東城川 (大渡橋〜菅竹橋) 竿6.5 駐車スペース少ない
東城川の鮎専用区で一番上流に位置する大渡橋からの映像です。ここから約800メートル上流の官竹橋までがエリアですが、主に私は渓流でこの付近に入ります。このエリアは全般に瀬が多く流れも複雑でポイントも多数あり川にも入りやすく最高の場所だと思います。しかしご注意ください。田んぼのアゼをうかつに歩くとえらく怒るお爺さんがおられます。また駐車スペースも少なく、トイレも備後八幡駅か手前の金属加工工場しかありません。自然がいっぱいだからしかたありませんね!
東城川 大渡橋下流 竿6.5まで
大渡橋から下流のエリアも瀬が続いて盛期のヤマメ釣りには最高の場所です。川に下りるのは大変ですがその分先行者も少なく良い思いができるかも?
これぞ渓流!と言いたくなるほど水もきれいで最高の場所です。
東城川 備後八幡駅前付近 竿6.5まで
上記東城川専用区の上流部です。写真上流の橋の下で田黒川が合流します。まさに自然がいっぱいで最高のロケーションのポイントです。駐車スペースは多いですがトイレは備後八幡駅しかありませんので注意が必要です。春は雪解けで水量も多く十分楽しめますが、凍結路面には注意が必要です。このまだ上流の小奴可(おぬか)地区は道後山の麓で標高もかなり高い地区ですが鮎も放流しており、小型ですがよく掛かると最近評判です。
東城川最下流部 帝釈川合流点 竿6.5〜8.0
東城川の最下流のポイントです。成羽ダムはワカサギがたくさん釣れますが、そのワカサギをたくさんたべたアマゴが上流へ上ってきます。ニゴイも多いポイントですが17年度はたかが鮎釣りされど鮎釣りのHPでおなじみ鮎侍さんが雨の中大型を連発された付近です。地元に人によると鮎の放流はここから3キロ上流部の専用区から北らしいですが、写真の橋の向こうの大トロで終盤はたくさんの落ち鮎が集まり産卵するとの事です。17年度私もはじめて写真右付近29センチクラスのアマゴを仕留めました。
遠征先のポイント