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平成31年度釣行河川   渓流  鮎  ハエ 
日数 釣果 日数 釣果 日数 釣果
広島県 西城川 4 10
広島県 芦田川
 広島県 江の川      2
62
 4
340
鳥取県 日野川 
高知県 仁淀川
1 2
合  計  5 12 2
62
4
340


5月25日 江の川本流 作木港の瀬 釣果27匹
(竿) エアF90
(ライン)ダイワ制覇0.175
(ハリ)オーナー
秀尖・
 妃刀6.5号 ステイング7号    
 
 本日土曜日お休みです。何と朝からお寺の掃除があったのですが完全にすっぽかし鮎釣りです。
 まず先日竿を出した吉舎町裏を見ますが、相変わらず群れ鮎がひしめき合っているのが確認できました。今日は滝見家のりゅうさんと日坂名人にご挨拶と状況確認もあり、三次東ICで下りて江の川沿いに車を走らせました。

 地獄のウエガハタに続き、瀬釣りの聖地港の瀬です。この1キロ下流がナメラの瀬。江の川を代表する激流です。
 

 滝見屋りゅうさんです。江の川漁協理事を勤められお忙しい毎日です。昨日まで本流は厳しい状況との事ですが、とりあえず本日友船ダイワ750の浸水式ですので港の瀬でスタートしました。
 

 囮の投入口が替わったBT750ですが、友船の水が素早く抜けて、蓋も開け閉めやすいのが特徴です。さっそく港の瀬右岸肩から1時間泳がせますが、掛かりませんので瀬の中間へ移動です。
 

 辛抱しきれず瀬に移動しましたが、ごらんのとおり石の色はよくありません。しかしいきなりこのサイズが0.175のナイロン仕掛けに襲いかかります。本日の竿はグランドスリム95!江の川港の瀬でのこのサイズがどんな引きをするか知る人はご想像ください。ウエーダーに水がはいってもお構いなしに低くなり竿を絞って鮎を抜きます。まじナイロン0.175では怖いのですが、そこは流石のグランドスリムです。
 

 そしてこれを囮にすると、怒涛の入れ掛かり劇場の始まりです。ウエーダーに水が入るほどしゃがんで竿を溜めてぶちぬきます。
 

 上流に3名、下流にも2名入られましたが、まさに港の瀬のど真ん中がサラ場状態でして、黄色い20センチクラスがお昼までに24匹掛かりました!
 

 お昼ごはん食べて、願永(兄)さんと同じポイントを1流ししますが、3本のみ・・・単なるサラ場だったのか、合計27匹で本日終了です。
   

 港の瀬ではこの時期もう鮎が20センチに成長しています。港の激流でこれが掛かると尋常ではない引きで鮎師を楽しませてくれますよ。
  

 本日サラ場が当り、およそ25メートルの区間で入れ掛かり劇場となりましたが、久々の強烈な瀬でのアタリに老眼親父モードは完全に若返りしました。やはり鮎釣りの醍醐味は瀬釣りですね。今日の鮎はあまりにも良型揃いで綺麗でしたのでお世話になった方々にお配りしました。

 さて明日はマムシさんの河川情報を駆使しながら、また違うポイントに入ってみます。




5月23日 江の川支流 馬洗川(吉舎町裏) 釣果35匹
(竿) エアF90
(ライン)ダイワ制覇0.175
(ハリ)オーナー
秀尖・
 妃刀  ダイワミニマム6.5号 エアスピード6号 (3本イカリ)  
 
 5月の10連休はほぼ仕事でしたので、いささか疲れも溜まっていましたが、ようやく仕事も落ち着いて本日は代休取得日となりました。
こうなるとすることはありませんので速攻で鮎釣りです!とは言っても解禁している河川は我がホームの西城川下流にある江の川ですが、上流部では超渇水で瀬切れしている場所もある状態です。我がクラブのマムシ桑田さんのお膝元でもある吉舎町の明覚寺裏が鮎のサイズがいいですとの情報で、さっそくそこへ直行です!

 いよいよ1年で最高のシーズンが始まりました。ここは三次市吉舎町にある明覚寺裏を流れる馬洗川です。何と6月1日には投網が入る組居員優先エリアです。
 

 朝散歩中の人が声をかけて下さいました。「何を釣るんですか?鮎釣り?毎日鵜がすごいのでダメですよ」とのお言葉です・・・このポイントに入るのは私とマムシ桑田さんぐらいですが、瀬肩の石の色はまずまずですが全く鮎が見えません。何と鮎は橋から下流25メートルにある砂地地帯を裃しているのでした・・・
 

 スタートはこの橋の上流100メートル付近から始めたのですが、いきなり天上糸を木に絡ませてブチ切れ・・・上画像の下流にある石の色のいいチャラ瀬もダメで3時間ボウズです。、「こりゃいけん・・・FBで何とアップすべきか・・・」場所移動することを決意し10:00に一旦川を上がりますが。道路から両岸ドロドロながら真ん中の砂地地帯にうごめく群れ鮎を見て立ち止まります「ここで逃げてはダメじゃ!トーナメントで勝つためにはこの鮎を掛けねばならん!」と思いとどまり、普段なら絶対やらないこのドロドロのトロ場に兆戦です。

 瀬肩は綺麗ですが鮎が付いていません。ドロドロの向こうは砂地ですが鮎の塊が5っウロウロしています。
 

 仕掛けはいつもの中ハリス0.8号60センチにシーガーGM鮎0.175(フロロ)ですが、朝一切れて無くなったのでダイワ制覇0.175を張ります。オーナー秀尖6.5号3本イカリを付けて静かに泳がせたところいきなり初鮎ゲット!瀬肩はこのように綺麗なのに鮎はいません。鵜が入ったのかドロドロのトロ場で鮎が掛かるのでした。
 

 朝から3時間ボウスでしたが、何と10:00からの2時間で18匹も掛かったのです。鼻息も荒く川原で親父弁当食べますが、日焼け止め塗っても顔がヒリヒリします。
 

 このトロ場に3ヶ所立ち位置を作り裃します。鮎の群れは見にくいのですが、目印の動きで群れに入った事を確認します。1作目で廃盤になったエアF90ですが、囮の操作性は格別で、もはや手放せない私の競技会専用ロッドになりました。
 

 老眼親父の技を駆使して15:00までに35匹の釣果となりました。近年これだけ釣れた解禁日は記憶にありません。苦手なトロ場で辛抱したかいがありました。元気のいい囮をマムシさんに届け本日終了です。
 

 掛かる鮎は10センチから15センチですが、綺麗な鮎です。そして今年から使うオーナー秀尖・ 妃刀も私の釣りに合格です。自己流で考えた群れ鮎対策もマムシ桑田さんとの実釣検証でほぼ合格点!6月2日ダイワ鮎マスターズの鳥取県日野川大会であめんぼうクラブ2人のブロック大会通過を目指します!

 しかし今日は移動せず思い留まり釣れて良かったです。有意義な休暇となりました。

 



5月18日 比和川本流 釣果1匹
(竿)早春53MC
(ライン)シーガーGM鮎0.2号 
(ハリ)オーナー極3号
    
 
 勤務先のシステム移行も無事終了しまして。日常業務もやっと平穏な状況にもどりそうな気配ですが、次は草刈に追われる日々です。今日もAM6:00から3時間急斜面の草刈を行いまして、最後の渓流釣りに出かけました。

 

 比和川本流は渇水ですが、放流鮎で石はピカピカです。堰下で橋上名人が竿を出されています。そして堂々とした足取りで川から上がってこられました!
 

 さらりと流してこのサイズを3匹ゲットは流石です。!まずは昼御飯で腹ごしらえです。
 

 12:00から裃に分かれて再開しますが、見えるのは鮎ばかりです・・・やはりテグスを張ってあるので鵜の気配がしません。
 

 私に釣れたのはこのサイズのみ・・・本日で渓流終了にします。橋上名人にタモ枠をいただきました。
 

 今年購入した鮎竿が到着しましたので、さっそく橋上名人とマムシ桑田さんに持ってもらいました。橋上名人は「これはデザインがカッコええなあ!ほんでもって軽い。とても10メートルあるとは思えんねえ」 マムシ桑田さんは「97は軽いし、初期の釣りでも使えますねえ。グラスリの出番ないですが・・・」 桑田さん、ところが条件が悪い時にはやはりグラスリの魔力が効くのですよ。
  

 サンテックT97とH102です。今年も阪神のタビ2足購入。友船750も復活。オーダータイツももうすぐ完成です。
  

 橋上名人は良型ばかり6本!お見事です。いろいろご指導いただいた上にあれこれ頂戴してありがとうございました。よう釣らん私は家に帰って野菜の風よけを作成です。
  

 6月に発売される潟Rスミック出版の鮎本で4面にわたり西城川を紹介させていただきました!
 

