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平成26年度釣行河川   渓流   ハエ 
日数 釣果 日数 釣果 日数 釣果
 広島県 西城川 8
37 10 83 6 541
 広島県 江の川     8 84 7 763
 鳥取県 日野川     1 17    
山口県 錦川      1 19    
 高知県 仁淀川  3 14 3 39    
愛媛県 肱川      7 193    
合   計 11 51 30 435 13 1304


12月23日 本年最後のハエ釣り 江の川支流馬洗川 釣果113匹
(竿)凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー寒バエねりエサ2.5号
    
 
 とんでもない寒波が日本列島を襲っています。例年にないこの時期の大雪でとても釣りなぞできる状態ではありませんでしたが、今日はポカポカ天気となりましたので今年最後のハエ釣りに出かけました。ポイントは良く釣れている江の川支流の馬洗川と上下川の合流点付近です。いささか増水していますが、橋の上の左岸流れ込みに先客がおられ、流れ込みの脇で竿を曲げておられますので釣れる気配に一安心して準備です。

 すこぶる水温は低く立ちこみは2時間が限度ですが、この時期のハエは味が最高なんです。
 

 増水に加え水温も低いので橋の上流にあるゆるい流れでさっそく竿を出しますが、ポツポツ釣れるもののサイズが小さくおまけに寒いのでストレスが溜まります。2時間で40匹ぐらい釣れましたが、その後だれも入っていない橋の下の瀬肩に移動して投入したところまさかの良型が連発!入れ食い状態の中で仕掛け2セットがグチャグチャになりましたが何とか113匹で今年最後のハエ釣りを終わる事ができました。

 画像の釣人がおられるポイントで連発しました。ゆるい流れは7センチクラス、瀬では13センチクラスで脂がのったいいハエです。
 

 さて激渋の瀬戸内海で我が倶楽部のご意見番、黒鯛貴族 小林敏夫さんからチヌゲットの画像が届きました。


 47センチ〜45センチ3枚、40センチくらいのを1枚計4枚の釣果らしいですが、今の時期はかなりチヌ釣りが難しい時期と言われる中でさすがの釣果です! 小林さん画像ありがとうございました!またチヌ釣り見学させてください。


 さて少し早いのですが、これにて今年度の釣果日誌は終了させていただきます。今年1年皆様にはたくさんのアクセスをいただきありがとうございました。毎回くだらない内容ですがHPを初めて早今年で10年となりました。懲りずに来年もこのパターンでできる限り川釣りの楽しさを伝えて行きたいと思っております。

 
寒さもこれからですから皆様体には気をつけてください。そして来年もご愛顧のほどよろしくお願いします。良いお年をお迎えください!



12月13日 大寒波到来 
 
 最近は天気予報が正確で助かりますが、とんでもない寒波が到来しました。おまけに風がきつく体感温度はグッと低くて動く元気もありません。今日はいつもお世話になるFSぬまたさんへ遊びに行って来ましたが、何と県北庄原市の雪はさほどではありませんで、北広島町の付近が多いようです。四国では雪で孤立状態の地区がありましたが、なんだか今年の冬も異常気象が心配です。

 我が家から北側の景色です。1軒屋の自宅付近は強い風が吹いて寒いです。
 

 FSぬまたさんは相変わらずお忙しそうです。そして渓流カタログ頂きました。
 

 もはやハエ釣りどころでは???最近の渓流竿も金属穂先のSMT、ESS、X45で大きく進化してきました。
 

 雪が降るとさすがの私も冬眠に入りますが、新年になると俄然元気が湧いてきます。その理由は
1月2日のAM9:00開店の大イベント!FSぬま新年初売りがあるからです!去年は時間を間違えて早く行きすぎ、裏のセブンで時間待ちの間に一番乗りを逃す失態がありましたので来年こそはリベンジします。来年1月2日AM9:00開店のFSぬまた新年初売りでお会いしましよう!




12月7日 JFTハエフレッシュトーナメント(岡山県建部町付近 旭川)
(竿)凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー寒バエねりエサ2.5号
   
 
 さて今日は岸田名人むちゃ振りのJFTハエフレッシュトーナメントに参加です。マムシ桑田さん後藤さんが欠席となり1人で行くのもつまらないので、女房を引き連れてAM6:00に極寒の上下町から高速道路をひた走ります。全く雪など降っていない岡山県建部町福渡地区へAM8:00集合でしたが少し遅れてしまい皆さんにご迷惑をおかけしました。

 参加選手は約20名、大会ルールはチーム対抗でポイントは旭川ならどこでもOK、帰着はPM12:00との事でさっそくスタートです。地元の岸田名人によりますと、ここ最近の冷え込みで全く釣れない情況が続いているらしく、『上下川のようには釣れへんで!』とのお言葉に、ポイントの解からない私は岸田名人に付いて行く事にしました。

 雄大な旭川です。この風景は三次市の某ポイントに似ていますが、鮎は・・・大会本部で暖をとる女房です。
 

 大会本部から500メートル下流付近のポイントに到着しましたが、トイレに行きたくなり某大型ショッピングモールのトイレをお借りして戻ってきたところ、岸田名人は『まだ1匹じゃ!』ですと・・・『これはボウズかも・・・』と思いながら上流に移動してゆるやかな流れの深みにマキエを打って仕掛けを流しますが、やはり反応はありません。水温も低く川は静かで生命体の気配がありません・・・細かくさらに上に移動して流れのある深みに仕掛けを投入したところ釣れ出しましたが、数が10匹を越えたところでピタリと止まってしまいました。

 寒いのなんの!しかし異常なハエ師はここまで川に立ち込むのです。 撃沈で岸田名人と場所移動となりました。
 

 残り時間40分となり岸田名人へ『1キロ下流の大きな橋の左岸にあるチャラ瀬に行って見ます』と告げたところ『チャラ瀬???そんなポイントあるか???まあ行ってみいや』と気になっていた1キロ下流に移動してみましたが、到着してみると、チャラ瀬では無くまさに激流・・・橋の上から見るのとでは大違いです。鮎なら最高の瀬釣りポイントを渡っていたところ、左岸の分流の脇の小さい流れ込みを発見し、木陰からマキエを投入したところ、ここで20匹ぐらい連発!釣れないながらも何とかなりました。

この大きな流れが旭川の特徴ですが、竿を出したのは左岸分流のさらに脇にある小さい流れです。これが当りました!
 

 私の釣ったハエです。 PM12:00続々と選手が帰って来られ検量が始まりました。
 

 皆さん微妙な釣果ですが、中には1キロ以上の釣果の人もおられました。脂の乗ったいいハエです。
  

 皆さんご存知新見ハエ研 西村名人の津山籠とハエポンプです。オリジナル加工が随所に施されています。正に芸術的なハエ釣り文化ですね。
 

 さあ表彰式が始まりました。 個人トップは岡山一流会キャプテン菱川さんの1400グラムでした。
 

 参加された選手の皆さん、大会関係者の方々寒い中お疲れ様でした。

 


 優勝は岡山一流会@2960グラム。準優勝は新見ハエ研1290グラム。第3位は倉敷丹頂会@670グラム。第4位は倉敷丹頂会A670グラム。第5位は岡山一流会A590グラムでした。

 激渋の岡山県旭川JFTハエフレッツシュトーナメントでしたが、知らない川で竿を出すのはワクワクドキドキですけれどやはり楽しく、参加された選手の皆さんの道具の工夫やお話などはとても勉強になりました。

 選手の皆さん、大会関係者の方々寒い中お疲れ様でした。今年もあと少しとなりましたがまだまだ寒くなるようです。体に気をつけてハエ釣り楽しみましょう。




11月30日 第2回ハエ釣り親睦会(江の川支流 上下川池田橋付近)
(竿)凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー寒バエねりエサ2.5号
     
 
 いよいよ11月も終わりです。今日は岸田名人の声かけで第2回ハエ釣り親睦会を上下川池田橋付近で開催しました。先日の雨でいくぶんか増水していますが、馬洗川よりは濁れも少なく、みんなで集合し意見を聞いたところここでやることに決定です。何とか天気も晴れてくれまして、まずは午前中は軽く竿を出して午後から大会形式で釣りをやるスケジュールとなり、楽しい親睦会が始まりました。

 いつものメンバーが集結しました。天気も晴れて最高です。お願いしていた倉敷丹頂会安原さんのウキも届きました。
 

 ご存知我らが岸田名人と矢田名人です。ご両人はJFT鮎・ハエの王座で大活躍!へいつも丁寧に指導して下さり助かっています。
 

 地元後藤さんとマムシ桑田さんも参加です。 焼肉準備は橋上名人が担当して下さいました。
 

 午前中の釣りが終わっていよいよ昼の焼肉です。肉に加えマグロのカマも!みんなと外で食べる焼肉は最高です!
  

 麦わらさんも合流されみんなで乾杯です!今年の鮎談義に始まり、竿やら仕掛けの話など、皆さんの話はとても参考になる事が多く勉強になります。
 

 しこたま肉を食べた後は5人による40分競技勝負スタートです。 地元の後藤さん桑田さんと私は橋の下流の瀬に向ました。
  

 ジャンケンによるクジは1番が後藤さんで、橋の下から30メートル下流の右岸瀬肩、2番クジの私は後藤さんから15メートル下流の右岸瀬、桑田さんはさらに下流の瀬に陣取り地元3名は巨ハエの数狙いです。これに対し名人2名は橋の上流の藻が生い茂った流れの緩いポイントで数狙いです。
 私はマキエに水を入れすぎてダンゴにならす煙幕状態のまま投げ続けましたが、雨も降り出して活性が上がったのかバカスカアタリが出始めて連発します。ハエがデカイのでとにかくトラブルに注意して釣りますが、時折り上流の後藤さんを見ますとこれまた連発しています!あっと言う間の40分が終了しいよいよ検量です。

 岸田さん矢田さんは橋の上のゆるい流れで小型の数狙いでしたが・・・さあ検量です!
 

 優勝はかろうじて私(58匹)でマムシドリンクゲット! 第2位は後藤さん(55匹)デカハエによるトラブルが無ければ逆転されていたでしょう。
 

 小型の数狙いで残念ながら数が出ず第3位の岸田名人と4位のマムシ桑田さん。練習の成果が出てきていますね。
 

 何と第5位の矢田名人???参加された皆さんお疲れ様でした。ハエは脂がのって最高でした!
 

 ご参加いただいた皆さん、今日はとても楽しい1日をありがとうございました。そして岸田名人にはたくさんの肉をゴチになりました。明日からいよいよ12月。寒くなるらしいのでみなさん体に気をつけて頑張って行きましょう。

 また行事が1つ終わったなぁと思っていると、岸田名人より『おーい、近ちゃん、後藤さん、桑田さん、急な事じゃが来週は岡山県旭川でJFTハエフレッツシュトーナメントやるけえ出にやいけんで!』・・・また毎度の事ながら悪夢のむちゃ振り発言炸裂です。(肉も食ったし困ったなあ・・・)




11月24日 鮎用品点検 
 
 最近好天が続いていますので、今年の鮎用品を再度出して整備です。竿、友舟、タモなどに壊れた箇所が無いか入念にチエックします。特に竿は使用年数に伴いどうしても玉口塗装が剥げてくるので塗り直しで対応します。そしてフエルトの張替えに出していたダイワのウエーダーも修理から帰って来ました。

 このように並べて1本づつ点検します。玉口塗装の小さな剥がれはメーカーに出すのも面倒なのでタッチペン対応です。(虫眼鏡が必要です)
 

 ウエーダーはどうしても藪コギなどで穴が開いてしまいますが、どこに穴が開いているのか解かりずらいですよね。私は小さいマジックをベストの中に入れて、少しでも冷たいと感じたらすぐ川を上がり、ウエーダーを脱いで水が染みている内側のポイントにマークを付けています。釣りから帰って乾燥させた後にそのポイントを内側から押しながら外側にアクアシールを塗れば完璧に穴は塞がります。

 色も褪せてクタクタですが重宝しているウエーダーが帰って来ました。竿は綺麗に拭いて庭で乾燥させました。
 

 シーズン終盤の愛媛県肱川遠征時にウエーダーがズリ落ちて困っていましたら、福山清流会の矢違名人からこんなアドバイスを頂きました。『近ちゃん、ウエーダーは長いので子供用のサスペンダーを使うと便利でバッチリよ!』 さっそく某市街地大型店の、し○○○に行ったところ子供用のサスペンダーがたった1アイテムありました!ところが使ってみるとドンピシャ!全くズリ落ちなくなりました。これって本当におススメです!名人の方々はいろんな工夫をされ、それを教えてくださるのでとても助かります。矢違さんありがとうございました。

 さて明日25日でお休みも終了です。ゆっくりと平日のハエ釣りを楽しんで来ます。そして11月30日(日)はいつものポイント付近で第2回ハエ釣り懇親会を行う予定です。




 11月22日 江の川支流 馬洗川 釣果127匹(1.6キロ)
(竿)凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー寒バエねりエサ2.5号
    
 
 3連休初日のハエ釣りはまたまた霧の海ですが、今日のポイントはマムシ桑田さんから教わった三次市三良坂町にある岡田大橋の下にやって来ました。上下川と馬洗川が合流するポイントで、江の川の鮎中間育成場の付近です。川岸から糸が張り巡らされているので鵜がやって来ませんから、橋の上から見てもけっこうなハエが泳いでいます。また人気ポイントなのか釣座の跡がたくさん見えます、さっそく1名おられましたので橋の上左岸の浅場からを出しました。

 岡田大橋の上流です。橋の下流左岸の河川敷には車で降りられます。霧の向こうに見えるのは尾道松江線高速道路です。
  

 瀬が2ヶ所あり鮎釣りに最適なポイントに見えますがマムシさんによると全くダメらしいです・・・
 

 まずマキエを打ちますと、すぐさまハエが寄ってきました。やはり鵜避けの糸の効果は絶大です。そしてポロポロ釣れるのですが、水深も浅く流れも緩いために静かに釣らなければなりません。しかしその後巨大なニゴイがやってきて、マキエを全部吸い込み逃げて行きました。その後は釣れたり釣れなかったりの繰り返しでしたが100匹は釣れたので移動です。橋の上流の瀬の中には良型のハエが潜んでいましたが、橋の下流の合流点付近の瀬は全くダメで数が伸びず127匹で終了しました。

ハエ釣りの人が4名来られました。 脂の乗ったいいハエでした!
 

 なかなかの良型揃いで127匹ながら1.6キロです。初めてのポイントでしたが、ここは薄暗い霧の中でも良く釣れました。長い竿なら岸からでも十分楽しめますし、近くにコンビにもあり子供連れでも楽しめるポイントです。寒いのにハエ釣りのお好きな人が多いようでした。




 11月19日 江の川支流 上下川 釣果118匹(1.4キロ)
(竿)凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー寒バエねりエサ2.5号
   
 
 17日に会社に出勤したのですが、某部署より18日から25日までの出勤停止処分が下りました。これって全くリフレッツシュ休暇にはなりません・・・相互牽制の意味で私の普段の行動にチエックが入るらしいです。どうせ予定の無い毎日ですがらハエ釣りです。

 AM10:00を過ぎたのにまだ雲海の中の三良坂池田橋付近です。PM12:00でやっと快晴に・・・とりあえず昼飯です。
 

 FBの友達によりますと、これらはタナゴらしいです。ハエはやっと118匹。ここからが大変でした!
 

 家に帰って急いで調理です。完成した南蛮漬けを、休暇中の私の替わりに頑張ってくれている同僚に届けにいきました。
 

 元々ゆっくりできない性格ですが、20日と21日は太陽風呂の修理、トタン屋根とベランダのペンキ塗り、タマネギの植え付けなど計画的に行う事ができました。

 重宝している太陽風呂は大方30年使用しますが、点検してもらったところ内部のプラスチックが少し割れているとの事で、ダイワのウエーダー補修ボンドで完璧に修理。8年ぶりのペンキ塗りはとても疲れましたが見栄えが綺麗になりました。最後は小型耕うん機で畑を耕し、たまねぎを50本(298円)植えました。
 

 だいぶん片付いたので、ゆっくりハエ釣りできそうです。

 



11月16日 江の川支流 上下川 釣果108匹(1.4キロ) 
(竿)凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー寒バエねりエサ2.5号
   
 
 ハエ釣り連荘ですが、今日はウエーダーの穴を修理しましたのでそのテストもかねて1時間竿を出しました。なるべく数が出そうな瀬に狙いをつけて、移動せず1時間集中してやりましたが108匹で後藤さんの128匹に及びません。原因はアタリが止まった時に何かすべきなんでしょうが、今度名人の方々に聞いてみます。

 ハリスはフックで止めて、025に編み込みガードしガン玉6号.7号.7号の3段 編みこみでウキ止めパイプを付けています。ウキは安原名人のオリジナル。
 

 こんなハエが糸鳴りさせてくれます!脂の乗った最高の魚ですね。
 

 ウエーダーの穴も完全に修理されていてとても快適な1時間の釣りでした。連荘モードをどれだけ維持できるかさらに技術を磨いて行きます。




11月15日 江の川支流 上下川 釣果128匹(1.4キロ) 
(竿)凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー寒バエねりエサ2.5号
  
 
 本日から狩猟シーズンが開幕しました。JFT中国服部支部長や瀬田匡志さんがまたまた大活躍される事でしょう。鮎も終わり海釣りに転向された方も多いと思いますが、懲りない私はまたウエーダー履いてハエ釣りです。今日はすこぶる寒く霜も降りていましたが,、元気を出して江の川支流上下川の池田橋に到着です。

 まだ深い霧の中です。池田橋付近はとても広いコンクリートの河川敷が整備されていて人気のポイントです。
 

 今日は寒いのでまずは川原の草刈を3ヶ所行った後苦手な橋の上流エリアに挑みました。堰堤下のトロ場は藻が生い茂り所々に砂地が見えるポイントですが、1時間で8匹と全く釣れません・・・橋の下の瀬に移動してようやくパラパラ釣れだしました。寒いといえどもまだ活性の高いこの時期はやはり流れのあるポイントが狙い目なのか、下流の瀬の開きでも連発しました。地元の釣友である後藤さんは短時間で爆釣されてます。連発するにはやはりポイント選択が重要なようですね。

 高血圧後期サラリーマンに寒い朝は大敵ですが、それでもやります!草刈をして川に下りやすくしましたので皆さんどうぞお越しください。
 

 お昼に終了です。天気も良くなりやっと暖かくなりました。ハエはデカく瀬の中からウキを消しこむアタリで楽しませてくれます。
 

 この地域のハエ釣りは寒くなってからの寒バエ釣りが主流ですが、今の時期の瀬の中に付いている巨ハエを釣るのは集中力と反射神経が必要でとても面白いと思います。釣れ出すのは10時頃からですが、藻が多いのでマキエが止まる場所を良く選んでやる必要がありますね。

 長靴と防寒着で椅子に座って岸からやっても十分OK!今が旬のハエ釣りを是非楽しんで下さい。


 



11月8日 江の川支流 馬洗川 釣果32匹(南蛮浸け)
(竿)凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー寒バエねりエサ2.5号
 
 
 先週のダイワ鮎竿実釣会以降は『どうやって銭を工面するか?』に没頭しております。手っ取り早方法は不要物を銭に替えるしかありませんで、今日は朝から資源ゴミの選別と運搬で昼までかかり350円ゲット・・・現実は厳しいです。その後はあまり使わなくなった竿をオークションに出品すべく写真撮影です。結局半日350円しかなりませんでした。

 どれをオークションに出すかは未決定ですがとりあえず渓流竿1本、鮎竿2本を撮影しました!もしかしてオークションに出たら入札よろしくお願いします!


 ゴミ出し草刈が終わりやっとPM15:00〜16:00までの1時間勝負で江の川支流三次市吉舎町の馬洗川にやって来ました。マムシ御殿付近は超渇水でサギも多く石の色も最悪でしたので、上流にある吉舎の町筋で竿出しです。ところがここも石がドロドロ・・・綺麗そうなトロ場はウグイのオンパレードで撃沈・・・残り30分で瀬の中にマキエを打って巨ハエを掛けますが、半分以上がウグイとなり本命は32匹・・・これでは勝負になりません。

 三次市吉舎町の馬洗川です。流れのゆるいところはウグイが多く、瀬の中で巨大なハエが掛かります。


 ビクの底はウグイばかりでした。本命32匹は南蛮漬けで食べました!


 来週の12日は人間ドックです。半世紀以上生きていると保険に入れなくなったりといろいろ生きて行く事に規制がかかり、正に『どうやって健康を維持し鮎釣りを続けるか?』のみが生きる支えになってきます。健康そのもので全く心配ない麦わらさんのような人もおられますが、鮎師の皆さんそろそろくたぶれが出る季節です。十分体に気をつけましょう。とりあえずハエ食って元気出しますわ!




11月3日 ダイワ鮎竿実釣会 (鳥取県日野川 王子堰堤右岸下流) 
 
 今日は楽しみにしていたダイワ鮎竿実釣会(鳥取県日野川)へ参加してきました。ダイワFTの吉田健二さん有岡只介さんFS瀬田匡志さんに加えグローブライドの鮎竿担当者の方々から製品について解説していただくばかりか、気になる竿を囮を付け鮎を掛けて確かめられる素晴らしいイベントです。興奮のあまり女房と自宅をAM6:00に出発しはるばる王子堰堤に来ましたが、だれも居なくて1番乗りです・・・しかしやがて続々と鮎師の皆さんが集結されました。

 ダイワの気になる竿が20本以上揃いました。 ダイワスタッフの皆さんお世話になります。
 

 懲りない中国地区の鮎師が勢揃いで記念撮影の後はいざ実釣開始です。川に入れない方々にもスタッフが親切丁寧に商品説明してくださいました。
 

 さっそく準備していた私ですが事もあろうに仕掛けを忘れています・・・すぐさま流斬波の柴田さんにお借りして気になる竿をチョイスし囮を付けてGO! そしてすぐさま1匹掛かりました!持った感じが細身でしなやかな曲がりの竿なので『大丈夫か?』と思いましたが簡単にフワリと飛んで来たのには驚きです。『ほんまにこんな竿が可能なのか?』竿を伸ばして確かめるのとは大違いで確実にロッドテクノロジーは進化しています。

 後からも続々人数が増えて観客も含めるとかなりの人がお越し下さいました。天気も良くなり最高の実釣会となりました。
 

 地元流斬波の松尾さんとダイワFS瀬田匡志さん。久々に再会した谷野さんもすぐ掛けられました!
 

 FT吉田健二さんと有岡只介さん、この2人の釣りを見られるだけでも実釣会の意義は大きいです。
 

 そして椿料理長がとん汁をふるまって下さいました!料理長ゴチになりました! お昼には参加者の方々から竿の感想を聞き取られ次の製品作りに生かされる事でしょう。
 

 ダイワスタッフの皆さんありがとうございました! 女房と鳥取県の名峰大山をバックに記念撮影です。(大山は初冠雪でした!)
 

 お昼には会場を後にし一路大山方面に車を走らせていたところ、おばあちゃんと畑を耕す孫らしき好青年が目に入ります。女房に『見てみいや!わしとは違いええ若いもんがおるで!父親の顔が見てみたいのお!』と言いながら良く見ると、ワタベ友研の田中優作さんでした!『がんばりや〜』と声をかけ別れた後川土手に上がると初冠雪の名峰大山がドーンと迫ってきます。女房と記念撮影の後は紅葉を見ながらゆっくり帰路につきました。

 ダイワスタッフの皆さん今日はお世話になりました。
ロッドに自分の仕掛けと囮を付けて鮎を掛けて確かめられ、テスターの方々から商品説明も受けられる実釣会は私達ビギナーにとっては夢の世界です。とても有意義な1日となり来年に向けての課題が明らかになりました。

 かなり困難を極める私の課題はスポンサーとの交渉(
銭の工面)です!参加された皆さんまた来年お会いしましよう!




 11月2日 府中市消防団秋の防火パレードならびに普通救命講習
  
 今日は消防団の訓練がありまして福山市消防小塚出張所で普通救命講習指導を受けました。皆さんはAEDを実際に使用された事がありますか?私は使用した事はありませんし、ましてや人が倒れているような場面に遭遇した事もありませんでしたので、今日は絶対に受講しなくてはと府中市南分団の方々と真剣に講義を受けました。

 福山市消防小塚出張所の方々から3時間講習を受けました。府中市消防団南分団員も真剣に講義を受けてます。
 

 実技指導では思わぬ体力不足を実感することになりました。助ける側の消防団員が息切れで倒れる危険もあります。
 

 患者の意識が戻ったらなるべく救急車が来るまでこの体性が良いとの事でした。 とても勉強になった講習でした。
 

 救急車の到達時間の全国平均は8分らしく、それまで心臓マッサージを30回と人口呼吸2回をひたすら繰り返さねばなりません。途中でAEDでの処置をしてもひたすら救急車が到着するまではやり続ける必要があるとの事でしたが、体を鍛えてないと絶対無理です・・・たかが2分で汗だくになりました、もしも本当の現場なら気が動転して上手くできないかもしれません。退団寸前の後期消防団員ですが今日はとても勉強になりました。


 さて、体力不足の現実を知った消防訓練も終わり、午後から1時間勝負で江の川支流馬洗川の某ポイントに向かいました。新しい仕掛けのチエックをしたのですが、石の色も悪く外道の連発で30匹のみで撤収です。

 これがもしも真冬なら・・・昔から受け継がれる日本の川の食べ物ですね!
 

 地獄のハラ出しの後、南蛮漬け完成しました。久々のハエでしたがやはり旨い!また焼酎が進みました!




11月1日 江の川支流 美波羅川 上下川 釣果137匹 

(竿)凛風35SR
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)オーナー寒バエねりエサ2.5号
 

 さあ鮎釣りも終わりまして、秋の楽しみでもあるハエ釣りが再開しました。鮎道具を乾燥させて綺麗さっぱり片付けた後にハエ道具を引っぱり出します。何と言ってもハエ釣りは格安で行えますのでリーズナブルです。竿は3.5メートル、仕掛けは鮎の余りで水中糸ハリス共に0.25のフロロ。ウキ・マキエも格安ですが大きな問題もあります。

 @仕掛けが細く高齢者(老眼)泣かせ(水中糸0.25にはガン玉ガードとして極細編み込み3ヶ所必要、ハリ2.5号に0.25号を手巻き、ガン玉は7号8号で開き口が見えない)
 A下ごしらえ、調理がすこぶる面倒で時間がかかる(ハラワタ出し、南蛮漬け調理、しかし食べてみるととても美味しく配っても喜ばれるので頑張ってしまいます)

 今日から3連休ですがいろいろと用事もありまして、11月2日(日曜日)3日(月曜日)と岡山県旭川にて開催されるJFTハエトーナメントに残念ながら私は不参加ですが、早朝よりハリも巻いたので雨の降る中お昼過ぎまでのハエ釣りに出かけました。

 朝から急いでハリ巻き15本完成です。老眼+ムシメガネの高齢者イジメの過酷な作業です。
 

 地元後藤さんの情報を元に三次市美波羅川の某ポイントに入りました。石の色も良くポロポロ釣れますが、何と金色のコイが邪魔に入ります・・・こやつが石を投げても逃げんのです・・・全くありえない展開に場所移動しまして、ハエ釣りの聖地上下川池田橋下流に移動しました。

 美波羅川もいい感じでしたが・・・上下川池田橋では0.25号を糸鳴りさせるバケモノサイズが連発し、ウエイトは稼いだものの137匹で終了となりました。
 

 ハエ釣りが終わると地獄の作業が待ち構えています、ハラ出しです。爪楊枝で肛門を少し切りハラワタを抜き取ります。ハラを切り裂いてしまうと油で揚げた時に魚が裂けてしまい見た目が悪いため卸先のお客様からの要望なのですが、今の時期ならまだいいものの、寒くなると地獄の作業なんです。

 全て生かしていますので、小型のハエはリリースします。
 

 今日のハエはデカすぎました・・・鮎もしかりですがやはり適合サイズがありましてハエなら10センチですね。
 

 1.5キロで秋ハエ初荷となりました。

 本日は仕掛けノントラブルでした。(天上糸0.4号1.2メートル 水中糸シーガーGM鮎0.25号2メートル ガン玉8号7号7号の3段 ウキは倉敷丹頂会安原オリジナルウキ5号クラス、 ハリス8センチ、ハリ寒バエねりエサ2.5号)

 手軽で格安な川釣りです。子供の頃に戻った気分になるハエ釣りは正に今からが全盛期!是非皆さんも楽しんでください。



10月26日 愛媛県肱川 釣果8匹 

(竿)SPメガトルク95
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)サクサスマルチ7号(3本イカリ) スピード6.5号(3本イカリ) エアマルチ6.5号(4本イカリ) 
   
 
 いよいよ今シーズン最後の鮎釣りとなりました。さすがに皆さん納竿されている人も多く、『愛媛県肱川は先日の台風で終わった!』との情報も頂きました。しかしながら自分の目で確かめるべく、稲刈りが忙しく鮎釣りに行けていない鮎友の後藤さんを誘って出かけました。

 福山囮店で真っ黒い囮を購入しポイントに直行しますと、投網のお爺さんが声をかけて下さいました。『あんたら今日は何するん・・・はぁ?友釣り????掛かりゃあせんよ〜台風以降はだれもやっとらんで〜』ですと・・・やはり噂は本当みたいです。いささか石の色も悪く心配になりますが、とりあえずいつも強烈なアタリの出るポイントに行きました。ところがやっぱり掛かりません。

 若手イケメン鮎師の後藤さんです。今年のJFTトーナメントでは高橋祐次選手に勝ってます!しかしここではボウズ・・・ヤバイ展開になりました。
 

 次なるポイントは大川橋です。AM9:00を過ぎてなんとか囮を替えることに成功しましたが、極端に鮎の追いがありません・・・台風でここまで変わるのが不思議でなりません。おまけに川底のゴミによる根掛かりやW放流で数は増えません。下流の旧沈下橋付近に移動し橋の上から下を見るとデカイ鮎がウジャウジャいましたが、これが見掛け倒しで全く追いが無いのです。

 移動の繰り返しですがどこも追いがありませんでした・・・ここまで情況が変わるとは・・・
 

 旧沈下橋付近ですが釣人いません・・・ここでもお互い3匹のみ・・・最高の囮を選んで最後はやはり大川橋で締めました!
 

