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釣行河川 
(クリックするとポイント見れます) 
渓流  鮎  ハエ 
日数 釣果 日数 釣果 日数 釣果
西城川のポイント
江の川のポイント 1 50
 芦田川のポイント
錦川のポイント 
 四万十川のポイント
その他の河川 
合計  1 50

3月27日 芦田川環境整備作業  

 3月23日に地元芦田川上流漁協の総会も無事終了しまして4月24日と25日の鮎放流に向け新年度事業がスタートしました。とりあえず鮎の放流場所ならびに友釣り専用区の草刈り作業からスタートです。現在の芦田川は三川ダム八田原ダム共に水量が十分あり川の状況も良好です。石の色も良くて今年は大遡上に期待したいですね。

 作業はまず小谷大橋左岸上流です。ゲートが開いていないので歩くの大変でした。
 

 左岸の背の高い葦や棘をぶったぎり瀬のポイントが見渡せるようにしました。次は1キロ上流の地元がまかつインストラクター沖永さんの専用区!川塚大橋右岸下流のスロープ沿いもトラックが下りやすく整備しました。
  

 現在最下流部は水量も多く鮎が遡上しているのかと思わせるほど石の色が良いです。友釣り専用区の伊尾保育所前も右岸の葦を伐採です。私は野焼きには自信をもっているのですが、さすがに各地で山林火災が発生していますし、またあの方に怒られますので今日は止めました。これから暖かくなり草が伸びて来ますがこの時期に下草刈りを行うと後が非常に楽ですね。とりあえず鮎放流前の漁場管理委員の作業は終了です。

 

 還暦を過ぎ63歳となる今年初めて9メートル以下のロッドを購入しました。お世話になっているサンテックのアリウスTC825Fです。このロッドは元竿からカーボンむき出しの自重200グラム本調子ロッド。穂先1.5ミリで元径25.4ながら口金具処理がなされた玉口径は21.5ミリ。長年愛用しているダイワのグランドスリムと同じく元竿が急に細くなる個性的なロッドでタメも効き風には非常に強そうです。今まで地元芦田川や金鮎の長瀬川、西城川支流の比和川などでは9メートルでは少し長いと感じていましたので活躍してくれる事でしょう。
 実はこのロッドは尊敬する毒舌のあの方も所有されており「年間通して一番使うロッドじゃ!」とも言われていたので購入を決めました。今年のぬまた杯ではこの竿であの方とガチ対決します。
 

 鮎用品も倉庫から出して点検です。最近は体力も衰え大型の友カンは担げないようになったので、今年先輩から頂戴したダイワの2Lを大型鮎用に活用予定。小型サイズは今まで通り1.5Lで対応します。鮎を生かして持ち帰り一晩糞を出すための囮カンはαBIGの真鍮です。くそ重くて流されないため高水温時にロープを着けて深みに沈めておくことも出来る優れモノです。オオサンショウウオやナマズの侵入を防ぐために投入口は針金でロック。ウナギ籠は田んぼの排水用パイプ4メートルを4等分して苗箱の底を丸く切った蓋を着けた物を新たに4本作成し合計8本でシーズン天然ウナギ50本を目標に頑張ります。
 

 4月に入るとお米作りが忙しくなりますので私の渓流解禁は田植えと芦田川鮎放流が終わってからですね。いよいよ超忙しくなって来ましたよ。




3月16日 FSぬまた鮎用品展示受注会開催 
 
 いよいよ春を告げる恒例行事、FSぬまた鮎用品受注展示会の開催です。私は前日の午後から準備に参加したのですが、FSぬまた社長・しんちゃんに加えシマノならびに阪神素地の関係者のご協力により設営はほとんど完了しておりました。今日はあいにくの雨模様ですがおそらく朝から多数の来場者があることを願い8:00に会場に入り準備していますと桑田名人が2番手でご来店。9:00になるやいなや凄い人でごったがえしです!

 ダイワ・シマノ・サンテック・シモツケの竿が展示されています。あわせて今年で28回目となるFSぬまた鮎釣り大会のエントリー受付も行われました。
 

 そして地元江の川のテトラギアの友カンストッパーも展示され、展示品もお店の在庫も速攻で完売です。
 

 ダイワのロッドはスペシャルT、競技A、エアTなど注目の新商品がならんでいます。
 

 シマノはエアロドライバーも含め全て新商品でした。
 

 サンテックは今年新作は無しですが、コスパは最高でお値段以上の私一押しのロッドメーカーです。
 

 シモツケは派手なカラーの新作ショートロッドとパワーロッドがならびました。
 

 10:00頃になると来場者がどんどん増えて対応も大変になりました。商品価格は上昇しても鮎釣りファンの情熱には関係無いのかもしれませんね。
 

 やはり皆さんの目当ては新しいロッドです。ここ最近の展示会では新しく鮎釣りを始められた人や奥様同伴で来場される人が非常に多くなり、還暦老眼親父はびっくり仰天!奥様の優しい目線の先にあるご主人の楽しそうな顔・・・頭に白いタオルを巻いたどこぞの毒舌親父とは無縁の世界。鮎釣り世代の変化に驚きを感じます。やはり奥様の理解は大切ですね。
 

