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平成30年度釣行河川   渓流  鮎  ハエ 
日数 釣果 日数 釣果 日数 釣果
広島県 西城川 4
29
7
129
広島県 江の川 7
60
5 3.4
広島県 芦田川  5 68
鳥取県 日野川  4 0 3 39
高知県 仁淀川
1 1 4
62
山口県 錦川       4 73    
京都府 美山川       2 10    
高知県四万十川       1 9    
合  計  9
30
33
450
5 3.4


12月23日 2018年最終のハエ釣り  
(竿) ダイワ凛風35SR
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
    
 
 2018年もいよいよあと少しとなりました。今日はプリウスのリコール対応があり、三次市内のトヨタへ行く用事がありましたので、その前に三次市内にある江の川の西城川と馬洗川の合流地点にあるハエ釣り専用区を見学です。ここは鵜飼の乗船場ですが、たくさんのハエ釣り愛好家が楽しまれています。

 到着したのはAM10:00頃でしたが、皆さん知り合いなのかワイワイ会話も賑わっています。対岸からテグスが5メートル間隔で張ってあり、さすがに鵜も入れません。夏場はここから鵜飼の船が出航します。
 
 
 とてもアクセスが良く、寒さ対策が万全なら誰でも簡単にハエ釣りができます。このあと広島トヨタに行きまして、30分でリコール対応終了です。
 

 三次市内で雨も降り出したので一旦ハエ釣りを諦めたのですが、高速で三良坂まで帰ると雨が小降りになったので、池田橋に向い2018年最後の釣りに挑戦です。
 

 橋の下流は右岸左岸共にドロドロです。上流は右岸が藻だらけ、左岸は小石底ですが水深もあるのでよく見えません。マキエが効くまで時間が掛かりますが、良型のハエが竿を絞ってくれました。しかし大型の鯉やバスもやってきますので注意が必要です。立ち込むとだんだんと冷えてきますので1時間が限度ですね。
 

 脂が乗って最高のハエです。今年最後のハエ釣りでしたが何とか釣れてほっとしました。
 

 これにて2018年の釣りは終了とさせていただきます。皆様には今年も我がHPにアクセスいただきありがとうございました。「今日の事は今日中にHPへアップする!」をモットーにかれこれ18年続けておりますが、毎度の誤字脱字、あいまいな表現、個人画像情報丸出しなどにもかかわらず、年々アクセスも増加傾向にありまして嬉しい限りです。
 来年も私のスタイルで行くつもりですのでどうぞよろしくお願いします。


 
おっと!ここでお知らせです!
新年恒例、庄原市のフイッシングショップぬまた新年初売りは1月2日AM9:00からスタートです。新年早々鮎用品がどっさり(社長談)ですので皆様ご期待ください。(お店は庄原ICから1分。雪が降ったら絶対にスタッドレスが必要ですのでご注意を)


 では皆様、良い年をお迎えください。

(952851)



12月9日 上下川、釣果1.3キロ匹 
(竿) ダイワ凛風35SR
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
    
 
 いよいよ師走となりまして、順調に忘年会も終了し、残るは我が家の新年に向けての準備です。今日は年末お買い物でして、超面倒くさいながらも83歳の婆さんを連れて買い物を済ませ、やっと午後3時から自由になりましたのでハエ釣りです。地元のマムシさんに電話しますが、やはり池田橋付近が良さそうとの事でポイント決定です。

 阪神生地とダイワのウエーダーをフエルト交換ならびに穴あき修理に出しましたので、今日はダイワSPのウェーダーです。時間は2時間と限られますが、池田橋下流右岸・左岸は石がドロドロ状態でハエの気配は全くありません。
 

 瀬を諦めて橋の上流センターに陣どり、藻の多いトロ瀬ポイントに移動です。夕日の影響で水中が見えずらいので、サイトマスターのラスターオレンジを装着し、まず右岸の小石と藻の間にマキエを巻いてみましたところ、いきなりバラシ無しの良型15連発!「こんなところにハエがおるんか!」マキエが切れるとアタリは止まりますが、今期最高サイズばかりが掛かります。センターから右岸の方は左岸より藻が多く、欲を出したところ0.25をぶち切る外道に仕掛けを飛ばされて大幅に時間をロス。これだけ釣って外道はたった3匹でした。脂が乗った良型のハエばかりした。
 

 欲を出してトラブった老眼親父は、夕方で見えない繊細な仕掛け交換はイライラがつのるばかりです。そしてだんだん足も冷たくなり我慢の限界でPM4:30に終了しました。ここから夕暮れの中で地獄のハラワタ作業を終えて、無事卸先に持ち込みまして1.3キロのお買い上げでした。
 

 とても良サイズのハエばかりで、脂も乗って最高でした。ハラワタを出しての1.3キロ、久々に短時間で連発し楽しめました。
 先週岡山県旭川では鵜から逃れた支流でのドチャラ瀬の釣りで、今日は鵜を逃れて藻に隠れたハエを釣る釣りでした。マキエをいつもよりドロドロで仕上げ、藻の中に沈まず、藻の上でパラパラ流れるイメージでやりまして成功しました。
 鮎といっしよで夕まずめは最高ですが、この時期さすがに日も落ちると気温も下がり、ハラワタ出しは地獄です。暖をとりながらの寒ハエ釣りが広島県北部の風物詩ですが、過酷なシーズンに入ったハエ釣りも、いよいよ来週は今年最後の釣りとなります。




12月9日 岡山県旭川、釣果52匹 
(竿) ダイワ凛風35SR
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
   
 
 12月6日と7日は千葉県へ出張がありまして、ヘロヘロで7日11:30頃帰宅しました。ところがいよいよ雪が降るとの事で、翌朝は急いで女房のタイヤ交換とお寺の年末掃除の超ハードスケジュールです。バタバタといろいろな冬仕度を済ませたので、日曜日は岡山県旭川で開催された岡山一流会主催のハエ釣り親睦会に参加しました。ちょっと寝坊しましたがAM8:30に集合場所の建部町福渡に集合です。

 雪に備え女房のタイヤ交換です。その後はお寺の年末大掃除。画像の遥か彼方に我が家が見えます。まさに陸の孤島ながら、分水嶺地域に加え、尾道松江線高速道路(世羅IC、甲奴IC)に近く中四国の鮎釣りでは最高の立地条件です。
 

 1時間30分で岡山県建部町の福渡にやって来ました!競技ルールは午後13:30までに本部帰着です。お膝元である中力さんのガイドで支流三谷川で竿出しです。
 

 中力さん(兄)のビクは、還暦者限定の赤いベルトで製造された岸田工房オリジナルです。この浅い支流に鵜から逃れたハエがたくさんいるんです。
 

 支流は鵜が入れない(鵜は魚を食べた後は、体が重たいので飛び立つには助走できる広い場所が必要となり、細い支流には入って来ません)ので、ややこしいポイントにハエが逃げ込んでいます。案の定このカニ網の左岸でバカスカ連発しますが、外道も連発・・・中力ご兄弟も仲良くトロ場で外道に苦戦されています。
 

 何とかこれだけ釣りましたが、ほとんどムツでハエは54匹・・・
 

 ところが、もう1つの支流で、新見ハエ研の横山名人が良型ばかり186匹です。見事優勝おめでとうございます。
 

 大会本部に到着したものの、車がパンクで大幅に時間をロスされながらも2位3位となられた、岡山丹頂会の安原名人とお弟子さんです。超高感度ウキはこの赤い帽子の安原さんが製作されています。そして中力(弟さん)は地元の新鮮野菜ゲット!
 

 中力(兄)さんもハエ釣り初年度ながら頑張られました。これが地元工芸品ともいえる津山籠を使い、現代の機械的なハエポンプと融合された横山名人の道具です。
 

 参加された皆様お疲れ様でした。 大会終了後は中力さんに地元ラーメンをご馳走になりました。
 

 この時期の旭川の本流筋ではどこも鵜の影響で魚は食い荒らされている状況です。そんな中、狭くて浅い支流はまさにこの時期のハエ釣りのポイントで、水深5センチ足らずのチャラ瀬で良型ハエが連発します。岡山県旭川のハエ釣りイベント楽しませていただきました。

 安田釣具様・岡山一流会の皆様、お世話になりました。



12月1日 上下川、池田橋 釣果1.3キロ 
(竿) ダイワ凛風35SR
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
  
 
 今日は卸先からの要請がありましてハエを揃えなくてはなりません。卸先にお客様が来店されるたびに「ハエは無いの?」と毎回言われているとの事です。以前は投網で獲られる漁師さんもおられたのですが、高齢化と後継者難で川魚を扱う人はいなくなったのです・・・趣味のハエ釣りですが、今日ばかりは型と数を揃えるべく、江の川支流上下川、池田橋で気合を入れての挑戦です。

 ところが到着してみると、池田橋下流にものすごい鵜の群れが休んでいます。たらふハエを食って消化のため休んでいるのです。
 

 鵜はまだ暗い明け方前に集団で漁をします。まずとトロ場を囲むように潜り集団でトロ場のヘチ(浅場)に魚を追い込んで食べまくります。その結果、鵜を逃れて瀬や超浅場にハエが移動するのです。今日はとりあえずどれだけ鵜の影響が出ているか、いろんなポイントを探りながらの釣りでした。
 

 池田橋上のトロ場付近は全くダメで空振りばかり。池田橋の下流の左岸右岸のチャラ瀬で良型連発です。こんな浅場は鵜が潜っても泳げません。案の定、ここで良型が連発でした。
 

 卸先の要望に答えるためのは常に時刻が大切で、午後13:00までにハラワタを出して数・型を揃える必要があります。もちろん小型はリリースです。
 

 持ち込み時刻の午後13:00のから逆算してハラワタを出す作業に追われます。もちろん昼飯なし!老眼ハエ師急げ!
 

 ここまでが何とか卸せるサイズですが、外道のタナゴが邪魔します。
 

 ハラワタを出して30分以内で卸先に持ち込み、塩で3回もんで測りにかけます。何とか今夜の料理に間に合いました。
 

 新鮮なハエを卸し、卸先が美味しく調理され、お客様が満足されています。この老眼親父がまさに1匹づつ釣ったハエです。

 広島県北部三次市を流れる江の川水系では寒バエを食べる文化が生きています。大切な冬の味覚をこれからも提供したいと考えています。

 



11月23日 上下川、池田橋 
(竿) ダイワ凛風35SR
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
 
 
 いよいよ寒くなってきました。今朝も自宅前のゴルフ練習場には霜が降りていました。遠くの山も朝焼けで綺麗です。今日は、先日のハエ釣りまつたけカップのハエを南蛮漬けにして近所の友人に配ったところ「旨いけえ、もうちょっと食べさせてくれ!」とのリクエストが入ったとの事で、橋上名人とハエ釣りです。
 池田橋に10:00頃到着してみると、堰堤右岸に先行者がおられます。そして堰堤上には鯉釣りに人も・・・池田橋付近も賑やかになって来ました。

 自宅前は大霜です。紅葉も終わり朝焼けが綺麗です。 池田橋付近は風が強く寒い状況で、雨の影響か先週よりも水位が10センチは高い状況です。
 

 先行者のおじさんですが、これが普通のハエ釣りスタイルです。昔のダイワハエジャッカーで練りえさを付けておられました。そこへ橋上名人到着です。
 

 橋上名人はおかっぱりですが、ご注文が入っていますので気合も入りバカスカ釣られました。私は相変わらず空振りが多く、ハエも小型ばかりです。練りえさが軟らかすぎなのか、投入してすぐに練りえさが外れているような気もします。機械ポンプではこの微妙な調整が必要です。
 

 お昼ごはんも食べるのを忘れて13:30となり本日の釣りは終了で次は自宅裏山の落ち葉焼きです。農業グループでブロワーを購入しましたのでさっそく農業機械倉庫の中を吹き飛ばしますが威力は最強!道の落ち葉も簡単に飛んで行きます。火災になったら大変ですので細心の注意をはらい落ち葉焼きも終了。これで冬仕度が全て終わりました。
 

 さて翌日はさっそくFSぬまたさんに向かいまして、マルキューハエチューブと練りえさ(粉タイプ)、そして社長様お薦めのヘッドライトを購入です。今年はマルキューハエチューブにみりんを混ぜて使っていましたが、少し軟らかすぎのようです。粉エサを加え少し固めに仕上げたところ、ハリ着きも良くなりアタリも増加しました。通常はバケツのヘチにハエチューブの練りえさを付けて、1投づつハリで掬うように付けても十分100匹は釣れます。超お手軽なのがハエ釣りです。
 

 鮎のハリケースの中に磁石のマットを付けてショルダーベルトに着けました。なにせ仕掛けが小さいのでハリ交換が老眼には大敵です。
 

 池田橋左岸には後藤名人がおられ、バカスカ釣られたようです。1時間でこれだけ釣れました。
 

 水温も低くハエも脂が乗ってきてましたので、いよいよハエシーズンも本格化してきます。橋上名人今日も美味しい南蛮漬けが出来ましたでしょうか。




11月18日 第6回全日本はえ釣り選手権 まつたけカップ(上下川、池田橋)
(竿) ダイワ凛風35SR
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
 
 
 いよいよ今年最後の釣りイベントがやって来ました。ハエ釣り親睦会も今年で6年目ですが、某親分が優勝カップのプレートに「全日本はえ釣り選手権 まつたけカップ 上下川池田橋大会」と彫りこんでしまい今年からこのタイトルを争うことになりました。ホスト役の地元住民としては、まつたけを誰が算段するのか微妙ですが・・・AM9:00頃集合でいつもの釣り好きメンバーが集合です。

 いきなり中力さんの焼肉が始まりました!これっていつもの川原での朝ご飯です。
 

 今回初参加の横尾さんが牡蠣を取ってきてくださり、さっそく頂戴しました。桑田シエフも到着され、焼肉担当の橋上さんとさっそく試食です。
 

 朝から豪華な食事のまつたけカップです。 中力さんは、福山清流会の繁田さんから伝授されたフタ付きの深めのフライパンを購入使用され、肉の塊をナイフでさばき、次にモヤシを投入し味付けされたのち、フタをして味を染みこませます。「近ちゃん、これぞ鳥取県日野川上流部チームやませみの料理ですわ!」だとか・・・そういえば、チームの船越さん、福田さん、佐々木さん確かに野蛮な人が多いですわ!これに少し下流の瀬田さん加わるとまさに山賊の食事ですね。しかしこれがめっちゃ旨いんです!
 

 池田橋下流の左岸は本日地元消防団の訓練です。お疲れ様です。私達は右岸で親睦会。お昼まで午後からの大会に向けプラです。
 

 さあお昼ご飯です!広島から藤本名人そして地元永井さんもおいで下さり焼肉です。
 

 中力さんの釣られた白イカの漬け込んだものですが、最高の味です。そして毎回中力さんがもって来られた岡山の肉はめっちゃ美味しいんです。
 

 横尾さんの牡蠣も最高!そして本大会名物まむし桑田シエフの作られたまつたけご飯です!松茸の香りと味が染みこんだ絶品です。
 

 ハエビク製造でお客様にはとてもお待たせしご迷惑をおかけしております。ごらんのように岸田工房代表岸田さんは朝から飲みすぎに加えニンニク食べて毒舌も絶好調!今夜はここにお泊りだとか・・・
 

 今回の午後からの競技での賞品は各自持ち寄りましたが、今回もFSぬまた様より賞品のご協賛がありました。ありがとうございます。賞品をじっくり見ていよいよ50分の大会が始まりました。
 

 競技は高齢者順で入川し、前年優勝者は最後尾からスタートです。プラで中力さんがやられたポイントに後藤さんが入り、タナゴも多い中怒涛の連発です!竿は2メートルちょいでこんな浅いポイントでほぼ動かず・・・そしてはたして検量の結果は?
 

 今回初参加の横尾さんも頑張られました! 名誉ある第6回まつたけカップ優勝は95匹の後藤さんです!永井家の巨大白菜と高級ウイスキーゲット!
 

 第2位は酔っ払い岸田名人64匹で道具箱ゲット!車の中がグチヤグチヤな岸田名人には最適な賞品です。そして第3位は私で桑田さんご提供のシモツケの袋タモゲット!、4位は同匹ながら年の差で桑田さんで岡山の銘酒です!
 

 第5位はおかっぱりながら橋上名人でバッカンゲット! そして6位は横尾さんが橋上さんご提供の巨大なバッカンゲット!横尾さんはハエ釣りの楽しさと、南蛮漬けの旨さにどっぷりはまられました。
 

 第7位は中力さんです。皆さんお疲れ様でした!  後藤さん95匹、岸田さん64匹、私26匹でした。
 

 本日は某新聞社からも取材に来られてまして。数日先にはこの顔が新聞に出る事でしょう。これから寒くなるにつれ旨くなるハエですが、3メートル前後の竿で、繊細な仕掛けを使い、衰えた己の反射神経をフルに使い、短時間で100匹を越える釣果を競います。
 のんびりの釣りもいいのですが、競う事で他人の釣りを見る事になります。そしてその名人から釣りを伝承していただき、次の世代につなげる。JFTの創設者佐古田さんの心を私達は大切にしています。
 

 戦い終わったこの2人・・・今夜はここで車泊らしいです。 親父を夢中にするハエ釣りは、遠い昔の童心を蘇らせます。
 

 大会に参加された皆様、本日はお疲れ様でした。そして賞品をご協賛下さいましたFSぬまた様ありがとうございました。

 我がHPをご愛顧くださいます皆にはこれからいよいよ寒いシーズンがやって来ます、インフルエンザも流行する季節ですが、どうかご健康に注意され楽しいフィッシングライフをお楽しみ下さい。そしてまだまだハエ釣り楽しみますのでご期待下さい!




11月10日 職員旅行ゴルフコンペ 岡山県吉備カントリーCC スコア95
 
 恒例のわが社職員秋の慰安旅行が開催されました。わが社では旅行が観光組とゴルフ組に分かれておりまして、私はゴルフ組に参加させていただきました。若い頃にはマグレで自己ベスト81をマークした私ですが、年齢と共にまたまた100叩きの刑が続く私に対し、プロゴルファー兼鮎師の中力さん(弟)さんが、岡本綾子さんの本を下さり、これを見てヒントを得た私は持病のシャンクが激減!そして次なる治療として、中部銀次郎さんの本を2冊頂戴しました。今回はその本を読んでいきなりのコンペ参加です。

 せっかく朝一で吉備CCの練習場に来たのですが、観光バスで続々同僚がやって来て練習場を占領しました!
 

 私と同じく懲りない職員ばかりです。そしてコンペが始まりました!前日インターネットで調べたのですが、このコースめっちゃ狭く危険が伴うとの事で、ドライバーからアイアンまで正確性が問われます。
 

 やっぱり狭いロングホールで自滅する選手続出!ちなみに私もOBでトリプルボギー!しかしいっしよに回った若手管理職Mさんの満振りドライバーに惚れ惚れしました!
 

 そしてもう一人の同組Yさんは練習してないわりには飛びますが、次第に運動不足のため足腰が強度不足に・・・
 そして若手管理職Mさん、ミドルホール、ティーショットが左の林に入り、ベアグラウンドからの第2打です。カート道の先にある松の木の向こうがグリーンですが、ライはつま先下がり・・・私なら迷わず低い弾で打ち易い場所に出しますが、練習量の多い彼は、上空の枝の隙間をフックで狙いました。
 

 結果このショットは思うようにいきませんでしたが、何と彼はこのホールボギーでしのいだのです。要するに、もしかこのショットでミスしても次が大きなトラブルにならない範囲でショットしたのでした。まさに目から鱗です。まさにこの事(コースの攻略法)が中力さんから頂いた中部銀次郎さんの本に正に書いてあったのです。


 ゴルフは止まったボールを打つ確立のスポーツです。鮎釣りばかりしてゴルフの練習もしていないのに、たまさか放った昔のスーパーショットを夢見てチャレンジするなんて無謀ですが、それでもやってしまい結局スコアがめちやくちゃになります。ミスを受け入れて、もし次のショットをミスしても最小限で次のショットにつなげるコースマネージメントが必要な旨を実感しました。
 本日最高の天気の下で、逆流性食道炎に悩まされながらも100叩きの刑を免れて95点。パートナーの若い2職員にパワーをもらい、楽しいゴルフでした。

 さて翌日はハエポンプを少しいじりました。厚さ1ミリのアルミ板を購入し、ハエポンプをおよそ2.5ミリ高い位置にセット。厚さ5ミリのアルミ板も購入してハエガードも作成です。
 

 来週18日(日)は恒例のハエ釣り親睦会です。2018年の鮎釣り反省会も含め、みんなで楽しくお昼ごはんを楽しみましょう!皆さんのご来場をお待ちしております。

 第6回  ハエ釣り親睦会
 開 催 日   11月18日(日)
 場   所  江の川支流上下川池田橋付近(尾道松江やまなみ街道三良坂ICから5分です)
 集合時刻  AM9:30頃(雲海が凄いので遅めです)
 会   費  不要です。(お昼は焼肉の準備をしますので、各自肉など食材をご提供下さい。もちろん釣りをされない方もご参加OKです)




11月4日 江の川支流上下川 ハエ釣り1.0s
(竿) ダイワ凛風35SR
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
 
 
 今日はFSぬまたさんのめっちゃ安セールに出かけました。店内は海釣りモードで私には無関係の世界ですが、ウエアが勢揃いで店内大賑わいです。私が購入したのはマキエのみですけど・・・


 池田橋付近はまだ雲海の世界です。そこへ人生の大先輩、橋上名人が登場されご指導を頂きました。
 

 超渇水に加え、鵜もやった来たらしく微妙な釣果ですが、卸し先が急遽お休みとの事で、我が家で食べる事にしました。
 

 まずハエのハラワタを出して塩もみ3回でヌメリを取ったら、しょうゆに10分漬け込みます。そして玉ねぎニンジンのスライスを作り、おたふく南蛮漬けを注ぎます。
 

 愛用する包丁は、かれこれ10年使う、高知市内の朝一で最も西部にある包丁屋さんの包丁です。ハエは素上げ2回で完成!
 

 まさに日本古来の地元の川の食材です。これこそ人が生きる基本なのです。
 

 自宅前の川にハエを放流したところ、見事に生きていてくれるのを確認しました。コンクリート護岸の川でも、やがて石が溜まり、砂が溜まり、葦が生えると魚は生きて行けるのです。もしかしたら、もうだめじゃ!と諦めているのは人間かもしれません。 川の恵みに感謝です。 

 



11月3日 江の川支流上下川 ハエ釣り0.3s
(竿) ダイワ凛風35SR
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
    
 
 いよいよ11月となり今年もあと2ヶ月となりました。今日は早朝からゴミ出しを行い、冬支度の準備です。昨年はマイナス14度を記録した我が地元ですから凍結対策を完璧にしなくてはなりません。外壁の水周り沿いを、ムシロでカバーして、さらにその上にコンパネや石膏ボードで覆い冷気を遮断します。作業はAM11:00で終了しまして、やっとハエ釣りに出かけられました。

 ところが最近雨が降らないので、江の川支流馬洗川は瀬切れ状態となり、まさに鵜のやりたいほうだいです。これは危機的状況です・・・
 

 マキエにハエはギラギラ寄ってくるのですが、本日も空振り連発で撃沈でしたので、今日はハエ釣り名人の後藤さんのハエビクポンプをご紹介します。

 後藤さんのハエポンプですが、まず注目するのは、ピンが短い(スタンダードモデルの先端と5ミリカットしてあります。これによりピンのたわみが少なく正確に練りえさが付きます)事です。そしてピンの下に強烈な磁力の磁石が2ヶついています(空振りした時に左手で仕掛けを握ると磁力でハリのみが引っぱられて、ピンに掛け易くなります)。そしてまだ凄いのは、ハエビクの枠からかなり高い位置にハエポンプがセットされています。(ハエを取り込む時にビクの枠に当ってバラすのを防ぐためです)
 

 名人はかれこれ5年は使っているはずですが、ピカピカです。薄いアルミで作ってあるハエガードも完璧です。
 

 そして竿ですが、ニッシンの2.9です。出雲の矢田神様もこの超短竿でバカスカ釣られます・・・まさに鵜です。
 

 この時期にこんな渇水は見たことがりません。鵜の影響が心配ですが、ハエはたくさん見えます。空振り連発の原因は何なのか?明日もやってみます。


 



10月28日 岡山県 安田釣具 2018鮎反省会 サンテック新作鮎竿(プロト)展示会 
  
 今日は岡山県にある安田釣具さんが開催される2018鮎反省会に夫婦でお邪魔しました。サンテックから来年発売されるプロトロッドがいち早く触れる事もあり、私もモニターロッドT97とH102を持ってAM9:00前に到着すると、すでに美味しそうな鮎の塩焼きの臭いが充満しています。
 安田釣具さんはあのダイワ鮎マスターズ北海道尻別川大会で、超チャラ瀬を攻略し優勝された、故安田明徳さんのお店です。私は今から12年前の第20回ダイワ鮎マスターズ西日本日野川大会でギリギリ予選通過し、岐阜県板取川で開催されたブロック大会に進んだ際に、安田さんの車にご一緒させていただきお世話になりました。その時に安田さんが偉大な名手とは全く知らず、予選の時に着替えない安田さんに対して「あれ?何で安田さんは着替えないんですか?」と聞いたところ「近ちゃん悪いの〜わしゃシードなんよ」との言葉に「はあ?シードってなんなんです?」と、当時かけだしだった私の笑える思い出でもあります。

 久々に関名人と再会です。御元気そうで儲かりすぎて鮎釣りできないとか。
 

 岡山といえば中力ご兄弟です!そして続々お客様がおいでになられました。鮎の塩焼き、鮎うどんに加え、メバル、スズキなど地元の海の幸がふるまわれています。
 

 新作ロッドは、8メートルから10.2メートルまでが勢揃いで、軽量高感度でバランスが良く、価格帯も抑えられたシリーズになっています。
 

 そしてお昼には鮎うどんと炭火で焼いた美味しい鮎が皆さんにふるまわれました!めっちゃ旨い!
 

 数々の名勝負を見て来られた中力さんは竿に対しても厳しい目を持っておられます。高性能細身のショートロッドが多いサンテックもいよいよ長尺モデルが発売になります!
 

 コスパの高い竿が勢揃いです。11メートルを持っておられる中力さんも短竿にご興味が?球磨川では無理ですよ!
 

 お店から海も近く釣り人も多い岡山県は、ごらんの通りいぶし銀の人が多いです。きっと釣りに熱心な人が多いのだと感じました。
 

 12年前のブロック大会決勝ではずっと安田さんの決勝の釣りを拝見しました。決勝終了後に「近ちゃん、これ持ってみいな」と渡された竿に「こりゃ細い!まるで渓流竿ですが」と答えたところ、「大手メーカーに負けない素材の良さを生かした竿を作ってるんや」と言われた事を思い出します。その時これがサンテックとは言われせんでしたが、その時私は不思議にも「いつかこのロッドメーカーの竿を握るかもしれない」と感じていました。真に人との出会いとは不思議なものですね。

 安田名人はサンラインのテスターもされておりました。メバル釣りの名人でもあり弟子も多く、今年のマスターズチャンプ吉田さんとも親交があられたらしいです。
 

 安田さんが亡くなられてはや3年です。皆さんで故人を思い出しながら始まったこのイベントに初めて参加させていただきましたが、奥様、後継者の息子様ご夫婦には大変お世話になりました。また中力さんには女房を岡山市内観光にご案内くださってありがとうございました。
 サンテックの足立様、新作長尺ロッド2本のモニターお世話になりました。新作はかなり川でも目立つデザインになるとの事で、カタログは12月までには完成します。皆さんサンテックの新シリーズにご期待下さい。

 安田釣具様、ご来店のお客様、本日は楽しいひとときをありがとうございました!




10月27日 江の川支流上下川 ハエ釣り教室 
 
 今日は鮎釣りでいろいろお世話になる横尾さんがハエ釣りを始められるとの事で、仕掛け作りとハエポンプの設定を伝授すべく、上下川池田橋にやって来ました。すでにハエポンプと岸田オリジナルビクを購入されていましたが、仕掛けはまだとの事でさっそく解説に入ります。
 まず、天上糸は0.6号(1ヒロ)で作り、PEの移動ジョインターを付けます。水中糸はフロロ0.25(1ヒロ)で下にチチ輪を作り、ハリスにもチチ輪を作りチチ輪同士で接続します。ハリスは約8センチで2.5号のハリを付けます。ガン玉は7号3個でウキは倉敷丹頂会安原ウキ5.4号で完成です。
 練りえさはマルキューのチューブ練りえさにみりんを混ぜて軟らかめに仕上げ、マキエもマルキューの競技えさです。

 今シーズンの鮎談義も交え、オジサン2人は老眼で見えないのに仕掛け作りに邁進です。 自宅の倉庫からお父様の形見で3メートルの竿が出てきたとの事で横尾さんやる気満々です。横尾さん釣り好きですねえ!
 

「全くなにが入っているのか開けて見なかった・・・」とのハエポンプキットです。取り扱い説明書は懐かしいガリ版のコピー!パーツを組み立てて、練りえさを詰め込み、岸田オリジナルビクにと装着したら完成です!
 

