2009年釣果成績 渓流 ハエ
河川名 日数 釣果 日数 釣果 日数 釣果
広島県西城川 3 21 11 172 11 903
広島県太田川 . . 4 112 . .
広島県江の川 . . 1 19 . .
鳥取県日野川 6 7 6 64 . .
鳥取県千代川 . . 1 7 . .
高知県仁淀川 . . 4 143 . .
合計 9 28 27 517 11 903

12月23日  2009年最後のハエ釣り  PM11:45〜12:45 52匹 
(竿) ダイワHS早霧45MJ
(水中糸) フロロ(シーガーエース)03号 (ガン玉8号4個)
(ハリ)オーナー3号(ハリス0.3号6センチ)
 

 さてさて2009年もあと少しとなりました。2009年最後の締めくくりの釣りは、やはりホームの西城川でハエ釣りと決めていました。しかし不運にもAM9:00から農業用道路の補修作業がありましたので、それがAM10:00に終了してからの出動となりました。

 上下町の道路の雪は解けましたが、総領町に入りますと『雪があるな〜』に変わり、庄原市内に入ると『除雪車が走ったんか〜』の世界です。早速川北川下流に到着しましたところ、2名の方が竿を出されていましたが、その2名曰く『今朝、投網を打ったやつがおるみたいで、全くだダメよ〜』との事です。気分はガックリですが、とにかくどこかで竿をださねばHPネタなりませんので、上流のポイントに移動しました。

 ここら辺でバッサバッサと投網が入ったみたいです・・・・400メートル上流の橋と橋の真ん中付近でやりました。
 

 上流のポイントには結構水深の深いポイントで2名の釣人が竿を出されていました。下流の水深が浅いポイントで1時間やることにして着替えを済ませイザ川へ!ユニクロのヒートテックの上下にダイワのゴアカッパを装着し、雨も降っている中で極寒の釣り開始です。

 非常に寒い事を想定し川に立ち込まず、4.0メートルから4.5メートルにズームを伸ばしての仕掛けに変更して開始しましたが、約20分間どうもしっくり行きません・・・寒い中手返しもキビキビできませんので4.0メートルに仕掛けを変更したところ、ぼちぼちのペースが釣れ始めました。サイズは12センチクラスですが、このクソ寒いのに何でこんなにハエの引きが強いのか不思議です?良型は簡単に水を切りませんで走りまくります! 結局残り時間40分は川の中に立ち込ん釣りを展開し1時間終了。52匹で2009年最後の釣りは終了としました。

 ハエ52匹ですが、良く引きました。やはりゴアカッパは最高ですね、雨の中非常に快適で、薄いのに寒くありませんでした。
 

 家に帰って娘と婆さんでドライブしていましたら、麦わらさんから電話です!『メバルが結構釣れたんで、食べんさいや〜』との嬉しいお言葉に甘えて自宅へ直行!何と1人で瀬戸内海の某ポイントへ釣行されて25匹ゲットされたそうです!流石あめんぼう倶楽部NO1の行動派麦わらさん素晴らしい釣果です! 早速家に帰ってハエの南蛮漬けとメバルのカラ揚げを作成!これが今晩のおかずだった我が家でした!

 メバルを娘とカラ揚げにしましたが、ほんまに旨かったです! 帰ってきた女房もたまらず撮影中につまみ食い!
 

 話は変わりますが、今日は帰り道にフイッシングショップぬまたに立ち寄りまして、御世話になった社長さんに挨拶と、暖かく耐久性のあるネオプレーンの長靴を4年ぶりに購入しました。

お店のスタッフの方々には本当に御世話になってます!渓流、鮎用品の充実と価格は中国地区では群を抜いていると思います。(現在年末売出中ですよ!)


 ここでみなさんにお知らせです!
 
2010年のフイッシングぬまた新年初売りは1月2日からですが、今回は最高級クラスの鮎用品(竿以外)がたくさん仰天価格で並ぶらしいです。(D社ならSPクラス!)もちろん早い者勝ちですよ!チラリと商品を見ましたが、ほんまに正月車中泊しょうかと思うくらい仰天の商品でしたよ!

 さて2009年も残すところ8日となりました。みなさんからのHPへのアクセス本当にありがとうございました。意味不明な表現や乱筆も多く、ご迷惑をかけておりますが、今後も健康に留意し、できるかぎりの釣行と素早いHP更新を心がけて頑張りますので来年もよろしくお願いします。

みなさん良いお年をお迎えください! みなさんにとって来年も入れ掛かりの年でありますようにお祈りしております!
 ではまた来年まで!


12月19日  雪のため元気は出ず・・・ 

 とうとう雪が降ってしまいました・・・私は寒いのは嫌いです・・・現在の勤務地は神石高原町ですが、ここは冬は極寒の地です。すぐ近くに福山市があるにもかかわらずとんでもなく雪が降る地区なのです。私の住んでいる府中市上下町も同様で、10分も南に下れば雪とは無縁の地帯が広がっているのですが・・・
 しかしながら今日は朝から年賀状の作成です。約3時間で完成しポストへ投函した後、用事で府中へ下りましたら雪どころか埃が舞ってました・・・また家に帰って、『臭い!臭い!』と言われていたベスト2着を洗濯してもらってましたので、あれこれ釣用品を入れてみたり出してみたり、渓流仕掛けをいじってみたりしましたが寒くてテンションは上がりません。たぶん隣町の麦わらさんも同じでしょうね〜!

 上下町でも南に位置する矢野温泉地区です。ここから南部は別世界なのですが・・・
 

 もちろんここから北に位置する三次市、庄原市などは雪も多く、朝晩は路面も凍結しておりますのでみなさんお出かけの際はご注意ください!
 本日はスノーリゾート猫山もオープンしたみたいです。いよいよウインタースポーツの季節となりますが、寒さ嫌いの私はしばらく冬眠です!

12月12日  夜釣り メバル1匹 ベラ1匹、グレ1匹、フグ3匹 
(竿) ダイワ早春本流60-70
(水中糸) ナイロン08号 (ガン玉B号1個)
(餌) 川エビ 

 久しぶりにまとまった雨が降りました。こちらの河川は増水して濁れもありますのでハエ釣りは無理です。おまけに家族からは『ハエの南蛮漬けはもいらんよ〜』と言われてしまい、なすすべはありません・・・そんな中、麦わらさんがら『久しぶりに2人で海に釣りにでもいってみましょうや〜』とのお誘いのメールが届きましたので、元気を出して愛媛県今治市の手前の大島へ夜釣りツアーに2人で出かけました。

 しまなみ街道の大島です。向こうに見えるのは来島海峡大橋です。磯釣りモードの麦わらさんも、今日は渓流竿での探り釣りです。
  

 大島に到着しさっそく釣り開始です。今日は2人共に渓流竿による探り釣りです。約6メートルの竿に道糸は0.8号、ケミホタルを付けて約1ヒロでガン玉Bを付けて、ハリスは40センチ、ハリは9号で餌は川エビを使いました。ド素人の私は変な魚が釣れると困るので、渓流タモを腰に挿し、渓流の餌箱を首からぶらさげての釣りです。外灯でぼんやり明るい海面に餌を投入し、ケミホタルの黄色い明かりと竿に伝わる魚の気配に全神経を集中します。これって完全に渓流スタイルで手軽な釣りですね。

 先週はカサゴのオンパレードだったようですが、今日は何故か1匹もカサゴが釣れません・・・その代わりに麦わらさんはコッパメバルを連発です!鮎シーズンオフに海釣りを数年振りに再開されたようで、ダイワグッズで完全武装されバッチリ決まってらっしゃいます。私は3年前にもメバル釣りに来てボウズをくらって以来の海釣りでしたが、麦わらさんのご指導の下でやっとコッパメバルを釣る事ができました!渓流竿から伝わる激震に大感激!実はグレもメバルも生涯初めて本日釣ったんですよ〜

 開始早々にグレがスレで釣れました。そして夜中の9:00頃やっとメバルが食ってきました!(コッパすぎてリリースしました。)
 

 真夜中の海でケミホタルの明かりに集中していると、あっという間に時間は過ぎて行きます。結局PM11:30で納竿。山間部で生活する私にとって夜の海は本当に神秘的で、来島海峡大橋のネオンと波の音に潮の香りで久しぶりの海釣りを楽しく過ごすことができました。

 本日ご指導いただきました皆さんご存知の麦わらさんです。50歳過ぎてますます元気!御世話になりました!
 

 しかし私は磯・防波堤恐怖症なので、家に帰っても『やれやれ無事でよかった〜』と胸をなでおろすのでした。本日も釣人の事故が報道されていましたが、心よりお悔やみ申し上げます・・・どうぞみなさん気をつけて、あと少しとなった2009年の釣りを楽しみましょう。

12月5日  ハエ釣り  PM14:00〜15:00 63匹 
(竿) ダイワHS早霧45MJ
(水中糸) フロロ(シーガーエース)03号 (ガン玉8号4個)
(ハリ)オーナー3号(ハリス0.3号6センチ)
 

 いよいよ12月になりました。昨日はさっそく会社の忘年会があり無事終了しました!明日の日曜日は接待ゴルフで釣りができませんので何とか今日はハエ釣りがしたい気分です。しかしながら天気が非常に悪く、風が強い上に雨も降ってきました・・・とりあえず今日はぬまた釣具店で0.3号のフロロラインを購入しておこうと出かけました。
 今まではサンラインの天井糸(0.4号)を通しで使っていましたが、やはり0.3号の方が沈みが早いのではないかと考え店内でラインを物色します。私はシーガーのラインが好きでGM鮎の0.3号を探しましたがさすがにありません(この時期あたりまえですな・・)それではとぬまた釣具の若手店員さんにいろいろ質問しましてシーガーエース0.3号を購入しました。それからちょっと川の様子を見ようと川北川下流へ車を走らせましたが、到着するなりハエのキラキラが見えたので我慢できず1時間やってみることにしました。

 しなやかさのあるシーガーエースです。(ぬまた店員さん談)    ガン玉8号はこのようにテイッシュを噛ませて取り付けます。
 

 ゴム管にオーナーのハナカン糸を通しコブを作ります。そして0.3号に15回の編みつけで移動式ウキ止め部分完成です。 本日63匹はすべてリリースしました。
 

 強風で仕掛けが飛ばされ大変でしたが、さすがに0.3号では沈みのスピードが違いハエのアタリも早く出ます。ぼちぼちのペースで釣れて効果は実感できたものの本日の強風ではトラブルによるロスタイムも多く1時間63匹で撤収しました。

 帰り道に声をかけていただいた釣人とお話しましたが、やはり本流は鵜の影響かまったくダメみたいです。私が『なぜ支流に鵜は来ないのですか?』と聞いたところ『鵜は川の水面を助走をつけて走りながら飛ぶんじゃよ。支流は川幅が狭く障害物も多いので鵜が飛び立てないから来ないんじや〜。』と教えていただきました。いまさらながらなるほど納得です!