 さていよいよ5月20日は広島県の江の川が鮎釣り解禁を迎えます。近年不良が続く江の川ですが、特に昨年は入川道の整備をしたのに大雨災害もあって川に入れませんでしたので、今年の復活に期待したいところです。



第1回 瀬田匡志CUPお知らせ! 
 
 鳥取県日野川にある生山専用区で30年にわたり続けてこられた大西満杯も昨年で長年の歴史を閉じる事となりました。そして今年は見事この大会は「瀬田匡志杯CUP」として伝承される事になりました。


 参加ご希望の人はもよりの釣具店などで申し出願います。もっぱら私は
田貝さんの手打ち蕎麦目当てのにぎやかしですが。アットホームな大会ですから是非ご家族同伴での参加をお待ちしています。

親父の威厳を放ちながらも家族サービスのできる最高の大会です

鳥取県日野川で鮎解禁兼家族サービスをして、有意義な鮎シーズンを最高のスタートにしましょう!




5月12日 比和川本流 釣果5匹
(竿)早春53MC
(ライン)シーガーGM鮎0.2号 
(ハリ)オーナー極3号
   
 
 今日は渇水の西城川本流を下流から釣り歩るく計画でAM6:00から始めたものの、田んぼの濁れも入り全く生命体反応がありません。比和川に移動しても状況は同じで2匹のみ。すると下流から橋上名人が釣り上がってこられました。お聞きすると渇水で厳しいながらも6匹ゲットされています。「アタリはあるけどハリに乗らない」との事ですが、私にはアタリさえありません・・・聞いてみるとどうもエサに秘密があるようです。

 比和川本流で橋上さんと合流です。厳しい状況下でも良型を釣られています。
 

 お昼ごはんを食べながらご指導を受けます。まず「近ちゃん、川虫はなにを使ようるん?」とのご質問に、「メインはクロカワムシです?」と答えたところ何と「うーん・・・それじゃええことにならんねえ・・・」との怪訝なご反応です。さっそく橋上さんのエサ箱を見せてもらったところ乾燥したエサ箱の中にテイッシュを入れてヒラタが元気に動き回っています。「何で?川虫なのに水が無くても大丈夫なの?」
 私は川虫はクロカワムシかオニチョロですが理由は単に捕るのが簡単だからです。しかしよく考えてみると、橋上さん曰く「通常まずクロカワムシなんて流れて来ませんよ。渓流魚はほぼこのヒラタを食べているのです」ヒラタは流れのあるツルツルした石の表面にひっ着いて流水から酸素をとって生きていますが、捕るのが大変なので今まで20年使った事はなかったのですが、獲り方とタオルをいただき初チャレンジです。
 

 お風呂で体を洗うナイロンのタオルで石の表面を撫でて軽く絞るとヒラタが捕れます。タモ網の上で乾燥させした状態にして、テイッシュを入れたエサ箱にいれておくと、水の中とは違い空気中から酸素を取り込むためかマジで当分元気に動き回ります。とにかくエサ箱の中は水分へ厳禁でカラカラ状態する事です。
 

 午後からの釣りで残っていたクロカワムシが無くなり、さっそくヒラタを捕ってやってみると、明らかにアタリが桁違いに違います!天然のこんなに小さいヤマメでもバンバンにエサにアタックしてきます。エサが軟らかく軽いので小さいオモリでも流れに入りますし、流す筋をはずさなけれな100%アタリが出ます。ヒラタを捕るのは大変ですが、こんなにアタリに違いがあるとは驚きました。まさに目からうろこが落ちました。

 渓流暦24年にしてこのレベル・・・橋上名人、今日はご指導ありがとうございました!


 



5月11日  久々の休暇 田んぼ畑仕事  

 大型連休も仕事が続き、連休明け初日はシステム移行の初日でバタバタしましたが、お客様のご理解とご協力もあって無事大仕事が終了しました。今日は11日ぶりの休日ですが、朝から草刈、田植えの手直し、野菜の植え付けとやることがたくさんたまっています。。

 正直疲れていますが、草刈が終わり綺麗になった楽園を見ると何故か心が落ち着くんです。
 

 田んぼに入って苗を手で植えます。ダイワのウエーダーがここでも大活躍!しかし57歳になると休憩しないと動けなくなりました。
 

 我が迷彩服軍団の親父さんも息子さんと田植えです。この地域一帯は大自然の山からの水でお米作りを行っていますので、米の味は最高です。
 

 次は畑を耕しまして野菜を植えました。キュウリ・トマト・ピーマン・ししとう・なすで全て一株90円で4株づつ!1,800円です。失敗しても1,800円、うまく出来たら喜びもひとしおです。
 

 山の落ち葉を畑に入れて耕します。畝を作って苗を植えつけるのみ。毎朝成長するのが楽しみです。昨年秋に植えた玉ねぎはそろそろ収穫時期です。
  

 連日遅くまで仕事が続き、後期サラリーマンの私はいささか疲れが溜まっていましたが、久々の休日はゆっくりと太陽の光に当たり自然と戯れて心も体も回復しました。今までは鮎釣りをしたいがために、とにかく早く終わらせようと昼御飯も食べずいろんな作業を行っていましたが、やはり歳のせいか休憩と昼御飯はきちんととらなければ続かない年齢になった事を実感しました。

 いよいよ鮎シーズンも解禁です。忙しいシーズンまであと少しですね。





4月30日  ハリ巻き  
 
 平成最後の日もお仕事ですが、早く仕事を済ませ、めっちゃ安セールのFSぬまたさんでハリを購入です。先日はオーナーの妃刀を購入しましたが、今回はノンメッキの針先を試すべく秀尖購入して見ました。

 ダイワのハリは長年愛用していますがサクサスになり、このパッケージのタイプはすでに無くなりました。数年前から超ロングテーパーのスティングを使ってますがバラシが少なく人工鮎には適しています。これをセミロングテーパーで少し開き気味にしたのが秀尖です。妃刀は軸が太く形状も特有でどんな掛かり方をするのか楽しみです。
 

 解禁初期からトーナメントまで使用率の高い老眼泣かせのダイワのエアマルチ・ミニマム・スピードです。ハリの格納を間違えたらまず解りません。オーナーの秀尖、妃刀、ステイングはまだ見分けがつきます。ハリの形状、超ロングテーパーかセミロングテーパーか、ハリ先の開き具合もよく解りますね。
 

 ハリは鮎との接点なので拘っていますが、形状はキツネ型でシワリタイプのハリに落ち着いてきました。ハリスはサンラインです。
 

 ハリはもったいないので一度にたくさん巻かず、釣行のつど巻いて補充しています。
 

 我がJFT中国支部の小田支部長は、昨年1本のハリで52匹釣り上げられたそうです。これは驚異的ですが、支部長からは「ハリはこまめに替える事が大切で、微妙に針先が曲がっている事に多くの釣り師は気づいていない」とのご指導をいただきました。いろんな河川があり鮎も違います。皆さんは今年どんなハリをご使用されるのでしょうか。ごこかの河川でお会いしましたら是非ご指導ください。



4月29日 比和川本流 釣果3匹
(竿)ダイワ遡上P-3 
(ライン)シーガーエーズ0.3号 
(ハリ)オーナー掛取りあまご5号
  
 
 翌日は冷たい雨です。さっそく昨日唯一ヤマメの気配があった本流に向いましたが、水温も下がったせいか全く気配がありません。絶不調の今シーズンですが、私の渓流釣りの原点である比和川本流へ移動しました。比和川にもすでに鵜よけのテグスが張られています。漁協の皆さんお疲れ様です、本当に大変だと思います。

 尾道松江やまなみ街道橋下駄の下流150メートルのポイントです。毎年ここで良型のヤマメを捕ります。定位しているポイントは1つですが今日は反応がありませんでした。
 

 比和川本流の古頃川との合流です。大きく川底がえぐられました。渇水ですが、流れの緩い場所で放流魚が2匹釣れました。
 

 緩い流れは放流魚がいますが、今年は渇水なのでかなり釣り切られています。そして瀬の中からは天然物が強烈にエサを食ってきます。やはり瀬釣りは面白いですね。
  

 川の変化を確認すべくしこたま歩きました!足腰パンパンです。天然も放流も腹はパンパンです。
 

 比和川では鮎の姿も確認できました。FSぬまたさんも放流に参加されたそうで、比和川27ヶ所しっかり鮎は放流されています。いよいよ鮎解禁まであと1ヶ月ですが、人が少なくなった西城川本流を歩き足腰を鍛えて行きます。