 「やっと出来た!」完成しましたが何とお昼になりまして。カップ焼きそばを食べて午後から試し釣りスタートです。
 

 ところが画像のように午後から風が強く、仕掛けが思うようにポイントに投入できません。また初めてなのでポンプの操作も大苦戦されましたが、さすが釣り好き親父です。約2時間の釣りで一連の動作をマスターされました。鮎釣りしすぎて足腰が痛いと言われてますが流石です。
 

 今日はタナゴも5匹釣れました。渇水でまだ小型が多く風も強い厳しい条件ながら、お父様の形見の竿で横尾さん頑張られました。きっと天国でお父様も喜んでおられると思います。
 

 上下川は魚の活性は高いものの、渇水で一雨ほしいところです。池田橋の付近は金魚草も多く鵜の影響も受けにくいため今後が楽しみです。

 さて、11月のハエ釣り親睦会の日程が決定しました。
 
開 催 日   11月18日(日)
 場   所  江の川支流上下川池田橋付近(尾道松江やまなみ街道三良坂ICから5分です)
 集合時刻  AM9:30頃(雲海が凄いので遅めです)
 会   費  不要です。(お昼は焼肉の準備をしますので、各自肉など食材をご提供下さい。もちろん釣り                   をされない方もご参加OKです)

 午後1時から2時までハエ釣り大会を行います。
 (参加選手はなんでもいいので賞品を御用意下さい。入川順番は高齢者順とします。)

 楽しいハエ釣りのひとときと鮎談義を楽しみましょう!皆さんの参加をお待ちしております。



10月20日 江の川支流上下川 ハエ釣り0.5s
(竿) ダイワ凛風35SR
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
   
 
 鮎釣りも終了し、楽しい秋のハエ釣りシーズンが始まりました。さっそく広島県江の川の上流部に向いますが、私の住んでいる地域は江の川水系の最上流部で、ここから下流の三次市に向けてはこの時期特有の雲海が広がります。尾道松江やまなみ街道の甲奴ICから三良坂ICまで走り支流上下川池田橋に到着しました。

 甲奴ICの空は快晴!ここから雲海の中にもぐりこみます。三良坂町にある支流上下川の池田橋です。
 

 久々のハエ釣り道具をセットしました。今日の上下川は超渇水でしたが、いたるところにハエのハミ後があります。渇水の影響かトロ場では小さいハエの空振りが多発し、チャラ瀬では良型が釣れるものの、ウキの動きとあわせのタイミングが合わず大苦戦。明らかに反射神経が衰えています。
 

 やまなみ街道上流の馬洗川と上下川の合流付近ではマキエにギラギラするほど良型のハエが集まりますが、風が強くなりこれまた釣りづらく、お昼前に初日終了です。良型ばかり500グラムで初卸しです。
 

 午後からは秋祭りの準備を行いまして。夕方から氏子による提灯行列がスタートです。各地域ごとに集まって太鼓をたたきながら境内まで歩きます。子供達も楽しそうです。
 

 闇夜に幻想的なロウソクの光が続きます。この行列も50年以上途絶えていたものが復活したものです。
 

 境内では、地元矢野神楽保存会の皆様による奉納神楽が毎年行われています。
 

 地域の男性陣は青年団・消防団・神楽団ほか全部かけもちで地元の行事を盛り上げて下さってます。
 

 本当に頭が下がる同級生のただし君お疲れ様です。地元の大先輩も祭りを楽しんでくださってます。
 

 氏子を笑いの渦に引き込みます。そしてクライマックスは2匹の大蛇登場です。
 

 火を吹く大蛇を成敗して無事神楽の舞が終了しました。
 


 飲めない酒を飲みすぎて二日酔いですが、翌日祭典の準備が整いました。我が矢野八幡神社はカープ同様に真っ赤な神社です。
 

 午後から氏子が勢揃いし、神輿の中に神様が入られました。このように日本独特の神事が厳粛に遂行されて行きます。
 

 約400メートル離れた社まで氏子全員で歩いて移動し、みゆき祭が行われ、巫女の舞が奉納されました。
 

 地元の小さい女の子達は巫女の舞にあこがれて大きくなって行きます。氏子の皆さん2日間お疲れ様でした。
  

 今朝我が家付近は霜が下りていました。さらに今年はもうカメムシが室内に入ろうともがいています。またひとつ行事が終了し本格的な紅葉の季節が始まります。
 さて来週は岡山の安田釣具2018年鮎反省会にお邪魔します。サンテック初の軽量でベストバランスなロングモデルT97とH102プロトを持ち込んで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。




10月13日〜14日 高知県四万十川 9匹
(竿) サンテックプロト H102・T97
(ライン) シーガーGM鮎0.3〜0.4 メタコンポ0.125
(ハリ) Jトップハイパー8号 
  

 いよいよ2018年の鮎もラスト釣行となりました。最後の舞台は中力ご兄弟のお誘いで高知県四万十川です。四万十川は平成24年に麦わらさんに連れて行ってもらって以来の5年ぶりですが、その時に尺鮎を釣り、尺鮎にハナカンを通して29センチを掛けた思い出の川です。
 金曜日に仕事から帰り、夜9:00に自宅を出て、世羅ICからしまなみ海道経由で再度今治湯野浦ICに乗り三間ICで下りて一般道を30分走り、3時間20分ぐらいで、道の駅とうわに到着しテントで爆睡です。

(今回はデジカメを持ってきたもののバッテリーを忘れてスマホカメラで撮影となりました。画像が悪いですがご勘弁下さい)

 朝2:00頃に中力ご兄弟も到着されていました。朝からハイテンションでガチガチの竿を振り回しておられますが、何と川は増水の白川状態・・・今までの経験ですとどうやっても掛からんやばい状況です。
 

 さっそく半家(はんげ)の囮屋さんに行きます。何と日券4000円に対し年券6000円!リピート顧客を狙った素晴らしい考えですね!今日はまず、囮店から上流にある四万十トンネルを出た橋の下からスタートです。
 

 寒い!水も冷たい!しかしチームやませみ加入の還暦2名めっちゃ元気です!私は300メートル上流まで歩きポイントを探しましたがどこもかしこも垢が飛んでいます。大増水の川を右岸に渡り下がって来ましたが、完全なる白川で鮎の気配がありません。これは困りました。
 

上流から橋の下まで帰ると、中力(兄)さんの竿が曲がります!そして左岸にある岩盤地帯の水深2メート以上のトロ瀬をメタルラインで泳がせ待望の1匹が掛かりました!しかし根掛かりでロストしてしまう事に・・・ここで右岸に帰ると死ぬ事になるので、またまた上流を迂回して右岸に生還です。まじで四万十川はスケールが違います。
  

 この勇敢な後ろ姿をご覧下さい!恐ろしい還暦兄弟です。掛かるのは兄さんばかりですがビリ鮎で大苦戦です。
 

 結局ボウズをくらい下流に場所移動です。ここは中力ご兄弟もよく入られるポイントで、ダイワの瀬田さんと森岡さんがDVDの撮影に入られたポイントですが、何と先日の台風で大きく川相が変わっているらしく左岸沿いはここも白川です。
 

 ここではビリ鮎が掛かったのみです。こうなると昼から焼肉です。まさにやばい展開になって来ました。
 

 午後からは、大きく上流に移動して三島キャンプ場にやって来ました。右岸は真っ白けですが左岸は残り垢もあるようです。よく見ると、ダイワの有岡さん内山さんと女性がロケをされていました。そして見事に鮎を掛けられたのです!
 

 撮影現場から下流エリアに入りますが白川です。増水の川を切って左岸の瀬脇でビリ1本・・・撮影現場の上流で、内山さんがやられたポイントをサンテックH102で挿して1本追加・・・1日で4匹の撃沈です。
 

 まあそんな事は気にしないで、楽しい夜の宴会が始まりました!これが楽しみで鮎釣りをしているようなもんですね。中力ご兄弟の料理は最高に旨いですし、お2人共に生死をさ迷ったあげく生還された奇妙なお話や、磯での転落骨折逆さづり事件など何度聞いても大爆笑です。そして還暦過ぎてもなおパワフルなお2人!心から尊敬しています。
 

 岡山県人はホルモンうどんです!楽しい夜でした。飲みすぎてPM8:00には爆睡しAM5:00起床でした。
  

 さて翌日はまたまた三島キャンプ場からスタートです。水位は幾分下がっています。そして新垢が少し付いたのかハミ跡も見受けられるようになりましたが、まだまだ白川には変わりはありません。ここで3匹ゲットし大きく場所移動です。
 

 半家駅の下流にある長生キャンプ場沈下橋の右岸のトロにもの凄い鮎を発見です。中力(兄)さんは沈下橋の上流へ、下流には弟さん、そのさらに下流に私が入りましたが、1時間で2匹ゲットです。ここだけ大増水でも垢が飛ばなかったのか鮎が付いています。鮎は群れていて水深も深くなかなか攻めるのが難しく夕方狙いのポイントと思われます。
  

 0.8号の巨鮎仕掛けの泳がせで弟さんも良型2本ゲット!ここでお昼とし、私の2018年鮎釣りは終了です。
 

 午後1:30に四万十川を出て、無事17:00過ぎには広島に帰りました。四万十川の天然鮎はとても美味しい味です。
 
 
 2日間にわたり、2018年最後の鮎釣りを壮大なスケールの四万十川で満喫しました。中力ご兄弟様には今回も大変お世話になり楽しい遠征となりました。ご兄弟は午後からまた場所移動され、新垢ポイントを見つけて数を伸ばされたそうです。明日で中力さんは3日連続釣行となられますが、明日は繁田プロも合流しての四万十川最終日(16日からで禁漁)を堪能される事でしょう。頑張って下さいね!

 さてここでお知らせです。
10月28日は岡山県の安田釣具様で故安田明徳さんをしのぶ2018年鮎反省会が開催されます。美味しいうどん、鮎の塩焼きなどが振舞われるようですので是非皆様お立ち寄り下さい。
そこへ先日発表された来年発売となるサンテックのニューロッドT97とH102のプロトタイプを持ち込みます。皆さん是非手にとってお確かめ下さい。

 そしていよいよハエ釣りシーズン開幕です。
11月の最後の週末に恒例のハエ釣り親睦会を広島県江の川支流上下川池田橋付近で開催予定にしています。参加要綱は後日掲載させていただきます。

 今年もあと2ヶ月です。いよいよ寒い季節になりますが、皆さん体調に気をつけて楽しいフイッシングライフをお楽しみ下さい。



10月7日〜8日 高知県仁淀川 支流勝賀瀬川 釣果36匹
(竿) 竿屋92
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) スティング7号 
 
 
 台風24号に続き25号がやって来ました。ルートはそれたものの雨や風が強く四国地区の河川はのきなみ大増水です。いつも四国の河川情報を提供してくださる、きわみ会安藤さん、闘笑軍団熊澤さん、キシモト囮店の皆様からの情報によりますと、仁淀川本流・支流上八川は全くダメな状況です。しかしもしかしたら上八川の水位が下がるかもとの期待を込めて仁淀川に向かいましたが、夜にまた雨が降ったらしく恐ろしいほどの大増水です。潔く諦めて山口県錦川に引き返そうかと思いましたが、仁淀川の支流、勝賀瀬川が雨の影響を受けていないとの情報が入り、懲りないJFT中国支部の還暦橋上さんと初釣行となりました。

 仁淀川本流は恐ろしいほど増水です。土佐和紙の里クラウドから500メートル上流にある左岸の橋の下から勝賀瀬川が流れ込みます。まず大抵の人が見逃す支流です。
 

 何と全く濁れていません。ここだけ見ると期待できない支流に見えますが違いました。さらに上流に進むと石が大きくなり、天然鮎がめっちゃ泳いでいます。川に下りる階段も多く、鮎釣りには最高の条件が揃うパラダイス発見です。
 

 AM10:00前からさっそく橋上名人と竿出しです。水位は20センチぐらい高く天気が曇りで水温が低くいために追いはイマイチで、囮交換に苦労しました。
 

 このポイントで地元の親父がめっちゃ掛けるのです。午前中我慢の釣りでしたが、午後から気温も上がり、さらに上流にある一人1棚の素晴らしいポイントでトロ場の鮎を攻略です。
 

 この水の色をごらん下さい、これが仁淀ブルーです。道の上からもハッキリ鮎が確認できるほど透明度が高いです。
 

 今日の竿は超細身肉厚設計の竿屋オリジナル92です。穂先は脅威の1ミリチューブラーでゼロオバセ付近の囮の動きがとても滑らかな上に瀬でも囮がシッポを振って良く泳ぎ操作性が抜群です。それでもって西城川のテストでは23センチも難なく引き抜くなど、今では手放せない私のメインロッドになりました。(竿屋)

 竿のデザインロゴ、グリップ塗装など希望に応じてくださいます。(私は元竿にロゴ、クリア塗装をお願いし、元竿より上はカーボンむき出し仕様です)
 

 平均サイズはこのサイズですが、綺麗で香りも最高です。最高の景色の下で、橋上さんとのカップラーメンお昼ごはんを満喫です。
 

 午後から辛抱の釣りなんぞ5分と持たない私と橋上名人は、さらに上流の渓流相エリアにやって来ました。最後の堰堤の左にある増水で渦巻く魚道を這い上がります。ここから上流はまさに源流ですが天然鮎がバチバチ掛かりました!
 

 最後の堰堤から100メートル上流には川に下りる階段も整備されています。そしてさらにここから300メートル上流で巨大な砂防堰堤がありますが、ここからまだ上流にも鮎が放流されており、棒じゃくりのエリアとなっているようです。四国のスケールは桁違いです。
 

 渓流相エリアで水温の上がった午後から数をかせぎ21匹で本日終了。増水の後でしたのでヘチで良く掛かりました。
 

 夕方は中力(弟)名人も焼き肉を仕入れてくださりご到着。そしてばったりきわみ会安藤さんとも遭遇し、またまた道の駅(土佐和紙の里)で大宴会がスタートしました。飲んで食べて親父の夜は盛り上がりました。
 

 翌朝はキシモトさんの朝弁当を食べて、AM7:00から懲りない3人の釣りがまたまた始まりました。
 

 前日地元の親父が抜かれたポイントですが、中力さんはこのエリアをナイロンと複合メタルを使い分けながら管理泳がせで攻略され数を伸ばされます。正直私の釣りとは真逆です。
 

 私は下流に入りこのポイントの左岸で5連発!しかしここから500メートル下流まで歩くも掛かりません。汗だくで帰ってみると、橋上名人が抜かれています。竿は10年前のFSぬまた杯の優勝賞品の競技SF90です。
 

 瀬では反応が悪く、比較的浅いポイントでの流れのヨレや、石の周りを舐めるように泳がせると、突然反応があります。中力名人も、静かにゆっくり泳がせて天然鮎を挑発されています。この釣りは私には出来ません・・・
 

 昼からは、「遠征先のエリアを全て知るべし!」の如く、巨大な砂防ダムのさらに上流へ行ってみました。ところが行き止まりで夢の跡。なんと谷底には廃墟となった建物や橋が無数にあります。昔は景勝地として栄えたようです。
 

 Uターンして巨大な砂防ダムから300メートル下流にある、昨日も入った鮎釣り可能な渓流相エリアでは、こんなサイズが飛んで来ます!ここも瀬の1級ポイントでは掛からず、ヘチのポイントでクルクルしている鮎が何かのスイッチが入った時に追ってくる感じです。
 

 2日目の釣果は15匹。2日合計36匹でしたが、台風の影響で鮎釣りができないばかりか、鮎が下ってシーズンの終わった河川もある中で、最高の鮎釣りを楽しませていただきました。中力名人、橋上名人おつきあい下さりありがとうございました。
 

 サイズは小ぶりですが、天然遡上鮎は最高です。家に帰りさっそく塩焼きにしましたが、まさに絶品です。
 

 今回の仁淀川支流勝賀瀬川は、土佐和紙の里とキシモト囮店から約5分で到着できます。友釣りが可能なのは本流合流点から約2キロの区間で、今回は上流1キロの区間を釣り歩きました。
 勝賀瀬川は川に下りやすく、足腰に自信の無い人でも楽しめる最高のフィールドです。仁淀川は10月15日までが漁期です。2018年ラスト釣行に是非皆さん出かけてみてください。




9月30日 台風24号到来 
 
 いよいよ鮎シーズンも納竿が近づいて来ましたが、なんと大型台風24号が来る上に25号も発生しました。これで大きな鮎が流れるとほぼ鮎シーズンは終了します。そんな台風の前日の土曜日は、大先輩のご退職記念ゴルフ大会でOB連発しスコアはまたまた100叩きの刑・・・アイアンのグリップが古くカチカチで滑り、雨では通用しなかったので、コンペ終了後11本自分で交換です。

 アイアン(2番〜SW)を交換しましたが、ちょっと力とテクニックがいりますので時間がかかりました。
 

 そして次は友船のロープ交換です。私はダイワの450と800、シマノの700を使ってますが、シマノの友船ロープは外側のゴムが切れて中のロープが露出しました。これだと何だか切れそうで心配です。そこでまた閃きました!「ダイワの伸びるロープに交換してみよう!」これ意外と簡単でした!

 終盤使用しているシマノ700とダイワ800です。ダイワの伸びるロープは腰への負担を軽減してくれます。シマノは伸びないので捩れてこのようになります。
 

 分解してみると、シマノはロープが1本で友船の中をくぐりハンドル部分で固定されています。それに対しダイワはハンドルの中に滑車が入る2分割方式で、ロープはカラーを通して金属でかしめられてクルクル回るとても良く考えられた素晴らしい方式です。
 

 ダイワのロープを外してシモノに取り付けると完成です。ダイワにはシマノのロープを取り付けました。これまた簡単に付けられます。
 

 ダイワの伸びるロープを付けますと、全長が短くなり折り返し部分が短くなりますが、通常はこの部分の調整なんて行いませんので使用には問題なさそうです。理想はダイワの快適ハンドルをシマノに付ける事なのですが、友船の構造上無理でした。使用の結果どのようになるか終盤テストしてみます。

 そしていよいよ台風が来る30日は地元の敬老会です。あいにくの雨ですが、他町の敬老会が中止になる中、地域に皆で強力し、無事敬老会は終了しました。
 地域の高齢者の方々んびはいつもお世話になっております。
 

 雨で足元の悪い中で皆様喜んで下さいました。 終了した午後2時頃から雨風強くなり、台風が四国に接近です。
 

 次の25号も心配です。皆様の地域に大きな災害がないよう祈っています。





9月23日 高知県仁淀川 第8回今井工作所杯鮎釣り大会 釣果13匹
(竿) サンテックH102(プロト)
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) スティング7.5号 ダイワキープ7.5号
  
 
 土曜日はお客様主催のゴルフコンペに代役で参加し100叩きの刑に遭いまして、大会終了後にすぐさまゴルフクラブを鮎道具に積み替えて、マムシ桑田さんと高知県仁淀川で開催される、第8回今井工作所鮎釣り大会の前夜祭に向け出発です。
 やまなみ街道世羅ICから山陽道、しまなみ海道、寒風山トンネルを経て土佐和紙の里クラウドに到着。さっそく懲りない4人の前夜祭が始まりました。

 PM19:00前夜祭始まりです。マムシ桑田さんは、中力さんから参考になる話を聞かれています。このしぐさは鮎がハリに掛かる動きの解説です。そして仕掛けの全体的なバランスについても勉強になる話がありました。
 


 翌朝AM6:30 仁淀川黒瀬釣り場で今井工作所社長様のご挨拶の後、いよいよ第8回今井工作所鮎釣り大会が始まりました。
 

 大会ルールは、仁淀川水系であればどこへ行ってもOK、囮の貸し借りもOK、12:00帰着で鮎の最長寸を競う大会です。河川状況は、本流は水位が高い日が続きやっと竿が出せる感じになった状況です。支流の上八川が大人気で、安定して掛かっている状況です。ガイド役の私としては、魚は小さいかもしれませんが、広々釣れる瀬のポイントを楽しんでもらおうと、片岡沈下橋上流の梼の瀬に3人をご案内しました。

さあ皆さん思い思いのポイントに向けてスタートです。私達は少し水の高い梼の瀬で開始です。
 

 いきなり瀬肩を渡り左岸分流付近の瀬肩からスタートです。マムシ桑田さんは真ん中付近、その下に横尾さん、中力さんが右岸で開始しました。かなりの流れですが、サンテックH102なので余裕で広範囲を探れます。この瀬肩で10匹掛けて、左岸分流に行きますがボウズ・・・またここに帰って3匹追加。結局ここで13匹でした。サイズはとても小さく囮にならないサイズも掛かります。
 

 中力さんは右岸で開始早々デカイのが掛かったらしく仕掛けを飛ばされたようです。残り時間30分を黒瀬の会場に戻ってやるも掛かりません。闘笑軍団熊澤さんも、サイズが小さく苦戦されています。
 

 12:00試合終了でさっそく検量です。支流上八川に行かれた選手は良型を掛けられています。素晴らしい鮎です。
 

 24センチオーバーもいます。上八川は支流ながら本流より水質が良く、仁淀川ブルーを堪能できる素晴らしい川です。
 

 優勝は24.8センチです。数の部は23匹。どちらも上八川での釣果でした。おめでとうございます。
 

 さあ親睦会のスタートです。中力さんは猪を焼いてくださってます。そしてお目当てのカツオのたたきは見つけるのが遅れあと少しで食いそびれるところでした。めっちゃ旨いです。
  

 焼きそばも最高!そして安藤さんが狩猟で獲られた鴨肉です。これは絶品!普段は食べられません。
 

 焼肉三昧で参加選手も大満足!若手の西村さんも元気にお手伝いしてくださいました。
 

 中力兄弟はなぜ元気なのか解りました。肉ばかり食べられています。
 

 さすが南国高知県!今日は暑い!広島とは季節が1ヶ月違います。最高の一日になりました。
 

 大会終了後は中力さんと伴さんご一行を上八川のポイント案内にお連れした後、むささび温泉付近で竿を出して見ました。さんざん抜かれたポイントでも囮の入れにくい竿抜けポイントを攻めると一発で綺麗な鮎が掛かります。
 


 いい鮎が掛かりました。この鮎を下から上流の狭いポイントに投げ込んでみるとまたまた即掛かり!
 

 さらに上にある大石前に投げ込んで3匹目!中力さんもこのポイントで数を伸ばされ、結局15:30まで親父2人楽しく遊ばせて頂きました。
 

 今井工作所杯の関係者の方々、本日は大変お世話になりました。毎年の事ですが、親睦会のご馳走今回も素晴らしかったです。また我がHPをご愛顧くださる方々にもたくさん声をかけていただき楽しく有意義な1日となりました。また来年も是非参加させていただきますのでよろしくお願いします。

 上八川にはかなりの鮎がいますので、さすがに釣人も多く込み合いますが、抜いてもまた次の鮎が付くようです。先行者の立ち位置を良く見て、竿抜けを狙って足でかせげば数が出ると思います。禁漁は10月15日です。皆さんも是非仁淀川支流上八川にお出かけください。



9月16日・17日 山口県錦川 釣果55匹
(竿) サンテックT97・H102(プロト)
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) スティング7.5号 ダイワキープ7.5号、Jトップハイパー8.0号
 
 
 年間500匹を目指して今日は山口県錦川に遠征です。川の状況をJFT服部支部長にお聞きしますと、20センチの増水ながら竿は出せるとの事で、JFT中国のメンバーも釣られているとの事でした、さっそく近藤さんに電話してみると、場所によっては鮎のサイズが24〜25センチあり、アタリ、パワーが凄くハリスが飛ぶそうです。さっそく太めの仕掛を持って出かけました。

 朝の南桑ですが、もうすでに3人入られています。私は南桑の上流にある二又の瀬に入りました。昨日の夕方河内名人が入れ掛かりされたポイントです。
 

 最初の1匹は、何とヘチの石に頭を突っ込んで隠れている鮎を発見!手づかみでゲットです。「これはいい事ある!」と思いながら上流まで歩いて来ましたが、ここはすでに夢の後でした。結局2時間で13センチ1匹のみ・・・河内名人の後はやはりピクリともしません。

 朝一歩きましたが掛かりません。左岸のガンガンにオモリ3号を付けて探るも13センチ1匹・・・
 

 さっそく場所移動ですが、すでに10:00を過ぎて南桑は大盛況で入れません。南桑から下流に400メートルほど下った、川に下りる道があるポイントに来ました。ここは数年前にもよく入った広いチャラと左岸沿いの急瀬が広がる私の大好きなポイントです。

 今日はサンテックのT97(急瀬ライトモデル・サンプル自重266グラム)にラインはシーガーGM鮎の0.25で泳がせると、いきなり掛かりました!綺麗な天然鮎です。それを囮にするとまたまたキューン!浅場で5匹確保しいよいよ本命の左岸急瀬に向います。
 

 いきなり目印が吹き飛びます!そして強烈な引き!T97が綺麗に曲がって疾走を止めて飛んできたのは22センチの鮎です。アタリが強すぎます!
 

 ここで昼までに15匹掛かりました。ポイントに当ればどんどん掛かります。弁当食べて午後からは下流の左岸を攻めました。

 

 下もかなりの急瀬が続きますが、増水後のサラ場状態でバチバチに追って来まして目印が吹き飛びます。引きが強いのでラインを0.3号に替えて、ハリはJトップハイパーの8号(3本イカリ)でバラシ無しの9本追加です。
 ここで新谷名人が下流からやって来られ、車の止める場所を指摘してくださいました。私はこのスロープに車を止めたのですが、地元の漁師さんにめっちゃ怒られるそうです。すぐ上の道沿いにある選挙人ボードの右側ならOKらしいです。

 下流左岸にある急瀬です。他の釣人の立ち位置を見てここを狙いましたがまさにサラ場でした。
 

 合計24匹掛かりまして、夕まずめのポイントはどこにしようかと考え南桑にいってみると、児玉名人に遭遇です。南桑は連日釣り荒れて型が小さいみたいですが本日27匹の釣果はさすがです。私はここを諦めて2キロぐらい下流に向かいまして、道路の左にフェンスがあって建設廃材が置いてある場所に車を止めて、ガードレールを越えて竹薮を下りこのポイントにやって来ました!


 南桑で六日市の児玉名人27匹、お連れ様も23匹、13匹です。夕方良く解らないポイントにやって来ましたが、このあととんでもない事件が起きます!
 

 友カンかついで川に下りてフタを空けてみると、24匹の鮎が全て瀕死の状態です・・・「うそじゃろ何で?ありゃ!ポンプのエアーパイプが外れてるがや・・・」絶対絶命の状況で何とか使えそうなビリ鮎を1匹選び残りはクラーへ直行です。そして流れ落ちる瀬肩の落ち込みへオモリを付けた囮を投げ込んで、ブルッブルッと引いたところ起死回生の1匹が掛かり囮が繋がりました!やりました!そして反対側のチャラ瀬を慎重に引いて9匹ゲット!これで明日来られる橋上名人への囮確保成功です。しかしめっちゃ焦りました!本日の釣果33匹で終了です。
 

 小型ですが明日の囮は確保しました。今夜は宇佐川上流にある温泉で夕食です。(入浴600円です)
 

 夕食は唐揚げ定食です。地元の従業員さんが多くアットホームな温泉です。そして夜は道の駅で車中泊。サンテックの中東名人、チームJトップスの芳野さんと久々の再会でおおいに鮎談義は盛り上がりました。中東さんは4日連続、芳野さんは3日連続の鮎修行です。中東さんは昨年5000匹の鮎を掛けられました。サンテックのショートロッドのテスターさんです。

 温泉のからあげ定食を食べました。美味しかったですよ。そして夜は鮎キチ親父の鮎談義です。
 

 翌日は4:30に起床。朝の弁当を食べて6:00には川に到着です。ポイントは昨日と同じですが、水位はかなり下がりました。今日使用する竿はサンテックH102(10メートル20センチ)元径25.4と細身で穂先は2.2ミリの急瀬パワー(プロト)です。仕掛けはPE天上糸6メートル、ラインは昨日と同じGM鮎0.25を使ってみました。
 

 10メートルの急瀬パワータイプロッドですが、重量が約286グラムと軽く、同調子ながら先からスムーズに曲がる癖のない竿です。さっそくチャラ瀬で泳がせますが、楽々遠くまで泳いで攻撃範囲が広いです。3匹掛けて左岸の急瀬に囮を入れますと、昨日同様に太い鮎が飛んで来ました!ところがしなやかに竿が曲がるせいか0.25でも安心して引き抜き出来ます。昨日はあまりのアタリと引きの強さにラインを0.3に上げましたが、さすが10メートル!細糸対応力が高く、竿を曲げると余裕でやりとり出来ました。

 スロープから上流を釣った後に、ここから遥か上流の南桑の最下流にある瀬切りまで歩いて来ました。左岸からコロガシの人が2名やられています。私の狙いは瀬切りの真下ですが、予感的中!やはりここもサラ場でした。サイズは小ぶりながらマッキッキな鮎の入れ掛かり10連発です!最高です。

 スロープ上流のチャラ瀬地帯です。めっちゃ鮎の多いエリアです。そして上流にある南桑下流の瀬切りにやって来ました。
 

 瀬切りから上流100メートルは釣り禁止です。瀬切りから下のこのポイントではコロガシでは狙えません。サイズは20センチほどですが強烈に目印を飛ばし、下流の急瀬に逃げていくのをぶち抜きます。
 

 芳野さんもやって来られました!さっそく釣りを見学です。名人の釣りを見るのは参考になりますよ。
 

 同じポイントでも私とは囮の操作が違います。そして掛けられました。流石です。芳野さんは3日間の遠征で囮カン2個分が満タン!おそれいりました!
 