 さて釣友の麦わらさんは、渓流竿でのメバル釣りで結構楽しまれているらしく、『今度一緒にいきましょうや〜』とのお誘いがありましたので、今度は勇気を出して海にも出かけてみたいと考えています。はたして磯恐怖症が克服できるでしょうか???

11月29日  ハエ釣り  AM8:30〜10:00 118匹 AM10:55〜11:55 99匹
(竿) ダイワHS早霧45MJ
(水中糸) フロロ04号 (ガン玉8号4個)
(ハリ)オーナー3号(ハリス0.3号6センチ)
 

 さて本日は昨日作成したハエはずしのテストです。西城川支流の川北川のいつものポイントにやってきました。しかし川岸の草が刈ってあります・・・なにやら数人釣りをされた気配です。いよいハエシーズン到来なのか釣人も多くなってきました!
 さっそくマキエを打ってハエの塊を作り、練り餌を投入します。そして1匹目をゲットしハエはずしに掛けますとあら不思議で簡単に外れました。それからスライドさせてハリをつかみまた練り餌を付ける・・・・ハエを外してハリのチモトを掴むのが本当にスムーズです。ハエの釣果は90分で118匹と貧果でしたが自作ハリはずしはトラブル無しでテストは大成功でした。

 しかし今日は気温水温共に低く、川の中に立つのは90分が限度です。さすがに体が寒くなってきたので、一旦川を上がり下流へ場所移動しました。道路から川を見てみますとハエがキラキラしているポイントを発見!1時間勝負で再テストです。左岸のヘチからマキエを流れに打ちましたら、川底がキラキラ輝き出しました。そしていきなり良型の入れ食いモードに突入です!まさにハエはずしも大活躍!後半ペースがおちましたが結果1時間の釣果としては自己最高の99匹ゲットです。

 画像右にある2個の石で流れが2つに分かれています。左岸側の流れの中から連発です!川底も小石が多く良型のハエがたくさんいました。
 


 今までのハエ釣りで気づいた事があります。1時間の中でハエの釣れるペースが落ちる時間帯が3回ぐらいあります。その時に、マキエをプラスするのか?ハリを換えるのか?タナを変えるのか?いろいろ思考錯誤しています。この時間帯を克服すれは20匹〜30匹はまだ追加できるような気がします。当面は1時間125匹を目標にして頑張ります!

 しかしハエ217匹はさすがに後始末が大変です・・・南蛮漬も飽きてきましたので誰か食べる人を探さなくてはなりませんな〜。

11月28日  籠修理、ハエはずし作成  

 今日は我が家で大昔から使っている籠の穴の修理です。修復できたらハエ籠として使うためにどのように修理してやろうかと考えていましたら、最高にいい材料が見つかりました!ボロボロの菅笠がありましたのでこれの骨組みを使って見事修復完了です。

 しかし籠自体が相当古く、田植の時期に苗を入れて腰にぶら下げていた代物ですから、泥水で竹自体がボロボロ状態でしたのでハエ籠に使うのは断念し、我が家の想い出の品として保存することにし、ハエ釣りは今までどおりハエビクを使用することにしました。
 

 先日岡山県旭川で行われたJFTハエ王座での西村選手の最高釣果(2時間425匹)にはビックリしましたが、何とかハエビクで今まで以上に手返しを早くできないものかと考えていましたら、またまたひらめきました!ハエはずしの作成です。

 材料は強度のある木とキス投げ釣り仕掛け用の天秤です。まずドリルで木に穴を開けて天秤のステンの棒を適当な長さにカットし先をとがらせて差込ます。それからビク枠に固定するための溝を木に切り込みますが、ここがポイントでノコギリは使いません。実は金属カット用のサンダーで溝を整形して行きます!当然に作業中は木の焼ける匂いと煙が出ますが、この方が溝の部分に強度が出るんです。取り付けはいたって簡単ですし、どのような角度でも取り付けできます。またしっかり押し込めば外れることはありません。
  

  これでハエビクの真ん中に張ってあったテグスは不要となりました。さっそく実戦テストで結果をお知らせします。

11月23日  ハエ釣り  AM9:50〜11:50  釣果148匹
(竿) ダイワHS早霧45MJ
(水中糸) フロロ04号 (ガン玉8号4個)
(ハリ)オーナー3号(ハリス0.3号6センチ)
 

 連休最後の本日は岡山県の建部町でJFTハエ釣り王座決定戦が行われています。王座4連覇を狙う可児さんや、今年33.1センチの鮎をゲットされた岸田さんも出場されるので、是非観戦したかったのですが所用があり断念し、またまた2時間ほどハエ釣りに出かけました。
 目標は2時間200匹でしたが、今日は水がすこぶる綺麗でハエもたくさん見えます。しかし見えすぎてこのようなパターンでは釣れない気配が漂いますが、やはりそうでした。先日の30分65匹のペースではありません。1時間経過で85匹です。

 手前の砂地のポイントです。近づいて魚は逃げたと思っていましたが結構ハエが泳いでいます。その向こうのヘチ沿いの小石底にもハエはいました。
 

 最後の1時間もあれこれやってみましたが、ペースはアップせず結局小型ばかり148匹で終了でした。マキエや日のあたっている場所は小型が多く、日陰との境には良型が潜んでいます。マキエを打つポイントとタナが重要な気がした本日の釣りでした。

 家に帰ってあれこれ用事をしながら『ハエのタモもええけど、ハエ籠もええな〜』と思いつき、我が家に昔からあるザル籠を再利用してハエ籠を作成しました!とは言いましても木で鮎ベルトへの取り付け部分を作り、100円ショップのネットで籠を固定しただけの物ですが、これが妙にしっくりくるんです!籠には田んぼの泥の色が染み付いてますのでいささか汚く、おまけに穴が2ヶ所開いているなど修復が必要ですが、また来週テストしてみます!
 

さて11月21〜23日に岡山県建部町で開催された、アサヒビール争奪第28回全日本ハエ釣り王座決定戦は、
新見ハエ研の横山芳和選手が見事優勝されました!そし何と競技時間2時間(1時間ごとのエリア交代)での最高釣果新記録となる425匹を同じく新見ハエ研の西村 智選手が樹立されました。単純計算でも1分3匹ですが、場所交代やマキエの時間、ハリ交換などのロスを考えても異常な釣果です!
 鮎釣りは@にポイント Aに囮 Bに腕ですが、ハエ釣りは@にポイント Aに腕らしいです。(徳島の山元八郎名人談)。過去の王座優勝者には、村田満、片山悦二、主藤秀雄、山元八郎、安田明徳の方々など鮎釣の名手が勢揃いです! みなさん!この時期のハエ釣りって凄いですよ!
 

11月22日  上下南分団消防訓練(上下町矢野)

 今日は上下南分団の消防訓練です。今日の訓練は入団10年未満の方々に実際に消防ポンプの操作から放水までの経験を体験していただくために行われました。私は消防団暦22年でさまざまな火災に出動しましたが、実際のところはポンプ操作については知らない事の方が多く、このような訓練は改めて勉強になります。上下町矢野の通称夫婦池に5台の消防車が集結し放水訓練の開始です!
 

 ジェット付近は2名で持ちませんと水圧で振り回されます。連休にもかかわらず団員のみなさん訓練参加お疲れ様でした。
 
 
 消防団は地域の皆さんの生命と財産を守るために、今後年末警戒に向けた活動を行います。これから寒くなり火を使うことがますます多くなります。みなさんも火災には十分気をつけてください。

11月21日  ハエ釣り  AM9:15〜10:15  釣果65匹
(竿) ダイワHS早霧45MJ
(水中糸) フロロ04号 (ガン玉8号4個)
(ハリ)オーナー3号(ハリス0.3号6センチ)
 

 今年最後の3連休ですが、何だか天気が怪しいので今日はまたハエ釣りに出かけました。川北川は何故か濁っていましたので、西城川本流で開始です。
 ポイントは11月8日に5匹しか釣れなかったポイントの上流100メートル付近です。相変わらず川には私1人です???川底は石が敷き詰められて最高のポイントとロケーションに加え、今日は鵜もいなかったのですが。開始して15分経過するものの全くアタリ無しでハエも寄ってきません?これはヤバイと判断し、このポイントを撤収し濁れた川北川へ移動しました。

西城川本流と支流川北川の合流点付近です。川相はいいのですがハエはいません。 とてもシンプルなベストの中身です。マキエはこれ(マルキュー)ばかり使っています。
 

 残り時間30分で再開ですが何と1投目から竿が曲がります!水深は40センチですが良型のハエがまさに怒涛の連発です!残り時間30分ですからせめて50匹は釣りたい気持ちでバラシをしないように集中しました。連発のリズムは狂わずまさに自己最高の快調なペースで釣れ続けAM10:15終了!検量の結果ウグイが8匹でハエが65匹でした。

 65匹で何とか面目を保ちました。家に帰って南蛮漬作成です。(私にしては過去最高の味付けで、女房と私で完食しました)
  

 ハエ釣りはポイント選択からマキエを打って魚を寄せて釣るわけですが、バラシや空振りハリ交換などのロスタイムを含めた時間の中で連発モードをいかに作り出し、確実に取り込むかが大切な事を理解いたしました。また現在の私のアイテムでは最高の手返しでも10秒で1匹が限度のようです。(これが決まれば10分で60匹になるわけですが・・・なかなかそうは行きませんね〜)

 帰り道にぬまた釣具店に立ち寄り、ハリ、マキエ、練りえさを購入(1,050円也)まさに安くて楽しめるハエ釣りをみなさんもどうぞ!

