BACK

平成31年度釣行河川   渓流  鮎  ハエ 
日数 釣果 日数 釣果 日数 釣果
広島県 西城川 4 10 5 58
広島県 芦田川 1 3
 広島県 江の川      13 230
 4
340
鳥取県 日野川  2 31
高知県 仁淀川
1 2 1 2
合  計  5 12 22
324 4
340


7月21日 三次市甲奴町 小童のぎおんさん  
 
 各地で大雨となっていますが今日は小童のぎおんさんです。夜にも雨が降り朝は止んでいますが心配な状況です。隣町の上下町矢野から大名行列と神祇が奉納されるわけですが、何とか天気がもってくれる事を信じ雨対策を講じて出発です。

 今にも降り出しそうな空模様ですが出発準備です。今年も見事な山車が完成しました。
 

 まずは出発前の地元での打ち込みです。隣町の甲奴町小童に移動しまして境内までの約1キロを行列が歩きます。
 

 旧街道を大名行列が歩きます。 境内近くなってスコールに見舞われましたが無事到着です。
 

 3つの地域の勇壮な太鼓は参堂の下で打ち込まれました。
 

 午後からは天気も回復し子供達も頑張ります!この日のために一生懸命練習して来ましたが、本当に子供達は上達が早いです。
  

 午後からは雨も降らず無事ぎおんさんは終了しました。氏子の皆さんお疲れ様でした。
 

 麦わら農園の美味しいとうもろこしは500本全て完売です!今年も外国人ボランテイアの人が参加して下さいました。ご協力ありがとうございました。
 


 
時折雨にも降られましたが無事ぎおんさんの矢野大名行列・神祇が奉納できました。これも地域の皆様、ボランテイアの方々のおかげです。来年もまた小童のぎおんさんを盛り上げて行きましょう。

 



7月19日 仕掛け作り 
 
 本日またまた代休をいただきましたが、梅雨前線と台風の影響で広島県は大雨警報が出ています。皆様の地域は大丈夫でしょうか?大きな災害が起こらない事を祈っています。このような状況ですから鮎釣りなんぞ出来ませんので、自宅工房で盛期に向けた仕掛け作りです。
 今年の江の川は絶好調でこの時期ありえない26センチオーバーも掛かりますので昨年巻いた8号.8.5号9.0号が全て無くなりました。また8月4日には山口県錦川で落武者鮎師の今年最後の戦いでもあるJFT中国支部鮎フレッシュトーナメントが開催されますので、競技用にステイング7.5号・秀尖7.5号も追加します。

 AM5:30から朝ごはんも食べずに仕掛け作りです。9号には2.5号のハリスで対応します。
 

 私のお薦めはこのスティングです。超ロングテーパーでバラシが少ないのが気に入ってます。そして大鮎用のJトップハイパー9号ですが、太軸用のハリ台がありませんのでこのようにまず電気コード線の中身を取ったものを利用してイカリを差込み形と高さを揃えます。
 

 これをチャックで握ります。コードを抜くとこのように綺麗に挟んでいます。太軸用のハリ台もあるようですが、慣れればこれでもOKです。
 

 次にチャックの底にある穴からハリスを入れるのですが、サンラインのハリスは上に塗料が着いてまして入りづらいので、上からハリスを差込みます。
 

 ナイロンの根巻き糸でしっかり巻いて完成です。頑張りましたがこれで2日分です。
 

 次は皆さんから良く質問もある天上糸の作成です。まずフロロ1号を使った穂先に掛ける部分ですが、編み込みとほどき糸を付けて締め込む部分が拠れないようにしています。こうする事で脱着も簡単にできます。
 

 1号を1ヒロとった下でPEラインを接続するのですが、ここは肝心です。まず1号を2つ折れ(Uターンして2重にする)にして、その2つ折れにした中に正面からPEをくぐらせて上方向に20回巻き上げます。巻き上げたPEを今度は裏面から正面に通します。このPEラインを濡らしてゆっくり下に締め込みますと、とても小さく最強の接続が完成します。(ここで注意する事は、2重になったフロロ側を締めるとラインが拠れてしまいますのでPE側を締めこむ事です。)
 

 次はPEラインをUターンさせて、オーナーの鼻かん糸に結び、編みこみ20回で移動調節部分を作ります。水中糸との接続はナイロンの2号を拠ってコブを付けただけのシンプル構造。これで超軽量で最強な強度を持つ天上糸の完成です。これにPE編みこみ20回でチチ輪を付けた水中糸を接続します。
 

 瀬田匡志さんに教えていただきかれこれ10年以上この天井糸を使ってますが、軽く伸びも少ないので感度も良いのが特徴です。
 新調したオーナーのベストの中もとてもシンプルで少なめです。これにFB用携帯とHP用デジカメが加わります。
 

 週末は三次市甲奴町小童のぎおんさんです。毎年恒例の法螺貝担当ですが、天気が回復してくれることを祈っています。今週は鮎釣りのネタがありません。梅雨が明けたらガンガン立ち込みますのでご期待下さい。





7月15日 江の川  カヌー公園12匹 ウエガハタ0匹
(竿) サンテック裕輝PB急瀬90プロト
(ライン) シーガーエース 0.4号
(ハリ)
 オーナーJトップハイパー9.0号 

  昨日14日は雨の影響で水位が高く江の川で竿を出せませんでした。西城川を下流から川を見ながら上流に移動しましたが、なかなかいいポイントが見つからず、また水温がとても低く3時間3匹で撃沈です。体も冷えてあわや風邪をひくところでしたが、今日は朝から好天で条件が良さそうです。まずは囮を確保すべく馬洗川に出かけましたが掛かりませんでカヌー公園に移動しました。

 カヌー公園は左岸に2名おられましたので右岸から竿出しです。右岸は車が川原近くで止められますが、大石ゴロゴロで水深も深く移動は大変です。
 

 今日のハリは8号・8.5号9.0号です。得意の瀬尻で開始3秒で目印がぶっ飛びました!
 

 囮が替わりました!それから1時間このエリアで25センチ級がもの凄いアタリで竿をひん曲げます。途中でラインを0.3から0.4に変更し、腹掛かりは無理せず寄せて、背掛かりはとにかく下がらずブチ抜きました。桑田さんが到着されるまでに囮10匹確保です。
 

 カヌー公園で一番キツイ瀬を、フロロ0.4号にオモリ3号をかませ上流に引きながら探ります。久々に桑田さんの釣りを見ましたが、激流も苦にされずオモリなしでも太糸で瀬を釣る技術を身につけられています。ここで2匹掛けられました。
 

 ウエガハタに移動するも、私ボウズ、桑田さん2匹でまたカヌー公園に戻り本日12匹です。25センチの囮で26センチも抜きました。桑田さん曰く「数年前にSPメガトルクをひん曲げている近さんの姿を見ましたが、今日はそれ以上の竿の曲がりを見ました!」との事でした。下がれないので伸されても抜くしかありません。竿のテストではあえて振り子抜きを禁じ、タモで受けるようにしてテスト竿の限界を探っています。
 

 桑田さんは競技Tを使った繊細な釣りからメガトルクを使ったガンガン瀬釣りまでとても上達されています。これも毎日違うポイントで竿を出されている成果だと思います。マムシ桑田さんの今日のタックルは、ダイワメガトルク急瀬95にフロロ0.4号、中ハリス1.2号(60センチ)ハリ8.5号を使用されていました。

 江の川の鮎1匹は私が行く他の河川の3匹に値するぐらい魚体・引き・取り込みまでのやりとりが違います。梅雨明けが楽しみです。
 



7月13日 江の川 ウエガハタ2匹 カヌー公園3匹 ナメラの瀬3匹
(竿) サンテック裕輝PB急瀬90プロト。サンテックH102
(ライン) シーガーエース 0.4号
(ハリ)
 オーナーJトップハイパー8.5号
 
 毎朝AM4:00に目がさめる高齢者生活ですが、本日は朝から超危険なマムシの焼酎浸けです。先月の16日にゲットとしたマムシですが、ビンの中で排泄物を出し、脱皮も1回しましたのでいよいよ焼酎に漬ける作業です。1.8リットルのビンを購入し、そこへ約半分ホワイトリカー35度を注ぎマムシを入れるのですが、3週間牢獄されたビンから逃げようとマムシも最後の抵抗を見せます。マムシの首をはさむのがかなり危険な作業でした。

 マムシを漬けるのはこのホワイトリカー35度の焼酎です。まだ生きていますがこれから夕方まで焼酎を飲んでもらいます。今日の鮎釣りは小雨もようですのでウエットを着てウエガハタからスタートです。
 

 昨日ここで2匹のマムシ桑田さんですが、水位も下がり反応が薄い状況です。左岸沿いで掛からず、下の中州の棚でやっと25センチ1匹と20センチ1匹で撃沈です・・・カヌー公園右岸に移動しましたら左岸に4名おられましたので、右岸から入りいつものトロ瀬で3匹ゲット!このポイントは毎回裏切ません。
 

 連日かなり抜かれている状況です。西城川に移動しようかと思いましたが、「今日はH102を使ってみよう!」とナメラの瀬に移動しました。すでに5名の鮎師が陣取っておられます。
 

 右岸の瀬肩に3名が竿出しされていましたが、「ポツポツ掛かります、どうそやってください!」との事で、サンテックH102でカヌー公園で掛けた囮を泳がせたところすぐさまアタリです!しかしタメにかかったところ切れました・・・ラインのキズの確認を怠った単純なミスです。切れた0.4を8の字結び4回で結び、その後は無理せず寄せて2本ゲット。あーもったいないです!

 ここで足を滑らせると日本海まで行くかもしれない恐ろしい流れでこれで平水以下です。肩の張った鮎は竿を曲げてくれます。
 

 サンテックH102はやはりかなり遠くのポイントを探る事ができる事を実感しました。そして295グラムと軽いので操作も楽です。本日8匹の撃沈ですが、巨鮎ばかりで十分満足です。

帰ってみるとマムシは焼酎をしっかり飲んで死んでいました。
 

 キャップいっぱいの1.8リットルまで焼酎を入れ蓋を閉めて、光が入らないよう新聞紙で包み、3年寝かします。
 そしてオーナのベストの背中に名前のプリントを上下町の㈲ニューホープ総合広告様に依頼していましたが完成しました。この会社ではTシャツプリント、ステッカー作成などいろいろ相談にのって下さいます。めだかの飼育でも全国的に有名ですよ!
 

 そして夕はタイヤ交換です。三次市吉舎町の「ミスタータイヤマン吉舎」で昨年5月に購入したドイツ・コンチネンタルに替わり、フインランドが生んだ元F1ドライバーミカ・ハッキネン監修のフィンランド製ノキアンを装着します。ウエット性能、静かさを追求したエコタイヤです。年間4万キロ走りますので毎年交換するのはしかたないですね。
 

 大衆車のプリウスですが車の足周り関係には気を配ってまして、リジカラ(足周りとフレームの接続部分に装着するリジットカラー)KYBのサスペンションなど装着をしています。これらの装着で車の挙動がみちがえるほど安定して走りやすくなります。そして本日最後はFSぬまた様で球磨川遠征に備えた9号・10号用のハリス購入です。
 

 今日もめっちや忙しい1日でした。せっかくの3連休ですが天気が心配ですね。今日で20日鮎釣りに行きましたが、309匹と私にしては好調です。明日も鮎釣りには行きますよ!




7月9日 江の川 ウエガハタ・港の瀬・カヌー公園 釣果20匹
(竿) サンテック裕輝PB急瀬90プロト
(ライン) シーガーGM鮎 0.4号
(ハリ)
 オーナーJトップハイパー8.0号 8.5号    
 
 本日も代休をいただきましてAM4:00起床です。まず野菜の収穫を行いまして、次は草刈です。そしてゴミを出しに世羅町まで行きまして、さらに次は定期健診で病院に行き、先生に「めっちや体をしぼってるね」と褒めていただきました。
 やっと開放されましたが、朝1:00頃からカミナリゴロゴロで雨が降りましたので鮎釣りが出来るか心配でしたが、滝見家りゅうさんに連絡したところ「釣りできますよ!」との事でさっそく伺いました。

 野菜が立派に育ちまして毎朝収穫に追われています。そして草刈も毎朝行ってます。これで週末自由に遊んでいるのです。
 

 朝からあれこれありましたので、滝見家囮店についたのはAM10:00頃となりとりあえず先日良く掛かったウエガハタに向かいました。先客3名がおられましたが左岸の2名は流芯を攻めておられない様子でしたので入らせていただきました。ところがもう1名のがまかつ竿の鮎師の人は激流をもろともせずかなり凄腕の雰囲気プンプンです。

 本日のハリはJトップハイパー8.0号と8.5号です。がまかつの鮎師の人は右岸を攻めておられましたが、向きを変えて真ん中の瀬の棚で入れ掛かりです。
   

 10:30に開始してまず1本掛けてすぐさま2本目が掛かりますが、抜きの体制で石にずれてW放流・・・また養殖からのスタートですが、即掛かるも転倒してこの激流を下流まで足を伸ばしてお尻で滑りながら流されたのです。あわや地獄に行くところでした。
 

 囮が変わればこっちのもんです。ほぼ真ん中付近にあるの2つの中洲周りの棚を先日同様フロロ0.4号で右左に引き倒したところ、狂い掛かりです!バラシもあるもののサンテック裕輝急瀬プロトを曲げて全てぶち抜きました。ウエガハタで16匹です。3人の鮎師の人は私の囮カンが流されそうだったらしく囮カンへ大きな石を置いてくださってました。ありがとうございました。
 

 次に港の瀬に移動しますが、なんとシマノ友船のフックが壊れています・・・しかし本日は虫の知らせかダイワ750も積んで来ていたので助かりました。
 

 港の瀬は水位が高く攻めきれずビリ1匹のみでカヌー公園に移動です。ウエガハタの3人様は頑張っておられました。カヌー公園右岸に到着してみると、滝見家りゅうさん発見です。ご挨拶したところいきなりズギューンで掛けられました!
 

 右岸の瀬尻から深瀬をフロロ04でフワフワ引いたところ強烈なアタリで流芯の向こうに囮が引っぱられました!浮いて来ません!「こりゃ今期最高サイズ!絶対に寄せて捕る!」と思ったのですが「いやいや、だめじゃ!プロトロッドのテストだからブチ抜く!」で25センチの囮で25センチ越えを抜きました!恐るべしサンテック裕輝PB急瀬90。まだ余裕があるんです。この竿が低価格でほんまにマジ来年発売予定です。
  

 氷で締めてこのサイズ、重たい鮎でした。広島県江の川はまさに鮎との激闘です。本日小型も混じりましたが20匹で大満足の代休となりました。
 

 ここで梅雨時期の鮎師の大きな悩みでもある竿の固着について私の対処法を公開します。
 まずこれが私のプリウスの道具の積載状況ですが、ホームセンターにあるフロアマットと100均のゴムのかなづちと、フロアマットを小さくきった破片を用意します。次にリアシートにクーラーを着けて、クーラーの側面にフロアマットをあてがい固着した下の竿尻を当てこのように直角の角度を保ちます。
 

 固着した上の竿の玉口にフロアマットの下(ゴム)の部分を当ててゴムのかなづちで叩きます。これで噓のように簡単に固着がスコンと抜けるのです。これマジ凄いです。
 

 力もいらず1人で簡単に固着が解消すること間違いなしで、今までの経験上では全て叩くこと5回以内に解消されています。(細い節にはお薦めできませんのでご注意ください、またこの作業は固着していない他の節は全て抜いて行ってくださいね。)

 これから雨の季節ですが、あれこれ工夫して快適に鮎釣りを楽しみましょう。




7月7日 FSぬまた鮎釣り大会(西城川漁協前)
(竿) サンテック裕輝PB急瀬90プロト
(ライン) シーガーGM鮎 0.25号
(ハリ)
 オーナーステイング7.5号(3本イカリ)     

 今日は楽しみにしていたFSぬまた鮎釣り大会です。昨年は豪雨災害の発生で中止となりましたが、今年はまだ大きな雨も無く無事開催できました。さて大会会場となる西城川漁協の友釣り専用区ですが、鮎の気配はするものの連日多数のお客様でかなり釣り荒れている状況です。竿抜けポイントからいかにして数をたたきだすかシビアな戦いになりそうです。

 中力さん昨夜の前夜祭お疲れ様でした。そしてついに強敵現る!遠方から初参加の河内さん後迫さんです。


 西城川漁協前に続々と選手が集まられました。本日71名がエントリーです。今年好調の杉之原名人と堀川さん、昨日も確実に数を釣られたようですが、選手の下見でさらにシビアな戦いが予想されます。


 マムシ桑田さんは下流に行かれる作戦です。私のクジ運は71名中の67番で囮をもらった時点ですでに入る場所がありません。


 掘れこみを狙ってエリアいっぱいに選手が竿を出されてます。好天に恵まれて最高の鮎釣り大会がスタートしました。


 私は最上流部のポイントまで歩いていったのですが撃沈・・・また本部前まで帰り、神田名人の下に入らせてもらったのですが撃沈で早々にボウズ確定です。神田名人は目印が白4個!「何でですか?」と聞いたところ、ハエやヤマメが飛びつきにくいらしいです。なるほど!