 本日は昼までに23匹です。今日は芳野さんと一緒に最高の錦鮎に遊んでもらいました。
 

 今回サンテックの10.2メートルを初めて使いました。T97は急瀬ライトタイプで若干先調子で小細工の効く竿ですが、H102は急瀬パワーながら軽くて癖の無い(同調子)に感じました。激流から良型を0.25で振り子抜きしましたが、安心して飛ばせます。

 今回2日で55匹を加えるも、まだ389匹と500匹は微妙です。来週は仁淀川の今井工作所杯へ行って来ます。ご馳走が楽しみです。


 



9月15日 芦田川(上流部) 専用区平岩橋付近〜下流小谷橋 釣果6匹
(竿) 竿屋オリジナル92
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) スティング7号(3本イカリ)
   
 
 週末になると雨が降ります。それも結構な増水になるもんですから放流河川の鮎は一気に下ってしまいます。本日も西城川水系は増水で竿が出せません。カミナリは無いものの雨が降り続く中で、今日も午後から地元芦田川にやって来ました。

 今日はご先祖様の100年の法事を済ませて鮎釣りです。そしてベストに取り付けている針ケースの位置を変更しました。
 

 JFT中国支部ではかれこれ10年前になりますが、チームイエローマークの服部さんが初めて考案されたこのハリケースにとても驚いたものです。それ以降手放せないアイテムになりましたが、ベストに付ける場合、なかなかいい場所が無いのと、生地に穴が開くのが残念でした。「何かいい取り付け場所がないかなぁ・・・」考えながらふとピンオンリールの取り付けゴムの穴に挿してみたところこれがベストマッチ!ここならベストのスァスナー開け閉めにも邪魔になりません。そして老眼でもハッキリ見える丁度いい距離です。さっそく使用テストです!
 

 大雨後の芦田川を上流から見ますが、中州の葦がちぎれ飛んでいます。川鵜がいますので鮎もいるのでしょうが、また川相が変わってしまいました。
 

 良型の鮎は流れてしまったようです。支流山田川の流れ込み付近も真つ白です。
 

 専用区も垢が飛んでいます。いるのは鵜だけです・・・増水後ですからしょうがないですね。
  

 小谷橋上流もかなり藪が消えました。そして右岸上流には土石流が流れ込んでいます。下流もかなり砂が入りました。
 

 よせばいいのに半世紀親父は竿出しです。結果は6匹・・・掛かり鮎にハナカンを通してしばらくすると真っ黒に・・・やるせない鮎シーズンの終わりを感じます。
 

 ハリケースのベストセンター部分への移動は全くトラブル無しでした。釣果は増水後の白川で6匹ならOKです。天気が良くなれば鮎はまだ見えるので掛かってくれると思います。

 明日から2日間サンテックのプロト2本を持って鮎旅に出てみます。どこかでお遭いしましたらお気軽に声をかけて下さい。




9月8日 芦田川(上流部) 専用区平岩橋付近〜下流小谷橋 釣果10匹
(竿) 竿屋オリジナル92
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) スティング7号(3本イカリ)
   
 
 広島の豪雨災害に続き、北海道では大地震がありました。あらためて大自然の脅威を感じると共に、自身が住んでいる地域における災害時の備えの大切さを実感する事になりました。被災された皆様に対し心よりお見舞い申し上げます。

 今日はまず先日草刈の最中に捕まえた巨大マムシを専門業者である桑田さんに届けました。マムシは非常にデリケートな生き物でして普通の人が捕まえたら3日で死んでしまいます。私はその筋に詳しく、捕獲して1週間生かして排泄物を取りお届けしました。そして広島吉舎マムシ養殖センターには素晴らしい工芸品のタモがあります。これは橋上名人が今から20年前に作られたタモがいろんな人の手を渡り、またご自身にの元に帰って来たと言う名器です。流石にこれは綺麗すぎて誰も使えなかったようですね。
 

 あれこれ用事を済ませて時刻は11:30になりました。今日は濁れているホームの西城川水系を諦めて、地元の芦田川で竿を出す事にしました。囮はがまかつのチヌ釣り名手、沖永さんの囮店で頂戴しました。
芦田川を訪れる鮎師を強力にサポートしてくださってます。本当に頭が下がります。

 沖永さんのお店(リペアテック)の前に、養殖・天然の囮を準備して下さってます。とても素晴らしい設備です。
 

 
さて沖永囮店から2分の所にある私の入れ掛かりポイントですが、なんと豪雨災害で右岸から大量の土砂が流れ込み、ラジコンヘリポートがほとんど埋まって川に流れ込んでいます。ガッカリですがここで2匹ゲットするも1匹は腹掛かりで即死・・・
 

 上流の専用区に移動しますが、凄い数の鮎が見えるのに、川に下りると全て逃げてしまいます。石を釣るより流れの良いポイントを狙うと掛かりますが、どうもパターンが読めません。川は鳥取県日野川にある生山専用区が広くなったような感じです。右岸が流斬波の柴田さん西村さんが入れ掛かりした瀬肩です。大災害でも奇跡的に残りました。
 

 そのうち下流で2時間で良型18匹を掛けられた沖永名人の情報で下流にある小谷橋付近に移動しました。


 今日の専用区付近では大体このサイズでしたが、小谷橋では丸々太った22センチ級が掛かりました!しかしトラブルも続き、数が増えません・・・結局14匹掛けるも、1匹即死、1匹ラインブレイク、シマノ友船スルットインシステムの口から2匹連続脱走され、本日10匹確保です。午後3時を過ぎたあたりから瀬では全く反応が出なくなりました。反対に水深のあるトロ場ではたくさんの鮎が泳いでいます。終盤の鮎釣りになって来たようですね。サビのある鮎も1匹掛かりました。
 

 この小谷橋下流で八田原ダムに流れ込みます。地元の世羅町がここまで環境整備して下さり、まさに鮎師にとって最高のパラダイスです。

 雨の釣りはウエーダーが最適ですが、上半身はカッパで蒸れて大変です。この時期金属ラインでは釣れません。やはりフロロかナイロンですね。
  

 鮎はダム湖産の天然遡上と放流ですが、ここ
広島県芦田川はほとんど冷水病が発生しません。そして北部の西城川・江の川が濁れていても不思議とここだけ竿が出せるのです。地形的なものが影響しているのかもしれませんね。

 そして翌日ですが、避難勧告が出るほど猛烈な雨が降りまして、大増水です。
 

 終盤に向けて仕掛の再構築です。フロロ0.25・0.30・0.40(シーガGM鮎) メタル0.08(サンライン) Jトップハイパー(8.0号8.5号) ステイング(7.0号7.5号) ハナカン仕掛はオーナーチタンハナカン(6.0号・6.5号)サカバリはマルト1号、中ハリスはシーガーエース1.0号(60センチ)です。

 鮎用品はかなりありますが、ベストの中はたったこれだけです。だんだん拘らない老人鮎師になっています。
 

 大増水で大濁れの本流ですが、昨日の囮は農業用水路で助かりましたので、今晩のおかずにしました。
 

鮎はあっと言う間に家族で完食です。

 今回の大雨は鮎にとってかなりのダメージになったと思います。中四国の鮎シーズンも残すところあと1ヶ月ですが、私のとっての年間釣果500匹はかなり厳しい状況になって来ました。今後のスケジュール的には、10月10日までに釣行できると思われる残された後7日間で、20匹づつ釣っても到達できません。いよいよ遠征の時期、みなさんどこか掛かる河川教えて下さい。




9月1日 芦田川(上流部) 専用区平岩橋付近 釣果27匹
(竿) 竿屋オリジナル92
(ライン) シーガーGM鮎0.25
(ハリ) スティング7号(3本イカリ)
 スピード6.5号(3本イカリ) エアスピード6.5号(4本イカリ) 
  
 夜中の午前2:00頃から雨が降り出しまして、朝までかなりの雨になりました。今日は会社のボランテイア活動の日で、てっきり中止と思いや「雨でもやる!」との事で、府中市にある三郎の滝の清掃活動に参加しました。帰り道に芦田川の専用区にある平岩橋から下を見たところ、濁り増水の中で天然鮎のギラギラを発見です。増水もあって鮎の活性が上がってるようです。マムシ桑田さんによると西城川は増水で無理との事ですので今日はここでやることにしました。

 三川郵便局前は上流200メートルからの支流の濁りが入っています。その下流平岩橋の下は、支流矢多田川の濁れも加わっているにも関わらず天然鮎がウジャウジャ泳いでいます!掛かる気配がしましたので、急いで自宅に戻り、速攻でマムシ囮店様で天然囮を調達し、吉舎ICから世羅ICを経て1時間で戻って来ました!
 

 広島県世羅郡を流れる芦田川の平岩橋付近(専用区)です。我が家から10分の近さです。北部は真っ黒い雲でカミナリも鳴っていますがこの付近は大丈夫でした。
 

 いろんな河川に出かけますが、これだけ護岸が整備された河川で天然鮎が釣れるなんて夢のようです。そして濁って見えませんがギラギラポイントにやって来ました。
 

 狙う鮎は16〜20センチですが、もう鮎は仕上がっていますので、仕掛のランクを落とす必要はありません。ラインはシーガーGM鮎0.25、中ハリス1.0号(60センチ)ハリはステイング7.0号ですが、ハリスは指4本と長くとり、あぶらビレ付近にサカバリを打ち、さっそく囮を出すと強烈なアタリで即掛かりました!小型ですが顔の尖った天然鮎です。
 

 竿は穂先1ミリの竿屋オリジナル92ですが、マジでこの竿はコスパ高すぎの細身肉厚設計竿です。 専用区下流の右岸分流は豪雨災害で全て埋まってしまいました。
  

 中州が飛んで流が変わった新しい真ん中の流れですが、これまた濁っているのに掛かるんです!そこから下流にある濁った分流の超接近戦でも、2号オモリを付けて止めれば目印が吹き飛ぶんです!放流河川では絶対味わえない強烈なアタリです!
 

 2メートル前で目印が一瞬消えるほど吹き飛びます!小型でも強烈なアタリで楽しませてくれます。
 

 そして通称「流斬波の瀬肩」は豪雨にも負けず残っていました。石の色も良くハミ跡びっしり!しかしここで本日最高の鮎を痛恨のバラシ!最後は濁りの取れた平岩橋に戻って4本追加!水位が下がり濁りも取れると鮎は警戒モードになってしまいますね。
 

 平岩橋の下に天然鮎の群れがギラギラしています。その中に投げ込んで止めていると、強烈なアタリで堰堤の下まで引っぱります!結局PM5:00まで頑張って27匹で本日終了です。小型ながら強烈なアタリはさすが天然遡上鮎です。
 

 地元で囮を提供してくださる、がまかつの沖永名人によりますと先週は23センチ級が良く掛かったらしいです。本日は小型ばかりでしたが、強烈なアタリを堪能し十分満足した1日になりました。結局全ての鮎をリリースしました。

 15センチでも0.25のライン、1.0号の中ハリス60センチ、7号のハリで、後は釣人が囮の負担が無いように操作すればバンバンに瀬の中を泳ぎます。そして強烈なアタリと引き!広島県のど真ん中にあるやまなみ街道世羅ICを出て約5分のJR福塩線三川駅前付近芦田川のレポートでした。


 



8月31日 稲刈り終了(約3反・900坪)
  
 収穫の秋となりました。昨年同様9月1日に稲刈りを予定しておりましたが、本日午後から天候が不安定で雨模様の気配です。我が地域では7軒で協力して農業を営む中山間地域として広島県府中市から補助金を頂戴し農業機械を購入して農業を維持しておりますが、なにせ稲刈りは雨が降ってはできません。ましてやサラリーマン農業では土日の天候次第で稲刈り延期も普通にありえる状態ですが、今日は無理やりお休みをを頂戴し稲刈り強行です。

 迷彩服親父さんの協力で急いで稲刈り決行です。午後からにわか雨の警報ですので大忙しです。
 

 雲行きは怪しいですが、何とか雨は免れました!迷彩服親父様ありがとうございました!
 

 田んぼ3枚3反収穫です!この地域で1番の稲刈り終了となりました。 そしてその1時間後にはにわか雨です!ラッキーでした!
 

 日本の食を支える米作りは。今では巨大な法人か、自己資金で設備可能な個人農家か、兼業農家で補助金に頼りながら協力しあう中山間地域組織の私達しかありません。それでも我が家の米に拘るのは「地元の地下水で育った我が田んぼの米を食べて生きてきたから、これからもそうしたい!」たったこれだけなのです。

 日本海と瀬戸内海の分水嶺の地下水で育った生活排水の無い上下町矢野地域の秋の収穫はこれからです。





8月25日 西城川本流(上流部)西城町商工会前付近 釣果17匹
(竿) 竿屋オリジナル92
(ライン) メタコンポ0.04
(ハリ) ステイング7.5号(3本イカリ)
 
 
 いよいよ稲穂も色づきまして収穫の秋が近づきました。今朝も最後の草刈を行いまして稲刈り準備も終了!8月最後の鮎釣りに出かけて来ました。
この時期はさすがに投網との競合になりますので、ポイントに当れば掛かるものの、外れれば全くピクリともしません。先週のポイントも投網が入ったらしく浅場は全く反応が無いので、今日は投網の入れにくいポイントを狙って釣ってみました。

 先週に続き、西城町商工会上流開始です。全身ダイワからシマノにチェンジした後藤さんも到着です。9月から稲刈りオペレーターに追われる彼ですが、シマノ小澤名人との合宿に九頭竜川まで行かれて、太い鮎をたくさん掛けて帰られたらしいです。
  

 いささか渇水でしたが、朝上流で降った雨の影響で少しの濁れとゴミも流れて来ました。後藤さんは「掛かりますかねえ?」と高みの見物ですが、「絶対に掛かるで!」と言いながら囮を出すとすぐ掛かりました!2匹目もすぐ掛かったものの、後藤さんが見ているので緊張してタモが抜けずキャッチミス・・・「濁れてても掛かるんですねえ」と後藤さんは上流へ移動されました。

 濁れがとれるまでこの岩盤ポイントで8連発!さすがに投網は無理なエリアで、デカイ鮎が追いまわしています。
 

 次は商工会前の渦巻く滝つぼポイントに胸まで入って足をバタバタさせ鮎を右岸に追い込みます。そして絞り込まれた激流に囮を入れるとズギューン!

 

 橋から下流は投網の後で石の色も悪く11匹でお昼ごはんです。川原でのお弁当はのんびりして最高の至福の時間ですね。
  

 午後からは下流に移動して竿・投網ぬけポイントを発見し6連発!しかしその後は反応無く合計17匹で終了です。
 

 太い鮎ばかりなので重量感があります。ハリ(ステイング7.5号3本イカリ)も伸びてしまうほどのパワーです。
 

 放流河川で投網も入っていますので。この時期は粘らすポイント移動を繰り返す事が必要な事を実感しました。
 広島県北部の空は秋の空気が流れています。いよいよシーズンも終盤の大鮎シーズン!楽しみですね。




8月19日 山口県観光 三川ムーバレー 元乃隅稲成神社 
 
 今日は昨日に続き鮎釣りに行きたかったのですが、女房といっしょに山口県観光に出かけました。
まずは8月5日のJFTフレッツシュ錦川大会で本部に私の商売道具でもある三脚を忘れてしまい、服部支部長が預かってくださっていたので、錦川の別荘(服部道場)へ訪問です。すると「是非5分上流にある三川ムーバレーに行ってみんさい!」との事で急遽観光です。

 三川ムーンバレーは昔の炭鉱跡を迷路のようにして開放されています。手前の川では鮎がいっぱい泳いでいて鮎師もたくさんおられ驚きました。
 

 入場料は大人1,500円、子供700円でさっそく入ってみますが。こども向けのゲームをしながらの迷路でして、鍾乳洞的なものではございません。あわや半世紀少年少女は救助要請しなければならないほど迷いまして何とか脱出しました。ヤレヤレでした。

 愛媛県の別小銅山と良く似ていますが、中はまるでバーチャルでポケモンGOの世界です。
 

 迷子寸前で出てきました。マジ出口がわかりませんでした。
 

 さてそこから迂回路を通リ六日市の山賊にやって来ました!時刻は11:15でしたがすでにたくさんの人で席が埋まっています。
 

 15分ぐらい待って、山賊焼き(鳥のももをまるごと串刺しにして焼いたもの)、おむすび、山賊うどんを頂きます。そして時刻は12:00を過ぎ、いよいよ最終目的地の元乃隅稲成神社まで、六日市ICから約2時間のドライブです。

 本日の山賊ランチ2,300円なり。そして念願の元乃隅稲成神社にやって来ました!目的地まで最後の1キロが大渋滞で大方1時間辛抱し3時間かかりましたが、念願の神社に到達です。
 

 今年の5月連休に、角島、千畳敷と観光し、ここ元乃隅稲成神社にも行こうと思ったのですが、丘の上にある千畳敷の入り口まで大渋滞していたので断念したのでした。今回再度リベンジしてやっと到達です。

 駐車場が2ヶ所ありますが狭くコインパーキング方式なのでなにせ車がはけません。丘の上からの下り道(約2キロ)は狭くクネクネで、トイレが無いために、途中で断念されUターンする車が多く事前準備が大切です。近くまで来たら、運転手を残して歩いて観光するのもベストです。とにかく、大渋滞とトイレが無いのにはご注意下さい(神社駐車場にはございます)

 123個の赤い鳥居が海の青とのすばらしいコントラストで思わず「素晴らしい!」と感じます。
 

 外国人から「日本の最も美しい場所31選」に選ばれた元乃隅稲成神社」ですが、これがきっかけで大ブレイクしたらしく、本日も外国人観光客が多く来られていました。

 やっと念願が叶いました。 元乃隅稲成神社
 


 今日は山口県を十分満喫しました!さて帰り道は美祢ICまで一般道を1時間、そこから大方3時間、合計4時間のロングドライブでしたが、先週プリウスも12万キロを越えたので、足回りにKYBのキットを組みスタビも新品に替えたので車の挙動も安定したためか、九頭竜川の5時間ドライブ、美山川の4時間半に比べたら楽々でした。

 鮎釣りも楽しいですが、女房とのこんな時間の過し方もたまにはいいですね。これでまたしばらく鮎釣り出来ます??

 是非皆さんも、角島・千畳敷・元乃隅稲成神社へ行って見てください。感動すること間違いなしです!

 



8月18日 西城川本流(上流部)西城町商工会前付近 釣果30匹
(竿) 竿屋オリジナル92
(ライン) シーガーGM鮎0.25号 
(ハリ) ステイング7.5号(3本イカリ)
  
 
 お盆も終わりました。いよいよ鮎釣りも終盤ですが、今年の西城川は大災害に見舞われてどうも気が進みません。おまけに毎日猪が田んぼに出て、毎朝出勤前から大忙しの毎日でクタクタです。久々に我がクラブのマムシ桑田さんに河川状況をお聞きしますと、「西城川上流部、比和川、田総川では鮎が良く見えて小型ながら15から20匹ぐらいは掛かりますよ」との情報です。さっそくFSぬまたさんに向いました。

 FSぬまたの藤川さんに囮を入れてもらいました。「最近の西城川情報全然わかりませんよ」との事で、上流の西城町にあるトンネルを出てすぐの橋を左に渡った西城町商工会に車を止めて、ここから上流に歩きました。
 

 上流にあるセブイレブンの前まで川を歩きやって来ました。本日の使用ロッドは、奈良県の竿屋オリジナル92です。エアFの元竿クラック修理で大変お世話になったご縁でオリジナルロッド作成の依頼をしたのですが、当初93で作成をお願いしたところ、これがまるでダメダメのNGで92で再作成となり、やっと手元に届きましたがいきなり3番の玉口付近がボキッ・・・やはり個人ではロッド作成はまだ無理かも・・・とも思いましたが、パーツが届き本日初使用です。

 グラスリ90を元に作成されていますが、何と穂先は1.0ミリです。超細身肉厚設計ですので持ち重り感は感じますが、風の影響を全く感じないのです。もちろん元竿はクリア塗装ですが他はカーボンむき出しです。
 

 セブン前を諦めて鉄橋下まで帰りましたらいきなり岩盤ドカンと23センチ越えです!穂先1ミリでは折れるのではないかと心配しましたが、ぶち抜けました。
 

 次は下流にある渦巻くポイントを大石の上から狙います!強烈な追いで良型が竿を曲げてくれました。
  

 西城町商工会の橋をくぐった下流も鮎の反応バリバリで、下流のチャラ瀬も石の色は最高です。


 時間ロスはありましたが、午前中3時間でまるまる太った極上の西城鮎14匹でお昼です。地元に人が「にいちゃん!橋の左岸真下に鮎がおるで!ありゃ一発で掛かるけえやってみ-な!」との事で、おにぎりを食べて、午後からの一発目は投げ込み速攻掛かりで15匹目です!今日は楽しいで-す!
 

 午後からは、トンネルの下流にある風船ダムが災害で使用できなくなっているため、いつもは水没しているエリアを探索です。鮎は深みの岩盤にたくさん見えますが、風船ダムの右岸沿いがなんだか綺麗な色に見えたので囮を投げ込んだところ3匹ゲットで18匹に!
 

 ところが風船ダムから下流100メートルがパッとしません。群れ鮎は見えますがやる気がありません。「今日は20匹で終わりかなぁ」と思いながらも、さらに100メートル下流にある昨年の災害で長期間対面通行だったエリアにやって来ました。岩盤の色は良くないのですが、そこから15メートル下流の岩盤の色が変化しています。「まさかしてこれって鮎のハミ始めかも?」と囮を入れたところ怒涛の連発で30匹となりました。
 

 昼から16匹で午後15:00終了です。友船を置いて上流まで生還しました。車も止めやすく、コンビニもあって最高の鮎釣りエリアです。ここは子供さんの川遊びにも最適ですよ。
 

 トンネルの右岸に西城の町並みがあります。のどかな県北の風景ですね。 今日は良型ばかり30匹で大満足でした!
 

 この鮎を見て下さい!大災害に負けず清流でここまで育った西城鮎が半世紀親父を楽しませてくれました。これも川見の達人マムシ桑田さんのアドバイスのおかげです。
  

 最近3年間はエアF90を使っての、舐めるような泳がせに注目していましたが、今日は細身肉厚設計がもたらす、バレない!のされない!風に乗る!の利点を生かしてテンションをかけた引き釣りでしたが30匹掛かりました。硬い竿に比べて回転力は下がりますが、明らかにバラシが減るので釣果は上がります。竿がしなやかなので囮が弱りにくく、その反面取り込み時においては超難儀しますが、掛かり鮎を弱らせない効果があるのかもしれませんね。最近はグラスリを使っていませんでしたが、改めてその効果を実感しました。

 西城川は100%放流河川ですので、残すところもあと少しの期間となりました。鮎の付いているポイントもはっきりしています。水質・味共に最高の西城鮎をみなさんゲットして下さい。



8月11日、12日 お盆休み 
 
 早いもので今年もお盆の時期がやって来ました。今年のお盆は全くの平日ですが、我が会社はカレンダー通リの営業でして、11日(土)12日(日)に一足早く鳥取県に帰省致しました。

 猪の被害が多発していますが、今のところ私の田んぼの侵入も無く稲穂は順調に育っています。田んぼの斜面の草刈を終えて、3時間のドライブで鳥取県に到着しました。
 

 いよいよ鮎シーズンも終盤です。鮎も大きくなりパワーも上がっていますので、ハリも大きめのサイズが必要になりました。私の愛用はオーナーのJトップハイパーシリーズです。

 ハリ先はシワリのセミロングテーパーなので刺さりが良く、軸も太目なのでやりとりで開きません。女房の実家でハリ巻き開始です。
 

 ところがオーナーのハリ巻き台では8号まで対応できますが、8.5号以上は台の軸穴にハリが入らないので手巻き作業が必要となります。しかし手巻きは結構面倒で熟練の技が必要です。老眼も進み何とかならないかと考えたあげく、廃線コードを使ってハリを3本まとめて、それをチャックで挟む方法を試してみました。

 手巻きは時間がかかりますので、廃線コードを短く切って、中の線を抜き取ります。(線は車のランプ類の配線に使う少し太めを使いました)
 

 抜き取ったゴムの中にハリを入れてチャックで挟みます(私の場合は4本イカリのチャックを使います)。チモトの部分が揃うように台にトントン当てて調整して挟むのがこつです。
 

 これで無事大きなハリも挟めました。後はハリスを入れて巻くだけで完成です。めっちゃ簡単で早いすよ。
 

 さて翌日はAM5:00に起きて、鳥取自動車道(無料区間)の河原ICで下りて東に八東川沿いに東(姫路方面)に進みます。八東川と言えばシマノの君野さんのお膝元ですね。
  

 お目当ては、不動院岩屋堂です。同じく鳥取県にある投入堂と同じように崖の洞窟に建物が建築されています。
 

 南北朝時代に建造されたとても古い木造建造物です。ひっそりとした山中に素晴らしい見所を発見しました。
 

 いよいよお盆です。ご先祖様を供養し家族親族の絆を深め、今年の残り後半も頑張って行きましょう。



8月4日 JFT少年少女ハエ釣り教室(島根県高津川)
8月5日 JFT中国支部鮎フレッシュトーナメント(山口県錦川)
(竿) サンテックプロトT97
(ライン) シーガーGM鮎0.4号 サンラインハイテンションメタル0.08号
(ハリ) ステイング7.5号(3本イカリ)
 Jトップハイパー8.0号(3本イカリ) 
 
 ダイワ鮎マスターズから撃沈で帰り、金曜日は真面目に仕事しましたが、土曜日はAM4:00起床で中国自動車道三次東〜島根県六日市を経由し島根県高津川にやって来ました。今日はJFT少年少女ハエ釣り教室のNPOボランテイア活動です。AM6:00に現地到着したのに誰もいませんので子供達とラジオ体操をしたりして過し、AM7:00になってやっといつものメンバーが揃いました。

 老眼がひどく仕掛け作りに苦戦するJFT中国支部の半世紀少年の方々ですが、特に岸田と言う人は遅刻しても偉そうな事を言いまくる毒舌56歳で、私はいつもいじめられて困っています。
 

 記念撮影の後、AM9:00からハエ釣り教室始まりました!そして開始早々入れ食いモードです!最初子供達はエサ付けもハリ外しもできませんが、JFTのメンバーで教えていきます。子供達も頑張りました。
 

 「出来た!」自分で釣ったハエのハリを外す事が出来ました!この笑顔見て下さい!そして爆釣!
 

 地元のわさび農家で今年のJFT鮎王座選手の大庭さんもお手伝いに来て下さいました。たくさん釣れてよかったね!
 

 子供達は真剣にハエ釣りをしてくれました。お手伝い下さったJFT中国支部の皆さんお疲れ様でした。
 

 ハエ釣り教室終了後の休憩時間にサンテック鮎竿を先生方に持ってもらいました。そしてお昼はハエ、そうめん、お漬物、野菜です。ご馳走になりました。
 

 たらふくお昼を頂戴しまして、午後からは明日のJFT中国鮎フレッシュ会場である山口県錦川南桑地区へ移動です。ここも途中が大規模な土砂崩れで迂回しながらの経路となりましたが、到着すると我がJFT服部支部長がスマホいじりに熱中されています。さすが支部長素晴らしい!
 福山清流会の杉ノ原名人がバチバチに鮎をゲットされていたので、さっそく囮をいただきまして夕方までプラです。
 

 いささか釣り荒れですがこのサイズがメインです。アタリは強烈で目印が吹き飛びます。どこかで見た庄原のこの人も遠征中でした。
 

 さてJFT中国支部と言えば前夜祭です。今回は初めての錦川ですが、山清旅館様でお世話になりました。
 

 服部支部長の挨拶に続いて今回とてもお世話になるJFT鮎九州支部長安田 保様にもご挨拶いただきなごやかに宴会は始まりました。
 

 JFT中国支部と九州支部の親交も図れて最高です。もちろん酒の席には中力ご兄弟は欠かせません。
 

 そして山口銀鱗会の花!重田さんもご参加です!バリバリの鮎師ながらとてもお肌が綺麗で粋な姉さん。男性からもめっちゃ人気あります。
 

 翌朝はAM5:00南桑に集合です。24名の選手が4名づつ6ブロックに分かれて総当り戦を行います。
 

 AM6:00に第一試合が始まりました。競技ルールですが、エリアセンターは南桑大橋で、ジャンケンで勝った方は上流からスタート、1時間でエリアの川から上がり交代ですが、ロスタイムも含め1試合2時間で本部に帰着しなければ失格となります。広大なエリアはどこを釣っても良いのですが、何せトーナメンター10名が入り乱れて前半後半で釣りまくる上に、これが3試合の6時間ですから竿抜けポイントがなくなるほど鮎は釣りきられてしまいました。

 私はCブロックで、丸木さん、長瀬さん、井上さんと予選を戦いました。
 

 AM6:00から6時間のぶっ続け試合。エリア交代時にはセンター付近が込み合います。
 

 気温も上がりましたが選手はエリアを裃大移動です。服部支部長が選手の水位補給にスイカを切ってくださいました。
 

 6時間の死闘が終わりました!Aブロックは水島さん。Bブロックは中国支部の半世紀少年が潰しあい、甲斐野さんが勝ちあがり!
 