11月15日  ハエ釣り  AM8:30〜10:00  釣果140匹
(竿) ダイワHS早霧45MJ
(水中糸) フロロ04号 (ガン玉8号4個)
(ハリ)オーナー3号(ハリス0.3号6センチ)
 

 仕事を続ける上でクリアしなくてはいけない資格更新試験が16日にありまして、先週に続いて週末は勉強です。しかしすでに脳は腐っておりますので頭に入ってもすぐ抜けてしまうものですから『前日勝負!』と腹をくくりまして今日もハエ釣りです。西城川は先日からの雨でめでたく増水しておりハエ釣りは不可能です。比和川下流部も同様でしたので、またまた支流の川北川に入りました。

 この前発案した発泡スチロールのトレイで作った練り餌台は強度が無い上に貧乏くさいので、何かいいものは無いかと探していましたら、非常にシンプルで便利な物を発見しました。水道用のホースです! タモ枠への取り付けが簡単で釣りの邪魔にならず、湾曲しているので針のすべりも良いのではと思いつきました!しかし実釣テストで先日の2時間111匹を超えなくては意味がありません。緊張する中でマキエを打って8:30から釣り開始しました。

 思いのほか早く練り餌が付けられます。  右岸から1メートルの砂地に立ち、真ん中から左岸よりにハエを寄せました。
 

 仕掛けをセットする間にたくさんハエがよって来ました。第1投目からヒット!魚はずして練り餌にハリを滑らしますが、これが思いのほかスムーズにできまして入れ食いモードに何とか対応できました!上の画像ぐらい練り餌を付けておけば30匹ぐらい釣れます。開始からバタバタ釣れ続けて50分経過時点で100匹以上を確信し、残り10分もまるで鮎トーナメントのように集中して数を追加しました。結局1時間で115匹ぐらいの釣果だったと思います。残り30分は少し下流の水深30センチのポイントへ移動しましたが、急に風がきつくなり体も冷えてきましたので無理は禁物と撤収しました。

 このサイズが中心です。結局140匹でした。50匹ほど南蛮漬用にキープし残りはリリースです。
 

 今日は天気も良くなるだろうと薄着でやっていましたが、風が冷たく厚めのウエーダーでも寒さがしみてきました。そんな中でしたがハエは引きも強烈でストレスが溜まった頭を十分スッキリしてくれました!(いっしょに勉強も頭から抜けましたが・・・)

 南蛮漬完成です。(ここまでやるのはほんまに大変です〜)


 今日は天気はイマイチでしたが増水の引きはじめで条件が良かったのでしょう。しかし不思議な事に周りにハエ釣人は誰一人いません・・・西城川ではまだ時期的に早いのでしょうかね?

11月8日  ハエ釣り  PM14:00〜15:30  釣果5匹
(竿) ダイワHS早霧45MJ
(水中糸) フロロ04号 (ガン玉8号4個)
(ハリ)オーナー3号(ハリス0.3号8センチ)
 

 今日は私の不得意な勉強をせねばなりませんで、執念でAM9:00〜PM12:30まで机にかじりつきました。しかしこれが限界でPM13:00からまたまたハエ釣りに出かけました。
 ポイントは昨日の下流200メートル付近です。そこにたくさん鵜がおりまして、『魚がおるから鵜がおるんじゃ!』との勝手な判断で、静かに川原へ向かい大声で鵜を追い払いまして釣り開始です。ところが・・・・・・やっぱり鵜がたくさんおったせいか全く反応がありませんで5匹の貧果となりました。、ガックリです・・・・・

  鵜4羽を追い散らしましたが、鵜に魚も恐れたのかまったく釣れませんでした。 今日の仕掛けです。
  

 まあこんな日もあるでしょうと気を取り直して、家に帰り焼酎をグビフビ飲んで酔っ払っていましたら、麦わらさんから電話です。今日は10数年ぶりに磯の道具を揃えて山陰の海に行かれたそうです。釣果もまずまずだったらしくお土産にグレとベラをいただきました!
 磯道具を見せていただくと、なにやらD社の赤いインターラインの竿やらリールを揃えられやる気満々で、また真っ黒に日焼けされていました。シーズンオフは鮎師の皆さんもいろんな釣りを楽しんでおられますね!


 私もグレを食べるのは10年振りぐらいです。麦わらさんありがとうございました!


11月7日  ハエ釣り  PM14:00〜15:15  釣果15匹
(竿) ダイワHS早霧45MJ
(水中糸) フロロ04号 (ガン玉7号3個)
(ハリ)オーナー3号(ハリス0.3号8センチ)
 

 今日も朝から草刈やら何やらで午前中が潰れました・・・午後からは先日のハエトーナメント観戦で最先端の仕掛けをいろいろと教えていただきましたので、早速仕掛けを変更して西城川本流でチャレンジです!岡山県の旭川では小石の敷き詰められたポイントで良く釣れていましたので、今日は庄原の町から少し下流に膝ぐらいの水深で丁度いいポイントを発見し、そこでやってみました。

 しかし異常に渇水です。ニゴイはたくさん泳いでいますがハエの姿は見えませんでした。しかしやってみると綺麗なハエがこれだけ釣れたのです・・・
 

 辺りはニゴイが多くハエの姿は見えません。おまけに釣人の姿も・・・・いささか不安でしたが水深50センチぐらいの流れにマキエを打って、仕掛けをセットし投入しましたら、パラパラ釣れだしました。しかし先日のように数は続きません・・・・ポイントなのか時期なのか?いややっぱり腕が悪いのでしょう。先日のハエトーナメント観戦でJFTのトーナメンターの方々釣りを拝見しイメージトレーニングはしてきたのですが、ハエ竿は4メートルと短いにもかかわらず、皆さんのように綺麗に仕掛けを振り込むことすらできませんでした。しかし今日のハエの引きはなかなか元気で面白かったです。これからもしばらくハエ修行を続けるつもりです!

 
 
(今日の反省) 
 始めのポイントは良く釣れたが、アタリが遠のくとすぐに移動してしまってその後はボウズ・・・食いが渋ったらタナを変えるなどの工夫を行ってもよかったのではないかと感じられた。
 ハエは姿が見えない!しかるに川の底を見て想像力を働かせなければならず鮎釣とはまったく違う事を理解しなければいけなかった・・・ 


11月3日  アサヒ飲料杯争奪戦 第19回全日本ハエトーナメント (岡山県建部町 旭川)

 

 今日は第19回全日本ハエトーナメントの見学に岡山県建部町の旭川にやって来ました!AM4:00に上下町を出てR182を南下し、福山IC〜岡山IC経由で今度はR53を北上。所要時間1時間50分で建部町の福渡地区に到着しました!しかし試合開始時刻のAM7:00になりましても選手の姿は見えません・・・非常に不安がつのり早朝にもかかわらずJFT鮎の服部支部長に連絡して何とか可児名人とお会いすることができました!(服部さんスイマセンでした〜)
 実は先日のマスターズチャンプ瀬田さんの祝賀会で、JFTハエトーナメントに参加されている地元可児さんと岸田さんに『ハエトーナメントを見においでや!』と誘われておりましたので、今日の観戦は楽しみにしていたのです!さっそく地元真庭市の鮎匠会会長の横山さんをご紹介いただき、仕掛けや貴重なビク(津山籠)など最先端のハエ釣り仕掛けを拝見し驚きました。

 横山選手愛用の津山籠とハエポンプとウキです。津山籠は非常に貴重な伝統工芸品です。ウキも全て自作とか!
 

 

特別に公開していただいた横山選手のハエ仕掛です。

 竿は3.9メートルと短めです。(手返し重視による)
 水中糸は何とメタルライン(単線)です。
 タナを常に変えるために水中糸に編み込み糸を介してウキが付いています。
 オモリは8号が基本ですが全て誤差無く削るなどして重量を揃えてておられます。また水中糸に編みこみ糸を編みこんだ上にオモリは付けられています。(キズ防止)
 一番下にはハリス止付きサルカンが付き、ハリスは5センチから10センチです。













 

 これがハエポンプです。(ワンプッシュで下から練り餌が出てきます) 
 その画期的な機能とは!

 1. ハリに触らず練り餌をハリに付ける
 2. ハエを掛けたらハエに触らずハリからハエをはずせる。
 3. またまたハリに触らず練り餌をハリに付ける。 この動作が連動した動きの中で行われる事なのです!
 

 










 可児さんのビクは最近主流の筒型の布でできたビクです。これまたウキは自作・・・横山さん同様まさに伝統工芸の域ですね。
 

 川釣りとしてはポピュラーなハエ釣りですが、皆さんの研究により素晴らしい進化がなられています。さっそく可児さんのご案内で試合を見学するため建部町から下流の岡山空港入口付近エリアへ移動しました。

 選手はこんな感じで川に立ちこんで釣られます。ゼッケン8番は過去ハエトーナメント開催18回中10回優勝されている新見ハエ研の西村 智選手です。
 

 このエリアでは敗者復活戦が3名で行われていました。さっそく観戦しましたが凄まじい釣果にただ呆然です。底石は拳大でびっしりしきつめられたエリアで、肉眼でハエは確認できませんが、選手は水中の変化を見つけてマキエを打ちバンバンハエを抜かれます!
 競技ルールでは勝ち負けはハエの数で決定されます。もちろん外道のウグイは排除されますが、いかんせん外道も食ってきます。そんな中40分づつのエリア交代3回です。有力選手は1時間で100匹以上の釣果もありますので、まさに集中力を切らさず最後まで釣りまくらなければいけません。

 さて決勝は宇甘渓を流れる宇甘川をエリアに三重県から遠征された関西ハエ研の上西選手と地元倉敷丹頂会の安原選手で行われました。川には藻がしっかり生えていますが、マキエを打って藻の中からハエを出し、両者バンバン釣られました!

 安原選手と上西選手の決勝です。どちらが勝っても初優勝です!
 