 神田さんのすぐ上に入られた福山清流会の菅波親分が12匹でトップ!そして続々選手が帰ってきました。
 

 昨日釣りすぎたこの2人予選通過ならず。予選ボーダーラインは囮込み6匹とやはり厳しい状況になりました。
 

 シード選手5名を加えた25人で決勝スタートです。 前回優勝の岩田さんは本部前のトロ瀬でスタート!


 菅波選手は予選で釣られた同じポイントに入られました。予選敗退者は皆さんの釣りを見学です。


 そして2時間の試合が終了しました。


 さあ皆さん注目のお楽しみ抽選会の始まりです。 松尾さんいきなりこれで3回目となるクーラーゲット。


 中力さんはマット!Z山ちゃんはまた竿ゲット!クジ運強すぎです。


 橋上さんは椅子、岸田さんはまたタモです。


 絹谷さんはシマノ友船 山田さんはダイワの友船、豪華です。


 岩田さんは瀬田匡志さんのサイン入りロッドケース!そして第3位は船越さんです!サンテックの竿ゲット!


 第2位は繁田さん、シマノの竿ゲット!そして優勝は戸屋さん、ダイワ競技T85ゲットです。皆さんおめでとうございました。


 選手の皆様お疲れ様でした! さて釣果ゼロの私は皆さんを口和鮎の里へご案内しましたが・・・


 石の色も良くガンガンの流れでロケーションは最高ですが、ここも抜かれた後なのか掛かりません。


 ホーム河川でボウズと釣れない親父は家に帰って日没まで草刈です。そして秋のハエ釣り大会へ向けて、さっそく岸田さん菅波さん矢違さんより賞品のご協賛をいただきました。ありがとうございました。
 

 大会主催者のFSぬまた様、本日はお世話になりました。毎回多数の賞品をご用意いただき、参加された選手も十分満足された事と思います。
 連日釣人に攻められてなかなか厳しい状況でしたが、さすがに選手は釣果をたたき出されます。また来年に向けて鮎釣り修行です。




7月3日 江の川港の瀬~ウエガハタ 釣果35匹
(竿) サンテックT97 裕輝PB急瀬90プロト
(ライン) シーガーエース0.4号 0.3号
(ハリ)
 オーナーJトップハイパー8号(3本イカリ)    
 
 今日も代休取得日となりまして朝から鮎釣りモードです。目指すはホーム西城川か江の川か悩んだあげく江の川に決定し、りゅうさんの滝見家旅館にお邪魔しました。囮をいただき港の瀬に向かいますがすでに3人が行っておられます。

 本日よりイメージチェンジしてオーナーの新作ベスト、ダイワの3915タモ(黄色)を初使用します。オーナーの新作ベストは軽く前面がフラットなタイプですので私好み。ダイワのタモは長年使用したSPのタモが転倒により網がバリバリに破けたので修理です。かなり体重を絞ったので後ろ姿で私と判断される人はまずいないでしょう。本日のハリはJトップハイパー8.0号と8.5号も3本入れておきました。
 

 上流の瀬肩には関東激流隊の人がおられまして、さずがに掛けておられます。増水していますが水の色も良く掛かるはずなのですが私には何の反応も無く2時間が経過するのでした・・・結局港の瀬で2匹の撃沈、「こりゃ立ち込まれた鮎師に追う鮎は抜かれている」と判断しここを見切り上流のウエガハタに向いました。
 

 港の瀬から上流に800メートル移動するとこれが地獄のウエガハタです。増水時には特に注意が必要です。左岸の中州2ヶ所付近に着いている鮎を狙いますと、まさに狂い掛かり劇場のスタートでした!
 

 囮を入れるなりこのサイズが各ポイントでバチバチに追ってきます。ここは水深はさほど無いものの大石が多く鮎の着くポイントが多数ある私の好きなポイントで、棚、ヨレ、くぼみなど的確に囮を入れる事が必要です。今年発売のサンテックT97を使用しましたが怒涛のサラ場入れ掛かり劇場で2時間で22匹ゲット!
 

 遅いお昼を食べて、今度はテストロッド(裕輝PB急瀬90)で自分が釣り歩いた竿抜けポイントを探り1時間で11匹追加でPM15:30合計35匹で終了しました。良型が揃って最高です!

 04と03のフロロで棚をジグザグに探りますとバチバチ掛かりました。。
 

 恐ろしいほどのパワーと重量感でいい鮎です。
 

 本日のウエガハタはサラ場でした。しかしながらロッドのテストには最適な激流です。恐るべし裕輝PB急瀬90、操作性抜群の急瀬ロッドです。
 さて週末はいよいよFSぬまた鮎釣り大会です。天気が心配ですが、鮎師の皆さんに会いできるのを楽しみにしています。
 




6月30日 江の川支流 馬洗川 釣果22匹
(竿) サンテック裕輝PB急瀬90プロト
(ライン)シーガーエース0.3号
(ハリ)
 スティング7.5号 秀尖7号 キバ7号(3本イカリ)   
 
 九州四国では大雨ですが、何故か私の住む上下町では雨はさほどでもなく、AM4:30から気合を入れてJトップハイパーの8号3本イカリを巻きました。マムシ桑田さんも準備OKとの事で一路江の川を目指しますが、「近さん、三次に流れ込む西城川が増水でかなり濁れがきついです・・・」との事で、滝見屋りゅうさんに連絡したところ「今日はこれからまだ増水するので無理です」との事でした。それではとマムシ桑田さんは比和川、私は西城川本流上流部に分かれて偵察に向いますがどちらも×。一旦FSぬまたさんに集結し「もしかしたら芦田川ができるかも?」でがまがつFTの沖永さんへ連絡したところ「本日より投網解禁ですからお早めに来て下さい」ともはや絶望的です。諦めモードでしたがマムシ桑田さんが「馬洗川でやりましょう!投網が入ってますが、10匹は掛かりますよ」との事でこれも修行の1つと考え2人で竿出しです。

 マムシ桑田さんがご案内下さったポイントは何と御自信初めてのポイントです。石がドロドロながらかすかなハミ跡もあります。増水濁れの中で1時間4対3で私の負けです。
 

 次なるポイントはJR塩町駅に近いGS前ですがもろに投網師のポイントですから掛かりません。1対1のドロー
 

 お弁当を食べての第3ポイントはさらにその上流でロケーションは最高ですが、一面ドロドロで私はギブアップでさらに上流へ移動しました。桑田さんは何とこのドロドロ地帯で6匹ゲット!
 

 三次市上水道施設の上流にあるミサワ建設前です。数年前に本日同様に江の川西城川が増水でダメな時にカミナリが鳴る中で鮎を掛けたポイントです。コンクリートで出来た瀬の開きは昨年の増水で流れが変わっていますし濁れで川底は見えませんが、瀬落ちからの駆け上がりで鮎がついていそうな気配が見事に的中で時速18匹の入れ掛かり劇場です。
 

 野鮎の強烈なアタリで目印を濁水の中に引き込みます!ここでもサンテック裕輝急瀬プロトでバラシ0匹!完璧です!
 

 3+1+0+18の22匹で本日終了。綺麗な鮎で最高です。マムシ桑田さんは4+1+ドロドロ地帯で6匹の11匹でこのポイントに来られ3匹追加。その後にさらに上流の瀬肩で10連発の入れ掛かりで最終的には24匹の釣果を上げられました。最高の鮎が揃って大満足の一日となりました!
 

 FSぬまた様より今年注文していたオーナーのベストがやっと届いたとの事でPM3:00に川を上がり伺いました。
 

 今年のオーナーのベストはダイヤルで自分の体型に合わせてベストを絞るロールキンシステムにより快適に着られるベストになっています。左右のポケットはフラットで私の好みですし、背部パネルは取り外し可能な2WAYで真夏には最高です!ダイエットした上にベスト・タイツなど外観を変えて気分転換です。
 
 さていよいよ梅雨時期となりました。各地で災害が起こっています。事前に準備をして豪雨災害に備えて行きましょう。




6月29日 江の川 港の瀬 釣果19匹
(竿) サンテック裕輝PB急瀬90プロト
(ライン)シーガーエース0.3号
(ハリ)
 スティング7.5号 Jトップハイパー8.0号(3本イカリ)  

 やっとの事で我が広島県も梅雨に入りました。まず第1弾で雨が降り西城川も下流江の川も増水しましたので渇水状態から鮎は動いたと思われます。そんな中でサンテック㈱より今年のモニターロッドが届きました!裕輝PB(パワーバランス)急瀬90と85です。

 いよいよ梅雨に入りました。急瀬ロッドのテストはやはり瀬釣りの聖地 作木港の瀬しかありませんね!
 

 港の瀬は+20センチぐらいです。瘦せた後期サラリーマンにはつらい流れですがあえてこの激流でプロトをテストします。
 

 本日の港の瀬は増水後だれもやっていない状況でまさにサラ場です。そんでもって流されるか踏ん張るかのかなりの水量で、ポイントに行くまでも大変です。この流に養殖囮を水中糸0.3号(シーガーエース)にハナカン糸60センチ(1号)でハリは7.5号でとりあえず囮を入れたところ、一発で目印が視界から消えました・・・そしてこの囮でまた突入するとこれです!まさに野鮎との戦いです!だって4回も流されたのですから・・・

 まさに急瀬ロッドのテストにはもってこいの港の瀬です。3匹目までは運がよく取り込めましたが、その後は増水後の宿命身切れの連発です。
  

 増水の港に立つのは足腰に自信があっても大変です。この流にあえて金属ラインでなくフロロ0.3で舐めるように瀬を探り掛かった鮎19匹、バラした鮎12匹。悔しいですが、増水した広島県江の川ではこれは普通です。大石ゴロゴロの激流では簡単に釣らせてもらえません。。
 

 戦い終わってマムシ桑田さんへ報告です。「これってマジ軽いですね早瀬ですか?えー?急瀬?マジこの竿でこの鮎を港で掛けて抜かれたんですか?だってこの鮎生きてたら25センチありますよ!」桑田さん、間違いなく速攻で全部ぶち抜きましたよ!
  

 広島県江の川は2日券が2,500円です、金土日月と釣りに来られても5,000円、りゅうさんの滝見屋旅館にお泊りなら最高の鮎旅になります。しかし激流に挑まねば簡単に坊主どころかマイナス2匹もあります。掛けても囮が回転しないと釣果は伸びません。瀬釣りの聖地、広島県江の川にみなさん是非兆戦してみてください。

 本日テストしたサンテック裕輝PB急瀬90プロトは、囮の動き感度、掛かった時のタメ性能、抜いた時の掛かり鮎の弾道も全て合格です!これが驚きの低価格で来年発売されます。今年どこかで私に遭遇されましたらご遠慮なく声をかけて下さい。実際に使ってもらい実感できますよ!



6月26日 西城川本流上流部 16匹
(竿) ダイワエアF90
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)
 スティング7号 秀尖7号(3本イカリ)   

 西城川解禁5日目の本日は代休で朝から全開の鮎釣りモードで出かけました。昨日チーム日野川流斬波の松尾名人がお忍びでおいでになられたようで「渇水の解禁もあってかなり釣り荒れている」とのご意見です。全くそのとおりで鮎は見えるものの群れが多く苦戦しているのが現状ですが、あえてその状況下で1日鮎釣りです。

 ここは流斬波の方々がお好きなバイパス下です。貸切状態の五反瀬橋下流で囮を確保すべくAM8:00から釣り開始です。
 

 まず竿抜けポイントを探します。右岸の皆さんが歩いて渡るこの浅いポイントの石がピカピカでしたのでここをゆっくり泳がせると、電光石火の如く2匹ゲット!ふりむいて左岸の複雑な流れに入れると連発です。
 

 このポイントの鮎は型が揃っています。次なる竿抜けポイントは五反瀬橋上流300メートル付近の荒いポイントです。
 

 腰まで入って左岸の流れに超接近で囮をねじ込みますと、速攻でこのサイズが2本!しかしこれのみです・・・やはり竿の入れやすい場所の鮎は抜かれています。
 

  そして次は解禁2日目に仁淀川から帰って反省会をした美古登小学校前ですが見事にボウズ。ここも鮎の気配が薄くなりました。次なるポイントは通称「法京寺発電所の上」です。橋の真下にもの凄い群れ鮎が泳いでいますがこれをパスして30メートル上流の棚を泳がせ2本ゲット。ここから上流まで歩いてみる事にしました。200メートル上流のこれが「カエル岩」です。
 

 JR比婆山駅から踏み切りを渡り橋の下流を見ると、川の真ん中にカエル岩、はるか上流にJR鉄橋の風景になります。このエリアはもの凄い数の鮎が泳いでいます。
 

 上流にあるJR鉄橋の下はピカピカ状態で鮎もすこぶる泳いでいます。その鉄橋をくぐってさらに上流の堰堤まで歩きました。この区間は群れ鮎が桁違いに泳いでいます。
 

 堰堤を左岸に渡り、歩いてカエル岩下流まで帰りまして。今度は法京寺発電所付近へ釣り下ります。
 

 この深みに巨大なヤマメと鮎がひしめき合っています。透明度が高いので追われる状況がまる見えでしたがこれが掛かりません・・・法京寺発電所の放水口前で1本ゲット!
 

 発電所から川の中を下るとこれまたピカピカの瀬があります。石の色は最高で鮎も多いのですが、掛かったのは3匹で本日16匹で終了しました。やはりナイロン・フロロで掛けた鮎は魚の色が変わらず綺麗です。
 

 本日の最高サイズは21.5センチですが、筋肉質で重たい鮎です。 竿のパワーとハリの選択に注意が必要です。自宅に戻るとサンテックより今年のモニターロッドが届いていました。
 

 来年発売予定のこの竿は 裕輝PB急瀬85と急瀬90です。誰にでも盛期の鮎釣りが楽しめるように、操作性とバランスを重視した設計がなされ、竿の仕舞も長めで設計され「これで急瀬?」と思えるほど細身に作られています。鮎のサイズに合わせた竿・仕掛け・ハリのバランスは重要で、これがかみ合うとバラシも減って数も釣れるようになります。早速江の川・西城川でテストします。


 解禁した西城川ですが、やはり災害にならない程度で一雨ほしい状況です。鮎はたくさん見えますので今後は期待できますよ。




6月23日 高知県仁淀川 報知オーナーカップ仁淀川大会 囮込4匹で予選敗退
(竿) サンテックT97
(ライン)シーガーGM鮎0.3号
(ハリ)
キープ7.5号 スティング7.5号(3本イカリ)  

 さらりとHP更新をすませてPM3:30から高知県仁淀川へ向け車を走らせます。吾北のむささび温泉の前で山口のJFTトーナメントに参加される鮎師3名と遭遇しました。なんでも本日仁淀川で試し釣りをされたようで「ボチボチ釣れました!」との事です。キシモト囮店を覗いて見ると確かに親父さんが「掛かりだしたよ!」との事で忙しくされていました。

 キシモトの親父さんが本日運び込まれた鮎を袋詰めされてました。私は車がプリウスなのでワンタッチテントで寝ています
 

 翌朝岸田名人とキシモトの朝弁当を食べて大会会場の柳瀬に到着しますといつもの懲りない方々が集結です。
 

 今回のエントリーは約60名で6名が本戦に進出できます。私のクジは1-11で三谷と言う初めてのポイントに移動しました。
 

 杉之原さんと会場を見ますが、整備されすぎてやばい雰囲気がします。10名以上が上流に移動されましたが、私はクジ運が11番と悪いので目の前の橋の下流に入る事にしました。橋の真下には福山清流会杉之原さん、その下流はシマノJC全国大会優勝経験のある和田名人が入られました。ポイント的にはこの付近ですが、こんな入りやすい場所はかなり抜かれているケースが多いのです。
 

 和田さんの下に私が入りました。やはり全く掛かりません。こうなると竿抜けポイントを狙うしかありません。こんな時に長尺ロッドは有効なのですが移動先の激流も全く反応なし・・・かなり抜かれているか魚が少ないかのどちらかです。
 

 和田選手が移動されたので右岸のきわを狙い1匹ゲット。しかし次の鮎を痛恨のバラシ・・・ご無理を言って杉之原さんのすぐ上を右岸に移動しました。
 

 右岸に渡って1匹追加するもここまでとなりました。ボーダーは囮込み6匹です。下見もせず前日の鮎を見て「瀬でも掛かる」と認識した事と、早い段階で竿抜けポイント探しに移行すれば展開は違ったと思われましたが見事に予選落ち!早々に撤収です。
 

 睡魔が襲う中で3時間30分かけて広島県に帰って来ました。解禁2日目の西城川本流西城町美古登小学校前付近で桑田さんに囮をもらって反省会の始まりです。
 
 
 桑田さんが抜かれたポイントはさすがに反応がありませんでしたが、何とか16匹で本日終了です。
 

 西城町上流は水質がとても良く、鮎が非常に美味しいのでよく通います。このエリアは石も良く磨かれていました。解禁した西城川ですが、鮎の放流量も多く石は磨かれているものの、全般的に水が少なく出水もない状況から群鮎が多く、一部には冷水病も出始めています。今年は梅雨入りが遅いので心配されますが、やはり一雨ほしい状況です。近日中にじっくり釣り歩いてみますのでお楽しみに!