 Cブロックは1勝2分で井上さんが勝ち抜け。Dブロックは久芳さんです。
 
 Eブロックは川本さん。Fブロックは、ダイワ鮎マスターズシードの出雲選手が勝ち抜けです。
 

 12;30予選終了!やっと選手は昼飯となりました。JFT中国名物の服部支部長が獲って来られた猪鍋と猪肉です。
 

 超てんこ盛り!暑いので川に使って食べます!
 

 水温が高く浅場は温泉です。水島さん児玉さん重田さんお疲れ様です。重田さんも6時間の予選を戦われました!マジ惚れちゃうほどすげえです!
 

 それにしても暑い!でも皆さん元気です!特に60歳代の元気さは異常ですね。ここはほとんど落ち武者の食事場所です。
 

 決勝ではAブロック勝者の後期高齢者寸前の水島さんにBブロック勝者福山清流会甲斐野さんが南桑大橋下流エリアで挑ます!Cブロック勝者の井上さんはDブロック勝者地元銀麟会兼消防団の久芳さんと南桑上流エリア。さすがに釣り荒れたので、Eブロック勝者の川本さんとEブロック勝者の出雲さんは上流まで車で移動して、森本運送下での対決です。落ち武者の私は繁田さん藤尾さん川本さんと天応橋付近に竿のテストに行ってみました。

 水島さんはJFT中国支部の登竜門的存在です。落ち武者4名は天応橋にやって来ました。
 

 天然の鮎が強烈なアタリでサンテックT97を絞ってくれました。藤尾さんはいつのながらシマノの竿、タモとサンラインのベストでコーディネイトが決まっています!
 

 がまかつで決められた島根の川本さんもバチバチ抜かれています。本格的なサンテックのプロトT97(急瀬テクニカル)の瀬釣りのテストは始めてですが、軽量(約260グラム)でやや先調子気味に設定されているので操作性が高く、瀬釣りでの面の釣りがとても決まります。そして特質なのは良型が掛かってもバランスの良い曲がりで初心者でも安心して引き抜きが可能なロッドに仕上がってます。やはり竿は長さではなくてバランスです。いろんな鮎師に持ってもらいましたが、まず第1声は「軽いですね!」「癖が無くバランスがいいですね!」です。
 しかし実際に自分のラインを張って囮を引いてみないと解りません。そんなわけで、どこかの河川で私を発見された人はお気軽に声をおかけ下さい。裕輝超硬TB90・急瀬ライト(T97プロト)急瀬パワーモデルロング(H102プロト)を持って皆様との体験をお待ちしております。
 

 そして決勝の結果です。水島さん、久芳さん、出雲さんが勝ち抜かれ、来年のJFT鮎トーナメントに出場される事が決定しました。3名の皆さん8時間の試合お疲れ様でした。おめでとうございます。
  

 最後は服部支部長からの講評を聞いて、明日からの釣りに活かして行きます。果たして勝者はどのようにして戦ったのか?仕掛は?ハリは?敗者はここでまた1ステップずつ己の技術を上げて行くのです。
今回チーム日野川流斬波の瀧野さんが初参加!チームイエローマークの井上さんが決勝で惜しくも敗れましたが確実にレベルが上昇しています。その半面で半世紀少年軍団は前夜祭のみ元気・・・参加する事と鮎掛けできるだけで満足かもです。
 天然遡上の錦川の鮎は本当にアタリが強烈です。今日は島根の川本さんからご自身が掛けられてた鮎を頂戴しました!ゴチになります。
 


 今日の私は1勝1負1引き分けで勝ち上がる事ができませんでした。天敵がまかつの長瀬さんに7対4で完敗!井上さんとの予選通過をかけた3試合目の戦いでは前半1時間ボウズ、後半も残り5分までボウズ。「こりゃもう負けた!」と思いましたが、最後まで諦めずにエリア上流左岸にある水路のようなポイントに投げ込み起死回生の1匹!それをドチャラで泳がせてすぐ2匹目!3匹目もドチャラの上飛ばしでズキューンと掛かりました!「よっしゃ!これで勝抜ける!行けるで!」と思ったものの、石の間に入られて掛かり鮎に逃げられてしまい、各局4匹対4匹の引き分けです。Cブロックは井上さんが1勝2分で決勝へ勝ち上がられました。鮎ナメンターにとっての「あと1匹」を痛感する大会になりました。

 初めて山口県錦川でJFT中国支部鮎フレッシュトーナメントを開催しましたが、8時間の戦いも無事終了しました。大会役員の皆様、ご協賛下さった潟}ルトの太田社長様ありがとうございました。そして参加された九州支部の選手ならびに山口銀鱗会の皆さん楽しいひとときをありがとうございました。
 さて
来週は同じこの山口県錦川でJFT九州支部のフレッシュトーナメントが開催されます。今日の落ち武者軍団が再エントリーされると思いますのでどうそよろしくお願いします。是非皆さんもパラダイス山口県錦川においでください。強烈な天然遡上鮎の引きを堪能できますよ!




8月2日 ダイワ鮎マスターズ 西日本ブロック大会(京都府美山川)予選敗退囮込み4匹
(竿) エアF90
(ライン) シーガーGM鮎0.2
(ハリ) ステイング7.0号7.5号(3本イカリ)
 エアスピード6.5号(4本イカリ)  
 
 台風の影響で延期となったダイワ鮎マスターズ西日本ブロック大会が8月2日(木)に行われました。前日に勤務先で私の異動に伴う歓迎会を開催して下さいまして、ノンアルで凌ぎ、それからPM9:30に福山を出発しAM1:13頃現地到着となりました。すでに多数の車中泊組が休んでおられます。少し仮眠してAM4:30起床!いよいよ大会受付の始まりです。

 京都美山川まで会社を休んでやって来ました!そしてAM5:00より受付開始です。
 

 タイムスケジュールです。まずは記念撮影からスタート!今日も暑くなりそうです。
 

 今日の参加は中国、四国、九州、関西の地区大会を勝ち上がった40名とシード選手で、上流Aエリアと下流Bエリアに20名づつ分かれ、2時間で交互にエリア交代しての4時間で予選を戦います。広島の吉岡さんはBエリアからスタートです。
 

 私は上流Aエリアの11番スタートになり、最上流部を諦めてエリア中ほどのエネオス前の右岸のチャラに入ろうと思いましたが、何と石がドロドロです。少し上流の左岸の瀬の開きに鮎の群を発見し30分粘りますが掛かりません。その少し上の上空に太い鵜よけのテグスが張ってあるポイントに移動したところギラギラする鮎の群れを発見!早速入れたところ一発で掛かりました!しかし最初の1匹を慎重にテグスをよけてやりとりするうちにバラしてしまいます!そして気を取り直しての次も連続バラシ!その後何とか2匹ゲットするも、またまた2連発でバラシ!リズムにのれないまま最後はウグイでエリア交代となりました。後半の下流でボウズとなり、囮込み4匹で予選敗退です。

 試し釣りで良く掛かったチャラはドロドロです。その左岸上流のこのポイント(上空にテグス有り)でバラシ4発ウグイ1発。これがなければ予選通過でしたがそう甘くはありません。
 

 暑い予選4時間が終わりました。 Aブロックで予選通過された方々です。特に1位大隅さん(23匹)は驚異的な釣果です。
 

 予選結果です。
  

 さあ2時間の決勝が始まりました。 九州ブロック勝ちあがりの宮内さんも残っています。頑張れー!
 

 エリア最下流部に有岡さんが入られました。開始15分で5匹! 最上流部にはシードの淺川さんです。
 

 沈下橋下流の浅場では福山清流会の上田さんが群れ鮎攻略中!有岡さんは最下流部を広く攻められて数を伸ばされました。
 

 さあ検量です。優勝は有岡さん(15匹)2位は大隅さん(10匹)3位は淺川さん(10匹)でした。この3名が8月24日開催の全国大会に進まれます。おめでとうございます。
 

 鳥取県の高木さん、山本さん、小林さんお疲れ様でした。小林さんは決勝9匹であと少しでした。 半世紀少年の熱い夢への戦いは終わりました。
 

 さすがに各地区大会を勝ちあがった選手ばかりですのでハイレベルの戦いでした。しかしあらためて下見の重要性を実感したのも事実です。有岡選手は下見に3回来られていたそうですし。予選前半は最上流部、後半は最下流部までの大移動を決行されました。全てのポイントを把握された全国大会大会への執念を感じた次第です。

 やはりブロック大会は学ぶ事が多いですし刺激も受けます。また来年に向け修行を続け、ぜひ60歳までには全国大会に駒を進めたいを思いました。

 さて週末土曜日は高津川でJFT少年少女ハエ釣り教室。日曜日は山口県錦川でJFT中国フレッシュトーナメントです。ハードですが頑張って来ます!






7月28日  サンテック裕輝超硬TB90到着 
 
 ダイワ鮎マスターズ西日本ブロック大会(京都府美山川)は台風の影響を考慮され早々と延期が決定し8月2日(木)に延期となりました。そして本日は今年春注文したロッドがやっと完成し届きました。
 サンテックフィールドマスター裕輝超硬TB90は今年の新商品です。春の鮎竿展示会で触ったのですが、良型を捕る攻めの先調子超硬ロッドながらバランスが良く、とても330グラムあるとは感じられません。盛期での激流速攻勝負に最適なロッドです。
 

 サンテックからは急瀬T97(266グラム)と急瀬H102(286グラム)プロトを預かりテストしていますが。超硬TB90(330グラム)は全く違う荒瀬激流ロッドに仕上がってます。そして塗装が美しく質感が高いです。穂先は2.2ミリ適合ラインはナイロン0.3以上です。サンテック

 

 新しいロッドは常にマムシ桑田さんに触ってもらっています。サンテック裕輝超硬TB90は「ギンギンのロッドですねえ!曲がりません!穂先も太い!」 


 マムシ桑田さんは猛毒のマムシを扱うせいか、鮎釣り10年未満ながら竿に関しても感覚が鋭いのです。
 

 いよいよ田んぼの稲に穂が付き始めました。猪の行動も活発になるこの季節、台風前に田んぼに近い森林の下草刈りで猪の侵入被防止に対応しています。
 

 明日は台風が考えられない方向からやって来ます。皆さん十分注意しましょう。




7月22日  ダイワ鮎マスターズ西日本ブロック大会下見(京都府 美山川)   
 
 昨日報知オーナーカップから撃沈で帰り、またまた翌日のAM2:00に起床して京都目指して車を走らせること大方4時間30分。29日(日)に開催されるダイワ鮎マスターズ西日本ブロック大会のプラで京都府美山川にやって来ました。高速道路(丹南篠山口)を下りてかなりの距離を走ります。あたりは我が家同様の超山間部でのどかな風景が続きますが、いいかげん日本海に出るのではないかと思わせるほど走り、美山川(北村地区)にやって来ました。

 大会本部前です。観光地でもあり広い駐車場も整備され、食事処もあり朝から賑わっています。
 

 そこから上流にあるひまわり囮店で日券と囮を購入。お茶を1本下さいました。店内には高橋祐次さんのマスターズ優勝記念ベストも飾ってあります。
 

 囮店前は広大な駐車スペースがあります。対岸にはキャンプ場がありたくさんの親子連れがキャンプを楽しんでおられました。宿泊施設も多くあり、多分京都の避暑地と思われます。後でわかったのですが、鮎師にとってこれが相当な脅威となるのでした・・・
 

 まず、上流限界点から釣り下がります。何となく私のホーム西城川の上流域と高知県仁淀川の上流部が混ざったような小河川です。
 

 激流はありません。岩盤層と小石砂利のエリアが延々続きます。
 

 午前中は上流エリア限界から釣り下がり本部前でお昼となりました。本部から上流へ17分歩いて帰ってみると、いたるところで水遊びの子供達です。こんな状況がエリアのいたるところに続きますのでかなり釣りにくい状況です。
(その分、若い奥様方もめっちゃ多いですけど!)
 

 午後から下流エリアを釣り下がりました。
  

 

 さすがの暑さに後期サラリーマンもPM14:00でプラ終了です。 右岸の山沿いにはこのようなわらぶきの家が点在しており多くの観光客で賑わっていました。
 

 川の状況は垢ぐされに高水温でかなりシビアな状態です。今回JFTの北原さん、FB友達になってくださっているサンテックの奥村さんから美山川攻略のアドバイスいただきとても参考になりました。

 炎天下の戦いにあるでしょうが、来週はいよいよ大一番頑張って来ます!




7月21日 高知県仁淀川 報知オーナーカップ仁淀川大会(予選囮込8匹通過、決勝囮込み6匹) 
(竿) サンテック T97 (プロト)
(ライン) メタコンポ0.04号
(ハリ) ステイング7.0号7.5号(3本イカリ)
マルチ7号(3本イカリ)   
 
 連日猛暑日が続いていますが、金曜日の夜から神石高原町の橋上名人と報知オーナーカップ仁淀川大会へ向け車を走らせ、PM11:00無事土佐和紙の里に到着します。ところが超熱帯夜で蒸し暑く眠れませんでAM4:30起床です。四国は暑さのレベルが違います。

 早朝にキシモト商店で年券とお弁当をゲットします。大会本部の柳瀬には続々と選手がやって来ました。
 

 神石高原町の元気なお2人です。福山清流会の皆さんは前日から試し釣りで準備万端!
 

 西村さんとは3月の今井工作所あめご釣り大会以来の再会ですが元気そうです。JFT九州支部児玉さんも遠路遥々エントリーです。
 

 私は抽選の結果第1ブロックで片岡での試合となりました。そして何と中村名人も同じエリア!今日は4ブロックに分かれて6位タイまでが予選通過です。
 

 片岡に到着しました。何とバリバリの女性トーナメンター九州の吉良さんも同じブロックです。囮をもらって2時間の予選が始まりました。
 

 片岡といえば沈下橋下流左岸です。汗だくで到着し準備していると対岸に中村名人です。鮎はすこぶる見えますがビリ鮎ばかりで群れている様子です。囮は20センチクラスですので果たして掛かるのか不安がよぎりますが、意外にも囮を放し30センチ進んだところで超ビリ鮎が掛かりました!これは囮に使えずまた養殖鮎を泳がせます。
 竿は
サンテックT97プロト、急瀬ロッドながら先調子に設定されているので泳がせもピタリと決まります!しかし遥か彼方まで泳がせますが一向に掛かりません!

 ビリ鮎だらけの片岡左岸分流の瀬肩です。30分やっても掛かりませんので、下流の瀬に突入し竿抜けポイントをひらって囮込み8匹で予選終了です。
  

 6位タイまでが予選通過ラインでしたが、何とかギリギリセーフで第1ブロック予選通過しました。
 

 第2ブロックも激戦。第3ブロックは菅波親分と横尾さんが通過されました。
 

 第4ブロックは甲斐野さんが通過です。
 

 横尾さんは本日始めてスペシャルTを使い予選通過!菅波親分も強いです。
 

 さて決勝は3ブロックに分かれて各ブロック上位2名の6名が全国大会へ進む過酷な戦いです。私のエリアは3ブロック(柳瀬)です。あまりにも暑いので首まで川に浸かり体を冷やしいよいよ決勝スタートです。
 

 柳瀬の橋の右岸が本命と思いましたが、ルール上、橋を渡っていかねばならず諦めました。橋の上流左岸のチャラチャラを歩いてみるともの凄い数のビリ鮎が群れています!ここでデカイ囮のあぶらビレにサカバリを打ってのロケット上飛ばしが炸裂してまず1匹!「これはいける!」と思った矢先にボウズハゼの猛攻であえなく撃沈・・・右岸に場所移動です。
 

 右岸の激流には吉良選手が陣取っておられその上流に入りました。そして吉良選手バンバン掛けられます!ブログ「みどり牛乳」でもおなじみの女性トーナメンターですが、九州の大鮎を相手にされているからか相当な腕前で激流の引き抜きに余裕があります!恐れ入りました。
 

 てなわけで決勝3ブロックでの最下位決定です。橋を渡って対岸の右岸に行かれた山元さん大坪さんが見事全国大会への切符をゲットされました。私の掛けた鮎は15センチ以下ばかりでしたが、本部にはいい型の鮎が集まっています。8月以降の仁淀川に期待大です。
 

 柳瀬下流です。橋上さん顔が真っ赤です。今日はお付き合いいただきありがとうごいざいました。
 

 ここ最近の暑さは異常です。今日は何度も川に寝そべって体を冷やしました。前日の熱帯夜と今日の暑さで体力を大きく消耗したので、表彰式にも出ず早めに帰路につきました。最終結果はオーナーばりのHPにてご確認ください。

 来週はいよいよダイワ鮎マスターズ西日本ブロック大会(京都府美山川)です。プラに行って来ます!




7月16日 西城川支流比和川 釣果5匹
(竿) エアF90
(ライン) メタコンポ0.04 シーガーGM鮎0.2号
(ハリ) ステイング6.5号7.0号(3本イカリ)
マルチ7号(3本イカリ) 
 
 今日も朝から猛烈な暑さです。熱い体を冷やすために西城川支流の比和川にやって来ましたが、連日の猛暑で水温が上昇しており鮎は見えるものの元気がありません。また大増水から新垢が付く前に水温が上がり鮎もバテバテのようで追いがありません。そんな厳しい状況ですが福山清流会の横尾さんと懲りずに竿を出したのでした。

 西城川に鮎を放流して下さった横尾さんです。今日のポイントは日野滝橋下流です。
 

 私はそこから100メートル下流のポイントで竿を出しました。川はまだ白川ですからヘチ狙いです。囮1号が弱ったので2号に替えてすぐさまやせた鮎ゲット!しかし次が続きません。
 

 AM11:00になり大淵に流れ込む激流ポイントで12センチと10センチゲット。横尾さんも数が増えません。それどころか時々首まで川に浸からないと暑くて死にそうです。
 

 午後からは少し上流の堰下ポイントへ移動します。この掘れこみに中に気が狂うほどの鮎がグラグラしていますが掛かりませんでこちらの頭もクラクラします。
 

 さらに上流へ移動中マムシ桑田さん発見ですが、ここも全面真つ白エリア!ラストは2人で竿出しですが、桑田さんいきなり右岸のボサ下で1本ゲット!
 

 私は横着戦法で護岸の水路に座って真下のポイントを攻めますが、痛恨の根掛かりで飛び込むはめに・・・水深は首ほどあり囮を回収するも泳いで対岸へ。めっちゃ涼しい!しかしながらもうギブアップしました。
 

 本日庄原市は37.5℃あったようです。朝から夕方5:00までやりましたが、本日の釣果は5匹・・・川に浸かっていたので熱中症は回避できましたが暑すぎです。

 これから1週間はまだまだ気温の高い日が続くようです。人間も鮎もバテバテです。熱中症対策は万全にして楽しい鮎釣りをしましょう。




7月15日 三次市甲奴町小童のぎおんさん  

 毎年恒例の三次市甲奴町小童のぎおんさんがやって来ました。今年はすでに梅雨も開けて連日猛暑日です。今日も朝から猛烈な暑さですが。山伏の格好に変身して日焼け止めを塗りたくり大名行列に参加です。

 朝少し練習です。しかし暑さに耐え切れずスクーターで出かけました。
 

 今年の山車はこれです。リアルにできていますね。そしていよいよ大名行列スタート!私の前方の方々です。
 

 私の後方です。皆で動きを合わせ花車が綺麗に回りながら約1キロ歩き、小童のぎおんさん本堂までやって来ました。
 

 到着後は広島県見計無形文化財に指定されている矢野の神祇の舞が行われました。今年太鼓を叩くのは全て女の子です。境内には由緒ある大神輿の準備も万端です。
 

 1200年の歴史のある小童のぎおんさんですが、本堂もかなり歴史を感じる由緒ある建物です。
 

 矢野の神祇では猛暑の中で子供達が頑張ってくれました。上下町矢野の皆さんお疲れ様でした。
 

 猛烈な暑さにバテバテでしたので、体を冷やそうと夕方1時間西城川に浸かりましたがボウズです。それごころか毎日の猛暑で増水ながらかなりの高水温になっていました。このままだと土用隠れ状態に突入します。そしていよいよ
7月21日は報知オーナーカップ(高知県仁淀川)29日はダイワ鮎マスターズ西日本ブロック大会(京都府美山川)です。かなり厳しい河川状態での戦いになると思われますのでしっかり練習して今年の大一番に備えたいと思います。



 



7月13日 豪雨災害から1週間経過 
 
 豪雨災害から約1週間が経過しました。月曜日の通勤は道路がいたるとことで寸断され唯一の経路で2時間を要しました。私の住む上下町と府中市の主要道路は未だに寸断されています。今回は南部の被害が大きく、比較的に安全と思われていた我が地域も土砂災害が多く発生し改めて防災意識の重要性を感じました。

 道路が寸断されている中で西城川の状態が気になりましたので偵察です。

 西城川漁協前です。水位はここまで下がりました。水の色も綺麗です。 比和川最下流部も釣り可能です。
 

 比和川を北上しますが、古頃川との合流で通行止めです。ここから100メートル上流で瀬田匡志さんが釣りビジョンの撮影を行われたのですが行かれません。迂回路を左に入って一山越えこと15分で上流にある道の駅に到着します。
 

 下惣瀬橋下流です。ここから下流がまた通行止めになっています。古頃の下流横川橋のマムシポイントで鮎の気配を感じました。
 

 13日の確認では比和川では大きな川の変化は無く竿出し出来ますが、上流部はまだ垢が付いていません。下流部に少し変化のある場所が点在します。たくさんの鮎が残ってまた鮎師を楽しませてくれる事に期待します。




7月7日 中国地区大雨洪水警報発令
 
 木曜日頃から大雨になり、金曜日は仕事から家に帰るのも心配でした。物心ついてこんな大雨は初めてです。たくさんの方々から広島県大丈夫?との連絡をいただきましたが、我が地域では人命に関わる災害も無く何とか過すことが出来ました。被災された皆様のご冥福をお祈りしております。

 FSぬまたさんへ伺う途中の道路はいたるところで土砂が積もっています。です。西城川漁協前は恐怖の濁流です。昨晩は橋の欄干から水しぶきが上がっていたらしいです。
 

 こうなれば釣りが出来ませんので、初期の釣りから盛期の釣りに仕掛をリセットします。サカバリはマルト1号のままですが、オーナーのチタンハナカンは5.5号から6.0号に変更し、中ハリスもシーガーエース1号(60センチ)に変更しました。
 

 とはいってもハナカン仕掛の予備はこれだけです。そして予備の仕掛は0.2号(ナイロンとフロロ)0.25号(フロロ)とハナカン2セットを100円均一のカードケースに収納します。
 

 本日の御買い物は私の愛用するエアFの釣りにマッチするステイング7号とサンラインナイロンハリス0.125号です。そしてこれから本格的に盛期の釣りでサンテックのプロト97と102をテストしますが、急瀬ではJトップハイパーシリーズが最高にマッチします。
 

 梅雨明けと共に魚体が大きくなりますのでチマチマした老眼泣かせの小バリとはおさらばです。3本イカリが中心になりますが超ロングテーパー(刺さりやすく、バレにくい)のオーナースティングが私のお気に入りです。そしてFSぬまた様では店のドアにJFTのポスターが貼ってありました!宣伝ありがとうございます。
 

 FSぬまた杯は再度の延期で15日(日)となりました。私は三次市甲奴町小童のぎおんさんで法螺貝担当ですので残念ながら不参加です。

 ここで
JFT鮎中国支部フレッツシュトーナメント(山口県錦川)のご案内です。
 開催日時 8月5日(日) 
 募集人員 40名
 開催場所 山口県錦川 南桑地区 (南桑駅前左岸 AM5:00集合)
 申し込みはJFT中国支部長 服部義正まで往復はがきにてご申し込み下さい。
 (729-5132 広島県庄原市東城町三坂1052-8  携帯090-5262-6787)


 競技は、ジャンケンで勝った方が上流スタートの1対1で1時間ごとにエリア交代するマンツーマン方式です。負けたら次の試合の競技審判となり自分の勝者の釣りを見なければなりません。
仮にもしも負けたとして次の試合運びで相手のお粗末さが目に付いたなら、恐ろしいほどの自分の情けなさが襲って来ます。
 ダイワ鮎マスターズ、シマノジャパンカップ予選のような「クジ運悪く・・・・」なんて言い訳一切無し!己の釣技を全てさらけ出す事になります。そしてあなたの釣りを見ていたJFT選手からは
「なぜあのポイントで粘ったの?」「あそこのポイント潰していなかったので後半相手がそこで入れ掛かり!」「あのポイントは石の色が悪く見えたけどラスト1匹良く掛けたね!なんであそこに入れたの?」「あのポイントでバラしたけど、ハリ交換してなかかったね」「対戦相手が掛けたポイントで同じ釣りをしていたね!」などJFTの選手は今まで自分が思いもよらなかったご指摘をして下さいます。

 あの瀬田匡志さんがなぜ強いか!ダイワ鮎マスターズ全国大会初出場を決められた西日本ブロック大会では3位通過でしたが、私を含むほとんどのJFT中国支部の人は「これで彼は優勝する!1対1なら彼は絶対に負けない!」と確信したのです。そしてやはり初優勝され前人未到のマスターズ3勝を達成されました。瀬田さんは若い頃から服部支部長指導の下でJFTに参戦され腕を磨かれていたのです。

 昨年JFT王座を戦った私ですが、今年の全日本トーナメントには都合で出場できず、またフレッツシュトーナメントからの出直しです。山口県錦川で是非皆様のご参加お待ちしております。大会観戦も大歓迎ですよ。




7月1日 西城川支流比和川 釣果12匹
(竿) エアF90
(ライン) メタコンポ0.04 シーガーGM鮎0.2号
(ハリ) ステイング6.5号7.0号(3本イカリ)
マルチ7号(3本イカリ)  
 
 昨夜はいろんな方々から電話がありまして、どこも増水らしく「近ちゃん、比和川は釣りできますか?」とのお問い合わせでした。「多分比和の街中は大丈夫よ!」と返事をしながら、さすがに私も心配でしたのでAM7:00にFSぬまたで囮を購入し比和川へ向いました。

 いつもお世話になる中力ご兄弟様と、JFT鮎トーナメント初出場でシード確保のZ山ちゃん!そして昨日比和の街中で38匹掛けた瀧野さん、車中泊お疲れ様でした。比和の街中は平水プラス10センチですが昨日も雨の中多数の鮎師に攻められているわりには石が綺麗です。
 

 そして本日遠征してくださいましたのは2018ダイワ鮎マスターズシード選手の出雲さんと友蔵さんこと大橋さんです!そしてなんとガイド役はチームやませみの絹谷さんです!なんでもFSぬまたでばったり会って、2人が始めてらしかったので比和川をご案内されたとか!絹谷さんやっぱ偉い!彼の人格に敬意を表します。
 

 2018ダイワ鮎マスターズシード選手出雲肇さんです。そして我らがJFT中国還暦軍団は道の駅下流の上惣瀬橋付近からスタートです。
 

 この左岸の護岸から下りるのが還暦人は大変ですが、下流から橋上さん中力(弟)中力(兄)と並びます。唯一の56歳私は中力(兄)さんのさらに上流へ川を遡上しました。
 

 汗だくになり増水の川を上ります。目的地は上流の橋下(道の駅 吾妻路)です。その下に流れるガンガン瀬にいきなり養殖囮をブチ込みます。
 

 右岸もさることながら立ち位置の左岸も増水で激流状態ですが、バリバリの比和鮎が10連発です!ところがここだけでした・・・
 

 激流歩きでヘトヘトになり生還すると中力(兄)さん「ここで10匹以上掛かったよ!」とのお言葉にショック・・・お昼は麦わらさんも加わり還暦4名勢揃いしましたが、なんとお昼は焼肉です!
 

 灼熱地獄の下で焼肉を食べるJFT中国還暦4人衆と私です。これが還暦男の元気の源ですね!しかしこの生活が確か中力ご兄弟は2日目です?これも先輩方の鮎釣りライフの楽しみ方です。
 

 昼からもガイド役の絹谷さん頑張っています。午後から私はかなりウロウロしましたが2匹のみの合計12匹。中力(兄)様18匹でPM16:00終了です。
 

 チーム日野川流斬波の松尾さん槙原さん発見です。松尾さんは午前中比和郵便局前で20匹!鮎が素晴らしいので全て背ごしで食べられるそうです!還暦手前の槙原名人は山女2匹を含め18匹!この方々はかろうじて50代の半世紀少年です。
 

 FSぬまた鮎釣り大会が順延となったので、選手の皆様は比和川を満喫されたと思いますが。増水の翌日で鮎の気配はあるものの鮎が落ち着いていない状況で追いが無かったようです。そんな中で遠征組は5:45まで頑張られ、
出雲さん43匹、大橋さん18匹で終了です。御2人共に始めての河川でこの釣果は素晴らしい!流石ですね。

 そしてもう1つの出来事です。朝車4台を止めて釣り仕度をしていたところ、若い農業従事者の方が声をかけて下さり
「車は止めて下さって大丈夫ですよ。しかしお弁当などののゴミはもって帰ってくださいね。先日はそこにある焼却炉にめちゃくちゃ詰め込んであってカラスが来て大変だったのですよ。」と声をかけてくださったのです。私ならば「おい!あんたら!車は止めてもええけど、ゴミは持って帰れよ!」と言うでしょう。
 相手の気持ちも察して話す比和青年のこの言葉だけで心がほっこりとなりました。また
急遽比和川ガイド役となったやませみ絹谷さんや中力さんの焼肉おもてなしの対応に感銘を受けた一日になりました。

 これだけでも心はプラス20匹!後期サラリーマン最高の休日でした。



6月31日 西城川本流(漁協上流FSぬまた上流エリア付近) 釣果3匹
(竿) サンテック T97 (プロト)
(ライン) シーガーGM鮎0.2号
(ハリ) ステイング6.5号(3本イカリ)
マルチ7号(3本イカリ)  
 
 梅雨本番となりきまして広島県北部もゲリラ豪雨が降っています。しかしながら範囲は広範囲ではないためか、増水して濁れる支流もまちまちで大雨濁りと思いきや平水だったりするのです。今日は草刈機をプリに積んでFSぬまた杯のエリア草刈兼下見です。

 プリウスにごちゃごちゃに草刈機と鮎道具を積んで来ました! 西城川漁協上流から始めますが、いきなりナマズに004を飛ばされました・・・
 

 本流上流から濁れが到達しエリアプラ3匹で終了し、いつもお世話になる中力ご兄弟様に比和川のポイントをご案内!大増水でも鮎釣りができる比和の街中にやって来ました。何とチーム日野川流斬波の柴田会長、JFTトーナメントでシードゲットのZ山ちゃん、瀧野さんが昼飯中です。大雨の中ご苦労様です!