 上西さんの釣果249匹です!大会審判員さんが丁寧に外道を分けて検量されるのを選手みんなで見守ります。
 

 決勝2時間の結果は上西さん249匹、安原さん200匹で上西さんの初優勝です。おめでとうございました!別のエリアで行われた3位決定戦は西村さんの勝利となりました!


 今回大会観戦にお誘いいただきました可児さん岸田さん、仕掛けを公開してくださった横山さん、ならびに大会役員選手の皆さんにはお昼ごはんをご馳走になったり、お土産を頂いたりと大変に御世話になりました。

 私自身初めてハエトーナメントを観戦させていただきましたが、かねてから噂に聞いていた練り餌ポンプを使った素早い手返しには本当に驚きました。まさに釣りのF1です!普段の私の釣りは日本の河川で楽しめる本当にポピュラーでな釣りであると確信すると共に、最先端の釣りを見ることによってハエ釣技としての幅の広さと選手のみなさんの釣りに対するこだわりを再確認する事ができました。また尋常では無い参加された選手の体力と精神力にも脱帽です!みなさん本当にお疲れ様でした。

 さてHPをごらんのみなさん。11月21日〜23日にかけて同地区において全日本ハエ釣り王座決定戦が開催されます。戦いを勝ち残った上位8名により熱い戦いが行われます。是非最先端で異次元のハエ釣技の世界をごらんになってください!一見価値ありです!



10月31日  ハエ釣り (西城川支流川北川)AM7:45〜AM10:00 釣果111匹 
(竿) ダイワHS早霧45MJ
(水中糸) フロロ04号 (ガン玉4号1個)
(ハリ)オーナー3号(ハリス0.3号40センチ)
 


 本日は久しぶりに釣りです。昨晩からハエ釣り道具を車に積み込み準備は万全。AM7:00頃から西城川向けて車を走らせまして魚協前に到着しますが唖然とします・・・水がありません。今年は雨が降りませんので異常な渇水状態です。これではハエも鳥に食べられてしまっておらんじゃろうと考え支流の川北川へ移動しました。

 今年鮎解禁日に入れ掛かりしたポイントもこのとおり・・・西城川魚協前の本流も長靴で渡ることができますね〜
 

 さて川北川のきびさき橋の下へ到着しました。なにやらハエ釣りをされたような後がありますし。魚も見えますのでさっそくやることにしました!久々のウエーダーに興奮しながら川に膝まで入りさっそくマキエを投入してハエを寄せます。
 今日は練り餌を付ける台の工夫を考案しましたので良いテストになりそうです。最先端のハエ釣りは練り餌ポンプと言う機械でハリに餌を付けるのが主流らしいのですが、度重なる鮎釣行で銭は底をつきましたので、発泡スチロールのトレイをハサミで切って事務用品のグリップでタモ枠に止めただけの工夫です。これで午前中に30匹でも釣れればOKと思っていましたら開始早々からバンバンヒットの意外な展開がとなりました!

 思わず???の練り餌台です。少しづつハリに引っ掛けて付ければ手が汚れませんし、慣れれば意外と手返しも早いんですよ!
 

 釣れましたらこのように糸に引っ掛けてブラブラしてればハリには返りがありませんので下へポチャンです。今日は砂地のポイントで良型がきました。
 

 本日の仕掛け類です。天井糸はサンラインの0.4号(オレンジ)を4メートル、ゴム管を通して極小サルカンへ結びます。それにハリス0.3号付きのハリ仕掛け40センチを付けました。アタリをダイレクトに出すために、ガン玉はハリの上10センチに1個打ちました。マキエはマルキューの競技用の赤いやつです。
 

 良型のハエは砂地と同化しておりますので全くわかりませんが、淵尻のかけ上がりで膝ぐらいの水深のポイントにマキエを打ってハエを寄せることに成功し、結局AM10:00の終了までバタバタと釣れ続けたのでした。その数111匹で自己最高記録更新です。30匹ほどキープし後はリリースしました。自宅に戻って早速南蛮漬けを作成し今晩のおかず完成です!

 ハエの南蛮漬を作成しましたが、意外にも好評で、アルバイトで遅く帰って来た長男の分はたった6匹しか残っていませんでした!


 本日はたまたま気温も高くハエの活性が良かったのでしょう。良型のハエの強烈な引きを十分に楽しんだ2時間でした。安上がりで楽しいハエ釣りもこれからが本番となりますが、寒さが強敵となります。みなさんも十分な防寒対策でお出かけください。

10月25日  山登り 
(広島県庄原市 比婆山山系 竜王山 標高1256メートル)

 昨日(24日)は府中市の防災訓練が地元上下町でありまして消防団員の私も訓練に参加しました。今日は田んぼをトラクターで耕さなければなりません。しかしそれだけではつまりませんのでAM2:30に起床し、比婆山山系の竜王山へ朝焼けと紅葉の写真を撮りに出かけました!

 自宅から総領町〜西城町と上り、比婆山駅を過ぎ約300メートル進んだ場所にある左の鳥居をくぐり、熊野川沿いに真っ暗な山道をグングン上ります。片道67キロ、1時間で山頂付近の駐車場に到着しましたがやっぱり誰もいません。FMラジオはガンガンに入りますが、何故かAU携帯はアンテナ2本で不安定、おまけにクマに襲われそうで恐怖心がつのります・・・仮眠したあとAM5:30に山頂向けて大声を出しながら歩き無事到着しました!まさに山頂に私一人です!大宇宙を思わせる幻想的な朝焼けの時間がいよいよ始まりました。

 まさに幻想的な世界です。天気がよければ画像左に巨大な鳥取県の大山が姿を見せるのですが・・・1時間待ちましたが今日は無理でした!
 

 山頂の石碑です。左の平らな付近が池の段。右の高い山が立鳥帽子山。その背後に見える山が県民の森スキー場がある比婆山です。
 

 山頂付近の紅葉は終わってますが少し下はこのように綺麗です。これ以上進むとクマが出てきそうで怖いです〜
 

 私を知る方々はいささか意外に思われたでしょう。しかしセンチメンタルな私にとって比婆山山系登りは毎年の大切な行事なのです。家族は誰一同行しませんでしたが、雄大な大自然のを独り占めできた最高の1時間でした!  しかしこれがその1時間後の現実です・・・
 

 最近いろいろ行事もありまして釣りのレポートがございませんが、私はいよいよハエモードに入ります。あめんぼう倶楽部のメンバーもアオリイカやフカセ釣りに移行しレポートしてくれる予定です。みなさんからの釣果レポートもお待ちしておりますのでメールお待ちしています!

 

10月17日〜18日  秋祭り 
(府中市上下町矢野地区)

 10月17日の午前中は広島県立美術館に行きました。午後からは地元の秋祭りの前夜祭の準備です。毎年秋祭りの前日のPM7:00より氏子による幻想的な提灯行列が行われ、そのあと矢野神楽団による奉納神楽が行われます。地元の青年団でおでん、うどん、酒をふるまい大賑わいで夜は更けて行きました。2009年の収穫を祝う地元の氏子総出の秋祭りの始まりです。

 PM7:00 1軒に1つの提灯を持って氏子が神社の本堂を目指し歩きます。まさに幻想的な光の世界です!
 

 本堂の脇では地元の青年団がお店で大忙しです。 氏子のみなさんはこのように本堂前で神楽をごらんいただきます。
 

 矢野神楽団の皆さんです、いつも秋祭りを盛り上げていただきありがとうございます。 神楽団をご指導されている実原さんです。まさに笑顔に人柄がにじみ出ていますね!
 

 蛇が2匹登場、迫力あります!本日の蛇退治初デビュー役は私の幼なじみの大元君です。(本人は緊張から台詞をしばしばショートカットしたとか!)
 

 最後のとどめの一撃の瞬間!見事に蛇2匹を退治しました!
 

 蛇退治の後は福の神(府中市職員のS氏)が登場してめでたしめでたしです! 翌日(18日)の午後からはいよいよ神輿の登場です!
 

 これまた同級生の中畑君と子供達による太鼓です。秋空の中スピードのあるリズムが祭りのムードを盛り上げます!
 

 秋祭りの中でいちばん幻想的な巫女の舞です。鈴と扇子を使った見事な舞に氏子の皆さんもしばしウットリ・・秋空の中、祭りの神事は滞り無く進みました。
 

 収穫の秋も終わり、無事に祭りも終了しました。氏子のみなさん2日間お疲れ様でした。

 みんなで祭りの後片付けをしながら『祭りも終わったね〜今年も後少しじゃね〜』と言っていましたら、麦わらさんからメールです。『江の川付近に来ているんじやけど、さすがに鮎な見えんですな〜。コロガシの爺さんが2人はおりますけど〜友釣師はさすがに・・・・』麦わらさんも寂しさを実感されているようでした。画像は作木付近でしょうか?この付近も鮮やかな秋の紅葉シーズンを迎えることでしょう。季節の移り変わりを肌で感じた今週でした。

10月17日  二科会写真部広島支部 第31回公募写真展 
(広島県立美術館・県民ギャラリー 展示期間10月13日〜10月18日)

 本日は我があめんぼう倶楽部の小林師匠が第31回の二科会広島支部の公募写真展に応募され、見事入選された今年夏の三次市甲奴町 小童のぎおんさんでの私の法螺貝姿の写真を見に行ってきました。

 広島県立美術館など普段は私にまったく縁もゆかりもありませんが、今回のようなことは今後一生無いかもしてませんので、いささか緊張しながらの入館1番乗りです。展示場に入るやいなや、素晴らしい502点の作品に圧倒されてしまいました!『ほんまこの中にワシの画像があるんじゃろうか???』心配になりながらも小林師匠や釣り画報のYさんと合流し説明を受けながら拝見しました。

 しかしながら皆さん一瞬の瞬間に全てを懸けられています。1枚の写真から何とも言えないイメージや空想が生まれてくるのが不思議です。私が題材でいささか恥ずかしい気分ですが、これまた一生の記念になりました。小林師匠ありがとうございました!

