私の釣り道具です
ハエ・渓流竿 サンテック・ダイワ
(サンテック紅プロスペック 競技33)
2020年11月新発売の超細身先調子で正確にポイントに投入できる競技ハエ竿です。
(早春中硬硬53MC)
初期の源流で使用しています。
(清粋 中硬硬65MN)
かなり昔の竿ですが、60-65のズームロッドで開けた渓流でとても使いやすい中継ロッドです。
鮎竿(初期) ダイワ・サンテック
(サンテック・アリウスUTC825F)
元竿から塗装無しの調子は硬中硬パワー。バランスは本調子のロッドです。自重200グラム、元径25.4から21.5まで絞り込まれた元竿の玉口は口金具処理で細身ながら滑らかな引き心地とタメ性能を両立したライトモデルで15センチ〜22センチが適合サイズ。支流や流れが複雑な場所でのポイント攻略に最適です。
(ダイワ・エアT90)
2025年にエアシリーズ初のV−ジョイントαを採用。スムーズな節の曲がりを実現しタメ性能は大幅に向上されました。
ESS・S-SVFナノプラス・X45・Vコブシとダイワ技術がしっかり詰まったオールラウンダーです
鮎竿(盛期) ダイワ・サンテック
(ダイワ銀影競技メガトルク急瀬抜H90)
8代目のメガトルクはシリーズ初の7本継ぎ設計。穂持ち2本×穂先3本で6種類の調子に変貌。ZSVF・Vジョイントα・エアグロスなどに加え、より細く(元径24.1)軽くなった(自重248グラム)革新ロッドです。
(フィールドマスター裕輝超硬TB90)
先端部をしなやかにし竿ブレが無くオモリとの相性も抜群の瀬釣り専用ロッド。掛けたら速攻で振り子抜き可能。常に盛期の攻めの釣りを展開出来ます。(自重330グラム)
SUNTECH
友船 シマノ・ダイワ ダイワRX-450Wは2005年から使用していますが2024年新しいカラーとなりました。水流抵抗はほぼゼロで軽くて水切れも良く渓流や鮎の初期・競技会で使用しています。
シマノアドバンスパワーはスルットINシステム、オートリターンが付いています。水流抵抗が少なく腰への負担が軽減できる優れた友船です。
ダイワAX700Fのクリアブルーは友船の底が透明となった新商品。高水温時の囮弱りの状況が良く解りそうです。
タモ ダイワ・シマノ
ダイワ競技SP3915eです。グリップの取り外しが可能なモデルで張りがあり網底も深いので囮交換がしやすいのが特徴です。
シマノベイシスPD-1C2Vは網目がテクノメッシュタイプで使いやすく、色も黄色なので囮交換時にハナカン仕掛けがくっきり見えて助かります。タモ底も深いので大きな鮎でも安心して囮交換できます。
ライン ダイワ・オーナー・シーガー
初期の天上糸はPEの03が3メートル。水中糸はナイロンでダイワ制覇(02〜025)とオーナーザイト(03〜04)使います。仕掛け作りが簡単で結束部分(8の字5回ひねり2ヶ所)が強く適度な伸びで囮が弱りにくいので先調子のロッドとの相性も抜群です。
盛期になると天上糸はPEの06が3メートル、水中糸はシーガーエース(フロロ)0.4号〜0.8号を使います。天上糸とハナカン糸との接続はPEの編み込み30回でチチワを作り接続する事でフロロラインの強度を保っています。
ハリ・ハリス オーナー・サンライン
解禁初期はオーナーのステイング・妃刀・6.5号・7号・7.5号の3本イカリを基準とし、盛期はオーナーのJトップハイパー8.0号・8.5号・9.0号・10号の3本イカリ、マルトぶち抜き12号ヤナギで対応です。ハリはたくさん持たず砥いで使っています。
ハリスはサンラインのナイロンハード・ソフト(1号.1.25号.1.5号.2号、2.5号、3号)です。
ハナカン周り オーナーチタンハナカン ・マルトWグース ハナカンはオーナーのチタンハナカンと7号以上はマークハナカンを使用しています。サイズも色の付いたチューブでわかりやすく、ハナカンの強度も最高です。初期の中ハリスはシーガーエース(フロロ)0.8号、盛期は1号〜2.5号でいずれも60センチ〜1メートルと長く取り水中糸に直結です。
サカバリはマルトWグースの1号〜3号。ハリス止めの形はこのフックタイプの方が取り付けも早く老眼には最適です。
鮎ベスト(初期) オーナーライトフイットベストU オーナーの鮎ベストは軽量でフイット感も良い事から初期から中期、競技会などで前作から愛用しています。新作はさらにポケットが大型となり、小型ピンオンリールホルダーも2個。ポケットのファスナーのつまみも大きく開閉も良好。前作で気になった襟のゴワゴワ感も無く使いやすくなりました。
鮎ベスト(激流) ダイワDV-1124F 2024年より瀬釣り時の安全性に配慮してダイワの浮力材が入ったベストを使用してます。ベストのずり上がり防止としてナイロンベルトがベスト裏の腰の部分に縫いつけてありそれを又にくぐらせ左右のロックで止めるのですが、使いずらいので縫い付けを全て取り外して、又を前後1本のベルトで繋ぐ方法に変更しています。
仕掛けは2個で、ハリはダイワのツインケースの表にハリ、裏に予備の仕掛けとハナカン周りを2セット収納と至ってシンプル。ハリはオーナーの砥石で砥いで使っています。
鮎ウエーダータイツ 阪神素地 FX590 FX691 阪神素地より2024年国産のタイツ・ウエーダーが発売されました。スーパーストレッツチ素材で伸びが良く派手なプリントはありませんが専門メーカーなので作りがしっかりしています。タイツでは珍しくウエストベルト付きでさらに足首のフアスナーが内側なので装着は楽。さらに大手メーカーの最高級クラスより約200グラムも軽いので伸びる素材と相まって履いているのを忘れるほどです。価格がお安いのに機能が満載で皆さんにお薦めの商品です。
阪神素地株式会社
鮎タビ 阪神素地 FX241
タビも阪神素地を使用しています。2025年新発売のセンターファスナーのタビFX241は作りがしっかりしていて、甲の部分にバンドがあり足がしっかり固定されます。センターファスナーは履きやすく価格がお安いのに機能が満載で皆さんにお薦めの商品です。
ナイロンウエーダー エクセル 2024年FSぬまた様のお勧めで初めてナイロンウエーダーを購入しました。とても脱ぎはぎが簡単で手軽。短時間の鮎釣りやウナギ籠渓流ハエ釣りなどで大活躍です。水深のある場所や流れが強い場所には不向きですが、価格も6千円台と安く川遊びにはとても便利です。
ハエビク・ポンプ 関東ビク
『釣れたハエに触ることなくハリから外し、スライドさせると自動的に練りえさがハリに付く』まさに精密機械がハエポンプです。現在ではこの機械は多く出回っておらず貴重な物になりました。
ハエビクには画像のような関東ビク(下に長い網と袋が付いていて釣ったハエを生かしておける)と竹で作った津山籠がありますが、全て手作りで永年にわたって使用できます。
ハエ釣りと言えばこの方のHPが有名です。
ハエ釣りを愛した男