 大川橋の下流でイケメン後藤さん執念で掛けます!追いの悪い中探って5匹追加の合計17匹は立派です。私は8匹とダブルスコアで完敗でした。
 

 最後は肱川で楽しませていただきました。後藤さんお付き合い下さりありがとうございました。またハエでも親父をいじめるんでしょうなあ。
 

 今年は鮎釣りに30日出かけましたが釣果は435匹と撃沈です。しかも9月14日以降は肱川で193匹の固め釣り・・・ホームが掛からない最悪のシーズンでした。しかしながら今年も新たな鮎師との出会いがあり友釣りの魅力である鮎師の輪がまた広がた事がなによりの収穫となりました。

 釣行した河川では無礼な事もあったと思いますがどうぞお許しください。本日にて潔く鮎釣り納竿と致します。次なる楽しみはハエ釣りです!また皆さん川でお会いしましょう!



10月18日 秋祭り 
 
 台風19号の後は天気が安定していますが、とても朝晩寒くなりました。鮎釣りと下手なゴルフのおかげで筋肉痛と戦う毎日ですが、本日から秋祭りが始まりました。氏子による提灯行列の後、神社では地元矢野神楽保存会の皆さんによる奉納神楽が行われ、たくさんの方々が参拝下さいました。地元青年会のラーメン・うどん・おでんも大盛況!恒例の前夜祭は盛り上がりました。

 たくさんの方々においでいただきました。女性や子供も多くお店は大賑わいです。
 

 ラーメン・うどんコーナーも大忙し!若い女性が多いのに驚きました。
 

 地元の矢野神楽保存会の皆さん、いつもありがとうございます。
 

 皆さん地元で消防団やら町内会やらで活躍されている知人ばかりです。
 

 神楽の舞に集中している子供さん発見!皆さん神楽を楽しまれてますね。
 

 蛇が3匹登場しました。口から火を放って大迫力です!
 

 青年会の麺類担当のこの3人頼もしい限りです。 そして神楽段にも若手が育っています!
 

 青年会の長老も若手を見守ります。そして麺担当3人が見事ラーメン、うどんを完売しました!
 

 翌日も最高の天気でいよいよ神輿が出ました。優雅な巫女の舞も行われました。

 
 秋の神事が無事終了しました。総代役員の方々、矢野青年会、矢野神楽保存会、氏子の皆さんお疲れ様でした!これからも地域の絆を深め、来る寒い冬を乗り切りましょう!




10月11日 愛媛県肱川 釣果40匹 

(竿)SPメガトルク95
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)サクサスマルチ7号(3本イカリ) スピード6.5号(3本イカリ) エアマルチ6.5号(4本イカリ) F-1 7.25号(4本イカリ)
   

 季節は10月となり納竿されたとの声も聞くようになりました。寂しい鮎シーズンの終わりですが、台風19号がゆっくり北上中です。何とかその前に釣行して400匹は釣りたいとAM4:00起床!今日はまたまた愛媛県肱川へ1人遠征です。

 我が家から2時間30分で内子五十崎ICに到着。肱川沿いはまだ霧の中です。福山囮店のお婆ちゃんが囮3匹下さいました。
  

 囮は3匹頂きましたが、15センチクラスで強くはありません。流れのゆるやかな場所でとりあえず囮を確保すべく第1ポイントは小田川の中村名人3桁ポイントで開始です。
 記念撮影の後で仕掛けをセットしますが、いきなりトラブル発生です。SMTのメタカラがもげました・・・今年は竿が2回も折れるし散々な目にあっています・・・『今日はまた何か起こる・・・注意せねば』とチューブラー穂先に交換して超ビリの囮を付けてスタートです。水位は低いものの前回の釣行よりは石の色が良く分流と合わさるポイントをゆっくり引いていましたら、目印が吹き飛びました!朝一ながらここで4匹ゲット!一安心です。

 小田川は水が綺麗で鮎のアタリも強く最高です。水の色は四国の河川特有のエメラルドグリーンです。
 

 下流にある、麦わらさん入れ掛かりポイントに移動です。これが吉と出ましてまだ霧が深く日の差さない時間帯ながらよ良く掛かりました。ところが風景写真を石の上に立って撮ろうとしたところ、石が動いて前のめりに転倒し左胸を強打!ハリケースがクッションになり怪我無しでしたが、竿を持ってなくて幸いでした。

 瀬肩のトロ場は鮎がいっぱい!ここは裏切りません。最後は竿抜けのカニ網の中にまでつっ込んで10本ゲット!合計14本で移動です。
 

 次なる第2ポイントは肱川本流大川橋付近です。ところが橋の上流右岸左岸はちょっと手強そうな鮎師が6名おられます。しかし橋の下流は誰もいません。『掛からんのじゃろうか?』時刻は11:00過ぎなのでとりあえずおにぎりを食べながら下流で竿を出し、橋の上流の方々のお昼休憩時間に橋上の竿抜けを狙う作戦で再開です。
 
 橋の上にたくさんの鮎師がおられましたが下流はガラガラです。ダムの放流があり川がリセットされたようです。
 

 人気ポイントなのに誰1人いない大川橋下流の第2ポイントでしたが、橋から下流100メートルまでで11匹掛かりましで第3ポイントの橋の上に移動です。お昼の時間帯でガラガラでしたがさすがに抜かれた後なのか掛かったのは2匹のみ・・・すぐここを諦めまして、第4ポイントは橋の下100メートル下流から再開です。

 やはり凄腕集団でした。第3ポイントは最上流部の急瀬のみ2匹で撤収です。 そして最後の第4ポイントは今までやっていなかった大川橋から100メートル下流〜トロ場までのエリアです。
 

 ベタ竿泳がせで探りますと、強烈なアタリが出てMTが曲がります!『どげな鮎じゃ!』と思うと18〜22センチの若い鮎でして、これを囮にするとフロロ0.25を背負ってロケットスタートします。ここまで27匹ですが休憩無しで釣ってますのでいいかげん腰が痛くなってきました。『30匹まで頑張ろう!』と思いましたが、事もあろうか30匹目を友船に入れそこねます・・・気合を入れ直したラストスパートで13匹掛かり合計40匹で本日終了しました!

 大川橋からこれだけ下がったポイントは投網師の方が投げられるポイントですが、さすがに石の色がいいポイントでした。
  

 SMTメタカラがもげましたが、仕掛けはノントラブル、身切れバラシ2回、滑りこけて胸を打つも怪我無し!開始直後はどうなることかと思いましたが、今日は楽しませていただきました!

 サビの出た鮎は40匹中3匹でまだまだ若い鮎でした。台風19号が心配です。
 

 地元の投網師の方が親切に声をかけて下さいましてしばしお話を伺いました。
 ここ愛媛県肱川は下流に通年禁漁エリアがあるため鮎がそこで安心して産卵し毎年安定した天然遡上があります。また昔から瀬張り(川の中に竹を刺して鮎が下らないようにして投網を投げる漁法』が100〜200ヶ所あるのが特徴とのお話でした。しかしながら近年は遊魚券の使いまわしや釣師のゴミの問題などで困っておられるようです。やはりルールを守って楽しい釣りをしたいですね!私はもちろん年券購入してますが、とても楽しませてもらってます!

 あと1日で鮎釣行30日です。どうせですからもう1回来たいですね!




10月4日 自宅周辺の山掃除  
 
 いよいよ10月となりました。広島の豪雨災害に続き、御嶽山での噴火でなくなられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。今年の日本は災害続きですが、改めて自然の猛威の凄さを実感すると共に、まさかの事態に対応する準備と判断力の大切さを痛感しております。

 そんな中、日曜日は我が府中市上下町矢野地区の敬老会が開催されるので、今週は鮎釣りを休み体力を温存することにしました。そんな土曜の休みですがゆっくりする性格でも無く朝から自宅近所の山掃除開始です

 我が家の南側にある道路です。ここで100キロの猪が捕らえられました。 そして左側の山裾と道路右側の木を私の髪型同様に短く切ったのです!
 

 しかし鮎釣りモードでは元気でも、さすがに52歳になりますといたるところにガタが来ています。私の場合はまず目に来ました、老眼です。次は足です。若き頃半月版損傷で右膝内側の半月版を切除している影響で膝の痛みが出てきました。特に今回のような山仕事がきつくてたまりません。

 稲刈りはもう済んだのですが、我が家は山裾にあるものの電気柵もワイヤーメッシュもありません(府中市の予算の影響で未設置)猪被害から逃れる手立てとしては草刈で見通しを良くする以外無いのです。そして収穫が終わったと安心せず、今の時期に猪が来ないようにする対策が大切です。

 女房も手伝っくれとても助かりました。 重労働の後は夕日に向けて焼酎でグビッとやりました!
 

 今年は栗が豊作ですが、お隣の神石高原町では『落ちた栗は猪に食べられ、木に生った栗は猿に食べられる・・・トウモロコシも全滅じゃ・・・』との話です。経済は低迷、給与は上がらず、燃料光熱費は高騰、年金はもらえず人口は減っても野獣は増加、作った野菜は野獣に食われる・・・こんな日本の将来では許せません!

 11月15日からの狩猟解禁で服部支部長と瀬田さんの活躍に期待するしかありませんね!

 来週はまた四国鮎巡業してきます。





9月28日 愛媛県肱川 釣果22匹 

(竿)SPメガトルク95
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)サクサスマルチ7号(3本イカリ)
   
 
 調子に乗って肱川釣行をしていましたらハリが無くなりました・・・銭も無いしどうしょうか?と思ったあげく自分で巻いた7号4本イカリをバラシて3本イカリを作成です。その後いつもの買い物途中にFSぬまたさんへ立ち寄りましたところ、社長様より『ラストの囮を差し上げますので肱川遠征で使ってください!』と夢のようなお言葉です。囮カンまで貸してくださってやるっきゃありません!今日は江の川流遊会の○吾さんをお誘いして、パラダイス愛媛県肱川へまたまた遠征です。

 大川橋の真下です。福山清流会・友粋会の方々が土曜日から来られていました。23日(火)に入れ掛かりした橋の上流右岸の瀬肩からスタートです。
 

 早速23日にZ山ちゃんと入れ掛かりした大川橋上流右岸左岸を攻めましたが、これがまた掛からんのです・・・追われる気配はあるのですが全く掛かりません・・・すぐさま撤収し、上流小田川を2ヶ所、本流旧沈下橋付近を攻めて2人共に12匹、その後大きく下流へ移動したものの数は伸ばせませんで、結局6ポイント目で最初の大川橋下流に帰ってきました。

 狂うほど掛かった大川橋上流右岸が無反応・・・第5移動のこのポイントも4匹のみ・・・
 

 結局の最後は大川橋の下流に戻って締めとなりました。○吾さんは人気ポイントの橋の下流へ、私はまた歩いて上流右岸左岸です。○吾さんによりますと本日6ヶ所移動の中でも大川橋の下流が一番鮎の気配が多く感じられたようですが、抜かれているようで掛かりはイマイチでだったようです。一方の私は左岸で1匹掛けて、その囮で右岸の竿抜けを攻めて5匹追加し何とか22匹で終了しました。

 麦わらさんも含め、何故58歳はこんなに元気なのか解かりません・・・○吾さん6ヶ所も移動させてスイマセンでした。
 

 2人で40匹ぐらいでした!夕方17:00まで○吾さんお疲れ様でした!
 

 今日の釣行ですが、今までで一番水位が下がっていた影響か鮎の付き場所も大きく変化して今まで反応の無かったポイントで釣果があったりと改めて情況把握の大切さを感じる釣行となりました。その証拠に、チーム山天狗の船越さんが初釣行で38匹、土曜日は福山清流会の矢違さんが50匹越えなど人によっては釣果も上がっています。

 『入れ掛かりパラダイス、愛媛県肱川!』とか言ってましたが今回は激渋の肱川遠征となりました。2014年鮎シーズンもあと少しですがやはり最後は四国の河川になりそうです。江の川流遊会○吾さん今日はお疲れ様でした、是非また同行願います!




9月23日 愛媛県肱川釣果42匹 

(竿)グランドスリム95
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)スピード6.5号(4本イカリ) サクサススピード7号7.5号(3本イカリ)
  
 
 絶好調の愛媛県肱川ですが、広島から遠征されたはたやんさんが22日に22匹掛けられたとの事です!初めての肱川を楽しまれたようで安心しました。今日は我が倶楽部の麦わらさんとの釣行ですが、チーム日野川流斬波の2人組(Z山ちゃん・瀧野さん)が参戦されるとの事で、福山西ICにAM4:20頃集合し一路愛媛県肱川へまたまた向かったのでした。

 流斬波の入れ掛かり隊長、Z山ちゃん肱川到着です!大川橋上流のエリアを私と攻略しました。
 

 高速道路で2時間ちょいで内子五十崎に到着し、福山囮で日券購入して昨日爆釣されてた名人集団福山清流会の繁田さん藤尾さんから囮を頂きました。いよいよあめんぼう倶楽部対チーム流斬波の肱川対決の始まりです。

 繁田名人は昨日52匹の驚異的な釣果です。 そして懲りない4人がまたまた対決です。
 

 流斬波きっての奇声攻撃をしかけるZ山ちゃんと大川橋の上流左岸分流で第1ラウンドです。耳栓をして釣りたくなるほど私達2名が揃うとウルサイのですが、まず開始10秒で『ありゃりゃ?ゴミかな〜、よく動くな〜鮎かも〜』とZ山ちゃんに聞こえるように大声で仕かけましたが痛恨のロケットバラシ・・・Z山ちゃん悲壮感の顔から笑顔に変わります。それから2人共に沈黙が続いたものの1段上の瀬肩に移動した途端私の入れ掛かり劇場がスタート!そして右岸に移動しても入れ掛かりとなり第1ラウンドAM10:00までで15匹で終了です。


 Z山ちゃんを大川橋上流へ案内しました。1級ポイント右岸の瀬は良い感じで流れていました。
 

 10:30からの第2ラウンドは旧沈下橋下流300メートルにある新しい橋の下流付近ですが、ここでは麦わらさんが怒涛の快進撃!得意の泳がせ釣りで良型を連発されています。その他3名は大撃沈をくらい、お昼ごはんの後はまたまた大川橋で第3ラウンドです!

 膝ぐらいの水深のゆるい流れで麦わらさんの泳がせ釣りが炸裂!唯一二桁釣果でリードを拡げます!
 


 大川橋に戻り、第1ラウンド同様に、上流に私とZ山ちゃん、下流に麦わらさん瀧野さんで夕方17:00までの勝負となりました。
上流右岸の瀬が空きましたので、2人で囮を引き倒しますと天然遡上の強烈なアタリがバンバン出ます!ここではZ山ちゃんが怒涛の快進撃!私の上流から奇声が聞こえ続きます。『これはヤバイ・・・逆転されるかも・・・』と思いましたが、最後は山ちゃんニゴイとの戦いとなり駆除成功・・・

 Z山ちゃん竿抜けを狙っています。そして見事的中!抜いています。良型の連発に奇声がこだましました!
  

 とても鮎の濃いポイントで小型ながら強烈なアタリと引きで楽しませてくれました。山ちゃんMステ015号で駆除成功?
 

 Z山ちゃん26匹、瀧野さん22匹お疲れ様でした。麦わらさん36匹!メタル0.125の泳がせ釣りでデカイ鮎ばかり最終ラウンド19匹は驚異的です。
 

 あめんぼう倶楽部78匹 流斬波58匹で終了しました。まだまだ鮎が若いです。しかしこの鮎どうしますか?
 

 賑やかで楽しい4人の肱川遠征になりました。このポイントには他にも5名ほどの釣人がおられましたが50匹以上の釣果の人もおられたようです。最初はさすがに釣り荒れしているようにも感じたのですがそこはさすがの天然遡上河川です。時間帯でどんどん鮎が挿して来ているようです。

 瀬釣りもトロ場も天然遡上鮎の強烈なアタリでまさに鮎釣りの醍醐味が味わえる愛媛県肱川遠征でした。流斬波のお2人また行きましょう!




9月20日・21日 愛媛県肱川(小田川) 釣果42匹 

(竿)グランドスリム95
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)スピード6.5号(4本イカリ) サクサススピード7号7.5号(3本イカリ)
     
 
 今日も朝から草刈、新米の搬入、女房の買い物に付き合いまして、午後から自由の身になりました。台風が来る前に鮎釣りがしたいのですが残念ながら江の川水系はもう終わった感もあります・・・こちらの河川は残念ですが、我慢できず午後からしまなみ海道を渡りまたまた愛媛県肱川にやってきました。

 先週の我がHPを見て広島市からはたやんさんが遠征されているらしく、さっそく内子役場下流で発見です。この役場の近所に福山さんと言う囮と券を販売されている個人さんがおられ囮はまだ多数確保されているとの事でした。内子五十崎ICを出て大洲方面に走れば5分で到着の手軽さです。


 はたやんさん発見!私は少し下流のみずほ橋付近で囮取りしました。
 
 
 はたやんさん曰くこの下流に3〜4人の釣人がおられ皆さん掛けておられるとの話でしたが、私は時刻も午後3:30を過ぎていましたので、先週麦わらさんが連発されたみずほ橋下流を目指しました。あいにく下流のトロは先客2名でしたので橋の上流にある絞り込まれた瀬に入りましたがデカイ養殖囮を瀬の中にねじ込むといきなりアタリ!そして次々掛かります!ゴミの流下や根掛かりに悩まされましたがロスト無しの16匹で明日の準備完了です。

 川から上がると偶然に岡山無名人の湯浅さんと遭遇です。何と本日PM13:00からPM17:00の4時間で57匹の爆釣だったとか!期待を胸に下流の大川橋付近を見ますと福山清流会お懲りない2人が車中泊の準備中でこれまた本日午後から爆釣されたらしいです。今夜は『清流の里ひじかわ』でテント泊です。

 爆釣の湯浅さんです。FBでもお友達になってもらってます。期待を胸に半世紀少年一人旅の夜は更けて行きました。

 

 さあ翌日です。AM4:00に起きて大川橋の下流で車中泊の矢違さんと中島さんを起こしますが、朝早くは掛からない事を熟知されているのかなかなか竿を出されません・・・セッカチな私はAM6:30頃から竿を出しましたが掛かりません・・・薄い濁れなのですが追いが悪くバラシも多発で8本と撃沈し場所移動することにしました。

 『鮎の掛かる河川に福山清流会の姿あり!』中島さんと矢違さんです。 大川橋の最高のポイントでしたが私には掛かりませんでした・・・
 

 AM10:00前に無念ながら大川橋下流を見切りました。今日ははたやんさんとの釣りもありますので大川橋から下流へ5分のポイントに移動です。ここは去年まで沈下橋があったポイントですが、車も入りやすく整備されていて鮎釣り大会を開催すればいいほど最高の釣場になりました。新しい橋の上から真下を見ると鮎がウジャウジャで気が狂いそうです。釣人も多いですが、とりあえず沈下橋があった場所から2人で釣り開始です。

 広大な肱川の取り壊された沈下橋下流の新しい橋から撮影しました。川に入りやすくロケーションも最高です。
 

 ブログ『つりざんマン日記』のはたやんさんです。がまかつV5で肱川初挑戦です。
 

 さてはたやんさんの釣りですが、ご本人曰く『ツ抜け出来ない・・・根掛かり多発・・・囮死ぬ・・・』が現在の状況らしいです。ツ抜け出来ないのは私も一緒ですが、根掛かり多発・囮死ぬに関しては、囮を広範囲に泳がせられる竿操作をアドバイスしてすぐさま問題解決しました!はたやんさん驚きで大声連発!『近さん!なるほど!近さん!ほんまじゃ!近さん!解かったでえ!』さてさてお役に立てたでしょうか?

 広大な面での囮操作。複雑な石組みでのポイント選択などをアドバイスして数が伸びて行きました。もちろん根掛かり多発・囮死ぬもありません!
 

 そしてこのはたやんさんの笑顔見てください!すぐに結果が現れました!囮操作を完全にマスターされたようですね!
 

 残念ながらツ抜けならず9匹!しかしタモ受けの技術は文句なしのトップレベル!こんな鮎が相手ですから油断できません!
 

 20日(16匹)21日(26匹)で合計42匹でした。掛かる鮎は20〜23センチがメインで時々18センチも掛かりますが、全て黄色い鮎ばかりでアタリも強烈!目印が吹き飛びます。
 

 はたやんさんは明日(月曜日)もツ抜け目指してやられるようです。頑張ってください!

 本流は私の手に負えませんでしたが、福山清流会の菅波親分や、岡山無名人の湯浅さんの爆釣入れ掛かり劇場はその数からして囮交換しごき教室そのものです。愛媛県肱川は日券1500円、年券4000円、どこぞの河川がバカバカしく思えますが、それはさておき2014年の鮎釣りはもう終盤、是非皆さんパラダイスへ行ってみてください!





9月14日 愛媛県肱川(小田川) 釣果39匹 麦わらさん38匹

(竿)グランドスリム95
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)エアマルチ、エアスピード、スピード6.5号(4本イカリ) スピード7号(3本イカリ)
    
 
 土曜日は5時間の草刈でクタクタでしたが、稲刈り前の一仕事が終わりましたので、PM9:00に麦わらさんの自宅へお迎えに行きまして、しまなみ海道を渡りやって来ましたのは只今絶好調の愛媛県肱川です!

 最近の肱川ですが、先日福山清流会の菅波親分が70匹以上の釣果!(20センチから25センチ)そして去年のFSぬまた杯を制したちろりん会の中村さんが2日間で102匹と85匹の怒涛の入れ掛かり!『肱川は只今最盛期で絶好調!50〜80はあたりまえ!』との情報を提供下さいました。今までの鬱憤を晴らすべくすこぶる釣りたい!名人先生方のように釣るのは無理ですが、かすかな期待を胸に麦わらさんと今年初の肱川釣行です。

 肱川上流の大川橋で鹿野川ダムの流れと合流する支流小田川が今日のポイントです。とても水質が綺麗でこの上流に町がある事が信じられません。
 

 道の駅ひじかわで仮眠してAM5:00頃から行動開始しました。鹿野川ダムは今までの雨の影響か、白く濁った水を放水されています。その影響で小田川と合流する大川橋付近から下流は白濁れ状態です。下流に行くにつれ濁りは解消するらしいですが、今日は濁れの無い小田川の某ポイントに入りました。

 さっそくポイントに到着してみると、かなり水位が落ちた気配が感じられます。鮎の気配はありますが水位が落ちた影響か群れ鮎が多いようで追いもイマイチです。

 懲りない草刈親父2人、今日も日焼け止め塗って頑張ります。肱川水系はいたるところにこのような鮎止めの杭があります。
 

 開始早々麦わらさんが掛けられます、サイズは小さめですが、大きく上流へ移動しますと鮎の型も良くなりました。
 

 前半は不調だった麦わらさん『連日の釣り人で竿が出しやすいポイントは相当抜かれていますね!』と状況を分析、そして麦わらさんは大きく下流の瀬に移動されました。私は上流部移動しましたが、確かに竿抜けらしいポイントでは黄色い良型鮎が追いまわしています。

 数本ゲットし昼ご飯の準備に帰りましたが麦わらさんの姿が見えません・・・下流付近に探しに行くとまさに良型の入れ掛かり真っ最中でした!遠めに見てもSPA90がバンバン曲がっています!何と25センチオーバーを含む15匹の入れ掛かり劇場で、前半は私22匹、麦わらさん20匹で終了です。

 明らかに遠いポイントは鮎の型も大きく数も残っています。 ピンボケですがとても綺麗な鮎です。 
 

 お昼ごはんの後はさらに小田川の上流を目指します。2人共に小田川は初めてですが、みずほ橋の下流に怪しげなトロ瀬を発見し、ここで泳がせ釣り対決となりました。さっそく川に下りて見ますと右岸ヘチの大石がよく磨かれています。右岸に私、左岸に麦わらさんで再開しました。

 みずほ橋の上流下流全景です。鮎の気配が濃く、橋の上流は瀬、橋の下は瀬の開きとトロ瀬、遥か下流は早い浅瀬地帯とチャラ瀬で竿が出しやすいポイントでした。
 

 ここで竿をグラスリ2に変更された麦わらさんが開始早々怒涛の入れ掛かりモードに突入です!『いや〜デカイ鮎が残ってるねぇ!』と連発で真っ黒な顔が緩んでニヤニヤモードです!負けまいと4匹目まではなんとか追従しましたが、麦わらさんの怒涛の入れ掛かりが止まらず突き放されました。トロ瀬の魔術師麦わらさん絶好調でした!

 まず右岸に私、左岸に麦わらさんで開始しますが、いきなり麦わらさんが久々のグラスリU-1で入れ掛かりモードに突入です。
 

 39対38と楽しんだ肱川支流小田川釣行でした。それにしても麦わらさんの鮎デカイ!
  

 今日は麦わらさんの超入れ掛かりを2回見ました。サイレンと共にPM5:00釣り終了。帰り道は内子IC経由で3時間かからず帰れました!
  


 遠征はとても勉強になります。初めての川ならなおさら今までの自分の釣りが試されます。午後からのトロ瀬での泳がせ釣りは、私的にはあまりやらないポイントですが、麦わらさんの入れ掛かりに圧倒され泳がせ釣りの爆発力を再確認しました。遠征では良いポイントが空いている事はありせませんから苦手を無くす工夫をすればとてもプラスになります。『こんなところで釣れるんじゃ!』と発見の連続です。愛媛県肱川は今後は囮確保が厳しくなりすが、遅くまで楽しめる河川です。是非皆さんも釣行してみてください。


 そして三連休最終日の15日は地元の実原さんと迷彩服親父さんの協力を得て無事稲刈りが終了しました。私は兼業農家ですが、機械は草刈機のみです。トラクターは中山間地域のメンバーさんから借してもらい、田植え機は中山間地域の共同機械、稲刈りはご近所の実原さんにお願いします。これでも収支は赤字ですが、安心して自分の作った米が食べられるんです。農業で一番大変なのは何と言っても草刈ですが、田舎の景観を守り日本人の心を和ませてくれる大切な作業ですね。

 今年は日照不足で少し収量が少なかったです。
 

 迷彩服親父さんが私のスクーターでライスセンターへ移動です。若かれし40年前を思い出されましたかね?
 

 これで思いっきり鮎釣りできます。やはり鮎釣りの締めくくりは四国通いですね!





9月13日  広島県西城川漁協前 釣果2匹 

(竿)SPメガトルク95
(ライン)シーガーGM鮎0.3号
(ハリ)サクサススピード7.5号(3本イカリ)
   
 
 今日は朝から稲刈りモードでしたが月曜日に変更となりましたので、今年最後の斜面の草刈で実にお昼まで頑張りました。ほんまに一軒家は大変です。ここまでやるとマムシ2匹は捕るのですが今年はまだゼロです・・・

 かなりの傾斜なので大変です。1週間後に火をつけて終了。これで春までOKです。
 

 さて今年はダイワの幅広い腰当ベルトを購入していましたが。友船のナスカンがスイングしませんで正直不便でした。そこでこの幅広腰当をSPのベルトと合体しました!これとてもベストマッチです。そして鮎釣りに夢中になり時間を忘れるため25年ぶりに時計を購入しました。オークション落札したカシオのGショックですが全く時計の知識がありません・・・見えやすい白にしただけですが防水性は高いのでしょうか?どなたか教えてください。
 

 そして午後から西城川漁協前で竿出しです。水位は下がっていますが瀬の中に鮎が見えません・・・以外にも橋の下流は右岸の浅い小石底に鮎が群れていました。ここで辛抱の泳がせ釣りで3匹掛けるも1匹キャッチミス・・・その後首まで浸かって根掛かり回収に入り鮎を散らしてしまい無念の撤収となりました。
 

 今夜から麦わらさんと海を越え遠征してきます!



9月6日  広島県西城川漁協前 釣果3匹 

(竿)SPメガトルク95
(ライン)シーガーGM鮎0.3号04号
(ハリ)サクサス大鮎8号(3本イカリ)
      
 
 今日も朝からどこへ行こうかと皆さんへ電話連絡して情報収集です。江の川港の瀬は週末に最高の状況になると思っていましたが、ゲリラ豪雨がありまた増水し今日は無理との事です。日野川遠征途中の麦わらさんからは『西城川はかなり増水しとったで!日野川はプラス30センチぐらい』との事でした。たぶん掛からんじゃろうなあと思いながらとりあえずFSぬまたさんで囮4匹を購入し西城川上流の五反瀬橋から500メートル上流付近で開始しました。

 水位は40〜50センチ高いです。今日は硬派3650のデビューです。デカ鮎2匹がキャッチできるか不安です。
 

 かなりの増水で垢が飛んでいるように感じます。いきなりガンガンの流から開始しますが囮は急瀬の中をスイスイ泳いで行きます。そして全くの無反応が続くのでした・・・追われる気配もありません。このポイントを早めに切り上げるべく下流へ移動しましたが痛恨の根掛かりで1匹ロスト・・・次の囮でやっと1匹掛かりました。

 水の色は最高で水温もボチボチですが垢が飛んでいます。フロロ03で引きまくりましたが無反応でした。
  

 西城川漁協前に移動です。橋の下流の深瀬が掛かりそうな雰囲気なのに囮を入れると全くの無反応・・・『おかしいなあ?ウジャウジャおるはずなのに・・・今日はここにおらんのかあ?』このポイントをすぐ諦め橋の上流のナメラ地帯に移動しましたら、先週とは大違いで垢が付いてヌルヌル状態です。増水している事もあり足場を決めたら怖くて下がれません・・・もしもツルッと滑ったらまた竿が・・・移動もヘッピリ腰です。
 しかしさっそく囮を入れましたら一発で掛かりました!増水もあってメチヤクチャ走ります。下がれないのでしっかり竿を曲げて意地でも抜かねばなりません。飛んでくるデカ鮎2匹に36センチのタモでまさに危ない引き抜きばかりでしたが、ここでバラシ無しの23〜25センチクラス5匹ゲット!この前の増水時とは違い鮎も良く太ってヌルヌルです!