 黒鯛フカセ釣りから写真までとことん極められる小林師匠です!  出品番号055 演技指導です。(真ん中が私です)
 


10月10日  2009年ダイワ鮎マスターズチャンプ 瀬田匡志選手 優勝祝賀会
(鳥取県米子市 ホテルサンルート米子)

 本日は2009年ダイワ鮎マスターズで見事優勝された、瀬田匡志選手の優勝祝賀会に麦わらさんとお招きいただきましたので行ってきました!会場に到着したのがPM5:45分でしたがすでにたくさんの方々が来場されておられます。2009年の鮎トーナメントで共に戦ったやっかいな選手の方と再会し、あれやこれやと和やかなムードがいっぱいです。ダイワ関連の方々やJFT関連、鮎釣りクラブ関連の方々など総勢70名が集結!あらためて瀬田さんの親交の広さがうかがえました。

 受付風景です。チーム日野川流斬波のメンバーの方々が和やかなムードの中お出迎えくださいました。
  

 瀬田フアミリーも揃ってお出迎えありがとうございました。 瀬田選手を支えた綺麗な奥さんとカワイイ子供さんたちです。
  

  さていよいよ祝賀会の始まりです!いきなり粋な演出で、何と瀬田選手が大拍手の中、西村会長さん達に担がれて堂々入場です!その後は今回の祝賀会の発起人であるダイワフイールドスタッフ服部義正さんからのご挨拶に続き、瀬田選手からの優勝にいたるまでの経緯とみなさんへのお礼の言葉がありました。なみなみならぬ本人の努力とみなさんからのご指導に加え、最後には『家族の支えがあっての優勝であり、感謝しています。』との言葉に胸がジーンとなりました。やはり支えてくれる方々がいるから頑張れる、鮎師のみんなそうですね!とにかく瀬田さんおめでとう!さて大宴会のスタートです!
  

  服部義正さんです。まさに中国地区の鮎釣りをリードし、選手の育成に取り組まれて来られました。  鏡割りの後、さあ大宴会の始まりです!
   

 JFT役員の方々、ダイワの小林所長さん、日野川魚協組合長さん、町長さん、中国漁具のWEB担当U子さんに稲垣さんもおられます!JFT中国支部で競い合う厄介なメンバーも勢揃い!
  

  福山清流会のみなさんとイダ掛師さん! 右はこれまた日野川で有名なトーナメント集団、ワタベ釣研の皆さんです。
  

  日野川上流部が本拠地のやませみのメンバーと麦わらさん。 右はご存知チーム日野川流斬波の皆さん!
  

 先日球磨川で33.1センチの尺鮎ゲットの岸田さん。『お前〜仁淀川でちんまいのばっかり釣りやがって〜』と脅されました!向こうで笑ってらっしゃる中力さんはこの後仁淀川遠征に向かわれました!  右はいよいよ海釣りモード全開のイダ掛師さんと、マスターズ全国大会出場経験者の稲垣選手です!
  

  福山清流会のみなさんもこの後仁淀川へ遠征されました!  JFTの野村様、岩崎様も遠方より駆けつけてくださいました!
  

 樺国漁具のWEB担当のU子さんと麦わらさん  これまたトーナメントで実力急上昇中の岡山のイケメン横辺兄弟さん。
  
 
  いつもながら大いに騒ぎ楽しみました。  今回は司会に専念された、JFTライバルの佐野さんお疲れ様でした!
  

  瀬田名人の所属される日野川流斬波のメンバーで記念撮影です。  懲りないあめんぼう2名も瀬田選手、JFT服部支部長と記念撮影!
  

 流斬波の西村会長のご挨拶です!2009年本当にお疲れ様でした。   最後にみんなで記念撮影です!
  

 どのテーブルも大騒ぎです!普段は川でお会いしているものの、なかなかこのような場がございませんとじっくりお話もできない方々ばかりで、2009年の鮎釣談義に花が咲きました。改めて瀬田選手の交流の広さを感じると共に、今後も人と人とのつながりを大切にし、中国地区における鮎釣りのHP広報活動も頑張らねばと心引き締める私でした!・・・・・とは言いましてもずでに完全な酔っ払い中年親父状態へ突入で、二次会会場である米子市内の繁華街でまたまた大騒ぎ!今回は麦わらさんが某高級車でハンドルキーパーを勤めてくださり心おきなく泥酔し、AM12:30自宅へ生還いたしました!

 祝賀会を計画してくださったJFT中国支部長服部義正様、チーム日野川流斬波の皆様、参加された関係者の皆様、大変御世話になりありがとうございました。これから寒くなりますがどうぞお体に気をつけられ頑張ってください。そしてまた来年の鮎シーズンに川でお会いするのを楽しみにしております!

 さて2009年鮎シーズンは終了しましたので、次なる釣りは
ハエ釣りです!11月に岡山県旭川で開催される全日本JFTハエ釣りトーナメント、ならびに王座決定戦を中心に、日本で最もポピュラーな川のハエ釣りをご紹介する予定です! 王座優勝経験者の地元可児選手や、まさに『尺鮎からハエまで』の岸田選手の活躍に是非ご期待ください!
 


10月3日  高知県仁淀川 釣果 麦わらさん32匹とウナギ1匹、私73匹
(竿) グラスリ1-95
(糸) フロロ0.175号 
(ハリ)エアスピード6.0号(4本イカリ)

 いよいよ2009年最後の鮎釣りとなりました。この時期の日曜日には色々と用事があるのでまたまた麦わらさんと土曜日の釣行です。金曜日のPM10:00に自宅にお迎えに行きまして、いつものルートで土佐和紙の里にAM2:00前に到着し、すぐさま仮眠しAM5:00に起床です。金曜日は高知県付近も相当な雨が降ったようです、川は約10センチの増水ですが、それでも普段より渇水状態です。
今日は年間500匹の目標にあと56匹ですから相当なプレッシャーがかかります。とにかく数を釣ることに集中しAM7:00片岡ので開始しました。

片岡です。麦わらさんは左岸のトロ、私は右岸の瀬肩付近で勝負です。今日のために仁淀川Tシャツと散髪で気合は十分です!
 

 さあ泣いても笑っても2009年の鮎釣りは今日しかありません。56匹達成のために瀬の真ん中付近に陣取り、右岸の瀬肩でとにかく確実に囮確保の作戦です。さっそく養殖囮にエアスピード6.5号を背負わせてヘチ狙いで扇上に泳がせましたら、こともあろうにほんまかいなの13センチ4連荘です!それから右岸チャラ瀬で怒涛の入れ掛かりが始まりました。小型の鮎に6号のハナカンはいささか気がひけますが、仁淀の鮎は10センチでもガンガン泳いでくれます。チャラエリアを釣りきった後は、ヨシケンサンバで広範囲に囮を旋回し瀬の段を探りまして、お昼までの5時間で48匹としました!
 麦わらさんは開始2時間アタリが無く、こちらも大胆な行動に出ます!増水した川を渡り左岸のトロに胸まで立ちこみ左岸のヘチを狙ってます。すぐさま1匹掛かりましていよいよ入れ掛かりのスタートと思いきや、何とウナギが掛かる珍しいアクシデント発生!しかしグチヤグチヤになった仕掛けを修復し良型を12匹ゲット!48対12で午前中は終了です。

右岸のドチャラをやった後は振り返ってこの付近で泳がせたりブン投げたりいろいろしました!左岸の麦わらさんは胸まで立ちこんで本筋の流れを釣ったあと、クルリと向きを変え、ヘチ狙いで入掛かり!
 

 お昼ご飯は焼きそばにカラムンチョをかけて食べます。これが旨いんです!小さいウナギでしたがやはりヌルヌルで気持ち悪いですね。
 

 さていよいよ午後に入りまた2人共に同じポイントで勝負です。午前中同様に『何としても掛けねば!』と全神経を使って囮を操作します。ところがまたまた開始からいきなりほんまかいなの3連荘!1時間で8匹追加!合計56匹で年間500匹を無事達成しました!これで肩の荷はおりましたが、次なる目標を自己最高釣果の更新(1日65匹)に変えまたまた釣りまくりました!
 空中バレ3回、水中バレ2回、ボウズハゼにも5回悩まされましたが、ヨシケンサンバのまね事ながら着水と同時に掛かること3回などラッキーも重なりまして、結局午後から25匹追加の合計73匹で本日終了!麦わらさんも20匹追加で32匹とし、2009年の鮎釣りを締めくくりました!

私の鮎は15センチが中心でしたが麦わらさんは20センチクラスがメインでした。 朝1番に来て、帰りは最後!異常に良く遊ぶ親父2人です!
 

 鮎は岸本商店さんで氷と塩で絞めてもらいました。  終盤4日通った高知県仁淀川 片岡の夕暮れです。
 

 2009年鮎シーズンは27日釣行で517匹ゲット(平均19匹)で終了しました。充実したシーズンで終えることができましたのも、みなさんからのご声援があっての事でございます。本当にありがとうございました。

 これからもシンプルで素早い更新を心がけて頑張ってまいります!鮎師のみなさん、また来年どこかの河川でお会いしましよう!



9月27日 家庭サービス しまなみ海道経由今治でうどんツアー

 不覚にも先日9月19日の夜に『麦わらさん行きつけの今治のうどんが美味しかったで〜』と口が滑ってしましました・・・・『あんた!鮎釣りばっかりして何じゃ思うとるんね!連れて行ってみんさいや!』と一斉に非難轟々です。というわけで今日は昨日しまなみ海道で高知に行ったにもかかわらす、またしまなみ海道経由で今治うどんツアーとなりました。

 いつも夜中に走ってますので解りませんでしたが最高の海道で、景色が本当に素晴らしいです!
 