 さて私が愛用している阪神素地の国産ウエーダーは2年連続完売だそうで来年は増産予定です。そして今年はセンターファスナーのタビが発売され多数の方々が試着されていました。
 

 ダイワからは瀬田匡志さん、シマノからは君野貴文さんがおいでくださり展示会は大いに盛り上がりました。私も毎回ながらエー加減な説明ばかりでスイマセン、話3分でご理解願います。

 雨の中ご来場頂いた皆様本当にありがとうございました。各メーカのカタログをご覧になって気になる商品がございましたらFSぬまたまで是非お電話を願います。
 
 いよいよ今年も暑い鮎シーズンがやって来ます。5月の解禁に向けてしっかり準備しましよう!




3月5日 鮎タモ修理  
 
 珍しく今日もお休みですが寒くて寝てましたら朝6時に橋上名人より電話です。「壊れたタモやら枠があるんであげるで!」との事です。先日の高知遠征でシミズのテクノメッシュの39センチの網を頂きましたが枠も下さるとの事でして足を向けて寝られませんね。

 シミズのタモ枠が2つですが1つは珍しい木目調の枠です。どちらも綺麗で使われた形跡がありません。なぜこれに付いていた網が無いのか不思議です。
 

 もう1つは何でも昔郡上八幡の某釣具店が作られていた名器だとかですが残念ながら枠が折れています。どうするか悩みましたが折れた部分は現役時代の事務用品で使っていた特殊なプラスチックで繋ぎました。熱を加えると加工しやすく適度な強度と耐久性がありますが柔らかいので少し使ってみる必要がありますね。
 

 次はテクノメッシュ網の取付です。フロロの3号を使って慎重に網を着けますが、なにせ老眼なので2時間かかりましたが完成です。
  

 36センチと39センチのタモが復活しました。今年から鮎釣りを始める新人に渓流鮎道具をどっさり提供し整理したつもりでしたが、これでまたさらに合計6個のタモを持つ事になりました。
 

 よう掛けもせんのに道具は増えますが、最近は全ての用品が高額となり、タモは中古でもヤフオクではかなりの値段がします。特に網は貴重なのでこれからも大切に使いたいですね。橋上名人、大切に使わせていただきます。
 



3月2日 高知県仁淀川 第13回きさらぎ杯ドデカあめご釣り大会参戦 釣果0匹 
 
 いよいよ全国的にも渓流解禁日となりました。今日は毎年恒例の高知県仁淀川のドデカあめご釣り大会にいつもの皆さんと参戦です。前日の下見も兼ねて朝自宅を出発し冬季放流をされている仁淀川支流の上八川を見て歩きますが、魚の気配が全く感じられません。漁協の皆さんでテグスを張るなど新しい試みをされていますが渇水でもありどうも鵜に食われている感じです。かなり厳しい大会になりそうです。

 上八川に流れ込む小川川も超渇水です。透明度抜群の仁淀ブルーなのにまったく魚が見えません。ハエやムツの気配も見えません。
 

 下見を続けていたのですが「おい!止めて早よ来い!」との事で、黒瀬キャンプ場のログハウスで夕方4時から宴会に突入です。キシモトのお寿司やカツオのタタキで豪勢な宴が始まりました。
 

 何と今年75歳の中力(兄)さんと70歳の中力(弟)さん、すこぶる元気です。そしてもう一人の問題児橋上さんは今年68歳!相変わらず毒舌は冴えまくりSNS発信でニタニタ!頭の毛はかなり少なくなったとの事で困ったものです・・・
 

 しこたま飲んで毒舌はさらに加速します!「おめーは瀬田杯で優勝したことなかろうが!わしと永井さんは優勝しとるで!確かおめーは大会初の失格者じゃ!それからFSぬまた杯でわしは3勝じゃ!おめーは2位が最高じゃろが!修行が足らん!」確かに当たっています。
 橋上名人狂ったように飲んで中力ご兄弟も手が着けられません。 今夜は8時に就寝しました。
 

 翌朝は6時起床!最年少の私はお弁当をキシモトに買い出しに行って、持参した味噌汁といっしょに皆で朝ごはんを済ませ、雨の中各自目指すポイントに向かいました。
 私は本流筋の三石の地獄の坂を下りて川を切り左岸上流まで歩きましたが全く反応無しのボウズ!
 