 みんな明日のFSぬまた杯のために前日から来られています。そして旨い鮎を求めて比和川に来られました!
 

 これが比和の街中を流れる最上流部のエリアです。懐かしい日本の風情がありますね。
 

 橋下駄、木、電線が邪魔しますが、綺麗な鮎が飛んで来ます!中力さんもこの画像エリアだけで10本以上ゲット!今日は早めに自宅へ帰りましたが大雨だったようです。
 

 FSぬまた杯は7月8日1に順延となりました。下見に来られた皆様また来週頑張りましょう!



6月24日 西城川支流比和川(横川橋付近) 釣果8匹
(竿) エアF90
(ライン) シーガーGM鮎0.2号
(ハリ) ステイング6.5号(3本イカリ)
マルチ7号(3本イカリ)   
 
 今日も朝から鮎釣りと行きたいところですが、午前中に地域の草刈行事が2つありまして、午後からは我が家の草刈も追加されヘロヘロ囮の如く午後14:00過ぎにやっと比和川へとやってきました。
 マムシ桑田さんの情報によりますと、すでに比和川の主要ポイントは釣人が多く入れない状況で、少し下流の古頃川との合流から下流にある横川橋の下に入ったそうですが、午前中に30匹との事です。比和川を上流から下流まで見て回った後、桑田さんのポイントに入らせていただきました。

 何と私がよく渓流釣りするポイントででマムシ桑田さんを発見です。さらにその1キロ上流のトンネル手前には横尾さんです。
 

 さらに上流では福山清流会の中島さん発見!ここで10匹抜かれたそうです。さらに上流下惣瀬橋上流には岡山県の山根さん平田さんが陣取っておられ、良型の鮎を見せて頂きました。
 

 結局ウロウロしましたが、マムシ桑田さんが午前中30匹を掛けられたポイントに入りました。彼がすでに抜きまくっていますので期待できませんがいきなりこのサイズです。
 

 8匹掛けたところで、マムシ桑田さんの釣りを見学しますがよく見ると竿が違います!スペシャルAからダイワ銀影競技TT90Hにしてます!滑らかに引けるAに対し、ピンポイントでの囮操作はTやFが有利です。見学中も笑いながらバンバン掛けまくり私を圧倒!降参しました。常に自分の釣りを進化させるべく研究熱心な桑田さんです。
 

 いきなりの竿下ろしで午前中30、午後から24匹はお見事です。桑田さんはポイント選択がすぐれておられ、様々な場所で竿を出される事が良釣果につながっているのだと思われます。鮎釣り6年目で自己最高釣果達成!お見事です。
 

 解禁日は私52匹、本日マムシ桑田さんは54匹でした!冷水病も無く最高の鮎が掛かってくれました。
 比和川は渓流相の狭い川で、道路からは入川道が見えずらく、また猪柵も多いため釣場選択に困りますが、駐車スペースは多く草刈もしましたので釣人の位置から判断し入河ルートを見つけてください。

 来週はいよいよFSぬまた鮎釣り大会が西城川漁協前で開催です!

 



6月23日 広島県 西城川支流比和川(上惣瀬橋〜長谷川木材店第3倉庫下流) 釣果52匹
(竿) エアF90
(ライン) ダイワ制覇0.175号 シーガーGM鮎0.2号
(ハリ) スピード6.5号(3本イカリ)
マルチ7号(3本イカリ)  
 
 いよいよ私のホーム河川である広島県東北部の西城川の鮎解禁です。前日の夕暮れに支流比和川の草刈を行い、本日解禁日もAM5:00〜8:00まで草刈を行いまして、本日囮はJFTの大先輩である橋上さんにお願いしもって来て頂いた次第です。
 さて今年の西城川ですが、本流の漁協前付近はマムシ桑田さんの川見によると「例年に比べて垢付きが悪く鮎は見えるものの群れています。型も小さいですねえ!」との見解でした。支流比和川の私の川見ですが、「石の色が近年にないほどヘチから芯までピカピカで、これは絶対に掛かる!」です。とりあえず橋上名人を長谷川木材店第3倉庫付近にご案内して、私は上惣瀬橋の上流から入りました。

 橋上名人は午前中のみの釣りで、午後からJFT鮎トーナメントで岐阜県郡上八幡へ向けてご出発です。これが長谷川木材店第3倉庫前の竹薮です。ここからピカピカの瀬が続きます。
 

 私はその上流100メートルにある上惣瀬橋の上からは初めました。
 

 養殖囮を瀬の中に入れて待ちますが反応がありません。作戦変更で瀬肩付近を泳がせたところプリプリで黄色い比和鮎がズバーンです。そしてその近辺を泳がせて10本ゲット!強いアタリと重たい魚体でナイロン0.175ではマジやばいです。
 

 そしていよいよ瀬に突入したところ良型が入れ掛かり!綺麗なヌルヌルの比和鮎が目印を吹き飛ばしてくれました!ところがさずがにAM5:00から草刈3時間をこなしての鮎釣りで56歳は体力が持ちません。腹も減って「橋上さーん昼めし食べましょう!」と24匹で11:30に前半戦終了です。
 

 橋上さんは倉庫下流の瀬で20匹!しかしその下流の人は40匹以上は掛けていたとのお話です。鮎は全てマッキッキでヌルヌル!最高でーす!
 

 昼からは橋上さんのやられた後の竿抜けポイントを釣り下ります。そうするとまたまたガッン!キューン!と黄色い鮎が飛んでくるのでした。そして伸びたナイロン0.175も切れてドンブリ・・・フロロ0.2に交換して心配なく引き抜きました。
 

 この区間は川全体がピカピカです。そんな中の竿抜けに囮を投げ入れると一発で反応がありました。後半戦は28匹で本日15:30までに合計52匹と久々に大漁となりました。きっと草刈の神様が褒美をくださったのでしょう。サイズは18〜21センチですが良く越えてプリプリヌルヌルです。
 

 そして、500メートル下流の岩盤エリアでは瀬田さんが引き抜き中!「近ちゃん、ここの鮎はめっちゃデカイよ!そしてやはり今年の比和川は凄いね!」とご満悦です。
  

 今年の新年座談会で瀬田さんがお薦め河川にここ広島県西城川をご推薦して下さいました。近年大きな増水が無い事や、漁協組合員様のテグス張りなどの取り組みにより、放流河川ながら鮎が元気良く育ってくれています。また今年は例年以上に比和川への放流鮎が多く、瀬田さん曰く
「水温が低いのに鮎の成育が良いため鮎の活性が高く動きが早いんですよ。肉眼で鮎は確認できないので鮎がいないと思われがちですが、特に上流部では川幅全部がピカピカで元気な鮎がバチバチ追って来ますね。」 
 皆さん今年の比和川はマジ半端ないです!是非お早めに起し下さい。でないと私とマムシさん麦わらさんで全部抜いちゃいますよ!


 



6月17日 鳥取県日野川(生山専用区) 第30回大西満杯争奪鮎釣り大会(最終回)予選敗退(釣果囮込み5匹)
(竿) エアF90
(ライン) ダイワ制覇0.175号
(ハリ) エアスピード6.5号(3本イカリ)
マルチ7号(3本イカリ)  
 
 今日は第30回を迎えた大西満杯です。昨年は我があめんぼうクラブの麦わらさんが優勝され連覇が期待されます。私は報道担当のようなもんですが、最高の天気の下でAM6:00の受付時間には、昨日のシマノJCの落武者を含むいつものやっかいな鮎師がぞくぞく集結です。

 AM6:00続々選手がやって来ました!なんとチームやませみ新規加入の中力さんもお手伝いです!今日はよろしくお願いします。
 

 日南の水を守る会の皆さんお世話になります。ガンジー横尾さん朝からうどん?そうなんです!大西満杯は朝コンビニ立ち寄り不要!朝飯がふるまわれる素晴らしい大会なのです。
 

 寒い朝のあったかいうどんは最高!チーム日野川流斬波の皆さんと昨年の覇者麦わらさんも朝うどんで力を付けられました!
 

 厄介な選手が続々エントリーされます。ダイワにチェンジされた定年橋上名人もスペシャル変態90で後期サラリーマンをいじめるためやって来られました。
 

 そして我らがダイワ鮎マスターズ3勝の瀬田匡志さんもエントリーされいよいよ開会式が始まりました。
 

 昨年の覇者麦わらさんの優勝トロフイー返還に続き、真庭のイケメン辻選手の選手宣誓です。
 

 大西満杯(最終戦)の記念撮影です。性懲りも無く大会役員のこの2名も竿を出されるようです。
 

 私のクジ番号は66番でドンケツ付近です。本部付近を裃しますがもはや良いポイントはありませんので皆さんの釣りをチエックです。
 まずゼッケン61番流斬波時化男さん。昨年勝ち抜けたポイントと同じ位置に入りました。「あんたそんなにうまく行くわけないじゃろ?石の色が白い!」 その背後に中力(兄)さん「そっちの石の色が正解です!」
 

 これまた昨年優勝さらたポイントに入った麦わらさんですが、開始早々掛けられました!しかしその後は・・・終了間際橋上名人が「麦わらさんちょっと入れさせて!」ですぐさま2本抜かれるも定年組2名は予選敗退・・・うろうろしすぎてもはや私の入るポイントありません。
 

 しかたなくこの白いポイントを泳がせましたが何と2匹ゲット! 今日は中海テレビのももちゃんが初の鮎釣りとの事でゼッケン44番の瀬田さんがテレビクルーを連れて指導されています。ちょっくら後ろから見て驚いたのですが、彼女めっちゃ腕がいいんですわ!画像からも解るように綺麗に囮を操作されていました。
 

 私は昨年タイムオーバーで失格したので、少し上流に移動して1本追加し囮込み5匹で早めに本部に帰着しました。
 

 実のはこの大会は田貝さんの手打ち蕎麦目当ての選手も多いんです。これが大会の目玉ですが、今回はなんと肉のバーべキューも食べ放題!マジでビールが欲しい!
 

 続々選手が帰って来ました!そして鮎釣り初めての中海TVのももちゃんが、厳しい日野川で囮込み4匹です!まじ凄い!
 

 エロ柴田爺さんのコメントはカットされるかもですが、テレビカメラを向けられて親父のウンチクを述べられています。選手の釣った鮎はすぐさま塩焼きの準備!これまた予選落ちで観戦される皆さんに振舞われます。
 

 トップ10名で決戦が始まりました!蕎麦・肉・選手の釣った鮎を食べながら皆さん決勝観戦です。
 

 本部下流左岸に高木選手、真ん中に船越選手です。偏光グラス(サイトマスター高橋祐次モデル)に続き、ももちゃんに負けた時化男さんにはハリを差し上げました。これで真面目に修行してください。
 

 田貝さんの手打ち蕎麦は素朴な味わいに日野川の鮎で出汁を取られてとても美味しいんです。
 

 船越選手は終始安定して掛けられました。ピースサインは絹谷さん!我がクラブのマムシさんが江の川で彼の釣りを見て「凄い集中力で囮操作されてました!」と言わしめた彼もチームやませみです。
 

 ひらい理容院さんが焼けた鮎を配って歩いてくださいます。そして午後13:00無事決勝が終わりました。選手の皆さんお疲れ様でした。
 

 優勝は船越さん(囮込み12匹)、準優勝はチーム日野川流斬波の大岩さん(囮込み11匹)です。
 

 第3位は有福さんでした! 何と囮込み5匹タイでの抽選で30周年の30位には冷凍庫です!そして見事クジを当てたのは流斬波の山田さんです!
 

 予選はシモツケ(ビクトリーバージョン)で決勝はZ90を使った福山清流会の藤本さんは惜しくも10位。レディース賞はもちろん中海TVのももちゃん!彼女マジ筋が良すぎます!
 

 第1回から30回まで皆勤賞の大谷名人に大西さんからタモが贈呈されました!これも凄い事です。表彰式は盛大に盛り上がりました。
 

 30年に渡り大西杯を支えてくださった大西満様本当にお疲れ様でした。また地元日南の水を守る会の皆様本当にありがとうございました。来年からは新たな大会としてまた私達鮎師を楽しませてくださる事でしょう。

 最高の天気の下で、最高のご馳走のおもてなし!大会を十分に満喫しました。鮎シーズンはこれからが本番です。皆さんまたどこかの河川でお会いしましょう!




6月10日 広島県芦田川上流解禁 釣果18匹
(竿) エアF90
(ライン) シーガーGM鮎0.2 ダイワ制覇0.175号
(ハリ) ミニマム5.5号(4本イカリ)エアスピード6.5号(3本イカリ)
マルチ7号(3本イカリ)   
 
 いよいよ広島県芦田川上流漁協の解禁です。今日は遥か鳥取県からチーム日野川流斬波の柴田会長がお越しくださるとの事で芦田川をご案内することになりました。鮎はたくさん見えるのですが、いかんせんまだ仕上がっていない状況でビリ鮎が目立つ状況です。そんな中でもエリアをチエックしましたところ、友釣り専用区から右岸下流100メートルにウジャウジャ泳いでいる鮎を発見しここからスタートしました。

 上流が友釣り専用区です。今日はチーム日野川流斬波から柴田会長、定成さん、西村さん、我がクラブの桑田さんで釣行しました。
 

 さて鮎がウジャウジャいた瀬肩からAM8:00始めたのですが、川に入ったとたん鮎が散って消えたのです・・・ここらへん一帯を裃しますが2時間経過したAM10:00にやっと12センチが3本の大撃沈。ここから柴田会長と西村さんは上流へ移動されたところ、専用区右岸流れ込み付近で2人共に良型の超入れ掛かり状態です。私も辛抱ならず大きく下流へ移動しました。
 

 昨年いい思いをしたかわづか橋右岸最下流ポイントに到着してさっそく瀬肩に囮を入れますが何故か無反応。先行者が抜いている気配がします。それではと狭く窮屈な瀬に囮を入れたところ目印が吹き飛びました!待ってましたの怒涛の背掛かり9連発!今期最高の20センチクラス!それもマッキッキ!さすがに先行者もここには囮を入れられなかったようです!
 

 素晴らしい鮎です!まさに分流は鮎の宝庫。ただし狭い瀬なので超接近戦の瀬釣りに対する竿さばきが必要となります。
 

 午後からはマムシ桑田さんに分流の釣りをレクチャーします。囮の入れ方、竿さばき、誘い、私が9本抜いた後ですが、入れなかったポイントから3本!お見事でした。
 

 もはやJFT方式(1対1)で対戦したら負けるかも!エリア最下流の小谷大橋上流の分流でも攻め方を理解され3本ゲット!マムシさんの鮎釣り技術は確実にレベルアップしています。
 

 本日18匹で終了です。さて流斬波の高齢者2人は車でエリアを見て回られた後、最後も瀬肩で良型を追加され終了されました。
 

 柴田会長、西村さん共に20匹越え!それも全て良型ばかり!今日は福山清流会の束釣り3人衆もサイズでは降参ですね。
 

 友釣り専用区右岸分流流れ込み。ここだけで流斬波高齢者2名が良型30匹以上とは・・・しかし恐れいりました!たくさん見える鮎は10〜12センチクラスです。しかいポイントが当れば20センチクラスがまさに怒涛の入れ掛かりをします。
 

 いい鮎が揃いました。ビリ鮎は明日のお弁当のおかずにします。
 

 本日解禁日ながら天気も曇りのち小雨で全体的に釣果は10匹から20匹だったようです。しかし群れ鮎の小型が多いものの、冷水病も無くポイントに当れば良型の入れ掛かりもあって大満足の一日となりました。全体的に広島県はどの河川も鮎の生育が遅れていますが、芦田川上流では八田原ダムからまだ遡上していない鮎がたくさんいるようですので、今後の大雨ならびに梅雨明けから状況が大きく変化する事に期待したいです。

 今日はチーム日野川流斬波のみなさんお疲れ様でした。

 



6月9日 芦田川上流漁協解禁前偵察 

 いよいよ私の自宅が源流となる芦田川上流漁協の解禁が明日となりました。 芦田川は三原市大和町を源流として全国高校駅伝で有名な世羅高校の世羅町をゆるやかに流れたのち三川ダムに流れ込みます。三川ダムから放水された水が支流山田川、矢多田川とJR三川駅付近で合流し八田原ダムへと流れ込みますが、その区間わずか1.5キロに友釣りが可能な区間があり最近人気のポイントになっています。 
 鮎は放流魚に加え、毎年八田原ダムから遡上する天然鮎も多く、また最も素晴らしいのは川沿いが両岸共に護岸整備されウォーキングコースも設けられるほど環境整備され入川しやすい事です。

 ここはJR矢野駅上流500メートル付近にある水路です。ここに囮を沈めさせていただいてます。 そしてこの地域を流れる矢多田川もいいサイズの鮎がいます。
 

 友釣り区間の最上流エリア、三川ダム堰堤から3ヶ目の瀬戸門橋の裃です。だいたいここまで鮎は遡上しています。
 

 4番目の龍王橋の裃です。ここに鮎が多い年は豊漁となります。
 

 5番目の井原橋下流左岸から支流山田川が流れ込みます。その下流トイレ前から下流は超人気ポイントです。
 

 通称郵便局前付近です。どこからでも川に入りやすいので釣りがとても楽です。友釣り専用区に車を止めれば歩いてほぼ全エリア釣り可能です。
 

 そして支流矢多田川の合流地点が友釣り専用区になります。専用区は7月末まで投網が入りません。専用区の真ん中に中州が広がりますが、下流150メートルでまた合流します。
 

 数々の分流で浄化されながら、かわづか橋、小谷橋を経由して八田原ダムに注ぎます。
 

 今年は遡上が前年同時期に比べて少し少ないとうに感じます。場所ムラもありますが鮎はしっかり見えてますので是非皆さんおいでください。初心者、高齢者に優しい河川でお薦めですよ。



6月3日 ダイワ鮎マスターズ中国地区大会(鳥取県日野川岸本専用区) 
 予選A上流 釣果14匹 決勝11匹(8位)
(竿) エアF90
(ライン) シーガーGM鮎0.2
(ハリ) ミニマム5.5号(4本イカリ)エアスピード6.5号(3本イカリ)
マルチ7号(3本イカリ) スピード6.5号ヤナギ(2本) 

 6月1日に鮎釣りが解禁した鳥取県日野川ですが、いきなりダイワ鮎マスターズ2018中国地区大会の予選です。天然遡上がとても少なく放流鮎が中心の日野川ですが、解禁日は30匹以上の人もおられたようですが、全体的にサイズは10センチあるなしが多く、すでに冷水病も出て群れ鮎は中層を泳いでいる状況です。苦戦が予想されますがとりあえず2日(土曜日)にチームイエローマークの服部さんとプラを行いました。

 服部さんとは久々の再会ですが、ご本人は出場されずチームの若手のためにプラされます。日野川の状況ですが、鮎は多数見えるものの石に付いていません。
 

 右岸沿いに鮎の塊がめっちゃ泳いでいますが掛かりません。 日野川漁協の森下博士です。鮎育成に情熱をかけておられます、お疲れ様です。
 

 さて橋の下では、今年からチームやませみ所属となった怪しいこの人と流斬波の松尾名人が群れ鮎をメガトルクで攻略中でした。
 

 そしてこれが日野川の恐怖の現象・・・お昼頃に上流の川の水が堰止められらていきなり超渇水になるのです。囮カンはむき出しになりますのでご注意下さい。
 私事ですが今年1年サンテックのモニターをすることになりました。ロッドは長尺の急瀬アイテム2本ですが、まず皆さん「これ長いのにめっちゃ軽い!」と驚かれています。
 

 夕方買出しに行きまして毎度の前夜祭です!またまた飲みすぎて宴会は12時を過ぎました。この怪しいゾンビのような酔っ払い親父が誰か解る人は相当の鮎狂です。
 

 翌朝はとても寒かったのですが、続々と選手が到着されます。そしてAM5:30からエントリー受付が始まりました。
 

 流斬波の柴田会長と昨年大西杯を制した我がクラブの麦わらさんです。親父をいじめる生田さん瀬田さんとも久々の再会です。皆さん元気そうです。
 

 注目はマムシ桑田さんの右の人、シマノからダイワにフルチェンジされた橋上名人です!さあいよいよ鮎師のガチンコ勝負の始まりです。
 

 私は上流Aエリアの9番でスタートし、上流右岸の分流のチャラ瀬からスタートしました。その理由は、昨日のプラで全般的に上流分流左岸の浅場の石の色が良かった事です。橋から上流100メートル区間の水深のある場所の鮎は中層を泳いでおり、私の技術でまず掛けるのは不可能なと判断したからです。
 

 基本的に浅い場所は朝一番は難しく午後からがメインですが、群れ鮎のビリ鮎でも浅場は狭いので密度が高くなりマグレでも掛かる率は大きくなります。
 開始9分で10センチ1匹。1時間経過後にやっと2匹目が掛かりますが、そこから水中バレ3連発キャッチミス1回でやばい展開に・・・ここで江の川修行で使用したスピード6.5号のヤナギ2本を使い起死回生の囮交換に成功!水温も上がった9時15分頃から群れ鮎がどんどん入ってきて囮込み14匹で予選通過となりました。下で釣られていた高木さんは上流Aエリアのトップタイ釣果16匹です。
 

 そして下流BブロックではZ山ちゃんが驚愕の28匹でトップ!JFT中国戦士頑張りました!そして12:00から決勝スタートです。
 

 「午前中良く釣れたエリアは昼からも釣れる!」の岸田名人の言葉に逆らわず、朝と同じ上流の右岸分流に入りました。
 決勝は2時間です。開始9分で1匹掛かりその後もビリが3本掛掛かったところで続かないので15メートル上に場所移動します。移動と同時にビリ鮎のハリをエアスピード6.5号3本イカリに交換ししたところ石の色はイマイチでしたがすぐさま丸々肥えた18センチが背掛かりです!しかしその囮が元気が良すぎて怖いのか30分掛かりません。「もしかしてハリが軽かったか?」とマルチ7号3本イカリに変えたところ速攻で良型1本追加! それをぐるりと反対のヘチの超ドチャラに入れたところマグレで10センチ2本ゲット!ラスト3分で対岸に渡り葦際の流れに隠れた平たい石の上を葦から覗き込むように上から囮を落として泳がせて終了と同時に1本追加!終わってみると囮込み11匹で8位となり12年振りにブロック大会に進出です。

 終了と同時に掛かった鮎です。この1匹がブロック大会へ進ませてくれたのです。
瀬田競技委員長さんから「今年からルール変更があり、カットライン上の同匹数であれば重量に関係なくブロック進出となったので、最後まであきらめず最後の1匹を求めて頑張って下さい!」とのお言葉があり俄然奮起して最後まで攻めた事がいい結果となりました。
 

 昨年の大西満杯で前代未聞初のタイムオーバー失格となった私と高木さんですが今回はやりました!そして瀬田さんとも記念撮影です!
 

 思い起こせば第20回記念大会で初の西日本ブロック大会進出となって以来12年振り2回目のブロック大会に進出です。西日本ブロック大会は7月29日(日)京都市美山川(北村地区)での開催ですが、ここで勝ちあがってこそ全国大会に進出ですが、マグレでも後期サラリーマンのラストチャンス!てっぺん目指して修行します。今日は応援してくださった方々ありがとうございました。

 さてここで、我がJFT戦士 橋上名人から便利な発案がありますのでご紹介します。
 ダイワの鮎ベルトはナスカンが動く便利なベルトですが、取り付けの際にロックをベルト・ナスカンで2回しなければならず、外す時など面倒です。そこで橋上名人の発案がこれです。

 解りますか?そうです!パーツを全部分解して組み直しバックルをサイドに付け替えます。これだとバックル1回のロックで装着できてめっちゃ簡単!
 

 急遽決勝前に組み替えて使いましたがとても快適でした。これって画像左下のナスカンが移動する部分のロックさえもはや不要ですね。
さすが橋上名人偉い!皆さんナイス発案だと思われませんか。是非一度試してみて下さい。




5月26日 広島県江の川 (西城川管轄 穴笠橋左岸分流) 釣果13匹
(竿) エアF90
(ライン) シーガーGM鮎0.2
(ハリ) ダイワミニマム5.5号(4本イカリ)エアスピード6.5号(3本イカリ)

 今日も朝から草刈です。次は入院している女房に遭いに行きまして、その後もあれこれしてましたので12:30頃から鮎釣り開始です。
 先日増田名人に穴笠橋の上から釣りを見てもらいましたところ、「鮎がイカリ針を背負った囮を見て逃げている !」とのご指摘を受けましたので、今日はダイワエアスピード6.5号とサンラインナイロンソフト1号で作ったヤナギ2本のテストを行いました。

 静か農村にAM5:30から爆音が響きます!昭和9年生まれの婆さんは植木の剪定担当です。
 

 12:30頃から穴笠橋左岸からエアF90で泳がせます!開始15秒で掛かりました!これもヤナギの効果か?

 


 
水中糸0.2号(フロロ)がハナカン0.8号60センチに直結ですから、浅場ではほとんど0.8号での泳がせ釣りです。でもこの超ビリ鮎囮が上へ泳ぐのです。
 

 途中で死んだスッポンが流れて来るなどハプニングがありましたが、本日も辛抱の釣りで13匹で終了です。冷水病の鮎もいましたがなぜかここだけ群れ鮎がバンバン泳いでいます。

 今年は超厳しい広島県江の川ですが、この状況の下でも鮎を探して竿を出します。鮎を握ったらその拳から消えるほどのビリ鮎にハナカン通し泳がしますが、これまた修行のようなもので今日も辛抱の一日となりました。

 長い戦力外通知期間も終わりました。月曜日からはまた後期サラリーマンに戻って頑張ります。



5月25日 広島県江の川 (西城川管轄 穴笠橋左岸分流) 釣果14匹
(竿) グランドスリム-5
(ライン) シーガーGM鮎0.175
(ハリ) ダイワミニマム5.5号(4本イカリ)パワーミニマム6.5号(3本イカリ)
    
 
 休暇最終日ですがいろいろ用事がありまして竿を出したのは昼過ぎとなりました。本流筋はドロドロ状態の上にカワニナが多く釣りになりませんので、西城川管轄の穴笠の瀬にやって来ました。しかしここも本筋の流れは石の色がよくありません。いいのは橋の左岸真下付近のみです、準備していると地元の増田名人が声をかけて下さり「本筋はダメじゃよ!」と声をかけて下さいました。やはりどう見ても×ですねえ。

 穴笠の瀬です。本筋には鮎はいません。それでもやろうした私に増田名人が遠くから歩いて来られ、「ダメじゃ!止めといた方がええで、この前の分流が正解よ!」とのご指摘でした。
 

 ご指摘に習って分流で上飛ばしです。最高のサイズはこれで16センチ!
 

 非情にもこの鮎にもハナカン5.5号とエアスピード6.0号4本イカリを付けて上飛ばしします。まさに発狂しそうなほどの辛抱の釣りです。
 

 本日3時間で14匹の釣果となりました。速攻で自宅に帰り鮎の天婦羅を作りまして、女房にに食べさせましたところ「旨い!」との評価に安心しました!

 20日に解禁した広島県江の川ですが正直かなり厳しい状況です。あくまでも素人判断ですが、白川状態までリセットしなければ好転は期待できないと思われます。いよいよ来週は全国多くの河川で鮎釣り解禁を迎えますが、同時に鮎競技会予選も開催されます。私のホーム河川西城川解禁は6月23日(土曜日)です、忙しくなりますね。




5月24日 広島県江の川 (支流馬洗川) 釣果2匹
(竿) グランドスリム-5
(ライン) メタコンポ0.04
(ハリ) ダイワミニマム5.5号(4本イカリ)パワーミニマム6.5号(3本イカリ)
   
 
 休暇3日目の昨日は雨で鮎釣りをしませんでしたが、今日は好天に恵まれ生かしておいたやせ細った囮を川に逃がす事と買い物ついでに1時間ほどマムシ桑田さんの専用区である江の川支流馬洗川(三良坂町鮎中間育成場下流400メートル)に入りました。

 今日は気温もグングン上がりました。ハエ釣り親睦会の会場である池田橋から約1キロ下流のマムシ桑田さん専用区です。
 

 昨日は17センチ級を2匹ゲットされたそうですが、私にもこのサイズが2本掛かり囮が繋がりました!
 