 昨日は高知から麦わらさんの家まで休憩を2回しましたが、WRCラリー並みにぶっ飛ばし3時間30分で帰りまして、片付け後HP更新しましたらAM00:30でした・・・それからまたオヤジの習性でAM5:00には起きてしまう私なのです!それから来週の2009年最後の釣行に向けての仕掛けチエックを行いまして、やっとAM10:00から家庭サービスが始まりました。

 上下町からしまなみ海道経由で今治のうどん店まで1時間45分です。今日はいつも麦わらさんが食べていらっしゃるざるうどん(うどん3玉まで普通料金)を注文しました!『本当に旨いね!』と家族に言われてガイド役の自分も安心しました。


 店の名前は忘れましたが、麦わらさんと晴ちゃんが四国の渓流解禁時に良く訪れていらっしゃるらしいです。 私の女房です。最強の赤いラインで結束されてますが、今のところ高知県までは自由に泳がされております。
   

 その後ウロウロしながらPM4:00頃自宅に戻り、道の草刈を1時間行った後、昨日のドチャラで掛けたビリ鮎を調理しました。先日の麦わら弁当の鮎が非常に美味しかったので自分でカラ揚げ調理してみました。

 まず鮎を背開きにしてハラワタを出し綺麗に洗います。次に塩をふりかけて小麦粉を付けます。後は揚げるだけでOK!簡単で日非常にうまい!最高です。
    


 普段は相手にされない鮎釣り親父も今日は家族にとって有効に機能したようです。私はこうなるまでに18年かかりました。皆さんも気長に行きましょう。鮎は毎年鮎師を楽しませてくれますからね!


9月26日  高知県仁淀川 釣果 麦わらさん26匹、私31匹
(竿) グラスリ1-95
(糸) フロロ0.175号 
(ハリ)エアスピード6.0号(4本イカリ)
        

 27日の日曜日は私も麦わらさんも用事がありまして、またまた本日土曜日に仁淀川遠征となりました。金曜日のPM10:00に麦わらさん宅へお迎えに行きまして、しまなみ海道経由でいつもの仮眠場所である土佐和紙の里へAM2:00前到着し車中泊です。、入れ掛かりの夢を見たのか珍しく麦わらさんが寝言まじりに笑出だしました・・・・寝たような寝なかったような・・・とりあえずAM5:00起床です。

 片岡の瀬です。先週に増して超渇水です!今日も1番乗りですが私のように2WDでここまで車を入れるのはかなり危険です・・・
  


 いつも情報提供くださる地元きわみ会の安藤さんによると、最近の仁淀川は非常に厳しいとの情報です。それならばあえて良く知っている片岡できっちり囮を確保することにしました。さっそく支度をしていますと日産テラノに乗られた地元の釣師がおいでになられ私達に声をかけていただきました。先週も来られていた方で非常に安定して釣果を上げておられます。
 さて1回戦はAM7:00から開始しました。上流は麦わらさん下流が私です。 右岸下流のドチャラでいつも通リ素早く囮を変えるつもりが今日は掛かりません・・・地元の鮎師の人は下流の淵への流れこみ付近を泳がせて6匹ぐらい掛けられました。私のその近くでやってみましたが結局囮を変えられずエリア交代です。麦わらさんは5匹ゲット!完全にヤバイ展開です・・・それから私の囮が変わったのは開始から2時間経過のAM9:00頃でした。その後もウロウロしますが掛かりません・・・左岸の瀬を釣り下がりましたが、右岸の瀬で釣られている地元鮎師のみ入れ掛かり状態です。これ以上見ると発狂しテンションが下がりそうになりますので思い切ってビリ鮎ねらいでラスト1時間はドチャラ勝負に出ました。

 片岡のほぼ真ん中付近、右岸瀬肩のドチャラです。石もびっしり入っています。ビリ鮎がたくさんですが、誰もやっていません!
 

 とにかく数を獲らねばと瀬肩に座り込み囮を泳がせましたらいきなりブルッと12センチが掛かります。普段あんまりやらないチャラ瀬ですが、今日は泳がせても空中輸送してもビリ鮎がおもしろいぐらいに掛かりました。お昼の検量では麦わらさんが良型を15匹、私がビリ鮎ばかり11匹です。お弁当を食べながら『何となくまだ掛かりそうなので、あと1試合1時間やって場所移動しよう!』と決定しPM13:00から2試合目を行いました。私はまたこのチャラに入り1時間で13匹追加!麦わらさんは6匹追加です。なかなか緊張感のある試合展開となってきました。さて第3試合は梼の瀬です。

 第3試合を行った梼の瀬です。先週麦わらさんが11連発した浅トロポイントです。今日はポイントを譲ってもらい私が5連発!
 

 第3試合は梼の瀬ですが、ここもたくさんの釣人で思ったポイントに入れません・・・結局お客さんが帰られたPM4:30前から5:30頃に鮎の追いがよくなり麦わらさん5匹追加。私が7匹追加でトータル26匹対31匹でかろうじて今日は勝利しました。


 最近の麦わらさんは確実に強くなられ、来年のサンラインカップのシードも獲られましたしJFTでも2年連続8ベストへ出進!どこからでも鮎を獲ってこられるようになられました。
 

 麦わらさんの掛けられた鮎はすべて型が大きく、私のはビリ鮎ばかりでしたが今日はチャラ瀬の威力を実感しいい練習になりました。(まさかこの時期にこんなに釣れるとは思いませんでした)
 去年とは違い超渇水の仁淀川ですが、いろんな釣りにチャレンジできる広大なエリアが魅力です。さて来週はいよいよ今シーズン最後の釣行となりそうです!500匹目指して頑張ります!


9月22日  西城川最終釣行 高町付近  釣果7匹
(竿) A95 MT瀬抜90
(糸) フロロ0.2号 
(ハリ)F1・6.75号 7.25号(4本イカリ)
        

 西城川の囮も終了し、本日は日野川に行くつもりで車を走らせていました。しかし天気は悪くなり雨・・・自分のテンションと体力も下降気味です・・・西城町のコンビにを過ぎたところでボウズ頭の大男が川を見ています!何と我が倶楽部の門田さんです!彼は出張先の奥出雲から夜勤明けの平日に釣りまくっている倶楽部の竿頭です。すでに西城川だけで200匹は超えています。昨日の囮があるとの事で、今日は日野川釣行を断念し西城川で竿を出すことにしました!

今日のポイントです。周りには鮎釣する人などにいません!  我が倶楽部の門田さんです。20日仁淀川、21日西城川、本日西城川!要するにあめんぼう倶楽部員は普通で考えられないほどのタフ集団なのです!
 

 今日のポイントは庄原市の上流に位置する高町付近です。門田さんによると『鮎はたくさん見えますよ』との事ですが内心ほんまかいな?と思っていました。ところがです!ほんまにたくさんの鮎がいるのに驚きです。しかしこの時期ですから鮎の付き場所が限られているのも事実で、ポイントが外れると全く鮎はいませんでした。

 さて上流に私、下流に門田さんでAM10:00前開始!鮎の付き場を探して動きまくります。怪しいポイントでは囮を放ち10分程度探りますが上流300メートルの区間でアタリ無し・・・『どこかにおるはずじゃが・・・』と辺りを見ながらキョロキョロし大移動していましたら、やっと鮎の気配を確認しました。鉄橋上のトロ場への流れこみでたくさんの鮎が跳ね始めたのです!それも異常な数です。

AM11:00頃から異常な鮎の跳ねを発見!このポイントで6連荘!ポッチャリ鮎に4本イカリがしっかり刺さり、取り込みに時間がかかるのです。
 

 フロロ0.2号にF1・7.25の4本イカリでポイントに入れますとすぐにドスンです。ところが水深もあり鮎もポッチャリなのでなかなか取り込みに時間がかかります。慎重にすべて吊るしこみでゲット。しかし何故か11:30頃から鮎は跳ねてはいるものの掛からなくなりました?10匹は掛けた気分でしたが6匹です。しかしバラシ無しが優秀というべきか、もはや抜く元気も無いと言うべきか・・・

 午後12:00となり鮎タイツとベストの格好でなりふりかまわず西城のポプラに入りお弁当購入・・・お昼からの1時間は雨の中2人共にボウズでPM14:00となり門田さんはさすがに本日終了です。お疲れ様でした。その後私はもう1時間を口和鮎の里でやりましたが1匹のみで本日の釣果7匹でした。さすがに西城川ではみなさんやらない9月の鮎釣りですが、やはり鮎は元気に泳いでいました。

さすがに鮎には婚姻色が目立ちます。  大減水の鮎の里で1匹バラシの1匹ゲットで終了です。
 

 本日をもちまして私の西城川の鮎釣りは終了とします。西城川は100%放流河川ですが来年も私のホームグラウンドとしていろんなポイントを紹介しようと思っています。楽しみにしていてください!


9月21日  西城川 高茂町下流 釣果4匹
(竿) A95
(糸) フロロ0.175号 
(ハリ)エアスピード6号(4本イカリ)

 
本日AM10:00頃、野島さんから電話がありまして『ぬまた釣具店に来ているけど、囮が今日で最後になるよ〜どうする?』との連絡です。すぐさま2匹囮確保願いまして早速ぬまたさんへ向かいました。例年ならお盆明けで囮は終了しますが、ぬまた釣具店の粋な計らいで今日まで西城川で釣りができるなんて最高です。 最後ということで型は小さめでしたが、何と囮を4匹も頂きました。社長さん本当にありがとうございました。

社長さんに囮を入れていただきました!   最初に入った比和川のポイントです。魚は見えたのですが・・・・
 

 さてまずは川見です。本流はとんでもなく渇水で投網の方も数名おられましたので比和川下流部へ向かいました。道路から見てみましたら鮎は数匹見えましたので最初の2匹で2時間粘りました。しかし反応無し・・・ここで2匹の囮は川へ放してあげました。

 次は金田の下にある高速道路建設予定地の橋桁付近へ移動です。ここは7月12日に麦わらさんと野島さんで1試合を行い、チャラ瀬で入れ掛かりしたポイントです。全般的に石の色は悪くは無く、鮎の気配もします。ところがすでに先行者がおられました・・・すでにやられているのを覚悟で竿抜け狙いで左岸の瀬に囮を入れましたが約20メートルの区間反応無しです。そのうち下流から先行者が帰ってこられ、この区間で6匹ゲットしたとのお話でした。(やっぱり・・・)しかし左岸瀬肩の下のチャラはやってないとの事です。(ラッキー!)実は私も最後に狙おうと空けておいたポイントでした。