 三石地獄の坂を上がり次なるポイントは土居川ですがここもボウズ!次は20年ぶりに安居渓谷に入るも痛恨のバラシ!その後上流で雨が降ったのか落ち葉が大量に流れて来て撤収です。
 

 最後は支流小川川のむささび温泉上流高岩トンネルを出たポイントですが、イダが掛かってあえなく終了となりました。
 

 本部に帰るとアメゴを焼いています・・・何と本日唯一の1匹を釣って優勝したのは橋上さんでした!流石おめでとうございます。何でもライズを発見して流す層や餌を何度も替えてやっと掛かったとの事でした。
 

 参加された皆さんと記念撮影の後、楽しい食事が始まりました。参加者全員に配って下さった寿司がブチ旨かったです!
 

 山菜やら鴨鍋やら焼肉やら、ここでしか味わえない最高のご馳走です。
 

 まーこの顔を見てやって下さい!大満足の68歳生きてて良かったですね!75歳、70歳。68歳、63歳の鮎キチ4人組のシーズンが開幕しました。
 

 今まで12年に渡り開催された今井工作所杯は今年から安藤さんが中心となるきさらぎ杯へと伝承されました。思い起こせばおよそおよそ20年前にヤフオクで私が安藤さんの出品された商品を落札したのがきっかけで高知遠征が始まりそれ以来この大会も参加しています。
 そして偉大なる先輩3名は高齢にもかかわらず全国の川や磯を釣り歩き数々の名勝負を見て来られた重鎮です。今年も健康第一で頑張って行きましょうね!

 大会関係者の皆様、参加された皆様、今日は楽しい時間をありがとうございました。およそ3時間のドライブで広島に帰りましたが2日間の渓流歩きで足がパンパンです。



2月22日 芦田川環境整備作業 (川塚大橋下流右岸中州伐採) 
 
 またまた寒波到来で気温が低い状況が続いています。毎年2月より江の川水系の河川雑技伐採を行っていましたが今年は雪が多く作業が出来ません。今日は久々に土曜日が休日なので午前中地元芦田川の河川雑技伐採に出かけてみました。分水嶺の下側に位置する地域なので雪は少な目ですが、何と作業を初めて10分で吹雪になりました。

 少し下流にある小谷大橋付近は3年かけて伐採が終わり今年は上流の川塚大橋右岸裃です。今の時期は葉っぱがありませんので作業がしやすいですが、これが夏になるとまさにジャングルで猪のねぐらになるのです。
 

 9:00から右岸下流で作業開始ですが北から真っ黒い雪雲がやってきて猛吹雪の中での作業になりました。
 

 吹雪の中頑張りまして2:30で作業終了です。芦田川は両岸が整備されているため釣りの邪魔になるような場所はありませんが、中州の雑技を伐採すると増水時にゴミが掛かりにくく綺麗な景観が保たれます。今年こそ令和3年のようにダム湖産鮎が大遡上してほしいですね。


2月16日 オーナー鮎ベスト購入  
 
 昨年のダイワ鮎ベストに続き今年はオーナーのベストを購入です。前作のベストは6年前に購入し愛用していましたが、昨年さらに使いやすく進化していました。オーナーは軽量で使いやすく腰周りがすっきりしているので私の好みです。ベストカラーはブラックを好んで購入していましたが、昨年の猛暑ではさすがに暑くて辛く今回はホワイト/ブルーを選択しました。ファスナーのつまみも大きく老眼でも使いやすいです。
 

 バックスタイルのロゴも小さく上部に移動しました。取り外し可能で夏はとても快適そうです。
 

 ポケットは表に合計6ヶ所あります。そしてフラットタイプなので上から見てもすっきりしています。釣人の好みにもよりますが、全体的に収納が胸に近く腰周りがスッキリしているのがオーナーベスト。正反対がダイワのベストですね。
  

 年間70日ぐらい釣行する私ですと約3年でベストはクタクタになりますが、仕掛け類の持参が非常に少ない私にとって軽さとフイット感ならオーナーが一押しです。後期の激流大鮎になるとダイワのフローティングベストが安心ですね。

 年を取ると体力や集中力は衰えているのに快適さと安全の両方を求めてしまうので、シーズンやポイントに合わせてベストは2枚利用しています。鮎釣りはメーカーなど何かと凝り固まると変な方向に向かってしまいますので、この時期新製品を実際に触って確かめるチャンスですね。