 西城川漁協前橋の左岸下流50メートルの魔の根掛かり深瀬ナメラポイントが全く無反応・・・今日は橋の上のナメラ急瀬地帯に鮎が入っていました。
 

 『このペースならデカ鮎ばかり10匹は獲れる!今日のHPはええで!しかしフロロ03はマズイかも』とフロロ04に張り替えて万全の体制で再開しましたが、なんとその後痛恨の根掛かり連発で結局3匹しか確保できませんでした・・・あまりにもの不甲斐なさに呆然と立ちすくんでいましたら、西から真っ黒い雲がやってきてカミナリも鳴り出しましたので14:00に撤収です。帰宅途中もゲリラ豪雨が続き、我が家の付近も不気味な雲に覆われていました。今日も上手く行きませんで無念の釣行でした。

 SPメガトルクが良く曲がりました。しかしこのデカ鮎も根掛かりで失いました・・・異常気象はいつまで続くのでしょうか?稲刈りできません・・・
 

 西城川水系はもはや数釣りは難しい状況です。この時期ビリ鮎には興味がありませんので、何とかマムシ桑田さんが先週釣った26.5センチ以上を釣るべく鮎釣行を続けます。


 さて今年からSPメガトルク95を使用していますが、最近のダイワの竿に搭載されているESSを採用しています。実際使用して感じる事は、のされても鮎の疾走を止めるのが早く、曲げた状態でのコントロール性能が未搭載の竿よりとても高い事です。大げさに言うと『取り込みが楽で、今まで逃げられていた鮎が獲れる竿』でしょうか。そして95で9本継ぎはまさに9メートル感覚!『9メートルの竿なんていらん』となってしまうのです!鮎釣りもシーズン終盤です。オークションも『ほんまかいな?』の竿が出る季節、目には見えませんがESS搭載の竿はお薦めですよ!




8月31日  広島県西城川漁協前 釣果0匹 江の川港の瀬▲2匹

(竿)グランドスリム95(チューブラー1.8穂先)
(ライン)メタコンポ0.1号 シーガーGM鮎0.3号
(ハリ)サクサス大鮎8号(3本イカリ)
     
 
 いよいよ8月も最終日です。天気も最高ですが、日曜日の行動はきまっています。朝から草刈を済ませ女房との買い物です。鮎遠征以外は毎週の行事なので我慢で付き合いますが、みんなの行動が気になります・・・
 買い物途中でマムシ桑田さんに連絡すると『江の川港の瀬に到着しました。50センチぐらい高いですがやってみます!』との勇敢な返事です。その後地元の○吾さんに連絡しますと『港はまだ水位が高いので西城川へ行ってみるよ!』との真逆の回答でした。西城川漁協前の左岸を見ますと水深のある深瀬を25センチ級がグラグラ泳いでいます!『こりゃ絶対に掛かる!』と思い川原に下りてみましたが、水位が昨日と比べて大きく下がって水温も高くマズイ展開です。

 西城川漁協前ですが、鮎は見えるものの今日は追いが全くありません。
 

 午後12:00過ぎからやってみましたが、昨日とは違い全く反応がありません。PM2:30で西城川を諦めて江の川港の瀬に大移動しました。しかしここでも1時間で▲2匹と鮎釣りできなく大撃沈・・・

 港の瀬は50センチ〜60センチ高い状況でしたが、ここで桑田さんが朝のうち6匹掛けて4匹取り込んだとの事でした。時すでに遅し・・・無念の3人です。
 

 再開早々に囮が浮石の下に入ってラインブレイク・・・お次はありえないハナカン外れ・・・ゴルフなら最高の▲2アンダーでした・・・最後には巻き取っていた掛け巻きが流れる始末・・・『おんどりゃ!もうやっとれん!』と叫ぶはずですが、もはや私も半世紀生きた高齢者『こげな日もあるわな・・・』と納得するのでした。

 弟子のマムシ桑田さんは26.5センチを掛け取り込んだそうです・・災害が出るほどの大雨で撃沈の8月でしたが、鮎釣りもあと1ヶ月、9月から頑張ります。



8月30日  広島県西城川本流 漁協前 釣果9匹

(竿)グランドスリム95(チューブラー1.8穂先)
(ライン)メタコンポ0.1号 シーガーGM鮎0.3号
(ハリ)サクサス大鮎8号(3本イカリ)
    
 
 毎日雨が続き気分も暗くなってしまいます。ところが今日は晴れ間が覗きました。さっそくFSぬまたさんへお伺いして社長さんから情報収集すると『今日は最高の状態ですよ。比和川も良い感じです。本流の漁協前はサラ場ですから掛かりますよ!』と嬉しいお言葉に、西城川漁協前のFSぬまた大会エリアで竿出しです。ほんまに誰もいませんので貸切です。

 水位は30センチ高でしょうか?垢のつき具合ももう少しですが、ナメラがヌルヌルしないので激流でも踏ん張れて安全でした。
 

 現地に到着して見ますと川の状況は最高です。問題は大増水の中で鮎が生きていてくれているか?ですが激流の脇ですぐさま囮が追われました!そして次も!痩せてはいますが良い鮎です。

 しかし数は出ません。反応のあるポイントはあるのですが群れている感じもします。結局昼までに4匹のみ・・・しかしながら増水の急瀬なので緊張感もあるのか結構充実感があります。

 増水で危ない流れですが、ナメラの掘れ込みを狙って囮を操作します。表面はザラザラで神経を使いますが、スリル満点なんです。
 

 午後からは漁協前の橋の下にある恐怖の根掛かりナメラに挑戦です。この瀬を攻めた鮎師ならここが入れ掛かりと背中合わせにある恐怖の根掛かり地帯である事は十分理解されている事でしょう。今日の仕掛けはメタコンポ0.1号に04の付け糸40センチ、ハナカン中ハリス40センチで囮の動きを誘発する作戦です。そして午後から早速の25センチオーバーゲット!入れ掛かりモードに入った途端、FSぬまたの社長さんからコーヒーの差し入れです!そしてまた掛かります!『これなら20匹はいける!』ところが・・・

 解禁時の入れ掛かりポイントでは全くの無反応です。最高サイズは25.3センチでした。鮎は痩せていましたが今後に期待大です。
 

 FSぬまたの社長さんがお帰りになった後で、根掛かり地帯の餌食となり根掛かり4回・・・何故かハナカンが外れ囮が逃げる事1回、ブン投げ囮がそのまま飛んで行く事1回・・・『あ〜仕掛けがもったいない・・・』結局9匹しか友船に残りませんでした。

 今日は大雨でもはや西城川の鮎はダメだろうと思っていましたので、綺麗で強い鮎と再会でき安心しました。ハナカン仕掛けを補充して、明日水温が上がった時間帯から再度チャレンジします。

 西城川フアンの鮎師の皆さん28センチクラスが掛かるかもしれませんよ!




8月24日  島根県江川支流 出羽川 4匹

(竿)スペシャルメガトルク95(チューブラー1.9穂先)
(ライン)シーガーGM鮎0.25 0.3
(ハリ)スピード7.5号 大鮎8号(3本イカリ)
   
 
 『バリバリにデカイ鮎が掛かるけえ行こうでぇ』と今日はマムシ桑田さんを誘っての島根県出羽川釣行です。もちろん桑田さんは出羽川は初めて(私も2回目)ですので最下流部から川を見て上流に上がります。桑田さん曰く『川相は地元の三次市吉舎町を流れる馬洗川に似ていますねえ・・・石の色はちょっと掛からん色ですがほんまに掛かるんですか?』と心配されています。しかし上流に向かうにつれ石の色に変化が現れ、良型群れ鮎の塊を発見し納得されたようです。

 ノロノロ運転の桑田ジムニーを両国橋の上で待ちます。この両国橋を渡ると島根県で、この先50メートルが浅原囮店です。(なんと囮は本日で終了ですと・・・)
 

 今日も○吾さんにいろいろアドバイスをいただきまして、結局昨日のポイントで竿を出す事にしました。昨日よりは水が澄んでいますので何とかなるじゃろとマムシ桑田さんの釣りを見学です。まず仕掛けですが、ハナカン中ハリスが22センチぐらいで04の付け糸に繋いでいます・・・『これで25センチが掛かったら編みこみハナカンが伸ばせんじゃんか!』『エッ?この支流でそんなんが掛かるんですか?』まあええけど・・・で始まりました。

 今日は天気が良くありませんが釣り開始です。マムシさんポイントを見て攻め方を考えます。この後ろ姿からは名手の気配が・・・
 

 釣り始めると集中した後ろ姿に驚きました。そして囮に横の動きを演出するよう指導したところ、すぐさま掛けます!ところが4本掛けたところで西の空が真っ黒になり猛烈なスコールとカミナリです!JFTの傘をさして草むらに座り込んでいましたが真上でカミナリが炸裂!すぐさま撤収です!

 上達された桑田さんです。ところが周囲は一変しドロドロ濁れに・・・下流へ移動しましたがすぐ濁れが到達し潔く釣りを諦めました・・・
 

 左岸にはドロドロ濁りが到達しました。 本日スコールが来るまでにぶっ飛ぶアタリで掛かった鮎です。
 

 鮎はマジで強烈に掛かってきますし良型ばかりでビリはいません。しかし自然にはかないませんでした。マムシ桑田さん今日はお疲れ様でした。またリベンジしましょうね!




8月23日  島根県江川支流 出羽川 13匹

(竿)スペシャルメガトルク95(チューブラー1.9穂先)
(ライン)メタコンポ01 シーガーGM鮎0.25
(ハリ)スピード7.5号 大鮎8号(3本イカリ)
  
 
 広島県安佐北区南区で起こった大規模土砂災害で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りします。最近の異常気象の影響とは言え、まさか広島でこのような大災害が起こるとは思いませんでした。一日も早い復旧を望んでいます。
 気分は暗くかれこれ3週間も雨で釣りに行ってません・・・今日も女房と買い物ついでに西城川を偵察しますが大増水です。比和川も災害の爪あとが凄まじく残っていました。高知県仁淀川も愛媛県肱川もダメ・・・山口県錦川も宇佐川も水が高い・・・途方にくれていましたが、江の川流友会の○吾さんに連絡しましたら『パラダイスがあるで!昼から釣りにいくよ!』とのお言葉に『わしも行きますのでお願いします!』と昼から出かけました。

 吉舎ICから馬洗川をまたいで三次東ICで下りて作木港の瀬に到着しましたが大増水です。ここをスルーします。
 

 港の瀬から約5分、広島県江の川漁協と島根県江川漁協の境にある両国橋を渡って支流の出羽川にやって来ました!現地ガイドの○吾さんがポイント案内して下さいました。
 

 さてやって来ました初釣行の島根県江川支流の出羽(いずは)川です。川相は比和川と日野川を+して2で割ったようですが、下流部は川幅が狭く上流部はかなり広いので95の竿も十分OKです。ちょっと驚いたのは鮎のいそうなポイント(複雑な流れの瀬)が多く、車で走っていると『ここも怪しい・・・あそこもええな!』と思わず車を止めてしまいます。護岸も整備されていて川へのアクセスも良く『こんなんじゃったら早く来ればよかった!』と思いました。日券も2000円でこれまたお得です。

 ここから開始ですが、○吾さんから『あそこらへんで掛かる!』と言われたポイントでさっそくズギューンですわ!
 

 全般的に岩盤底の渓流相で小石も多く川底が白いので、鮎の姿は見つけにくいもののハミ跡はすこぶるあります。川に下りて上流に向い囮を出すも反応が無く、○吾さんに教えていただいたポイントまで下がるとさっそく保険で直ったSPメガトルクが曲がります!穂先はチューブラーに変えたのに掛かり鮎が強烈に走り浮いて来ません!『ほんまかいな?』でやっと抜いたのは増水で痩せてはいましたが21センチのいい鮎でした。そしてその後も強烈な引ったくりの4連発!最高は24センチ!もうたまりません!ここで8本ゲットです。

 江川本流から5キロは上流のゆきた橋付近です。けっこう尖った石も多く付け糸は0.4号で対応しました。
 

 100メートル上流に場所移動してゆきた橋の上流から竿を出しますが、どうも囮の動きがミスマッチな事に気づきました。それもそのはずです。午後から家を出て2時近くから日券を買い急いで釣り始めたので、メガトルクにPE天上糸にメタコンポ0.1のカチカチ仕掛けで対応してました・・・さっそくフロロ0.25に替えてスルーした同じポイントを同じ囮で引いたところ一発で野鮎が飛びついて来ました!そして5連発!鮎の引きは強いし最高の短時間釣行でした!

 車が止めやすく、川に下りやすく、ポイントが多く、鮎がデかくて元気!まさにパラダイスです。 浅原囮店のおばあちゃんが『明日も来るなら囮浸けとけば』とのお言葉に甘えました。
 

 出羽川は鮎の型がいいので最高に楽しめます。ハリは7.5号以上でないと心配ですね。明日はマムシ桑田さんをこのパラダイスへご招待します!





8月16日・17日 鳥取県帰省 

 我が会社はお盆休みなど無くカレンダー通リの仕事です。16日と17日がお休みですが天気は大雨と最悪でしたので釣りもできず、家内の実家のある鳥取県へお盆帰省しました。
 大雨なのでいつもの東城〜津山の高速道路は使わず一般道を使っての帰省となり東城から新見をへて大佐山の麓から勝山〜久世〜津山のルートですが、新見勝山区間は恐ろしいほどの雷雨で川が大増水し水位も道路スレスレで心配しながらの鳥取帰省となりました。

 翌日の帰り道も一般道を使うことにしましたが、国道53号線の津山市に入る手前から津山市の北側を広域農道が走っていまして、昔トライアル狂だった時代に黒木トライアルパークに通った思い出深いこの作州街道ルートを27年振りに走ってみました。

 よりみち1号は AM10:00開店直後の
山田養蜂場のお菓子工房ブンブンファクトリーです。
 店内にはところ狭しと蜂蜜がびっしりです。可愛いいお姉さん方も愛嬌を振舞っていますが、店内の商品は囮4匹以上が多く結構高額です。嫌々ながら付いて来たお父様方が数名・・・完全に子供連れの女性の憩いの場です。我慢我慢の20分でした。


 次は画像こそありませんが、久世ICの手前の出雲街道の峠にある
古着屋『西海岸』です。巨大な倉庫に気が狂うほどの古着ですが、これまた気が狂うような価格・・・ここでは40分の寄り道で700円の買い物でした。(ここは面白いスポットで皆さんにおススメです。)
 次も画像はありませんが、そこから10分の久世中学校手前にある
スーパー『にぎわい市場』です。人の多さに尋常ではない気配を感じ中に入ったらほんまに安い!(賞味期限は近いですけど)とにかく惣菜が驚きの量とプライスです!地元住民はさぞかしこのお店で助かっている事でしょう。ここでは20分を費やし今晩のおかずをぎっしり買い込みました。

 次はいよいよお昼になりましてどこで飯を食べるか考えます。勝山の手前にさしかかりますと、さすがに山間部となり一般的なファミレスは無く昔ながらのお店が点在していますがどこも人気があるのかけっこうなお客様で入れません・・・『腹も減ったしもうここでええがな!』と黄色い色の
らーめんの『せとちゃん』に入りました。店内はピカピカでオープンしたばっかりでしょうか???店員さんはおねえちゃん1人・・・メニューはラーメンとチャーシュー麺とご飯のみ・・・大丈夫じゃろかと思いながらも私ラーメン、家内チャーシュー麺を頼んだところ『なんじゃ!旨いがな!』で完食しました。


 さて飯も食ったし帰るかな!で勝山に入りましたがこれまたもの凄い大増水です。時同じくして日野川流斬波の時化男さんからも『日野川大増水!』のメールが入りましたので、心配になり地元Z山ちゃんへ電話したところ『大増水だけど大丈夫よ!』との連絡にホッとしました。大佐〜新見〜東城にかけては水位もぐっと下がり、自宅に着く頃には猛暑で汗びっしょり・・・おまけに昨日雷が自宅に落ちたらしく電化製品が使えず水シャワーで一日の疲れを癒したのでした・・・

 皆さんのお盆休みはいかがだったでしょうか?各地で大災害となった今年の8月中旬ですがまだまだ天気は不安定のようです。かれこれ私も3週間ほど鮎を掛けておらずかなりストレスが溜まっていますがここは我慢しましょう。9月の鮎はドデカくなりきっと私達の竿を絞ってくれるはずです。




8月9日  台風11号・猪対応 
 
 先日の大雨で広島県内でも各地に災害や避難勧告が出ました。災害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。今日も台風11号が直撃するとの天気予報ですので荒れ模様になる前に出雲大社へ参拝です。AM3:30出発で吉舎ICから乗ってAM5:00前頃到着!今までの山陰の概念を根底から覆す尾道松江線高速道路は来年3月に全線開通です。
 

 JFT鮎中国支部フレッツシュでも田中優作さんに相手にすらさせてもらえなかったので必勝祈願で出雲大社へ参拝です。


 AM8:00過ぎに自宅に帰り草刈です。田んぼの稲に穂が付きはじめました。早朝に空中散布のヘリコプターも飛ぶようになりましたが、この時期を待っていたかのように猪も田んぼに出没します。電気柵、ワイヤーメッツシュの柵もされていますがお構いなしです。
 
 我が家のすぐ傍の畦をこのようにメチャクチャにしています。右下の画像は先日100キロクラスが罠に掛かった現場です。とにかく猪は掘る力が半端ではありません。
 

 猪はまさに『今食べないといつ食べるの?』の如く、これから田畑を荒らしまくります。皆さんも十分な対応策を講じてください。せっかく育てた農作物が一晩で食われてしまうのは許せません!私は電気柵もメッツシュ柵もありませんで、とにかく田んぼの草刈と山林の下草刈で猪の侵入を防いでいます。(猪は身を隠せる茂みに近い田んぼから進入するらしいです)


 先日のJFTフレッツシュでは群鮎相手に6号4本イカリで2時間ボウズを食らいましたが、それまで8号8.5号で25センチクラスを相手にしていましたので完全に釣りのパターンが違いすぎました。今回の大雨で河川状況は大きく変わるものと思われますが、いつもは使わないシマノのハリケースにオーナーの3本満開チラシと8.5号の3本イカリをセットして後半戦の準備です。

 シマノのこのハリケースは大きさの割りに思ったほど数が入りませんで、このような使い方をしています。
 

 ハリは毎年変わります。その年の鮎の生育によって変化がある訳ですから当たり前なのですが、改めて今までの経験にとらわれない柔軟な頭が必要ですね。

 さて大雨に続き台風の到来で西城川・江の川水系は大きく変わっていると思います。とりあえずメガトルクが復活しましたので26センチから28センチを想定してフロロ0.4の仕掛けを作成しました!

 しかしとんでもない増水でしたので鮎が生きていてくれればいいのですが・・・





8月3日  JFTアユフレッツシュトーナメント中国支部大会 1回戦敗退

(竿)グランドスリム4-95(チューブラー1.8穂先)
(ライン)シーガーGM鮎0.2
(ハリ)エアスピード6号(4本イカリ)
 
 
 いよいよ今年最終戦のJFTアユフレッシュトーナメント中国地区大会です。大会会場は鳥取県日野川ですが、今年は鮎の遡上が少なくいい話しを聞きません。苦手の川なので試し釣りに行かねばと思ってましたら、岸田名人から「土曜日は高津川でハエ釣り教室があるので手伝いに来てくれ!」との事です・・・ほんまかいな?と思いながらも名人には逆らえず、AM5:00に庄原ICで岸田名人と合流し高津川の左鐙小学校にAM7:00頃到着。JFTアユ中国支部の三谷さん近藤さんと合流しました。

 JFT本部から理事の岩崎さん、(株)マルトの大田社長さんもおいでいただき、集合した32人の子供達とのハエ釣り教室が始まりました。
 

 潟}ルト大田社長と岸田名人のハエ釣り説明でイベントが始まりましたが、参加者の竿や仕掛けの準備が大変です!最初は強風で仕掛けが絡まったりしてどうなる事かと思いましたが、心配をよそにあちらこちらから子供達が『釣れたよ!』と歓喜の声を上げて喜んでくれました。

 参加された子供達は苦労しながらも多数のハエを釣り、目を輝かせて喜んでいました。
 

 JFT(全日本釣り技術振興評議会)の地域貢献事業に発参加しましたが、台風の影響で風も強くなかなか大変でしたが無事ハエ釣り教室を行うことができました。イベントが終わった午後からは岸田さんと一路広島県庄原市まで戻り、鳥取県日野川へ向けて大移動です。

 JFT中国ベテラン組 中力さん橋上さんがリバーサイド上流で試し釣りをされていました。アユは多数いるようです。
 

 夕方6:00頃になると参加選手が続々集まって来ました。そしていよいよ根雨の朝勝旅館宴会会場において服部支部長より今年のJFT鮎釣り王座決定戦の結果発表の後、万歳三唱で瀬田匡志さん矢田彰さんの1・2フィニッシュ祝賀会ならびに前夜祭の始まりです。

 宴会開演前に飲みすぎて手ブレ全開です。服部支部長が釣ってこられた日野川の鮎は最高に旨かったです!
 
 これは珍味なギギュウと蜂の子です。めったに食べられません。
 

 そして服部支部長とくれば猪ですね! 瀬田さん矢田さんJFT王座の活躍本当にお疲れ様でした!
 

 福山清流会の堀川さん甲斐野さん、そして麦わらさんもガンガン飲んで食べてます!
 

 瀬田さん矢田さんのお話はとても参考になります。教えていただいた事を自分なりに実践したり伝えたりしてお互いの技術向上を図っているのが今のJFT中国支部です。
 

 瀬田さん、矢田さんの大会参戦裏話や、選手みんなの面白い話が深夜まで続きました。しかしみんな良く飲みます!
 

 しかしながら皆さん明日は誰と対戦するのかドキドキしながら寝てるのです。そして運命の朝がやって来ました。AM5:00にリバーサイド日野に集合し、服部支部長の協議説明の後、対戦相手が貼り出されました!そして1・2回戦会場の生山地区へ移動です。

 厄介な鮎師軍団 JFT中国支部の参加選手の皆さんです。 服部支部長から競技説明を聞いて戦いが始まりました。
 

 私の対戦相手はワタべ友研の田中優作さんです。2011年黒坂専用区で戦いお互い釣果ゼロでジャンケン負けした選手です。こんどこそは勝たねばと気合十分でしたが・・・場所は日南町上流の今田組(赤い橋)の下流です。
 

 橋の上から見ると追加放流らしき鮎がたくさん泳いでいますが、まだこの鮎は掛かりそうにありません。囮を放してみてもアタリはありません。チャラ瀬地帯の石の色は最高なのですが、追うアユがとても少ない状況です。おまけに雨降りと強風により仕掛けもまともに入りませんで結局2時間坊主をくらいました。田中さんは開始早々に掛けた囮で釣り続け囮込み6匹です。あっけなく初戦敗退となりました。

 1回戦終了後はすぐに次の対戦相手と2回戦を行ない、敗者は審判を行ないます。そこで勝者の釣りを見て勉強するわけです。
 

 雨が降ったり止んだりの天気の中、敗者の私は次の2回戦堀川さん田中さんの試合審判です。
 
 
 2回戦の場所は生山専用区ですが、ここもビリ鮎はたくさん見えるものの、囮を入れると野鮎は散ってしまいます。まさにまぐれ当たりを待っしかない状況で、4対2で田中さんが勝ち上がりました。今日の日野川はJFT の選手でもボウスの嵐をとなり、1回戦は16人中10人がボウズ、2回戦は18人中10人がボウズと前代未聞の貧釣果・・・勝敗はジヤンケンとなり大変な大会になりました。

 2回戦まで進んだ麦わらさんは囮変わらずジャンケン敗退。お昼ごはん中も選手の皆さんが『なんと掛からんのう・・・』と状況の悪さに元気がありません。
 

 決勝戦はAブロックが近藤秀樹さん対田中優作さん、Bブロックが児玉達哉さん対井上大輔さんで、近藤さん以外はまさにフレッシュな顔ぶれです。
 

 決勝戦も掛かりません・・・ABブロックどちらも釣果1匹の選手が優勝となりました。敗者にとっての長い1日が終わりました。
 

 児玉さん、田中さんおめでとうございます。ベテラン選手を撃破しての優勝です。
 

 ここでも厳しい状況は変わらず釣果は恵まれませんでしたが、この厳しい状況下でも鮎を掛けた田中さん、児玉さんが初のフレッシュ優勝となりました!来年度の全国アユトーナメントには中国支部からこの2名が参戦される事になります!

 JFTフレッツシュ中国始まって以来前代未聞の貧果な大会結果となりましたが、それでもアユを掛けてきた選手の底力に脱帽です。フレッシュ参戦は今年で9年目となりますが、参加選手は皆体力精神力と酒が驚異的に強いです。またまた己の修行がまだまだ足らない事を実感しました。後半に向け頑張ります。服部支部長ほか役員・選手の皆さん悪天候の中お疲れ様でした。




7月27日  広島県比和川 釣果24匹

(竿)グランドスリム4-95(チューブラー1.8穂先)
(ライン)シーガーGM鮎0.2
(ハリ)スピード6.5号7号(サクサス3本イカリ)
   
 
 今朝はなんと涼しいなあと思って目覚めたら雨です・・・けっこう降ってましたが来週は今期最終戦のJFTフレッシュトーナメント中国がありますので合羽着てでも練習しておかねばなりません。雨が止むまで4駆の草刈機の整備をしていましたが、婆さんが『昼には止むで!』と申しますので比和川へ向けて出かけました。

 昨日の夕方4連荘で確保した囮でさっそく開始しますが、鮎はすこぶる見えるものの掛かりません・・・橋下駄をくぐって移動しても状況は変わらず・・・結局150メートル下流にある新比和川大橋の下流でやっと4匹です。膨大な時間を費やしましたがお昼まであと30分なので通称麦わらの瀬(日野滝橋下流)へ移動です。

 旧比和川大橋です。ここから開始したものの、昨日4連荘した橋下流もダメでした。
 

 日野滝橋に到着してみると石の色が悪くはありませんが発見できた鮎は1匹のみ。しかし橋から30メートル下流の瀬落ち岩盤エリアは赤茶色になっています。『この色になっていれば、先行者がいない限りは裏切られた事は無い!』この読みがまさに的中でここで良型4本ゲットです。

 これが比和川下流域の石の色のバロメーターです。これが黒くなると全くダメですね。
 

 三次市吉舎町ふれあい祭りの草刈作業でヘロヘロのマムシ桑田さんから『江の川の折原橋付近でやってみます!』とメールが届きましたので私も折原橋へ大移動しましたが、ちょっと掛かりそうにない状況でしたのでまたまた比和川に帰ってきました。しかしこのロスタイムで良型囮が5匹ダウン・・・急いでクラーで氷詰めします。

 次なるポイントは、FB友達の宮原さんが鮎ルアーで掛けまくっているポイントです。ここも岩盤が赤茶色でV!さっそく左岸に渡り高い場所から竿操作を行ない掛かれば下る作戦で6匹ゲット!

