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釣行河川 
(クリックするとポイント見れます) 
渓流  鮎  ハエ 
日数 釣果 日数 釣果 日数 釣果
西城川のポイント
1 1 2
30
江の川のポイント 5
112
 芦田川のポイント
錦川のポイント 
 四万十川のポイント
その他の河川  1 2 1 19
合計  2 3 8
161


6月14日 広島県西城川支流比和川下流部他 釣果8匹
(竿) サンテックアリウスTC825
(ライン) ダイワ制覇025
(ハリ) OWNERスティング7号3本イカリ
   
 
 解禁2日目の西城川支流比和川の郡橋下流にやって来ました。分流添いに群れた鮎が見えますが、全体的に鮎の気配が薄く感じます。群れ鮎を石のよれに追い込んで囮を出すと速攻で掛かりましたが続きません。
 

 上流日野滝橋下流まで川を歩きましたが全く鮎の気配がありません。日野滝橋の瀬落ちで3匹掛かりましたがそれっきりで3時間4匹・・・本流では桒田さんが竿を出されていましたが1時間3匹ですと。
 

 西城町上流部にあるビニールハウス前の堰堤下に入りますが石の色がまるでダメで1匹。夢の橋下流の鉄橋上の右岸分流に群れ鮎を発見したのですが掛かったのは1匹。最後はまた比和川に戻りひょうたん淵下流の直線エリアで2匹。厳しすぎる1日でした。
 

 今年から使っている大型クーラーを使った囮カンですが、水温の変化も少なく近年の猛暑では大活躍すると思います。
 

 解禁日2日目は7時間で比和川と本流を4ヶ所移動しても8匹とまたしても大撃沈でした。行くところ行くところ鮎の気配無し・・・解禁した西城川厳しいです。

 来週20日(土)は地元芦田川の解禁日で18日に特別採捕を予定しています。どうなりますか責任重大ですが、またインスタでお知らせ致します。



6月13日 広島県西城川支流比和川下流部 釣果22匹
(竿) ダイワエアT90
(ライン) ダイワ制覇025
(ハリ) がまかつ刻 オーナースティング7号3本イカリ
  
  
 今日は広島県西城川の鮎解禁日です。前日に囮を購入して漬けておいたのですが、なに西城川の解禁スタート時刻は朝8:00なので場所の確保も兼ねて朝3:00起床。お弁当を作り現地到着が朝4:00です。スタートまで後4時間もあります・・・渓流釣りを試みるもムツ8連発!飢えた親父は昼飯を食べてしまいまして、今日は昼飯無しの過酷な1日のスタートです。

 西城川漁協様。是非とも来年の解禁は日の出からでお願いします。すこぶる鮎が見えていたポイントですが、水温は16.5度と低く開始15分でやっと1匹掛かりました。
 

 それから掛からず開始1時間で3匹と撃沈します。荒いポイントに入れますが全く反応がありません。
 

 橋から下流へ200メートル下りやっと10匹。10:00には水温が20度を超えたので開始ポイントに戻り5連発。上流にある分流まで歩きましたが鮎の跳ねも少なく厳しい今年の解禁日です。
 

 開始から6時間経過で18本のため最後に場所移動した先は、日野滝橋上流の棚郷地橋下流右岸です。この軍艦岩の前をオモリ1号を付けて引いて4匹追加!
  

 このポイントは大型の掛かる確率が高く、この段々をぶっ飛んで下るので迫力あります。
 

 結局朝8時開始から午後3時まで7時間22匹と今年の西城川解禁日は大撃沈でした。解禁日でしたがこんな事もあります。

 比和川は水質がすこぶる良くて鮎も旨い!掛かった時の鮎の煌めきも最高です。明日またリベンジです。


 


6月6日 ダイワ鮎マスターズ中国地区大会(鳥取県日野川) 釣果21匹
(竿) ダイワエアT90
(ライン) ダイワ制覇02
(ハリ) がまかつ刻 6.5号3本イカリ
 

 いよいよダイワ鮎マスターズ中国地区大会です。朝2:30に自宅を出て軽トラを走らせ大会会場の伯耆町役場の左岸に5:00に到着しました。明るくなり参加選手とお話しますが下見でもあまり掛かっていない状況で鮎も病んでいる状況に加え掛かっても10センチ以下との話です。 おまけにいつもの地元メンバーも顔が見えません・・・何だか寂しい・・・世代交代でしょうか?元気なのは中力(兄)さんと水島さん桒田さんのみです。仕事の関係で下見が出来ずぶっけ本番でいざ勝負です。