2月16日 渓流解禁準備 
 
 広島県北部も大雪が続き、やっと道路の雪が溶けたと思いましたらまた明日から大雪との予報です。しかし気づけば2月も終盤になりいよいよ渓流解禁日の近づいて来ました。今日はFSぬまた様より阪神素地の国産タイツの修理が完了しているとの事で、仕事を終えて伺って来ました。

 店内はまだ十分ではないものの渓流鮎用品が陳列されています。これを見ると気合が入って来ますね。鮎のハリもすこぶる完成品がありますが、私は自分で巻いてさらに砥石で研いで使ってます。朝はシワリ系のハリでスタートしますが、研いでいると水温が上がった頃には早掛けのハリ先に変わるまさに変幻自在の老人仕様です。
 

 昨年から愛用している阪神素地の国産タイツの足首のバンドが痛んでいたので修理をお願いしたところ見事に綺麗になって帰って来ました。そして今年は同じく国産のウエーダーも購入です。
 この阪神素地の国産シリーズはとても生地の伸びが良く体にフィットして違和感がありません。あまりに伸びる素材のためロゴプリントなどは剥がれるためか無いのが残念ですが、お値段も手頃な上に滑らかな生地で修理対応も安心なお勧めグッズです。

 

 広島県の渓流解禁ですが、昨年新たに渓流釣りが出来るエリアとなった江の川支流布野川の解禁日が今年は3月1日となりました。昨年の江の川年券をお持ちの人は今年の3月31日まで有効ですので、3月末までなら渓流釣り可能となります。

 あと12日で川釣りができる時期となりました。3月からは農作業も始まりますのでいよいよ冬眠から覚めて動きだしますよ!



1月26日 島根県出雲大社参拝美保神社 仕掛け作り  
 
 珍しく日曜日がお休みになり仕掛けでも作ろうかと考えていると、おふくろから「いつでもいいから年内に出雲大社へ連れていってくれ」との事・・・まだ1月なのに・・・そういわれると気になるので予定変更で女房を連れて直行です。道中は天気も悪く高野~三刀屋の区間は雪でしたが出雲大社は日がさしていました。日曜日ですので大勢の観光客で賑わっています。これで婆さんもとりあえず満足でしょう。
 

 外は寒いので鮎の仕掛け作りです。使いもしない用品がどっさりありましたが今シーズンから鮎釣りを始めたいと言われる職場の人がいて無料提供しましたのでこれでも私の道具は少な目です。
 

 皆さんもどっさり持ってらっしゃるでしょうダイワのハリケースですが、ハリを止める部分が簡単に外せますので仕掛け類の収納整理に非常に役立ちますよ!今年もベストの中はダイワの水温計、ハリケース、砥石、仕掛け巻き2個のこれだけです。
 

 ハリケースのツインタイプに6.5号のハリが6本、7号が2本、空いた場所に使用済みのハリを入れまた研いで使います。反対側には予備の仕掛けを収納します。超シンプルな老人仕様です。
  

 解禁初期の中ハリスはシーガーエース0.8号60センチ、ハナカンはダイワとオーナーの6号、サカバリはダイワのフックタイプを先輩から大量に頂いたので今年から採用です。そして今年先輩から頂戴したロッドがこの2本。銀影競技スペシャルT中硬硬95ME、ダイワ初のエアグロスを採用した92~95のズームロッド。メガトルクⅡ早瀬抜95SDはパワーリフターの名を持つ張りの強いモデルです。どちらもおよそ20年近く前のものですが、流石ダイワのロッド製造技術は素晴らしく他のメーカーが追いつけないほどの先を行っていた事を実感します。約10年間使用されず眠っていたようなので今年私が蘇らせますが、何せパーツが無いので大切に使用しなければなりませんね。
 

 先輩には鮎竿2本、渓流竿4本、ロッドケース2本、友船2艇、友カン1個、鮎タモ2本、渓流タモ2本、鮎ベスト・タイツ、小物多数などマジでどっさりいただき心から感謝します。私の道具と合わせて今年鮎釣りを始める初心者に再構成して一式お渡ししたところ、「ネットで調べても鮎釣りは竿やら用品が中古でも高く正直困ってましたので助かりました!」と喜んでいただきました。

 これで焦る事も無く渓流・鮎の解禁となりそうです。



1月21日 島根県美保神社 22日山口県岩国市白蛇神社初詣 
 
 1月10日頃の雪で三次鵜飼乗船場にも鵜が入ったようでハエの気配が全く消えてしまいました。しばらくハエ釣りもできませんので毎年恒例の少し遅めの初詣に出かけました。まずは昨年90歳になったおふくろを連れて島根県の恵比寿様の総本山でもある美保神社に参拝です。