 護岸に穴が開いているので川に下りるのは簡単です。バラシもありましたがこのポイントだけで6匹出ました。
 

 最後の1時間はお決まりの旧道沿いエリア。このエリアも絶対に掛かる赤茶色地帯に変色してまして10本ゲットです。
 

 サイズは18センチから22センチまでで、20センチが主ですが今期最高釣果24匹でした。


 さて来週はいよいよ今期最終戦のJFTフレッシュアユトーナメント中国地区大会が鳥取県日野川で開催されます。競技エリアが様々なので皆さんのポイントにお邪魔するかもしれませんがどうぞよろしくお願いします。




7月26日  広島県西城川 釣果11匹

(竿)グランドスリム4-95(チューブラー1.8穂先)
(ライン)シーガーGM鮎0.25
(ハリ)スピード7.5号(サクサス3本イカリ)大鮎8号(サクサス3本イカリ)
   
 
 梅雨明けと同時にどえらい暑さが続いています。まさに人間が溶けてしまいそうなほどの猛暑ですが、今朝もAM6:00から3時間草刈を行ない汗だくになったので、熱中症対策で西城川へ鮎釣りです。

 西城川は7月18日に追加放流が行われたようで、本流と比和川の友釣専用区には鮎師の姿が見受けらます。私は本流専用区五反瀬橋上流を見て歩きましたが平水より10センチ渇水で石の色も良くありません。しかし追加放流されていますので所々怪しいエリアはあるようです。

 野島さんは先週戸屋名人が爆釣されたポイントに入られました。その100メートル下流に桑田さんです。
 

 猛烈な暑さに日焼け止めを塗りたくっての釣りですが、渇水に加え高水温なのでじっくりポイントを吟味しなくてはなりません。少し水深があり酸素の供給も良く石の色に変化があるポイントが狙い目ですが2ヶ所発見できました。第一ポイントは囮を入れるなり変な動きで追われている気配の後、一揆に目印が下流へ飛びました!『やっぱりおったね〜』と気分最高でしたが飛んできたのは掛かり鮎のみ・・・『何じゃ?ハナカンハズレ?ちぎれ?』第2ポイントも右岸分流から投げ込んでちょいと引いたらズギューンで1本、今度はヘチから扇状に泳がせらすぐさま2本目、しかし後はさっぱりです。

 第1ポイントは2本と1ケラレ。第2ポイントは2本のみ。周囲の石と比べて変化のある(ちょっと明るい)ポイントで掛かりましたが数が出ません。
 

 4匹ゲットするも高水温で囮がヤバイので木陰で昼飯です。午後からは五反瀬橋上流で流斬波の瀧野さんと竿を出しました。
 

 さてどこへ行こうかと五反瀬橋まで下りてみましたが。堰の下の瀬で瀧野さんの竿が曲がっています。『掛かるんじゃ!』と思いながら橋の上から覗き込んでみますと、デカイ鮎が群れています。『これは掛かるで!』と早速準備し得意の投げ込み1投目でズギューン!しかし抜けるサイズではありませんでした。

 群れ鮎ながら掛かればデカイです。瀧野さん11匹!お疲れ様でした。
 

 ここで3匹追加したものの7匹・・・何とか10匹釣ろうと比和川へ移動し4匹ゲットでやっとこさ11匹で本日終了しました。比和川の鮎は明日の囮でキープです。画像いちばん下の鮎は今期最高の体高でした。上の囮でこいつを掛けるとグラスリでは絶対無理があるので吊るし込みです。

 最後は今期2回目の比和川にやって来ました。 比和川で掛けた4匹は20センチ以下でしたが西城川本流専用区の鮎はこんなサイズです。
 

 西城川本流専用区は掛かればデカイが入れ掛かり無し。比和川は鮎は小さいもののアタリも強く数も多め。が今日の感想です。水位も下がっていますので、このままですと8月の投網全区域解禁が心配ですが、きっとどこかで25センチ越えが泳いでいるはずなので、明日も狙ってみます!





7月21日  広島県西城川 釣果5匹

(竿)グランドスリム4-95(チューブラー1.8穂先)
(ライン)メタコンポ0.1 
(ハリ)スピード7.5号(サクサス3本イカリ)大鮎8号(サクサス3本イカリ)
  
 
 今朝草刈をしていますと我が家の近くに軽トラックに乗った方々が集結されています。何事かと行ってみると、おおよそ100キロクラスの猪が罠に掛かり駆除して下さってました。我が家から直線距離で約50メートル付近でしたが、これからが一番厄介な時期なので助かりました。猟友会の皆さんありがとうございました。

 そんなわけで今日も午後からの鮎釣りです。猛烈な暑さの中なかなか釣れていないようなのでポイント選びが重要になるわけですが、昨日は戸屋名人が上流部で30匹以上の釣果があったとの情報ですので上流部を諦めて最下流部で竿を出す事にしました。

 破れ堰下流で麦わらさん発見です。私はその1つ上の瀬に入りましたが、ポイントまで遠いので汗だくになりました。
 

 強烈に掛かって来ましたがこのクラスが4匹のみで数が出ません。私の上の瀬に入られた野島さんは25センチ級を5匹とここもまた数は出ません。
 

 大鮎8号と8.5号で武装してますが、皆さんサクサスは良く折れませんか? PM5:00五反瀬橋で戸屋名人を発見です。
 

 下流部で4匹、場所移動して鮎の里で1匹・・・鮎が薄い感じではっきりしたハミ跡も見つかりません。夕方上流部の専用区で戸屋名人を発見しますが『今日は昨日ほど追わないね〜』との事でした。
 西城川は追加放流も行われたので鮎はたくさん見えますが、まだ群れている感じで瀬に付いていません。追加放流の鮎だから仕方ないかもしれませんが、サイズはデカイものの状況はイマイチです。投網前にもう少しは掛けたいですが、土用隠れになりそうですね。




7月20日  三次市甲奴町 小童のぎおんさん
 
 まるで梅雨が空けたような快晴の朝となりましたが、今日は三次市甲奴町小童のぎおんさんです。私の担当法螺貝は帽子がありませんので日焼け止め対策に万全を期しての出陣です。

 どえらい暑さです・・・まだ鮎釣りの方が快適です。我が家の周りも稲の穂が出そうな気配がしてきました。
 

 地元の皆さんで太鼓の準備をしていよいよ行列のスタートです。毎年この祭りのために各地から若者が帰ってきてくれます。
 

 神社の境内に到着した頃は猛烈な暑さでしたが、子供達は神祇頑張りました。もちろんおじさん方々も暑い中元気なもんです。
 

 

 どこの地域も人口減少が大きな問題になっていますが、子供は地域の宝です。大きく育ってこの伝統行事を伝えてほしいものです。
 

 この子供達の中から法螺貝の後継者も育ってくれるはずです。見ているとこちらまで元気になりますね!
  

 上下町矢野地区の皆さん今日はお疲れ様でした。

 さあいよいよ梅雨が明けたようです。天気予報では連日猛暑がやってくるとの事ですから熱中症に注意していよいよ盛期に突入する鮎釣りを楽しみますよ。



7月19日  広島県西城川 釣果6匹

(竿)グランドスリム4-95(チューブラー1.8穂先)
(ライン)メタコンポ0.1 
(ハリ)スピード7.5号(サクサス3本イカリ)大鮎8号(サクサス3本イカリ)
   
 
 明日(7月20日)は父の13回忌でもあり、また三次市甲奴町の小童のぎおんさんでもあり、ダイワ鮎マスターズ西日本ブロック大会でもあります。マスターズ地区予選で勝ち上がれば法螺貝担当からか開放されるのですが、平成18年以降は毎年このパターンが続いてます・・・てな訳で今日も朝から草刈を行ないましてAM10:30頃から鮎釣りに出かけました。

 ホーム西城川では下流域(高茂橋付近)と支流比和川が比較的掛かっているとの事ですが、釣人も多そうですし、友釣専用区以外では15日から投網が解禁になってますので、またまた本流上流部の五反瀬橋(友釣専用区最下流部)付近から始めました。

 五反瀬橋下流(専用区外)ですがこの真ん中付近におびただしい鮎の群れが泳いでいます。でも今日のポイントはそこから300メートル上流です。
 

 川はすこぶる綺麗で最高の状況です。ナメラと小石が続く広大なポイントですが、何でもないザラ瀬の掘れ込みでいきなりのデカ鮎3連発!サクサス7号3本イカリが炸裂しましたが、ハリを交換したのにそこから痛恨のバケモノ4連続バラシ・・・サクサス大鮎8号に替えてやっと4匹目です。

 グラスリにメタコン0.1、付け糸04(18センチ)ハナカン6.5、中ハリス1号(40センチ)ハリ大鮎8号・・・完全に竿とミスマッチの仕掛けですがメガトルク故障中によりしかたありません。
 

 午後からマムシ桑田さんと合流しましたが、雨とカミナリゴロゴロで一旦避難です。しかしそれから全く追いがありません・・・気分を変えて『今日は大鮎の瀬釣練習しょうや!』と上流に移動です。

 五反瀬橋上流(専用区)と下流(専用区外)です。専用区は8月1日から投網解禁になります。梅雨明けか?と思わせるような雨とカミナリでした。
 

 勉強熱心なマムシ桑田さんにはほとんどの事を伝承し23センチクラスまでの鮎には十分対応しておられましたが、大鮎釣りはまだでした。今日は激流ではありませんが囮は24センチクラスなので、とりあえず大鮎の囮操作と引き抜きの練習にはなると思いレクチャー開始です。

 広大なエリアでいろんなポイントが点在しています。石の詰まったナメラの掘れ込みがポイントになります。
 

 まず午前中散々バラしたポイントで野鮎確保ですが、丁度良くグラスリに24センチ級が掛かり吊るしこんでゲット!『これ使ってやってみなはれ!』と桑田さんに渡したところ、目が点になってます・・・『デカすぎる・・・こんな鮎初めてです・・・イダみたい・・・』とビビリまくりハナカンが通リません・・・『なにしょーるんかいの!』と無理やり6号のハナカンを通してあげましたが、仕掛は水中糸が0.25のフロロ、付け糸03が20センチ、中ハリス08が25センチ・・・ここの鮎ですといつ飛んでも仕方ない仕掛けです。『何とかなるじゃろ〜』と囮を放ちましたが、この野鮎が完璧な泳ぎですぐさま巨鮎の一撃をくらいMT急瀬が曲がりました!

 
桑田さん 『何と!掛かったです!対岸に向けて走りました・・・』
 
 『下がるなよ!竿を曲げて鮎の疾走を止めて自分の正面までグリグリ引き上げろ!』
 
桑田さん『正面まで来ました!これからは・・・』
 
 『正面まで来たら、その場で浮かせて囮を水面から出せ!』
 
桑田さん『うわ〜重い〜うわ〜うわ〜』・・・まだ2匹が川底にいるのに立て竿にしたもんですから2匹がまた下流に走り竿が満月状態に・・・ヤバイ体制から2匹がバウンドしながら飛んできてキャッチミスの上に中ハリス切れ・・・私の指導が悪かったです。自分の正面まで来たら、上竿のまま浮かせると楽に飛ばせたのですが。巨鮎が逃げて行きました・・・

 メガトルク急瀬倶楽部の最年少者。今度江の川で最年長の○吾さんに教えてもらいましょう!首まで浸かってなんぼの世界を楽しみましょうで!
 

 マムシ桑田さん上手くなりました!マムシドリンクありがとう!同じ25センチでも水深が有る無しで天地の差があるんだけど、首まで浸からんとわからんでしょうね。
 

 終わってみれば釣果6匹でしたが、あれこれと実戦的な内容で他人の釣りを見る事の大切さを実感する1日となりました。
 西城川江の川水系ですが、もしもこのまま梅雨明けになり今後大きな出水もなかったとしたら、かなりどデカイ鮎が釣れるのではないかと思われます。今後に期待できますよ!

 やれ明日も釣りに行きたいですが、三次市甲奴町小童のぎおんさんで法螺貝吹きます。皆さん私の鮎残しておいてくださいよ〜




7月12日  広島県西城川 釣果11匹

(竿)グランドスリム4-95(チューブラー1.8穂先)
(ライン)メタコンポ0.1 シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)スピード7.0号7.5号(サクサス3本イカリ)
   
 
 先日の台風で災害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。私の住む地域は台風の影響は全く無く、台風さなか突然休暇日となった私は午前中は山の下草刈を行ない、午後から鮎釣りに出かけたのでした・・・(意外にも1ポイントで9匹掛かりました)

 さてホーム広島県西城川ですが、今年は解禁が10日早まったもののFSぬまた杯の前日以外は釣れたとの情報を聞きません・・・特に庄原市から上流は全くダメらしく情報さえも入って来ません。そんなわけで今日は庄原市から上流部の状況調査をすべく釣行です。

 まずFSぬまたさんで囮を購入し情報収集ですが、比和川は鮎も見えるしボチボチ掛かっているらしいですが、本流上流域はさっぱりらしいです。唯一最上流部のドライブインどんどん付近の石の色は良いとの情報ですが、あれほど良かった去年となにが違うのか?自分の目で確かめるべくじっくり川を見ましたが、平子より上流の道路沿いから見た感じでは石の色が悪く鮎も発見できませんでした。

 友釣専用区高小学校上流付近です。 ドライブインどんどん付近は石の色も良く短竿でやってみましたが・・・
 

 7月になりましたのでGS穂先をSMTからチューブラー(1.8ミリ)へ変更しました。ハリも購入です!(これからさらに一割値引きでした)
 

 やてはみましたがやはり情報通り全く掛かりません・・・平子から下流に移動しましたが、五反瀬橋から1つ上の橋の下流でおびただしい鮎の群れを発見し一応竿を出してみましたがやはりダメでした・・・(ご近所の方によりますと追加放流した鮎らしいです) 
 すでに囮はヘロヘロでヤバイ状況でしたので、とりあえずお昼ご飯をとり囮を休ませます。『こりゃほんまにヤバイ・・・比和川でも行こうかなあ』と思いましたが今日のミッションは本流上流部の状況調査、『ここで苦手克服すべし!』と群れ鮎だらけの五反瀬橋の真下でトロ場の泳がせ開始です。

 画像ナメラの黒い色のあたりに群れ鮎がひしめいていましたが掛からず・・・午後から五反瀬橋の下に群れ鮎を発見しやっと囮が変わりました!
 

 ラインをフロロの0.2号に張り替えて囮を出しましたところ、落ち着くまもなくいきなり不意打ちで目印が下流へ飛びました!『やったーやっと掛かったで!』と喜びましたが痛恨のバラシ・・・『サクサスなのに何でばれるんにゃあ!』落ち着いて囮を替えてまたすぐ強烈なアタリがあり24センチゲットです!『何でこんなバケモンが掛かるんじゃ?』掛かり鮎のデカさに驚きラインを0.25に変更しましたが、またまた23センチが掛かりグラスリが悲鳴を上げます。ここの鮎はアタリが強烈なのでさらにメタコンポ0.1号に変更し万全の対策を講じたおかげで瀬の中での強烈なアタリにも十分対応でき、午後から10匹ながら十分鮎の引きを堪能しました。

 時計の時間にご注目ください。すこぶる綺麗な鮎でパワーも十分、これが西城川の放流鮎です!
 

 橋の裃をウロウロしましたが、根掛かり放流1回バラシ5回(内ハリ折れ3回)で午後から良型10匹でPM16:00終了となりました。
 

 西城川本流上流部の私の見解ですが、今まで川の中をかき混ぜるほどの増水になっておらずまだ新垢が着いていない状況のようです。この原因は田んぼの除草剤がまだ川に効いているとの見解もあるようですが、これが出水でリセットされると状況は改善されると思います。しかし適度な増水などありえませんので自然に任せるしかないようです。本日JFT服部支部長からの情報によりますと、鳥取県日野川下流域では小型ながら釣果が上がっており(チームイエローマーク服部悠太さん50匹越え)根雨地区でも鮎が元気をとりもどしているとの情報です。

 今年はどこの河川もスローペースですが7月終盤にはどこの河川も好転するよう期待したいものです。鳥取県日野川も復活しているようで安心しました!最終戦のJFT中国フレッシュ鮎トーナメント楽しみです。 さて明日も西城川状況調査目標20匹で頑張ります!


 とは言って見たものの、翌日朝から大雨が降りまして1.5メートルの増水です。

 これでリセットされるでしょうか、五反瀬橋裃です。左岸ハシゴの下へ友カンを沈めていたのですがどうなったでしょうか?
 

 FSぬまたさんに寄せられた昨日(土曜日)の釣果情報ですが、本流下流域で場所ムラがあるものの30匹以上の釣果の方が数名おられたようです。厳しい時でも皆さんポイントを見つけて掛けられています。この雨の後に期待しましょう!

 



7月6日  高知県仁淀川 報知オーナーカップ仁淀川大会 予選6ブロック釣果マイナス1匹

(竿)SPメガトルク95(SMT穂先)グランドスリム4-95(SMT穂先)
(ライン)メタコンポ0.04(黄色)
(ハリ)スピード7.0号7.5号(サクサス3本イカリ)
  
 
 2週連続となりますが、報知オーナーカップ仁淀川大会でまたまた高知県仁淀川にやって来ました。今回はチーム日野川流斬波の槇原さんと一緒です。
 槇原さんは仁淀川が初めてとの事で、今回の遠征を楽しみにされていたようです。もちろん道中のしまなみ海道〜寒風山トンネルのルートも初めてらしく、中国地方には無い景色と仁淀ブルーの素晴らしさに『ほんまにすげえ所ですね!』と驚きの連続です。お誘いした甲斐がありました。

 柳瀬でPM13:00過ぎから竿を出しました。槙原さん広大な川にワクワクです。
 

 さっそくPM13:00過ぎから柳瀬〜黒瀬まで試し釣りで移動しましたが、先週のシマノJC の時よりはさらに増水で水深があり容易に囮が入れないポイントはサラ場状況のようです。黒瀬にて上流の左岸分流で数本掛け、流れを切り中流右岸の荒瀬に立ち込みまして2本ゲット!あまり荒らさないようにと囮を滑らせていましたら、足が滑って顔面ダイブ!水中でメガトルクの元竿が折れるのを確認・・・『うわ〜折れた〜』 無情にも荒瀬を竿が流れて行きます・・・『待ってくれ〜』と必死で追い付いて竿を確認しましたら7番も折れてました・・・

 槙原さんは仁淀初の強烈なアタリの後、水深のある瀬の中で全く動かない野鮎に『根掛かりか?』と外しに入られたところ、仁淀鮎の強烈な引きが始まり折れるほどAH90が満月になっています!『今までで一番AHが曲がりました!』とご満悦。仁淀鮎のパワーを実感されたようです。

 柳瀬橋上流左岸のエメラルドグリーンの流れです。ダイワパーツリストて確認したら元竿と7番で17万円・・・唖然とします。
 

 翌日はいよいよ報知オーナーカップ仁淀川大会(初)です。参加選手は110名で8つのブロックエリアに別れての予選です。私は柳瀬下流の第6エリアの3番クジとなり、瀬肩のポイントに入りました。

 まずはキシモト囮店のお弁当で朝ごはんです。報知オーナーカップの仁淀川での開催は今回が初めてとの事です。
   

 同じ第6ブロックとなりましたが、2人共に下見したのは第4ブロックまでした。(まさか8ブロックもあるとは・・・)
 

 開始からメタコンポ0.04にオモリ1号の組み合わせでキツイ流れをジグザグに舐めるように囮を泳がせましたが1時間掛かりません・・・かなりの激流でこの囮の動きだと野鮎が飛びつくはずなんですが何故掛からないのでしょうか?そのうち上流から山中選手が下りて来られ、何とこのポイントで連発されます・・・『嘘じゃろ・・・何が違うんじゃろか???』その後囮を替えて待望の1匹が掛かりましたが、痛恨の石ズレでW放流となりタイムアップ。マイナス1匹で第6エリアの最低釣果に終わりました。

 下流には槙原さんが入られましたがボウズハゼのみ。 最高のポイントでしたが痛恨のW放流で撃沈。最下位です。
 

 昨日の試し釣りではどこの瀬も反応があったのですが、ちょっぴり今日はかみあいませんで、槇原さん共々撃沈の予選敗退となりました。
 決勝戦は雨降りになりましたが、船越さんの釣りを応援です。そして彼は見事第4ブロックのトップ釣果(囮込み9匹)で全国大会へ進出されることになりました!

 船越選手おめでとうございます!運転手(?)の福田さんの見守る中頑張りましたね!
 

 いやはや今回も散々な結果になりましたが、これも自業自得、己の修行不足です。しかし今回も沢山の鮎師の方々が『HP見てますよ!』と声をかけてくださいました、皆さんありがとうございました。更新は早いものの誤字脱字意味不明の表現など問題多い我がHPですが今後もよろしくお願いします。



 さて大雨のしまなみ海道を走ってPM17:00に槙原さんと別れた後、第20回FSぬまた鮎釣り大会の結果を確認に庄原市へ行きました。

 今年の西城川は解禁が早くなったものの鮎の追いが少なくコケの着きもイマイチの状況が続いていました。今年はどこの河川もこのような不調で私も西城川を心配していましたが、ハイレベルな選手の揃うFSぬまた杯では予選トップが岸田選手の16匹!決勝でもトップの繁田さんが12匹のダントツで優勝!2年連続シードを確保されました。そして我があめんぼう倶楽部でも野島さん桑田さんが初の予選通過を果たし大健闘!鮎のサイズは平均20〜24センチと大きいものの、ポイントによっては追わない小型の群れ鮎もいたようですが、厳しい中でもポイントを見る目が勝敗を分けたようです。


 FSぬまた杯スタッフの皆さん早朝よりお疲れ様でした。
 

 しかしながら私はどうも腑に落ちません・・・有力選手の釣果にバラツキが・・・何かあるで・・・よくよく聞いてみると、やはり前日に良型を爆釣して自滅した選手が多数おられるようです!他の選手数名に聞いてみましたが、大会の好評としては鮎が大きく楽しめたとの話でした。
 

 鮎釣りって上手く行きませんねえ。高知まで行って下見で竿を折る人もいますし。自分の腕を信じない人など・・・でもこれが鮎師の本性だから面白いんです。いよいよシーズンもあと少しで梅雨明けし盛期に突入です、これからが一番面白い季節、不調だった河川も大きく変わる可能性を秘めています。皆さん諦めず頑張って川に通いましょう!


  



6月29日  高知県仁淀川 シマノジャパンカップ仁淀川大会 予選9匹(ジャンケン敗退) 

(竿)SPメガトルク95(SMT穂先)
(ライン)メタコンポ0.04(黄色)
(ハリ)スピード7.0号7.5号(サクサス3本イカリ)
  
 
 シマノジャパンカップ高知県仁淀川大会に行って来ました。今回初めて大会前日に試し釣りができる事になり、金曜日の夜に自宅を出発し、しまなみ海道の来島海峡大橋SAで00:00まで仮眠して、仁淀川に1:30頃に到着です。朝になるとたくさんのトーナメンターが集結され下見が初まりました。

 仁淀川の囮店はキシモトさんです。AM5:30に開店、手作り弁当あり、氷ありでとても助かります。そしてまずは大会本部の黒瀬から下見です。
 

 まずは大会本部のある黒瀬をチェックします。仁淀川には数回釣りに来ていますが、なんと黒瀬柳瀬には初めて入ります。丁度お越しになられた地元のkazu鮎さんからお話しを聞いたところ、しばらくの間ダムの放流による高水が続き、竿の届く範囲はかなり釣り荒れているとの事でした。釣りを初めてみると水温がかなり低くウェットスーツが必要です。沢山の下見の選手で全てのポイントは歩けませんでしたが、やはり水深のある竿抜けでポイントで反応がありました。

 黒瀬ではkazu鮎さんが声をかけてくださいました。仁淀川情報とても参考になりました、ありがとうございました。(黒瀬8匹)
 
 

 午後からいつもお世話になる岸田さん堀川さんが試し釣り中の柳瀬に移動しました。ここも増水して橋の上から見てもヤバイ水位ですが、下りてみるとさらにビビリました。左岸から右岸に渡れません。岸田さん曰く『11メートルもってくりゃよかったで!』これほんまです。ヘチでもこの水圧で前に出ると踏ん張れず流されます。
 
 たぶん普段より30センチ以上は高いのでは? 珍しく岸田さんSPMTで立ち込みます。
 

 ところが下流の泡立ちに囮を入れて前に進んでいたら左岸に帰れなくなり結局右岸に渡っちゃいました・・・こうなれば意地で猪の如く激流を上に進み、とうとう橋の下の強烈な流れに到着です。Z山ちゃんから「近ちゃん、あまり釣りすぎちやダメよ!ポイント残しとかないと・・・」とアドバイスもらってたのに、強烈な激震と共に仁淀鮎の3段引きを楽しんだのでした!(柳瀬10匹)

 この下流20メートルで川を切り這い上がってきました。明日は水位が下がるとの情報ですのでこのポイントはやっておきたかったのです。
  

 夕方PM6:00近くになりさて困りました・・・右岸から橋を歩いて帰るか?泳いで帰るか?まず私が友船を逆さにし空気を入れて大方80メートル流され川を切りました。それを見た福山清流会の堀川さんはさすがに泳ぎが達者で50メートルで左岸に到着。岸田名人から『おめーら2人バカタレか!鮎残しとけ!明日は釣れんぞ!』とのお叱りを受けて、Z山ちゃんの言葉を思い出しましたがすでに遅し・・・前夜祭は福山清流会の懲りない2人も加わって、自由軒のラーメン屋さんで酒を飲み対岸の河川敷でキャンプ!皆さんとの楽しいお話で夜は更けて行くのでした・・・

 左岸道路に自由軒、ここは渓流鮎もOKの最高の宴会会場下八川下流です。そして翌日シマノJC開催です!
 

 さあシマノジャパンカップ仁淀川大会の始まりです。運命のクジ運は101番・・・これってマスターズなら1番に囮をもらえますが、『1番から55番までは黒瀬、56番から110番までは柳瀬で予選です』とのアナウンス・・・何?なに?ナニ?囮配布で並んでみると・・・どうしていつもこうなるの・・・おまけに柳瀬会場は思った通リ水位が下がっていたものの瀬切り禁止・・・『右岸に行く人は歩いて橋を渡ってください』ですと・・・

 福山清流会の懲りない3人と最近ブルーのカラーコーディネイトが決まってきた我らが岸田さんです。相変わらず囮配布はドンケツ付近ですが・・・
 


 凄い数の選手がスタートしもはや左岸は無理・・・今年の鳥取県日野川の大西満杯ではZ山ちゃんと30分歩いた経験がありますので20分ぐらい歩くのは良い方じゃと思ってましたら、無念にもAM7:20に橋の上で競技開始のサイレンが鳴りました・・・おまけに下りる道に迷いやっと右岸に着いたところ、対岸に入られたkazu鮎さんが1番に抜かれます!そして2匹目も!その上の選手も2匹・・・『我慢じゃ・・・AM9:00頃からここも掛かるはずじゃ!』と粘ったところ1時間25分経過後のAM8:45にに待望の1匹が掛かりました!

 FBでお世話になる岡山無名人の湯浅さん、いってらっしゃい!左岸はすでに人だらけ、右岸の最上流部に入りました。
 

 それから激流ポイントばかりで5匹ゲットしますが、私の下流の選手がバンバン掛けておられます。その方が下流に下がられたのでそのポイントに囮を入れましたらビリ鮎2匹ゲットに成功し囮込み9匹です。『この状況ならあと1本で安全圏じゃ!』と思い集中しましたが、残り5分の間にビリ鮎狙いで軽い針に変えたところ強烈なアタリの後ハリ折れ・・・次は風によるビリ鮎空中分解であえなくタイムアップ・・・ボーダーラインは囮込み9匹(7名)ながらジャンケンで2名が決勝進出でしたが一発目で敗退・・・岸田選手曰く『予選通らないのならマイナス2もジャンケン負けもいっしょじゃが!』ほんまです・・・またしてもあと1匹に泣きました。

 クジ運無し・ジャンケン負けでは何も言えません。『腹立っのお!近ちゃんどこか案内せえ!』の岸田さんの命令で片岡の○秘ポイントへご案内しました。
 

 私のホーム広島県江の川はアタリが強烈で一揆に下がりますが、仁淀川の鮎は疾走を止めて浮かそうとすると2段3段引きで楽しませてくれるんです。結局ここで1時間11匹の岸田入れ掛かり劇場を見学です。バリバリの仁淀ブルーに3段引きの鮎最高ですね!私の釣行する河川では間違いなく一番です!岸田さんも『近ちゃん!遠くの仁淀川なのに良いポイント知ってるがな・・・』ですと。これも高知県友釣連盟きわみ会の安ちゃんとの運命的な出会いがあっての事です。

 強風もあって岸田さん下がって取り込みます。なにせ鮎が強いですわ!
 

 大会終わってお楽しみ抽選会ですが懲りない面々は撃沈でした・・・高橋祐次選手は3位通過で見事セミファイナル進出です。
 

 今回の大会参加で感じた事は、地元ならイザ知らずやはり事前の試し釣りは必要であるという事でした。現実に有力選手の下見を多数見しました。『くじ運で良いポイントに入った方が勝ち』と思われるのも正解ですが、『このエリアはAポイントが本命で次はBポイント、その次はCポイントが掛かる、このポイント自分には無理』など解かってやるのとやらないのとでは雲泥の差である事を実感しました。

 いろんな鮎師の方々のご指導をいただき大会参加しておりますが、今回も福山清流会の御三方ならびに岸田さんとの楽しい2日間でした、お世話になりありがとうございました。

 雨で順延となった今回のシマノJC仁淀川大会は好天に恵まれ最高の大会になりました。大会役員選手の皆さんお疲れ様でした。来週は仁淀川連荘ですが報知オーナーカップです。シマノの鬱憤を報知で晴らすべく頑張ります!