 ベストの中身がドラえもん状態の中力さん。今日は桒田さんが高齢者サポートに付いて下さいました。
 

 ここ数年日野川で大会が開催されていますが、今回の状況は非常に悪く掛かるサイズは10センチ以下で囮にならず友船のスリットから逃げるのでジップロックに入れて検量する人も多いのが現状です。そして数は50匹に迫る人もおられビリ鮎の溜まった場所を見つけた人が勝ち上がりです。
 参加人数は約80名で上流下流共に上位5名が勝ち上がりとなります。私はB(下流)の7番で囮を受け取り左岸のH鋼の上流にある分流の流れ込みからスタートしました。

 開始1時間で囮にならないサイズが6匹掛かります。4時間の試合ですからこのペースですと24匹。次の2時間経過で10匹とペースダウン・・・3時間経過で13匹と完全に失速・・・左岸のボサ周りの群れ鮎に狙いを替えて残り30分から6連発で囮込み21匹で終了です。地元の選手はまるで金魚すくいのようにビリ鮎を掛けてくるのでかなり厳しい状況です。


 地元田邊名人も、私の地元芦田川漁協の名手も苦戦されていました。
 

 結局敗退です。Bエリアのボーダーは24匹でした。勝ち上がった皆さんブロック大会(広島県西城川)頑張って下さい。
 

 今回の反省ですが、自分としては竿も長年愛用していたエアFからエアTに替えて辛抱の釣りをしました。大会前日の下見の選手にかなり抜かれていますので、開始1時間で掛かったのは完全なる竿抜けポイントです。問題はそこからペースダウンした時に動くのが遅かった・・・やはり下見は大切な事を実感しました。また地区大会は4時間1発勝負ですから30匹は掛けないと安全圏ではありませんね。

 大会に参加することは普段の釣りとは違い、勝ちに来た選手との勝負ですからとても緊張感もありワクワクします。そしてその結果をまじまじと受け止めることで次のステップにつながると私は思っています。

 完全なる敗北です。今日の最後は芸州草刈隊でした。



5月31日 広島県江の川本流ウエガハタ左岸14匹 船佐右岸3匹 釣果17匹
(竿) ダイワメガトルク急瀬抜H90
(ライン) ダイワ制覇025
(ハリ) がまかつ刻 7.5号3本イカリ
 

 今朝は芦田川漁協のカワウ駆除活動で上下猟友会の方々にご協力いただき早朝から2時間活動していただきました。皆さんおつかれさまでした。


 それから鮎釣りです。今日は日曜日でしてこの時間すでに多数の方々が名だたるポイントに入られています。そして昨日土曜日もかなり追い気のある鮎は抜かれている状況でしょうが、ウエガハタが空いていたので入りました。

 今年から鮎の買取は生かした状態での取引となり、また猛暑の中での鮎の運搬も考慮して大型クーラーにブクブク2個でのテストも行いました。
 

 ウエガハタにりますが、先日良型6連発のポイントもビリ鮎3匹・・・本命のガンガンエリアに立ち竿の届く範囲を探りますが完全に抜かれています。
 

 何とかメガトルク急瀬抜H90に14匹の鮎が掛かりました。次は今年開拓した船佐右岸の大石地帯です。入るには現在工事中の交互通行信号の手前から入ります。
 

 梯子を下りて大石地帯を歩きます。矢印も付けていますがとにかく囮カン担いでの移動は大変です。
 

 水深のある深瀬エリアで、まるで球磨川のような感じで10メートルの竿が有利です。終盤の大鮎ポイントかも知れませんが1歩も前に出れませんフローテイングベスト着用。しかしここで1時間ボウズです。
 

 次のポイントは同じく船佐の少し上流の右岸でして、入るには現在工事中の交互通行信号手前から左に車で下ります。このポイントは故村田満さんがよく入られたポイントらしいですが、ここも深トロポイントで首まで浸かるも30分ボウズです。
 

 少し上流の瀬でパラパラ4匹掛かるも根掛かりで失い3匹追加。午後3時までに合計17匹で終了です。大型クーラーでの鮎移動は完璧でした。
  


 次の釣行はダイワ鮎マスターズ中国大会(鳥取県日野川)です。仕事の関係で下見無しのぶっつけ本番ですが、頑張って来ます!