4月28日 江の川本流(西城川エリア)釣果0匹
(竿)ダイワ遡上P-3 
(ライン)シーガーエーズ0.4号 
(ハリ)オーナー掛取りあまご5号
 
 
 4月24日、天候は雨でしたが無事田植えが終わりました。
 

 そして連休初日は仕事を済ませ、夕方から植え直しと草刈です。
 

 翌日28日は何と急遽お休みとなりまして、朝から江の川本流(西城川エリア)の折原橋以上流で本流ヤマメに兆戦です。
   

 ここは穴笠の瀬です。私が鮎釣りを始めた19年前頃の5月20日の鮎釣り解禁日には、両岸から多数の鮎師が竿を出されていた大人気のエリアですが、最近は放流も無く寂しい限りです。
 実は江の川漁協は渓流魚の放流しておられません。しかしながら上流の西城川管轄では渓流放流はされており、毎年下流の江の川エリアに下り大トロで冬を過ごした極めて数の少ないもどりヤマメを私は狙っているわけです。遊魚料は年券1,000円の竿釣りでOK!このエリアはモンスター級を釣り上げられている有名な増田名人お膝元であります。今日は自身釣果実績のある折原橋上流300メートルの穴笠ブロイラー前から時始めました。
 

 エサはクロカワムシです。ところが釣れるのは尺近いウグイばかり・・・
 

 折原橋の右岸放水口下流では巨大な鯉も跳ねていましたが反応無く、穴笠橋下流の激流ではまたまたウグイの猛攻で撃沈・・・
 

 上流の西城川管轄にあるやまな街道下に来ますと、かなりの川幅ですが、すでに川鵜よけのテグスが張ってまりました。組合員の皆様ご苦労様です。
 

 やまなみ街道橋下駄下流200メートルにある毎年ヤマメの定位するポイントで、ヤマメのアタリを感じるも3投共にハリに乗らず、4投目から見事にアタリが消えました・・・これが本流ヤマメの手ごわい現実なのです。数が少ない上にかなりの警戒心・・・今日は完全なる敗北です。

 午後15:00に家に帰り、草刈を行った後は、久々にドラ娘が帰って来ましたので、スズメとセキレイの巣の雛の声を効きながら焼肉です。

 本流ヤマメに明日またリベンジします!



4月20日 田植え準備(代かき) 21日 やすだ釣具鮎祭り 
 
 先週は田んぼに水を入れて荒くかく作業をおこないましたが、今日はいよいよ田植えに向けて田んぼの土を細かくする作業を行います。トラクターのロータリーをハローと言う機械に交換しまして田んぼの中を走りますと、土がドロドロになり田んぼも水平になります。これから約4日経過すると、土が沈殿して固まり田植えの苗が植えやすくなるわけです。

 AM7:00から静かな農村にトラクターの音が響きます。 お昼までの5時間で3反の田んぼが田植え準備完了です。
 

 機械を綺麗に洗って次の人に使ってもらいます。あまりにも天気がいいので愛竿を伸ばしてみました!今年も解禁から競技会予選は最強のこの2本です。
 

 全く性格も長さも違うグラスリ5-95とエアF90です。どちらも今年廃盤になりましたが、強く引いても囮が底を綺麗に泳ぐグランドスリムと、強く引いたら速攻で囮が浮くエアF。今年の初戦は鳥取県日野川で解禁日翌の6月2日に開催されるダイワ鮎マスターズから参戦です。

 そして翌日は57歳の誕生日ですが超ハードスケジュールです。まず朝から市内で親戚の法事がありまして、これが午後2:00に終了。一旦自宅に帰って、午後3:30からまた本日鮎祭りの岡山のやすだ釣具さんに向けて車を走らせました。夕方5:10頃にやっと到着です。

 岡山の顔!中力さん中東さんがお揃いです。店長様がヤマメを焼いてふるまってくださってます。
 

 私のお目当ては中力プロご推薦のオーダータイツです。現物を見て触って驚きました!生地は何と某有名メーカーのスペシャルと同じ伸びる素材です。現在ダイワの伸びるSPタイツとウエーダーを使用していますが、1日履いてもとても体が楽なので助かってます。別料金でロゴもOKとの事で、さっそく女房に採寸してもらい注文しました。

 サンテックの足立さん、今日はめっちや売れたようで笑いが止まりません!いい買い物が出来ました!
 

 オーダータイツなのに価格は26,000円です。目立つロゴにしましたので皆さんご期待ください。ご興味のある人はお店で現物(ウエーダー)をご覧になってください。きっと驚かれますよ!

 やすだ釣具 岡山県岡山市北区下伊福上町16-4 086-255-0005


 



4月13日 田植え準備 4月14日 ハリ巻き 
 
 サラシーマン生活34年ですが、昨年の人事異動でめっちゃ忙しい部署に召集されまして地獄のような毎日を過しています。それも今年の改元10連休のさなかオンラインシステム移行という大仕事がありまして、10連休は全てお仕事・・・連休明けてもしばらく休み無しの状況ですので、恒例の連休の田植えも出来ません。しかたなく前代未聞の4月23日に会社を休んでの田植え決行に向け、本日も午前中の仕事を終えて、午後から4時間30分連続の田んぼの荒描きです。

 農機具は地元中山間地域グループの補助金で購入しています。ちなみに今から死ぬまで我が家でお米を購入して食べたとしてもこの機械代は越えません。では何で毎朝の草刈など大変な農作業をするのでしょうか?要するところが、日本人として先祖代々の農地を守り、自分が作った米を家族に安心して食べさせられる!これでけでお米作りをやっているわけです。
 

 トラクターの周りにサギが3羽やってきて虫を食べています。標高の高い我が楽園地域はやっと桜が満開です。
 

 我が田んぼには、ヒルやオケラも住んでいます。カエルの合唱も始まりました!いよいよ春本番、後期サラリーマン仕事に農作業に大忙しです。

 翌日は天気の悪くなる前に江の川本流三次市内下流にある丸大ハム前に兆戦です。ここは画像左岸から中州に渡って左岸の流れを攻めますが、本日増水気味で危険です。
 

 昨年の豪雨災害でもここの流れは変わっていませんが、中洲に行くにはちょっとやばい流れです。そして帰ってくるのにこれまた体力を消耗しますので、今日は左岸沿いに歩きます。しかし全く生命体反応がありません・・・あるのは猪の足跡ばかり・・・
 

 本格的な雨となり、西城川本流の尾道松江やまなみ街道の橋下駄に移動しました。ここは私の好きなポイントですが、ここでも生命体反応がありませんし小魚も見えません。ニゴイの姿も無く、何だか不安になりました。川の状況が大きく変化しているような気がしてなりません。AM11:00で本日の釣りは終了でまたボウズをくらいました。
 

 帰り道はFSぬまたさんに伺って、今年発売になったオーナーのハリを購入しました。最近は完成品の売れ行きが大きいらしいですが、老眼のくせに私はまだ自分で巻いています。何故かと申しますと、自分の好きなハリスが選べないためです。老眼対策のため明るい外でハリ巻き開始です!
 

 明るくないと老眼鏡かけても作業は辛いです。4本イカリのチャックを使い3本イカリを巻きます。ハリのセンター出しに拘って以前は手巻きをしていましたが諦めてこの方法にしました。ハリスがセンターから出ていなくても釣果には全く関係ありません。
 
 
 アロンを付けますが、このようにハリの軸下に軽く当てるだけで表面張力で巻いたナイロンの下から上にアロンが染み上がります。(色が変わるので解りますが、これが確認できないとハリスが抜けます)余分なアロンはテイッシュで吸い取り完成です。
 

 左は愛用しているスティング6.5号 右がキバです。違いは軸の太さがステイング3.9に対しキバ4.1です(6.5号のみで、7号はどちらも4.1でした)この画像で見ると、スティングは超ロングテーパーの針先であることが解ります。ハリ先の形状と軸の太さが違うことが自分の釣りにどのような違いを生むか楽しみです。そして私の拘るハリスはサンラインのハードが基本です。自分のイメージどおりの硬さとしなやかさ価格の安さがあります。
 

 ベストのハリケースは昨年より裏表使えるダイワの赤い小バリ用ツインにエアスピード・スピード・ミニマム・エアマルチの5.5号から6.5号をセット。白いツインには、ダイワのキープ・ステイングの6.5号から7.5号をセットします。胸に着けているケースには大体これぐらいセットして半日使用しています。
 


 久しぶりにゆっくり過ごした週末でした。明日からもまた頑張ります!





4月7日 水路掃除 江の川本流 釣果0匹 西城川支流古頃川釣果1匹
(竿)ダイワ遡上P-3 早春53NC
(ライン)シーガーエーズ0.4号 シーガーGM鮎0.2号
(ハリ)オーナー掛取りあまご5号
 
 私の勤務先は5月の10連休に大規模なシステム移行を行う事になってまして、10連休は全て仕事・・・移行も迫ってきましたので連日深夜まで仕事が続きさすがの私もいささかお疲れモードです。さらに唯一のお休みの本日日曜日も朝から農業用水利の掃除がありまして、比較的若い部類の私は過酷な水深1.5メートルの泥溜の泥撤去担当です。

 水路掃除の前に今シーズン用で購入した阪神生地のタビ(FX2602、2足)の確認ととダイワのズペシャルウエーダーのフエルトを交換です。ダイワのフェルトは1シーズンでこれだけ磨り減りました。
 

 ロックバンドで締め付けて完成!時刻もAM9:00となりいよいよ農業水路の掃除です。
 

 地域の皆さん総出で農業用水路の掃除を行います。画像真ん中に我が家が見えますが、この道路の左奥側に鷹の巣と言う大池がありまして、そこからこの道路と道路右にある川底を土管が走り、サイホンの原理で右側の山林沿いに水が湧き上がるという大正時代の先人の知恵で施工された土木工事水路がおまだ健在なのです!