6月22日  江の川(港の瀬18匹、ウエガハタ1匹) 

(竿)SPメガトルク95(SMT穂先)グランドスリム4-95(SMT穂先) 
(ライン)シーガーGM鮎0.125 メタコンポ0.04(黄色)
(ハリ)スピード7.0号7.5号(4本イカリ・3本イカリ)
 
 
 AM5:00に目が覚めましたがやはり雨です。来週6月29日はシマノJC,再来週7月6日は報知オーナーカップと立ちこんで釣らなければならない高知県仁淀川の大会が続きます。昨日の西城川解禁初日は散々でしたので今日も釣りたいところなのですが、江の川ブログ『りゅうさんの小言』のりゅうさんによりますと、午後から雨は止むとのコメントに道具一式を詰め込んで雨の高速を走り江の川本流港の瀬にやって来ました。りゅうさんにお会いして囮を購入し、だれもいない港の瀬上流右岸から釣り開始です。

 港の右岸上流はハミ跡だらけです!雨も止んで水の色も良いし最高!とりあえずグラスリ4-95でスタートしました。
 

 まずグラスリにフロロ0.125の仕掛けでヘチを泳がせましたが20分掛かりません。まだ0125で切れたことがありませんのでそのまんま瀬の中へ突っ込みましたら強烈なアタリに目印が全て水中へ引き込まれガンガン下ります!『切れるか?』と思いながら抜くと18センチが飛んできました。『ほんまにこの鮎が引っぱっとったんかいな?』と思うくらいここ江の川港の鮎は引きが強いのが特徴です。そして次にまたまた強烈なアタリが!しかも重たい!『あーいかん、もう切れる!』と思いましたがしなやかなグラスリの竿は細糸対応力が高いので切れませんでまた抜けました・・・20センチを越える良型です。

 ここで竿を仁淀川仕様のSPメガトルク95に変更しラインも黄色いメタコン0.04にして胸まで立ちこみ瀬の中を引き倒しましたら激震と共にポロポロ掛かってくれました。(天上糸PE0.3(5.5メートル) メタコンポ0.04(4メートル)上付糸無し、下付け糸0.3号20センチ、ハナカン5.8号、中ハリス0.8号40センチ)

 右岸瀬肩付近ですが石がゴロゴロで足元が悪い上に押しも強く首まで浸かる事数え切れず・・・しかしこのクラスが竿をひん曲げてくれるのでした。
 

 瀬肩を下るとちょっと油断できない流れになりますが、ここらで連発!良く追ってくれました。7号4本イカリではバラシが多発しました。7.5号3本イカリがベストです。根掛かり放流1匹、W放流1回、午後からは雨の影響で水位がどんどん上がり鮎の追いも止まり、友カンが流されそうになるなどヤバイ状況になりましたので納竿です。
 

 操作性、感度、抜き性能などメガトルクは激流にもってこいの竿です。江の川の鮎はパワーが他の河川とは桁違いですよ。
  

 いい鮎が揃いました。川が綺麗なのでサンショウウオも住んでいます。(もちろん食べていません)
 

 今日はりゅうさんと息子さんも港の瀬に入られていましたが、下流左岸に怪しい人を発見しました。軽トラック、白い帽子、オレンジの友船まではいいのですが、竿が赤い???明らかにがまかつのレッドバージョンの赤ではない???あの赤はゼロコーティングの色・・・誰じゃろ・・・まさか・・・

 帰り道にご本人にお会いしました。なんでも初竿出しの日にナメラで前アタリをビンビンに感じての出し掛かり7連発だったとか。竿はVコブシ、ESS,X45搭載の新作メガトルク急瀬抜です。メガトルク急瀬抜95愛好会は3人になりました!これまた盛期に向けて楽しくなりそうですね!

 来週は仁淀川遠征がありますのでHP更新は遅れます!

 



6月21日  西城川(口和鮎の里1匹、比和川1匹、庄原衛生工業前1匹) 3匹 

(竿)グランドスリム4-95(SMT穂先)
(ライン)メタコンポ0.04(黄色)シーガーGM鮎0.125
(ハリ)スピード6.5号(4本イカリ)エアスピ‐ド6号(4本イカリ)
 
 いよいよホームの広島県東北部の西城川が解禁しました。例年この時期は放流された鮎がたくさん見えるのですが、梅雨時期のゲリラ豪雨で7月初めの解禁日には散散な結果となることが多くとても残念なシーズンが続いていました。幸いにも今年は今日まで大きな雨も降らず鮎の姿も良く見える事に加え解禁が10日も早い6月20日となり嬉しい限りです。ところが今日に限って所用があり竿出しはPM13:30・・・とりあえず最下流域から川を見て上流を目指しました。

 毎年大物が多い尾道松江高速道路真下ですが、石の色悪し・・・その上流の高茂橋付近に釣人11名!掛かっているのか?
 

 下流域は水の色は良いものの、垢の付き具合がいまひとつのような感じです。例年のグラグラするほどの鮎の姿は見えません。しかし上流の高茂橋付近には11名の鮎師がおられました。『PM13:00でこの人数?掛かってるんじゃろうか?』しかし入れるポイントも無く、2キロ上流の口和鮎の里で竿を出すことにしました。
 川に下りてみると鮎が食んだ石は明るくなっていますし気配もありますが、今年の特徴でもある『追わない鮎』の気配がします。上の堰まで上がりましたがハミ跡も多く鮎の姿も見えますしピリピリ反応もありますがやはり追って来ません。やっと1匹掛かるもその後長い沈黙が続きます。

 口和鮎の里、鮎の姿は見えますが釣果1匹でした。堰の泡の中に多数の鮎を発見したのですが。
 

 次は比和川へ移動です。鮎の姿が多い日野滝橋真下には瀧野さんと麦わらさんが竿を出されています。ここも同様に『鮎は見えども追って来ない掛からない』状態との事でしたが、瀧野さんこの1ヶ所で20匹、麦わらさんも14匹としわい状況でも技術を駆使し掛けておられました。

 たくさん鮎は見えますが交通事故で掛かるパターンみたいです。 私は少し下流のポイントで竿を出しましたが、石の色も良く鮎も見えるのに掛かりません。
 

 この状況は先日の山口県錦川の解禁に似ています。とりあえず鮎の姿は多いので一安心ですが、今年はどこの河川も例年になく鮎の仕上がりがとても遅い感じです。

 本日の情報では漁協前で島根の○屋名人が28匹。そのほか漁協前付近では22センチも出たようです。総合的には釣果が伸びていない解禁日となりましたが今後に期待しましよう。

 明日は29日のシマノJC仁淀川対策で練習したいのですが、天気がどうも心配ですね・・・




6月15日  西城川(折原橋上流)1匹 

(竿)スペシャルメガトルク95(SMT穂先)グランドスリム4-95(SMT穂先)
(ライン)メタコンポ0.04(黄色)
(ハリ)スピード6.5号7.0号(3本・4本イカリ)エアスピ‐ド6号
 
 今日もAM10:00まで草刈を行ないまして、その後は買い物です。結局鮎釣りはPM13:00からですが、昨日の無念のケラレ6連発のリベンジに西城川の折原橋上流にやって来ました。準備をしていたらウエガハタからマムシ桑田さんが帰ってこられました。2時間で8本ながら良型を掛けておられます。久々に2人で勝負です。


 折原橋です。ちょっとまだ早い感じがします。 垢のつきも今ひとつでハミ跡もありませんでした。
 

 まだ平水から20センチは高いものの濁れもさほどでは無く、水温も昨日よりは高い状態でしたが何せ垢が付いていません。瀬の中をメガトルクで引き回しますが、ここぞのポイントで全くの無反応・・・竿をグラスリに替えて0.175の泳がせに替えたところ、ヘチで良型ながら白い鮎が1匹・・・桑田さんも同じ状況なので潔く『今日は釣り止めじゃ!囮の左手投げの練習しようや!』でさっそく練習です。

 私は右手に竿、左手に囮を持って下の画像のように手首の押しで囮を飛ばしています。これですと竿を振り回す方法より囮に対するリスクも少なくブッシュの多い河川のピンポイント攻撃にも有効です。桑田さんは最初こそ囮が手前に落下していましたが、センスが良いのでかなり遠くまで空中輸送ができるようになられました!

 なにせマムシさんはマジメなもんですから習得が早いんです。これが本当に掛かると驚かれるでしょうね。
 

 撃沈の鮎釣りを終えてから、私のホーム西城川水系の川見に出かけました。

 広島県東北部の西城川の鮎解禁は今年は6月21日(土)になりました。今まで7月初めだったのでとても嬉しい限りです。支流比和川は全般的にまだ垢がついていない様子でしたが、すこぶる鮎の見えるポイントがあります。基本的に100%放流河川ですのでトロ場で群れている鮎もまだ多いと思います。本流筋は専用区上流の高〜西城町付近までの区間は鮎がよく見えているとの地元情報です。このまま大増水も無く水温も上がってくれると楽しめると思います。(詳しくはFSぬまた様まで)週末が楽しみになって来ました!


 ここでお知らせです。7月20日(日)に三次市甲奴町小童で小童のぎおんさんが開催されます。毎年ダイワマスターズの西日本ブロック大会が開催される日ですが、今年も予選落ちでしたので、またまた法螺貝担当の私ですが、この大名行列へのボランテイア参加者を10名募集しております。担当は花車(硬派クラスの木の棒の先に付いた大きヒラヒラの付いた輪を回しながら歩きます)です。

 地域人口の減少に伴い祭りの参加者も激減しており今回ボランテイア参加者をお願いする事になりました。参加ご希望の方はメールフォームからご連絡ください。300年以上続く甲奴町の伝統行事への勇敢な皆さんのボランテイア参加をお待ちしております。



6月14日  江の川本流 港の瀬5匹 ウエガハタ9匹 西城川(折原橋上流)0匹 

(竿)スペシャルメガトルク95(SMT穂先)
(ライン)メタコンポ0.04(黄色)
(ハリ)スピード6.5号7.0号(3本・4本イカリ)
        
 
 昨日帰宅してから草刈1時間。今朝も早朝より草刈大方4時間でとても自宅の周りが綺麗になりました。私の住んでいる府中市上下町矢野であやめ祭りが開催されまして今日が初日です。期間中たくさんの来場者が来られますので田舎の景観を整備です。

 真ん中付近は日が射すとタンポポが黄色い花を開き綺麗なんですよ。明日は左斜面の草刈です。
 

 己の散髪も済ませいよいよ鮎釣りの時間です。江の川流遊会の○吾さんへ連絡しましたら『増水して丁度いい感じ!』との事なのでさっそく出かけました。港の瀬に到着してみると約20センチ高の状況ながら台湾出張から帰国した高水大好き青年激流会後藤さんが竿を出しています。

 今日の昼飯は甲奴町にあるYショップ中久保店主の焼きソバです。 台湾出張から無事帰って来ました!元気だったかゃ後藤さん!
 

 そして右岸の瀬肩から下りて来られました、地元○吾さんです。増水した江の川で早瀬竿に狂気の仕掛けで今年は楽しまれています!ピンボケしてますが20センチを抜かれてます。

 ご本人曰く『解禁から使ってるけど、ほんまに強いね〜まだ切れんもんね〜』ですと。
 

 激流会後藤さんの残りカスを釣りますが釣れません・・・しかたなく前へ出てこのポイントで5連発のみ。港の瀬を諦めてウエガハタで9本ゲットするもの水没3回、今日は寒いです!そして最後は最上流部にある西城川(折原橋上流)で竿を出しました。

 この西城川分も先日からのゲリラ豪雨で30センチは高い状況です。釣り人もいませんし。濁れで石の色もよく見えませんでしたが、囮を入れると追われています。穂先からもピリピリ反応がありますが、追いが悪い感じです。しかし囮1号でケラレ3発・・・囮2号で2発・・・ハリに乗りません。『もしかして?』このパターンですとこの時期考えられない良型かニゴイ???ハリを替えて最終アタックですが、やっとガッツーンと竿が曲がるも底バレ・・・明日午後から再チャレンジします。

 江の川本流港の瀬(5匹ポイント) 西城川(折原橋上流)ケラレ5発バラシ1発 ここには大きいのがいるのかも?
 

 今期購入したメガトルクSP95を本日初めて使いました。95の9本継ぎなので9メートル感覚で遠いポイントでも的確な囮操作ができる事に驚愕です。そして凄まじい感度と軽さ!18センチクラスならグラスリ。20センチ越えたらメガトルクですね。かなりT調子に近く25センチを越えないと元竿は曲がらないでしょう。

 本日14匹でした。高速道路利用で江の川本流が近くなりましたの着替えず自宅まで帰り、あやめ祭りの公園内で友カンキープです。
 

 明日も草刈と買い物を済ませてから鮎釣りの予定です。ケラレ・バラシ・・・今年はハリ合わせに悩んでいます。



6月10日  ダイワ鮎マスターズ中国地区大会(島根県高津川) 予選囮込み3匹 (カットライン囮込み3匹)

(竿)グランドスリム4-95
(ライン)シーガーGM鮎0.175号
(ハリ)エアスピード・スピード6.5号(4本イカリ)
       
 
 今日はいよいよダイワ鮎マスターズ中国地区大会(島根県高津川)です。今回は麦わらさんも激流会の後藤さんも不在でとても寂しいのでチーム日野川流斬波の松尾さんと時化男さんにお願いして連れて行ってもらいました。庄原市をPM11:30頃出発し島根県高津川の道の駅に13時30分に到着です。時化男さんが持ってこられた1人用のテントに無理やりもぐりこんで爆睡3時間快適に仮眠できました。

 チーム日野川流斬波の松尾さん時化男さん、半世紀少年の相手スミマセン。AM5:30から受付開始でぞくぞく選手が集まって来ました。
 


 この2人お寺の人ではありません・・・瀬田さんもお手伝いに来られています。しかしかなりクジ運の悪い方々が・・・
 

 朝起きると続々と選手が集まりましました。運命の抽選クジはBブロック181番です・・・釣れない追わないのならばエリアは関係ないのですが・・・

 
グローブライド梶@福山営業所長様のご挨拶です。大方140名の会社を休んだ親父が終結しております。
  

 先日グラスリの固着を直してくれた田邊さんです!片山競技委員長の競技説明の後、いよいよ競技が始まります。
 

 今年の高津川は最悪の状況らしく、誰もが「ABブロック共に予選通過は囮込み3匹」との話でした。それが本当なら同匹で並んだ場合クジB181番はかなり危険区域です。ところがよりによってこの付近に大西杯の知り合いがすこぶる集結しています。私が囮を受け取った時にはほとんどの選手がポイントに散っていました。選手の合間を下流エリアに向かいますが、200メートル下っても鮎の姿がまったく見えませんし垢も付いていません・・・『ほんまに掛かるんかいな?』

 私の囮順番はここです・・・下流Bブロックエリアはもはや選手だらけ・・・とりあえず下流に向かいました。
 

 下流右岸に時化男さんZ山ちゃん発見!しかし私はこのポイントをパス。左岸沿いの瀬狙いで下見に来ていた音田(父)さん発見、『なるほどここが下見で唯一掛かったのか!』チャンスかも・・・
  

 開始早々に上流右岸のZ山ちゃんが抜きますが無念の空中分解・・・私は左岸から瀬のタナで粘りますが2時間たってもボウズ・・・私の下流で瀬の真ん中から左岸を狙った音田(父)さんの期待は外れて掛かりませんで左岸へ移動されました。『これはチャンス!』とその音田さんが立ってらっしゃったポイントに入れましたら黄色いのが掛かったのです!でもそれからは全く無反応でタイムオーバーです。

 画像真ん中付近で掛かりましたが1本のみ。時化男さんも粘ってましたが掛からないようです・・『こりゃ高津川いかんですがな!』

 

 案の定、3時間で1匹・・・前評判の通リです。結局予選が終わって見ると、6割の選手が釣果無しのかなり厳しすぎる結果になりました。囮込み3匹でボーダーラインながら、クジ運で上位14名に入れず予選敗退です。(同匹の場合はクジ番号の早い順番で決勝進出が決定します)

 囮込み3匹の落選者が12名。厳しい予選の現実です。

 

 さあ決勝です!足取り軽快な友蔵さんです、私は本部上で若鮎隊の君野選手とチームJトップスの芳野さんの釣りを見学しました。
 

 君野さんと兵庫県から参戦の芳野さんはシード選手です。2人の釣りは泳がせでもスタイルが違います。決勝戦の釣りを見るのはとても勉強になりますね。
 

 しげぽんさんと時化男さんとでとりあえず昼飯です。私も鳥南蛮定食(500円)を頂きました。
 

 さあ決勝が終わり選手にいろいろと質問です。(実はこれがとても大切なのです) 選手の釣った鮎は地元施設に寄贈されました
 


 我らが岸田名人はこのあと目の前に座っておられる女性との壮絶な戦いに敗れるのでした・・・しげぽんさん、鮎蔵さん、新谷さん、イダ掛師さん、天を仰ぐ友蔵さん。高津川水系を愛する鮎師の方々ですがみんな『あと1匹が・・・』残念でしたが来年はリベンジしましよう。
 

 ブロック大会進出を決められた方々です。芳野さんも見事7位通過で2年連続ブロック行きおめでとうございます!
 

 片山競技委員長とのジャンケンお楽しみ抽選会で見事に岸田さん、佐野さんを破って3商品(クーラー・友船・友カン)ゲットの女性鮎師です。
  

 かなり厳しかった今年のマスターズ中国地区大会、トップが囮込み5匹、2位から8位までが4匹、囮込み3匹が7名で内2名までがブロック大会参加です。鮎を掛けにはるばる来ているトーナメンターの方々がこの釣果ですからどんなに厳しいかお解かりでしょう。また来年にむけての課題が見つかりました。本日は大会関係者の皆様、選手の皆様お疲れ様でした。


 激闘が終わった帰り道に庄原ICを下りてすぐの某お店で最新の建材(本人談)を取りに行かれた松尾さん、開発業者は瀬田さんの関係会社で施工場所は熊本らしく30.3センチ以上で300グラム以上に耐える強度がある全長10メートルの商品ですと・・・

 瀬田名人と品定めです。何と派手な建材ですこと・・・
 

 会社を休んだ138名の鮎師の戦いダイワ鮎マスターズ中国地区大会も無事終了しました。いろいろ反省もありますが、毎回『あと1匹を掛ける力』が不足しているように思えます。それはポイントを見る目なのか?釣り方なのか?運なのか?来年に向け修行は続きます。

 久々に再会した鮎師の方々の顔を見ると本当に心が開放されて楽しくなりました。そしてチーム日野川流斬波の松尾さん西村さん今回は私の守をしてくださりありがとうございました。楽しいお話もたくさん聞くことができました。やはり鮎釣りは友を呼ぶんですね。2014年の鮎釣りも始まったばかりですから是非またお付き合いください。

 しかし家に帰ってからの釣果報告にあきれる女房の一言『島根まで行って1匹???何でそこまでして鮎釣りに行くん?』 私『いやいや麦わらさんなんぞまだ遠くへ行かれて2匹じゃけえわしなんぞヒヨッコじゃがな〜、今鮎釣りしとかんと年とってから激流に立ち込めんけえのお・・・日野川流斬波の人なんてわし以上に狂うとるんじゃけえ』 皆さんを悪者にして延々空しい答弁が続くのでした・・・無念にもほどがありますね。選手の皆さんお疲れ様でした!


6月8日  鳥取県日野川 大西満杯 予選16匹(2位) 決勝5匹(7位) 

(竿)グランドスリム4-95
(ライン)シーガーGM鮎0.175号
(ハリ)エアスピード6号 6.5号(4本イカリ)
       
 
 今日はFB友達の船越さんにお願いして、鳥取県日野川生山専用区付近で開催される大西満杯に2年ぶりに出場です。AM5:00に自宅を出て道後山を越え日南町の川を見ながら生山まで下りますが、何と日南町の支流から濁りが入っています・・・ここから上流の石の色は良いのですが、会場本部からここまでは歩いて30分はかかります・・・『歩きたくないなぁ・・・』右膝半月版を取り除いていますので歩くのは苦手なんです。そのうち本部へ到着しました。久しぶりに厄介な鮎師の方々との再会で、俄然やる気が湧いてきました!いよいよ今年の競技会第1戦が始まります。

 小雨の霧で幻想的な生山地区です。平井理容院さん、絹谷さん、福田さんと久々の再会です。
 

 時化男さん、瀧野さん、Z山ちゃん、優作さん、日野川解禁日50越えの田邊さん、地元の厄介な相手ばかりです。
 

 船越さんとダイワフィールドスタッフ瀬田匡志さんもエントリーされてます。囮をもらってさっそく競技開始です。
 

 この大会ですが、『地元生山を流れる日野川を綺麗にしよう!』と始まり今年で26年目。ローカル大会なれどとてもレベルが高いのです。何といっても最近のダイワ鮎マスターズ全国大会出場者が3名。しかし彼らより掛けてくる鮎師がゴロゴロしています。ルールはAM11:00までに本部へ戻ってくればどこへいってもOK(しかし歩きのみ)本部前でやるか?移動に1時間かけても上流を目指すか???結局歩く方を選びました。

 異常に元気な50歳以上のオッサン3名が歩きました!私はZ山ちゃんと世間話しながら30分かけて霞地区の保育所前で開始です。
 

 途中でくじけそうになるのをこらえ、橋の上に瀧野さん、その上の保育所前に私、私の上にZ山ちゃんです。 囮込みで12本ぐらいがボーダーと思いましたが、石の色はヘチから最高の状態で開始早々5連発!お決まりの奇声連発!その後も良く掛かり、結果は囮込み16匹予選2位通過でした。

 久々に日野川の霞地区は良いスタートとなりました。今後照りこんだら状況はまだ良くなるでしょう。
 

 泣ぁくな〜時化男よ時化男よ泣くな〜マスターズがあるさ! 予選結果はごらんの通リ、本部前の150メートル区間でさあ決勝1時間勝負です。
 

 決勝の始まりです。私は本部前の橋下に入りましたが、掛かりません・・・橋の上に移動して3匹のみで撃沈です。
 

 初戦は7位で終了でした。競技終了後はこの大会の目玉、手打ち鮎そばの食べ放題です。これが一番の楽しみです。
 

 おにぎり、鮎の塩焼きなども食べ放題で賑わってます、地元の椿名人も旨そうですね。
   

 チーム流斬波広報担当の鮎志さんご苦労様です。そして優勝は流斬波の槙原さん。今一番釣れてる流斬波の50代です。
  

 そして2位はワタベ友研の優作さんです。そして7位の私・・・何故か手がデカイ?体も引き締まって見えませんか?
 

 無事大会は終了しました。大会関係者・選手の皆さんお疲れ様でした。
 

 今回優勝された槙原さんはタモ作りが趣味とか。そしてなんと1個頂きました!貴重すぎて使うのがコワイかも・・・
 

 大会終了後はチーム流斬波の皆さんと霞地区で反省釣行です。もちろん瀬田匡志さんも一緒でしたよ!
 

 久しぶりの鮎師の友達との再会で奇声の連発に気分もハイテンションな楽しい1日となりました。大会に参加するようになってたくさんの方々と知り合う事ができ、いろんな事を教わりましたが、これが私の財産です。皆さんも気軽に声をかけてみてください、偏光グラスで怖そうに見えますが、とても気さくな人ばかりですから!
 
 さて本日麦わらさんはダイワ鮎マスターズ九州大会に参加され、見事予選通過されましたが決勝では無念の敗退・・・『あと1匹が・・・』 そうなんです。決勝は囮込み3匹でブロック行きでした。まさに激渋の中での激闘。そして見事ブロック行きを決めたのは九州大分から鮎ガールブログを発信されるミドリ牛乳さんです!

 そしていよいよ火曜日(10日)はダイワマスターズ中国地区大会です。本日のメンバーはほぼ参加予定(今夜から行かれる人も多数)ですし、その他厄介な鮎師がゾロゾロ集結・・・不調と噂される島根県高津川で年に一度の親父のガチンコ勝負、頑張ってきます!




6月7日  江の川 ウエガハタ釣果9匹

(竿)グランドスリム4-95
(ライン)メタコンポ0.04号
(ハリ)スピード6.5号 7号(3本イカリ)
      
 
 今日も朝から草刈です。明日の日曜日はシマノジャパンカップ高知県仁淀川大会が開催予定でしたが、大増水により6月29日に順延となりました。梅雨時期ですからいたしかたないのですが、する事も無く江の川本流のウエガハタでPM13:00から竿を出しました。地元を知り尽くした皆さんご存知の○吾さんと一緒です!

 ○吾さんは右岸から入り左岸沿いを攻められます。私の狙いも左岸付近!しかし・・・囮が浮くほど追われるが掛からず・・・もしかして・・・

 江の川の20センチクラスは他の河川とはまるで引きが違います。
 

 今日は少し増水で濁り有りです。右岸の浅いポイントから開始しますが反応がありません。ほぼ川の真ん中付近まで探ったところで囮が強烈に追われて水面に出ました・・・今日のハリはスピード6.5号の4本イカリですが、カリカリビリビリで反応はあるもののがハリに乗りません。『ほんまかいな?いったいどーなっとるんかいの!』と思いなが左岸筋に移動して冷静に考えました。『もしかして鮎がデカイのかも?』とハリを7号3本イカリにサイズアップしてポイントに入れたところ強烈なアタリで丸々太った20センチ級の背掛かりです!どうりで6.5号4本イカリが弾かれる訳です。

 ここで連発しました。サイズは全て18センチ以上で太ってますので、江の川特有の強烈な引きを楽しめました。
 

 すこぶるいい鮎です!20センチ以下でも引きが違うのが江の川本流鮎の特徴です。とにかく鮎のパワーが違います!
   

 PM13:00から16:00までバラシ・身切れは数え切れず・・・無念の9匹です。おまけに帰り道にマムシ桑田さんへと谷川へハナカンも通さないサラの野鮎囮を確保していましたが、数分後にはゲリラ豪雨で囮ザルが流されたとの連絡が・・(馬洗川流域で発見されましたらご連絡お願い致します)


 明日は鳥取県日野川で開催される、大西満杯へ無理やり出場し、ダイワフィールドスタッフ瀬田匡志さんが所属されるチーム日野川流斬波のメンバーと真っ向勝負して来ます!



6月1日  山口県錦川 天尾橋下流 釣果19匹

(竿)グランドスリム4-95
(ライン)シーガーGM鮎0.125号 0.175号、メタコンポ0.04号
(ハリ)エアマルチ・エアスピード・スピード6号〜6.5号
      

 日本全国待ちに待った鮎師の祭典、2014鮎シーズンが本格的に開幕しました! 
 前日から現地入りして楽しい宴を過された方々も多いと思います。私達鮎師は今日が元旦のようなもの『今年もよろしくお願いします』が決まり文句なのです。今朝はAM2:00に起床し麦わらさん宅へAM3:00集合。2時間かからず岩国ICへ到着し、岩国ICを出て左折し錦川を渡ってすぐにあるコンビ二(パン屋さん)で日券(2000円)を購入です。そうです!今日は2年前超入れ掛かりを味わった、山口県錦川への釣行です。

 ポイントは天尾橋下流。この広大なエリアが信じられないほどピカピカ!AM5:30の記念撮影参加はこれだけ・・・すでにポイントへ行った人多数・・・
 

 現地到着してさっそく皆さんへご挨拶を済ませ川を見ますと、見渡す限り石がピカピカです!まさに気が狂いそうです!『これなら絶対に50は行ける!』みんなやる気満々です。さっそく思い思いのポイントへ移動しました!

 現地ガイドの三谷親分がすぐさま引き抜き囮交換!福山清流会の凄腕ゼロドライブ軍団3名も合流!FBでお世話になってるワタナベさんです。
 

 私は遥か上流まで激流会の田中さんと歩き天尾橋下流左岸で開始です。辺り一面ツルツルに磨かれたこのエリアの左岸ポイントに囮を放ちますと、小型ながら黄色い鮎が掛かりました。そしてこれを囮にすると瀬の中をバカスカ上流へ泳ぎ上飛ばしが決まりますが何故か掛かりません・・・『最高の泳ぎをしているのに何故じゃ???』そのうち早瀬のポイントでまたまた黄色い18センチが掛かります!そしてまた華麗な上飛ばしが決まりますが・・・無反応・・・まさかこれって・・・そうです、鮎はわんさかいるのですが追いのある鮎が非常に少なく石に付いていません。われらがJFTのメンバーでもこの状況では手の打ちようがありませんでした。

 数が出ません。鮎は無数にいますが追う鮎が異常に少ないのです。まだ遡上途中なのか皆この状況にお手上げです。
 

 追う鮎を掛けたら沈黙が続きます。ほうかむり爺さんも友粋会の会長様もこの状況に大苦戦です。
 

 府中の安ちゃん、スペシャルT炸裂せず・・・福山清流会杉之原さんも『掛からんで〜』 本当に追いがありませんでした。
 

 AM6:00前からPM4:00まで広大なエリアを気が狂うほど歩き回り探りましたが、鮎の溜まっていた天尾橋付近で粘って19匹がやっとでした。
 

 一昨年の爆釣経験者ばかりですが、結局全員大苦戦の撃沈に終わりました。おびただしい鮎ですが『まだ石に付いていない』これが結論です。しかし今後はすこぶる期待の高い山口県錦川釣行でした。

 さて今年の中国地区の鮎河川の情報を総合してみますと、全般的に鮎の遡上は少なく成育も遅れ場所ムラもかなり多いようです。しかしシーズンは始まったばかりなので今後に期待しましょう。そしていよいよ来週から2014年鮎釣り競技会予選が始まります。現在の河川状況に加え、来週の天気予報(雨の影響)などからかなりタフな試合になりそうです。年に一度の一発勝負、参加選手の皆さん頑張りましょう!


 (帰り道にマムシ桑田さんからメールが届きました。『本日江の川ウエガハタ貸切でした。昼過ぎまでにデカイのを21匹!強烈な引きを楽しみました!』ですと・・・桑田さんあんたはエライ!




5月31日  広島県江の川 港の瀬7匹 ウエガハタ6匹

(竿)グランドスリム4-95
(ライン)シーガーGM鮎0.125号
(ハリ)エアマルチ・スピード6号〜6.5号
     
 
 超渇水でマイナス20センチ・・・解禁からまだ大きな雨が無くかなり厳しい状況の江の川ですが、鮎のサイズは大きくなっているとの江の川りゅうさんのブログ情報です。さっそくりゅうさんのお店で囮を購入し港の瀬で竿を出しました。しかしながら全般的にまだ瀬の中の石の色が良くありません。そんな中対岸へからスクーターに乗った○吾さん登場。さっそくアドバスをいただきまして、瀬釣りエクスタシーを堪能しました(7匹ですけど・・・)

 下流にはりゅうさんの息子さんが竿出しされていました。江の川水系の方々にとってはこげなもんドチャラですわ!
 

 こんなサイズが7本で撃沈・・・午後から今のところ江の川最高のエリア。ウエガハタへ移動です!
 

 江の川水系はいたるところでボランテイアの方々による草刈が行われています。全ては『おいでくださる鮎師皆さんのために!』です。そしてウエガハタも○吾さんのご家族の方々による大伐採でジャングルが切り開かれました!そこへ大先輩の麦わらさん到着です!