橋桁の上は石の詰まった広大な瀬肩と大トロがあり、下流は瀬が続く最高のポイントです。しかし渇水と先行者でこの右画像エリアのみアタリがありました。
 

 先ほどまで頑張ってくれた囮を川に放しいよいよ最後の囮で勝負です!実は昨日仕掛けのある部分を2ヶ所変更しましたので今日はいいテストです。画像の波立ちでは反応無し。画像穂先下を泳がせて上らせるも反応無し。画像右の砂岸付近のドチャラでいきなり強烈なアタリです!ところがまさかこの砂底で掛かるとは思いもせず不意をつかれ痛恨のバラシ!
『なにしょーるんにゃ〜クソ〜』と吼えまくりましたが囮はヘロヘロ状態です・・・・そうしましたら女房から買い物して撤収せよとの電話が・・・・これはまずい!残り時間30分!囮を少し休ませて今度は下流から上に泳がせてまたまた砂地ポイントへ突入!と同時に強烈なアタリです!15センチの囮に22センチの鮎が背掛かりでひっぱりまくります!『やった!きたで〜大事に大事に〜よっしゃ〜獲った獲った!つながったで〜』とアホな親父の奇声が響きました!結局このドチャラで4連荘の背掛かり!先日の仁淀川に続き辛抱の末最高の締めくくりとなりました。

 4連荘ポイントの水中画像です。そんなに石も綺麗ではありませんが何故か鮎はいました。
 

最後に楽しませてくれた西城川の4匹でした。22センチ3本20センチ1本。今晩のおかずになりました。(囮は川へ放してあげました。)
 

 かくして仕掛けのテストもOKで今日をもって西城川の囮は終了しました。ぬまた釣具店のスタッフのみなさんには非常にお世話になりありがとうございました。また西城川にたくさんおいでいただいた鮎師の皆さんありがとうございました。


9月19日  高知県 仁淀川 麦わらさん15匹 私21匹
(竿) A95
(糸) フロロ0.175号 0.2号
(ハリ)エアスピード6号、6.5号 F17.25(4本イカリ)

 今日は仁淀川遠征第2弾で麦わらさんとの釣行です。PM10:00に麦わらさんの自宅へお迎えに行き、いつものしまなみ街道経由で仁淀川を目指しますが、大型連休の初日なので夜間ながら幾分車が多くAM1:45に土佐和紙の里へ到着です。3時間の仮眠の後、またまた片岡の瀬からAM6:45、上流に麦わらさん、下流が私で釣り開始です。

 またまた懲りないコンビが片岡に来ました! 朝食の麦わら弁当です。高津鮎のテンプラが最高に美味しかったです!   
 

 天気は最高で雲一つありませんがまだ朝日があたっておらず、囮屋さんの情報でも午後からが本番とのお言葉でした。右岸の最下流の大トロの流れ込み手前のドチャラで鮎が跳ねていましたので早速囮を出します!先週同様に足元3メートルで12センチが掛かります。何とそれから2連荘で開始5分で3匹としました。しかしその後瀬落ちで1匹追加するもその後鮎の気配がまったく途絶えてしまいました。太陽の光が燦燦と注いだAM10:00エリア交代です。
 エリア交代後は先日池口君が21匹、翌日中力さんが33匹掛けた上流左岸のテトラ前に入りました。上の瀬から釣り下がりますが反応はありません・・・・・おかしい?掛からんで・・・・どこで掛けたんじゃろ???しばらくエリアを見ましたらとんでもないドチャラに鮎が見えます。私はあんまりチャラはやりませんが0.175で下手な泳がせ釣りを行ったところ8匹ゲット!しかしやっぱりストレスが溜まってでガンガン瀬に移動し竿抜けポイントで3匹追加し15匹でお昼としました。

片岡の真ん中付近で竿を出す麦わらさん。朝は厳しかったですね〜 左岸の分流の流れです。下の開きのどこを攻めるかがポイントです。
 

 午後からは下流の黒瀬に向かいました。ところが地元の釣人だらけで入れず諦めて、片岡上流の梼の瀬にポイント変更です。しかしここも減水でポイントが限られます。大トロへの流れ込みの深瀬に立ちこみ何とか4匹追加するものの、根掛かりで2匹を失い完全にテンションが下がっていました。『何とか20匹にはしたいと思っていただ今日もダメか・・・』と思って竿をたたんだのがPM4:30、倶楽部員に本日終了のメールも送りました。
 ところが麦わらさんから携帯です。『やっと追いが始まったみたいじゃよ〜ここへ来てみんさいや〜』とのお言葉に左岸分流の開きを見ますとまさに麦わらさんのグランドスリムが曲がっています!私は完全に撤収モードでしたが『麦わらさんも頑張っているんじゃけー自分もあきらめちやいけん!』と元気を出して移動しました。するとまさに時会いでしょうか、麦わらさんが良型を11連発です!まさに執念の粘りです!私も上にいれてもらいフロロ0.2号と6号のエアスピードのハリで4連荘!夕暮れのPM6:00前まで頑張って何とか21匹となりました。

 午後からの掛からない時間帯を我慢し夕方連発の麦わらさん、型も良かったですね! 2人で36匹でした。
 

 懲りない2人は今日も日焼けしてしましました! 夕暮れは漁師さんが船から投網もされてます。
 

 私は始めてこんなに遅くまで竿を出しましたが、久々のドチャラの釣りと天然遡上の河川での夕方のゴールデンタイムを十分満喫しました!しかしまた2人共に競技としての釣りとの違いも実感し、
いかにして朝の渋い時間帯に最初の1匹を獲り数をかせぐかが大切かを再確認しました。事実私達意外に高知ナンバーの車が3台来ておられまして、その内2名の方がお昼時間に友船から鮎をタモに移して数を数えられていましたが、いずれも15匹以上の釣果でした。(連日たくさんの方々がこの地区で竿を出されている中さすがです。)

 約10時間の釣りが終わり、夕暮れの中片付けてPM6:30に片岡を出発です。今治市内で麦わらさんお勧めの店でうどんをご馳走になり(これが最高に旨かった!)いろいろ休憩しながらゆっくりめに帰りましたが片道205キロ、4時間で三次市甲奴町まで帰りました。麦わらさんお疲れ様でした。
 

 本日の釣行で自己最高のシーズン400匹をオーバーすることもできました。HPをごらんのみなさん仁淀川の鮎のパワーはこちらの河川の比ではありませんよ!まさにやみつきになっている仁淀川遠征、みなさんも是非行ってみてください!



9月12日  高知県 仁淀川 池口さん31匹 中力さん16匹 私17匹
(竿) グラスリ A95
(糸) メタコンポ0.07 フロロ0.4号
(ハリ)エアスピード6.5号、F17.25(4本イカリ)

 本日土曜日は稲刈りの予定でしたが、天気予報が雨との事で急遽稲刈りは日曜日となりました。というわけで雨が降ろうが高知県仁淀川へ釣行することに決定しました。今回は山口県萩市から我が倶楽部の池口さんが『是非仁淀川に行きたい〜』との事で、はるばるやって来られ2名での遠征です。

 しまなみ海道を渡り、ETC割引のAM00:00になるのを来島海峡SAで待ちます。それから一気に車を走らせてAM1:30に土佐和紙の里(道の駅)に到着しAM5:00まで仮眠します。朝起きて辺りを見ますと、去年同様に岡山無名人の中力さんが来ておられ、またまた一緒に片岡で竿を出す事になりました!

 岡山無名人の中力さんです。いつも各大会でご一緒してます。山口県から遠征の池口さん(本日の竿頭)高津川との違いにビックリされたようです。
 

 さて3人ジャンケンでポイントを決めます。池口さんが上流、中流が中力さん、下流が私で2時間でエリア交代でAM7:00開始しました。仁淀川情報は高知県友釣連盟きわみ会の安藤さんからいつも教えていただいてますが、今年は鮎の型が小さく15センチから18センチが多いとの情報です。とりあえず竿はグラスリで、メタコンポ0.07にエアスピード6.5号で囮を放ちましたら2メートル先で12センチが掛かりました。本当に小さいです・・・それからすぐに15センチが掛かり、続いて18センチが掛かったものの友船に入れそこない脱走・・・そのうちたくさんの釣人がやってこられエリア交代もままならない状況となり11:00に早めの昼ご飯としました。中力さんは8匹、私が11匹、ところが池口さんの友船からたくさんの鮎が出てきました!21匹掛けられています。初めての川なのにお見事です。鮎を探しあてて1つのポイントで15匹掛けられたそうでした。

 池口さんの午前中の鮎です。いい鮎です。  なぜか私にはこのボウズハゼが6匹も掛かりました・・・
  

 さて午後からは、片岡沈下橋の上流梼の瀬(ゆすのせ)へ移動です。ウエットを着込み、竿はA95に変更し気合を入れますが、すでに多数の釣人が竿を出された後でありアタリもありません。もうだめか・・と思いながら下の荒瀬を探っていましたら強烈なアタリがあり20センチが掛かりました!その後1匹追加したもののメタコンポ0.07が根掛かりでブチッ・・・それでは最後の手段と予備仕掛けのフロロ0.4号にオモリ0.8号で探ったところ、まさかの入れ掛かり6連荘です!しかしまた根掛かりでロスト・・・おまけにPEの天上糸がぐちゃぐちゃになり発狂寸前!この頃から雨に加え強風も吹き始め、寒さに震える状況となりPM3:00撤収することにしました。このポイントでは上流の池口さんと中力さんが共に8匹ゲットで、池口さん合計31匹、中力さん合計16匹、私合計17匹で終了しました。

 片岡の沈下橋下流と上流の梼の瀬(ゆすのせ)です。今日の水位は約30センチ減でしたが鮎はたくさん見えますし、石もピカピカ!水の色はエメラルドグリーンで最高です。
  

 小型ながら仁淀川の鮎は引きが強烈で、囮にしても体力があります。 中力さんは明日(日曜日)もここで釣られるとの事。頑張ってください!
  