 相変わらず川の状況は田植え濁りの泥が石に堆積して最悪ですが、そんな中でも探ってみると綺麗な鮎が掛かってくれました。

 さて常に新しいものに挑戦すべく、今年の私はダイワのハリケース、鮎匠ツインスリム(ピンク)と鮎匠ツイン(白)を購入しました。長年に渡り黄色い鮎匠1500を使用して来ましたが、ツインでは裏表でハリが収納できるため、黄色いケース4個分が2個に集約できる事になります。私の使用する針のサイズでツインスリム(ピンク)は6.5号までが収納できました。ハリケースの使い勝手はダイワが飛びぬけて優れていますね。
 

 
お休みも残すところ3日になりました。優位意義に過したいとは思いますが、いよいよ見えてきた定年に向け家庭内の生きた粗大ゴミにならないよう準備が必要です。




5月22日 広島県江の川 (上下川) 釣果1匹
(竿) グランドスリム-5 エアF90
(ライン) メタコンポ0.04
(ハリ) ダイワミニマム5.5号(4本イカリ)パワーミニマム6.5号(3本イカリ)
  
 
 江の川解禁3日目ですが、今年は近年に無く厳しい状況です。釣り人もほとんどおられません。鮎は十分すぎるほど放流されているのは間違いありませんが、いかんせん石に付いていません。詳しい事は解りませんが、生活排水と工業排水は浄化槽整備によってかなり改善されているのが現実ですから他の原因がありそうです。そんな本日はマムシ桑田さんの『めっちゃ鮎が見えます!』との情報により、我が家から20分足らずのJR福塩線安田駅近くを流れる上下川にやって来ました!

 灰塚ダムが完成して、流れ込んでいた田総川の鮎が陸封され、同じく流れ込んでいた上下川にも遡上するようになったのです。しかし川に入った途端忍者のように鮎は隠れてしまいました。

 めっちゃ鮎が見えますがマグレの1匹(10センチ)のみでした。8年ぐらい前には天然遡上鮎がわんさか泳いでいたエリアです。
 

 こうなれば吉舎ICから三次東IC経由でカヌー公園まで移動です。しかしカヌー公園も石の色は最悪・・・しかし鮎に飢えた老眼親父はそこから上流にある鉄橋まで川原をあるいて移動したのです。そして釣果はボウズ・・・
 

 カヌー公園左岸からここまで川の中を歩いたら正直めっちゃ疲れます。掛からず諦めた途端に急用で撤収する事になり以後自宅でハリ巻きとなりました。
 

 今年の江の川は今のところ鮎は掛からずカワニナはバンバン掛かります。この時期の田んぼ濁れは毎年御恒例ですが、最近何かが違います。この原因を突き止めないと鮎の釣れない江の川になりそうで心配です。



5月21日 広島県江の川 (港の瀬・穴笠の瀬) 釣果6匹
(竿) グランドスリム-5 エアF90
(ライン) シーガーGM鮎0.175
(ハリ) ダイワミニマム5.5号(4本イカリ)パワーミニマム6.5号(3本イカリ)
   
 
 解禁2日目は何とか本流の濁れも収まったので三次市内から下流のポイントを見て回りました。この江の川は時期特有で石に泥が被っていますが、それでも鮎の付いている場所は石が黒く磨かれているためポイントの判断はしやすい状況です。

 カヌー公園もかなり水位が下がりました。 ウエガハタはまだ多いですが釣り可能です。
 

 港の瀬です。流芯付近はまだ濁れがありよく見えません。しかしながら右岸支流の流れ込みの左側の藪沿いはぼちぼち石が磨かれて鮎の姿も見えます。今日は風が強くグラスリでも厳しい状況でしたがいきなり2匹掛かります。ところがこれのみで、少し下流にある支流との合流から右岸沿いに流れる分流を竿をエアF90に換えて泳がせますとまたまた2匹掛かりました。サイズはいいのですがこれまたそれっきりです。
 

 薄濁れ状態に加え、石がゴロゴロでヌルヌル状態なので川歩きが大変です。石の色もヘチのみ良くて、真ん中筋はまだ鮎の気配が感じられませんでした。
 

 穴笠の瀬に帰り昨日のポイントを草刈です。しかし開始早々カマが折れて作業中止・・・この分流で8センチが2匹、バラシ3回ながら鮎がたくさん見えるのでやる気にさせてくれます。
  

 増水も収まりましたので、そろそろ鮎も瀬に着いてきてくれる事でしょう。 明日のポイントですが、悩みますね。




5月20日 広島県江の川鮎解禁 (西城川管轄 穴笠の瀬) 釣果21匹
(竿) グランドスリム-5
(ライン) シーガーGM鮎0.175
(ハリ) ダイワミニマム5.5号(4本イカリ)パワーミニマム6.5号(3本イカリ)
  
 
 いよいよ鮎シーズン開幕を飾る広島県江の川の解禁日となりました。運動会前日の気分で眠れませんでしたが、何と今朝は勤務先の65周年記念旅行でAM5:00起床でお客様のお見送り!その次は地域の一斉缶拾いで釣りに出かけたのはAM8:30過ぎとなりました。

 土曜日お昼過ぎの港の瀬です。FSぬまたさんで囮4匹購入したところ、恐怖の束釣り軍団福山清流会の3人と遭遇!今シーズンもお世話になります。横尾さんは東城町帝釈の稚鮎を比和川にどっさり放流してくださいました。お疲れ様でした。
 

 さて本日解禁日は穴笠の瀬にやって来ました!天気は最高!濁れは少し収まっていますが50センチは高い状況の上にダムの放流で水温が低すぎです。ここは私が鮎釣りを始めた18年ぐらい前はもの凄い釣人で賑わったエリアですが、最近はごらんの通り解禁日なのに誰もいません。昔のようにたくさん鮎を放流してほしいエリアです。
 

 とりあえず着替えて鮎釣りスタートです。かなり厳しい状況なのでグランドスリム5の穂先もSMTチューブラーからSMTソリッドに交換です。川に入ってみますと濁れ増水は我慢できますが、水温が超低すぎ!鮎のハミ跡無し!本流筋はダメでピクリともしません。
 

 こりゃだめじゃ!で左岸のジャングルの向こうに分流を発見!ここで今期1匹目を無事ゲット!これでボウズは免れました。
 

 画像遥か上流の左岸分流で1匹確保しましたが、以後本流筋を下るも反応が無く一旦川を上がり移動を試みます。折原橋上流のマムシ桑田さんも苦戦中との事ですが、穴笠橋の左岸流れ込み付近の石の色が明るく見えたので下りて囮を出しました。ところがまたしてもピクリともしません。
  

 18年前はここらへんでよく掛かり10メートル感覚で鮎師が入られていたものです。ここでも本筋はダメなので葦だらけの左岸の分流に陣取りますと群れ鮎を発見です!
 

 橋の上からマムシ桑田さんと地元増田名人が見て下さってますがこんなビリ鮎が掛かるのでした!そしてこのビリに5.5号のハナカンを刺して上飛ばしです!
 

 レギュラーサイズがこれですがいっちょまえに黄色くなり追ってくるのです。間違えてハナカンを目に刺すトラブルも・・・ところがポロポロ釣れます。
 

 穴笠橋の橋下駄の深みから分流に群れが上がってくるのです。結局超ビリ鮎が21匹掛かりました!20匹リリースです。
 

 本日最大の大物でしたが、泳がせていたらエビになりその針が脳天を突き刺して即ご臨終です。午後4時まで辛抱の解禁を楽しみました。
 

 仕掛はハナカン中ハリス(0.8号)60センチで水中糸に直結の老眼高齢者仕様ですが、流れの筋とオバセの角度でビリ鮎でも上に泳ぎます。トーナメント予選が始まる6月に入ると梅雨になり増水、水温低下、冷水病などでまともな釣りはできません。今日は厳しい条件で辛抱の釣りになりましたが、小さいながらも厳しい条件で掛かってくれた江の川の鮎に感謝です。

 無事に江の川鮎解禁日が終了しました。渓流で足腰鍛えていましたので余裕はありましたが、さすがに56歳になると辛いものがあります。明日から1週間戦力外通知(職場離脱命令)を受けましたのですることは草刈と鮎釣りしかありません。いきなり思う存分鮎釣りを楽しませていただきます!



 5月12日 江の川解禁前草刈
 
 広島県江の川の鮎解禁(5月20日)がいよいよ近づいて来ました!今日はAM6:00から最後の草刈ボランティアです。国道54号線から江の川沿いに走りまず1つ目のとても狭い赤い橋を渡り左岸を走ります。大石ゴロゴロで広大な川のスケールです。
 

 まず信木駅前です。昨年も整備したはずですが、このようにジャングル状態です・・・
 

 猪の寝床の気配がしますが、お構いなしに切り開きました。右岸からも良く見えますのでお解かりいただけると思います。
 

 香淀大橋を渡ってトンネルを出たら支流長瀬川との合流地点に出ますが、国土交通省が河川のジャングルを整備してくださったので見晴らしも良くポイント近くまで車で入れるようになり便利になりました。
 


 カヌー公園左岸です。この瀬の下流にダムの放流口があり水量が増えます。ここから上流が通称渇水区となります。
 

 ウエガハタ左岸です。ここはガラ石が多く滑りやすいのでご注意下さい。この水位は危険です。
 

 ウエガハタ左岸入り口から50メートル下に新しく中州の下に入れるルートを切り開きました。これまた猪が掘り返して遊んでいます。
 

 ナメラ瀬尻右岸(旧道沿い)です。ここも猪の運動場になっています。新しいルートはガードレールに沿って歩き、カーブミラーのあたりから下りると瀬尻に出ます。
 


 ナメラの瀬とその上流にある港の瀬です。道の駅と囮屋(りゅうさんの滝見屋)がありますのでとても便利です。
 

 これにて江の川草刈作業終了です。りゅうさんお土産をありがとうございました。

 午後からは女房と野菜を植えました。トマト(3種類)ピーマン、きゅうり、ナスを4個づつで肥料も含めて2,500円。自分で作った野菜が食べられることも田舎暮らしの楽しみです。
 

 今日はこれで終わりませんで、夕まづめを狙い江の川と西城川管轄の境にある穴笠ブロイラー前で本流ヤマメを狙いましたが、またまた痛恨のバラシ・・・下手糞です。
 

 毎度の事ながら、慌しい1日が終了しました。さていよいよ5月20日は中国地区ではいち早く広島県江の川の鮎が解禁します。鮎の放流は順調に行われていますが増水により詳しい状況は解りません。いよいよシーズン開幕まで1週間。大好きな鮎釣りがいよいよ始まります!





5月5日 田植え(田んぼ3枚 3反) 
 
 連休最終日は我が家の田植えです。昨日焼肉でしたので元気モリモリで朝6:00から準備開始ですが、さすがにこの時間には苗が来ないので久々に鮎竿を出して時間潰し。今年はメガトルク急瀬抜95とあと2本製作中です。5本全て調子が違うので比較が楽しみです。

 古いウエーダーを履いて田植えですが、田んぼの中も楽々で、機械洗車時にも濡れませんし、雨の日も快適です。鮎解禁ももう少しとなりました。
 

 AM9:00前にJA様から苗が届きましたのでさっそく田植え開始です。今年は田んぼ3枚全て長男が植えてくれましたので、老眼親父は名誉監督です。最後の植え継ぎは腰が痛くなり大変でしたが苗40箱分全て植えつけました。

 長男は頼りになります。ちょっと曲がってますがその方がお米は沢山出来ます。
 

 1年ぶりの田植えなので神経使ったようです。女房も日焼防止の完全防備で苗箱を洗ってくれました。
 

 やはり長男は親父の背中を見て(?)たくましくなるもんです。 午後から恵みの雨も降りまして、家族の協力で無事田植えが終了しました。
 

 さあ田植えが終わりました! 後は収穫の秋まで草刈と水管理です。いよいよ大好きな鮎釣りシーズンが到来します。
 5月は解禁を楽しみまして、6月はダイワ鮎マスターズ(鳥取県日野川)シマノJC(鳥取県日野川)大西満杯(鳥取県日野川) 7月はFSぬまた鮎釣り大会(広島県西城川)報知鮎釣りオーナーカップ(高知県仁淀川) 8月JFT中国支部フレッツシュ鮎トーナメント(山口県錦川)に参戦予定です。
 どこかの河川で私もお見かけの際はお気軽に声をかけて下さい。

 



5月5日 広島県江の川(西城川管轄) 釣果0匹
(竿) 遡P-3
(ライン) シーガーエース0.4号
(ハリ) オーナー掛取りあまご5号、6号
  
 
 今日は江の川本流西城川管轄穴笠ブロイラー前にやって来ましたが、何と財布を忘れてしまいました。川の状況は濁れもまだ残って水位も高いのですが、2日前とは違いなにやら反応がありそうな気配がします。 さっそく手前の筋から流しているといきなりガツン!とアタリが来ましたが針に乗りません・・・『よっしゃ!おるおる!』と第2投目を投げますがまたしても針に乗りません・・・3投目も追って来ましたがまたしても・・・4投目からシーン・・・唯一のアタリを捕えられませんでした。ああ残念です。

 朝から忘れ物は辛いです。いつもは中州沿いですが、今日は増水でほぼ真ん中付近のザラ瀬から流します。予感は的中し本流ヤマメが定位していましたがミミズがちぎられて終了です。
 

 穴笠の瀬です。私が鮎釣りを始めた18年前頃は、解禁日にはマスターズ予選のように鮎師が入られていて驚いた事を思い出します。最近は放流も少なく鮎釣の人はいません。ヤマメ釣りは地元ますだ名人にいろいろご指導していただいております。
 

 穴笠橋の真下の激流も、尾道松江線橋下駄下流も無反応です。
 

 比和川本流です。ここまで下りて来てまた忘れ物(友船)己が嫌になります、しかしやはり友船不要でした。全くピクリともせず腹へって死にそうなので撤収しました。
 

 娘にサツキマスを食わせてやりたかったのですが残念です。家族で明日の田植えに向け焼肉です。
 

 渓流歩きで筋肉は付いていますが、釣果がさっぱり上がりません。修行が足りませんが、残すところ来週の週末が本流ラストチャンスになりそうです。



5月4日  山口県日帰り旅行  
 
 鮎師の皆さんのFBを拝見しますと大型連休の家庭サービスが素晴らしいです。 これから長期にわたる鮎シーズンに向けて私もなにかせねばと考えたあげく、死ぬまでに絶対に行きたい場所と考えていた山口県の角島に4月29日尊敬する中力さんが行かれた動画を拝見し、女房と出かける事にしました。
 AM8:07に自宅を出て甲奴ICから中国縦貫道をひた走り美祢西ICで下りて一般道を走りますが、のんびりとした田舎道が続きスマホナビは超ショートカットで恐ろしいほど細い農道も走らせます。次第に大きな風車が見える地域に到着した途端渋滞が始まりました。我が家からノンストップで来て最後のノロノロ運転を我慢し続けた甲斐があって素晴らしい角島の橋を渡る事ができました!
 
 素晴らしい景色です。絶対に感動します。橋の上もノロノロ運転ですが最高の景色がゆっくりと満喫できてとってもナイス!島を渡って記念撮影しました。
 

 橋の真ん中付近に島がありまして、たしかホテル西長門リゾートからは干潮時は歩いて渡れたと思います。
 

 創業40年のホテル西長門リゾートです。私が学生時代(超バブル期)にはリッチな人しか宿泊できなかった最高級のリゾートホテルで九州方面からのお客様も多く、特にこれから夏にかけては大賑わいです。
  

 今日はリッチなお昼です。鮎の日券同等の角島定食はさすがに旨いです!ホテルの外もロケーションが素晴らしく家族連れには絶対にお薦めする場所です。
  

 これが宿泊の部屋です。全て角島が見渡せて絶景で趣は最高です。
   

 さて角島から北上すること40分で千畳敷にやって来ました。ここも壮大な景色で大きな風車が回っています。ここはキャンプも出来ますし。大きな駐車場(トイレ完備)がありますのでアウトドア派の人は車中泊も可能です。
 

 この風車の向こうに長門市が広がります。そして湯本温泉もすぐ近くで絶妙な宿泊スポットです。
 

 実はもう1つこの千畳敷の先に赤い鳥居が延々続く元乃隅稲成神社があったのですが、残念ながら大渋滞で断念し、またの機会に来る事にしました。

 山口県の北部は海岸の景色が素晴らしく、温泉も多い最高の観光地です。是非皆さんも出かけて見て下さい。

 我が家から往復600キロでしたが楽しい夫婦日帰り旅行となりました。



5月3日 ハエビク完成受け取り 
 
 今日はかねてから岡山の岸田名人にお願いしていたハエビクが完成したとの事でFSぬまたさんで受け取り確認に出かけました。12月にお願いして連日『早く作ってや!』と催促の電話をかけるたびに『おめーと違い暇じゃないんじゃ!』の返事でしたが、やっと5ヶ月でやっと2個完成しました。やはり全て手作りのために暇がないとできませんね。

 文句を言うだけあってとても綺麗に作成されています。特に縫製部分は本職様が縫われており技術の高さが感じられます。
 

 ビクの裏も精巧にできています。ネット下のファスナーを開けて釣れたハエを取り出します。とても綺麗で耐久性も十分です。
 

 岸田名人はJFT鮎釣り王座に4回出場、平成22年にはJFT鮎トーナメントでも優勝、もちろんハエ釣り王座では常連の名人です、戦歴からも品格を求められるはずですが、なにせ毒舌がひどく超個性的な人ですので関わると大事です(もう関わってますが・・・) 
 口癖は
『おめーら!よう釣らんのに竿ばかり買ってからに!高いベスト、タイツなら鮎が釣れるんかぁ?友船がスペシャルなら鮎がよおけえ入るんかぁ?どうでもええもんは何でもええんじゃ!』頭がいたくなるほど聞かされた名人の罵声ですが、本日驚愕の言葉が名人から放たれました。『ベストの色落ちたんで今年は1着スペシャルを買う!』ですと。思わずぬまた社長様と目を合わせ『はぁ?今なに言うた?岸田さん人間が変わった?いつから普通になったんじゃ?』

 この56歳の嬉しそうな顔(この表情で近づいて来たら十分ご注意下さい)見てやってください。しかし名人今頃ベスト発注ですか?
『そりゃーそーよ、わしゃーいちいちカタログなんて見んもん!どしたんなら?だいたい早く注文したら鮎が釣れるんか?』いつもこの理屈です・・・物忘れが多いので買い物は紙に書いて来ているのは褒めますが、ほんまにFSぬまた泣かせの困ったお客様です。
 

 岸田名人小さい針を巻かれています。糸はザイトナイロン。『糸は何で2個がこのサイズなん?』と聞いたところ、『他のサイズはたくさんある!』との事でした・・・特に理由は無い(糸ならなんでも良い)らしく面倒臭いのでこれ以上の質問はさし控えました・・・
 

 朝から岸田名人に振り回されましたが、Y様M様お待たせしました。今年秋にはいっしょにハエ釣りを楽しみましょう。


 さて午後から増水・田んぼ濁れ・強風の西城川下流域にやって来ましたが。石の泥を洗うほどの増水ではありません。風がきつく竿がまともに振れませんで10投で撤収となりました。
 

 明日以降は最高の状態になると思われます。 地元では田植えが最盛期です。我が家は6日の予定です。
 


 楽しい連休を皆さんお過ごし下さい。



4月30日 広島県西城川 釣果3匹
(竿) 早春53MC
(ライン) 東レEED 0.25号
(ハリ) オーナー掛取りあまご5号
 
 
 朝から上流に入る予定でしたが、性懲りも無く高茂の西城川本流尾道松江やまなみ街道橋下駄をやってみました。やはりピクリともしませんでした。おまけに川で転倒してウエーダーに水がどっさり入って撤収です。 この下流で安芸の風来坊様が26.5センチをゲットされたようですので、そろそろサツキのスイッチは入ったようです。
 

 上流に移動途中で、北海道旅行帰りの横尾名人に遭遇し、ぬかにしんのお土産を頂戴しました!横尾さんゴチになります。今日は小継ぎロッドで渓流をひたすた上流へ歩きます。新緑はいっぱいですが魚のアタリはありません。
 

 どんどん進みますが全く気配がありません・・・また水没しウエーダーに勢いよく水が入りました。
 

 道路に上がる事ができませんので、後期サラリーマンにさらなる地獄の渓流歩きが課せられます。もう足腰がパンパンです。魚のアタックも少なく渓流釣りではなくて完全なる筋トレです。
 

 大方500メートル歩きましたが、魚の気配は6回で獲れたのは3匹。天然らしき固体は1匹でした。
 

 ほぼサラ場であったにもかかわらず渓流魚の反応が無く、足腰を鍛える渓流歩きとなりとても疲れてしまいました。雑魚の気配も少なく、川の環境が大きく変化しているようでとても心配になった本日の釣行でした。鮎解禁も近づき本流へのアタックもあと少しです。チャンスはあと少しですが頑張ります。




4月29日 広島県西城川 釣果4匹
(竿) 早春本流改69
(ライン) シーガーエース0.3号
(ハリ) オーナー掛取りあまご5号
 
 
 昨日は農作業頑張りましたので今日は本流釣りです。尾道松江やまなみ街道甲奴ICから三次東ICで降りて江の川尾関大橋下の丸大ハム前までやって来ましたが、増水の上に田植えの濁りが入り釣れない水の色です・・・おまけに何と帽子を忘れてしまいました・・・車の中をゴソゴソ探し高知県物部川の闘笑軍団の皆さんから頂いたタオルを頭に巻いて穴笠ブロイラー前から開始です。

 顔面へしっかり日焼け止めを塗って始めますが、全くアタリすらありません。水位は最高ですが水の色がよくありません。折原橋の上流も、鮎の里も全く反応ありませんでした。
 

 とにかく熱いので帽子を買いにFSぬまたさんに立ち寄りましたら、新品タイヤを履いて車もピカピカの中力さんと遭遇です。昨日誕生日を迎えられますます元気!鮎用品、磯用品を大量購入です。
 

 そして何と今年は鮎竿2本!もう尺鮎準備完了です!車の後部座席は今のところスッキリされていますが、もうすぐ前が見えなくなるほど積載されます。帽子を買おうと思いましたが、中力さんがTORAYの帽子を下さったので助かりました。中力さんありがとうございました。

 同じ虎年4月生まれの中力さんは私が特に尊敬する方で、とても気さくで元気な行動派。弟様も同じで、女房共々お世話になっています。
 

 さて帽子も頂戴したので釣り再開です。最高の天気の下で西城川上流の西城町付近では田植えが真っ盛りで賑やかです。田んぼの濁れは上流でないと解消されず、支流熊野川の合流より上流にある4月終わりに試験的に成魚を再放流されたエリアに入りました。周りは新緑でとても癒される最高の空間です。上流には釣人2名が入られていましたが釣れてました。
 

 すでに釣り荒れていますが、竿抜けポイントのガンガンの瀬の中には天然魚が付いて猛烈にエサにアタックして来ます!深トロの開きには重量感のある放流魚が付いていますが、これがなかなか警戒して口を使いません。
 

 天然は小型でも太っています。ギリギリ7メートルが振れるエリアで、ここから上流は川の両岸から木の枝が広がり水深のある渓谷が続きます。
 

 本流は田んぼ濁れが続くと予想されるので、明日はここから上流を53の竿で攻めてみます。




4月28日 大型連休初日 田植え準備 
 
 いよいよゴールデンウィークが始まりました!新緑もまぶしいぐらいの緑を放ち我が家の周りでは田植え準備が始まりました。今週より出勤前の草刈作業も始まり自宅の周りは私の髪型のように綺麗になってます。今日は田んぼに水も入りましたので、田植え前の荒がき作業をAM5:45から開始しました!静かな田園地帯に爆音が響く中で迷彩服親父様のご指導の下で無事終了。間髪入れず昼飯も食べずに草刈作業です。

 4時間で田んぼ3枚の作業は終わり次は草原の草刈です。毎朝の朝仕事でここまで綺麗にしてきました。左ドックレックのショートホールです。
 

 残りはこれだけで、約1時間でゴルフ練習場完成です。このようにしていないと猪の隠れ場所になるんです。
 

 次は田んぼの畦の草刈です。毎朝点検しているのですが、張り巡らせている海苔網の隙間をくぐって猪が侵入しこの畦を掘り返す悪行を働きます。この時期に侵入を防がないと穂が出る時期にまたやられます。
 

 午後15:00にやっと一段落しましたので、追加のハリ巻きです。
 今から15年ぐらい前の
鮎釣りを始めて3年目の頃に『出来合いハリではだめだ!自分で巻かねば!』と初めて巻いたハリがその頃新発売されたオーナースティングでした。それから『ハリは早掛けタイプだ!』と最近まで長期にわたりダイワのスピードシリーズをメインに使用していましたが、昨年のJFT鮎釣り王座決定戦初出場に際し『ハリはバラシが少なく確実に取り込めるタイプだ!』を念頭にステイングが復活。ハリ先が超ロングテーパー(針先から刺さりこむ部分が超長い)なので刺さりやすくて保持力も高くバラシが激減します。(ダイワでこの形状に近いのはF-1です) 狙う鮎のサイズ・時期、使用している竿・仕掛のバランスにもよりますが、ハリはまさに鮎との接点ですから重要です。
 

 親父になったのにハリ交換はすこぶる早く、ハリの形状よりは針先重視です。次に保持力でハリの形状はキツネ系になりました。
 

 ハリケースもわかりやすいようにハリパッケージのシールをはがしてケースに貼っていますが、あくまでもベストの外に付けたハリケースの補充用です。

 いよいよ鮎解禁が近づきました。あれこれ考えながら仕掛を作るのも楽しいひとときです。残すは5月20日江の川解禁に向けた下草刈のみ。5ヶ月にわたる親父の熱い夏がいよいよスタートします。週末の鮎釣りに没頭するためにも毎朝草刈頑張ります!


 



4月22日 広島県西城川支流比和川 釣果6匹
(竿) 早春本流改69
(ライン) シーガーエース0.3号
(ハリ) オーナー掛取りあまご5号
   
 
 昨夜の楽しいライブで完全に飲みすぎまして、HP更新中に寝てしまい本日朝方アップロード完了となりました。やはり歳には勝てません。さて時刻は9:30ですが真夏日の今日も懲りずに本流釣りに出かけたのでした。
 今日のポイントはホーム西城川の支流比和川本流です。渇水気味で厳しい状況ですが、昨日ますだ名人のご指摘の中に『この時期渓流魚は川虫を食べているが、渇水になると食いもアタリも非常に小さいので細糸+ゼロロッドでないと獲れない』との言葉がありました。私の仕掛は0.4号と遡上P-3でいささかハードすぎるので、今日は仕掛・竿をワンランク下げてやってみました。

 西城川では鮎の放流にあわせてこのように鵜よけのテグスがトロ場を中心に張ってあります。ご理解のほどよろしくお願いします。年寄りに日焼け止めは必需品ですよ。
 

 古頃川との合流から始めましたが、激渋の中で掛かってくれた100%天然のちびっ子ヤマメです。
  

 この大岩だらけの比和川を歩いて下りますが、かなりの筋トレになります。昼飯も食べ忘れて川で遊ぶ56歳・・・他の釣人はおられずもはや異常者か・・・
 

 放流魚2匹、天然4匹ですが、状況がシビアなので食ってくるポイントが全く違います。最後は昨日反応のあった折原の穴笠ブロイラー下流ですが、ライズはあるもののゲットならず。
 

 高齢に伴う老眼が進み、『いかにして太糸で掛けるか』を考えています。ラインは細くても0.25ですが、オモリ、ハリスの長さなどを研究してどうやって食わせるか考えるのも楽しいですね。
 来るべき鮎シーズンに向けどんどん体を絞っています。筋肉ムキムキ半世紀少年になるべく頑張りますよ!




4月21日 広島県江の川 釣果0匹 フジベンチャーズスプリングライブ世羅大豊農園『山の駅』
(竿) 遡P-3
(ライン) シーガーエース0.4号
(ハリ) オーナー掛取りあまご5号、6号
  
 
 週末から気温が上昇して夏日となっています。本流も水位が下がって水温も上昇しているようですので、本日は江の川本流(三次市尾関大橋下流)の丸大ハム前にやって来ました。驚いた事に左岸分流のジャングルが伐採されています。ルアーでヤマメを狙う人には最適な状況になりました。

 三次市を流れる江の川漁協ではヤマメの放流はされていませんが、支流や西城川から下った固体が数多く潜んでいます。ポイントも本流竿を十分に振れる大場所が多く、鮎釣りに向けた体力作りにも最適です。

 丸大ハム(尾関大橋下流)です。ジャングルが無くなりさっぱりしました。橋の真下まで車でOKでアクセスは最高。
 

 恐ろしく流れる瀬肩を中州に渡ります。早速竿を出しますが、まずこのウグイが掛かり、それからさらにサイズアップしたウグイが8連発!
 