 私が全く手をつけられなかった竹薮がごらんの通リです。
 

 私曰く、江の川本流で今のところ最高のポイントがウエガハタです!しかし瀬釣りではありません。超チャラ瀬のくぼみ狙いのピンポイント攻撃と止め泳がせ尻振り誘惑で20センチクラスが飛んで来ます!(しかしこれが出来ないと釣果無し・・・)まさにねちこい親父の釣りです。

 麦わらさん掛けます。こんな流れは大得意!しかしいまさらそんな事しても・・・すでに真っ黒な58歳、元気の源は奥様?なのか是非知りたい!
 

 明日は6月1日!まさに鮎師の元旦日本全国鮎解禁です! 

 鮎師の奥様方へ。仕事は定年までマジメにします!しかし休日あなたが起きた時にはすでにおりません。携帯も繋がりません(出ません)・・・晩御飯はお願いします・・・遊んでも10月までです(私の場合)からこらえてください。

 いよいよ狂乱の季節開幕です!
 



5月25日  広島県江の川 三次市三良坂町付近 釣果5匹  

(竿)グランドスリム4-95
(ライン)シーガーGM鮎0.125号
(ハリ)エアマルチ6号〜6.5号
    
 
 今日はいろいろ用事がありまして、お昼から午後3時までの短時間の釣りですので近所の三良坂町(尾道松江高速道路の下流エリア)で竿を出しました。このエリアですが、マムシ桑田さんのチョイ釣りエリアにもかかわらず解禁当初から結構な釣人がおられるようです。案の定お勧めポイントには2名の釣人がおられました。草ボウボウの中を歩き下の瀬落ちで2匹ゲットしましたが、川の石はドロドロでやる気になりません。少し上流に移動しましたらマムシ桑田さん発見です。

 桑田さんには不思議なオーラがあります。鮎釣り3年目(本気で取り組んだのは去年から)ながら釣り姿も完全ド素人の域を超えています。特に川を見る目が凄くなられました。
 

 お互い3匹掛けたので、お互いの竿と仕掛けを交換しての1匹早掛け勝負をやりました。師弟対決で真っ向勝負です!

 私が使用する桑田さんの竿はスペシャルA90(SMT)でラインは0.175、ハナカンは5号ですが、ハナカン仕掛けにありえない厳重注意の難あり・・・サカバリは老眼泣かせの中通しです。開始早々老眼にはきついハナカンの難問修正で1分を使いましたが、囮を放つとこの竿の威力をまざまざと見せつけられました。

 とにかく軽い!ハリがある!操作感が競技とは比べ物になりません。まさにピンポイントで囮を感じながら野鮎を誘発する操作が的確にできる竿です。私のグラスリはピンポイント攻撃は不向きですが、囮を長時間ナチュラルに泳がせたり引いたりするには最適で、風にも強く1日使っても疲労感ゼロがウリです。まったくスペシャルA90と竿の性格は違いますね。
 

 もはや彼に教える事など一切ありません。(ハナカン仕掛けは目が点になるほど大問題有りでしたけど・・・)
 

 桑田さんが囮を入れていたポイントを引いてみますがやはり無反応・・・少し下がって立ち位置に近いヨレで1本掛けて何とか勝負あり。厳しい状況の下であえてこのような事にチャレンジしますと驚きとあらたな発見があります。

 元気な囮は谷川へキープです。そして今日の大仕事は鯛5枚の刺身作成でした!素人には結構大変な作業ですが、天然でしかも釣られた鯛なんて普通は食えませんので慎重にさばきました。
 

 実は昨晩我が倶楽部の小林さんが奥様とおいでくださり本日の釣果の一部である鯛5枚ハゲ1枚を頂戴したのです。すぐさまハラワタを出し、今日は3枚に下ろして家族全員でたらふく刺身三昧です。小林さんご馳走になりました。

 旨い鯛に酒も進みました!
 

 鮎シーズンも開幕しましたが、今朝の夢でJFTフレッシュトーナメントで、岡山無名人の湯浅さんにボコボコに負ける夢を見ました(正直怖い・・・)
鮎解禁と共に熱い鮎師親父バトルの予選も始まります。シマノJC(高知県仁淀川)ダイワマスターズ(島根県高津川)報知オーナーカップ(高知県仁淀川)JFTフレッシュ中国(鳥取県日野川)が今年のエントリーです。

 普段の釣りにも緊張感をもって、『釣れた!』から『釣った!』を目指す我があめんぼう倶楽部の52歳老眼親父頑張ります!掛かった時にはちょっとウルサイですが、どうぞ気になされないように!各大会で皆さんにお会いできる事を楽しみにしております。





5月24日  広島県江の川 港の瀬12匹  ウエガハタ5匹  

(竿)グランドスリム4-95
(ライン)シーガーGM鮎0.125号
(ハリ)エアマルチ6号〜6.5号
   
 
 いよいよ鮎シーズンが開幕しました!とは言っても広島県江の川水系は渇水に田んぼ濁れで状況は思わしくありません。この時期いたしかたないですが、滝見屋旅館のりゅうさんに江の川情報をいただき年券を購入し、2014年初鮎釣りは江の川本流港の瀬から開始です。ところが何故か釣人は1人のみ・・・まずは右岸瀬肩の泳がせ釣りからスタートです。

 いよいよ今年も始まりました!瀬釣りの聖地、港の瀬ですが意外とハミ跡が少ないです・・・
 

 開始して30分は0.125で我慢の泳がせ釣りでしたが掛かりません・・・それどころか藻が流れてきてラインに絡みそれを外すのに一苦労・・・我慢も限界になり波立つ瀬に囮を入れたところ一発で今期初鮎ゲットです!そしてパラパラ釣れたのですが、何故か瀬の中にハミ跡が見えません・・・下流までウロウロして見たのですが、結局囮サイズが掛かるポイントは限られていてそこだけハミ跡がありました。瀬の本命ポイントには他の鮎師が6人はおられましたが、お昼までには皆さん移動され港は私1人のみ・・・辛抱しましたが12匹の撃沈です。

 釣友のマッキーさんも来られました! 見てください綺麗な鮎です。ヌメリも最高!嬉しくなりました!
 

 あまりに苦しむ私を見かねてか、午後からはいつもお世話になる○吾さんがウエガハタを案内してくださいました。
 先週の草刈の時から鮎が多くここは良いかもと思っていましたが、橋を渡って左岸の川原に下りてみるとやはりハミ跡がすこぶるあります、そしてこの時期としてはデカイ!期待しながら右岸が○吾さん、左岸が私で再開しました。

 ○吾さんです。いつもお世話になってます!このポイントは始めてですので本当に助かりました。
 

 開始早々○吾さんの竿が曲がります!『え!何ともう掛かったんですか?』と大声で叫び、そして飛んできた鮎を見てまた驚きます『デカイざんす!』 ええな〜と思ってましたら私にも掛かりました。そして3連発!流れてくる藻も少なく釣りやすいウエガハタは鮎もたくさん見えるのですが、追って掛かったのは5匹でした。
 

 こんなハミ跡がびっしりですが、ナワバリ鮎は見えません、まだ群れが多く時間帯でハミに出てきているようです。しかし右岸の浅トロで泳いでいた鮎は18センチクラスでした。
 

 早朝から7時間結局17匹でPM15:00初鮎釣行終了しました。

 今日の感想ですが、鮎はたくさんいるものの、まだ石に付いていないためポイントの選択がカギになります。また小さい鮎掛かるので今日のラインは0.125を使用しましたが効果ありました。鮎の引きはやっぱり最高です!

 楽しい鮎師の季節の到来です。河川情報が気になる毎日ですね!



5月18日  ウエガハタ草刈 
 
 今日も偵察ですが、昨日気になった港の瀬の1つ上にあるウエガハタの右岸に下りる道沿いの草刈を行うべくAM5:00過ぎに自宅を出ました。
 日曜日の早朝でスカスカですが尾道松江線高速道路の吉舎〜三次東を経由してウエガハタまで何と1時間かからず到着です。別に飛ばしたわけではありませんがやはり高速道路の威力は凄いですね。

 作業前と作業後です。猪の足跡がいっぱいありました。熊も出るかもしれません。大声出して入りましょう!
 

 竹藪を切り開いて下りる道3本と、右岸沿いを移動できるよう草刈りしました。
 

 右岸に下りるといきなり瀬ですがこれを渡り、真ん中から左岸を狙います。鮎はたくさん見えました。
 

 このウエガハタのポイントは私自信一度も入った事がありませんが、地元名手のお話ですと高水の時にいいらしいです。
 AM9:45に作業終了で帰路につきましたが、三次市内の畠敷町の車の流れがスムーズなせいか帰りも1時間かかりませんでした!来年高速道路が全面開通すると福山方面の方々は江の川釣行がとても楽になりますね。

 渓流から鮎へ人間入れ替えです。ハイパードリフト2本はしばし休憩。また鮎の支流で使います。


 いよいよ広島県江の川5月20日(火)鮎解禁です。みなさん楽しんでください!くれぐれも私の分は残しておいて下さるようにお願いします!


 



5月17日  広島県江の川解禁(5月20日)前偵察レポート  
 
 先日の雨の中の通勤で『なんかフロントのグリップが安定しない???』と車を降りてみますと・・・『ありや?タイヤの山が無い・・・』 たしか去年の5月に新調したはずでしたが、冬時期を除く9ヶ月42000キロ走行でダメになってしまいました・・・おまけにブレーキパッド4個もダメ、ブレーキオイルもダメ・・・いつもお世話になる三次市吉舎町の吉舎タイヤさんで全て交換していただき210000キロ走行のウイッシュが生き返りました!

 てな訳でさっそく早朝から本流釣りに出かけましたが、先週以上の超渇水でハエも食わず、やめ!止め!ヤメ!で今日は5月20日解禁の広島県江の川解禁前偵察レポートです。

 AM9:00釣り止めました。今日は江の川レポーターです。 早速江の川漁協最上流の折原橋の上流の風景です。
 

 折原橋の上流右岸に流れるオリハラの瀬とその上流左岸を流れる通称ブロイラー前です。ここの石の色がおかしいので川の中まで入りチャックしたところ、小さいハミ後がありました。しかし鮎の気配はチラホラで、群れがトロ場から朝夕あがって来て食んでいるのまもしれません。
 

 800メートル下流の出雲岩の瀬ですが、ここにも右岸の真ん中付近には小さいハミ跡がありました。ですが通常このエリア(西城川分)は6月中ごろが本番です。
 

 三次市下流の解禁日大人気ポイント式敷大橋下(タカガ瀬)はドロドロ状態で最悪な状態です。 渇水区のサガタン瀬の右岸瀬肩でも鮎のハネ発見。
  

 石の色が良かったカヌー公園付近(ホボロ瀬)です。 ウエガハタは右岸の瀬肩に多数の鮎のハネ発見! 
 

 本命港の瀬は右岸の瀬肩で石の色に変化が出ています。  よう釣らん親父は家に帰ってナス、キュウリ、オクラの野菜を植えました。
   


 今年の江の川水系は長期間大きな雨が無く、田植えも例年より遅い影響で濁れがある上に渇水状態ですから、今後の雨による増水で大きく状況が変化する可能性もありますが、今のところ
あくまでも私の見解ですが、カヌー公園から下流域がお勧めです。

 明日は釣りは潔く諦めて、江の川・西城川水系の環境整作業(川への新入路草刈)を行います!




5月11日  比和川本流 釣果6匹  

(竿)早春本流70改68
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)極4号
  
 
 今日も最高の天気で目が覚めました。江の川の鮎の状況を確認に出かける予定でしたが、西城川下流域に到着してみると超渇水に田んぼ濁れで石の様子が見えません・・・しかたなく川見は中止にして濁っていない比和川本流で竿を出す事にしました。

 下流域から川を見て移動しますが、渇水に加え今日はルアーマンの姿が目立ちますので瀬の中の天然ヤマメを狙うしかありません。ポイントはいつも鮎釣りで竿を出す濁川地区の日野滝橋〜郡橋区間です。

 西城川漁協前が長靴で渡れるほどこんなに渇水です。 比和川の郡橋から竿を出しました。
 

 渇水で流れが限られてきますが、そんな中でも掘れているようなポイントに渓流魚は入っているので本日使用する竿は早春70改68です。ピンポイントを慎重に流したところ天然魚小型が1本、水深のある瀬落ちで27センチの放流魚が釣れてきました。しかしなかなかいいポイントがありません。上流へ移動し日野滝橋下流『通称 麦わらの瀬』で泡立つ瀬の掘れ込み3ポイントに狙いを絞り仕掛けを投入しますと、全て1投目で25センチ級天然ヤマメの3連発!目印は飛ぶわ、幅広やらで瀬の中を引っぱりまくられました。まさに盛期の渓流魚です!

 放流鮎が泳いでいますので石の色も何かしら綺麗なような・・・麦わらの瀬はヤマメ釣りでも裏切りませんでした。綺麗な天然ヤマメです!
 

 ごうのはら橋では西城川漁協の鮎の放流が行われていました。元気に育ってくれることを祈ります。
  

 最後はこの直線300メートルエリアですが先日バラしたポイントから1本引き抜きましたが、この1本のみでした・・・
 

 これだけ渇水で晴れた日はさすがに渓流魚は隠れてしまいます。ウグイの猛攻もありましたが尺近い放流魚が群れて泳いでいるポイントも発見し、今後の雨による増水次第ではまだ数本尺が狙えるのではないかと思います。5月20日からは江の川の鮎も解禁ですが、尺ヤマメも魅力あるし・・・どちらにしてもちょっと雨が欲しいですね。贅沢な悩みです!




5月10日  草刈 
 
 田植えが終わった連休明けから毎朝1時間の草刈が始まっています。田んぼの中の一軒家ですので周りは草だらけ・・・しかしこの時期はキジが卵を産む時期ですので自宅前のゴルフ練習場は一部草を伸ばしておきます。

AM6:00草刈開始、2時間経過でこのようになります。意外にもこの草むらでキジが卵を産んで育てるんですよ。
 

 迷彩服親父さんも田植えです。最高の天気の下で無事終わられました。お疲れ様でした。
  

 西城川水系は何処も渇水状態です。鳥取県日野川の時化男さんからの情報でも日野川は渇水らしいです。気になるのは鮎の状況ですがやっぱり一雨ほしいところですね。

 明日は渇水の本流へ挑戦します。そして江の川水系の状況も調査してきますのでお楽しみに!



5月6日  比和川本流 釣果2匹  
(竿)琥珀本流ハイパードリフトメタルチューンサツキ82
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)極4号 掛取アマゴ5号
       

 連休最終日となりました。今日も懲りずに本流で竿出しですが、今日は濁りは収まったものの水位は下がり最高の晴れ間・・・この時期のこのパターンでは釣れませんので私が竿出ししたポイントを紹介します。

 掛かれば幅広ヤマメの口和鮎の里(ガンガンの瀬脇狙い)  比和川大橋上流(水深2メートル以上の大トロ)
 

 比和川下流から2箇所目の堰堤とその下の曲がった淵(過去ルアーで大型連発)
 

 その下にある通称ひょうたん淵(河川工事でかなり変わっています) 結局釣れたのは2匹(放流と天然)でした。
 

 比和川大橋付近にあるこの看板に驚きと感動です。地元の方々の暖かい志に心から感謝致します。農作業と釣りですっかり日に焼けてしまいました。
  

 FSぬまたさんで江の川鮎釣場マップいただきました、とても便利です。そしてサクサスハリパック(フロロストレートハリス)も購入です!
 

 西城川漁協では組合員の方々の手によって順調に鮎の放流が行われています。今年は
人工鮎3000キロ、琵琶湖産1000キロ、海産1500キロ、灰塚ダム湖産400キロの合計5900キロが5月15日までに全て放流予定です。

 散散歩いて疲れましたが、釣れない時はこんなもんですね。まったりした連休も終わりました!明日からまた仕事がんばりましょう!そして5月20日はいよいよ広島県江の川鮎解禁です。




5月5日  比和川本流 釣果3匹  

(竿)琥珀本流ハイパードリフトメタルチューンサツキ82
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)極4号 掛取アマゴ5号
      
 
 田植えも無事済んで収穫の秋まで鮎釣りと草刈三昧なわけですが、夜があけてみると今朝は雨(小雨)です。しこたま降ってくれるのかと思いましたが残念・・・とりあえず西城町方面に車を走らせましたところ、川の状況はドロドロの田んぼ濁れでかなり状況は厳しいようです。しかし本流の大場所で凝りない我があめんぼう倶楽部の野島さんが勇敢に竿を振られていました。私は西城町上流の熊野川合流部付近で竿を出しましたがアタリも無く比和川本流へ移動しました。

 先日連発された大場所ですが、連休で先行者も多くおまけに田んぼ濁れで大苦戦・・・比和川本流の古頃川合流地点です。
 


 田んぼ濁れの中で今日のヒットパターンを野島さんに教えていただき、普段はやらない大場所の流れで粘ったところ、出ました今期2本目の30センチです。
 

 その後も下流を歩きまくりましたがウグイのみ・・・本命は全く無反応でした。結局1ポイントで掛けた3匹です。
 

 全て放流魚みたいです。高知県友釣連盟きわみ会あんちゃんから引き継いだ友船の引き心地が気持ちよいシーズンになりました!
 

 SMT(スーパーメタルトップ)穂先の威力はグラスリで検証済みですが、渓流竿(本流)でもここまで怪しいアタリ(気配)が感じられる事に驚きは隠せません。普段ならスルーするポイントでも『えっ?今のなに?』と感じて粘る事ができます。今日の尺も『えっ?こんなところにおるん?』で3投目に掛けました!しかし釣果3匹とはいささか残念な結果ですが、今日の川の状況からすれば大満足です。さっそく帰って塩焼きで食べました。

 和歌山県の有田川ではもう鮎が解禁したようです。がまん我慢で尺ヤマメあと3本ゲットに挑戦します!




5月4日  田植え終了(2.3反)ひとめぼれ  
 
 大型連休の終盤はいよいよ田植えです。今年は共同農業グループで一番に田植えを行ないますので調子を見るにはもってこいでした。ご近所の迷彩服親父さんとむねちゃんも見に来てくれましたが、みんなのメンテナンスの甲斐もあってノントラブルで快調そのものでした。今年は農業専門の人に聞きまして苗株の間隔を最大に広くしました。おかげで苗箱が去年より10個も余ってしまいましたが、この方が稲株も大きくなりコスト削減にも繋がるらしいです。

 今日は最高の天気の下で田植えが出来ました。花粉も少なくなって鼻もスッキリです。
 

 約2時間で作業終了! 完全防備の女房と長男も久々に手伝ってくれました。
 

 ねじれながらも無事田植え終了です。後はマムシの潜む田んぼ斜面の草刈を秋まで行うだけになりました。
 

 無事田植えが終了しました。これで収穫の秋までは渓流・鮎に専念できます。いよいよ楽しい釣り三昧のシーズンがやって来ましたよ!




4月26日  西城川川本流 釣果0匹  

(竿)琥珀本流ハイパードリフトメタルチューンサツキ82
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)極4号 掛取アマゴ5号
     
 
 大型連休が始まりました。私の住む地域では田植えの準備が本格化しています。中にはもう植え付けしたある水田もありまして気忙しいですが、今朝は今年第1回目の草刈作業も行いました。真面目にやりすぎて釣りに出かけたのがAM9:00頃になり、途中でマムシ桑田さんの会社に立ち寄ったりして西城川本流(下流部)に到着したのはAM10:00過ぎになりました。さっそく川を見ると超渇水、田んぼ濁れ、石はドロドロで釣れる感じが全くしません・・・おまけに浅場では巨大なニゴイがたくさん産卵準備中と最悪のパターンです。

 今年1回目の草刈は自宅前のゴルフ練習場からです。 現地到着して『ガーン・・・こりゃ釣れんわ・・・』7リットルの友船は不要でした。
 

 50センチ級のニゴイ2匹が産卵床を作っていました。 今日の尾道松江線高速道路は行楽地へ向けて沢山の車が走っています。
 

 どこもかしこも全くアタリさえありません・・・SMT穂先になったので今まで以上に状況が良くわかります。これはマズイと西城川本流の上流部で竿を出されている我が倶楽部の野島さんに連絡しますと、『何と開始して2投目で2匹ゲットです!ここらはサラ場なのか良く釣れますよ!』ですと・・・私は西城川本流(下流部)を諦めて比和川へ向かいましたが、比和川も各地で田んぼに水を引いているのか下流部は超渇水です!

 釣りを諦めて野島さんと合流し友船の中を見て驚きました!28センチクラス2本ほか天然の良型ヤマメ合計11匹の釣果です。竿はゼロロッドでラインは0.125、やはり渋い時は細糸有利なのでしょうか?しかし野島さんお見事です!

 あちらこちらで放流された鮎が泳いでいました。西城川本流(上流部)で野島さんゼロ釣法炸裂です。
 

 完敗の後はめっちや安セールのFSぬまたさんで前から欲しかった激流用のタモを購入しました。釣れるかどうかは別として準備だけはしとかないといけませんからね!

 ダイワ硬派3650RSです。網の目は5ミリで底も深く激流でも抵抗にならない設計です。(タモ受けはちょっと心配かも)


 そんなわけで今年のニューアイテム(タモ・竿・ベスト)でゴルフ練習場を使いタモ受けの練習です!
 

 鮎師の皆さんバカバカしいと思う無かれ、よっぽど本当の鮎の方が楽なんですよ!この練習は単に遠くから引き抜くのでは無くて、自分も動きながら(2匹の模型鮎を引きずりながら)引き抜くといい練習になります。マムシ桑田さんもこの練習ですこぶる上達されましたので鮎釣り初心者の方々にもお勧めします。

 タモが36センチなので、20センチ以上が2匹となると緊張しますよね。
 


 (注)くれぐれも人気の無い場所で練習してください。一般人に見つかると『変な人がいる!』と警察に通報されるか、『何しょうるん?』と質問攻めに会い説明に苦労するかのどちらかですのでご注意ください。

 今日の釣果はゼロでしたが、放流鮎が元気よく泳いでいるのを見たら心がウキウキして来ました。鮎解禁までにもう1本は尺ヤマメを釣って移行したいですね。今後の雨に期待大です。




4月20日  高知県仁淀川本流 釣果3匹  

(竿)琥珀本流ハイパードリフトメタルチューンサツキ82
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)極4号 掛取アマゴ5号
    
 
 今日は私同様に本流の大物釣りに目覚めて遡フレイムホークP-1.85Mを購入された小林さんと、すでに90%洗脳されつつある野島さんとの3人で高知県仁淀川本流のサツキマス釣りに挑戦です。
 AM4:00に因島ICを出発してAM6:00過ぎにはポイントに到着しました。さっそく準備に取りかかりましたが、『遠征ですのでくれぐれも忘れ物の無いように!』と言っていたのに小林さんが『エサ箱忘れた・・・』との発言です・・・さて困った・・・どうしょうかと思いましたが幸運にも私がスペアのエサ箱にミミズを入れて持ってきてましたので何とか応急対応して釣りが始まりました。

 あいにくの天気ですが小林さんは今日が遡の竿下ろし、野島さんは仁淀川本流初挑戦です。
 

 連日の好天気によりヘチ際は垢ぐされ状態になっていますが、今日は弱い雨が降っていて水温も低め水位はちょっと高めです。支流の下八川最下流部から始めましたが今日はアタリすらありません。そのうち小林さん野島さんはどんどん上流部へ移動して見えなくなってしまいました。車に乗って探索したところ、上流にある橋まで釣り上がられています。

 下の橋から約500メートルは川の中を上がってこられた2人です、まさに執念ですが残念ながらノーフイッシュ・・・次のポイントは高知アイス店裏の広大な瀬です。
 

 次なるポイントは仁淀川本流と下八川の合流ポイント100メートル下流の流れが3つに分かれた激流です。ギリギリの水深の瀬肩を中州へ渡り、右岸の瀬を流したところ一投目から激震!ところが痛恨のバラシ・・・その下流にある急瀬脇の渦巻くフクロで大物に首を振られまたバラシ・・・流されながら下流にある分流の合流へ到着しますと小林さんと野島さんが『どデカイのが見えた!おるで!』と粘られていた深瀬を空けて下さいました。渦巻く深瀬は水深約2メートル、鮎用の5号の黄色いオモリを付けて2投目に掛けました!ちょうど30センチ、背中にルアーから逃れ大キズを負った体高のあるアマゴです。

 ウグイ・ニゴイが邪魔しますが、本命も釣ることが出来ました! 久々の30センチです。太いです。
 

 仁淀ブルーは浅いと思っても深く、押しが強く移動が大変です。さすがの2人も瀬の中の大移動で労困憊モードへ突入です。
 

 親父の執念で『もうひとついきましょか!』で最後のポイント黒瀬に移動し右岸最上流部から瀬を攻めましたがノーフィッシュ。釣果3匹と撃沈ながら1匹は最高の本流アマゴでした。

 鮎釣り漁場で有名な黒瀬です。右岸最上流部は最高のポイントでしたがアタリ無し・・・
 

 懲りないオジサン3人はさすがに疲れて足腰フラフラです。初めての本流ポイントはもちろん手探り状態ですが、今回はかなりウロウロしましたので、鮎も含めポイント確認には良い釣行になりました。
 そして今回初竿下ろしとなった小林さんの遡フレイムホークP-1.85Mですが、自重は247グラムと私のHDメタルサツキ82より31グラム重いのですが、振った感じは信じられないぐらい軽くスムーズで癖の無い本流竿でした。同じ本流竿でも性格の違いに驚きです。

 本流と言いましても広島県とはスケールの違う高知県仁淀川本流。是非皆さんも挑戦してみてください。強烈な引き!本流竿の曲がり!最高ですよ。



4月19日  田植えの準備  
 
 天気も良く、早朝より連休の田植えに向けた準備です。ご近所農業仲間からトラクターを借りて田んぼの荒がきを行いました。すっかり桜も散った後は、いろんな花が咲き始めました。水仙が綺麗で気持ちがいいですね。

 近所の道路沿いに綺麗な水仙が咲いています。まだ静かなAM7:00から作業開始です。
 

 農機具は草刈機しか持ってません。あとは全て借り物でやっている兼業農家で、地元の方々には本当にお世話になっています。
 

 とりあえず3時間で我が家の作業は終了しましたが、この後中山間グループの皆で竹林の伐採を夕方まで行ない疲れ果てた後、ご近所の牛の堆肥から天然ミミズを多数確保しました。さて明日はどこへ釣りに行きましょうか?




4月12日  比和川本流の草刈  
 
 今日はあいにくの雨なので、比和川本流の得意なポイントへのアクセス道の環境整備に出かけました。どこの渓流河川もそうですが、なかなか川に下りるのにも上がるのにも苦労します、また棘のある植物が多くすぐにウエーダーに穴が開いて困りますよね。作業中も手袋の上から棘が刺さり血だらけになりました。

 作業前と作業後です。このような場所を3ヶ所整備しました。
 

 カマ・のこ・高枝ハサミを持って川を歩きました。 これが猪のワルサです・・・斜面がボコボコ・・・是非ダイワの瀬田匡志さんに駆除してもらいましょう!
 

 ちょいと竿を出しました。めったに使いませんが東レのエントラント合羽最高です! 上が今年の放流魚で下の2匹は天然ものです。ヤマメのようですが朱点が見えますね。アマゴなんでしょうか?それともお互い交配したのでしょうか?
 

 雨の影響か水温も低く魚はなかなか口を使ってくれませんでしたが、この3匹はSMT(金属穂先)からのかすかな気配を感じて捕ることができました。腕が悪いので毎回たくさんは釣りませんが、新しい竿は025の太糸でも伝わるこの感覚で今まで以上に本流釣りが楽しくなりました。
 そしてまた今日も地元の人が暖かく声をかけてくださいました。解禁日の増水でかなりの魚が古頃川から本流に下がっているらしいです。昨日は異常なほどのコッパライズを見ました。アクセス道は整備されましたので是非皆さんも挑戦してください! (注)比和川本流筋は比較的川に下りやすいですが、大石ゴロゴロなので川歩きや川切りは十分ご注意ください。転倒即竿が折れます・・・猪も多く柵があるので地元農家の方々にもご配慮と声かけのほどよろしくお願いします。 



4月12日  比和川本流 釣果11匹  

(竿)琥珀本流ハイパードリフトメタルチューンサツキ82
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)極4号 掛取アマゴ5号
   
 
 今日は先日届きました琥珀本流ハイパードリフトメタルチューンサツキ82での初釣行です。AM7:00過ぎに自宅を出て目指すは西城川本流下流部の水越地区ですが、高速道路(吉舎〜三次東)でとても快適になりました。さっそく準備して川に入りますがどうも魚の生命体反応が感じられません・・・この新しい竿はSMT(金属穂先)でかなりの高感度がうたい文句ですが、全く魚の反応がありません。このエリアから口和鮎の里まで3時間半歩きまくって無反応・・・しかたなくこのエリアを諦めてAM11:30に比和川本流へ移動しました。

 松江尾道線高速道路の橋下駄付近もダメ・・・環境整備されている口和鮎の里も無反応・・・西城川本流はまだ少し早いようです。
 

 やって来ました比和川本流です!桜が満開ですこぶる綺麗!比和川本流と右から流れ込む支流古頃川合流点付近は私の渓流釣りの原点です。
 

 美しい景色と大石ゴロゴロの渓流が続きますが川渡りには十分ご注意ください。
 

 大場所の連続ですが、強い流れの落ち込み手前で連続ヒット!水深2メートル以上のトロ場でも高感度のSMTは反応が確実に伝達されます。驚きました!
 