5月28日 広島県江の川支流長瀬川 本流ウエガハタ左岸 釣果20匹
(竿) サンテックアリウスTC825 ダイワエアT90
(ライン) ダイワ制覇02・025
(ハリ) オーナーキバ、がまかつ刻 6.5号。7号・7.5号3本イカリ
    

 田んぼにとっても待望の雨が降るはずでしたが、降水量は思いのほか少なく地元芦田川では支流の矢多田川が少し増水しているのみです。しかし最近朝4:00目がさめるようになった老眼親父はご飯を食べてお弁当を作り芦田川朝仕事へ直行。何とウナギ3本ゲット!現在キープ合計4匹確保となりました。

 大きいのは700グラムありました。ウナギ籠はまさにウナギ道を探す想像力の世界です。昨日の籠を仕掛ける再に爺の感が冴えました!そして次は鮎です!カヌー公園いい感じです。
  

 地獄のウエガハタ。そして瀬釣りの聖地港の瀬です。しかいウナギの餌確保のため長瀬川へ向かいました。
 

 支流長瀬川を覗いて見ると、何と御年83歳の激流会神田名人が竿を出されています。それもタイツで!寒く無いですか?と聞いたところ、「大丈夫よ!あんたも下へ入りんさい!」と言われ、今期初タイツで挑戦しましたが、やはり寒い!名人の下流で2匹と撃沈です。
 

 撃沈のご挨拶をして禁断のエリアにやって来ました。橋の下のドチャラで2本。禁断の橋をくぐって草むらからのアタックで連発です!
 

 熊が出そうで怖いのですが、ここは最高の金鮎が掛かるポイントです。なんやかんやで14匹ゲットしました。
  

 時刻は午後2時を過ぎて今期初の本流へ挑戦です。ここでは鮎ベストをメッシュタイプからフローティングベストに着替えました。今まで三川ダムと八田原ダムのバスアングラーへの監視指導において、フローティングベストの着用を指導してきましたので、鮎釣りにおいても己が実践です。
 

 左岸分流に囮を入れますが、掛かったのは長瀬川サイズ・・・ところが分流2の激流に囮をねじ込んだ瞬間に目印がぶっ飛びました!
 

 このサイズが6連発です!残念ながら終了時刻となりました。
 

 本日長瀬川14匹。本流ウエガハタ6匹で合計20本で終了!朝から限られた時間の中で最高の1日になりました。




5月24日 広島県江の川支流長瀬川せせらぎ橋下流 釣果5匹
(竿) サンテックアリウスTC825
(ライン) ダイワ制覇02
(ハリ) オーナーキバ、がまかつ刻 6.5号3本イカリ
   
 
 今日も仕事を終えて午後から2時間の釣りですが、さすがの日曜日でしてどのポイントも満員御礼で賑わっています。結局空いていた長瀬川のせせらぎ橋下流の瀬に入ったものの石の色も悪く鮎の気配が薄い状況でした。

 天気は回復して暑くなりましたが川の状況は良くありません。瀬頭付近では鮎の気配がありませんので竿を出さず中段付近までくだりスタートです。
 

 棚のポイントで長瀬川では大きいサイズが掛かりますが、1棚1匹ペースで続きません。
 

 結局ここのみで2時間5匹と撃沈しました。 次回は本流で竿を出してみます。



5月23日 広島県江の川支流長瀬川吊り橋下 釣果10匹
(竿) サンテックアリウスTC825
(ライン) ダイワ制覇02
(ハリ) オーナーキバ、がまかつ刻 6.5号3本イカリ
   

 今日は朝からウナギ籠8個の点検に歩きギギュウ1匹。その後三川ダムのバス釣りの方々への監視活動を1時間。今日は早朝から13名来られていましたが、ライフジャケットの着用は1名のみでした。9時30分からは今年で廃校となる上下南小学校の最後の運動会へドローン撮影に伺いました。失敗が許されずかなりのプレッシャーでしたが何とか撮影成功で子供たちの一生懸命な姿を見て力をいただきましたね。

 少し寒い日でしたが雨も降らず無事最後の運動会が終わりました。生徒さん保護者も皆様学校関係者の方々お疲れ様でした。
 

 午後から1時間車を走らせて中力名人のおられる長瀬川に到着です。解禁日以降に雨でリセットされましたが田植えの時期でもありかなり減水しています。そして朝からかなり叩かれている気配ですが、トーナメント予選も近いので竿を出してみました。