 ウエーダーギリギリまで立ちこんで竿を降りますが流芯には届きません。中州を歩いて撤収しますが、川歩きは下半身強化には最適でパンパンになりました。
 

 次なるポイントは西城川との境にある折原橋です。この付近もヤマメポイントですが。2回アタリがあるも針に乗りません。そのうち地元のますだ名人に遭遇しいろいろアドバイスを頂戴しました。やはり一雨ほしい状況です。ここもルアーの人にはお薦めポイントです。

 鮎で賑わった折原地区ですが、最近鮎の放流が無いのか鮎の姿が全く見えません。江の川漁協様是非鮎放流よろしくお願いします。
 

 さて午後からは釣りを止めて、先日伐採途中で川へ水没したため切り投げしていた江の川港の瀬左岸を再作業です。だいぶん切り開きましたが、マムシ桑田さんに再度チェンソーをお借りしてウエーダーを履いて川の中に入り、倒れた木を刻みました。
 

 チェンソーがバリバリ切れますので作業が捗ります。すっきり綺麗になりました!
 

 足をかけるツルや木もあるため比較的上り下りは楽だと思いますが、かなり急斜面ですので気をつけてください。これにて伐採作業は終了で、後は解禁前の下草刈りを行う予定です。
 

 さてまた夕方18:30からは、世羅にあるサウンドスタジオフジを拠点に活動されている
フジベンチャーズ・スプリングライブ 世羅大豊農園『山の駅』に女房と出かけて来ました。どっさり食べてビールも6杯グビグビ!お客様のA社長様からワインも頂き最高の誕生日となりました。
 

 ライブハウスのお客様はごらんの通リ1960年代の青春を謳歌された先輩方々が多く来場されてまして、鮎師にたとえると中力ご兄弟さんと同世代です。まさかすると私の家内が最年少だったかもしれません? しかしあのベンチャーズのサウンド(テヶテヶテヶー)が始まると前に出て踊られる方々が続出!で素晴らしい盛り上がりとなりました。

 
フジベンチャーズ ライブ動画1 ライブ動画2 ライブ動画3
 

 朝から忙しい1日になりましたが、何と私は本日56歳となりまして、FBほかたくさんの皆様からお祝いのメッツセージを頂戴しました。ありがとうございました。今日はフジベンチャーズのライブで先輩方のみなぎるパワーを感じましたので、今後も健康管理に注意しながら趣味である釣りをとことん楽しみたいと思います。

 今回ライブにお誘いいただいた、フジベンチャーズのボーカル・リードギターのK様ありがとうございました。最高のステージでした!




4月14日 江の川河川雑技伐採作業  
 
 今日は毎年この時期に行っているボランティア活動で江の川の鮎釣り解禁に向けた河川雑技伐採作業を行いました。まず三江線信木駅前と、いつもお世話になる地元江の川の日坂名人とりゅうさんのご要望により、港の瀬左岸急斜面・ナメラ右岸瀬尻付近を環境整備です。本日天気は次第に雨になるとの事でAM8:00頃から開始しました。

 3月で廃線になった三江線の信木駅です。このホームを歩いて川に下りるのですが、昨年草刈をしたものの一帯が猪の巣になってます。
 

 ホーム左から川までは竹のジャングルですが昨年切り開いているので楽でした。今日はマムシ桑田さんから新品のスチール社チェンソーお借りしての作業です。さすが名器!サクサク切れて作業が捗ります。焼酎二階堂のビンの中身は混合ガソリンですあしからず。
  
 

 作業前と後です。切り投げですがとにかく川が見えるようになりました。掘れているのはすべて猪の仕業です。
 

 解禁日には賑わう信木駅前ポイントです。右岸の護岸工事も綺麗に完成しました。中国電力のダム堰堤付近を除いて道路改良工事が進み三次市内からのアクセスは最高です。
 

 さて次はりゅうさんご希望のナメラ右岸瀬尻への入川道です。いつもりゅうさんが止められるポイントから下ると、ここも猪の巣で恐ろしいほど掘り返しています。

 

 約30メートルで分流の流れ込みに出ますが、ここから右に雑技を切りながら瀬尻に向います。
 

 猪が寝ていそうで怖いのですが、バンバン切り倒し前進です。ナメラ瀬尻に最も近い場所まで囮カンを持って歩けるようにしました。
 

 ここからですとナメラの瀬右岸の下半分を攻めるいい拠点になります。そして新たに超ショートカットルートも切り開きました。
 

 お昼ごはんを食べて、3番目のポイントは地元日坂名人ご希望のポイント港の瀬左岸の急斜面です。ここは竹が多く手作業で大変でした。
 

 高い所の枝を切る専用道具シルキーはやうちを借りて来ましたので、枝打ちしまくった結果、こんなに明るくなりました。
 

 対岸が良く見えるようになりました。急斜面のカズラは上がるときに持てるようにあえて残しています。
  

 最後に大木をチェンソーで切り倒したところ、川のヘチ倒れて伐採中に私も水没・・・港左岸も6人は竿出しできますので、右岸が入れない時にはこちらをご利用下さい。港の瀬右岸と信木駅右岸から見た今日の左岸の伐採ポイントです。
 

 去年も終盤に楽しんだ港の下流ですが、これで左岸からもガンガンに立ち込んで楽しめます。午後から雨も降りましたが、作業はスムーズに進み午後2時に終了しました。
  

 りゅうさんをはじめ江の川漁協組合員の方々による鮎の放流もすでに行われています。上流域である私のホーム西城川も漁協の方々が川にテグスを張るなど鮎解禁に向けた準備が始まりました。広島県江の川水系を愛する1人として皆さんにいろんなポイントを楽しんでいただきたくあれこれやっていますが、あくまでも素人伐採ですので入川には十分気をつけて釣りを楽しんで下さい。


 



4月8日 農業用水路掃除 鮎仕掛準備 
 
 朝起きて驚きました,一面雪で冬に逆戻り!今日は朝から農業用水路掃除がありまして、私の囮カン置き場でもある水路を地元の皆様と掃除しました。地元にはこのような池がたくさんありまして、山の養分が入った綺麗な水でお米作りをしています。

 真っ白な朝でした。この池は『鷹の巣』と呼ばれています。幼少の頃に雨の中お爺さんがここの巨鯉を釣り上げて抱えてもって帰ってくれた記憶が脳裏に焼き付いています。戦後はたくさんの人がここで魚釣りを楽しまれていたらしいです。
 

 遥か彼方に見えるのが我が家です。水はここから下り、途中で道路と川の底をくぐって我が家の地域まで届いています。無事作業は終了しましたが、昼になっても雪が吹雪くので今日はおとなしく鮎仕掛最終チエックの日としました。
 

 毎年あれこれ変更しているのですが、今年は長年愛用してきたダイワの仕掛巻きをオーナーの仕掛マット(ハード)に変更しました。以前のオーナーマットは薄くて糸を止める部分がすぐに折れて使えなくなったのですが、新作は厚くなり耐久性が上がりました。とても軽くて安いので助かります。100円均一のカードケースで収納もバッチリです。
 

 オーナーのチタンハナカンに現地で編み込みができるようにPE糸を付けておきました。ベストの中身は今年も基本的たったこれだけです。
 

 仕掛類は新しいベストに余裕で入りますが、私の場合撮影道具が2つありますので、これぐらいが丁度いいですね。
 

 今年は極端に違う調子を新たに3本(95・93・90)を購入しましたので、グランドスリム5、エアF90共々皆さんに使っていただきたいと考えています。どこかの河川でお会いしましたら遠慮なく声をかけて下さい。


 さてオーナーバリのHPでは動画サイトでは
JFT大阪支部長 高橋祐次さんが『ゼロから始め鮎釣り』と題しまして、鮎釣り始めての人にご指導されています。とても丁寧な解説で楽しさがひしひしと伝わって、思わず初めて鮎釣りを始めた時の自分を思い出しました。
 日本特有の鮎釣りの楽しさを少しでも多くの釣り人に味わってほしい気持ちが高橋さんからも伝わって来ます!鮎シーズンはもうすぐですがその前に尺ヤマメゲットに向けて、GWに勝負をかけます!




4月7日 農作業開始 

 いよいよ百姓シーズンが到来しました。私の地域では5月の連休に田植えを行いますので、まず昨年の稲刈りから手付かずの田んぼの荒起しからスタートしました。
 AM6:30から静かな農村にトラクターの爆音が響きます。昨日の雨で田んぼは湿って丁度良い感じですが、ゆっくりなスピードでロータリーの回転も抑えて田んぼを起こします。田植えの下準備はこれが一番大切でして、この荒起し作業を丁寧に行う事で田植えがとてもスムーズになります。実に5時間かけて約3反(900坪)の荒起し終了です。

 

 途中で寒くなり何と雪も降って来ましたので迷彩服ヤッケからゴアテックスカッパに着替えて、休憩なしでAM11:30終了です。

 

 次は水路を止めます。ラス板を切って側溝の下から積み上げ泥で盛ります、これまた大切な作業です。
 

 今日の作業で田植え準備は50%完了しこれから水を入れるわけですが、実は田んぼの畦にミミズや昆虫が多いのでモグラが穴を掘りめぐらせていまして、水を入れるとその穴から轟々と水が漏れるのです・・・これを発見して穴を埋めるのがめっちや一苦労なんです。

 日本伝統の米作りですが大自然と共存し模索することで、毎年自分で作った安心のお米が食べられます。農業機械は高額ですので全て共同購入し大切に使い、整備もできるだけ自分達で行っています。田植えが終わればいよいよパラダイス鮎シーズン到来!あせらず丁寧に頑張ります。




4月1日 広島県西城川 渓流解禁 釣果16匹 
(竿) 早春中硬硬53MC 
(ライン) シーガーエース0.3号
(ハリ) オーナー掛取りあまご5号、6号
 
 
 いよいよ私のホーム河川広島県北部西城川の渓流が解禁しました!昨日夕方の鳥取県日野川サクラマス撃沈の帰り道には、西城川上流部では車中泊らしき方々を数多く見かけました。今朝私は遅めスタートでしたが、マムシ桑田さんはすでに上流部に陣取っておられるようで『放流魚がめっちや見えますよ!』とのお誘いに上流部目指して車を走らせました。

 備後落合駅の500メートル上にある東城方面と米子方面の分岐の橋の下でマムシさん発見です。多分この橋の上から放流されていると思われますが、川に下りるには藪だらけでイガもありかなり覚悟が必要です。マムシさんはこのポイントで良型を連発されてました。
 

 私は右岸のコンクリート壁から飛び降りました。まさに藪コギの渓流釣りです。
 

 エサを食べないサクラマスを追っていましたので、果たしてエサを食べる渓流魚が釣れてくれるのか?ちょっと心配でしたが無事1匹釣れました!しかしその後が続かず上流に移動するも魚の気配無し!やはり放流ポイントから下流に放流魚はちらばるようです。

 やっと1匹釣れました。藪が多く竿が出しづらいポイントです。ウエーダーが必要ですね。
 

 今度はマムシさんが釣られている下流に移動する事にしまた。良く見ると見過ごしそうな浅瀬に多数の良型が定位しています。画像右岸のヘチのザラザラにヤマメがおりまして、ちょうちん仕掛でやっていましたら痛恨の根掛かり?ところがその根掛かりが動きます!強引に引っ張り出したのは尺クラスのヤマメですがあえなく竿がのされて下流の瀬へ・・・1時間後にマムシさんも同様に不意打ちで伸されてて転倒バラシ・・・気温が高いためか、浅場に魚が定位していました。
 

 AM11:00までにマムシさん14匹、私7匹でした。マムシさんはここで撤収されましたが、川原でハラワタを出されていたところ、血の臭いを嗅いでかオオサンショウウオの襲撃に!
 

 私は午後から古頃川に移動しましたがこれが裏目に出て痛恨のボウズ・・・またまた今朝のポイントに帰りチャラ瀬から1本引っぱり出しました。

 マムシ桑田さんお疲れ様でした。放流魚はヒレの欠けも無くとても綺麗な魚です。
  

 午後14:00頃から朝のポイントから下流付近に入りました。ここは左岸から見ますとたくさんの魚が見えます。右岸からルアーを流されていたお爺さんが、左岸のブッシュにルアーをひっ掛かけられましたの外してあげましたらポイントを開けて下さいました。ここで見える魚はまさに放流魚の運動会状態!まさにサイトフイッシングでエサを替えたり流し方を替えたりして粘り、8匹掛けまして16匹で本日終了です。

 お爺さんは右岸の石垣沿いにルアー、エサと多彩に攻められていました。日野川流斬波の槙原名人から頂いたタモ枠が折れそうなほど良型の魚です。西城川では鵜の影響を考えてか比較的大きめの魚を放流されています。今年は試験的にGW前にここから下流エリアに200キロ追加放流もされるようです。
 

 エサを食わない魚を釣ろうとするのも大変ですが、見える神経質な魚を掛けるのも大変です。そんな中で偏光レンズの重要性を再確認しました。私が使っているのはサイトマスター(ティグニティー)高橋祐次さん監修モデルですが、ガラスレンズなので傷が付きにくく視界もクリアなので長く使用できます。

 マムシ桑田さんによりますと、『ハラワタから川虫が出て来ました』との事です。放流魚は放流された途端に管理エサはもらえませんの捕食するしかありません。だんだん渓流に馴染み自然の川虫で大きく育ってくれるでしょう。そして増水のたびに大きくなり5月連休のあたりには、片手では持てないほどのサツキマスになるのです。

 いよいよ楽しいシーズンが開幕しましたね!




 3月31日 鳥取県日野川 国土交通省堰堤付近 釣果0 
(竿) 遡P-3 90M・V 
(ライン) シーガーエース2.0号
(ハリ) オーナー速攻チヌ5号
 
 
 今日は会社のゴルフコンペの予定だったのですが、諸事情により欠席となり午前中が潰れてしまいました。さて午後からの時間をどうするか悩みましたが、4月から農作業が始まるため私のサクラマス釣りは3月がチャレンジ期間で今日が最終日となります。区切りをつけるために午後から鳥取県日野川へ向け2時間ドライブです。

 ちょっと霞んでいますが最高の天気で名峰大山も良く見えました。今日は国土交通省河川事務所前堰堤で開始です。時刻はすでに午後15:00で釣り人はだれもいません。
 

 広大なエリアですがまず川の中を歩き中洲に渡ります。全体のから判断しポイントを2つに絞り2時間ひたすら流し続けました。右岸の流れ込みは水深もあり、急激なかけ上がりもある1級ポイントです。
 

 解禁から今までは生命体反応が無かったのですが、今日は何と小魚がライズしています。『これはもしかして・・・』と思い流し続けますが、花粉の飛散も多く、くしゃみ鼻水も連発!
 

 左岸の流込みもやってみましたが無反応・・・右岸の流込みには多数のコイも泳いでいましたが全く無反応でした・・・残念ですがまたボウズです。
 

 広島県から2時間かけてやって来て、2時間無反応。またまた桜街道を2時間かけて広島県に帰りました。
 

 そもそもエサを食わないサクラマスをどうやって食わすのか?今年も3月中4回通いましたがまたしてもボウズの結果となりました。幻の魚を追いかけているのですからしかたありませんね。これでサクラマスは一区切りとします。

 さて明日はホームの広島県西城川の渓流解禁です。天候も良く、水量も適当なため上流部の釣果はものすごく良いのではないかと思われます。皆さんも是非県北西城川においで下さい。 4月からは江の川水系の本流ヤマメ釣りに挑戦します。




3月24日 FSぬまた2018新作鮎用品展示受注会  
 
 いよいよFSぬまたさんの2018新作鮎用品展示受注会がやって来ました。今日は日本全国を飛びまくるダイワFT瀬田匡志さんがゲストです。今回は会場が庄原市民会館との事で初の公共施設での展示会開催です。竿はダイワ、シマノ、サンテック、シモツケ。 ウエア関係はバリバス、サンライン、オーナー、シモツケ、エクセルなど新商品が解りやすく展示されています。
 全体的に竿の完成度はかなり高く、持った調子の感じ、重さ、質感などほぼ全メーカー互角と思えました。やはり差が出るのは囮を付けてからの操作感と感度に加え野鮎が掛かってからのタメ性能引き抜き性能と考えられますが。こればかりはユーザーには実釣でないと理解できませんので各メーカー様にはぜひ鮎竿実釣会の開催を切に要望いたします。

 受付を済ませると、どこかの懲りないツアープロを発見!各メーカー共に竿の質感がとても向上しています。そして素材の向上からか細い竿が多くなりました。
 

 各メーカーの用品も展示されています。オーナー・シモツケ
 

 バリバス・サンライン
 

 最近元気なエクセルも展示ブースがありました!さて中力さんは饅頭見てるけど何を買われたのでしょうか?
 

 ダイワコーナーは瀬田さんがお客様へ親切丁寧に竿の解説をして下さいます。どこかで見た事のあるFSぬまた杯でシード経験もあるこのお爺ちゃん、『吉野川で尺鮎をぶち抜ける竿が欲しい!』とのご希望ですが、爺ちゃん泳げるの?崖の上り下り足腰大丈夫?一人で行ったらダメよ!
 

 JFT中国支部の困った方々も大勢賑やかしにやって来られあれこれ物色されています。
 

 瀬田匡志さん大忙しです。 たくさんの方々が来場され実際にロッドを手に持って確かめられていました。
 

 これまたこの名人2人も遥々おこし下さいました!山口県錦川用のロッドはこれしかない!
 

 さて今年私の気になる竿はシモツケはレグナスパワー!個性が強く先調子で速攻抜きができそうなロッドです。サンテックは我らが岩本テスター監修のZPRO・TML90シリーズ 細身ながらしっかりした調子で天然遡上河川の20センチクラスに最適!
 

 今回展示ロッドの中で一番軽い印象があったシマノロッド!そしてショートロッドはサンテックがラインナップも多彩で素晴らしい!調子バリエーションも揃っていて一押しです。
 

 JFT中国軍団の皆様も真剣な眼差しです。昼過ぎまで性懲りも無くいすわりました。FSぬまた様お騒がせしました。
 

 本日は各メーカーのレベルが上がっている中で特にサンテックが素晴らしい竿を作られている事を再確認。営業の方ともお話をさせていただきましたが、お世話になった故安田明徳さんの事を思い出しながらロッドメーカーとしての本気度がひしひし伝わって来ました。

 しかしメーカー様へ少し不満もあります。長くても9メートルの竿が多く長尺信者の私にとっては非常に残念です。後期サラリーマンならびに老人はもはや激流へ立ちこめません。『一歩前へ!』と言われてもそれは地獄への1丁目。長いロッドでヘチから若い者と勝負したいのです。95から10メートルの細い・軽い・ピンとしている竿を余生の少ない高齢者対策で是非作ってくださいませんか?(ダメでしょうなあ)

 
ダイワ瀬田匡志さん本日はお世話になりました!さて明日25日はシマノ君野貴文さんが来店です。これまた凄腕の名手!シマノファン必見の明日日曜日ですよ!FSぬまたでは展示会特別価格で皆様のご来店をお待ちしております!

 



3月17日 鳥取県日野川 王子堰堤付近 釣果0 
(竿) 遡P-3 90M・V 
(ライン) シーガーエース2.0号
(ハリ) オーナー速攻チヌ5号
 
 
 どっぷりはまっている鳥取県日野川のサクラマス釣りですが、いまだに3年間アタリさえありません・・・HPでサクラマスのエサ釣りを検索したり釣られた人のお話を聞く限りでは偶然に釣れるケースがほとんどのようです。ルアー釣りの人は基本的にはキャストしてルアーを流れに横切らせ面で探る釣りです。それに対してエサ釣りの場合は魚が定位しているポイントへ流れに沿って攻める釣りです。ヤマメ釣りの経験がある私はその定位している場所の見極めは90%正しいのではないかと思いますが、問題はエサを食わないサクラマスをどうやって食わすのか・・・この疑問に対してかめや釣具米子店の田邊名人にアドバイスをいただきました。

 夜が明けました。かめや釣具米子店の田邊名人は最近顔色がツルツルです。まさか彼女が出来たのか?
 

 『近ちゃんのHPでサクラマス釣りの概要を森下博士と分析しましたところ、どうもポイント移動(見切り)が早いように思われます。サクラマスは基本的に産卵までエサを食べません。川の中はゴミも流れてくるでしょうが、何度も目の前にまとわり着くものに対してストレスを感じて口を使うと考えられています。
ですからここぞと思われるポイントで100投する事です!まず定位していると思われるポイントの選択。次はアピールの高いエサを何度も流し続け、ストレスを上げる事が食わせるコツです!』 やはりそうですか! 
 本流ヤマメ釣りがしみこんでいますので考え方をまるっきり変える必要があります。本当のところ今日はルアーを購入し延べ竿のベタ引きで定位しているポイントをグリグリしてやろうかとも思っていたのでした。やはり粘って口を使わせる戦略のほうが確立が高いみたいですね。

 田邊名人アドバイスありがとうございました。 おにぎり食べて7:30からスタートです。増水と水温低下強風寒さで
 

 本日のエサはオキアミ(生)です。これを車の中でこぼしたり腐らせたら最悪のゲロゲロです。アピールを上げるため黄色の目印も付けてみました。
 

 今日のポイントは王子堰堤中州左岸のまさに1級ポイントです。ここに定位しているものと判断し30分以上投げ続けました。本流ヤマメ、銀鮭なら一発で食いついてくるポイントですが、反応はありません、しかしアクションを工夫して投げ続けます。
 

 ところが本日の日野川は先日の雨で水温も下がり、風が強く竿がまともに振れません・・・中州左岸3ポイントを丹念に攻めますが釣りを断念しました。
  

 結局は2時間で3ポイントを流し続けましたがボウズでした・・・ルアーとは違いエサ釣りは川の流れにそった釣りです。1級ポイントを100投と言われましたが、まさに地獄のしごき教室!実際やってみて15投までくらいは数えられますが、それ以上になると親父の頭は狂います。

 せっかく教えていただいたのに強風のため10:30で撤収し広島へとんぼ帰りですが、他人の釣りを見て指摘してくださる釣り仲間からの親身なアドバイスに心が温かくなりました。これってJFTの精神でもあるんです。挑戦3年目にしてやっとサクラマスエサ釣りの攻め方が解りました。応援してくださる方々のためにも死ぬまでに絶対1本掛けたいですね!

 
 さて来週はいよいよFSぬまた鮎用品展示会受注会!24日はダイワ瀬田さん、25日はシマノ君野さんで庄原市民会館で行われます。楽しみですね。
 





3月10日 鳥取県日野川 王子堰堤付近 釣果0 
(竿) 遡P-3 90M・V 
(ライン) シーガーエース2.0号
(ハリ) オーナー速攻チヌ5号
  
 
 天候も良くなりそろそろスタッドレスタイヤも交換時期ですが、朝の気温はまだ氷点下です。日野川漁協の森下博士に日野川の状況をお聞きしますと、雨の影響で増水気味ですが釣り可能との事でしたので、県境を越えて鳥取県日野川のサクラマス釣りにチャレンジです。今日は女房も付いてくるとの事で遅めの出発になり現地到着はAM8:30頃で、すでにたくさんのルアーマンで賑わっていました。

 最高の天気で熱いぐらいでした。 今日はミミズ3匹掛けと赤のオーナー目印で流します。
 

 ヤマメアマゴが定位していれば絶対に食ってくる流れなのですが反応がありません。堰堤左岸から下流に移動しますが反応無し。
 

 堰堤上を歩き中州に立ちますがここも無反応・・・オモリを3個付けて瀬の中を鮎釣りのように引いててみましたがこれまた無反応・・・
  

 2時間30分のチャレンジもボウズ!車に帰ってみると女房がおらず広大な河川敷を散歩中・・・私も草むらに寝転がって休憩です。ポカポカして最高の陽気でした。
 

 よう釣らん親父は午後から自宅に帰りまして、田んぼを囲っている猪よけの海苔網の修復張替え作業を行いました。
 

 猪の狩猟期間も2月で終わりましたが、田植え準備が始まるこの時期から田んぼに入らせない対策をしておかないと、田園地帯は野獣の運動場と化してしまいます。これが稲穂が出る時期に猪に食べられてしまう原因だと研修で教えていただきました。温かくなるにつれいよいよ農作業も忙しくなって来ます。

 しかしサクラマス釣りは難しい!いったどこにいるのでしょうか?基本的にエサを食わない魚で定位している場所に当ればルアーでたまに釣れるらしいのですが、これも運次第・・・ノベ竿のルアー引きも試してみる必要がありそうです。




3月3日 鳥取県日野川 釣果0匹 
3月4日 高知県仁淀川 第7回 今井工作所ドデカあめご釣り大会 第3位
(竿) 遡P-3 90M・V 
(ライン) シーガーエース0.4号
(ハリ) オーナー掛取りあまご6号
 
 
 いよいよ渓流シーズン開幕です。まず3月3日は挑戦3年目となる鳥取県日野川のサクラマス釣りに出かけました。AM3:30起床で自宅を出て尾道松江線やまなみ街道をひた走り、まだ真っ暗い鳥取県米子市に到着し、まずかめや釣具の田邊名人にご挨拶がてら訪問です。

 かめや釣具では鮎竿の展示会の準備で田邊名人は真面目にお仕事です。新作メガトルクはダイワ鮎カタログの瀬田さんのご解説でも解るように曲がるイメージと反発力が売りですが、メガトルクの95を伸ばして持ったところ『これがほんまに曲がるのか?』と言うほど張りがありシャンとしています。いろいろ触りましたが私はやはり急瀬95がお薦めです。

 田邊名人は見た目は私とどっこいどっこいですが、釣り技術が非常に高く、とても参考になるお話をして下さいます。
 

 さあやって来ました。王子堰堤です。はるか彼方には名峰大山がクッキリと見えます!太った後期サラリーマン川釣りスタートです。
  

 周りはルアーマンだらけですが、エサ釣りは私のみ・・・左岸堰堤を流した後に堰堤上を歩き真ん中の中洲に渡ります。新作遡P-3はメタル中空穂先となりましたが、まさに猛烈な感度でオモリが底石に当るのが分かります。しかし魚の気配はありません。
 

 日野川漁協の森下博士によりますと、今日は大潮で海からサクラマスは入っているとの事で下流部まで4時間竿を振りましたがギブアップ!次回また挑戦です。簡単には釣れないサクラマスですが夢は広がります。

 歩き疲れて足がパンパンでクタクタになって帰路につきますが、県境はすっかり雪が解けていました。
 

 ここでお知らせです。FSぬまたの鮎竿展示会は下記の通りです。ダイワ瀬田さん、シマノ君野さんで庄原市民会館で行われます。楽しみですね。
 

 鳥取県日野川サクラマス挑戦撃沈の私は、その後家の用事を済ませて一気に高知県仁淀川まで3時間走りました。懲りない中力さんと道の駅を占拠して毎度のべろんべろん車中泊・・・『中力さん参りました!もう寝ましょう・・・もう飲めません』 ほんまに御元気な中力(弟)さんです。

 中力さんは鮎トーナメンターの数々の名勝負を見て来られました。戦い方、試合の流れについて的確にご指導いただける方なのです。鮎の腕もさることながらゴルフはプロですから!
 

 翌日はキシモトが閉まっているのに無茶振りで朝ごはんをこしらえてもらい柳瀬で朝飯です。ぎっしり詰まった家出仕様の中力さんのノア。お兄さんも全く同じパターンの車載状況で全国どこでも転戦されてます。
 

 さあ今井工作所杯優勝に向け柳瀬の橋の上流右岸まで歩きます。めっちゃ遠いです。おまけに風が強く、増水、水温低下でかなり厳しい状況です。この状況ならば何とか1本取れれば上位にくいこめます。
 

 かなりの強風で心配しましたが、新作遡P-3は細身なため強風でも十分使えました。金属穂先はポイントの見切りも自信をもってできるほどで、もはやチューブラー穂先は使えません。しかし無念にも反応はありません。中力さんはルアーでチャレンジですがやはり反応が無く場所移動です。
 

 次なるポイントは高知アイス上流出来地の合流付近。苦労して左岸に下りるもエサ箱を忘れて・・・ここでやっとかすかな生命体反応があり、2投目でちびっ子ゲット!坊主は免れました。
 

 高知アイス裏のガンガン瀬をルアーで攻めていた中力さんは尺上をジャンプの末バラしたとの事で、決死の思いで中洲に渡りその瀬を流しますが反応無し・・・中州の最下流右岸分流まで歩き護岸沿いを流すも無反応・・・遥か彼方まで歩いて帰らねば・・・
 

 広大なアリアをぐるりと大方600メートル1周です。ラーメン自由軒の前も無反応で11:30となり釣果1匹で納竿し今井工作所へ向いました。
 

 私のあめごは18.5センチです。物部川の闘笑軍団ツネさんが土佐文旦をお土産に下さいました。ツネさんゴチになります。
  

 検量の結果、今井社長様が見事優勝です!第2位はいつも女房の手相を見て下さるマサさんです!
 

 そして第3位は私でした。厳しい状況ながら何とか1匹ゲットでビール1箱頂きました。参加者全員集合です。
 

 乾杯の後はいよいよお楽しみ食事会です。海の幸、山の幸がいっぱいでめっちゃ旨い!ゴチになります!
 

 グレ、アオリイカ、鴨鍋、猪鍋など普段食べられない食材が並びます。めっちゃ旨くて最高です!
 

 皆さん久々の再会とご馳走で大いに盛り上げっています。高知の方々は本当におおらかで笑顔が絶えず最高です!