6月22日 広島県西城川 五反瀬橋下流 釣果19匹
(竿) サンテックT97
(ライン)シーガーGM鮎0.30号
(ハリ)
キープ7.5号 スティング7.5号(3本イカリ) 
 
 待ちに待った私のホーム河川西城川が解禁しました。先日代休をとって江の川で囮を確保し、橋上さんマムシさん中力さんと分け合って解禁に望みます。目指したポイントは本流上流の専用区の五反瀬橋です。解禁スタートはAM8:00ですが6:00には到着し、橋の上流に陣取って川を見ましたが、橋の下流にもの凄い鮎の群れがありましてそこからスタートです。ところがスタート時間AM8:00になるとの鮎は逃げてしまいました・・・岩盤のナメラですので人の気配を感じると鮎が散ってしまいます。案の定ここで40分ボウズで、少し上の大石に囲まれた深みに囮を入れたところ入れ掛かりになりました!

 本流専用区の五反瀬橋下流と上流です。まず上流に陣取ったのですが下流に変更、これが吉と出ました。
 

 今日もオーダータイツです。最近めっちやせました。下流のナメラで鮎に逃げられて次に入ったのはこのポイントです。左岸の瀬落ちの深みの中で入れ掛かりです。
 

 ここでまず1本そしてすぐさま次の鮎が!ここで何と10本抜けました!
  

 中力さんは良型に仕掛けを飛ばされ0.4号フロロで群れ鮎に挑まれます。瀬肩に入られた鳥取県からおいでの3人様も良く掛けられていました。
 

 11:30までに19匹ですが、このうち小さい5匹はリリースです。 最大22.5センチでした。型が揃って大満足です。
 

 橋上名人は漁協の下流500メートルの高木屋前で午前中20匹、その上の人が28匹との情報です。ナメラ地帯で掛かる鮎は群鮎で小さく、石が大きく深いポイントで良型が掛かっているとの鮎友情報でした。

 今日はお昼で終了し、これから高知県仁淀川の報知オーナーカップ仁淀川予選に出かけて来ます。詳しくはFSぬまたさんで情報収集お願いします。



6月16日 広島県江の川 カヌー公園右岸 釣果1匹
(竿) サンテックT97
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)
スティング7号7.5号(3本イカリ)  
 
 今日は地域の草刈作業です。山にある池から田んぼにかけての水路沿いの草を皆で刈るわけですが、急斜面もありなかなかの重労働です。そしてこの時期はマムシも出ます。潜んでいそうな水路の蓋をはぐってみると早速マムシ発見です。

 とても広い範囲をみんなで手分けして約1時間草刈作業です。
 

 マムシが出てきました!傷をつけないように押さえますが。頭から10センチ下に心臓がありますのでここを強く抑えてはいけません。頭を抑えて首をつかみます。

今期1匹目確保!このままスクーターに乗って家に帰りビンの中に水を入れて2週間排泄物を出し焼酎に漬け込みます。
 

 午後からどこか竿の出せるポイントはないかと考えます。昨日の雨で江の川も厳しいと思われますが、鮎師の方々から「今日はどこでやりょうるんか?」との電話が架かりますので、マムシさんに電話してみたところ「滝見屋りゅうさんが、カヌー公園ならできるよとアドバイス下さったのでやってます。今5匹です。」との情報により、さっそく女房と出かけて見ました。

 しかし道中の川はかなり濁れてましてとても鮎釣りをする状況ではありませんが、奇跡的にもカヌー公園付近は支流の影響か濁りは少ない情況でした。しかし雨風キツイ中で竿出しされている人はおられません。
 

 朝はかなり増水した状況と雨風の中ズブ濡れになりながらも鮎をつないで7匹ゲットは素晴らしいです。だって誰もこんな状況ではやりませんから。
 

 我の流儀でもある「とにかくSPであろうが何であろうが使って実感してもらう」の如く友船の水流抵抗テストも行いました。ダイワ750はハンドルの広いタイプを付けるとかなり抵抗感が低くなりました。蓋の開け閉めと、囮交換における水抜けは圧倒的にダイワですが、シマノ友船の水流抵抗の高さと囮の入れやすさ、船底素材が石に当った時の音の静かさは格別です。てなわけで私は友船シマノ、ロープはダイワで改造しています。とにかく新商品には触って使って実感してもらいます。
 

 私も1時間竿を出しましたが1匹のみ、マムシ桑田さんは早朝から水位も高く雨風厳しい中での7匹は立派です。
 

 マムシさんの鮎釣りに対する情熱には頭が下がります。午後3:30には終了しましてお仕事にもどられました。 桑田さんお疲れ様でした。



6月15日 広島県西城川(比和川)草刈
 
 いよいよ22日は私のホーム河川でもある西城川の鮎釣りが解禁します。広島県の北部に位置するため水温が低くそのため解禁も遅い河川となります。朝からの雨でしたが、プリウスに無理やり草刈機を積んで出かけました。下流から川の画像をご案内します。

 最下流の中曾井堰ですが石の色もいい感じですが鮎は肉眼で確認できません。1キロ上流部でも石の色は最高ですが、群れ鮎も確認できません。
 

 郡橋下流は最高の色です。橋下右岸には少し群れが見えました。その上流日野滝橋はもう少しの感じです。
 

 このポイントも岩盤の色は最高です。鮎の気配を感じますが、ここも肉眼では確認できません。 大迫囮店の下流も流芯の色は最高です。
 

 毎年良くないこのポイントですが。橋下右岸の石がピカピカ!河上橋の右岸沿いもピカピカ! ここから上流は渓流相で短竿が有利です。
 

 所々階段もありますが道路からは見つけにくいので、雨の中草刈頑張りました。とにかく河上橋から古頃橋までは足でかせぐエリアです。
 そして下惣瀬橋付近は地元の人が綺麗に草刈をされているエリア。そしてさらに上流にある至近距離でバンバン掛かる通称「木材倉庫前直線」ですが、ここは右岸に猪の柵、左岸はジャングルで生還するには川の中を歩くしかなく大変でした。そこでこの画像左岸沿の瀬落ちから国道に上がる待望のルートを切り開きました!左岸沿いにある広い駐車スペースを拠点に上はトイレのある吾妻路、下は下山橋まで釣り歩けます。

 

 木材倉庫上流にある上惣瀬橋からさらに上流の、トイレのある吾妻道下流の超接近戦入れ掛かりエリアも石の色は最高です。そして最上流部の解禁日狂い掛かりの比和町裏エリア!大雨でも半日で復活するこのポイントはのどかな街中を流れる私の大好きなポイントです。
 

 比和町裏の最上流部にある住宅裏です。スニーカーでもOKエリアですが。左岸工場前のトロ場で狂い掛かりする事があります。
 

 昼前から雨が強くなり草刈は比和川で終えて自宅に帰りました。

 今年初めてオーダータイツなるものを中力プロのご紹介で岡山県の安田釣具様で購入しました。画像左はダイワSPマスターブラックLBですが、オーダータイツは明らかに形状が違うのがお解かりいただけると思います。そして先日の瀬田匡志カップの賞品でもあるダイワのペットボトルホルダーですが使い勝手が格段に良くなりました。私は自宅の井戸水に塩を混ぜて使っています。
 
 

 そして鮎釣りならず草刈でも重宝するのがこのアームカバーです。職人の店では某メーカーの半額以下で販売されて性能も高くとても涼しいですよ。
 

 このタイツ素材は伸びる素材で履き心地で最高です。名前は漢字、0005は安田釣具様の電話番号!左太ももには私のHPアドレスです。とにかくタイツの素材が超1級品質なんですよ。
  

 岡山県の安田釣具様ではご来店いただける方のみ、ご自分で採寸いただきオーダータイツをご注文いただけます。価格は素材が適時変化するので全く不明?ロゴ代金も完成して何ぼ?納期も未定?のオーダータイツですが、
さすがプロの職人芸!完成品が話しにならんほどめっちゃ素晴らしいのです。

 そういえば故安田明徳様も「近ちゃん、大手はコストがかかるのでしょうがないけど、いいものを作っているメーカーが日本には沢山あるんよ」とお話して下さいました。我が日本の製造技術はとても素晴らしいですね。

 中力プロ、安田釣具様、大満足のオーダータイツありがとうございました!報知オーナーカップ仁淀川大会はこのタイツ履いて頑張ります!




6月13日 広島県江の川 カヌー公園右岸 釣果12匹
(竿) サンテックT97
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)
スティング7号7.5号(3本イカリ) 
 
 今日も「さっさと代休を消化してください!」とのご命令で代休です。
 早朝から滝見屋りゅうさんにお邪魔して情報収集したところ、何故か港の瀬は午後からでないと掛からないモードになっているとの事です。確認すべく早朝から一流ししてみたしたところ、石の色の明るい場所(ヘチ)では群れ鮎のキラメキが見えますが全く掛かりませんで場所移動です。

 朝は港の瀬が何故か掛かりません。しかし激流に立つのでした・・・結局2流しするもボウズ。
 

 次に向ったのは香淀大橋下流です。右岸は×で左岸を見てみると2名の鮎師の方は結構抜かれていました。瀬肩に入らせてもらいましたがここでもボウズです。その後カヌー公園を目指すも入れないほどの大盛況で、またまた港に戻り兆戦しますがまたしてもボウズ・・・これで3ヶ所ボウズです。
 時刻は午後1時を過ぎて撤収を覚悟し一旦川を上がりましたが、帰り道に国道からカヌー公園を覗いて見ると、右岸の瀬の棚が1ヶ所空いていました。半信半疑で入らせていただいたところ、やっと囮が替わりました!


 香淀大橋下流とカヌー公園です。
 

 左岸からが釣りやすいのですが、朝から大勢の鮎師が抜かれている状況なので、あえて右岸の深いポイントをフロロ0.25でゆっくり探りましたらすぐさま囮が替わりました。そしてまさしく竿抜けポイントだったのか順調に掛かり始めました。
 

 かなり水量が増えましたので瀬に立つのも大変ですし石が大きくヌルヌルで足場が悪いので取り込みにも神経を使います。しかし囮が変わった途端に良く肥えたバンバンの鮎が容赦なく竿を曲げてくれました。7.5号のハリが伸びるほどの引きで桁違いの鮎のパワーです。左岸におられたがまかつの2人もバンバン掛けられていました。何とその中の1人が滝見家りゅうさんだったらしく33匹釣られたようです。流石ですね!
 

 鮎のサイズが平均20~22で揃っていますし。色も良くヌメリもあって片手で持つのも大変なほどのいい鮎です。
 

 この時期としてはありえないサイズです。カヌー公園は平水時には渡るのは危険ですからご周知願います。
  

 本日囮のハナカン外れ1回、キャッチミスでの中ハリス切れ1回ですが、激流の根掛かりが3回あったにもかかわらず、すぐさま首まで浸かっての回収が成功した事で12匹の釣果となりました。掛けても足場が悪いので取り込みが難しい江の川ですが。まだ6月半ばなのに7.5号のハリが伸される始末に驚きは隠せません。新発売のサンテックT97大活躍でした。


 



6月9日 第1回 瀬田匡志カップ 予選囮込み2匹(77位)  
(竿) ダイワF90
(ライン)ダイワ制覇0.175号
(ハリ)
スティング6.5号(3本イカリ)ダイワミニマム6.5号(3本イカリ)    

 今日は第1回瀬田匡志カップに出場するため鳥取県日野川の生山専用区にやって来ました。AM4時起床で車を走らせ、上流部からポイントを見て歩きましたが、サワタ建設前にある工事中の区間が岩盤の色がいいものの、他のポイントでは鮎の気配が全く感じられません・・・サワタ建設までは私の足では歩いて45分以上かかりますのでさすがに無理があります。これはかなり厳しい戦いになる気配がしました。

 第1回大会とあってたくさんの選手がエントリーさています。まず朝ごはんのうどんを頂戴しました。
 

 ヒゲ爺こと平井理容院さんもお元気です。瀬田さんがダイワの竿の貸し出しもやっておられまして、みなさん大会でほとんど持って行かれました。
 

 よう釣りもせんのに福ちゃんはグラスリ90です。 昨日解禁した芦田川で爆釣された福山清流会の菅波親分は天下の名器ゼロドライブで兆戦です。
  

 大会委員長の瀬田匡志さんの挨拶でいよいよ大会が始まりました。参加選手は80名以上で盛大な第1回大会です。
 

 福山清流会、チーム日野川流斬波の皆さんです。
 

 1番クジを引き当てた女性鮎師の選手宣誓の後に、いよいよ大会スタートです。瀬田さんも本部前で竿を出されました。
 

 さあ大会の始まりです。競技会に燃える老眼親父は30分歩いて上流を目指します。途中でよく肥えた田邊名人が前方に現れますが、歳のせいか田邊名人の足取りが速く抜き去りません。汗だくになりやっとこさパセオ裏まで30分かけて到着しましたが、ここも石の色が悪くダメっぽい感じで案の定1時間掛かりません。
 

 少し下流に移動しますと菅波名人がここでビリ2匹! その下流の田邊名人は4匹です。石の色がいい場所には鮎がいますが数が出ませんし、先週のマスターズ同様で掛かっても鮎が10センチ以下で囮になりません。私は下流にウロウロしましたが、結局一度も鮎の気配を感じずボウズ確定です。
 

 大会本部前も厳しい状況だったようです。続々選手が帰ってこられますが、やはり釣果は厳しいみたいでした。
 

 掛かった鮎はこんなサイズ。そしてこの方々が見事決勝に進まれました。ほとんどが上流に行かれた選手です。これから13:00まで1時間の決勝に挑まれます。
 

 何と瀬田将太さんは45分以上かけてサワタ建設前まで歩かれあの岩盤を釣って帰られました!竿出し時間は1時間ですが良型ばかり12匹は流石です!そして福山清流会の杉之原名人は本部前で群鮎を攻略しての勝ち抜け!昨日芦田川解禁で爆釣された勢いそのままです。これは何かありそうな気配がしました。
 

 決勝戦の間に、田貝さんが蕎麦を打ってくださいます。そして森下博士は早速釣れた鮎に串を刺して塩焼きの準備です。このように地元の方々が参加選手をもてなして下さる素晴らしい大会なのです。
 

 昨日芦田川解禁で釣り過ぎた福山清流会の皆さん今日は残念でした。船越さん絹谷さんが本部下流に入られましたが苦戦されています。
 

 チーム流斬波の柴田会長も蕎麦のお手伝いです。そしてこれが名物「田貝さんの蕎麦」です。さすがに旨い!これが食べたくて大会に参加しているのです。
 

 鮎の塩焼きも完成!皆さん蕎麦と鮎を堪能です。
 

 決勝も13:00に終わり、戦った選手も蕎麦を食べます。今日は最高の天気でした。
  

 そして結果発表です!第1回瀬田匡志カップ優勝は瀬田将太さん(囮込み8匹)です。そして第2位は福山清流会杉之原さん(囮込み5匹)
 

 第3位は音田さん(囮込み4匹)でした。入賞された皆さん、とても厳しい状況の下で流石です。おめでとうございました。
 

 記念大会で優勝された瀬田将太選手!お父さんも嬉しそうです。先週のマスターズ予選でもブロック大会進出を決めた瀬田将太さんの勢いを感じます。ブロック大会で親子対決なるか楽しみですね。 そしてこれまた何故かジャンケンとなると強い菅波親分は高級タモ枠ゲット!鮎は釣るし賞品はゲットして帰るし流石です。
 

 私は最下位付近の77位でしたが、使いやすくなった新しいダイワのドリンクホルダーと仕掛け巻き、さらにうどん4個ゲット!最高の賞品です。
 無念を晴らすべく自宅に帰りまして、夕方2時間ほど昨日解禁した芦田川へスクーターで出かけました。
 

 何と芦田川でギックリ腰ながら鮎釣りされている中村名人に遭遇です。昨日の芦田川解禁では3桁の人もおられたそうで、福山清流会も50匹近くの釣果でバチバチだったとの事ですので、「目標10匹」で兆戦しましたが、やはりそこはすでに夢の後でした・・・鮎は見えますが追って来ません。渇水エリアの天然遡上1番鮎はかなり釣りきられたようです。
 

 そこで思い切って専用区外にある矢多田川に入りました。本流の合流にある三川タクシーさんから矢多田川をさらに400メートル上流に向かった堰堤のさらに上ですが、ここまで天然鮎が遡上しこのサイズがチャラ瀬で飛んできました。ダムが無いため水質が良く石はピカピカです。鮎の群れは多く確認できましたが、結局このサイズが3匹のみで本日夕暮れとなり終了です。
 