 尾道松江やまなみ街道を使いおそよ2時間のドライブで美保神社に到着です。90歳のおふくろは足も口も元気です。
 

 出雲大社よりは歩く距離も少なく平日ですので参拝客も少な目でした。近くに美保関灯台があり天気の良い日には大山も見える絶景のドライブポイントです。
 


 そして翌日22日は今年還暦を迎える巳年の女房と山口県岩国市錦帯橋を渡った所にある岩国シロヘビの館を見学です。錦帯橋は工事中でしたが春は桜が咲いて絶景ですよ。
  

 ロープウエイ乗り場の前にあるこの施設は大人入館料200円ながら非常に面白い場所です。およそ我が家のような農家にはこの種のヘビ(アオダイショウ)が住んでいますが、何かの変異で白くなったヘビがこの岩国地域に多数生息しており保護されているようです。
 

 館内は暖かいのでシロヘビが動き回っています。マムシとは違い全長が長い長い!
 

 お昼は名物瓦そばをいただきました。パリパリに焼けたそばを出汁つゆで食べるのですがこれが美味しい。
 


そして次は錦帯橋から車で10分の市内のど真ん中にある岩国白蛇神社参拝です。駐車場が少なく止めるの大変ですがここも参拝者が多いです。
  

 ここも白蛇だらけ。脱皮した白蛇の皮が入ったお守りを購入しました。天気もポカポカで最高の初詣になりました。
 

 山口県と言えば錦川です。6年前の頃は良く通った川添いに車を走らせ三谷囮店に突撃訪問!ご主人奥様ワンコが暖かく迎えて下さり、お弟子様が五島列島で釣って来られたヒラマサまで頂戴しました。三谷様ありがとうございました。そこから六日市ICで中国自動車道に乗って三次ICで下りて無事帰還。2日間でおよそ650キロのドライブでしたが今年も1月の行事が順調に進んでいます。


 2月は江の川芦田川の河川環境整備、3月は今井工作所どでかあめご釣り大会に参戦、そしてFSぬまた鮎竿展示会。4月は農作業開始といよいよ忙しくなります。



1月13日  矢野地区とんど 
 
 今日は今年初の地域行事のとんどです。天気にも恵まれて早からとんど作り、お昼は新年会、午後3:00にとんど点火となり今年の年男(迷彩服親父様72歳)と年女(60歳と84歳)でとんどは勢い良く燃え上がりました。

 矢野上郷地域の皆さん今年もよろしくお願い致します。
 

 今年もとんどの火は上まで燃え上がりました。火だねが落ち着いたらいよいよお餅を焼きます。
 

 とんどの火にあたりながらお餅を焼くと風邪をひかないとの言い伝えです。とても綺麗に焼けていて美味しく頂きました。
 

 まだ寒い日は続きますが、皆の話は今年も始まるお米作りの話題ですね。私の住む矢野地区は地域の皆の協力により景観の保たれた源流部の田園地帯が広がっています。今年も皆さん頑張って行きましょう。



1月2日  三次市鵜飼乗船場 1時間50匹
 (竿) サンテック紅プロスペック競技33
 (ライン) シーガーエース03
 (ハリ) オーナー寒バエねりえさ2.5号
  
 
 皆さん新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
 さて元旦もお仕事だった私ですが、今日は恒例のFSぬまた新年初売りに出かけました。しかし朝5:59に到着するも何と6番手・・・店内に入るとお目当ての高級リールの入った福袋は無くなっていましたのでバッカンを購入し新年初釣りに向け三次鵜飼乗船場に向かいました。

 昨夜から順番待ちの人が並んでおられたようです。安いバッカンを購入して三次鵜飼乗船場に移動です。
 

 気温は下がっていますが7名の先輩方が竿を出されていました。年末から水位がかなり下がり厳しい状況との事でしたが、やはり食いが悪く大苦戦します。小型のハエは餌をつつきハリに乗りません。
 

 1時間で50匹です。偏向レンズで覗いてみると黒い固まりが見えますが鳥に追われて怯えているのでなかなか食って来ません。
 

 気温も寒く1時間が限度でしたが、どうも風邪をひいたようで熱も出て夕方6:30に寝まして起きたのが朝5:30。何とか復活しましたがやはりこの時期無理は禁物ですね。
 お正月気分など全くない私ですが、今年もこんな感じで年中釣りを楽しみたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。