 本日のトップ4のうちのやっと撮影できた3匹です。ヤマメですかね? AM8:00〜PM15:15まで昼飯無しで歩き続け腰が痛いです。
 

 初代琥珀本流ハイパードリフトサツキ75SCを購入して数年経ちますが、今回3代目を購入しての感想は、『あれ?今の動きは何?咥えたまま止まってる?』などの怪しい反応が伝わる事に驚きです。しかし穂先はかなりウエイトがあるために『なんじやこりゃ?』と言われるほど重い・・・まさにグラスリ調子です。

 釣行から帰ってFSぬまたさんへ立ち寄りまして、フェイスブックでお世話になる店員の藤川さんと遡フレイクホークP-1・85Mと振り比べたところ、藤川さん曰く『遡はすこぶる軽いですね!』とのご意見。ところが 『琥珀HDサツキ82は・・・うーん・・・重いですね・・・なんかグラスリみたいです。』・・・それではと初代サツキ75も振ってもらいましたが、『こりゃ変わった調子ですね・・・』です。 同じ本流竿ですが調子はいろいろあるんですね。

 西城川比和川共に本流がこれからは面白くなってきそうです!
 



琥珀本流ハイパードリフト メタルチューン サツキ82 
 
 初代ハイパードリフトサツキ72を愛用してきましたが、いよいよ3代目には金属穂先(SMT)、X45が搭載されました。鮎竿での金属穂先の高感度化同様に、渓流竿にもより効率的に魚を感知する時代の到来です。

 穂先のSMT(下)は細く見えますが、鮎竿と違いぜんぜん曲がりません。 全長はVコブシ設計でこれだけ違います。
 

 この竿はバットグリップで真ん中辺から急に細くなるグランドスリムと同じ設計です。長いのに細いので『振り回して折れるんじゃないか?』と思いますが、相当なハリもあり竿ブレもありません。
 あとは腕だけですが、これから気温水温が上昇する5月末まで本流で挑戦です。そしてこの竿は初代同様支流の鮎釣りで活躍しそうですよ。





4月6日  比和川本流 釣果3匹  

(竿)早春本流70改68
(ライン)シーガーGM鮎0.25号
(ハリ)極4号
  
 
 今日も荒れた天候で朝から雪の降る中農業用水路の掃除が地域の農家の皆様全員で行われました。5月連休の田植えに向けて忙しくなる日々ですが、さすがに今日の作業は疲れました・・・その後も天候は相変わらず不安定で雨が降ったり雪が吹雪いたり晴れたりと安定しません。ダメもとで道具一式を車に積んで比和川方面へ出かけてみました。

 無事田んぼに水が溜まりました。比和川本流へやってきましたが・・・この後雪が・・・
 

 比和川本流と古頃川の合流点にやってきました。相変わらず風強く時々吹雪きのち晴れの不安定な天気です・・・今日はサツキ75は無理なので早春本流70改68に0.2号を張っての竿出しです。水位はまだ20センチ高ですが、古頃川に放流された魚が増水で下っているはずなので、なんだかの反応はあるはずと激流の深瀬に仕掛けを投入しましたらいきなりの激震です!ところが反転され痛恨のバラシ・・・その後根掛かりで02が切れたので0.25に張替え23センチゲットです!

 画像左から古頃川、右が比和川本流です。増水の川を渡るにはかなりの度胸が必要です。
 

 その後増水の川を歩き下流へ移動しますが、いつものポイントで魚の反応がありません・・・『やはり水温の影響か?まだ本流は無理か?』と思っていましたところ。数年前に川の中の大石を砕いて川が整地されたエリアに到着しました。渓流初心者の頃ここの大石回りで良い思いをしたものの大工事以降釣れたことの無かったポイントですが、なんと瀬落ち込み寸前で強烈なアタリです!そして魚は激しくジャンプ!改造竿が満月に!石ズレに注意しながらなんとかゲット!25センチか越えてると思いましたが、帰って測ったら28.2センチありました。

 本日は3匹ですが、本流魚のパワーに十分満足です!放流魚と思いますが傷も無くとても綺麗でした。
 

 天気は最悪でしたが、水が綺麗で大石ゴロゴロの比和川は最高です。 鮎ベストのプリントが完成しました。今年も我が倶楽部をよろしくお願いします。
 

 ゼロロッドを使った細糸の釣りから『いかにして太糸で釣るか?』に私の釣りも変化しています。かくして今シーズン新調した流覇メタルチューン硬調60もすでに手放しました。老眼の影響もありますが、あえて困難な太糸への挑戦と延べ竿本流釣りへの拘りを今年は模索して行きます。

 しかし28センチのアマゴを見て『これが鮎ならええな!』と思い思わずハナカン通したくなりました。ウエーダー履いての激流川切りもスリル満点です。真夏の禁断症状発症寸前のもうすぐ52歳親父!今年も皆さんからのご指導よろしくお願いします。



4月5日  広島県北部西城川渓流解禁  

(竿)琥珀本流ハイパードリフトサツキ75SC
(ライン)シーガーGM鮎0.3号
(ハリ)掛取アマゴ5号
 
 
 朝寒いと思ったらなんと雪です。せっかくのホーム西城川解禁日ですが気温もすこぶる下がってコンデションは最悪です。今日は用事も多く釣りはやめようかと思いましたが、せっかくの解禁日ですので2時間ほどの竿出し予定で出発です。

 3月30日に尾道松江線高速道路の三次東IC〜吉舎IC区間が開通しました。来年はいよいよ最後の吉舎IC〜世羅ICが開通し待ちに待った全線開通となります。今日は遅めの出発ですし、上流域は釣人で混雑し入れるポイントは無いでしょう。雪による増水と水温低下で本流筋はダメだろうと思いましたが、それでも長竿を振り回そうと、吉舎ICから三次東まで車を走らせました。

 吉舎ICから三良坂ICの区間は、ほぼ真っ直ぐです。すぐに三良坂ICですが、この区間は江の川支流の馬洗川に沿いでとても霧の深いエリアなので、雲海の上を走るような幻想的な道路になるかもしれません。
 

 あっと言う間に三次東ICです。この先を交差して中国縦貫高速道が走っています。 とても早く西城川下流域に到着できるようになりました。
 

 今日は和牛を飼われている近所の家にお伺いして天然ミミズをたくさん掘らせて頂きました。川に到着してみると水の色は笹濁り水位は約30センチ高です。しかしやっぱり寒かった・・・いかにも大物が出てきそうな流れですがアタリ無しで2時間終了・・・本日は筋トレのみでした。

 橋の上流下流を歩き回りましたがアタリがありません・・・ニゴイも釣れませんでした。
 

 西城川にまたがる尾道松江線高速道路です。上流にはもうひとつの橋が建設中です。
  

 FSぬまたさんによりますと、本日天候は悪かったものの、30匹以上の釣果の人がけっこうおられたようです。そして魚も放流魚ながら意外と綺麗なものが釣れたらしいです。

 まずは今年もホーム西城川の渓流が無事スタートしました。今年はでっかいアマゴを求めて西城川、比和川共に本流にこだわります。




3月29日  ダイワDV-1104購入 
 
 昨日FSぬまた様より『ダイワの新作薄型ベストが来ましたよ!』との連絡をいただきましたので、さっそくベストに入れる仕掛け類を全部持って出かけました。
 今年の鮎カタログに掲載されているDV-1104は今までのSPベストとは違いとても薄くて軽い作りで好感が持てるのですが、問題は『ほんまに仕掛けが十分入るの???』でした。この疑問に対し瀬田匡志さんからは『近ちゃんのようにベストの中身が少ない人はOKかも!』とのお話でしたのでFSぬまたさんでさっそく試着です。

 店員の藤川さんに撮影していただきました。さっそく愛用しているハリケースを入れてみましたが意外と入りますね。
 

 ダイワのハリケースですとこのようになります。ポケットはこんな感じで落下しにくいような工夫がされています。
 

 私の釣りでは多くてもここまでですが、難なく入りました。ハリケース4個までOKです。
 

 皆さんどうですか?あれだけ詰め込んでもとてもすっきりしているでしょ!薄くて軽く涼しいので暑がりな私にはピッタリです。
 

 1ポケットに2つのハリケースでは奥のハリケースを出すのには慣れが必要ですが、スァスナーが真っすぐなので開け閉めはとてもスムーズです。そして腹周りがとてもスッキリで視界も良好、邪魔になるものがありません、軽くて涼しい!極めつけは
FSぬまためっちゃ安セールの30%オフへさらにプラス10%オフなのですこぶる安い!これはお買い得商品です。普段はXLの私ですがサイズは2XLです。このベストでは1サイズ大きい方が良いみたいです。




3月22日  比和川源流 釣果2匹
(竿)早春硬調53
(ライン)シーガーGM鮎0.2号
(ハリ)オーナー極4号
   
 
 今日は風も無く天気がいいので比和川源流釣りに出かけました。下流部から川を見て上がりましたが雪解け水で水位も上がっています。そして昨日の雪で山は真っ白になっています。スタッドレスタイヤを外したのでどこまで行けるか心配しましたが、漁協管轄境まで何とか到着しました。辺りは真っ白です。空気も景気も最高!花粉も少ない!しかし寒い!

 西城川漁協管轄最上流部から入りました。渓流の景色が最高です。
 

 出そうなポイントで根掛かりの連続・・・外しに入ると魚が逃げまどうのでした・・・コッパがたくさんいましたが、小枝が多く沈んでいるので苦戦しました。
 


 そんな中で釣れてくれた2匹、とても綺麗です。 今日の大物はこれです。本流の川の中に転がっていました。
 

 結局支流2本に入りましたが魚の気配も少なく、熊、猪に襲われそうなので自作の親父弁当を食べて撤収です。

 広島県西城川の渓流解禁は4月5日(土)です。十分に源流で足腰を鍛えましたので、今度は開けた渓流から本流へ向けて竿を出したいと思います。流覇メタルチューンはどんな感じか楽しみですが、そろそろ農業の方も準備にかかからねばなりません。過酷な早朝草刈の季節が迫っています。暖かくなると忙しくなりますね。



3月21日  第20回FSぬまた鮎釣り大会のお知らせ  

 毎年恒例の第20回FSぬまた鮎釣り大会が7月6日(日)の西城川本流(漁協前)において開催されます!本日より受付開始ですが、先着70名までとなりますので、参加ご希望の皆さんは早めのエントリーをよろしくお願いします。過去のHPでもご存知の通り豪華商品が揃うこの大会、今年は20周年記念大会ですので是非ご期待ください!

 さて今日は朝から荒れた天気で花粉も舞ってますので、去年余っていたハリを巻きました。その後FSぬまたさんでライン購入です。私は初期は0.125から0.2号のフロロラインを使用しますが、盛期以降の鮎釣りではグラスリには0.25号メガトルクには0.4号なのです。

 サクサスのラインナップが広がったので面倒なハリ巻きもこれが最後かも・・・最近太糸に凝ってます。
  

 そこいらの本やDVDではこげな太いラインはありえないお話でしょう。しかし最近では名手の仕掛けを皆真似していますんで、競技会などではほとんど同じ仕掛けと思っても間違いないと思います。太糸使いは竿操作、水中糸の角度やオモリの使用などが重要で難しいですが、掛かれば絶対に切れない安心感があります。是非皆さんもいろいろやってみてください。



3月15日  メタルライン仕掛け作成  
 
 潔くスタッドレスタイヤを交換しました!もう春です!しかしここ数日花粉がすごく鼻水ダラダラで仕事になりません。そんなわけで今日は大人しく仕掛け作りに専念しました。

 去年は初期に金属ラインを使い切ってしまったのでほとんどフロロラインで通しました。今年はせめてメタルライン1アイテムぐらいはと思い今年発売された新しいメタコンポの0.04(黄色)を購入です。何故か最近女房が私の行動を監視するようになり、今日はFSぬまたさんの店内までついて来ました。そしてこの金属ラインの高価な事に驚きます。『父さんちょっと!たった24メートルでこんなにするん・・・焼肉買ったほうかええが!』FSぬまたの社長さん答弁に困って笑っておられました。

 これで4メートルの仕掛けが6個作れます! 渓流も含め仕掛け作りに万能なカツイチの編み糸を愛用しています。
 

 メタコンポ0.04・・・見えますか? 目印はこのように(右がハナカン方向)で取り付けてます。
 

 メタルラインの上下部分はこんな感じで作成し025〜06の付け糸を介して繋げるか、もしくは天上リリアン中ハリスへ直結です。ハナカン4.9ミリ(もらい物)中ハリス0.6号(拾い物)、逆バリはマルトエンゼルグース改(ニッパーで曲げてグースを付けただけ)根巻き糸もアロンも不要の仕掛けですが未だかってノントラブルなのです。
 


 一番の問題は親父の肉体と花粉と老眼!天気は最高なのに辛い時期です。 今日は風もあったので全く性格の違う今年の我が鮎竿2本を伸ばしてみました
 

 風に乗るグラスリ95、パワーモンスターメガトルクSP95、全く両極端なこの2本ですが、メガトルクのSMTをいいかにして扱うか? 練習用の木製擬似鮎2体も久々に出てきましたので練習します!
 

 鮎師の方々もそろそろ本格的にスイッチが入ってこられたでしょう。競技会の日程もほぼ明らかになりました。6月前半の戦いへ向けて、とりあえず今日は花粉症の薬と焼酎飲んで寝ます・・・



3月9日  高知県仁淀川支流 下八川 釣果5匹
(竿)流覇メタルチューン硬調60
(ライン)シーガーGM鮎0.125号
(ハリ)オーナー極3号
  
 
 極寒の源流で雪の中を這まくり疲労困憊の土曜日でした。当然の事ながら長い竿をおもいっきり振りたい気分になり、先週の今井工作所ドデカあめご釣り大会の事を思い出し、『本流ガンガンの流れからボテボテのあめごを抜きたい!』とまたまた小林師匠を誘って高知県仁淀川にやって来ました!

 昨日は大雪の広島県西城川源流、今日は暖かい高知県仁淀川本流へ挑戦です。
 

 先週のように本流から良型が飛び出すかと思いましたが、なかなかうまくいきません・・・きっちり底波を捉えてはいるのですがハリ掛かりしません。ここを諦め少し上流にある右岸の神社前(発電所下流)の長い瀬に入り、腰まで立ちこんでくまなく探りましたがウグイのオンパレード・・・我慢ならぬ小林師匠は下流にある橋の下の瀬まで行かれ25センチ級を1本ゲット!どうやら今日はかなり厳しいようです。

 さらに上流の支流小川川へ行きましたが先行者の足跡だらけ・・・抜かれてますし魚もスレテいます。透明度抜群の仁淀ブルーなので、トロ場で魚は見えるのですが食ってきません。

 発電所下流部は変化に富んだ激流ポイントです。 小川川は透明度抜群。ハエもたくさん泳いでいました。
 

 これが仁淀ブルーの川です。流覇メタルチューンで先行者足跡だらけの川をひたすた歩きまくり竿抜けポイントを狙いました。
 

 歩き疲れて遅いお昼の後はさらに上流の源流部へ移動です。もはや足腰は痙攣寸前状態ですが、何故か小林師匠はすこぶる元気・・・私は竿を仕舞いカメラマンになりました。

 釣りに対しては常に貪欲で最後まで諦めない小林師匠、瀬戸内のチヌのフカセ釣りのではカリスマ的存在。おまけに元気すぎる50代後半。
 

 私も年とってこんなに動けるんでしょうか???大石の点在する源流を動き回った小林師匠です。
 

 こんな細かなポイントも竿抜けで狙います。
 

 やはり他人の釣りを見る事は大切です。なぜなら私なら絶対狙わないポイントや流し方で小林師匠は掛けてきます。
 

 本日2人で8匹の釣果でしたが、釣れない時にあれこれ悪あがきをし、歩きまくった末での釣果でとても価値ある釣行となりました。下八川の本流から源流まで釣り歩きましたが、高知県仁淀川はスケールが違います。是非また本流で尺上あめごを狙いたいです。


 しかし、好天に恵まれ花粉も大量に吸いまして大量の鼻水の下でのHP編集はかなり辛いものがあります。花粉とPM2.5何とかしてほしいです! 



3月8日  比和川上流部支流 釣果2匹(ゴギ)
(竿)早春53MC
(ライン)シーガーGM鮎0.175
(ハリ)オーナー極2号
 
 あれほど暖かかった先週とは違いましてまた寒くなりました。水温低下でかなり渓流釣りは厳しいと思われましたが、性格および立場上懲りずに西城川上流日へ出かけました。先日同様に西城町の手前にある夢の橋付近でどっさり川虫を捕ってからの釣行で目指すポイントは先日の大場所です。川に横たわり邪魔になっていた木を移動させて釣り易く釣り場整備していたのですが、無念にもコッパアマゴ2匹に終わりました。

 本流で川底をゴソゴソするとすぐさま気持ち悪いほど川虫が捕れます。 ここで無念の2匹・・・今日は水温低すぎです・・・
 

 しかたなく雪の積もった峠を越えて比和川上流部にやって来ました。昼時でしたので道路脇でラーメンを食べていたところ、地元道路工事作業をされている若い人が私のHPを見て下さってるらしく声をかけてさり、親切にもいろいろな源流ポイントを教えて下さいました。その教えに従いさらに除雪されていない最上流地点まで車を進めましたが、全く異次元の雪の量に南国尾道向島の小林師匠は驚きを隠せません・・・『ちょっと近ちゃん、どうやって川に下りるん?どうやってて上がるん?熊が出たらどうするん?』 師匠・・・わしも知りませんで・・・


 もはやこれ以上進めません。1メートル級の雪です。
 

 『何この雪の量・・・』と言いながらもしかたなく源流を進む小林師匠、お疲れ様でした!
 

 私は川を下りました。ツララの下がる掘れ込みポイントで痛恨のバラシ・・・おまけに這い上がれそうな場所もありません・・・
 

 好天が続き雪解けが進んだはずなのに源流部はまだ大雪です。天然記念物のゴギです。元気に生きていました!
 

 地獄のような雪の壁を、ヒラタのように這い上がり無事生還しまいた。広島県西城川水系源流の春はまだ少し先のようですが、元気なゴキの姿を見て感動しました。

 厳しい環境の変化に順応する魚たちのように、後期サラリーマンも適応能力が試されます。てな訳で明日は懲りない親父コンビで思いっきり本流竿が振れるパラダイスへ行ってきます。

 



3月2日  高知県仁淀川支流 下八川  今井工作所第3回ドデカあめご釣り大会参加 釣果6匹(最大26センチ)
(竿)琥珀本流ハイパードリフトサツキ75SC
(ライン)シーガーGM鮎0.3号
(ハリ)オーナー極4号
 
 
 今日は高知県友釣り連盟きわみ会 あんちゃんのお誘いを受けて、今井工作所第3回ドデカあめご釣り大会へ参加です。ところがいつもと勝手が違います・・・今日はなんと女房がついて行くと言い出しましてしかたなく同伴です。AM3:40出発し2時間50分の過去最高ラップタイムで道の駅土佐和紙の里へ到着しました。

 大会ルールですが、場所は仁淀川流域ならどこでもOKで開始時刻も自由ですが、PM12:00までに今井工作所で検寸しなければアウトです。あめご冬季放流エリアの下八川がメインになりますが、あんちゃんから『大型は仁淀川本流近くに下がっていると思います』とのアドバイスに、下八川最下流部の橋(黒瀬、片岡方面に渡る橋)の下の荒瀬付近で竿を出すことにしました。

 ここが有名な柳瀬です。とても雄大でスケールの違いを感じます。
  

 懲りない親父は初の女房同伴です。ポイントは最下流部の橋の下、左岸から右岸に曲がれ落ちる荒瀬から開きにかけてです。
 

 今日はとにかくドデカイあめご狙いですので竿はハイパードリフトサツキ75SCでフロロ0.3号に2Bのオモリ、ハリは4号でエサはヒラタとオニチョロの2匹掛けで挑戦です。初めてのポイントですが大物が潜んでいる気配は感じられました。少し風が強く仕掛けの投入に苦労しましたが、空中の糸フケを調整しながら流していたところ、グルッと本命のアタリです!底石が粗いので十分に弱らせて掬ったところ丸々太った25センチ級のアマゴです!これでボウズは免れて一安心。それから強風に悩まされながらも何とかエサが運べたポイントで5本追加し合計6本でAM10:50終了しました。

 本流のあめごは良く太っています。 右岸から左岸に渡りましたが痛恨のバラシ2回・・・
 

 元竿も曲がる強烈な手ごたえに『キャッホー!これは絶対に尺越えじゃ!』と興奮するも・・・


 右が下八川、左が仁淀川本流です。ここから上流に黒瀬、片岡、梼の瀬、鎌井田のポイントがあります。25センチクラスが揃いました。
 

 今井工作所付近です。この景色をごらんください!これが仁淀ブルーです。 さあPM12:00となり優勝者へ社長様よりトロフイーの授与です。
 

 第3位はあんちゃんです。最高釣果でした。そしてお楽しみ懇親会が始まりました!
 

 猪、鴨、グレのタタキ、アオリイカなどご馳走がいっぱいです!こげなもん広島の山の中では普段食えません。
 

 こちらでは猪と鴨を骨付きを煮ておられ、これをしゃぶってたべるとすこぶる旨いんです!またぎ料理ですね。
 

 地元の皆さんの高知弁は聞いていてとても愉快なります。まさに坂本龍馬と岩崎弥太郎の会話そのもので、我が女房も『楽しいね!』を連発。きわみ会の方々や闘将軍団の方々もぞくぞく集まられ、仁淀川の情報をいろいろ教えていただきとても楽しい1日を過ごすことができました。

 スナィパーあんちゃんが捕られた鴨鍋です。鴨の手羽先やスナズリ、焼き蟹などた鱈腹ご馳走になりました!
 

 午後3:00前に懇親会も終了し皆さんと別れましたが、ツネちゃん様より『フイッシングハヤシの鮎竿展示会に有岡さん瀬田さんが来られてまして『近ちゃんに帰り道に絶対寄ってよと伝えといて!』との伝言を受けてきましたきに!との事でしたので、帰り道にちくっとお邪魔しました。

 ここでメガトルクライトモンスターに触らせてもらいましたが、感想は高知弁で『競技MTの中でもライモンだけちくっとやりすぎ!今までのメガと全く違うですきに・・・』でした。

 女房は『この2人何かの動画でみたような人じゃな???』ぐらいの認識で笑ってます。 最後はこのポーズで決めました!
 

 女房同伴の釣りでしたが、あたたかい高知県人の方々とのふれあいに大満足の一日となりました。仁淀川はやっぱりスケールが違います!今井工作所社長様、きわみ会、闘将軍団の方々、ダイワフィールドスタッフ有岡様、瀬田様 本当にありがとうございました。 

 仁淀川は今年遡上が多いらしいです。年券購入しましたので今度は是非鮎釣りでお邪魔します!




3月1日  西城川上流部 釣果5匹
(竿)早春53MC
(ライン)シーガーGM鮎0.175
(ハリ)オーナー極2号
 
 さあ待ちに待った渓流解禁日です。初日は倶楽部の小林さんと西城川の上流部へ出かけました。道路脇にはまた50センチは雪が残っていましたが、お構いなしに雪の中を竿を握って猪のように進み、ワクワクしながら仕掛けをセットし川虫を付けて第1投目です!そして流の中から魚の気配が伝わりました!まさにこの瞬間を待っていました!今期初アマゴです。

 いよいよ親父の異常行動シーズンが開幕しました。1投目から天然魚が食ってきました!まだまだ痩せていますが綺麗な魚です。
 

 まさに心洗われる最高の渓流が続きます!これだから渓流釣りはやめられませんね。
 

 小林さんがこの大場所で粘っておられました。数は釣れませんでしたが最高に綺麗な天然の魚に会えて気分も爽快です。
 

 綺麗な魚に再会できましたのでとりあえず一安心し、今日は早めに切り上げてFSぬまたさんの2014新作鮎竿展示会へお伺いしまいた。

 颯爽とダイワ、シマノ、シモツケの新作が揃っていました!まず第一印象ですが、とっても竿が派手になりました・・・と言うか無用な装飾が多すぎなような気がします・・・そしてもはや振った感じでは上級クラスとの差が歴然とはわかりません。

 いつも辛口コメントの小林師匠と一緒に新作竿を物色しました。あくまでも竿を伸ばして振った感じですが、私の注目の3本をご紹介します。
 

 シマノ君野さん監修のリミテッドプロSCです。振った感じではとてもブレがなく操作性の高い竿でした。しかしデザインが・・・
 

 意外かもしれませんが、私のダイワの一押しはスペシャルF90です。軽いのにピンとハリの強い先調子の竿で現在のダイワの中では異例の作りです。しかし残念ながら95がありません。(ダイワさん何で無いの???)
 

 エアーZDは人気のエアシリーズでとてもしなやかながら高性能でお買い得です。トーナメントでも活躍しそうですね。

 瀬田匡志さん監修のメガトルクライモンが無かったのが残念ですが、是非皆さんもFSぬまたさんへお出かけになってみてください!ご自分の目でみて触って確かめられるチャンスですよ。



2月26日  職場離脱終了  
 
 リフレッシュでもなんでもない5日間の職場離脱も今日が最終日です。今回は合同旅行もあり土日2日間は有意義でしたが、あとはひたすら水路掃除、木の伐採、落ち葉焼き、渓流鮎師掛け作りで終わりました。最終日の今日は女房とFSぬまたさんへ渓流解禁に備えた用品購入に出かけました。

 
2月28日から3月2までは恒例の2014新作鮎竿展示受注会です。今回は消費税増税も控えており皆さん頭を悩まされていることでしょう。FSぬまた様では何と早期予約限定超特価格にて対応されるとのお話です。私の注目はダイワはメガトルクライモン、シマノはバーサトル、シモツケはライトバージョンですね。

 新作鮎竿を伸ばして振って確かめましょう! 今日はこれだけです・・・大物用に5号のハリを初めて購入しました。
 

 明日から仕事2日ほど頑張れば、いよいよ渓流解禁!いよいよ10月までの長い川通いが始まります。



2月22日〜23日  四国松山合同旅行 

  土日は近隣の支店の方々との合同旅行で四国松山へ出かけてき来ました。ポカポカ天気で最高の観光日和です。しまなみ海道を経由して来島海峡大橋で記念撮影ですが、すでにカンビール3本、焼酎などしこたま飲んでます。

 来島海峡大橋SAで記念撮影です。普段飲めないB君もバリバリ飲めるUさんも完全に出来上がっています!
 

 『もうこれ以上飲んだらビール工場で飲めんで〜』と言いながらもアサヒビールの四国工場でまた飲んで、昼飯時にも飲んで、午後からマイントピア別子の鉱山見学でしこたま歩いて酒を抜き、夜の宴会でまた食べて飲み、市内へ2次会へ出かけてまた飲んで大騒ぎ・・・まさに酒浸けの旅行初日でした。

 アサヒビール工場見学の後はさっそくビールをグビグビっと!ほんまに良く飲みます(ここらへんから記憶の無い人が2名おりました)
 

 今回参加の女性陣も酒好きです! 従業員さんの制服を着て記念撮影できます!
 

 午後からは愛媛県新居浜市の産業基盤の礎となった別子銅山のテーマパーク、マイントピア別子で鉱山見学です。の方々が行った壮大な手堀の鉱脈堀りはスケールが違います。
 

 当時の様子が細かく人形で再現されていました。ここは世界産業遺産へ申請されているらしいです。
 

 さて宴会の始まりです!日中飲みすぎておとなしいスタートでしたが、結局いつものパターンで2次会へ連れて行けなかった人2名・・・
  

 翌日はまたまた最高の天気になりました。まず松山城見学からスタートですが、リフトに乗ってお城まで上がると最高の大パノラマが広がっています。松山城ではもう梅の花が咲きはじめていました!

 ゆらりゆられてけっこ楽しいリフトです。松山市内が一望できました。
 

 本日も天気は最高です。瀬戸内は完全に春になっています。天守閣からの風景も絶景でした。桜の咲く頃はさぞかし綺麗でしょうね。
 

 伊予豆比古命神社にも参拝しました。帰り道の来島海峡大橋です。はるかかなたの石鎚山は真っ白な雪化粧でした。来週末はあの山を越えて遊びに行きます!
  

 旅行2日目は一切酒を飲まず肝臓をいたわりまして、ヘルシーな朝昼ごはんをいただき、最後は今治のタオル美術館で買い物して無事しまなみ海道を経由し帰路につきました。

 楽しい旅行を計画くださった幹事の皆さんありがとうございました。瀬戸内には春が到来しています。やっと冬眠生活から抜け出せそうですね。職員の皆さん明日から仕事頑張ってください。私はあと3日休ませていただきます!