 この区間にある岩盤地帯の掘れこみに小さいながらも遡上鮎がたくさん泳いでいます。いつもの水路に囮確保してますので皆さん遠慮なくお使いください。
 

 第1回瀬田匡志カップは瀬田将太さんの優勝でした。改めておめでとうございます。また主催された日南の水を守る会ほかスタッフの方々お疲れ様でした。また来年もこの素晴らしい大会に参加させていただきたいと思います。

 今日は鳥取県日野川~地元芦田川まで大移動の1日となりました。私の地元芦田川も解禁日は好調なスタートをきりました。一雨くればまた遡上鮎も上がってくると思われ楽しみです。22日はいよいよホーム西城川も鮎解禁です。楽しい季節が到来します。

 



6月5日 広島県江の川 カヌー公園前 釣果20匹 
(竿) サンテックT97
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー
秀尖・ 妃刀・ステイング7.0号 ダイワキープ7.5号スティング7.5号(3本イカリ)  

 今日は花の水曜日ですが、過酷な仕事の影響で代休なるものを頂戴しましてまたまた鮎釣りです。朝4:30起床。田んぼの水を見て、お弁当を作り、いざ聖なる瀬釣りの聖地江の川を目指し車を走らせます。まずは滝見屋りゅうさんに伺い囮と状況把握です。
 昨日はシマノの君野さんも遠征されているようですが、流友会の願永名人が夕方港の瀬で20匹以上掛けられたとの情報です。通常ですと港の瀬は夕方は付近の山が高いため日がかげり釣れなくなるのですが、今年は違うようです。 今日はカヌー公園から始める事にしました。

 これがカヌー公園前です。上流部は深トロなどの泳がせエリア。最後の200メートル区間は渇水でも激流で、上から見るのと下りてからは大違い!私の大好きなポイントです。
 

 三次から江の川沿いに車を走らせ、式敷トンネルを出てすぐ左に曲がり、香淀大橋を渡ってすぐ右に曲がりますとカヌー公園の左岸沿いとなります。廃線となった線路を渡り下りるとカヌー公園ポイントに到着です。大石ゴロゴロのヌルヌルで歩きにくく1歩も下がれない激流です。港の瀬よりエリアは狭いものの、鮎が着くポイントが多いので是非皆さん兆戦してみてください。
 

 フロロ0.2号で養殖囮を激流に沈めるとこのサイズが掛かりました!そしてすぐさま22センチが襲い掛かります。超渇水でもこの流れ!おまけに足を踏み出せないほどのゴロゴロ石!やばい状況からラインを025に変更です。朝一渋い中で8本ゲットするもアタリが遠のき、上流のトロ場の泳がせに兆戦にしますがボウズ・・・
 

 お弁当を食べて港の瀬に移動し、シマノFT君野さんの下流に入るも1匹追加するのみでここまで9匹です。
 潔く港の瀬を諦めて、「夕方から掛かり出します」とのりゅうさんの言葉を信じてまたカヌー公園に帰りました。結果はV!この激流で1時間30分で11匹掛かり、本日良型20匹の釣果となりました。キャッチミス2回なれど鮎が外れず釣果をかせぐ事ができ最高の休日となりました。やはり鮎釣りの醍醐味は激流です。その激流でも操作性の高いT調子のサンテックT97(急瀬ライトモデル)最高です!

 港の瀬はこれで超渇水ですから平水はどんなん???しかしここらの鮎師は普通にこの川で鮎釣りしているわけです。
 

 まだ6月5日なのにありえないサイズの鮎です。頑張ってくれた養殖鮎と小ぶりの鮎はリリースです。1匹づつマルトさんのパックンギョに入れて冷凍しました。
 

 代休をいただき最高の鮎釣り休日となりました。このサイズの鮎なら他でも釣れる河川もあるかもしれませんが、ここ江の川では取り込めてなんぼの河川です。梅雨の大雨前に皆さん是非港の瀬・カヌー公園に兆戦してみてください。



 



6月2日 ダイワ鮎マスターズ 中国地区大会(鳥取県日野川) 予選囮込み8匹 決勝囮込み5匹 
(竿) ダイワF90
(ライン)シーガーGM鮎0.2号
(ハリ)オーナー
秀尖・ 妃刀6.5号 スティング7号(3本イカリ)ダイワスピード6.5号(4本イカリ)   
 
 いよいよ鮎師が待ちこがれた6月1日の鮎解禁日です!今回私は鳥取県日野川の鮎解禁日にやって来ました。6月2日がダイワ鮎マスターズの中国地区大会でもあり、エリア下見もありますが、本命は中力さんマムシ桑田さんとの恒例の大宴会が目当て!とにかく楽しい鮎シーズンの開幕です!

 自宅をAM3:00過ぎに出て、AM6:00前からエリアの最上流部から下限エリアまで試し釣りを行いました。さずが解禁日!もの凄い鮎師で賑わっています。
 

 ところが1時間30分掛かりません。AM8:30にやっと瀬で掛かったのはこのサイズですがそれから次が掛かりません。マグレで掛かっても10センチあるなしサイズ・・・昼御飯も食べず一通りエリアを釣り歩きましたが、この大会エリアは厳しい状況です。
 帰っみると宴会会長の中力(弟)さんが寝ておられます。「今日は酒を飲むのが目的じゃけえなあ!」最高の鮎釣り日和ですね。10月まで楽しい鮎キャンプよろしくお願いします。
 

 何と偶然瀬田匡志さんが来られまして、掛けられた鮎を見て驚きました!大会エリアから下に1キロ下った八幡橋付近でこのサイズを65匹掛けておられたのです!大会エリア試し釣りは11匹で終了しましたので、さっそく中力さんとそのエリアに遊びに行ってきました!名峰大山をバックにまたまた懲りない2人で2時間お遊びです。天然遡上鮎の怒涛の入れ掛かりを楽しみました。
 

 さっそく瀬田さんのおこぼれを頂戴すべく囮を出しますと、このサイズがズギューン!上にはチーム日野川流斬波の大岩名人がこれまた入れ掛かり中!天然遡上の強いアタリに、あろうことか今期初のWドンブリ!PM4:00まで鳥取県日野川の解禁を十分楽しみました。
 

 鮎釣りを終えて、中力さんと近所に買出しにで出かけまして、いよいよお楽しみの鮎キャンプの始まりです!マムシ桑田さんが合流された時には、ビール・酒・ハイボールでちやんぽん状態の私は完全なる酔っぱらい親父に変身!いったいどうやって寝たのかも解らず朝がきたのでした・・・
 

 翌朝いよいよ今年度1試合目となるダイワ鮎マスターズ中国地区大会の始まりです。大会競技委員長の瀬田さんからエリア・鮎の状況など説明を受けまして、熱い鮎師の戦いが始まりました。
  

 ダイワの綺麗なスタッフさんと記念撮影。クジはAの26番ですが、またこの厄介な方々と一緒です。毎回の事ですが、本当に地区大会を勝ち上がるのは至難の業です。
 

 スタートして上流に歩きますとさっそく船越さんと時化男こと西村迷人を発見!2人を抜き去ります。そして入ったポイントは昨年と同じ上流右岸の瀬です。昨年はチャラ瀬でしたが、農業用水の放水でかなりの瀬になっていました。私、マムシさん、横部さん、船越さんで並んで竿を出しました。
  

 昨日の試し釣り同様に朝一は全く反応がない状況です。AM8:30過ぎからやっと鮎が着いたのか当ってきましたが、何せ掛からんもんですからシビレをきらせて船越さんマムシさんが移動されたので、このエリアを裃ウロウロして瀬の中を探り囮込み8匹で何とか予選を通過しました。
 

 検量に帰ってみると、服部悠太さんの釣果が40匹以上!そのうちこれだけが10センチ以下で検量外ではねられる事に・・・相当な選手が囮にならない10センチ以下に苦しまれました。私の下で釣られた横部さんも6匹はねられる状態ながら、Aブロックは予選通過囮込み7匹で2人ともにセーフです。そしていよいよ決勝のスタートです。

 服部悠太さんが狙って掛けられたビリ鮎の中で10センチ以上が20匹。これは検量外ですが20匹以上います。相当の技術がなんとこれだけ掛けられません。瀬田将太さんも予選通過で、いよいよ決勝に挑みます!
 

 将太さんはお父さん(瀬田匡志さん)に囮をもらって元気良くスタートされました。私の決勝ポイント予選と同じポイントで、やる気のある鮎を探す作戦です。
 

 ハリですが、これだけ流れがきついと3本ではハリが浮いてしまいますので、スピード6.5号4本イカリで引き倒す作戦です。決勝は2時間ですがスタートしてみるとやはり掛かりません・・・それでも30分で1匹18センチが掛かりましたが、この囮で1時間30分に2匹目・・もう時間がありません。
 

 瀬を諦めて、10センチあるなしの鮎を狙いに服部悠太さんのポイントにお邪魔しました。左岸の分流の大石地帯は渇水で水が流れていません・・・しかしこの一帯に10センチあるなしの鮎が群れているのでした。「ここだったのか!見てなかったポイントじゃ・・・」でラスト5分でビリ2匹追加するものの微妙なサイズ???競技終了です。結局1匹は検量ではねられる始末・・・囮込み5匹で決勝終了です。
 

 ブロック大会進出を決められた皆さんおめでとうございます。囮込み9匹がボーダーライン、1位から3位は同匹の11匹!まさに激戦でした。

 いつもお世話になる身内の方々です。右からチームイエローマークの服部悠太さん、決勝でも30匹以上掛けるも検量サイズは9匹で見事クリア!真ん中はブロック大会進出2回目のチーム日野川流斬波の瀬田将太さん、下流エリアで良型を10匹揃えて堂々の4位通過。左はWISTの児玉さん。子供さんと釣りを楽しむ良きお父さんでJFT鮎トーナメントの常連!11匹で3位通過です。
 

 終わってみると、本当に厳しい中僅差の勝負でした。私としては前日に上流から下流まで釣り歩いたものの、瀬切れしている左岸の流れは見向きもしませんでしたので、まさかここに鮎が溜まっているとは思いませんで不覚の極みです。おそらく服部さんは本日80匹は掛けられていると思います。江の川の瀬釣りを楽しんだ後の大会で、ついつい瀬に目が行ってしまいがちでしたが、良型が掛かっても次が釣れない状況で動きまわった1時間45分から、最後は観念してビリ鮎を狙い2匹、57歳老眼親父まだまだ修行が足りませんね!

 さて、来週は瀬田匡志CUPで、またまた鳥取県日野川の生山専用区にお邪魔します。サンテックの注目ロングロッドT97とH102も持参しますのでお気軽に声をかけて下さいね。



5月27日 江の川本流 作木港の瀬5匹 
(竿) サンテックT97
(ライン)シーガーGM鮎0.2号
(ハリ)オーナー
秀尖・ 妃刀6.5号 スティング7号  
 
 今日も代休をいただきましてまたまた鮎釣りです。しかし天気は曇りで風も強く嫌な予感がします。昨日散々釣り切られた港の瀬は本日貸切状態ですが、鮎のサイズがいいので今年新調したサンテックT97を初使用してみました。

 天気も悪く寒くて風が強い中スタートです。サンテックT97は遠くから見ても良く目立つデザインです。もちろん元上からはNP仕様で軽量かつ好バランスの急瀬ライトモデル。早速港の入れ掛かりポイントに直行です。
 

 激流でもリアルな囮操作ができます。そして追われた時の感度も最高!「あっ!追われた!」と思って囮を安定させると、いきなりズギューン!竿を絞ると速攻で掛かり鮎が飛んで来ました!ここで5匹ゲット。しかし他のポイントでは鮎の気配が全くありません・・・
 

 今日はタイツですのでだんだん体が冷えてくるのが解りまして、鮎掛け人生初のカッパを羽織に一旦川を上がりました。。今度は瀬肩付近から最下流部まで流しましたがピクリともせず、おまけに竿も上流に振れないほどの強風に本日お昼前で撤収を決意しました。 本日朝一の5匹のみでした。
 
 

 カヌー公園上流に入られた河内さんは昼過ぎまでに35匹の釣果!流石です。
 楽しい鮎釣りをするには、体調管理も大切です。これから梅雨の季節を迎えます、皆さんも釣りでの体の冷え対策には万全の体制で対応してください。





5月26日 江の川本流 穴笠橋付近7匹 作木港の瀬7匹 釣果14匹
(竿) グランドスリム5-95
(ライン)シーガーGM鮎0.2号
(ハリ)オーナー
秀尖・ 妃刀6.5号 スティング7号     
 
 本日は江の川の支流西城川のエリアにやって来ました。偵察部隊のマムシ桑田さんによりますと、「穴笠橋の真下のみ鮎は見えます」との事です。さっそく橋から見てみると確かに石の色はイマイチですが鮎の姿は確認できます。2日間使用したナイロン0.175の仕掛けを現地で張り替えてAM7:00からスタートです。
 

 橋の下のポイントでいきなりズギューンでこのサイズ(18センチ)が掛かりましたが、その後アタリも無く橋の上に移動です。

 

 橋の上も石の色はイマイチですが、少し明るめの浅いポイントで6連発!しかしそれから音沙汰無しで見切りをつけて移動します。ウエガハタでがまかつカラーの真っ赤な車を発見!
 

 願永さんウエガハタはどうでしたか? あれこれ川を見ながらマムシ桑田さんと港の瀬に移動してまず昼飯です。
 

 港の瀬は大盛況!今日は河内名人、そして2段目の瀬にはりゅうさんの姿も見えます。散々抜かれた後ですが、あめんぼうクラブ2名割り込ませていただき兆戦です。
  

 2人共にナイロン0.175からフロロ0.2号にラインを替えて、マムシ桑田さん「デカイ鮎ですねええ!」と言いながらいきなり掛けました!私にもまたこのサイズ!めっちや良く引きます!
 

 このサイズが流れに乗ると簡単には抜けません!これこそ港の瀬釣りの醍醐味!大盛況の港の瀬に割り込ませていただき、皆さんが釣られた残りを探し田結果、桑田さん4匹、私7匹で終了です。何と河内名人は33匹!りゅうさん23匹の釣果!良型が揃う港の瀬ですが、渇水区では2名で100匹の釣果もあったようです。昨年の鬱憤をはらすべく江の川完全にスイッチが入りました!
 

 りゅうさん桑田さんお疲れ様でした。大石だらけの激流でこのサイズと格闘した後は、充実感と疲労感そして笑いが止まりませんね!
 

 激流から帰りますと、農村の現実が待っています。草刈1時間で楽しい1日も終了しました。

 

 鮎シーズン開幕で、いきなりこんなに良型が竿を絞ってくれる楽しいシーズンは今までありません。ここまでバラシ・キャッチミスもありません。思い起こせば昨年は港の瀬やナメラの瀬周辺の草刈や木の伐採を行うも豪雨災害で釣果がさっぱりでしたので、きっと江の川の神様が微笑んでくださっているのでしょう。

 さて明日もお休みして懲りずに港の瀬に兆戦します。5月ですが良型が掛かるのでいよいよサンテックT97を初使用してみます!





5月25日 江の川本流 作木港の瀬 釣果27匹
(竿) グランドスリム5-95
(ライン)ダイワ制覇0.175
(ハリ)オーナー
秀尖・ 妃刀6.5号 ステイング7号    
 
 本日土曜日のお休みは朝からお寺の掃除があったのですが完全にすっぽかしてしまい鮎釣りです。
 まず先日竿を出した吉舎町裏を見ますが、相変わらず群れ鮎がひしめき合っているのが確認できました。今日は滝見家のりゅうさんと日坂名人にご挨拶と江の川状況確認もあり、三次東ICで下りて江の川沿いに車を走らせました。

 地獄のウエガハタに続き、瀬釣りの聖地港の瀬です。この1キロ下流がナメラの瀬。江の川を代表する激流です。
 

 滝見屋りゅうさんです。江の川漁協理事を勤められお忙しい毎日です。昨日までの本流は厳しい状況との事ですが、とりあえず港の瀬でスタートしました。
 

 囮の投入口が替わったBT750ですが、友船の水が素早く抜けて、蓋も開け閉めやすいのが特徴です。さっそく港の瀬右岸肩から1時間泳がせますが、鮎はチラチラ見えるものの掛かりませんので瀬の中間地域へ移動です。
 

 辛抱しきれず瀬に移動しましたが、ごらんのとおり石の色はよくありません。しかし時々鮎のキラメキがありますのでそこへ囮を誘導するといきなりこのサイズが0.175のナイロン仕掛けに襲いかかります。本日使用の竿はグランドスリム95ですが、江の川港の瀬でのこのサイズがどんな引きをするか知る人はご想像ください。下がる事はできませんので低くなり竿を絞って鮎をブチ抜きます。ナイロン0.175ではハラハラドキドキ!解禁日にこんなサイズは想定外!しかしそこは流石の「バレないのされない」ダイワグランドスリムです。
 

 そしてこれを囮にすると、怒涛の入れ掛かり劇場の始まりです。グラスリがひん曲がり続けました。
 

 本日まさに港の瀬のど真ん中がサラ場状態でして、黄色い20センチクラスがお昼までに24匹掛かりました!
 