 この中でも57歳の私は超若手・・・左足の左は水深1.5メートルの泥溜めです。右足の右にある水路から水は地中を流れ、道路と川を隔てた向こう側の水路に湧き出ます!先人の方々に感謝ですね。
 

 このサイホンの泥溜は私担当でめっちゃ綺麗にしますが何故でしょう???鮎師の皆さんならお解かりですね。さあ対岸に渡った水が水路を流れて来ました。
 

 貴重な生活排水の混じらない山水が我が家の田んぼに注ぎ込まれました!今日の作業はここまでで終了。昼から江の川上流の西城川分にある穴笠の瀬にやって来ました。
 

 穴笠の瀬から上流500メートルの折原橋です。渓流魚を放流していない江の川漁協管轄で100%天然のスーパーヤマメを狙いますが・・・まず至福のラーメンです。
 

 江の川特有の大石ゴロゴロの激流を知ると、他の河川に行っても驚きませんね。そして大場所の折原橋下です。静かにウエーダーギリギリまで立ち込みますが、生命体反応無しの筋トレでした。この歳になっても川に立ち込むだけで心がワクワクしてきます。
 

 ボウズをくらい、筋トレはさらに解禁した西城川古頃でも・・・釣れたのは1匹!今シーズン初の渓流魚です。
 

 後期サラリーマンの筋肉痛は2日後にやって来ます。悲しい現実ですが4月5月はまともな釣りレポートができませんのでご了承ください。

 それから本年3月末をもちましてヤフージオシティーズが終了した事により、私の旧HPは一切見れなくなりました。すでに新しいURLに引越ししていますが、連日たくさんの方々から「近ちゃんHPやめたんですか?突然HP見れなくなりました!」との問い合わせが殺到しています。

 私の不手際でユーザ様にご迷惑をおかけしていますが、すでに新URLでごらんの皆さん、お手数ですが私は元気でHPを続けている旨お伝え願います。

  新URL http://ayukakeinochi.zouri.jp/ (アユ掛け命 ドット ぞうり(草履) ドット JP)です。どうぞよろしくお願いします。





3月31日 高知県観光 
 
 いよいよ平成30年度も今日で終わりです。30日は社内ゴルフコンペの取り切り戦がありまして、よせばいいのに花粉を吸いに出かけました。前回優勝者ですので幹事役でもありましたが、100叩きの刑を免れるよう頑張りました。

 ゴルフ場に来ると気持ちがいいのですが、後が大変です。 ダボダボスタートながらその後何とか耐えて前半は45点。午後からもダボダボスタートでしたが47点で終了。前回より3打少ない近年まれにみる出来過ぎ92点で終了です。OBも2回ありましたが探しに行ってロストボール8個ゲット。中力プロの指導がとても効果を発揮しています。
 

 3月末で皆さん忙しい中での開催でしたが、皆さんのご参加とご協力により無事終了しました。私も4位入賞で大満足の1日になりました。
   

 優勝されたUさん。何と前日クラブを新規購入され本日初デビューながら、ご本人曰く「自分でもビックリしましたが、ベタピン連続でした!やはりゴルフは道具です!」でグロス86、ネット65の脅威のスコアでぶちぎり優勝です。おめでとうございました。ゴルフを通して仕事以外の若手との交流も後期サラリーマンの楽しみですね。
 


 さて散々花粉を吸った翌日ですが、朝方眠れないほどの強風が吹き荒れて築50年以上の我が家の2階は窓がガタガタ音がして眠れませんでした。そして3月最後のサクラマス兆戦も、さすがにノーマルタイヤの山陰山越えは恐ろしく、急遽温かい高知県への遠征となりました。

 我が家の2階からの景色です。霙で真っ白・・・高知に向けて走りますが、瀬戸大橋も強風でバイクは通行止めでした。
 

 そしてこの画像が、昨年の大雨災害でトンネルの入り口が崩れた高知道で只今復旧中です。我が家からどんぴしゃ3時間で高知県はりまやばし北側の朝市通りに到着しました。めっちゃ賑わってます。
 

 朝市には目もくれず約200メートル西に歩くとこの建物がひろめ市場です。私の行く店はやいろ亭。時刻はAM10:45なのに、地元の人も観光客もビール片手に旨い物三昧!マジで酒飲みが溢れています。皆さん優しいので相席をお願いしてとにかく席を確保します。
 

 やいろ亭のお薦めは、カツオの塩たたきとタレたたき、ごりんちょとウツボの唐揚げ、きゅうりです。ビール飲めないけど最高で-す!
 

 この厚みはステーキ並みで凄い!有岡さんは毎日こんな魚をお召し上がりなんでしょうねえ!そして「待っちゅうぜよ!」のこのプラカードを立てて待つ名物餃子です。
 

 ひろめ市場は10:45でもこの状態で、11:00を過ぎると観光客で大混雑となりまず座れません。まず朝10:30までには駐車場を確保して、ひろめ市場で飲む食う!そして昼前から朝市を歩き、桂浜方面に向うのがお薦めルートです。朝市のいちばん西側には刃物家さんがありまして、野蛮な方々にはワクワクするサバイバル刃物がありますよ!
(中力名人によりますと、運良くひろめ市場2階3階の駐車場に止めらたならば、店内の各店で2000円以上食べてスタンプ押して下されば1時間の駐車料金が無料です。2店舗目で2000円以上食べればさらに1時間無料らしいです。)

 本州の人間としては少し小さめですが、めっちゃ旨いです!
 

 混雑してきたのでひろめ市場から脱出しましたが、私の財布を持たせたら家内は強気になってまだ徳島ラーメン食べるそうです・・・
 ひろめ市場から車で30分。毎度の鮎シーズンの宴会会場、土佐和紙の里の桜も満開でした。
 

 ここまで来たら、本流アマゴ兆戦です!しかし今日のエサは冷蔵庫にあったオキアミ・・・あそこまで下りて強風であえなく撃沈。上がって激汗です。南国高知は暑いです。
 

 高知アイス裏の左岸沿いも桜が満開です。中州に渡りますが、強風で流されるところでした・・・ここも撃沈。
 

 高知アイス食べながら、17:30に無事自宅に帰りました。今週末もゴルフ・ドライブと良く遊びました。本日の走行490キロ!プリウスの平均燃費21キロ、九頭竜川から帰るより近いですが、さすがに57歳になるとキツイですね。

 旨いものをしっかり食べたので、明日からの新年度頑張ります。





3月23日 FSぬまた2019新作鮎用品展示受注会(庄原市民会館)
 
 いよいよFSぬまた2019鮎竿展示受注会が始まりました。今日は午前中の仕事を終えて農作業の予定でしたが、ちょっと足を伸ばして瀬田さんに会いに広島県北部・庄原市民会館に伺いました。

 時間はすでに午後13:00過ぎで、瀬田名人による仕掛け教室にみなさん注目です。新作鮎用品もどっさり揃っています。
 

 鮎用品には非常に厳しい地域なので、実用性の高い商品が並びます。
 

 シモツケ・北越、ヤマワのコーナーです。
 

 どこかの名人の顔も見えました。そして我がサンテックのコーナーには営業担当の足立さんと、特別顧問の中力プロです。
  

 ダイワ・シマノ・シモツケ・サンテックの新作竿が展示されています。サンテックH102とT97は素晴らしい仕上がりで、今回の展示ロッドでは他のメーカーにない異色の個性が光るロッドです。
 

 これまた岩本テスター監修のTSD90は超細身肉厚設計のバットが紫のロッド!奥村テスター監修のグランデル85・XH90・XX90は軽量ハイパワーの瀬釣り専用設計ロッド!どちらも元上から上はNP仕様ですので、素材の特性が生きた個性の強いロッドです。
 

 みなさんご存知、戸屋名人にH102をご紹介すると「近ちゃん、これえらい軽いじゃんか!バランスいいで!」ありがとうございます。T97も急瀬ライトな感覚で、ダイワメガトルクと勝負できる最高のコストパフオーマンスロッドに仕上がってます。そして価格もFSぬまた価格!ありえない価格です。
 

 いつもお世話になる中力ご兄弟も御元気です! 展示会の後、真っ暗になるまで田んぼで農作業でした・・・
 

 あえてあれこれ書きません!とにかくFSぬまたは鮎用品が安くてびっくり!明日はシマノの君野さんが来店されます。私もサンテックコーナーでお待ちしております。是非2019年新作鮎ロッドを実感においでしてください!