 工場内も大賑わい。なにやら怪しい鳥が焼かれています。これが解る人はかなりの野人ですな。
 

 中力プロもご満悦!しかしほんまに御元気です。私もたらふく頂きました。
 

 まさに漫才のような秀さんツネさんの会話にみんなが集まります。黙って聞いていても思わず噴出す高知弁のツッコミは最高ですよ!『近ちゃん、しっちゅー(知ってますか?)ですか?』
 

 楽しい時間はあっと言う間に過ぎて1本締めで中締め!今年で第7回目となる毎回楽しい今井工作所どデカあめご釣り大会。関係者の皆さんありがとうございました。

 闘笑軍団をお見送りされるきわみ会あんちゃんです。『親分さん方、お疲れ様でした。』 文旦色のツネさんマジ怖いです。
 

 藤田さんほか主催された皆様お疲れ様でした。岡山のドリドリ西村さんも元気そうです。最高の天気に恵まれしまなみ海道経由で無事帰路に着きました。
 

 オークションで知り合ったきわみ会あんちゃん様とのお付き合いもかれこれ10年以上になりますが、おかげ様でたくさんの方々と知り合いになり、仁淀川の大自然を満喫させていただいてます。今年は遡上も近年になく好調との事で、物部川、安田川ほか四国詣でが多くなりそうですね。

 今井工作所社長様、スタッフの方々大変お世話になりました。次は鮎でお邪魔します。美しい仁淀ブルーの水と天然遡上鮎、そして大自然。今年もまた熱い親父の川遊びがスタートしました。




2月24日・25日  渓流鮎用品準備 
 
 今までのマイナス気温がうそのように温かい毎日が続いています。いよいよ渓流解禁が近づいて来ました。私の住む広島県は条例で漁協権のあるエリアの渓流解禁は4月ですが、そのエリア外は3月から竿出しOKです。渓流に始まり10月までの約8ヶ月間に渡る後期サラリーマンの楽しい季節がやって来ました。

 冬眠していた渓流用品勢揃いです。ラインはシーガーの通しで、サクラマス(まだ釣った事はありません)用は2号 本流ヤマメは0.3号からで、0.4号、0.6号。0.8号、1.5号と揃えています。このシーガーエースは鮎釣りの中ハリスでも活用しています。
 

 ハリは全てオーナー製品です。本流ヤマメは掛取りあまご6号がメイン。サクラマス用は速攻チヌ5号を使いなさいとかめや釣具の田邊名人からご指導を受け、挑戦する事3年目ですがまだサクラマスの鱗さえ掛けていません・・・
 そして13年振りに復活した新作名RX450WことRR450Wですが、これを本当に腰に付けると皆さんビックリされますよ!価格も安く今年ダイワ一押し賞品です。
 

 今年初のハエ釣りに出かけましたが川の石はドロドロでハエの気配も無く撤収!ハエ用品を片付け渓流モードへ変換です。
 

 翌日はFSぬまたさんへ鮎用品の買い物に出かけます。最近年のせいか物忘れが多いため、財布の中に大きめの付箋を入れて気がついた時に記入するようにしていますが、書いた付箋がどこかにひっ付いて無くなる事も多発・・・歳はとりたくありませんね。さっそく到着して用品を物色です。

 ダイワの新作ベストです。FSぬまたさんでは3割引プラスさらに1割で超お徳!でもこれ定価が高すぎ!
 

 鮎用品も続々入荷されています。
 

 本日の買い物はこれだけです。オーナーの仕掛マット(ハード)はハナカン仕掛を2セット装着し横に入れれば100均のカードケースにピッタリ!
 

 『私W放流しないので・・・』これだけあれば2年は大丈夫です。すでにハリも巻いていますが、もはや6.5号以下は形状の判断に困るほど老眼が進んでしまいました。
 

 さっそく外で竿を伸ばしサクラマス解禁用仕掛の作成です。
 

 ラインはシーガーの2号。まず穂先の接続ですが毎度おなじみの編みこみ絞りつけです。 手尻は約30センチ取ります。
 

 オーナーのハナカン糸でオモリガードを作成。目印は黄色を大きめにセット。
 

 結んだハリのチモトに赤い目印を編み込んでいます。ラインを緩めた時のアピールになるかと考えていますが未だにヒット無し・・・次は山へ出かけます。
 

 自宅のすぐ近くに水蘚の群生地がありまして、これをえさ箱の中に入れて川虫を生かします。これにて準備完了。
 

 渓流鮎共に準備は完了しました。来週はいよいよ鳥取県日野川のサクラマス(挑戦3年目)高知県仁淀川本流ヤマメと遠征2連発で渓流解禁を楽しみます。




2月18日  猪鍋と瀬戸内海のワカメ   
 
 昨日頑張って山林の枝打ち作業を行いとても綺麗になったのですが、もの凄い数の枝が散乱しており、これをひこずり集めてノコギリで小さく切り焼く作業がとても大変なのです。結局午後3:00までかかり全体の70%は終了しましたが本日はここで作業終了、今夜は晩御飯担当なのでさっそく仕込みに入ります。

 先日JFT中国服部支部長から猪肉を頂戴しましたので今夜は猪鍋です。レシピも全てご指導いただきました。猪肉500グラム、大玉の玉ねぎ6個、ゴボウ、長ネギ、エバラすき焼きの素、コップ半分の水、何と用意するものはこれだけです。とても不安になりますが、野蛮な男の料理ですからやるしかありません!

 買い物に行って準備です。大きな鍋に玉ねぎと猪肉を入れて水をコップ半分で弱火でスタート!玉ねぎの水分が肉汁を合わさって最高の味になると服部支部長は言われましたが、焦げそうで心配です。
 

 缶ビール2本飲みながら鍋につきっきり!ゴボウを入れてエバラすき焼きの素を少量加え混ぜながら慎重に味を整えます。すると玉ねぎの水分と甘みでめっちゃ旨くなりました。素材のみでこの旨みは凄いです。感動しました。
 

 ドンブリに盛って長ネギを入れたらJFT中国支部フレッツシュトーナメントで毎回服部支部長がふるまってくださる猪鍋完成です!めっちゃ旨い!家族も大喜び!臭みも無く最高の猪肉の味です。服部支部長様ご馳走様でした。
 

 そしてさらに興奮も冷め止まない内に野島名人から夢のような着信が!何と本日ゲットされた瀬戸内海のワカメを持って来て下さいました!山の幸と海の幸で最高の夕食です!ウエーダーを履いて海の中で草刈のようにして獲ってきて下さいました。野島さんありがとうございました。
 

 この時期のワカメは味が最高で、もう少し時期が過ぎるとフグの産卵で食べられなくなります。まず水でよく洗い砂を落とします。その後短くカットします。
 

 湯だった鍋に入れると綺麗な緑に色が変わります!さっと茹でて水を切り、鰹節とポン酢で食べたら絶品の味!まさに夢の宴最高です。
 

 猪、瀬戸内海のワカメ共に天然のそのままの素材です。味付けもいたってシンプル!そして驚愕の味!肉体労働でヘロヘロだったのですが生き返りました!

 今日は天気も良く、知らないうちに日焼けしていました。ボウズ頭に真っ黒い顔・・・キツイ目にサングラスの跡・・・反社会的勢力と疑われそうなシーズンまであと10日となりました。今夜は充電完了、明日からまた仕事頑張ります!




2月17日  RR450復活  
 
 今年のダイワ鮎カタログの89ページに新作の友船があります。また小さいのを出したのか?と思いましたが、なんと13年前に発売されていたRR450Wの復活版です。
 HPを始めた平成17年頃に購入して使ってましたが、なにせ水流抵抗がありませんで、瀬の中を登ったり走っても同じで、『しまった!流してもうた!』と何度思った事かしれません。第20回ダイワ鮎マスターズブロック大会(岐阜県板取川)行の時にも使った懐かしい友船ですが13年ぶりに復活です。

 弱点は樹脂が薄くて硬いため石に当った時の音が大きい上にヒットに弱くこれも真ん中付近が割れています。シマノの友船は材質も軟らかく音も静かな優れものですが、競技会では軽くて使いやすい450サイズで十分です。(夏場の高水温ではダメです)
 

 今日午前中は事務所の改築が無事完成しましたので、大量の廃材や外壁をもらって帰りました。これでまたあれこれ作って遊べます。午後からは我が家の山林の枝が墓所へと伸びており、倒れたら大変な事になるので、大方5メートル近くまで伸びる枝打ちノコをお借りしての作業です。
 

 チェンソーで切りたいところですが、TV線があったり墓があるので恐ろしくてできません。これで小さくカットして歩きます。かなり高いところまでOKです。上を向いての作業はかなりの重労働ですし、気持ちよく切った枝の多さにテンションダウン・・・
 

 毎年この時期は木を切るのに適していますが、切った木が顔めがけて飛んできたりしますのでヘルメット、メガネは必需品です。
 農村は休みでもあれこれする事が多くて大変です。なんとなく温かくなって春の気配がしてきましたが、同時に花粉の気配も・・・渓流解禁も近くなりましたね。



2月12日  鮎ロッド分析 
 
 今日も雪で動けません。あれこれ釣りネタが無いものかと考えたあげく、普段カタログからは解らないロッドの見えない部分をノギスで測る事にしました。まずグスラスリ5-95とエアF90の肉厚を測ってみます。

 まず元竿の上の部分の径からですが。グラスリ21.6ミリ エアF23.0ミリでした。 穂先ですが長さは違うもののほぼ内径の肉厚は一緒です。
 

 次に3番の肉厚を測定しましたが驚く事に2本共に0.7ミリでした。直径はグラスリが細いですが何と肉厚は変わりません。
 

 結局元上まで同じ肉厚で、元尻のみグラスリが1.3ミリ、エアFが1.2ミリでした。素材と節の長さ竿調子は違いますが、ダイワの超肉厚設計とは0.7ミリ付近のようです。
 

 仕舞長はグラスリ148センチに対しエアF138センチで10センチ違います。重量は250グラムと215グラム。肉厚がほぼ同じながら長さが違うのでこの差は理解できる範囲です。

 これでは比較対象が少ないので倉庫の中を探しましたら、折れたスペシャルメガトルク95の元竿が出てきました。さっそく測定して見ると何と肉厚が0.4ミリです!素人測定とはいえこの肉厚には驚きました。
 

 素人考えですが、薄い肉厚で径を太くする事で軽さと曲がりを出し。細身肉厚にすることで粘りを出しているのでしょうか?グラスリ5とメガトルク95は同じ素材(ZSVF)で重量250グラムですが、節の長さ太さ肉厚でここまで違うロッドになっています。

 さて問題はここからです。曲がる調子なので肉厚が薄いと仮定して考えると
新作エアA90が210グラムAH90が218グラムです。しかし同じ長さの先調子肉厚のエアF90が215グラムはありえない数値です。先調子ゆえに持ち重りは感じないとしても225グラムが妥当なところ?おまけにエアFの方が定価19万円と高価?『ダイワさん、この竿の素材の一部にスーパーSVF使ってませんか?』 エアFを使い込むほどロッド製作技術が不思議でなりません。

 (あくまでも素人で測定した判断です。)



2月10日  竿ロゴデザイン製作  
 
 朝から近所へ出かけましたところ、路面凍結に降った雨で制御不能となり下りのT路地めがけ20メートル以上の大スケート!あわや大惨事となるところでした。近くには同じく滑ってガードレールに突っ込んだ大型トラックが止まっており運転手さんと2人で凍結防止剤を撒きましたが、本当にこの時期の雨はスタッドレスでもスケートの靴と一緒で最悪です。凍結路面に皆さんもご注意下さい。

 さて今日は部屋にこもってPCいじりです。フィッツシングショーも終わり、オークションには旧鮎竿がバンバン出品されていますが、鮎釣りにおける竿の性能について、かねてから私は疑問が多く、鮎師の方々や竿製作に関わる人から意見をお聞きする中で、鮎竿に関して自分なりの見解が必要と感じ、今年は新たな試みとして某工房で私好みの竿を作ってもらう事にしました。

 皆さんご存知の唯我独尊ダイワグランドスリム95Kと全く正反対の調子エアF90です。この2本のいいとこ取りのロッドを作ってもらいます。デザインでかなり悩みます。
 

 先日某工房から偶然にも直接電話があり、『近さん1本作りませんか?』とのお誘いが!こうなる予感が見事的中しました。
 今回お願いしたのは、超細身の穂先、軽量、高感度、パワーと粘り、低価格です。まさに某メーカーの今年一押しの瀬釣りロッドとは正反対の無理なお願いです。
『今できない事は、この先では絶対できない』が身上の私です。この先がどんどん近づいて来ますので、スペシャルロッドが完成しましたら早急にインプレさせていただきます。




2月5日  ダイワエアF90修理から復活  
 
 昨年鮎道具一式を持って川を移動中に顔面から転倒しました。その時は気づかなかったのですが愛竿ダイワエアF90の元竿に小さい縦のクラックが入ってしまいました。そして終盤の江の川でSPメガトルク95がバラバラになり、その代役として意外にも応急修理したエアF90が大活躍。
 この竿でJFT鮎釣り王座を戦った思い出もありオフシーズンに修理対応先を探しましたがメガトルクでお世話になった某和歌山のメーカーでは1年以上先になるとの事で一旦は諦めていたのですが、今回新たな修理先にめぐり合い修理をお願いしましたところ、本日3週間で帰って来ました。

 たしかクラックはここら辺のはずですが全く解りません。手元付近で見つかったらしいもう1ヶ所の縦割れは見つけられませんでした。
   

 私の場合は1センチ以下の縦割れ2ヶ所でして塗装を少し厚めにして補強してあるとの事でした。その塗装も素晴らしく思わず「これ新品か?」と思ったほどでした。まさに職人技です。ボッキリ2本に折れた竿も修復可能らしく見積りに応じてくださいます。愛竿が蘇りました。

 



2月3日  FSぬまた渓流用品準備 
 
 寒さが和らぎません・・・異常な寒さで仕事もはかどらないままに2月となりました。どんどん歳をとるばかりですが、ちまたでは本日からフイッシングショーが始まってFBでは瀬田さんもお忙しいようです。そんな中ですが朝から用事をこなしFSぬまたさんに出かけて見ました。

 あれだけ全国区で報道された豪雪の庄原に雪がありません・・・店内は渓流鮎用品の入れ替えで大忙しです。
 

 西城川は小継ぎの竿が有利です。中でもダイワの新作春渓がフルモデルチエンジ!愛用する早春小継ぎはカタログから抹消・・・
 

 渓流竿はシマノも魅力がありますね。ハリ・糸も準備されてきました。いよいよ気分が忙しくなります。
 

 黄色い鮎制覇(ナイロン)も今年から使ってみます。オーナー、シモツケ、サンテックのカタログも頂戴しました。
 

 サンラインのタイツを履いた某名人がテスターでとても気になるサンテックの竿です。FSぬまたさんはこの2人が名アドバイザー!いつもお世話になります。
 


 今年の新調渓流竿は遡P-3ですが、鮎竿は3月に某体育館を貸し切って開催予定のFSぬまた新作鮎竿展示会が楽しみです。

 自宅の付近は猛吹雪!翌朝も極寒で外をうろうろできませんので室内で内職です。
 

 JFTにご協賛くださっているオーナー・ザイトのワッペンを帽子に縫い付けます。これが意外と難しいんです。
 

 帽子は何とか綺麗に付きましたが、渓流ベストに付けたJFTのワッペンが少し曲がってしまいました
 


 いよいよ渓流解禁が近づいてきました。川遊びの準備は万端の私ですが、寒いのは超苦手・・・春はまだ先ですね。




1月27日  雪のため自宅待機 
 
 この冬最強の寒波到来で先日はマイナス10℃の朝もありまして部屋の中もキンキンです。ここで体を冷やすと一気に体調を崩しますし、人の多い場所ではインフルエンザの危険もあるため自宅で過す週末となりました。

 積雪15センチです。一軒家なので雪かきが大変です。午後からは日が当たり雪もとけてきました。

 

 毎年少しづつタックルが変化していますので、新しく写真を撮ってトップページのリンク「今年のタックル」用の画像をリニューアルしました。
 

 ベストの中身が非常に少なくなりました。鮎のタビはコスパ最高の阪神FX260。これのスパイクがあれば尚最高!
 

 異次元の履き心地はダイワSPウエーダーです。お願いしていたJFTのワッペンも届きました!
 

 先日のJFT総会の帰り道に服部支部長が「終期の真っ黒い鮎で煮汁を採ると最高の出汁になるよ!」と教えて下さいました。しかし冷凍庫の鮎は若いものばかり・・・江の川流遊会の日坂名人にお聞きするも「昔の人は出汁をとってたけど、最近の人はせんなあ、若い鮎でやってみんさいよ」との事ですのでチャレンジです。

 とりあえず塩・酒・みりんで煮てみました。カリカリに焼いたほうが良かったかも・・・
  

 そして漬物名人のお客様から頂戴したバリバリの白菜も準備します。煮込む事1時間で怪しい香りがしてきました。
 

 出汁の味は色の如く鮎の香りとハラワタの香りで微妙です。出汁の上澄みのみ集めて小さい鍋で試食したところ、野菜の甘みが加わって絶品の味!さて家族の反応はどうでしょうか?
  

 さあ夕食が始まりました。家族の反応も「旨い!」を連発です。やれやれ本日の調理長安心しました。

 日坂名人曰く本来は終期の落ち鮎を遠火でカリカリに焼いてそれから出汁を取るようです。本日の私は梅雨明けの西城川の冷凍鮎をそのまま煮込みましたのでハラワタの臭いがしたのかもしれませんが、鮎の香りがほんのり漂う絶品の味となりました。

 男の料理は火が通ればとりあえずOKです。寒い時期はやっぱり鍋ですね。





1月21日  収納ケース購入 

 大寒波がやって来るとの事で今日は朝から大忙しです。まず外にある水道蛇口にプチプチの引越し用ビニールを撒きつけます。そしてこの上に発泡スチロールを被せたら万全。次にトイレの小窓にはストローのような空気層がある薄いプラの板をはめ込みます。どれもホームセンターで超格安なのに防寒効果絶大の方法です。

 発泡スチロールの箱は捨てるべからず。この空気層のある板はコンパネサイズで200円以下です。ハサミで切って窓枠にはめ込みます。我が家は風の当る窓は全てこの対策でぬくぬくです。
 

 灯油を買出しに行くついでに三次市内の大きな100金に行ってみました。ここで面白い物を発見です。単なる名刺カードケース(2個で100円)ですが閃きました!「こりゃダイワの仕掛巻きが3個入るかも!」速攻で購入しテストしてみるとドンピシャでした。
 

 これでどれだけ薄いかお解かりでしょう。仕掛が5個入る鮎匠800NKを使っていましたが、小さくても厚みがあるのでベストの中のゴロゴロ感が嫌でした。(おまけに昨年流して紛失) 軟らかいビニールケースはファスナーを開けねばならず黄色いケースの方が開け閉めが楽です。
 

 私のベストは4年前ぐらいの廃盤になったものですが、これを着たら手放せません。軽くて動きやすく涼しいのにダイワさん何故廃盤になったのでしょうか?ベストが薄いのに体はごつい私ですが収納ケースが薄いと違和感も感じられませんでした。
 

 今シーズン渓流から使用テストしてみます。ダメでも損害額100円です。皆さんもいいアイデアがありましたら是非教えて下さいね。

 もしかしたら近い時代にはもう鮎ベストは不要で鮎ベルト(ウエストポーチ付き)で鮎釣りしているかも知れませんよ!

  



1月20日  2018年JFT(特定非営利活動法人・全日本釣り技術振興評議会)役員会・総会・新年祝賀会    
 
 広島にある某ハリメーカーの社長様の陰謀で本日は京都まで新幹線の旅となりました。とは言っても普段新幹線など乗った事がありませんのでさっそく同僚の女性に安いチケットや乗り方をしっかり聞いて福山駅から小一時間ちょいで京都駅にたどり着きました。田舎者の私は都会の女性が刺激的で老眼も冴えてウキウキ気分!大都会の後期サラリーマンになりすました気分ですが、本日の役目は2018年JFTの役員会・総会・祝賀会です。

 さすが京都!しゃれたホテルがいっぱいで外国人観光客もたくさんです。到着早々膨大な会計監査資料を精査し、午後から総会新年祝賀会が始まりました!
 

 ご来賓のアサヒビール、オーナーバリ、丸キュー様ほか多数の皆様のご祝辞を頂戴しました。
 

 全国各地のアユ、チヌ、グレ、磯チヌの各部会長、各地域の支部長が集結です。ご協賛各社からは新製品の説明も行われました。
 

 そして新体制です。新理事長
岩崎悦夫 アユ部会理事森永浩幸 チヌ部会理事藤尾正由 グレ部会理事山本八郎 磯チヌ部会理事村岡哲也です。オーナーバリの社長様の乾杯で2018年新体制がスタートしました。
 

 見渡す限りJFTを支えてこられた重鎮ばかりで完全に私は浮いています。我がアユ中国支部からはすでに今シーズン45頭の猪を捕獲解体された野人こと服部支部長がご参加です。 私の席の隣は
昨年の鮎トーナメントで優勝された宮井孝和さん(アユ部会長)、そのお隣はアユ関東支部長の海野博幸さん、綺麗なお嬢様のお隣はサンラインの岩本成幸さん(アユ部会事務局)相談役の水本忠博さんです。
 

 アユ大阪支部
高橋裕次さん、磯チヌ関西支部長長谷川英人さん、アユトーナメンター焼肉もりもりの井上さんもお会いすることが出来ました。 
 

 事務局から新理事長になられた
岩崎さんと磯チヌ部会長吉田賢一郎さんです。報知アユ釣り選手権オーナーカップの日程も決定しました!
 

 無事新年祝賀会も終了しました。本日はご来賓の皆様、役員の皆様遠方からご苦労様でした。

 そしてJFTアユの今年度日程も決定しましたのでお知らせします。
 JFT
全日本アユトーナメント 岐阜県長良川郡上八幡 6月24日(日)25日(月)26日(火)
 JFT
アユ釣り王座決定戦 和歌山県古座川 9月15日(土)16日(日)17日(月)
 JFT
中国支部フレッシュトーナメント 8月5日(日) 山口県錦川 南桑地区です。

 私の経験から思うに、釣りの技術向上にのためには釣人に学ぶ事です。JFTではその技術向上策として常に1対1で戦い相手の技術を確認し自分の向上に努めます。もちろん簡単に勝ちあがる事など絶対に出来ませんが、釣りに対する意識レベルは数段に向上します。

 若手年配を問わず是非JFT各支部のフレッシュトーナメントからご参加ください!試合見学だけでも貴方の釣りを変える大きなヒントがいっぱいですよ。

 JFT(特定営利活動法人・全日本釣り技術振興評議会)HPです。



1月13日  地域の新年会、とんど   
 
 正月気分もすっきり抜けまして、今日は地域行事の第1弾新年会とんどです。若輩者ながら区長の私は朝からとんどの開催場所である矢野八幡神社の駐車場の雪かきを行いました。AM9:00から皆さんにお集まりいただきまして,、まずとんど作りに欠かせない竹の伐採です。。

 軽トラックに伐採した竹を積んで運びます。迷彩服親父さん大活躍!ところがこの後緊急レスキュー要請であえなくお仕事に・・・
 

 6本の竹をしめ縄で縛って立てます。集めた地域のしめ飾りを繋げて上から下に巻き、その下から竹と焚きつけを詰め込んで完成です!
 

 お昼は地域の集会所で恒例の新年会です。ご馳走食べて騒ぎ!皆さん今年もよろしくお願いします。
 

 新年会を終えてほろ酔い気分でどんど場所へ移動し、年男年女がとんどに点火です。勢い良く燃え上がりました。
 

 何とか雪も止んで最高のとんどになりました。とんどの火で体を暖めると1年風邪をひかないとの言い伝えです。
 

 熱い中みなさん苦労してお餅を焼いて帰られました。持ち帰ったもちはまず自宅の神様仏様にお供えしてから食べます。
 

 今朝は非常に寒く氷点下10度以下でしたので各家水道管が凍結し大変でした。そんな中で地域も皆さんのご協力もあり無事新年の行事を終える事が出来ました。皆さんありがとうどざいました。

 さて来週は新年行事第2弾でJFT総会に京都まで出かけて来ます。なかなか初釣りに行けませんがお役目頑張って来ます。




1月6日  仕掛作り開始  

 新年早々勤務先事務所の内装改築で休日出勤となりました。建築業者様が多数おいでくださり作業を行われるので、私はおとなしく広いラウンジで鮎の仕掛作りに専念です。

 今日は渓流鮎の仕掛作りです。 鮎は昨年のハリがこんなに余っていますが追加で巻きました。
 

 去年大量に購入したハリがまだまだあります。私の愛用は針先ストレート系ですが、やはり根掛かりが多いので、昨年からシワリ系も使ってみます。瀬釣りではパワーミニマム6.5号にサンラインナイロン1.25号ハード。泳がせではオーナーステイング7号3本イカリを多様しました。
 

 とりあえずこれだけ巻きました。3本イカリは4本イカリ用のチャックで巻いています。アロンは使用する前に付けます。
 

 2年ぶりにハナカン仕掛が無くなりまして、このオーナーチタンハナカン5.5号2個が余っているのみです。サカバリはマルトエンゼルグース。中ハリスはシーガーエースフロロ0.8号。今年は購入しなくてはなりません。
 

 そしてPE天上糸も作成です。まずフロロ1号で穂先の接続部分を作ります。折り返して編み込みを作り穂先に締めこむタイプです。これですと取り外しも簡単で糸がヨレヨレになりませんので便利です。ここから1ヒロ(約1.6メートル)でPE0.3号を繋ぎます。
 

 上画像の通り1号の折り返しラインのワッカに正面からPEラインを通し、下から上にグルグル20回巻き上げ、その後ワッカの下から出してPEラインを絞るように締め下げます。(ここで注意が必要なのは、編みこみ台から外しPEラインを濡らしてワッカ下まで絞るようにして下さい。1号部分を強く絞るとヨレが発生します。)

下画像の通り極小で最強の結束が完成します。その後PEを5メートル伸ばしUターンで移動式に編み込みます。水中糸との接続部分は金属リリアンは使わずフロロ1号をより糸にしてコブを作って完成です。
  


 中古タモの修復も完了です。仕付け糸からスカットリングに変えて綺麗になりました。
 

 老眼には大変な作業ですが何とかコツコツこなしています。渓流解禁までに鮎釣りの準備を終えていると、渓流釣りに専念できると共に、とてもスムーズに鮎釣りに移行できます。寒い時期ですが準備を整えて行きましょう。


  



2018年 新年あけましておめでとうございます。 
 
 皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も我がHPをご愛顧のほどよろしくお願い致します。
 さて毎年恒例の元旦0時には我が家近くの神社に初詣1番乗りで御参りを済ませまして、さっそく家内の実家である鳥取に帰省致しました。幸いにも中国自動車道の庄原〜津山間は雪も無く、プリウスはリッター20キロ前後で快調に走りまして、岡山県境の黒尾峠を越えて鳥取県に入り穏やかな新年ドライブとなりました。
 家内の実家に到着すると、超変なおじちゃん!と慕ってくれる甥っ子が怪しいボードに載っています。新しい事をやりたい私は早速甥っ子に教えてもらいこのボードに挑戦です。

 面白そうなのう!やらせてくれい!3回ほどコケましたがなんと猛練習の結果30メートルは自分で乗れるようになりました!
 

 もともと運動神経はボチボチ良かったつもりですが、56歳が近く「もし転倒して骨折したら今年鮎釣り出来ないかも・・・」とも思いました。さっそく瀬田名人をはじめ沢山のFB友達から「オッサンには危ない!」とのコメントをいただきましたが、5分でバランス感覚を覚え下半身を動かして見事乗れるようになりました!わが実家付近でこれをやるにはかなりの度胸が要りますが、体幹を鍛えるには最適です。ランニングより汗をかきます。やはりオッサンも鍛えなくてはいけませんねえ。

 甥っ子は可愛くてしかたありません。
 

 翌日2日は初詣に鳥取海岸沿いの白兎神社に家族で出掛けました。鳥取県は只今高速道路が整備中で、出雲大社の島根県に続き、アクセスがとても充実して来ました。白兎神社も因幡の白ウサギ伝説と縁結びの神様で若いアベックや女性に大人気のスポットです。はしやぎまくるエロ老眼親父に家族の視線は冷ややかですが、家族での初詣は優しい娘が一緒で楽しかったですね。

 白兎神社は海岸沿いにあり雄大なロケーションが最高です。近くに温泉も多数あり高速道路も整備中で今後は観光客の増加が見込めます。
 

 駐車場から150メートルと近く初詣には最適です。しかし日本海の暴風がすごいのなんの!道の駅ではお土産充実しています。
 

 翌日3日起きてみると雪です!広島に帰っても標高の高い我が家は雪がチラついています。
 

 そして広島に帰ってからは遅まきながらにFSぬまたさんに伺いました!しかしそこはもはや高級鮎用品は無く夢の後ですが社長様ほか藤川さん竹元さんが温かく迎えてくださいました。

 新年初売りは昨年以上に大勢の方々がご来店されたようで大盛況!ご来店ありがとうございました!欲しかった迷彩服カッパ買いました。
  

 皆さんのお正月はいかがだったでしょうか。寒さもこれからだと思いますが、気の早いもので鮎カタログも各社揃いました。あと2月で渓流解禁です。今から筋トレして体を鍛えましょう!今年もこんなパターンでHPを続けますので引き続き皆さんよろしくお願い致します。