 お昼ごはん食べて、願永(兄)さんと同じポイントを1流ししますが、3本のみで合計27匹で本日終了です。
   

 港の瀬ではこの時期もう鮎が20センチに成長しています。港の激流でこれが掛かると尋常ではない引きで鮎師を楽しませてくれますよ。
  

 本日サラ場が当り、およそ25メートルの区間で入れ掛かり劇場となりましたが、久々の強烈な瀬でのアタリに老眼親父は完全に若返りしました。やはり鮎釣りの醍醐味は瀬釣りですね。今日の鮎はあまりにも良型揃いで綺麗でしたのでお世話になった方々にお配りしました。

 さて明日はマムシさんの河川情報を駆使しながら、また違うポイントに入ってみます。




5月23日 江の川支流 馬洗川(吉舎町裏) 釣果35匹
(竿) エアF90
(ライン)ダイワ制覇0.175
(ハリ)オーナー
秀尖・ 妃刀  ダイワミニマム6.5号 エアスピード6号 (3本イカリ)  
 
 5月の10連休はほぼ仕事でしたので、いささか疲れも溜まっていましたが、ようやく仕事も落ち着いて本日は代休取得日となりました。
こうなるとすることはありませんので速攻で鮎釣りです!とは言っても解禁している河川は我がホームの西城川下流にある江の川ですが、上流部では超渇水で瀬切れしている場所もある状態です。我がクラブのマムシ桑田さんのお膝元でもある吉舎町の明覚寺裏が鮎のサイズがいいですとの情報で、さっそくそこへ直行です!

 いよいよ1年で最高のシーズンが始まりました。ここは三次市吉舎町にある明覚寺裏を流れる馬洗川です。何と6月1日には投網が入る組居員優先エリアです。
 

 朝散歩中の人が声をかけて下さいました。「何を釣るんですか?鮎釣り?毎日鵜がすごいのでダメですよ」とのお言葉です・・・このポイントに入るのは私とマムシ桑田さんぐらいですが、瀬肩の石の色はまずまずですが全く鮎が見えません。何と鮎は橋から下流25メートルにある砂地地帯を裃しているのでした・・・
 

 スタートはこの橋の上流100メートル付近から始めたのですが、いきなり天上糸を木に絡ませてブチ切れ・・・上画像の下流にある石の色のいいチャラ瀬もダメで3時間ボウズです。、「こりゃいけん・・・FBで何とアップすべきか・・・」場所移動することを決意し10:00に一旦川を上がりますが。道路から両岸ドロドロながら真ん中の砂地地帯にうごめく群れ鮎を見て立ち止まります「ここで逃げてはダメじゃ!トーナメントで勝つためにはこの鮎を掛けねばならん!」と思いとどまり、普段なら絶対やらないこのトロ場に兆戦です。

 瀬肩は綺麗ですが鮎が付いていません。ドロドロの向こうは砂地ですが鮎の塊が5っウロウロしています。
 

 仕掛けはいつもの中ハリス0.8号60センチにシーガーGM鮎0.175(フロロ)ですが、朝一切れて無くなったのでダイワ制覇0.175を張ります。オーナー秀尖6.5号3本イカリを付けて静かに泳がせたところいきなり初鮎ゲット!瀬肩はこのように綺麗なのに鮎はいません。鵜が入ったのかドロドロのトロ場で鮎が掛かるのでした。
 

 朝から3時間ボウスでしたが、何と10:00からの2時間で18匹も掛かったのです。鼻息も荒く川原で親父弁当食べますが、日焼け止め塗っても顔がヒリヒリします。
 

 このトロ場に3ヶ所立ち位置を作り裃します。鮎の群れは見にくいのですが、目印の動きで群れに入った事を確認します。1作目で廃盤になったエアF90ですが、囮の操作性は格別で、もはや手放せない私の競技会専用ロッドになりました。
 

 老眼親父の技を駆使して15:00までに35匹の釣果となりました。近年これだけ釣れた解禁日は記憶にありません。苦手なトロ場で辛抱したかいがありました。元気のいい囮をマムシさんに届け本日終了です。
 

 掛かる鮎は10センチから15センチですが、綺麗な鮎です。そして今年から使うオーナー秀尖・ 妃刀も私の釣りに合格です。自己流で考えた群れ鮎対策もマムシ桑田さんとの実釣検証でほぼ合格点!6月2日ダイワ鮎マスターズの鳥取県日野川大会であめんぼうクラブ2人のブロック大会通過を目指します!

 しかし今日は移動せず思い留まり釣れて良かったです。有意義な休暇となりました。

 



5月18日 比和川本流 釣果1匹
(竿)早春53MC
(ライン)シーガーGM鮎0.2号 
(ハリ)オーナー極3号
    
 
 勤務先のシステム移行も無事終了しまして。日常業務もやっと平穏な状況にもどりそうな気配ですが、次は草刈に追われる日々です。今日もAM6:00から3時間急斜面の草刈を行いまして、最後の渓流釣りに出かけました。

 

 比和川本流は渇水ですが、放流鮎で石はピカピカです。堰下で橋上名人が竿を出されています。そして堂々とした足取りで川から上がってこられました!
 

 さらりと流してこのサイズを3匹ゲットは流石です。!まずは昼御飯で腹ごしらえです。
 

 12:00から裃に分かれて再開しますが、見えるのは鮎ばかりです・・・やはりテグスを張ってあるので鵜の気配がしません。
 

 私に釣れたのはこのサイズのみ・・・本日で渓流終了にします。橋上名人にタモ枠をいただきました。
 

 今年購入した鮎竿が到着しましたので、さっそく橋上名人とマムシ桑田さんに持ってもらいました。橋上名人は「これはデザインがカッコええなあ!ほんでもって軽い。とても10メートルあるとは思えんねえ」 マムシ桑田さんは「97は軽いし、初期の釣りでも使えますねえ。グラスリの出番ないですが・・・」 桑田さん、ところが条件が悪い時にはやはりグラスリの魔力が効くのですよ。
  

 サンテックT97とH102です。今年も阪神のタビ2足購入。友船750も復活。オーダータイツももうすぐ完成です。
  

 橋上名人は良型ばかり6本!お見事です。いろいろご指導いただいた上にあれこれ頂戴してありがとうございました。よう釣らん私は家に帰って野菜の風よけを作成です。
  

 6月に発売される㈱コスミック出版の鮎本で4面にわたり西城川を紹介させていただきました!
 

 さていよいよ5月20日は広島県の江の川が鮎釣り解禁を迎えます。近年不良が続く江の川ですが、特に昨年は入川道の整備をしたのに大雨災害もあって川に入れませんでしたので、今年の復活に期待したいところです。



第1回 瀬田匡志CUPお知らせ! 
 
 鳥取県日野川にある生山専用区で30年にわたり続けてこられた大西満杯も昨年で長年の歴史を閉じる事となりました。そして今年は見事この大会は「瀬田匡志杯CUP」として伝承される事になりました。


 参加ご希望の人はもよりの釣具店などで申し出願います。もっぱら私は
田貝さんの手打ち蕎麦目当てのにぎやかしですが。アットホームな大会ですから是非ご家族同伴での参加をお待ちしています。

親父の威厳を放ちながらも家族サービスのできる最高の大会です

鳥取県日野川で鮎解禁兼家族サービスをして、有意義な鮎シーズンを最高のスタートにしましょう!




5月12日 比和川本流 釣果5匹
(竿)早春53MC
(ライン)シーガーGM鮎0.2号 
(ハリ)オーナー極3号
   
 
 今日は渇水の西城川本流を下流から釣り歩るく計画でAM6:00から始めたものの、田んぼの濁れも入り全く生命体反応がありません。比和川に移動しても状況は同じで2匹のみ。すると下流から橋上名人が釣り上がってこられました。お聞きすると渇水で厳しいながらも6匹ゲットされています。「アタリはあるけどハリに乗らない」との事ですが、私にはアタリさえありません・・・聞いてみるとどうもエサに秘密があるようです。

 比和川本流で橋上さんと合流です。厳しい状況下でも良型を釣られています。
 

 お昼ごはんを食べながらご指導を受けます。まず「近ちゃん、川虫はなにを使ようるん?」とのご質問に、「メインはクロカワムシです?」と答えたところ何と「うーん・・・それじゃええことにならんねえ・・・」との怪訝なご反応です。さっそく橋上さんのエサ箱を見せてもらったところ乾燥したエサ箱の中にテイッシュを入れてヒラタが元気に動き回っています。「何で?川虫なのに水が無くても大丈夫なの?」
 私は川虫はクロカワムシかオニチョロですが理由は単に捕るのが簡単だからです。しかしよく考えてみると、橋上さん曰く「通常まずクロカワムシなんて流れて来ませんよ。渓流魚はほぼこのヒラタを食べているのです」ヒラタは流れのあるツルツルした石の表面にひっ着いて流水から酸素をとって生きていますが、捕るのが大変なので今まで20年使った事はなかったのですが、獲り方とタオルをいただき初チャレンジです。
 

 お風呂で体を洗うナイロンのタオルで石の表面を撫でて軽く絞るとヒラタが捕れます。タモ網の上で乾燥させした状態にして、テイッシュを入れたエサ箱にいれておくと、水の中とは違い空気中から酸素を取り込むためかマジで当分元気に動き回ります。とにかくエサ箱の中は水分へ厳禁でカラカラ状態する事です。
 

 午後からの釣りで残っていたクロカワムシが無くなり、さっそくヒラタを捕ってやってみると、明らかにアタリが桁違いに違います!天然のこんなに小さいヤマメでもバンバンにエサにアタックしてきます。エサが軟らかく軽いので小さいオモリでも流れに入りますし、流す筋をはずさなけれな100%アタリが出ます。ヒラタを捕るのは大変ですが、こんなにアタリに違いがあるとは驚きました。まさに目からうろこが落ちました。

 渓流暦24年にしてこのレベル・・・橋上名人、今日はご指導ありがとうございました!


 



5月11日  久々の休暇 田んぼ畑仕事  

 大型連休も仕事が続き、連休明け初日はシステム移行の初日でバタバタしましたが、お客様のご理解とご協力もあって無事大仕事が終了しました。今日は11日ぶりの休日ですが、朝から草刈、田植えの手直し、野菜の植え付けとやることがたくさんたまっています。。

 正直疲れていますが、草刈が終わり綺麗になった楽園を見ると何故か心が落ち着くんです。
 

 田んぼに入って苗を手で植えます。ダイワのウエーダーがここでも大活躍!しかし57歳になると休憩しないと動けなくなりました。
 

 我が迷彩服軍団の親父さんも息子さんと田植えです。この地域一帯は大自然の山からの水でお米作りを行っていますので、米の味は最高です。
 

 次は畑を耕しまして野菜を植えました。キュウリ・トマト・ピーマン・ししとう・なすで全て一株90円で4株づつ!1,800円です。失敗しても1,800円、うまく出来たら喜びもひとしおです。
 

 山の落ち葉を畑に入れて耕します。畝を作って苗を植えつけるのみ。毎朝成長するのが楽しみです。昨年秋に植えた玉ねぎはそろそろ収穫時期です。
  

 連日遅くまで仕事が続き、後期サラリーマンの私はいささか疲れが溜まっていましたが、久々の休日はゆっくりと太陽の光に当たり自然と戯れて心も体も回復しました。今までは鮎釣りをしたいがために、とにかく早く終わらせようと昼御飯も食べずいろんな作業を行っていましたが、やはり歳のせいか休憩と昼御飯はきちんととらなければ続かない年齢になった事を実感しました。

 いよいよ鮎シーズンも解禁です。忙しいシーズンまであと少しですね。





4月30日  ハリ巻き  
 
 平成最後の日もお仕事ですが、早く仕事を済ませ、めっちゃ安セールのFSぬまたさんでハリを購入です。先日はオーナーの妃刀を購入しましたが、今回はノンメッキの針先を試すべく秀尖購入して見ました。

 ダイワのハリは長年愛用していますがサクサスになり、このパッケージのタイプはすでに無くなりました。数年前から超ロングテーパーのスティングを使ってますがバラシが少なく人工鮎には適しています。これをセミロングテーパーで少し開き気味にしたのが秀尖です。妃刀は軸が太く形状も特有でどんな掛かり方をするのか楽しみです。
 

 解禁初期からトーナメントまで使用率の高い老眼泣かせのダイワのエアマルチ・ミニマム・スピードです。ハリの格納を間違えたらまず解りません。オーナーの秀尖、妃刀、ステイングはまだ見分けがつきます。ハリの形状、超ロングテーパーかセミロングテーパーか、ハリ先の開き具合もよく解りますね。
 

 ハリは鮎との接点なので拘っていますが、形状はキツネ型でシワリタイプのハリに落ち着いてきました。ハリスはサンラインです。
 

 ハリはもったいないので一度にたくさん巻かず、釣行のつど巻いて補充しています。
 

 我がJFT中国支部の小田支部長は、昨年1本のハリで52匹釣り上げられたそうです。これは驚異的ですが、支部長からは「ハリはこまめに替える事が大切で、微妙に針先が曲がっている事に多くの釣り師は気づいていない」とのご指導をいただきました。いろんな河川があり鮎も違います。皆さんは今年どんなハリをご使用されるのでしょうか。ごこかの河川でお会いしましたら是非ご指導ください。



4月29日 比和川本流 釣果3匹
(竿)ダイワ遡上P-3 
(ライン)シーガーエーズ0.3号 
(ハリ)オーナー掛取りあまご5号
  
 
 翌日は冷たい雨です。さっそく昨日唯一ヤマメの気配があった本流に向いましたが、水温も下がったせいか全く気配がありません。絶不調の今シーズンですが、私の渓流釣りの原点である比和川本流へ移動しました。比和川にもすでに鵜よけのテグスが張られています。漁協の皆さんお疲れ様です、本当に大変だと思います。

 尾道松江やまなみ街道橋下駄の下流150メートルのポイントです。毎年ここで良型のヤマメを捕ります。定位しているポイントは1つですが今日は反応がありませんでした。
 

 比和川本流の古頃川との合流です。大きく川底がえぐられました。渇水ですが、流れの緩い場所で放流魚が2匹釣れました。
 

 緩い流れは放流魚がいますが、今年は渇水なのでかなり釣り切られています。そして瀬の中からは天然物が強烈にエサを食ってきます。やはり瀬釣りは面白いですね。
  

 川の変化を確認すべくしこたま歩きました!足腰パンパンです。天然も放流も腹はパンパンです。
 

 比和川では鮎の姿も確認できました。FSぬまたさんも放流に参加されたそうで、比和川27ヶ所しっかり鮎は放流されています。いよいよ鮎解禁まであと1ヶ月ですが、人が少なくなった西城川本流を歩き足腰を鍛えて行きます。




4月28日 江の川本流(西城川エリア)釣果0匹
(竿)ダイワ遡上P-3 
(ライン)シーガーエーズ0.4号 
(ハリ)オーナー掛取りあまご5号
 
 
 4月24日、天候は雨でしたが無事田植えが終わりました。
 

 そして連休初日は仕事を済ませ、夕方から植え直しと草刈です。
 

 翌日28日は何と急遽お休みとなりまして、朝から江の川本流(西城川エリア)の折原橋以上流で本流ヤマメに兆戦です。
   

 ここは穴笠の瀬です。私が鮎釣りを始めた19年前頃の5月20日の鮎釣り解禁日には、両岸から多数の鮎師が竿を出されていた大人気のエリアですが、最近は放流も無く寂しい限りです。
 実は江の川漁協は渓流魚の放流しておられません。しかしながら上流の西城川管轄では渓流放流はされており、毎年下流の江の川エリアに下り大トロで冬を過ごした極めて数の少ないもどりヤマメを私は狙っているわけです。遊魚料は年券1,000円の竿釣りでOK!このエリアはモンスター級を釣り上げられている有名な増田名人お膝元であります。今日は自身釣果実績のある折原橋上流300メートルの穴笠ブロイラー前から時始めました。
 

 エサはクロカワムシです。ところが釣れるのは尺近いウグイばかり・・・
 

 折原橋の右岸放水口下流では巨大な鯉も跳ねていましたが反応無く、穴笠橋下流の激流ではまたまたウグイの猛攻で撃沈・・・
 

 上流の西城川管轄にあるやまな街道下に来ますと、かなりの川幅ですが、すでに川鵜よけのテグスが張ってまりました。組合員の皆様ご苦労様です。
 

 やまなみ街道橋下駄下流200メートルにある毎年ヤマメの定位するポイントで、ヤマメのアタリを感じるも3投共にハリに乗らず、4投目から見事にアタリが消えました・・・これが本流ヤマメの手ごわい現実なのです。数が少ない上にかなりの警戒心・・・今日は完全なる敗北です。

 午後15:00に家に帰り、草刈を行った後は、久々にドラ娘が帰って来ましたので、スズメとセキレイの巣の雛の声を効きながら焼肉です。

 本流ヤマメに明日またリベンジします!