3月17日 鳥取県日野川 王子堰堤付近
(竿)ダイワ遡上P-3
(ライン)シーガーエーズ2号(通し)
(ハリ)オーナー速攻チヌ5号
 
 
 だんだんサクラマスとの距離は近くなっている感じが勝手にしますので、今日も懲りずに鳥取県に向いました。自宅付近は雨でしたが高野ICを過ぎたあたりから猛烈な雪になりました。タイヤはすでにノーマルタイヤですからハイブリッドとは言いながら全開で踏むとさすがにスリップします・・・何とか県境のトンネルに入り込み島根県に入りましたら雨に替わり、無事鳥取県日野川王子堰堤に到着しました。

 広島県側が恐ろしいほどの吹雪になりまして一時は引き返そうかと思いましたが無事王子堰堤に到着です。
 

 かめや釣具の田邊名人に「先日はイカの塩辛を使いました」と言いますと、「それで十分でしょう!要はどれだけ魚に対してアピールできるかです!」とのご回答。「信じたポイントを100回ではなく1000回流すつもりでチャレンジ!」・・・今日はいかたんとオキアミLを購入し、トイレもお借りしました。
 

 王子堰堤にはすでに多数のルアーマンで賑わっています。その中に森下博士もおられました。今週は堰堤下でけっこうバラシがあったとの事です。WRC仕様の車の中は意外にも友カンやルアーがこのようにぎっしり入っています。さすが日野川サクラマスの第一人者です。
 

 冷たい雨の中8:20頃からスタートします。森下博士によると今日は全く無反応だったとの事ですが、堰堤上にはルアーマンが陣取っておられましたので、右岸300メートル下流にある瀬の開きまで歩きました。
 

 今日はこのポイントに執着します。水深2メートルの流れ込みからの駆け上がりがあるポイントで、海から遡上した魚が着くなら1番目の本流師なら絶対の超1級ポイントです。岸から離れてこの区間を流します。オモリとエサまではわずか10センチと短くとりダイレクトに探る方法で、底石にコツコツ当る感覚と川底の起伏の感覚がメタルトップなのでとてもよくわかります。霙の降る中老眼親父は1時間全神経を集中しましたが、残念ながら生命体の反応はありませんでした。
 

 こんなものが目の前に何度も流れて来たらサクラマスも口を使うはずなのですが、冷たい雨と風の中1時間で私の方が耐えられず撤収となりました。昨日手打ち蕎麦を届けて下さった田貝さんにお会いしてAM10:00には広島へ向けてUターンです。後からの情報によりますと夕方1本サクラマスが掛かったらしいです。
  

 地元鳥取県に在住されるFB友人の方々が道路情報を教えてくださったおかげで規制を逃れ高速道路を使い無事に広島に帰りました。ありがとうございました。

 午後からはFSぬまたのめっちや安セールへお邪魔です。鮎渓流用品がマジでめっちゃ安い!最近鮎用品に力を入れておられるエクセルさんのタビもなかなかコスパ高いです。
 

 そして何と竹のビクもありました! 鮎用品も続々そろって来ました。渓流解禁が4月1日ですので、お客様もめっちゃ多いです。
 

 そして本日私の購入品は、ダイワの友船です。社長様のお薦めで青を購入しました!
 

 今回購入したのはダイワBT700ですが、皆さん「今更何でこの船なん?」とお思いでしょう。私もかなり昔はこの船を使っておりました。その後新発売のAT700になり、これまた新発売のBT800になり、最近4年はシマノアドバンスパワー700を愛用しています。
 ダイワAT700とシマノ700の水流抵抗感の違いには驚きましたが、細かい部分にダイワの良さもあります。

 シマノのスルットインに対してダイワも投入口が大きくなり角度も付きました、そしてフタにスリットも入りましたので、750なのにシマノの700より格段に早く水がサッと抜けるんです。フタの開閉も軽くて早く一連の動作がスムーズに出来ます。囮交換における蓋の閉会の使い勝手は断然ダイワが有利。そしてさらに水流抵抗を軽減するため別売りで広くなったハンドルを着けました。
 

 それに比べてBT800の弱点は盛り上がった船底の横のスリットが石にヒットして割れる事です、800は2艇目ですがどちらも割れました。さすがに割れた友船は使う気になれません。さらに800は移動時にめっちゃ重いし、激流では水流抵抗ありすぎです・・・ただし激流で流された時に逆さまにしたら浮き輪の替わりに命をお守ってくれます・・・
 

 ダイワ750とシマノ700の投入口はほぼ互角ながら、水抜け時間は雲泥の差でダイワの勝!重さもダイワ750が1.1キロに対しシマノ700は1.2キロと重い、ところがダイワの船底が石にあたる音は超うるさくて鮎が逃げます!それに対してシマノはとても静か。素材の違いがウエイトの差でしょうか。いろんなメーカーの船を使う事でメリット・デメリットが見えて来ます。年間500匹も釣らないのに半世紀親父には妙な拘りがあります。
 

 シマノのロープはゴムの部分が切れるので、改造が好きな私はシマノにダイワの伸びるロープを付けています。この組み合わせは今のところ最強です。ところがシマノにはCRハンドルは着きません。あー難しいですねえ。どうやらダイワ、シマノの水流抵抗はこの船底の流の誘導に秘密がありそうです。
 

 というわけで、水流抵抗の良さから700は断然シマノ改、友船内の水流循環・高水温対策はダイワBT700となり、今回はBT750の再購入となりました。57歳にもなるのにぺタぺタステッカー貼って喜んでます。まさに半世紀少年ですね。私は450も含め友船4艇持ってますが、シマノ・ダイワではこの2艇がお薦めです。
 

 船がばかり増えて鮎の釣果は増えません。さていよいよ23日24日は2019FSぬまた鮎用品展示受注回です。
  

 23日は鳥取県日野川が生んだダイワフィールドテスター瀬田匡志さん、24日は鳥取県千代川が生んだシマノインストラクター君野貴文さんが来店されます。展示される竿はダイワ・シマノ・シモツケ・サンテックで鮎衣類ほか用品も多数展示されます。
 私は24日にサンテックのブースをお手伝いします。昨年モニターしたサンテック初の長尺
T97H102がいよいよ登場します。どんな感じで仕上がっているのか楽しみですね。

 皆様是非新商品を触って確かめましょう。ご来場をお待ちしています!




3月10日 鳥取県日野川 王子堰堤付近
(竿)ダイワ遡上P-3
(ライン)シーガーエーズ2号(通し)
(ハリ)オーナー速攻チヌ5号 
 
 
 いよいよ私のサクラマス兆戦も4年目となりました。基本的に3月の1ヶ月間のみ釣行していますが、初めの2年間はメタル穂先の遡P-5を購入し、とにかく歩き回る釣りを展開していました。昨年の3年目竿をメタルチューブラーの遡P-3に変更し、かめや釣具の田邊名人に「あまり動き回らずに、100回同じポイントを流すぐらいやらないとダメ!」と教えをいただきましたが、自身粘るのがきらいなのでまた歩き回った3年目となりました。今年はじっくりとポイントを見極めていく作戦で、新しいフロロ2号(通し)を張って兆戦すべくAM3:00に自宅を出てAM5:00前に鳥取県日野川の日本海への注ぎ口へ到着。少し仮眠をとると、素晴らしい朝焼けで本日の始まりです。

 来月57歳の老眼親父朝の視線の向こうに、夢のような素晴らしい朝焼けが昇りました!これだけで気分は十分満足です。
 

 さあサクラマス兆戦4年目ですが、なんと今日はかめや釣具がまだ開店していなかったので、エサはイカの塩辛です。まずは王子堰堤下流100メートルの左岸の開きを30分。
 

 アタリなく堰堤下流50メートル左岸の藪沿いを流しますがアタリなし。よせばいいのに移動を始め堰堤に行くもルアーマンだらけで竿が出せません。先日堰堤下で森下博士がグラマーな56センチゲットされました。
 

 800メートル上流の国土交通省風船堰堤の左岸・右岸を流しますがここもアタリ無し。
 

 また王子堰堤に戻り堰堤上流の赤い橋の上流まで歩きましたが、見渡すポイントで魚の気配を感じられずまたまた歩き回って自滅し本日終了です。わざわざ地元の田貝さんが手打ち蕎麦を届けて下さいました。ご馳走になります。
 

 本日の反省も含め日野川漁協の森下博士にお会いしましてご指導をいただきました。博士はここで鮎の中間育成を行っておられます。
 

 博士からは、サクラマスの習性、日野川のポイントなどに加え、田邊名人同様に「エリアと河川状況を見て、自分でここだ!と思ったポイントを徹底的に流すこと!口を使わせるのは大変だけど、今まで培ったノベ竿の本流ヤマメ釣りのポイントと同じですよ!」だと教わりました。だんだんと攻め方が理解できましたが、なにせめったに口を使わないサクラマスですからまだまだ修行は続きそうです。

 
 先日は麦わらさんより日振島のグレを頂戴しました!口太と尾長グレで、どちらも3枚に下ろし皮に熱湯をかけて刺身で頂いたのですが、どちらも脂が乗って最高した。麦わらさんゴチになりました。
 今日は田貝さんの蕎麦も夕食で頂きました。素朴で美味しくて鮎で出汁を取られた汁も最高です。これまたゴチになりました!
 