2月21日 職場離脱(2月20〜26日)  

 いきなり『明日から5日間職場離脱してください!』と宣告されました。『え〜何で2月なんですか〜どうせなら、3月か6月か7月頃にお願いします!』今まで何度言っても聞いてはくれない我が会社ですが、しょうがなく2月26日まで休みとなりました。 
 
 さて借金地獄の後期サラリーマンですが、今年はそろそろ己の釣りに変革を求めなくてはなりません。2014カタログを見ながらひたすら考えた結果『鮎竿は95で差がつく!』の時論の元でスペシャルメガトルク95にしました。重量は257グラム(競技は270グラム)で13グラムしか違いませんが素材はZSVF(競技はスーパーSVF) ESS搭載(競技は今年モデルより搭載) エアグロス(4〜元竿)ゼロコーテイング(穂先〜3) そして9本継ぎ(グラスリは8本継ぎ)で9メートル感覚の操作感です。

 今年で発売3年目の軽量急瀬竿。さっそくマムシ桑田さんのアジトで競技メガトルク急瀬95、グラスリ4-95と比べ竿の持った感じを確かめてみました。
 

 桑田さん曰く『目をつぶって振った感じはSPメガの方が少し軽いような気がします。ピンとしているような感じもあります。元竿のみド派手ですが、遠くから見ると何の竿か解かりませんね。エアグロスはやはり怪しい感じです。』とのご意見です。
 私がこの竿を初めて持った感じは『これはほんまにメガトルクか?ピンとしてT調子に近い!グラスリと違い、スーパーメタルトップ(0.85)とチューブラーの穂先(1.9)を装着した時の穂先の重量感の差が全く感じられない。』でした。これらの事から展示会などで感じられる範囲は素人ならこの程度であろうと思われます。要するに後は『この竿で鮎を掛けるとごうなるのか?』と言う実釣の部分なのです。しかしこれはユーザーにとって現状ではとても不可能な事です。

 スペシャルA90とMT95で私を追い越すマムシ桑田さん。『感度、タメ性能、操作性など早く掛けてみたいですね!』とのご意見です。
 

 私は倶楽部のメンバーや、川でお会いする鮎師の方々誰であろうと『どうぞ竿を使ってみてください!』と渡します。『グラスリ重い〜』『細くて怖い!』『ピンとしてなくて、どよんどよん・・・』『あまりええ竿とは思えんな〜』などが皆さんからの率直なご意見ですが、やはり仕掛けを張って囮を引き鮎を掛けねば到底竿のポテンシャルは解かりません。今から2年前、広島県江の川でダイワフィールドスタッフ瀬田匡志さんの競技T(中硬硬90)を実釣させていただき、すぐさま鮎を掛け引き抜いて驚愕し竿を替えたマムシ桑田さんですが、各メーカーの担当者の方々には是非このような実釣会の開催実現をご検討くださいますようよろしくお願いします。




2月16日 渓流仕掛け作り 

 嘘のようなポカポカ天気になりました。前半最後のハエ釣り出かけましたが、強風の上に漁場は投網師の歩いた後が・・・ええ事にならんので潔く撤収し、今年前半のハエ釣りはこれで一旦休憩です。家に帰って日差しの下で渓流仕掛けチエックです。

 メガネが放せなくなりました。0.125・0.175・0.3の3セットを作成です。私の穂先への取り付けはこんなシステムです。
 

 竿を伸ばして調整しました。いよいよ渓流解禁 車の室内も10月までこの状態です。
  

 ゴミの処分をしたり草木を切ったりとポカポカ陽気の下で溜まった作業がスムーズに行えました。来週は四国旅行がありますのでHP更新できませんが、再来週はいよいよ待ちに待った渓流解禁に出かけてきます。





2月15日 流覇メタルチューン硬調60 

 平成19年からしばらく渓流竿を購入しておりませんでしたが、グランドスリムWの金属穂先+メタルラインのビリビリ感覚に慣れてしまい『渓流の小継竿へSMTが付けばさぞかしおもろいじゃろな〜』と1人考えておりました。しかしまさか実現するとは・・・ 待ってました!で流覇硬調60購入です。

 130グラムと軽く調子もピシッとしています。これで0.125の細糸も使えて抜ける(?)私のような歩き回る釣人にはベストマッチかも。
 

 金属部分はとても短いです。 右(琥珀本流ハイパードリフトサツキ75) 中(早春本流改68) 左(流覇60)の穂先です。
 

 右(琥珀本流ハイパードリフトサツキ75)の穂先全長は75センチ(改造)で、Vコブシに近い作りですが、1番から3番まではほぼ曲がらず4番以降から急激に胴に入る異色の竿です。 

 中(早春本流改68)の穂先全長は85センチ(改造)もあり、竿全部の節が長い昔の本流竿です。この竿の穂先にはリリアンが付いていましたがどうも相性が悪く(弾く感じがする)、市販の回転トップを付けたところ、ウェイトがあるためか穂先の曲がりに柔軟さが出て複雑な流れに仕掛けが良く馴染むようになりました。元下のグリップを20センチカットしましたので、竿全体がしなやかに曲がる竿になりましたが、さすがに昔の竿でVジョイントも無し・・・『速攻抜き』にはちょいと問題がありそうです。

 そして上の画像をアップロードした後にふと思いつきました。『そうじゃ!昔使っていた鮎竿のメタカラマンを付けちゃろう!』そんなわけで琥珀本流ハイパードリフトサツキの穂先を改造です。

 むかし女房に掃除機に詰まったゴミを取るために壊されたアバンサーの替え穂先のメタカラを取り付けました!
 

 簡単に出来たように思えますが、実のところトラブルが発生しました。
 メタカラの差込部分の奥にアバンサーのカーボンが残っていたため奥まで入らず無理やり押し込んでいたらボキッ・・・これでサイズが合わなくなり一旦は悲壮感で諦めていましたが、何を思ったか超細軸のドリルを使い金属の差込部分のサイズを微妙に拡げながら奥までカーボンのカスを取り除く事に成功。その後穂先の差込部分をちょっとサンドペーパーで加工してアロンで固め改造完了です!

(決して高度な技術があるわけではありませんが、皆さん竿の改造は慎重にやりましょう。この手の改造は釣具店と相談される方が無難です。)

 さて今回初のSMT搭載渓流小継竿の流覇はどんな感じでしょうか?解禁が楽しみです。





2月11日 渓流小物購入   
 
 今朝はとても冷え込みました。雪もちらついて外で動く気分になれません。渓流の準備もほぼ整っていますが、暇なので以前から気になっていた釣り用品を物色にFSぬまたさんへ出かけました。

 今年のダイワ1押し商品としてまずダイワの幅広ベルトを購入し何とか無理やり鮎のマナーケースが取り付けられたのですが、このケースには購入当初から少し問題がありました。

@まず本体とベルトが簡単に外れない(紛失防止にはいいが、相当コネないと簡単には外れない)

Aゴミを出すときに本体をカパッと前に出すのですが、ロックのツメが甘く釣りの最中に開いている事がある(私はテープで止めてしまっている 瀬田匡志さんのケースにもそれらしき対応策がしてあるような・・・)

Bテープで止めているため上の投入口からしかゴミが出せない、おまけに上フタのスライドロックがゆるゆる(これもテープを張って動きを抑制する対応) 

 ダイワ鮎ベルトユーザーの方々ご経験ありませんか?

 それで数年前から『えらい使いやすそうやなあ』と気になっていたオーナーのマナーケースを購入です。

 ブルーがオーナーですが、簡単に外せて上フタも開くなんて驚きです!ダイワのケースとは桁違いに便利です。買って正解でした。
 


 次はグリップラバーです。これも竿のオークションなどで皆さん使ってらっしゃるのを見て『これいったいどうやって付けとるんじゃろ?わけわからんなあ・・・』と以前から気になっていました。去年竿の調子を変えるために元尻を20センチカットし70から68に改造した早春本流ですが、やはりグリップ部分が粗末な気がしていたのです。

 これがラバーグリップです。適当な長さに切って、竿に通しコンロであぶるとあら不思議!ピッタリ収縮してジャストフイットです。
 

 これなら見た目もOKで、グリップの感触もバッチリです! 早くからやっとくべきでした。
 

 1600円で気になっていた事が解決しスッキリです!『今頃気づくなんて・・・』と思われる人も多いでしょうが、鮎釣り14年目の最近になってやっと格好ばかりに凝り固まるだけでなく、他社の商品の良さが理解できるようになりました。

 私の心には『今できない事は、先(年老いては)では絶対に出来ない!』とお教えくださった先輩の方々のアドバイスが心に染み付いています。そして本日長年愛用した初代メガトルクが関西方面へ旅立って行きました。いよいよ私の新しい釣りの世界へ向けて解禁までの準備が忙しくなってきました!





2月9日 川北川(川北橋付近)  釣果47匹  
 
 とんでもない雪の週末になりました。特に土曜日は大荒れの天気で、大阪のフイッシングショーへ行かれた方々も大変だったようでお疲れ様でした。土曜日は私も久々にチェーンを掛けて時速40キロのノロノロ運転での外出でした。ハエ釣りも今月末までなので今日(日曜日)頑張って出かけましたが、水温が下がったのかハエの食いも悪く数も出ませんで早々に撤収です。

 全くダメでした、撤収です・・・ハエは全て川へ返しました。
 

 撃沈の釣果報告にFSぬまたさんへお伺いしましたところ、早くも鮎渓流の用品コーナーの陳列が始まっています。いろいろお話を聞いてみると、今年からダイワのハリ(サクサス)の種類が大きく増加しているのを全く知りませんでした。

 去年のサクサスパックはスピード・マルチ・キープの6.5号から8号までのハリでハリスもWテーパーのみでしたが、何と今年から全てのハリ、それも小さい細軸のハリまでサクサス採用になりました!そしてハリスもフロロのストレートハリスが加わりました!

 去年のマスターズでサクサスの試供品をいただき使ったところ恐ろしいほどの刺さり(アタリが感じられないほどの貫通力)に驚き、竿を買うよりもハリ替えた方が良いと思ったぐらいサクサスは衝撃のハリ加工です。今年のカタログ(P108〜109)を詳しく見ていなかった私ですが、これなら今年からハリ巻きしなくても良くなります、老眼親父の苦労が報われました!(では何故サクサスのハリのみ発売されないのか???理由はハリ加工によりアロン(接着剤)が付かないらしいです。)

 
さて大阪フイッシングショーも終了しましたが、悪天候で十分見れなかった人も多いと思います。そんな鮎師の皆さんにお知らせです。
 
恒例のFSぬまた新作鮎竿展示会の日程が決定しました。 2月28日(金) 3月1日(土) 3月2日(日)の3日間開催です。
ダイワ・シマノ・シモツケを中心とした今年の新商品を手にとって伸ばして確かめましょう!


 
やれやれ今日も話題が無いなあ・・・と思って早くから焼酎飲みながら夕食を作っていましたら、またまた麦わらさんからのサプライズ!寒チヌの差し入れです!キヤッホー!さっそく刺身でいただきました。

 瀬戸内海向島釣行から生還された麦わらさん、本日の釣果6匹!いつもスイマセン、女房もおふくろも刺身大好きなんです!
 

 身がコリコリで最高です!めっちゃくちゃ旨い! 私の包丁さばきも上達しましたよ。
 


 新年より週末の刺身がこれで3回目!麦わらさんゴチになりました!




2月2日 川北川(川北橋付近)  釣果147匹 1.2キロ 
 
 昨晩は消防団の飲み会がありまして、しゃぶしゃぶと牡蠣の殻焼きをたらふく食べさせていただき酒も十分飲んで大満足でした。そのせいか久々にぐっすり寝られて夢のような目覚め!そして今朝もまるで春のような陽気です。
 そんなわけで久々のハエ釣りに川北川へ出かけましたが、さすがに激戦区でハエもスレています。マキエには寄りますが、練りえさのついたハリにはなかなか食ってきません(地元のオジサン談)あれこれ誘いを入れながら橋の上で釣っていましたが、面白くないので新たなポイントを探しにウエーダーに着替えて川を切りブッシュをかきわけ下流へ移動です。
 ところがこれが完全に裏目に出ます。どこを見ても全くハエの気配がありません・・・結局先日はたやんさんとハエ釣りをした下流のきたなかはら橋まで川を歩きましたが、ここもあれほどいたハエの姿が見えません・・・疲労困憊おまけにウエーダーを着ているので大汗です。また上流の川北橋まで帰って来ましたが大幅な時間ロスです。

 この左岸を遥か下流までポイントを探したんですがハエの気配無し・・・結局元のポイントで粘って147匹でした。
 

 親父の断食昼飯ぬきで釣りましたが、なにせ体力使いました。今日は暑いくらいでしたね。 脂の乗ったいいハエです。
 


 久々に卸して焼酎買って帰りました。

 最近ダウンベル運動で体を鍛えていますが、渓流解禁に向けて足腰も鍛え直さないといけないようです。





2月1日 2014ダイワ一押し商品  
 
 先日FSぬまたさんにお伺いしましたら、ちょうど2014ダイワ鮎カタログが到着していました。今年はスペシャルA・F 競技メガトルク・エアシリーズのA・ZDが新しくなっています。ダイワの技術ESS『ひずみエネルギー』がエアシリーズにも多数搭載されていますのでとても魅力的です。しかし消費税増税が迫る中でサラリーマンの懐は厳しいを通り越してマイナス状態・・・今年は小物しか無理・・・そんなわけでさっそく今年の小物一押し商品はUTベルトDA-4303です。

 かねてからスペシャルの鮎ベルトを使っていましたが、腰部分のホールド感が悪く激流では向きが変わったりして不安定でした。『友船のスィング機能なんかいらんのでもっとしっかりしたベルトが欲しいなあ・・・』と思っていた矢先、2014渓流カタログでこのベルトを発見!厚みのあるウレタン素材が腰にピッタリで安定感抜群!タモの抜き差しもすこぶる良好で尚且つグラつきません!おまけにマナーケース・オモリポーチも取り付けOK!これは一押し賞品です。

 もはや紛失防止のロープは不要かもしれません。マナーケースの取り付けはちょっとコツが必要ですが装着できました。
 


 竿でいちばん気になるのはこれです。競技メガトルク初のエアグロス採用の竿です。 そして軽量ベストも!
 

 いろいろお世話になる瀬田匡志さんにあれこれと教えていただきました。解禁まであと4ヶ月ですが鮎師にとっては気忙しい季節になりました。


 さて今日はポカポカ天気でしたので、小屋で眠っていた釣道具を出して日光浴です。


 友船3艇はかなりキズだらけでズタズタですがまだまだ頑張ってもらいます。男の洋裁でUTベルトにワッペン付けてみました。
 

 天気はまた冬に逆戻りらしいですが、着実に春は近づいています。来週はいよいよフイッシングショーです、楽しみですね。



1月26日 道具整備 
 
 珍しく土曜日に仕事がありました。日曜日も朝から雨と風で釣りができる状態ではありません。最近はノロウイルスやインフルエンザの流行もありますのでおとなしく過ごす事にして道具整備です。とは言ってもまずゴルフ道具からです。

 サラリーマンにとって避けては通れないゴルフと言うスポーツは何かと銭がかかります。そんな中で私のドラーバーは友人からのもらい物、アイアンは15年ぐらい前に中古で3万円(SW〜2番)のBSチタンマッスル、パターはいまだかってこれ1本(オデッセイ)です。実のところ私はFW系が大の苦手でして、ロングホールの2打目やミドルホールのティーショットで使えばほぼ100%失敗するので今までは3I〜2Iを使用してました。最近はハイブリッドと言う道具があるようで気にはなっていましたが、本日庄原市の某ショッピングモールのゴルフコーナーで格安のクラブを発見し購入しました。家に帰ってまたビックリです、これってロフトが変えられるんですね・・・ゴルフは接待中心で年に6回ペースの私は完全に時代遅れです。

 去年の11月からそのままでサビだらけでしたので掃除です。 コブラのHB シャフト硬度はS ロフトは16度から19度で調整可能みたいです。
 
 
 こんな感じです、狙いは200から210ヤード? 最近はまずお目にかかれない2番アイアン、当れば強烈な弾道です(当ればの話・・・)
 


 さて次の作業はミシンです。4月から消費税が上がり生活は苦しくなるばかり・・・2014年のフイッシングショーも近くなり新しい鮎竿や道具が気になりますがとても買えませんので、ちょっとベストにワッペンを縫い付けて気分転換です。

 意外と細かい作業が好きなんですよ。 オーナーザイトのワッペンを縫い付けてみました。
 

 ベストはダイワの鮎ベストの中でも低いグレードの旧型DV3001で今年で使用3年目です。ハエ・渓流・鮎と酷使していますが色あせはさほどでも無く、生地が薄くて軽くとても着心地が良い優れものです。しかし最近は皆さんスペシャルベストばかりなので、大会では返って不思議な目で見られますけど・・・

 最後はハリも巻きました!
 

 鮎の準備はこれでほぼ完了です。これで3月の渓流解禁から全開モードを維持したままで何の違和感も無く鮎へ移行できます。


 外はまた雪が降り出しました・・・まだまだ寒い日が続きます、年末から新年にかけての疲れが出やすい季節に加え、ノロウイルス、インフルエンザ、花粉症など親父には堪える時期になりました。皆さん体調管理に注意しましょう。




1月19日 包丁砥ぎ  
 
 今朝は強烈な寒さで目が覚めました。外は雪が降っているらしくセンサーライトが反応して電気が点いたり消えたりしています。しかたなく起きてみると車は真っ白で地面もカチカチ・・・こんな日にはさすがに川に入れませんので部屋の掃除やらゴミ捨てを行ないまして、ちょっくら某スーパーへ買い物に出かけました。そこの鮮魚コーナーで従業員さんが手際よく鯛を3枚に下ろされているのをしばし見学したところ、ごつい包丁と出刃と細くて長い刺身包丁を使われていました。そういえば昔(昭和40年始め)私のおばあちゃんは、軽トラックで行商されていた魚屋さんから魚を丸ごと1匹購入して自分でさばいていた事を思い出し、自宅の台所の奥を探したところ、錆びた包丁2本を発見しました。今日はおばあちゃんの形見を復活すべく包丁磨ぎです。

 おばあちゃんゴメンなさい、錆びだらけになってました。 大工だった親父が使っていた砥石です。左端の砥石で刃の部分に自分の顔が映るようになるまで仕上げました。
 

 両端の包丁が今回復活した錆びだらけだった包丁です。包丁の保管は私はこれです。
 

 2時間は包丁を磨ぎましたので腕がパンパンです。休憩タイムで麦わらさんからの着信履歴に気づき連絡したところ、『いや〜今日も海なんですが、また釣れましたので、帰りに届けますよ!』と夢のようなお言葉です!そして夕方麦わらさんと激流会後藤さんが瀬戸内海釣行の帰り道に立ち寄ってくださいました。

 麦わらさんと激流会後藤さんです。終了間際に釣れた麦わらさんの2枚です。デカイのを測ったら53センチありました!自己最高記録だそうです。
 

 さっそく砥いだばかりの包丁で素人3枚下ろしに挑戦です。錆びから蘇った包丁がすこぶる切れます!
 

 自分で研いでおいて言うのも何ですが、包丁がすこぶる切れて何とか3枚下ろしに成功!頭も一撃で真っ二つ!そして2週連続の天然寒チヌの刺身!激旨でした!麦わらさんいつもスイマセン、ゴチになりました。

 出雲大社参拝の影響でしょうか、いいことの多い週末でした!
 (流斬波時化男さん、わしだけ旨いもん食べてスイマセンね〜早く元気になってよ!酒飲んじゃダメよ!この機会に痩せてね!)




1月18日 出雲大社参拝 その後極寒のハエ釣り 釣果57匹  
 
 昨晩はとてもお世話になった会社の上司が定年を迎えられ送別会が開催されました。長年の労に対し敬意を表すると共に、我が人生においても残された勤務年数の中で己はどうあるべきかと自問自答しました。そのせいか今朝はAM4:00に目が覚めましたので急遽出雲大社へ参拝に出発です。
 所々路面凍結はあるものの雪は無く快調に車を走らせましたが、三次東ICに乗ったところでさすがに雪が降ってきました。口和ICで下ろされ冬用タイヤチエックを受けて再度高速に乗りましたが高野IC〜雲南吉田IC付近ではさすがにびっしり雪が積もっています。ところが三刀屋ICで下りた付近は全く雪がありませんで小雨状態で少し暖かい感じです。そして出雲大社到着AM6:30。所要時間2:15は雪道の中としては早い方です。

 八足門(左)と神楽殿(右)ですが八足門の奥に平成の遷宮で新しくなった御本殿があります。さすがにこの時間帯は私1人、静かで神秘的な出雲大社の夜明けを堪能しました。
 

 明るくなって来ましたが、早朝からの参拝者のために御札の売店にはすでに店員さんがいます。初詣で見も心もすっきりして帰路につきました。
 

 帰り道の吉田掛合から高野はこんな感じですが車間距離を持てば安全です。でもこんな時に限って後ろからピッタリ付けてくる車があるんで困ります・・・
 

 帰りの高速もいたって順調で、マムシ桑田さんのアジトと麦わらさん宅へ寄ってAM10:15過ぎには自宅へ帰着しました。

 尾道松江線高速道路は3月には吉舎ICが開通します。来年は世羅ICから吉舎IC区間工事が完了し尾道松江間全線開通となります。すこぶる山陰が早くなりますよ!

 そして懲りもせずまた庄原市の川北川にハエつりに出かけましたが、時折吹雪となり我慢も限界となり1時間50匹ちょいでPM13:30撤収です。
 

 さてここで昨年の12月29日にご紹介しました、
岸田名人オリジナルのハエビクを再度紹介します。(去年の釣果日誌はリンク先『昔の釣果日誌』へ移動したためです)

 これが岸田オリジナルハエビクです。何と便利な仕掛け収納ボックスも付いています。(ハエポンプ・ハリストッカーは付属されません)
 

 いちばん製作が難しいと思われたビクの下(網など)の部分は特殊な縫製会社へ依頼され完璧な出来栄えです!向かって右が矢田名人の量産最後の関東ビク、左は私の関東ビクですが、真ん中の岸田オリジナルビクはアルミ製ですので筒の長さは自分の好みにカットできますし、生地の色あせも無くステッカーも自由自在に張ることができます。
 

 この新作ビクですが、価格は2万円で納期は約1ヶ月でございます(ハエポンプの価格は2万円ですが、数に限りがございます) 極寒の下での老眼親父のハエ釣りには必要アイテムです!ご希望の方はメールにてご連絡ください。


 最近とても寒い日が続いていますが、何とあの元気な
チーム日野川流斬波の時化男さんが地元第1号のインフルエンザA型(休肝日1週間)で苦しんでおられるそうです。是非皆さんも風邪などひかれないように体調管理を徹底しましょう。 寒さは親父の大敵です、時化男さん早く元気になってください。




1月11日 鮎小物整理 12日府中市消防団出初式 13日矢野上郷地区とんど
 
 3連休の初日ですが大寒波の影響でとても寒くて動けません。50歳を越えたあたりから寒さに耐えられないようになってしまいました・・・おまけに面倒な老眼鏡の使用で頭が痛くなったりして何かとミスも多く、これから恐怖の花粉症シーズンが来る事を考えると憂鬱になります。そんな中で時間をもてあそぶのも何なので、今日は鮎の小物を整理しました。

 鮎釣りは小物が多い割りには全く使わない物もあったりで、毎年整理しなければなりません。でも何故かまた買ってしまうんです。
 

 老眼対策としてハリケースの表にハリパックのシールを貼り付けました。去年は長年愛用していたエアースピードに加えエアーマルチを使用しましたが、これが相性が良く釣行の70%はこのハリを使用しました。ハリ軸の太さ、ウエイト、形状の違う6.5号をポイントに合わせて使い分けるスタイルで釣りを組み立てています。
 ラインは0.175号、0.2号、,0.25号のフロロカーボンとメタコンポ0.05号の仕掛けを作ってはいますが、最近ではオモリを使った0.3号0.4号の太仕掛けも多用しています。
 渓流解禁まで2ヶ月、鮎なんぞまだまだ解禁は先なのに新年になるとワクワクしてきますね。


 さて翌日の12日(日曜日)ですが、府中市消防団出初式に出動してきました。52歳でもまだ退団できす、火事場ではもはや迷惑な存在ですが、若手の皆さん今年もよろしくお願いします。

 所属する府中市消防団上下南分団です! 福山市消防のレスキュー隊の公開訓練やヘリコプターの訓練もありました。
 

 ヘリの低空飛行で団員の帽子が多数吹き飛ぶアクシデントもありましたが、各分団の一斉放水で無事出初式も終了です!
 

 消防団は火災だけでなく自然災害なども含め、日常勤務の傍らで地域住民を守るため活動しています。今年も地域の皆様からのご支援とご理解をよろしくお願いします.


 そして13日(月曜日)は私の住む矢野地区のとんどが行われました。
 AM9:00に集合して竹を切って集め5本を縛り骨組みを作ります。ここからがポイントですが、残った竹は3メートルぐらいに切って逆さま(太い方を上)にして差し込んで行きます。そうすればスリムで高いとんどの出来上がりです。あーだこーだと理屈を言いながらも迷彩服親父さん同年代のご協力で今年も見事なとんどが出来上がりました。

 我が地域の男衆(ほとんど60越え)メンバーです。今年もスムーズにとんどが完成しました。
 

 完成後のPM12:00からは新年会です。町内会長の良ちゃんが一杯飲んで絶好調!盛り上げて下さいました。
 

 そしてその後PM14:00からとんど開始です。メラメラパチパチと勢い良く燃え上がりました。
 

 還暦を過ぎた迷彩服親父さんから80歳以上のおばあちゃん若い奥様まで地域のみんなで今年初の地域行事です。
 

 持ち焼き名人良ちゃんも綺麗に餅を焼かれています。皆さんお疲れ様でした。
 

 今年は天候に恵まれて快適なとんどが出来ました。今年1年間地域の皆さんよろしくお願いします。これでお正月の行事が2つ無事終了しました!

 その後麦わらさんから電話がありまして寒チヌ2枚の差し入れです!さっそく刺身と塩焼きでご馳走になりました。

 麦わらさん鱗までとって下さりスイマセン、刺身はコリコリ塩焼きはプリプリで最高でした。
  

 飲んで食べて騒いだ週末になりました。

 しかしながら年末の人間ドック受診以降どうもお酒が旨くないと言うか飲めなくなった感じがしていけません。これも歳のせいでしょうか?寒さのせいでしょうか???年末からかなり飲んでましたのでさすがに健康のためにも明日から休肝日にチャレンジします。




1月5日 西城川支流 川北川 釣果127匹(1キロ)
 
 さてお正月休みも今日が最終日です。朝から好天ですので落ち葉焼きを済ませて今日もハエ釣りです。今日のポイントはいつものポイントの300メートル上流にある川北橋上流です。ここは地元年配のハエ師の方々が連日5〜6人は並ぶ大激戦区です。案の定今日も6名の釣人がおられましたが、今日は投網が入ったらしく食いが渋いとのお話でした。最下流の瀬肩から竿を出しましたところ確かにマキエにハエが集まりません。数匹釣って辺りを見ると地元の皆さん帰ってしまいました・・・そのうち日も射して活性が上がったのか水深15センチから20センチの浅場にハエが集まり良型の連発です!

 ここが今日のポイントです。 中州の5メートル前に大きな石がありまして右岸の草むらから竿を出しました。
 

 やはり瀬のハエはデカイですし引きも強いです。11時頃からバンバン釣れ出して大方100匹になった頃、背後に人の気配を感じて振り向いたところ、激流会の後藤さん登場です!
 

 記念撮影は後藤さんにお願いしました。川北川は長靴でOKですし水路もあって後片付けが便利な川です。
 

 地元の方々がやられていたトロ場はサイズが小さいようでしたが、私がやった瀬肩では、マキエが瀬の中にどんどん流れ、それで瀬肩にハエがさして来たのではないかと思います。本日の釣果127匹で1キロでした。初釣りの時は131匹の500グラムでしたから全然サイズが違いました。

 釣果はさておきながら、さすがにこれだけのハエの調理はいいかげんウンザリしてきました。家族からも『ハエはもうええで、ヤマメとか鮎はおらんの?』といわれる始末です・・・

 長い正月休みでしたが、明日からはいよいよ仕事が始まります。後期サラリーマン今年も頑張ります!



1月3日 はたやんさんとハエ釣り 西城川支流 川北川   
 
 今日は2年前山口県の錦川が爆釣だった時にお知り合いになったはたやんさん(ブログ つりざんマンの日記)が、『昔食べたハエの南蛮漬けが忘れられない!』とおっしゃられ、はるばる五日市からハエ釣りにお越しになられたので、川北川へご案内しました。
 FSぬまたさんでいろいろ道具を揃えられ西城川〜比和川下流域をご案内しさっそくハエ釣り開始です。海釣りを主になされている方なので、仕掛類が小さいのに苦労されているようでしたが、快調にハエを抜いてまるで子供の頃に戻ったように笑顔で楽しまれていました。

 このポイントにびっしりハエが泳いでいます。仕掛けが小さく苦戦されていましたが快調に数を伸ばされました。
 

 今日は天気も良くポカポカ陽気ではたやんさんもニコニコです。 おみやげスイマセン、ゴチになります!


 ハエ釣りは道具一式も格安ですし手軽で楽しめる釣りだと思います。西城川はハエ釣りの鑑札も不要です。はたやんさん是非またお越しください!





1月2日 新年初ハエ釣り 西城川支流 川北川 釣果131匹(500グラム) 
 
 皆さん新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
 大変暖かくておだやかなお正月を迎えました。思い起こせば去年はノロウイルスで隔離生活のお正月でしたので、今年はとても良いスタートとなりました。 さっそくFSぬまたの新年初売りセールへ出かけましたが、今年は何を間違えたのか9:30開店と思い込み、到着してみると店内は身動きがとれないほど凄まじいお客様でごったがえしていました!

 FBでいつもお世話になるスタッフの方々です。今年もよろしく!防寒着や海釣りの用品がたくさんです。タイツ・ウエーダー・ベストも激安!
 

 ゆっくり見学の後は、今年初ハエ釣りに西城川支流の川北川のいつものポイントに出かけました。もちろん釣人は私1人で天気も最高の条件ですが、果たしてハエはおるんじゃろうか?とさっそく川を覗いてみるとおびただしい数のハエが泳いでいます!『これが天然遡上の鮎の塊なら・・・』と思わず思ってしまうほどユラユラと川の色を変えながら帯のようになって泳いでいます!さっそく準備して開始です。

 今年最初の記念撮影1回目でまさかの転倒。三脚でのセルフタイマー撮影も大変なんですよ〜
 

 1本のハリで2匹ゲット!今年はいいことあるかも! 水中の中はこのような状態です。
 

 きたなかはら橋の上流です。 131匹ながら500グラムと小型ばかりなので今日は天婦羅でいただきます!
 


 南蛮漬けもいいけどカリカリ天婦羅も旨いです!
 

 さて皆さんの初釣りはいかがだったでしょうか?今年も楽しい釣りを目指していろいろな場所へ出かけると思います。是非皆さんのご指導をよろしくお願いします。