4月20日 田植え準備(代かき) 21日 やすだ釣具鮎祭り 
 
 先週は田んぼに水を入れて荒くかく作業をおこないましたが、今日はいよいよ田植えに向けて田んぼの土を細かくする作業を行います。トラクターのロータリーをハローと言う機械に交換しまして田んぼの中を走りますと、土がドロドロになり田んぼも水平になります。これから約4日経過すると、土が沈殿して固まり田植えの苗が植えやすくなるわけです。

 AM7:00から静かな農村にトラクターの音が響きます。 お昼までの5時間で3反の田んぼが田植え準備完了です。
 

 機械を綺麗に洗って次の人に使ってもらいます。あまりにも天気がいいので愛竿を伸ばしてみました!今年も解禁から競技会予選は最強のこの2本です。
 

 全く性格も長さも違うグラスリ5-95とエアF90です。どちらも今年廃盤になりましたが、強く引いても囮が底を綺麗に泳ぐグランドスリムと、強く引いたら速攻で囮が浮くエアF。今年の初戦は鳥取県日野川で解禁日翌の6月2日に開催されるダイワ鮎マスターズから参戦です。

 そして翌日は57歳の誕生日ですが超ハードスケジュールです。まず朝から市内で親戚の法事がありまして、これが午後2:00に終了。一旦自宅に帰って、午後3:30からまた本日鮎祭りの岡山のやすだ釣具さんに向けて車を走らせました。夕方5:10頃にやっと到着です。

 岡山の顔!中力さん中東さんがお揃いです。店長様がヤマメを焼いてふるまってくださってます。
 

 私のお目当ては中力プロご推薦のオーダータイツです。現物を見て触って驚きました!生地は何と某有名メーカーのスペシャルと同じ伸びる素材です。現在ダイワの伸びるSPタイツとウエーダーを使用していますが、1日履いてもとても体が楽なので助かってます。別料金でロゴもOKとの事で、さっそく女房に採寸してもらい注文しました。

 サンテックの足立さん、今日はめっちや売れたようで笑いが止まりません!いい買い物が出来ました!
 

 オーダータイツなのに価格は26,000円です。目立つロゴにしましたので皆さんご期待ください。ご興味のある人はお店で現物(ウエーダー)をご覧になってください。きっと驚かれますよ!

 やすだ釣具 岡山県岡山市北区下伊福上町16-4 086-255-0005


 



4月13日 田植え準備 4月14日 ハリ巻き 
 
 サラシーマン生活34年ですが、昨年の人事異動でめっちゃ忙しい部署に召集されまして地獄のような毎日を過しています。それも今年の改元10連休のさなかオンラインシステム移行という大仕事がありまして、10連休は全てお仕事・・・連休明けてもしばらく休み無しの状況ですので、恒例の連休の田植えも出来ません。しかたなく前代未聞の4月23日に会社を休んでの田植え決行に向け、本日も午前中の仕事を終えて、午後から4時間30分連続の田んぼの荒描きです。

 農機具は地元中山間地域グループの補助金で購入しています。ちなみに今から死ぬまで我が家でお米を購入して食べたとしてもこの機械代は越えません。では何で毎朝の草刈など大変な農作業をするのでしょうか?要するところが、日本人として先祖代々の農地を守り、自分が作った米を家族に安心して食べさせられる!これでけでお米作りをやっているわけです。
 

 トラクターの周りにサギが3羽やってきて虫を食べています。標高の高い我が楽園地域はやっと桜が満開です。
 

 我が田んぼには、ヒルやオケラも住んでいます。カエルの合唱も始まりました!いよいよ春本番、後期サラリーマン仕事に農作業に大忙しです。

 翌日は天気の悪くなる前に江の川本流三次市内下流にある丸大ハム前に兆戦です。ここは画像左岸から中州に渡って左岸の流れを攻めますが、本日増水気味で危険です。
 

 昨年の豪雨災害でもここの流れは変わっていませんが、中洲に行くにはちょっとやばい流れです。そして帰ってくるのにこれまた体力を消耗しますので、今日は左岸沿いに歩きます。しかし全く生命体反応がありません・・・あるのは猪の足跡ばかり・・・
 

 本格的な雨となり、西城川本流の尾道松江やまなみ街道の橋下駄に移動しました。ここは私の好きなポイントですが、ここでも生命体反応がありませんし小魚も見えません。ニゴイの姿も無く、何だか不安になりました。川の状況が大きく変化しているような気がしてなりません。AM11:00で本日の釣りは終了でまたボウズをくらいました。
 

 帰り道はFSぬまたさんに伺って、今年発売になったオーナーのハリを購入しました。最近は完成品の売れ行きが大きいらしいですが、老眼のくせに私はまだ自分で巻いています。何故かと申しますと、自分の好きなハリスが選べないためです。老眼対策のため明るい外でハリ巻き開始です!
 

 明るくないと老眼鏡かけても作業は辛いです。4本イカリのチャックを使い3本イカリを巻きます。ハリのセンター出しに拘って以前は手巻きをしていましたが諦めてこの方法にしました。ハリスがセンターから出ていなくても釣果には全く関係ありません。
 
 
 アロンを付けますが、このようにハリの軸下に軽く当てるだけで表面張力で巻いたナイロンの下から上にアロンが染み上がります。(色が変わるので解りますが、これが確認できないとハリスが抜けます)余分なアロンはテイッシュで吸い取り完成です。
 

 左は愛用しているスティング6.5号 右がキバです。違いは軸の太さがステイング3.9に対しキバ4.1です(6.5号のみで、7号はどちらも4.1でした)この画像で見ると、スティングは超ロングテーパーの針先であることが解ります。ハリ先の形状と軸の太さが違うことが自分の釣りにどのような違いを生むか楽しみです。そして私の拘るハリスはサンラインのハードが基本です。自分のイメージどおりの硬さとしなやかさ価格の安さがあります。
 

 ベストのハリケースは昨年より裏表使えるダイワの赤い小バリ用ツインにエアスピード・スピード・ミニマム・エアマルチの5.5号から6.5号をセット。白いツインには、ダイワのキープ・ステイングの6.5号から7.5号をセットします。胸に着けているケースには大体これぐらいセットして半日使用しています。
 


 久しぶりにゆっくり過ごした週末でした。明日からもまた頑張ります!





4月7日 水路掃除 江の川本流 釣果0匹 西城川支流古頃川釣果1匹
(竿)ダイワ遡上P-3 早春53NC
(ライン)シーガーエーズ0.4号 シーガーGM鮎0.2号
(ハリ)オーナー掛取りあまご5号
 
 私の勤務先は5月の10連休に大規模なシステム移行を行う事になってまして、10連休は全て仕事・・・移行も迫ってきましたので連日深夜まで仕事が続きさすがの私もいささかお疲れモードです。さらに唯一のお休みの本日日曜日も朝から農業用水利の掃除がありまして、比較的若い部類の私は過酷な水深1.5メートルの泥溜の泥撤去担当です。

 水路掃除の前に今シーズン用で購入した阪神生地のタビ(FX2602、2足)の確認ととダイワのズペシャルウエーダーのフエルトを交換です。ダイワのフェルトは1シーズンでこれだけ磨り減りました。
 

 ロックバンドで締め付けて完成!時刻もAM9:00となりいよいよ農業水路の掃除です。
 

 地域の皆さん総出で農業用水路の掃除を行います。画像真ん中に我が家が見えますが、この道路の左奥側に鷹の巣と言う大池がありまして、そこからこの道路と道路右にある川底を土管が走り、サイホンの原理で右側の山林沿いに水が湧き上がるという大正時代の先人の知恵で施工された土木工事水路がおまだ健在なのです!

 この中でも57歳の私は超若手・・・左足の左は水深1.5メートルの泥溜めです。右足の右にある水路から水は地中を流れ、道路と川を隔てた向こう側の水路に湧き出ます!先人の方々に感謝ですね。
 

 このサイホンの泥溜は私担当でめっちゃ綺麗にしますが何故でしょう???鮎師の皆さんならお解かりですね。さあ対岸に渡った水が水路を流れて来ました。
 

 貴重な生活排水の混じらない山水が我が家の田んぼに注ぎ込まれました!今日の作業はここまでで終了。昼から江の川上流の西城川分にある穴笠の瀬にやって来ました。
 

 穴笠の瀬から上流500メートルの折原橋です。渓流魚を放流していない江の川漁協管轄で100%天然のスーパーヤマメを狙いますが・・・まず至福のラーメンです。
 

 江の川特有の大石ゴロゴロの激流を知ると、他の河川に行っても驚きませんね。そして大場所の折原橋下です。静かにウエーダーギリギリまで立ち込みますが、生命体反応無しの筋トレでした。この歳になっても川に立ち込むだけで心がワクワクしてきます。
 

 ボウズをくらい、筋トレはさらに解禁した西城川古頃でも・・・釣れたのは1匹!今シーズン初の渓流魚です。
 

 後期サラリーマンの筋肉痛は2日後にやって来ます。悲しい現実ですが4月5月はまともな釣りレポートができませんのでご了承ください。

 それから本年3月末をもちましてヤフージオシティーズが終了した事により、私の旧HPは一切見れなくなりました。すでに新しいURLに引越ししていますが、連日たくさんの方々から「近ちゃんHPやめたんですか?突然HP見れなくなりました!」との問い合わせが殺到しています。

 私の不手際でユーザ様にご迷惑をおかけしていますが、すでに新URLでごらんの皆さん、お手数ですが私は元気でHPを続けている旨お伝え願います。

  新URL http://ayukakeinochi.zouri.jp/ (アユ掛け命 ドット ぞうり(草履) ドット JP)です。どうぞよろしくお願いします。





3月31日 高知県観光 
 
 いよいよ平成30年度も今日で終わりです。30日は社内ゴルフコンペの取り切り戦がありまして、よせばいいのに花粉を吸いに出かけました。前回優勝者ですので幹事役でもありましたが、100叩きの刑を免れるよう頑張りました。

 ゴルフ場に来ると気持ちがいいのですが、後が大変です。 ダボダボスタートながらその後何とか耐えて前半は45点。午後からもダボダボスタートでしたが47点で終了。前回より3打少ない近年まれにみる出来過ぎ92点で終了です。OBも2回ありましたが探しに行ってロストボール8個ゲット。中力プロの指導がとても効果を発揮しています。
 

 3月末で皆さん忙しい中での開催でしたが、皆さんのご参加とご協力により無事終了しました。私も4位入賞で大満足の1日になりました。
   

 優勝されたUさん。何と前日クラブを新規購入され本日初デビューながら、ご本人曰く「自分でもビックリしましたが、ベタピン連続でした!やはりゴルフは道具です!」でグロス86、ネット65の脅威のスコアでぶちぎり優勝です。おめでとうございました。ゴルフを通して仕事以外の若手との交流も後期サラリーマンの楽しみですね。
 


 さて散々花粉を吸った翌日ですが、朝方眠れないほどの強風が吹き荒れて築50年以上の我が家の2階は窓がガタガタ音がして眠れませんでした。そして3月最後のサクラマス兆戦も、さすがにノーマルタイヤの山陰山越えは恐ろしく、急遽温かい高知県への遠征となりました。

 我が家の2階からの景色です。霙で真っ白・・・高知に向けて走りますが、瀬戸大橋も強風でバイクは通行止めでした。
 

 そしてこの画像が、昨年の大雨災害でトンネルの入り口が崩れた高知道で只今復旧中です。我が家からどんぴしゃ3時間で高知県はりまやばし北側の朝市通りに到着しました。めっちゃ賑わってます。
 

 朝市には目もくれず約200メートル西に歩くとこの建物がひろめ市場です。私の行く店はやいろ亭。時刻はAM10:45なのに、地元の人も観光客もビール片手に旨い物三昧!マジで酒飲みが溢れています。皆さん優しいので相席をお願いしてとにかく席を確保します。
 

 やいろ亭のお薦めは、カツオの塩たたきとタレたたき、ごりんちょとウツボの唐揚げ、きゅうりです。ビール飲めないけど最高で-す!
 

 この厚みはステーキ並みで凄い!有岡さんは毎日こんな魚をお召し上がりなんでしょうねえ!そして「待っちゅうぜよ!」のこのプラカードを立てて待つ名物餃子です。
 

 ひろめ市場は10:45でもこの状態で、11:00を過ぎると観光客で大混雑となりまず座れません。まず朝10:30までには駐車場を確保して、ひろめ市場で飲む食う!そして昼前から朝市を歩き、桂浜方面に向うのがお薦めルートです。朝市のいちばん西側には刃物家さんがありまして、野蛮な方々にはワクワクするサバイバル刃物がありますよ!
(中力名人によりますと、運良くひろめ市場2階3階の駐車場に止めらたならば、店内の各店で2000円以上食べてスタンプ押して下されば1時間の駐車料金が無料です。2店舗目で2000円以上食べればさらに1時間無料らしいです。)

 本州の人間としては少し小さめですが、めっちゃ旨いです!
 

 混雑してきたのでひろめ市場から脱出しましたが、私の財布を持たせたら家内は強気になってまだ徳島ラーメン食べるそうです・・・
 ひろめ市場から車で30分。毎度の鮎シーズンの宴会会場、土佐和紙の里の桜も満開でした。
 

 ここまで来たら、本流アマゴ兆戦です!しかし今日のエサは冷蔵庫にあったオキアミ・・・あそこまで下りて強風であえなく撃沈。上がって激汗です。南国高知は暑いです。
 

 高知アイス裏の左岸沿いも桜が満開です。中州に渡りますが、強風で流されるところでした・・・ここも撃沈。
 

 高知アイス食べながら、17:30に無事自宅に帰りました。今週末もゴルフ・ドライブと良く遊びました。本日の走行490キロ!プリウスの平均燃費21キロ、九頭竜川から帰るより近いですが、さすがに57歳になるとキツイですね。

 旨いものをしっかり食べたので、明日からの新年度頑張ります。





3月23日 FSぬまた2019新作鮎用品展示受注会(庄原市民会館)
 
 いよいよFSぬまた2019鮎竿展示受注会が始まりました。今日は午前中の仕事を終えて農作業の予定でしたが、ちょっと足を伸ばして瀬田さんに会いに広島県北部・庄原市民会館に伺いました。

 時間はすでに午後13:00過ぎで、瀬田名人による仕掛け教室にみなさん注目です。新作鮎用品もどっさり揃っています。
 

 鮎用品には非常に厳しい地域なので、実用性の高い商品が並びます。
 

 シモツケ・北越、ヤマワのコーナーです。
 

 どこかの名人の顔も見えました。そして我がサンテックのコーナーには営業担当の足立さんと、特別顧問の中力プロです。
  

 ダイワ・シマノ・シモツケ・サンテックの新作竿が展示されています。サンテックH102とT97は素晴らしい仕上がりで、今回の展示ロッドでは他のメーカーにない異色の個性が光るロッドです。
 

 これまた岩本テスター監修のTSD90は超細身肉厚設計のバットが紫のロッド!奥村テスター監修のグランデル85・XH90・XX90は軽量ハイパワーの瀬釣り専用設計ロッド!どちらも元上から上はNP仕様ですので、素材の特性が生きた個性の強いロッドです。
 

 みなさんご存知、戸屋名人にH102をご紹介すると「近ちゃん、これえらい軽いじゃんか!バランスいいで!」ありがとうございます。T97も急瀬ライトな感覚で、ダイワメガトルクと勝負できる最高のコストパフオーマンスロッドに仕上がってます。そして価格もFSぬまた価格!ありえない価格です。
 

 いつもお世話になる中力ご兄弟も御元気です! 展示会の後、真っ暗になるまで田んぼで農作業でした・・・
 

 あえてあれこれ書きません!とにかくFSぬまたは鮎用品が安くてびっくり!明日はシマノの君野さんが来店されます。私もサンテックコーナーでお待ちしております。是非2019年新作鮎ロッドを実感においでしてください!