 帰り道に今年のダイワ鮎マスターズ日野川大会の会場をチラ見しました。上流下流共にかなり川が変わって藪がなくなりました。そしてFSぬまたさんではいよいよ西城川の鑑札販売始まりました(年券9,720円)渓流解禁は4月1日で、4月下旬やまめの試験放流が比和川で行われます。鮎解禁は6月22日(土)と遅めです。


 そして鮎イベントのお知らせです。6月始めに日野川生山専用区で毎年開催されていた大西満杯も昨年の30回で終了となり、今年は新たな大会として地元の名門鮎釣りチーム
「やませみ」「流斬波」の方々が計画中です。大会予定日は6月9日(日)らしいので、また詳細が解りましたらお知らせします。当日は田貝さんの蕎麦もふるまわれますので、みなさんお楽しみに!





3月3日 高知県仁淀川 第8回今井工作所ドデカあめご釣り大会 17.2センチ 最下位
(竿)ダイワ遡上P-3
(ライン)シーガーGM鮎0.3
(ハリ)オーナー掛取りあまご5号
 
 
 いよいよ2019年の渓流解禁です。今年の初竿出しは恒例の第8回今井工作所ドデカあめご釣り大会へ橋上名人と参戦です。昨日橋上名人がわざわざ川虫を捕ってくださりエサの準備も万全で、雨の中AM3:00出発しAM6:00に現地到着しました。しかし雨は止んでいるものの超渇水で、瀬切れしているポイントもあり、厳しい状況が予想されました。

 今回は橋上名人がご同行下さいました。川虫をどっさり確保ありがとうございます。
 

 橋上名人はズボンの上にすぐウエーダー、上着はナイロンのカッパを2重に着られています。私の薄着を見て「なんで?寒くないん?考えられんわ・・・」まずは出来地の高知アイス裏にご案内です。
 

 私は川を切り中洲に渡りました。2人して左岸の瀬を流し、高知アイス裏の大場所に挑みますが全く反応がありません。
 

 反応が無いので、もしかしたらと中洲を右岸に歩きドチャラを流しますがこれまたダメです。次の自由軒前も超渇水で連れるのはウグイばかり・・・
 

 次なるポイントはむささび温泉のトンネルを抜けた支流ですが、何とかこのポイントで2匹ゲット!
 

 天然の綺麗なあめごですが、サイズは11センチ・・・橋上名人は4匹ゲットで残り時間が迫ります。ラスト30分はさらに上流から右に入った高低差のある支流に入りました。
 

 しかしここは川に下りるのも大変で、下りてみると大石ゴロゴロの危険地帯!時間も迫りまた崖を登るのも大変で疲れたのみ・・・これにて終了です。
 

 今井工作所では、闘笑軍団のツネさんが今年も土佐文旦を届けて下さいました。ゴチになります!そして皆さんと記念撮影です。
 

 結果発表です!平成最後の第8回今井工作所あめご釣り大会優勝は、あんちゃんの27.5センチ(本流)第2位は惜しくも27.0センチで門脇名人!
 

 第3位は藤田さん26.2センチでした。さすがの3人!おめでとうございます。そして宴会スタート!乾杯〜!
 

 さあ美味しい料理が並びます。イカの刺身に猪肉。バリバリ脂がのっています。
 

 広島の安藤さんが牡蠣を持ってきてくださいました。猪の骨付き肉も煮込まれています!トロトロで旨い。
 

 今井工作所杯の名物は、優勝されたあんちゃんが狩猟された鴨肉の鍋です!旨いし温まります。お刺身やお寿司も最高でした!
 

 闘笑軍団のツネさんもお手伝いに大活躍。私も橋上名人もたらふくいただきました。
 

 きわみ会のヒデさんか?闘笑軍団のツネさんか?2人共にかなりの酒豪ですね。南国高知はウグイスが鳴いて花も咲いてのどかです。
 

 最終結果です。広島から参戦の2名はBBとBMで撃沈でした。高知の愉快な皆さん今回もお世話になりました。
 

 今回は橋上名人をガイドしましたが、明らかに私のポイントミスでした。今回も大物が出たのは柳瀬の下流にある深いポイントです。あんちゃんは竿釣りでエサはクロカワムシだったようですが、今回悲願の初優勝おめでとうございます。

 しかし初解禁とはいえ今日は足がパンパンになるほど川を歩きました。橋上名人も還暦すぎてもますます元気で凄い体力です。今日は楽しい懇親会が目的でしたが、今井工作所の関係者の皆様には大変お世話になりました。鮎の遡上も始まったらしく、今年も楽しい仁淀川通いができそうです。今後も情報よろしくお願いします




2月24日 出雲大社爆釣祈願  

 私は日本でも珍しい光回線の通っていない地域に住んでいまして、インターネットはワィファイルーターでの接続なもんですから、毎月後半には通信環境が悪くなり繋がらない状況になります。今回も更新が遅れてしまいました。 
 そんな中で、24日は家内と出雲大社に爆釣祈願に行ってきました。最高の天気で青空が広がる尾道松江やまなみ街道を一気に終点の出雲まで走ります。

 不思議なぐらい雪がありません。県境の高野も全く雪がありません。正直これからが心配です。
 

 高速を下りて約15分で出雲大社到着です。お昼前でしたが外国人を中心に大勢の観光客です。
 

 まずは腹ごしらえで、のどくろごはんと塩焼き三昧!旨いのですが少なすぎで、ぜんざいも食べました。しかしまだ何か満足できません。
 

 店内に短冊を飾ると願いが叶うとの事でさっそくマスターズ祈願!ビールを我慢して腹ごしらえの後はいよいよ参拝です。
 

 正門からかなり歩きます。そしてやっと遷宮に到着しました。もの凄い巨大な建造物です。
 

 いつ来ても出雲大社は素晴らしいです。
 

 巨大な日本の国旗がなびいています。そして国家にも斉唱されるさざれ石。日本人に生まれてよかったと感じました。
 

 次は出雲大社から車で15分の日御岬灯台です。子供が小さい時以来かれこれ22年ぶりにやって来ましたが、ここもまた素晴らしい景色でした。
 

 干物も1串に15匹ついてこの価格です。結局3串お土産に買いました。ワカメもこの通リ!
  
 
 やはり海の景色は最高です。山育ちの人間は癒されます。
 

 久しぶりに女房とまったりした時間を過しました。もう春がそこまで来ています。いよいよ冬眠生活に終わりを告げて動き出す季節です。





2月17日 渓流解準備 
 
 2月は毎週土曜日が仕事で更新が遅くなっておりますが、今日は最後のハエ釣りに行こうと元気を出すも、尾道松江線甲奴ICに乗った途端に何と霙が降り出しまして釣りは断念することにしました。
 予定変更での行き先はいつもお世話になるFSぬまた様のめっちゃ安セールです。

 寒いし腰が痛いのでハエ釣りやめました。FSぬまたさんは渓流モードと言うよりもはや鮎モード!めっちゃ安セールで凄いお客様です。
 

 最新モデルがこの価格!ですが毎度の事なので驚きません。これから始まる2019鮎新作展示会でも驚きの価格で鮎師をサポートして下さいます。
 

 驚くのはその量です。これでもまだ全部陳列されていませんので大忙しです。 あれっ?怪しいおじいさんが・・・
 

 めっちや安セールは早いもの勝です。社長様が老体にムチうって頑張っておられます。
 

 怪しいお爺さんを捕まえました!マスクでごまかしてもこのエロい目つきは我がHPではバレバレ!解禁日はこの人と海を越える予定です。いよいよ渓流鮎で忙しくなったFSぬまた店内よりレポートでした。
 

 さて家に帰りハエ釣り道具を全部片付けまして。渓流道具にチェンジしますがこんなに道具のスペースが違います。もともとリアのスペースは狭いプリウスですが、マットの下にはかなりの空間があり、小物やカッパ、予備のベルトなど結構収納できます。
 

 塩まみれの愛車を綺麗に洗車してダイワ特注の鮎マスターズシートカバー(そんなわけ無い!)を着せ替えです。
  

 そして久々に本流竿を出しました。今年もこの2本でサクラマス・ヤマメに挑戦し、渓流で足腰を鍛えて体を絞り体重75キロ以下を目指します!
 

