タックル


私のタックルです!

ハエ・渓流竿 ダイワ凛風35SR
早春中硬硬53MC
遡 P-3 90M
 (凛風35SR
 Vジョイントが導入されたハエ竿で自重は40グラムで穂先はソリッドです。
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早春中硬硬53MC
 初期の渓流で使用しています。

 (遡P-3 90M
 初のSMT搭載となった本流大物竿遡の登場から6年を経過し、2018年SMTチューブラー穂先が搭載されました。ESS,SVFナノプラスの採用で、軽く細くしなやかさとパワーもアップしました。

鮎竿(初期) グランドスリム5-95 エアF90   

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グランドスリム5-95
 SMTチューブラー、ESS、Xトルク搭載。急に細くなる元竿と細身肉厚のブランクスは普通の竿とは明らかに違う個性の塊で使えば使うほどその魅力にはまって行きます。
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エアF90
 215グラムと軽く穂先も細いもののESS搭載により25センチクラスも十分対応できるまさにパワー系先調子ロッドで、普段の釣りから競技会までフル活用しています。



鮎竿(盛期) サンテック T97 H102 裕輝超硬TB90  

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T97
 サンテック初の長尺ロッドで、操作性の高い先調子気味の急瀬ライトモデルです。
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H102
 10メートル20センチながら、300グラム以下で仕上げたパワー系同調子ロッドで、良型狙いに最適なモデルで、激流のサラ場を狙う事ができます。
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サンテック裕輝超硬TB90
 激流から速攻で勝負を決める先調子パワーロッドです。



友船 シマノアドバンスパワー700・ダイワBT750

 
シマノアドバンスパワーです。スルットINシステム、オートリターンが付いています。このクラスの友船ではいちばん水流抵抗が少なく腰への負担が軽減できる優れた友船です。

 ダイワBT750は投入口が大きくなりました。友船内の水の循環がよく梅雨明け以降の高水温時の囮弱りを解消してくれます。

タモ FS競技SP3910・硬派3650RS・自作タモ39

 解禁初期や競技会に使用しているダイワFS競技SP3910です。FSは結び目が無くポリエステル素材で張りがあり網底がV字型で鮎の方向が安定して囮交換がしやすいのが特徴です。

 硬派3650RSは大きめの網目で瀬釣りで立ち込む際のタモの抵抗を抑え、タモ底が深いので大きな鮎でも安心して囮交換できます。
 

 

 

ライン シーガー・ダイワ

 
水中糸はシーガーGM鮎の0.175〜0.4号ダイワ制覇0.175号〜0.25号を使っています。いろいろ使いましたがトラブルが少なく適度な伸びと強度があります。目印はオーナーのプロ目印です。
 めったに使いませんが、金属ラインは初期は
メタコンポ0.04を使い、盛期になるとメタコンポ0.125を使います。水中糸は全てPEで編みこみチチワを作り中ハリスへ直結です。

ハリ・ハリス ダイワ・オーナー・サンライン

 
解禁初期はダイワのミニマム・エアスピード・パワーミニマム・スピードの6.5号4本イカリを基準とし、河川の魚に合わせて軸の太さ・形状・重さで使い分けしています。
 そして盛期はオーナーの
ステイングの7号・7.5号。Jトップハイパーの8.0号・8.5号・9.0号の3本イカリで対応しています。
 ハリスは
サンラインのナイロンハード・ソフト(1号.1.25号.1.5号.2号)です。

ハナカン周り オーナーワンタッチハナカン・マルトWグース
 ハナカンは挿しやすくタモに絡みにくいオーナーのチタンハナカン5.5号・6.0号・6.5号を使用しています。サイズも色の付いたチューブでわかりやすくて便利です。中ハリスは初期はフロロ0.8号盛期は1号いずれも60センチで水中糸に直結)です。
 サカバリはマルトWグースの1号。ハリス止めの形はこのフックタイプの方が取り付けも早く老眼には最適です。


渓流(ベストの中身) 本流釣りがメイン
 本流ヤマメ狙いでは、ハリはオーナー掛取りあまご5号〜6号、オモリは1号から3B。ラインはシーガーエース0.3号の通し仕掛でハリの結びは漁師結びです。
 まだ釣った事はありませんが、サクラマス狙いではハリはオーナー速攻チヌ5号極太ミミズを使い、オモリは鮎用0.5号から0.8号ラインはシーガーエース2号の通しです。
 丸い回転式の仕掛け巻きが1個、ダイワ鮎匠の仕掛けケースの中に予備の仕掛を収納しています。

(ベストの中身) ダイワ
 鮎解禁当初の基本仕掛けはフロロ0.175号ナイロン0.2号とメタコンポ0.04号の3種類です。薄いカードケースの中に予備の仕掛けとハナカン周りを入れています。
 左胸につけたプラケースにメインで使用する20本を入れてハリ交換の効率を上げているので予備のハリケースは2個です。
 後期はフロロ0.25号〜0.4号、メタコンポ0.125号をメインに使用しています。


鮎タビ 阪神素地 FX260
 タビは数年前から阪神素地のタビのみ使用しています。素地専門メーカーなので作りがしっかりしているのと、足の指の付け根がごつい私には形状がフイットします。価格がお安いのにファイバーシャンクなど機能が満載で皆さんにお薦めの商品です。
 また早春の渓流やハエ釣りには同様な機能を満載した厚さ4ミリの阪神ウエーダーFX515Bが大活躍しています。
阪神素地株式会社

ウエーダー ダイワスリムウエーダーSPW4511VR
 2016年に発売された新商品です。3.5ミリ厚の新素材はタフフィットクロスで肌に当る部分がツルツルサラサラで軟らかくとても伸びるために履き心地が今までのものとは驚異的に違います。 フェルトもキュービックセンサーソールαで石をつかみやすくなり、ベリピタも進化するなど高品質となったダイワの一押し商品です。
 (真夏以外は体が冷えると夜中に痙攣がはしる事もあり腰痛対策も含め45歳過ぎるとウエーダーがお薦めです。)
 ちなみに真夏は同じ素材のタイツ(ダイワSP-4007W マスターブラック2.5ミリ)を使用しています。伸びるので脱ぎはぎがジャージ感覚の素早さです!またくるぶしのファスナーが内側にあってとても便利です。

ハエビク・ポンプ 関東ビク

 
『釣れたハエに触ることなくハリから外し、スライドさせると自動的に練りえさがハリに付く』まさに精密機械がハエポンプです。
 ハエビクには画像のような関東ビクと竹で作った津山籠がありますが、全て手作り永年にわたって使用できます。現在ではどちらも入手は極めて困難な状況が続いていましたが、2013年の12月に我らが岸田名人がオリジナルビク完成されました。
(ご希望の方は受注生産承りますが納期未定)
 

ロッドスタンド 麦わらさんの手作り作品
 平成21年に麦わらさんが作ってくださった自作ロッドスタンドです!全て手作りですがとてもしっかりしていて、ロッドの乾燥に大活躍しています。もちろん短めの渓流竿もOKです。