3月17日 鳥取県日野川 王子堰堤付近
(竿)ダイワ遡上P-3
(ライン)シーガーエーズ2号(通し)
(ハリ)オーナー速攻チヌ5号
 
 
 だんだんサクラマスとの距離は近くなっている感じが勝手にしますので、今日も懲りずに鳥取県に向いました。自宅付近は雨でしたが高野ICを過ぎたあたりから猛烈な雪になりました。タイヤはすでにノーマルタイヤですからハイブリッドとは言いながら全開で踏むとさすがにスリップします・・・何とか県境のトンネルに入り込み島根県に入りましたら雨に替わり、無事鳥取県日野川王子堰堤に到着しました。

 広島県側が恐ろしいほどの吹雪になりまして一時は引き返そうかと思いましたが無事王子堰堤に到着です。
 

 かめや釣具の田邊名人に「先日はイカの塩辛を使いました」と言いますと、「それで十分でしょう!要はどれだけ魚に対してアピールできるかです!」とのご回答。「信じたポイントを100回ではなく1000回流すつもりでチャレンジ!」・・・今日はいかたんとオキアミLを購入し、トイレもお借りしました。
 

 王子堰堤にはすでに多数のルアーマンで賑わっています。その中に森下博士もおられました。今週は堰堤下でけっこうバラシがあったとの事です。WRC仕様の車の中は意外にも友カンやルアーがこのようにぎっしり入っています。さすが日野川サクラマスの第一人者です。
 

 冷たい雨の中8:20頃からスタートします。森下博士によると今日は全く無反応だったとの事ですが、堰堤上にはルアーマンが陣取っておられましたので、右岸300メートル下流にある瀬の開きまで歩きました。
 

 今日はこのポイントに執着します。水深2メートルの流れ込みからの駆け上がりがあるポイントで、海から遡上した魚が着くなら1番目の本流師なら絶対の超1級ポイントです。岸から離れてこの区間を流します。オモリとエサまではわずか10センチと短くとりダイレクトに探る方法で、底石にコツコツ当る感覚と川底の起伏の感覚がメタルトップなのでとてもよくわかります。霙の降る中老眼親父は1時間全神経を集中しましたが、残念ながら生命体の反応はありませんでした。
 

 こんなものが目の前に何度も流れて来たらサクラマスも口を使うはずなのですが、冷たい雨と風の中1時間で私の方が耐えられず撤収となりました。昨日手打ち蕎麦を届けて下さった田貝さんにお会いしてAM10:00には広島へ向けてUターンです。後からの情報によりますと夕方1本サクラマスが掛かったらしいです。
  

 地元鳥取県に在住されるFB友人の方々が道路情報を教えてくださったおかげで規制を逃れ高速道路を使い無事に広島に帰りました。ありがとうございました。

 午後からはFSぬまたのめっちや安セールへお邪魔です。鮎渓流用品がマジでめっちゃ安い!最近鮎用品に力を入れておられるエクセルさんのタビもなかなかコスパ高いです。
 

 そして何と竹のビクもありました! 鮎用品も続々そろって来ました。渓流解禁が4月1日ですので、お客様もめっちゃ多いです。
 

 そして本日私の購入品は、ダイワの友船です。社長様のお薦めで青を購入しました!
 

 今回購入したのはダイワBT700ですが、皆さん「今更何でこの船なん?」とお思いでしょう。私もかなり昔はこの船を使っておりました。その後新発売のAT700になり、これまた新発売のBT800になり、最近4年はシマノアドバンスパワー700を愛用しています。
 ダイワAT700とシマノ700の水流抵抗感の違いには驚きましたが、細かい部分にダイワの良さもあります。

 シマノのスルットインに対してダイワも投入口が大きくなり角度も付きました、そしてフタにスリットも入りましたので、750なのにシマノの700より格段に早く水がサッと抜けるんです。フタの開閉も軽くて早く一連の動作がスムーズに出来ます。囮交換における蓋の閉会の使い勝手は断然ダイワが有利。そしてさらに水流抵抗を軽減するため別売りで広くなったハンドルを着けました。
 

 それに比べてBT800の弱点は盛り上がった船底の横のスリットが石にヒットして割れる事です、800は2艇目ですがどちらも割れました。さすがに割れた友船は使う気になれません。さらに800は移動時にめっちゃ重いし、激流では水流抵抗ありすぎです・・・ただし激流で流された時に逆さまにしたら浮き輪の替わりに命をお守ってくれます・・・
 

 ダイワ750とシマノ700の投入口はほぼ互角ながら、水抜け時間は雲泥の差でダイワの勝!重さもダイワ750が1.1キロに対しシマノ700は1.2キロと重い、ところがダイワの船底が石にあたる音は超うるさくて鮎が逃げます!それに対してシマノはとても静か。素材の違いがウエイトの差でしょうか。いろんなメーカーの船を使う事でメリット・デメリットが見えて来ます。年間500匹も釣らないのに半世紀親父には妙な拘りがあります。
 

 シマノのロープはゴムの部分が切れるので、改造が好きな私はシマノにダイワの伸びるロープを付けています。この組み合わせは今のところ最強です。ところがシマノにはCRハンドルは着きません。あー難しいですねえ。どうやらダイワ、シマノの水流抵抗はこの船底の流の誘導に秘密がありそうです。
 

 というわけで、水流抵抗の良さから700は断然シマノ改、友船内の水流循環・高水温対策はダイワBT700となり、今回はBT750の再購入となりました。57歳にもなるのにぺタぺタステッカー貼って喜んでます。まさに半世紀少年ですね。私は450も含め友船4艇持ってますが、シマノ・ダイワではこの2艇がお薦めです。
 

 船がばかり増えて鮎の釣果は増えません。さていよいよ23日24日は2019FSぬまた鮎用品展示受注回です。
  

 23日は鳥取県日野川が生んだダイワフィールドテスター瀬田匡志さん、24日は鳥取県千代川が生んだシマノインストラクター君野貴文さんが来店されます。展示される竿はダイワ・シマノ・シモツケ・サンテックで鮎衣類ほか用品も多数展示されます。
 私は24日にサンテックのブースをお手伝いします。昨年モニターしたサンテック初の長尺
T97H102がいよいよ登場します。どんな感じで仕上がっているのか楽しみですね。

 皆様是非新商品を触って確かめましょう。ご来場をお待ちしています!




3月10日 鳥取県日野川 王子堰堤付近
(竿)ダイワ遡上P-3
(ライン)シーガーエーズ2号(通し)
(ハリ)オーナー速攻チヌ5号 
 
 
 いよいよ私のサクラマス兆戦も4年目となりました。基本的に3月の1ヶ月間のみ釣行していますが、初めの2年間はメタル穂先の遡P-5を購入し、とにかく歩き回る釣りを展開していました。昨年の3年目竿をメタルチューブラーの遡P-3に変更し、かめや釣具の田邊名人に「あまり動き回らずに、100回同じポイントを流すぐらいやらないとダメ!」と教えをいただきましたが、自身粘るのがきらいなのでまた歩き回った3年目となりました。今年はじっくりとポイントを見極めていく作戦で、新しいフロロ2号(通し)を張って兆戦すべくAM3:00に自宅を出てAM5:00前に鳥取県日野川の日本海への注ぎ口へ到着。少し仮眠をとると、素晴らしい朝焼けで本日の始まりです。

 来月57歳の老眼親父朝の視線の向こうに、夢のような素晴らしい朝焼けが昇りました!これだけで気分は十分満足です。
 

 さあサクラマス兆戦4年目ですが、なんと今日はかめや釣具がまだ開店していなかったので、エサはイカの塩辛です。まずは王子堰堤下流100メートルの左岸の開きを30分。
 

 アタリなく堰堤下流50メートル左岸の藪沿いを流しますがアタリなし。よせばいいのに移動を始め堰堤に行くもルアーマンだらけで竿が出せません。先日堰堤下で森下博士がグラマーな56センチゲットされました。
 

 800メートル上流の国土交通省風船堰堤の左岸・右岸を流しますがここもアタリ無し。
 

 また王子堰堤に戻り堰堤上流の赤い橋の上流まで歩きましたが、見渡すポイントで魚の気配を感じられずまたまた歩き回って自滅し本日終了です。わざわざ地元の田貝さんが手打ち蕎麦を届けて下さいました。ご馳走になります。
 

 本日の反省も含め日野川漁協の森下博士にお会いしましてご指導をいただきました。博士はここで鮎の中間育成を行っておられます。
 

 博士からは、サクラマスの習性、日野川のポイントなどに加え、田邊名人同様に「エリアと河川状況を見て、自分でここだ!と思ったポイントを徹底的に流すこと!口を使わせるのは大変だけど、今まで培ったノベ竿の本流ヤマメ釣りのポイントと同じですよ!」だと教わりました。だんだんと攻め方が理解できましたが、なにせめったに口を使わないサクラマスですからまだまだ修行は続きそうです。

 
 先日は麦わらさんより日振島のグレを頂戴しました!口太と尾長グレで、どちらも3枚に下ろし皮に熱湯をかけて刺身で頂いたのですが、どちらも脂が乗って最高した。麦わらさんゴチになりました。
 今日は田貝さんの蕎麦も夕食で頂きました。素朴で美味しくて鮎で出汁を取られた汁も最高です。これまたゴチになりました!
 

 帰り道に今年のダイワ鮎マスターズ日野川大会の会場をチラ見しました。上流下流共にかなり川が変わって藪がなくなりました。そしてFSぬまたさんではいよいよ西城川の鑑札販売始まりました(年券9,720円)渓流解禁は4月1日で、4月下旬やまめの試験放流が比和川で行われます。鮎解禁は6月22日(土)と遅めです。


 そして鮎イベントのお知らせです。6月始めに日野川生山専用区で毎年開催されていた大西満杯も昨年の30回で終了となり、今年は新たな大会として地元の名門鮎釣りチーム
「やませみ」「流斬波」の方々が計画中です。大会予定日は6月9日(日)らしいので、また詳細が解りましたらお知らせします。当日は田貝さんの蕎麦もふるまわれますので、みなさんお楽しみに!





3月3日 高知県仁淀川 第8回今井工作所ドデカあめご釣り大会 17.2センチ 最下位
(竿)ダイワ遡上P-3
(ライン)シーガーGM鮎0.3
(ハリ)オーナー掛取りあまご5号
 
 
 いよいよ2019年の渓流解禁です。今年の初竿出しは恒例の第8回今井工作所ドデカあめご釣り大会へ橋上名人と参戦です。昨日橋上名人がわざわざ川虫を捕ってくださりエサの準備も万全で、雨の中AM3:00出発しAM6:00に現地到着しました。しかし雨は止んでいるものの超渇水で、瀬切れしているポイントもあり、厳しい状況が予想されました。

 今回は橋上名人がご同行下さいました。川虫をどっさり確保ありがとうございます。
 

 橋上名人はズボンの上にすぐウエーダー、上着はナイロンのカッパを2重に着られています。私の薄着を見て「なんで?寒くないん?考えられんわ・・・」まずは出来地の高知アイス裏にご案内です。
 

 私は川を切り中洲に渡りました。2人して左岸の瀬を流し、高知アイス裏の大場所に挑みますが全く反応がありません。
 

 反応が無いので、もしかしたらと中洲を右岸に歩きドチャラを流しますがこれまたダメです。次の自由軒前も超渇水で連れるのはウグイばかり・・・
 

 次なるポイントはむささび温泉のトンネルを抜けた支流ですが、何とかこのポイントで2匹ゲット!
 

 天然の綺麗なあめごですが、サイズは11センチ・・・橋上名人は4匹ゲットで残り時間が迫ります。ラスト30分はさらに上流から右に入った高低差のある支流に入りました。
 

 しかしここは川に下りるのも大変で、下りてみると大石ゴロゴロの危険地帯!時間も迫りまた崖を登るのも大変で疲れたのみ・・・これにて終了です。
 

 今井工作所では、闘笑軍団のツネさんが今年も土佐文旦を届けて下さいました。ゴチになります!そして皆さんと記念撮影です。
 

 結果発表です!平成最後の第8回今井工作所あめご釣り大会優勝は、あんちゃんの27.5センチ(本流)第2位は惜しくも27.0センチで門脇名人!
 

 第3位は藤田さん26.2センチでした。さすがの3人!おめでとうございます。そして宴会スタート!乾杯~!
 

 さあ美味しい料理が並びます。イカの刺身に猪肉。バリバリ脂がのっています。
 

 広島の安藤さんが牡蠣を持ってきてくださいました。猪の骨付き肉も煮込まれています!トロトロで旨い。
 

 今井工作所杯の名物は、優勝されたあんちゃんが狩猟された鴨肉の鍋です!旨いし温まります。お刺身やお寿司も最高でした!
 

 闘笑軍団のツネさんもお手伝いに大活躍。私も橋上名人もたらふくいただきました。
 

 きわみ会のヒデさんか?闘笑軍団のツネさんか?2人共にかなりの酒豪ですね。南国高知はウグイスが鳴いて花も咲いてのどかです。
 

 最終結果です。広島から参戦の2名はBBとBMで撃沈でした。高知の愉快な皆さん今回もお世話になりました。
 

 今回は橋上名人をガイドしましたが、明らかに私のポイントミスでした。今回も大物が出たのは柳瀬の下流にある深いポイントです。あんちゃんは竿釣りでエサはクロカワムシだったようですが、今回悲願の初優勝おめでとうございます。

 しかし初解禁とはいえ今日は足がパンパンになるほど川を歩きました。橋上名人も還暦すぎてもますます元気で凄い体力です。今日は楽しい懇親会が目的でしたが、今井工作所の関係者の皆様には大変お世話になりました。鮎の遡上も始まったらしく、今年も楽しい仁淀川通いができそうです。今後も情報よろしくお願いします




2月24日 出雲大社爆釣祈願  

 私は日本でも珍しい光回線の通っていない地域に住んでいまして、インターネットはワィファイルーターでの接続なもんですから、毎月後半には通信環境が悪くなり繋がらない状況になります。今回も更新が遅れてしまいました。 
 そんな中で、24日は家内と出雲大社に爆釣祈願に行ってきました。最高の天気で青空が広がる尾道松江やまなみ街道を一気に終点の出雲まで走ります。

 不思議なぐらい雪がありません。県境の高野も全く雪がありません。正直これからが心配です。
 

 高速を下りて約15分で出雲大社到着です。お昼前でしたが外国人を中心に大勢の観光客です。
 

 まずは腹ごしらえで、のどくろごはんと塩焼き三昧!旨いのですが少なすぎで、ぜんざいも食べました。しかしまだ何か満足できません。
 

 店内に短冊を飾ると願いが叶うとの事でさっそくマスターズ祈願!ビールを我慢して腹ごしらえの後はいよいよ参拝です。
 

 正門からかなり歩きます。そしてやっと遷宮に到着しました。もの凄い巨大な建造物です。
 

 いつ来ても出雲大社は素晴らしいです。
 

 巨大な日本の国旗がなびいています。そして国家にも斉唱されるさざれ石。日本人に生まれてよかったと感じました。
 

 次は出雲大社から車で15分の日御岬灯台です。子供が小さい時以来かれこれ22年ぶりにやって来ましたが、ここもまた素晴らしい景色でした。
 

 干物も1串に15匹ついてこの価格です。結局3串お土産に買いました。ワカメもこの通リ!
  
 
 やはり海の景色は最高です。山育ちの人間は癒されます。
 

 久しぶりに女房とまったりした時間を過しました。もう春がそこまで来ています。いよいよ冬眠生活に終わりを告げて動き出す季節です。





2月17日 渓流解準備 
 
 2月は毎週土曜日が仕事で更新が遅くなっておりますが、今日は最後のハエ釣りに行こうと元気を出すも、尾道松江線甲奴ICに乗った途端に何と霙が降り出しまして釣りは断念することにしました。
 予定変更での行き先はいつもお世話になるFSぬまた様のめっちゃ安セールです。

 寒いし腰が痛いのでハエ釣りやめました。FSぬまたさんは渓流モードと言うよりもはや鮎モード!めっちゃ安セールで凄いお客様です。
 

 最新モデルがこの価格!ですが毎度の事なので驚きません。これから始まる2019鮎新作展示会でも驚きの価格で鮎師をサポートして下さいます。
 

 驚くのはその量です。これでもまだ全部陳列されていませんので大忙しです。 あれっ?怪しいおじいさんが・・・
 

 めっちや安セールは早いもの勝です。社長様が老体にムチうって頑張っておられます。
 

 怪しいお爺さんを捕まえました!マスクでごまかしてもこのエロい目つきは我がHPではバレバレ!解禁日はこの人と海を越える予定です。いよいよ渓流鮎で忙しくなったFSぬまた店内よりレポートでした。
 

 さて家に帰りハエ釣り道具を全部片付けまして。渓流道具にチェンジしますがこんなに道具のスペースが違います。もともとリアのスペースは狭いプリウスですが、マットの下にはかなりの空間があり、小物やカッパ、予備のベルトなど結構収納できます。
 

 塩まみれの愛車を綺麗に洗車してダイワ特注の鮎マスターズシートカバー(そんなわけ無い!)を着せ替えです。
  

 そして久々に本流竿を出しました。今年もこの2本でサクラマス・ヤマメに挑戦し、渓流で足腰を鍛えて体を絞り体重75キロ以下を目指します!
 