 鑑札は仁淀川と日野川をセット。昨年の年券が今年の6月1日まで使えます。ハエポンプはお湯で綺麗に洗い乾燥させて秋までお休みです。


 今年は雪が少なく、このままだと春の農作業が心配ですし、渓流も水が無く超渇水です。それでもやはりこの時期になると俄然元気が出てきます。美しい渓流魚に早く会いたいですね。

 広島県内の渓流魚を放流している漁協管轄の渓流解禁は4月1日です。したがって3月1日から管轄区域以外の河川では竿出しできますが、江の川漁協など渓流魚を放流していない管轄区域においては竿釣りの鑑札が必要になりますのでご注意ください。





2月9日 竹林伐採作業 
 
 今日は毎年この時期に行っている竹林伐採作業が行われました。農業用水路の破損箇所を工事するために重機などが入れるように農業メンバーでの共同作業です。しかしながら竹林伐採作業はとねも危険が伴います。竹の切り株で足をとられ転倒するとへたをすると骨折しますし、竹が目にくると失明の危険も伴うためヘルメットとゴーグルの完全防備で行います。

 この竹林を切り開いて行きます。伐採して引っ張り出し燃やしながら進みます。
 

 枯れた竹が倒れておりこれを持ち出すもの大変ですが、今年84歳の光永親父さんも地下足袋はいて頑張って下さいました。私が尊敬する我が地域の神様のような存在です。
 

 今日はここまで進みました。まだまだ前進しますが、この切り株だらけの中で竹を引っ張り出すのは大変な重労働です。皆さんお疲れ様でした。
 

 これだけ完全防備なのに竹にびしられて負傷です。メガネがあって助かりました。重労働の後は無性に鮎が食べたくなり、冷凍庫から山口県錦川の鮎を出しまして塩焼きです。
  


 やはり錦の鮎はめっちや旨い!元気が出ました。いよいよ春が近づいて来ます。冬眠生活から目覚める如く明日も竹林伐採頑張ります。



2月3日 江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ20匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号
 
 
 早いもので1月も終わり2月となりました。今日は地元の神社の掃除です。早朝から当番の8軒中6人が集まり神社の境内を綺麗にしました。我が地元では地域の皆が交代で神社を大切に守っています。

 朝8時頃から1時間で境内は綺麗になりました。矢野八幡神社は氏子によって建て替えられ鮮やかな赤色になりました。
   

 神殿と神楽殿をつなぐ通路もこのとおり。迷彩服親父様お疲れ様でした。
 

 時間ができたので懲りずにまたハエ釣り専用区に来たのはいいのですが小雨が降出しました。そして本格的な雨となりハエ師の方々はだんだん撤収されました。そんな中で西城川でよく鮎釣りをされ、私のHPもごらんいただいている2人の方が声をかけて下さり、しばらく楽しい鮎談義と情報交換で気持ちも少し鮎モードになりました。
 

 この方はいいサイズのハエを釣られていました。何でも昨年は太田川で尺鮎もゲットされたそうです。 しかし迷彩服ヤッケではもはや限界で1時間ちょいで撤収しました。
 


 自宅に帰ってハリを確認しますが、昨年の豪雨災害の影響で未使用のハリがまだこんなに残っています。ダイワからサクサスのハリが発売となった3年前にFSぬまた様で大量購入したDマックスシリーズのハリも、エアスピードとミニマムが無くなりましたので、今年は今まで全然使わなかったマルチ・速攻Sを巻いてみようと思います。

 以前は早掛けタイプのハリばかり使っていましたが、最近はシワリタイプのハリ使用が多くなりました。
 

 渓流解禁まであと1ヶ月、鮎解禁まで4ヶ月でもうすぐです。只今フイッシングショー真っ盛り!今後は続々と販売店様の新作鮎竿展示会も開催されますが、FSぬまたさんでは、3月23日(土)24日(日)に、昨年同様庄原市民会館で開催される事となりました。皆さんは今年どんなロッドをご購入されるのでしょうか?展示会が楽しみですね。


 さあ今夜も親父の料理!2日続けて猪鍋で温まります
 




1月27日 江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ40匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号
  
 
 雪の翌日はとても朝が冷え込みましたが、天気も回復しましたのでこの寒いのにハエ釣りに出かけましたが、何と江の川ハエ釣り専用区は満員です。いよいよ本場の寒バエ釣りの時期になりました。ハエ釣り愛好家の皆さんほんとうに御元気です。
 

 そして後藤名人もおられましたが、ウグイの連発との事。風の影響が少ない対岸に場所移動して40匹ぐらい釣りましたが、水温も下がり微妙なアタリしかなく苦戦しました。また地元の川に放流です。
 

 さて自宅に戻り、渓流鮎の道具をチエックしていたところ、偶然にタモの修理に使えそうなものを発見です。これにはいったい何が入っていたのか不明ですが、長年使用して破れの多いSPタモの修理に使ってみましたところ、バッチリです。

 枠の隙間部分がよく破れますが、放っておくとだんだん広がってきます。そこでこの網を上からか被せて0.8号のフロロで縫います。
 

 こんな監事で補強します。この網ですがよく見ると網目も1ミリで、パターンもほぼ同じでした。
 

 黒い網の部分の赤い部分ををマジックで塗れば、遠目にはほぼ解りません。補強終了です。
 

 他にも、ホームセンターで販売している、帽子の上から被る黒い虫除けネットも最適です。皆様工夫してみてください。
 これって全く釣果には関係ございませんので、後期サラリーマンはひたすら新商品は我慢し、技術向上を目指します。(ほんまは新しいたも欲しい・・・)
 



1月26日 ウエーダー修理完了 
 
 いよいよ雪が降りました。今のところ大雪ではありませんが、この時期雪が降らないと春は水不足となりますのでとりあえず一安心です。
 そんな中FSぬまた様から、かねてからお願いしていたウエーダーの修理が完了したとの連絡を受け、仕事を終えて豪雪地帯の庄原市FSぬまた様へ向かいました。

 尾道松江やまなみ街道は、瀬戸内海と日本海を結び中国山地の標高の高い場所を通るため、雪景色は最高に綺麗!マムシ桑田さんの会社付近の山頂も素晴らしい雪景色です。
 

 FSぬまたさん付近は意外にも雪が少ないです。そこから遥か南にあるマムシ事務所前は雪が解けていません。寒い!
 

 愛用する阪神生地のウエーダーです。温かい!頑丈!アフター充実!春の渓流でどうしても藪を歩きますので、昨年も修理をお願いしましたが、またまた穴が開いてしまいご迷惑をおかけしました。
 

 これではまるでホルスタインですが、このメーカーはここまでユーザーを大切にして下さる日本の老舗メーカー様です。
 

 さすがにもうこれ以上の対応は無理とのご回答でしたが、十分満足です!ありがとうございました。ここまで対応してくださるメーカは、我が日本の阪神生地様です。
 

 



1月20日 江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ50匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号
 
 
 この冬はまだ雪が多く積もらない我が地域ですが、朝の気温は下がってきました。今朝は雨も降りましたので、午前中はFSぬまたさんへ伺いハエ竿と渓流竿の穂先を回転トップに交換してもらいました。
 今年のサンテックのカタログには回転トップがダイレクトスピンとリリアンスピンの2種類用意されています。ハエ竿には0.7、渓流竿には0.8のダイレクトタイプを着けました。

 かなり細い穂先でも装着可能です。ぬまたさんで手際よく取り付けて下さいます。銭がないので新しい竿は買えませんが、穂先が変わると古い竿でも新しい竿に蘇った気分になれます。
 

 穂先がスッキリしました。先が回転するので糸がらみも少なく、特に手返しの多いハエ釣りでは有効です。私は穂先への結びを投げ縄結びにせず、編みこみで締め込むようにしています。糸がチジレませんし取り外しがとても楽です。
 

 午後からさっそく三次の専用区にやって来ましたが、今日は寒くて釣人も少なく、風も強く水面に波が立ち大苦戦!20センチクラスのウグイも混じる中1時間50匹ぐらいで終了です。大きなハエも取り込めました。
 

 ハエ釣り専用区にルアーの男の子が現れ、何と尺ウグイを連発!「おぬし上手じゃな!」と声をかけると「はい!ありがとうございます!」と気持ちがいいほど元気のいい返事です!
 