 中力名人余裕で掛けておられました。やはり良さげなポイントでは全く掛かりません。こんな時にいろいろ考えて釣るのも楽しいですね。
 

 魚に色は付いています。竿抜けポイントはまさに囮の入れにくいこんな所でした。
 

 午後2時~4時の2時間で10本でした。明日は昼まで仕事なので地元のおばあさんの自宅前の水路に囮カンを沈めさせていただき再度チャレンジします。
  

 厳しい時に竿を出して掛かるパターンを探すのは老化防止にも役立つかもしれませんね。今日も忙しい1日でした。


5月20日 広島県江の川支流長瀬川吊り橋下 釣果60匹
(竿) サンテックアリウスTC825
(ライン) ダイワ制覇02
(ハリ) オーナーキバ、がまかつ刻 6.5号3本イカリ
  
 
 いよいよ解禁日がやって来ました!仕事を終えて速攻で長瀬川に向かいまして到着したのが午後7時。大先輩の水島名人にご挨拶するも「近ちゃんわし7:30には寝るで!」との事でリュックに酒を詰め込み近くで臨時営業中の居酒屋イダ蔵へ熊よけの鈴を慣らしながら歩き午後9時まで大話です。

 ランタンの灯りでロケーションは最高です。近所の1人暮らしのおばあちゃんに「今年も来ました」と声かけされるなんてイダ蔵さん気遣いが素晴らしい!だから私はこの方が好きなんです。
 

 猪の襲撃を避けるため軽トラにテントを張って爆睡すること7時間。すこぶる快適で夢のような寝心地でした。そして2人共に超早起きです・・・何と水島名人は朝3:00に朝ごはん。
 

 今日はサンテックのこの竿です。D社のGSのように元竿のグリップは太く先に行くにつれ急激に細くなる独特のロッドです。囮を受け取り水島名人は下流に向かわれました。
 

 吊り橋下で5:30頃からスタートしました。とりあえず鮎が跳ねていましたので囮を入れますが、速攻で腹痛になりまして通常の5倍のお賽銭を持って神社にお参りしてトイレをお借りしましたところ、お陰様で時速7匹とぼちぼちのスタートです。ところが1時間経過の6:30頃から怒涛の入れ掛かりで時速13匹へ突入!その後1時間は失速するも30匹は確保でき日も射してきました。

 ここで上流へ場所移動しますと、広島県では超名人のA様発見です。この方の釣果はマジ凄いです。上流に入らせていただきましたが1匹のみで撤収・・・名人お邪魔しました。
 

 結局吊り橋下に戻りましたが掛からないので遥か下流の若鮎橋まで下るも竿出さず釣果無し。水島名人も厳しい中かなり釣られています。暑い中お疲れ様でした。時刻は11時になりましたのでとりあせず昼飯です。
 

 午後12時から3人で再開しますが時速3匹と厳しい状況。苦戦されたいたイダ蔵さんも午後から実力を発揮です。本日粘って午後2時までに60匹で終了しました。
 

 雨になるかと思いましたが、元JFT戦士3名の鮎釣り解禁日は好天に恵まれ楽しい一日になりました。

 水島名人、イダ蔵さんお世話になりました。今年も頑張って行きましょう。次に対決するのはダイワ鮎マスターズ中国(日野川)大会ですね。


5月12日 西城川支流比和川釣果1匹
(竿) ダイワ精粋中硬硬65
(ライン) シーガーエース03(フロロ)
(ハリ) オーナー
 
 
 田植えも無事終わり草刈りも1回目が完了。地元芦田川上流漁協の鮎の放流も終わりまして少し時間が取れたので今期初の渓流釣りです。向かった先は西城川支流の比和川と古頃川との合流。ここは私の渓流釣りの原点です。しかし川を覗いてみると鮎の気配もします。こうなると厳しいんですよね。

 天気はカンカンで開始時刻も遅く早速川に下りて虫を捕ってみますが虫も少なくいつも反応のある大石周りでもさっぱりです。
 

 合流地点の深トロで1本掛かるも慎重にやりすぎて針外れ・・・次がすぐ来るもスレ掛かりで猛烈に走りましたが何とか1本獲れました。それからはムツの猛攻にあい撃沈撤収です。
  

 昨年の鮎シーズンオフからホームページを休止し、インスタグラムayukakeinochi1199 FB近重孝博を主流として活動していますが、スマホの画像はデジカメ画像にはかないませんのでまたホームページも時々再開することにしました。

 山歩きで足腰鍛えていたはずでしたがやはり川歩きは大変でした。5月20日はいよいよ鮎シーズン開幕です!