 鑑札は仁淀川と日野川をセット。昨年の年券が今年の6月1日まで使えます。ハエポンプはお湯で綺麗に洗い乾燥させて秋までお休みです。


 今年は雪が少なく、このままだと春の農作業が心配ですし、渓流も水が無く超渇水です。それでもやはりこの時期になると俄然元気が出てきます。美しい渓流魚に早く会いたいですね。

 広島県内の渓流魚を放流している漁協管轄の渓流解禁は4月1日です。したがって3月1日から管轄区域以外の河川では竿出しできますが、江の川漁協など渓流魚を放流していない管轄区域においては竿釣りの鑑札が必要になりますのでご注意ください。





2月9日 竹林伐採作業 
 
 今日は毎年この時期に行っている竹林伐採作業が行われました。農業用水路の破損箇所を工事するために重機などが入れるように農業メンバーでの共同作業です。しかしながら竹林伐採作業はとねも危険が伴います。竹の切り株で足をとられ転倒するとへたをすると骨折しますし、竹が目にくると失明の危険も伴うためヘルメットとゴーグルの完全防備で行います。

 この竹林を切り開いて行きます。伐採して引っ張り出し燃やしながら進みます。
 

 枯れた竹が倒れておりこれを持ち出すもの大変ですが、今年84歳の光永親父さんも地下足袋はいて頑張って下さいました。私が尊敬する我が地域の神様のような存在です。
 

 今日はここまで進みました。まだまだ前進しますが、この切り株だらけの中で竹を引っ張り出すのは大変な重労働です。皆さんお疲れ様でした。
 

 これだけ完全防備なのに竹にびしられて負傷です。メガネがあって助かりました。重労働の後は無性に鮎が食べたくなり、冷凍庫から山口県錦川の鮎を出しまして塩焼きです。
  


 やはり錦の鮎はめっちや旨い!元気が出ました。いよいよ春が近づいて来ます。冬眠生活から目覚める如く明日も竹林伐採頑張ります。



2月3日 江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ20匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号
 
 
 早いもので1月も終わり2月となりました。今日は地元の神社の掃除です。早朝から当番の8軒中6人が集まり神社の境内を綺麗にしました。我が地元では地域の皆が交代で神社を大切に守っています。

 朝8時頃から1時間で境内は綺麗になりました。矢野八幡神社は氏子によって建て替えられ鮮やかな赤色になりました。
   

 神殿と神楽殿をつなぐ通路もこのとおり。迷彩服親父様お疲れ様でした。
 

 時間ができたので懲りずにまたハエ釣り専用区に来たのはいいのですが小雨が降出しました。そして本格的な雨となりハエ師の方々はだんだん撤収されました。そんな中で西城川でよく鮎釣りをされ、私のHPもごらんいただいている2人の方が声をかけて下さり、しばらく楽しい鮎談義と情報交換で気持ちも少し鮎モードになりました。
 

 この方はいいサイズのハエを釣られていました。何でも昨年は太田川で尺鮎もゲットされたそうです。 しかし迷彩服ヤッケではもはや限界で1時間ちょいで撤収しました。
 


 自宅に帰ってハリを確認しますが、昨年の豪雨災害の影響で未使用のハリがまだこんなに残っています。ダイワからサクサスのハリが発売となった3年前にFSぬまた様で大量購入したDマックスシリーズのハリも、エアスピードとミニマムが無くなりましたので、今年は今まで全然使わなかったマルチ・速攻Sを巻いてみようと思います。

 以前は早掛けタイプのハリばかり使っていましたが、最近はシワリタイプのハリ使用が多くなりました。
 

 渓流解禁まであと1ヶ月、鮎解禁まで4ヶ月でもうすぐです。只今フイッシングショー真っ盛り!今後は続々と販売店様の新作鮎竿展示会も開催されますが、FSぬまたさんでは、3月23日(土)24日(日)に、昨年同様庄原市民会館で開催される事となりました。皆さんは今年どんなロッドをご購入されるのでしょうか?展示会が楽しみですね。


 さあ今夜も親父の料理!2日続けて猪鍋で温まります
 




1月27日 江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ40匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号
  
 
 雪の翌日はとても朝が冷え込みましたが、天気も回復しましたのでこの寒いのにハエ釣りに出かけましたが、何と江の川ハエ釣り専用区は満員です。いよいよ本場の寒バエ釣りの時期になりました。ハエ釣り愛好家の皆さんほんとうに御元気です。
 

 そして後藤名人もおられましたが、ウグイの連発との事。風の影響が少ない対岸に場所移動して40匹ぐらい釣りましたが、水温も下がり微妙なアタリしかなく苦戦しました。また地元の川に放流です。
 

 さて自宅に戻り、渓流鮎の道具をチエックしていたところ、偶然にタモの修理に使えそうなものを発見です。これにはいったい何が入っていたのか不明ですが、長年使用して破れの多いSPタモの修理に使ってみましたところ、バッチリです。

 枠の隙間部分がよく破れますが、放っておくとだんだん広がってきます。そこでこの網を上からか被せて0.8号のフロロで縫います。
 

 こんな監事で補強します。この網ですがよく見ると網目も1ミリで、パターンもほぼ同じでした。
 

 黒い網の部分の赤い部分ををマジックで塗れば、遠目にはほぼ解りません。補強終了です。
 

 他にも、ホームセンターで販売している、帽子の上から被る黒い虫除けネットも最適です。皆様工夫してみてください。
 これって全く釣果には関係ございませんので、後期サラリーマンはひたすら新商品は我慢し、技術向上を目指します。(ほんまは新しいたも欲しい・・・)
 



1月26日 ウエーダー修理完了 
 
 いよいよ雪が降りました。今のところ大雪ではありませんが、この時期雪が降らないと春は水不足となりますのでとりあえず一安心です。
 そんな中FSぬまた様から、かねてからお願いしていたウエーダーの修理が完了したとの連絡を受け、仕事を終えて豪雪地帯の庄原市FSぬまた様へ向かいました。

 尾道松江やまなみ街道は、瀬戸内海と日本海を結び中国山地の標高の高い場所を通るため、雪景色は最高に綺麗!マムシ桑田さんの会社付近の山頂も素晴らしい雪景色です。
 

 FSぬまたさん付近は意外にも雪が少ないです。そこから遥か南にあるマムシ事務所前は雪が解けていません。寒い!
 

 愛用する阪神生地のウエーダーです。温かい!頑丈!アフター充実!春の渓流でどうしても藪を歩きますので、昨年も修理をお願いしましたが、またまた穴が開いてしまいご迷惑をおかけしました。
 

 これではまるでホルスタインですが、このメーカーはここまでユーザーを大切にして下さる日本の老舗メーカー様です。
 

 さすがにもうこれ以上の対応は無理とのご回答でしたが、十分満足です!ありがとうございました。ここまで対応してくださるメーカは、我が日本の阪神生地様です。
 

 



1月20日 江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ50匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号
 
 
 この冬はまだ雪が多く積もらない我が地域ですが、朝の気温は下がってきました。今朝は雨も降りましたので、午前中はFSぬまたさんへ伺いハエ竿と渓流竿の穂先を回転トップに交換してもらいました。
 今年のサンテックのカタログには回転トップがダイレクトスピンとリリアンスピンの2種類用意されています。ハエ竿には0.7、渓流竿には0.8のダイレクトタイプを着けました。

 かなり細い穂先でも装着可能です。ぬまたさんで手際よく取り付けて下さいます。銭がないので新しい竿は買えませんが、穂先が変わると古い竿でも新しい竿に蘇った気分になれます。
 

 穂先がスッキリしました。先が回転するので糸がらみも少なく、特に手返しの多いハエ釣りでは有効です。私は穂先への結びを投げ縄結びにせず、編みこみで締め込むようにしています。糸がチジレませんし取り外しがとても楽です。
 

 午後からさっそく三次の専用区にやって来ましたが、今日は寒くて釣人も少なく、風も強く水面に波が立ち大苦戦!20センチクラスのウグイも混じる中1時間50匹ぐらいで終了です。大きなハエも取り込めました。
 

 ハエ釣り専用区にルアーの男の子が現れ、何と尺ウグイを連発!「おぬし上手じゃな!」と声をかけると「はい!ありがとうございます!」と気持ちがいいほど元気のいい返事です!
 

 久々にブクブクの乾電池を買いまして、鮎用の囮カンを用意しました。目的は釣れたハエを全部生かして自宅前の川に放流するためです。
 子供の頃は地元の河川でハエがたくさん泳いでいました。
クギを金槌で曲げて、タコ糸をくくり付けて、ご飯粒を付けて川で遊んだ子供の頃を思い出します。今ではコンクリートで固められた川に変わってしまいすっかり魚はいなくなっていました。しかし2年前に放流したハエが、土砂が堆積したこのポイントで見事に生き残っていてくれたのです。去年の大雨でかなり流されましたが、また我が山村で元気に泳いでくれることを願っています。

 私もいささか歳を重ねました。釣って食べるのも楽しいですが、そろそろ次の世代の事を考える時期になったのかもしれません。
 



1月14日 ハエ釣り、渓流鮎準備 三次市江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ150匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
 
 
 さて翌日も懲りずに来ましたら満員です。お昼までやりまして大方150匹でしたが地元の方に全部さしあげました。ちようど若いご夫婦と娘さんが初めてハエ釣りに来られており、色々アドバイスしたところ3人共に初ハエゲット!また来て楽しんで下さる事でしょう。
 

 昨日のFBでは山本名人がもうハリを巻かれていましたので、午後から私も久々に渓流鮎の道具を出して準備です。
 冷たい倉庫から久々にロッドを出しました。個性的過ぎるダイワの2本は廃盤になりましたが、まだまだ使えて全く不自由は感じません。
 

 ハリも大量に購入したD-MAXがありますので補填はいりません。しかし何と某メーカーの単線メタル仕掛けを作ろうと思ったら簡単にプチプチ切れてしまいます・・・昨年購入して1セット作ったのみですが、昨年の仕掛けも簡単に切れてしまいました。理由はわかりませんが恐ろしくて使えませんので、信頼の高いダイワメタコンポ0.04を3セット作りました。

 目印はよく見えるオーナーを4個着けてます。 付け糸は昨年天上糸に使ったダイワ月下美人の0.03を20回編みこんで大きめのチチ輪を作ります。
 

 これにハナカン糸(60センチ)を直結します。水中糸は昨年の予備がどっさりでこれまた補充無しです。
 

 ハナカン周りも売るほどあります。基本的に私は絶対W放流しませんので(単なる仕掛けがごついだけ)。
  

 フロロはシーガーGM鮎で0.175から0.4まで。ナイロンはダイワの制覇で0.175から0.25号。メタルラインはめったに使いませんが、メタコンポの0.04と0.125です。

 これで鮎釣りの準備は完了しました。今後の楽しみは鮎竿展示会と渓流解禁です。それまでしばらく江の川ハエ釣り専用区に通ってみます。もしも見かけられましたら、遠慮なくお気軽に声をかけて下さい。




1月13日 新年初ハエ釣り 三次市江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ100匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
 
 無事とんども終わりまして、今日は天気がいい予報でしたので、三次市内へ用事があるついでに新年初ハエ釣りで江の川鵜飼乗船場にあるハエ釣り専用区に出かけてみました。
 我が上下町は晴れていても、三次市内はまだ雲海の下でお日様が顔を出すのは10:30頃です。さっそく到着してみると、デカいパジョロを発見。これまた懲りない横尾さんが地元の皆さんに混じって竿を出されていました。

 三次市の東端にある甲奴ICを下り吉舎ICが近くなると雲海が広がります。怪しいおじさん発見!横尾さんは昨年秋からハエ釣りを始められましたがどっぷりはまっておられます。「近ちゃん、面白くてたまらんよ!」だそうです。
 

 地元の名人が15名ぐらい竿出しされています。地元三次市の冬の風物詩ですが、皆さんお知り合いでわきあいあいとハエ釣りを楽しんでおられます。新入りの私は東側の浅場に陣取ります。今までの釣りがここで通用するか心配でしたが、マキエをドロドロに仕上げ近い場所にハエを寄せて怒涛の入れ食いモードに入りました!
 

 黒い塊がハエです。ここは皆さんでテグスを張られていますので鵜の影響も無くぎっしりハエが泳いでいます。地元の方々はとても長い竿(4.5メートルクラス)で沖の塊を狙っておられますが、ウグイも多く、私は逆に3.2メートルで超接近戦を試みたところ、これが正解で良く釣れてくれました。

 このハエ釣り専用区は岸から釣り易く、子供連れでも安全で最高の専用区です。
 

 横尾さんが私を撮影してくださいました。水深40センチのヘチにハエを寄せて静かに釣ります。ウキと水面との境に全神経を集中させて、空中糸も張り気味にして流し、微妙なアタリをとらえます。


 今年初めてのハエ釣りでしたが、マキエを巻くと、真っ黒なハエの大群が押し寄せて来ます!さすがにスレている感じもしますが、岡山倉敷丹頂会安原名人作の超高感度ウキで浮力を限界まで下げてかすかなアタリを取りますと、飽きない程度に場バカスカ釣れてくれました。

 大方1時間で100匹は越えたと思います。今日はポカポカ陽気で楽しい初釣りができました。

 




 1月12日 新年初地域行事 新年会・とんど焼き 
 
 今日は新年明けて地域初行事でもあるとんど焼きを行いました。AM9:00に集合して、近くの竹林で適当なサイズの竹を切り、まず5本を選んで先端部分をカズラで縛り立ち上げます。そして各家庭から集めたしめ飾りを結んで繋ぎ、上からぐるぐる巻きにします。そしてその下から枝くずを下から上にどんどん押し上げて、約1時間でとてもシンプルながら自然の恵みを使った大きなとんどが完成です。
 

 今回迷彩服親父様は伝心伝承の如く、若い世代にとんどの作り方を任せてじっと我慢ですが、初めてにしては、いいとんどが完成しました!

 

 そしてお昼からは、地域の集会所で新年会です!料理上手な迷彩服奥様がケーキを作ってくださいました!
 

 そしてU様は、これまためっちや旨い豚汁を作ってくださり、新年早々地域の皆様大満足の新年会となりました。
 

 ピカピカの今年1年生Hさん親子です。まさに地域の宝です。色白でめっちや料理上手なS様、U様、ゴチになりました!
 

 新年会を終えて、いよいよPM15:00にとんど前で記念撮影の後点火です。若手の作ったとんどが勢いよく上まで燃え上がりました!
 

 さあ餅焼きの始まりです。なにせ竹の火力が強いので近寄れませんが、とんどの火にあたると風邪をひかないとの言い伝えです。
 

 迷彩服親父さんは65歳ですがめっちや元気。地域で唯一の30代Hさんは子育て真っ盛り!
 

 皆さんお餅を焼かれてお帰りになり、ご先祖様へお供えされます。
 
 
 私もふっくらとお餅を焼けました。60過ぎても若々しいUさんは紫芋のお餅を焼いておられました。いろんなお餅があるんですねえ。
  

 地元の皆様のご協力の下で無事新年初行事の新年会、とんど焼きが終わりました。毎年の事ながら地元住民が協力して行事を継承できるのはとてもありがたい事です。
 
 今年1年健康に気をつけて頑張りましょう。地域の皆様今年もよろしくお願いします。




 謹賀新年

 皆さん新年あけましておめでとうございます。今年も後期サラリーマン半世紀少年の我がHPをどうぞよろしくお願い致します。
 昨年は広島県北部では年末に雪が降りまして寒いお正月となりました。

  

 さてお正月と言えばFSぬまたさんの新年初売ですが、今年は諸事情から夕方伺う事になりました。毎回の事ですが開店前に行列が出来たらしく30分早くオープンされたようです。

 大忙しの藤川さん明けましておめでとうございます!夕方なのに駐車場がぎっしりです。ぬまた社長様今年もよろしくお願いします。
 

 そして戸屋名人にもご挨拶!ダイワのカタログを見ながらあれこれと鮎談義です。そして鮎コーナーですが、竿や用品が驚きの価格です!
 

 驚きの価格です。 
 

 

 

 

 全て現物限りですのでお早めにご来店ください。 貧乏人の私はウエーダーバック買いました。


 さてやっとダイワの鮎カタログをゲットしましたので、昨年のカタログと何が違うのか検証してみます
 

 まずグランドスリムが新素材(スペシャルZSVF)となり軽くなった上に価格も5万円下がっています。スペシャルTテクニカル、競技タイプSにも新素材とVジョイントαも採用されました。
 同様にエアメガトルクに、競技シリーズでないと採用されなかったスーパーSVFカーボンが搭載されました。そして価格も2.5万円下がっています、今後別のアイテムにもこの傾向は広がるでしょう。低価格帯の竿が充実するのは良い傾向です。ところが希望本体価格の右にあるJANコードの右端に※が入っています。これって簡単に言うと安く売れない竿の事なんです。グラスリなんぞ2ヶも付きました・・・
 私の注目するサンテックからは競技志向の先調子モデルと長尺モデルが新発売です。
 

 鮎のカタログが各社揃いました!オークションにも旧モデルの鮎竿が続々出品される時期です。解禁に向けあれこれ悩む楽しみなシーズン!さて皆さんは今年なにをご購入されるのでしょうか?

 愛用するグランドスリムから95が消えました・・・おまえけにエアFも・・・残念ですが時代の流れには逆らえませんね。