 久々にブクブクの乾電池を買いまして、鮎用の囮カンを用意しました。目的は釣れたハエを全部生かして自宅前の川に放流するためです。
 子供の頃は地元の河川でハエがたくさん泳いでいました。
クギを金槌で曲げて、タコ糸をくくり付けて、ご飯粒を付けて川で遊んだ子供の頃を思い出します。今ではコンクリートで固められた川に変わってしまいすっかり魚はいなくなっていました。しかし2年前に放流したハエが、土砂が堆積したこのポイントで見事に生き残っていてくれたのです。去年の大雨でかなり流されましたが、また我が山村で元気に泳いでくれることを願っています。

 私もいささか歳を重ねました。釣って食べるのも楽しいですが、そろそろ次の世代の事を考える時期になったのかもしれません。
 



1月14日 ハエ釣り、渓流鮎準備 三次市江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ150匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
 
 
 さて翌日も懲りずに来ましたら満員です。お昼までやりまして大方150匹でしたが地元の方に全部さしあげました。ちようど若いご夫婦と娘さんが初めてハエ釣りに来られており、色々アドバイスしたところ3人共に初ハエゲット!また来て楽しんで下さる事でしょう。
 

 昨日のFBでは山本名人がもうハリを巻かれていましたので、午後から私も久々に渓流鮎の道具を出して準備です。
 冷たい倉庫から久々にロッドを出しました。個性的過ぎるダイワの2本は廃盤になりましたが、まだまだ使えて全く不自由は感じません。
 

 ハリも大量に購入したD-MAXがありますので補填はいりません。しかし何と某メーカーの単線メタル仕掛けを作ろうと思ったら簡単にプチプチ切れてしまいます・・・昨年購入して1セット作ったのみですが、昨年の仕掛けも簡単に切れてしまいました。理由はわかりませんが恐ろしくて使えませんので、信頼の高いダイワメタコンポ0.04を3セット作りました。

 目印はよく見えるオーナーを4個着けてます。 付け糸は昨年天上糸に使ったダイワ月下美人の0.03を20回編みこんで大きめのチチ輪を作ります。
 

 これにハナカン糸(60センチ)を直結します。水中糸は昨年の予備がどっさりでこれまた補充無しです。
 

 ハナカン周りも売るほどあります。基本的に私は絶対W放流しませんので(単なる仕掛けがごついだけ)。
  

 フロロはシーガーGM鮎で0.175から0.4まで。ナイロンはダイワの制覇で0.175から0.25号。メタルラインはめったに使いませんが、メタコンポの0.04と0.125です。

 これで鮎釣りの準備は完了しました。今後の楽しみは鮎竿展示会と渓流解禁です。それまでしばらく江の川ハエ釣り専用区に通ってみます。もしも見かけられましたら、遠慮なくお気軽に声をかけて下さい。




1月13日 新年初ハエ釣り 三次市江の川ハエ釣り専用区 釣果およそ100匹
(竿)ダイワ凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)オーナー寒ハエねりえさ2.5号 
 
 無事とんども終わりまして、今日は天気がいい予報でしたので、三次市内へ用事があるついでに新年初ハエ釣りで江の川鵜飼乗船場にあるハエ釣り専用区に出かけてみました。
 我が上下町は晴れていても、三次市内はまだ雲海の下でお日様が顔を出すのは10:30頃です。さっそく到着してみると、デカいパジョロを発見。これまた懲りない横尾さんが地元の皆さんに混じって竿を出されていました。

 三次市の東端にある甲奴ICを下り吉舎ICが近くなると雲海が広がります。怪しいおじさん発見!横尾さんは昨年秋からハエ釣りを始められましたがどっぷりはまっておられます。「近ちゃん、面白くてたまらんよ!」だそうです。
 

 地元の名人が15名ぐらい竿出しされています。地元三次市の冬の風物詩ですが、皆さんお知り合いでわきあいあいとハエ釣りを楽しんでおられます。新入りの私は東側の浅場に陣取ります。今までの釣りがここで通用するか心配でしたが、マキエをドロドロに仕上げ近い場所にハエを寄せて怒涛の入れ食いモードに入りました!
 

 黒い塊がハエです。ここは皆さんでテグスを張られていますので鵜の影響も無くぎっしりハエが泳いでいます。地元の方々はとても長い竿(4.5メートルクラス)で沖の塊を狙っておられますが、ウグイも多く、私は逆に3.2メートルで超接近戦を試みたところ、これが正解で良く釣れてくれました。

 このハエ釣り専用区は岸から釣り易く、子供連れでも安全で最高の専用区です。
 

 横尾さんが私を撮影してくださいました。水深40センチのヘチにハエを寄せて静かに釣ります。ウキと水面との境に全神経を集中させて、空中糸も張り気味にして流し、微妙なアタリをとらえます。


 今年初めてのハエ釣りでしたが、マキエを巻くと、真っ黒なハエの大群が押し寄せて来ます!さすがにスレている感じもしますが、岡山倉敷丹頂会安原名人作の超高感度ウキで浮力を限界まで下げてかすかなアタリを取りますと、飽きない程度に場バカスカ釣れてくれました。

 大方1時間で100匹は越えたと思います。今日はポカポカ陽気で楽しい初釣りができました。

 




 1月12日 新年初地域行事 新年会・とんど焼き 
 
 今日は新年明けて地域初行事でもあるとんど焼きを行いました。AM9:00に集合して、近くの竹林で適当なサイズの竹を切り、まず5本を選んで先端部分をカズラで縛り立ち上げます。そして各家庭から集めたしめ飾りを結んで繋ぎ、上からぐるぐる巻きにします。そしてその下から枝くずを下から上にどんどん押し上げて、約1時間でとてもシンプルながら自然の恵みを使った大きなとんどが完成です。
 

 今回迷彩服親父様は伝心伝承の如く、若い世代にとんどの作り方を任せてじっと我慢ですが、初めてにしては、いいとんどが完成しました!

 

 そしてお昼からは、地域の集会所で新年会です!料理上手な迷彩服奥様がケーキを作ってくださいました!
 

 そしてU様は、これまためっちや旨い豚汁を作ってくださり、新年早々地域の皆様大満足の新年会となりました。
 

 ピカピカの今年1年生Hさん親子です。まさに地域の宝です。色白でめっちや料理上手なS様、U様、ゴチになりました!
 

 新年会を終えて、いよいよPM15:00にとんど前で記念撮影の後点火です。若手の作ったとんどが勢いよく上まで燃え上がりました!
 

 さあ餅焼きの始まりです。なにせ竹の火力が強いので近寄れませんが、とんどの火にあたると風邪をひかないとの言い伝えです。
 

 迷彩服親父さんは65歳ですがめっちや元気。地域で唯一の30代Hさんは子育て真っ盛り!
 

 皆さんお餅を焼かれてお帰りになり、ご先祖様へお供えされます。
 
 
 私もふっくらとお餅を焼けました。60過ぎても若々しいUさんは紫芋のお餅を焼いておられました。いろんなお餅があるんですねえ。
  

 地元の皆様のご協力の下で無事新年初行事の新年会、とんど焼きが終わりました。毎年の事ながら地元住民が協力して行事を継承できるのはとてもありがたい事です。
 
 今年1年健康に気をつけて頑張りましょう。地域の皆様今年もよろしくお願いします。




 謹賀新年

 皆さん新年あけましておめでとうございます。今年も後期サラリーマン半世紀少年の我がHPをどうぞよろしくお願い致します。
 昨年は広島県北部では年末に雪が降りまして寒いお正月となりました。

  

 さてお正月と言えばFSぬまたさんの新年初売ですが、今年は諸事情から夕方伺う事になりました。毎回の事ですが開店前に行列が出来たらしく30分早くオープンされたようです。

 大忙しの藤川さん明けましておめでとうございます!夕方なのに駐車場がぎっしりです。ぬまた社長様今年もよろしくお願いします。
 

 そして戸屋名人にもご挨拶!ダイワのカタログを見ながらあれこれと鮎談義です。そして鮎コーナーですが、竿や用品が驚きの価格です!
 

 驚きの価格です。 
 

 

 

 

 全て現物限りですのでお早めにご来店ください。 貧乏人の私はウエーダーバック買いました。


 さてやっとダイワの鮎カタログをゲットしましたので、昨年のカタログと何が違うのか検証してみます
 

 まずグランドスリムが新素材(スペシャルZSVF)となり軽くなった上に価格も5万円下がっています。スペシャルTテクニカル、競技タイプSにも新素材とVジョイントαも採用されました。
 同様にエアメガトルクに、競技シリーズでないと採用されなかったスーパーSVFカーボンが搭載されました。そして価格も2.5万円下がっています、今後別のアイテムにもこの傾向は広がるでしょう。低価格帯の竿が充実するのは良い傾向です。ところが希望本体価格の右にあるJANコードの右端に※が入っています。これって簡単に言うと安く売れない竿の事なんです。グラスリなんぞ2ヶも付きました・・・
 私の注目するサンテックからは競技志向の先調子モデルと長尺モデルが新発売です。
 

 鮎のカタログが各社揃いました!オークションにも旧モデルの鮎竿が続々出品される時期です。解禁に向けあれこれ悩む楽しみなシーズン!さて皆さんは今年なにをご購入されるのでしょうか?

 愛用するグランドスリムから95が消えました・・・おまえけにエアFも・・・残念ですが時代の流れには逆らえませんね。