 今回初めて仁淀川に遠征された池口さんは、いつも行かれる高津川との違いにビックリされたようです。今回はいささか減水気味でしたが、川のスケールと広大な流れと水の綺麗さを堪能されたようでした。また『明らかに鮎の数が違いますね』との意見もありました。

 これで30センチは減水です。本当はとても体力がいる河川なんですよ〜(立ちこむ方は絶対ウエットがあった方がいいです)
  

 今年の仁淀川は型は小さいものの、まだまだ楽しめそうです。なんたって本日年券購入しましたからあと3回は遠征しますよ!
みなさんも是非行ってみてください。

 さて翌日の13日(日曜日)は稲刈りです。地元も一面収穫の秋本番です。今年もお米は良くできましたし、やっと百生から開放されました〜
 
 



9月6日  府中市消防団運動会

 今日は府中市消防団の運動会でした。この大会のために7月から訓練を重ねてきましたが、選手役員の方々大変なご苦労があった事と思います。今年はさまざまな災害があり、地域防災の要としての消防団の役割はますます重要となります。我が上下町は第四方面隊として各種競技を頑張りました。

 ホース延長競技です。ホースを伸ばして、また撤収するまでの時間を競います。
 

その後は各分団の若手俊足ランナーによるリレーも行われました。 そして規律競技では見事!2年連続第四方面隊が優勝しました。2ヶ月に及ぶ練習お疲れ様でした。
 

 天気は最高で暑いの何の大変でしたが、無事怪我も無く運動会は午前中で終了です。午後からは親睦会で焼肉を食べながらあれやこれやと消防談義を重ねました。その後16:00から19:00まで草刈を行い本日の1日は終了です。そろそろ稲刈りも盛んになってきました。慌ただしく感じてきた初秋の1日でした。



8月30日  鳥取県 千代川(智頭地区) AM7:30〜11:30 釣果7匹
(竿) グラスリU1-95
(糸) メタコンポ0.07
(ハリ)エアスピード6.5号、F17.25(4本イカリ)

 今日は女房の実家でもある鳥取県智頭町へ来ました!お盆が仕事で帰省できなかったものですから2週間遅れの墓参りです。上下町〜東城IC〜津山IC〜〜智頭までは休憩無しで2時間30分です。さっそく墓参りの後、女房の実家へご挨拶もそこそこに千代川の川見です。
 千代川は鳥取市に流れこむ1級河川ですが、川沿いの山々が高く水がすこぶる綺麗で水温も低めで鮎もおいしい河川です。しかし石の色はどこも悪くなんだか釣れない雰囲気が漂います・・・去年シマノJCの中国予選が行われた川原地区に到着しましたら、何とコロガシ軍団の独壇場です・・・・早速地元チームモリシタの森下さんに電話しますが『ウーン・・最近厳しいよ〜』との情報で、2週間前までは多い人で50匹ぐらい掛けられていたらしいですが、その後極端に状況が変化し最近の釣果は15匹〜20がいいところらしいとの事でした。

 天気も悪いし、釣りができても半日だし明日はどうしようか?と思ってましたら流斬波会長の西村さんからメールです。『ダイワマスターズ速報!予選リーグ3戦全勝で瀬田選手通過!』凄いです!瀬田さんも頑張ってます!私も明日は気合を入れてスランプ脱出に向け釣りに決定です!

 というわけで、朝5:00起床!6:00前に地元智頭町の小林囮店に到着しました。何といっても小林囮店さんのすばらしいのは囮の管理です。巨大な透明の円柱の水槽で厳重に囮を管理されており、さながら小型の水族館のようです。近畿方面からのお客さんやトーナメンターも多く、千代川のあらゆるリアルな情報をもっておられます。コーヒーをご馳走になり、日券と囮を購入し、『15匹は掛けんさいよ!』とプレッツシャーをかけられていざ智頭町の下流ポイントへ移動しました。

小林囮店さんです。千代川釣行ではお世話になってます。


 今日は昼までの釣りなので遠くまでは行けませんので智頭町の下流にある葬儀場前の橋の上下でやることにしました。
 まず橋の下流から始めます。左岸は瀬が続き、右岸は水深の浅いチヤラ瀬です。この時期ですので鮎の数は少なく石の色は最悪のドロドロです。しかしなふがら川の真ん中に立って右岸のチヤラで囮を獲って左岸を攻める作戦を実行しました。

橋の下流エリアです。橋から見た石の色は最悪の垢グサレですが・・


 画像右下の大石からチヤラを探りましたが反応無し。倉庫の前付近に深みがあり囮を入れましたらビリビリ反応です!竿を立て泳がせた瞬間にガクンと目印が水中に消えました!ケラレたかと思いましたがエアスピード6.5号がしっかり背にささっており22センチゲットです。その後は右岸の石の色があまりにも悪いので諦めて、左岸の瀬に囮を入れました。ビリビリギューン!でいきなり20センチが掛かります。それを囮にしてまた瀬に入れましたらまたまたビューンです!ところが曇空で目印が全く見えず気づいたら瀬の流れに乗って一揆に下流へビューンと走っていたのでした・・・・完全に竿と糸の角度が90度以上です。竿はグラスリU1-95です。今シーズン最高の鮎の引きに『竿がのされてダメか〜』と思いましたがグラスリがとんでもなく曲がって粘りを発揮しています。下竿のまま何とか右岸の浅い流れに誘導したところで掛かり鮎が見えました25センチ級です。そしてまた反転し瀬の中へ向かいましたが、一瞬水を切った瞬間に竿を立てたところ。25センチがフワリと宙に浮きタモへドスンと飛んできました!『やった〜グラスリ95-1でも25センチが抜けるんじゃ〜』と感動。その後2匹追加の1匹バラシで合計5匹でこのポイントを終了です。

 25センチちょいありました。6.5号4本イカリがガッチリ背掛かりです。
 

 次は橋の上流へ移動です。上に堰があり右岸左岸に別れますが。100メートル下流でひとつの流れになります。左岸の流れがポイントになりますが不覚にもここで1時間5連続のケラレです。瀬の棚のポイントでアタリはあるもののハリに乗りません・・・・おまけに釣下がって行こうと思いましたら画像下流部にお客さんが4名入られまして不可能な事態に・・・しかたなくまた上流に移動しハリをF1の7.25に変更しましたらやっとこさ2連荘・・・ここで11:30となり4時間7匹で本日の釣り終了です。上流部は石の色も良く鮎の気配も多いです。日が差せばまだまだ状況は良くなると思われました。短時間でしたが非常に有意義な釣りでした。

 橋の上流エリアです。25センチを含む7本ゲット!
 

 さてマスターズの決勝はどうなったのかと心配しながら着替えを行っていましたら。西村会長からメールです『瀬田選手優勝!』やったー凄い!よく頑張られました!
 普段から真剣に鮎釣りに取り組まれている姿を見ている私達にとって最高に嬉しい知らせです。昨日も麦わらさんや西村会長と『瀬田選手は絶対優勝するで!』といっていたのですがやっぱりやってくれました。 優勝おめでとう瀬田選手! 

 さて来週はいよいよ稲刈シーズンへ突入です。しばらく鮎釣りに行けませんのでみなさんご承知願います。


8月22日  西城川本流 近7匹、麦わら12匹、門田16匹
(竿) メガトルク瀬抜90
(糸) メタコンポ0.07、0.125
(ハリ)マルチ7.5号、F16.5(4本イカリ)

 今日は女房の実家に行く予定でしたが、学校の環境整備作業があるのを忘れており予定変更で鮎釣りです!AM6:00に麦わらさんをお迎えに行きまして、先日のリベンジに鳥取県の日野川に向かうつもりでしたが、途中で西城川の本流で非常に気になるポイントがあり、麦わらさんに見てもらったところ『石の色もええな〜今日はここでやろうや!』と言う事になりました。島根の出張先から門田さんも来られるとの事で、今日はあめんぼう倶楽部3名での鮎釣りです。

 何せこの時期ですから投網はしっかり入っていると思われます。しかしながら当然に網の入らない場所もありますので今日は網抜けポイントで勝負です。1試合目のエリアは瀬が200メートル続く瀬ですが瀬尻ポイントに麦わらさん、上流の瀬に私、下流のトロに門田さんで開始しました。

西城川本流の某ポイントです。上流は瀬が200メートル続きます。
 

岩盤の続く上流部の瀬です。いきなりこのサイズがきます!
 

 開始5分で23センチがメガトルクを曲げてくれました、幸先いいスタートでもう2匹追加!ところが明るくなると、投網師も現れました。地元の方が『葦キワのヘチがええで!』と教えてくれまして、さっそく囮を入れましたらしたら、強烈なアタリが!尺鮎かと思いきや2尺超えのニゴイが掛かります・・・・幸運にもマルチ7号のハリが折れてハズレでラッキー!しかしその後は追いも無く4匹ゲットで終了です。

 西城川の状況は、最近の照りこみによって完全にヘチは垢グサレ状態です。しかし良く見ると所々で石の色が良かったり、何となく明るい場所があったりと変化があります。意外なことに上流部は水位が低く石の色は一面最悪・・・しかし夕立の影響なのか中流域は多数の支流からの流れにより水位が10センチ高く水も綺麗でした。

 その後、2試合目は某駅前の瀬に移動。3試合目は投網師だらけの比和川下流域。移動4回目の4試合目は口和鮎の里に移動しました。意外にもこのポイント麦わらさんは初めてらしく、いろんなマル秘ポイントを教えてあげて上流に麦わらさん、下流に私で最後の1時間勝負が始まりました。

 荒瀬の連続、口和鮎の里です。掛かる鮎はこのサイズ!強烈なアタリが荒瀬から連発!太いです!
  

鮎の里の真ん中付近です。石の色は最高で鮎のアタリも強烈! 7対12で4試合目に逆転勝利の麦わらさん!細いAライトで23センチ級を抜かれます!
 

 今日は10センチの増水でしたが、開始早々から麦わらさんはグランドスリムU95-1(穂先1.6ミリ)で荒瀬を攻められて24センチを含む6本ゲットで合計12匹で終了。『何とグラスリU-1でも結構抜けるんじゃね〜』と竿の性能にご満悦です!比和川の荒瀬ではAライトで23センチを4本引き抜かれました。

 私は上の画像ポイントをメタコンポ0.07にマルチ7.5号4本イカリで攻めます。ここの鮎は強烈なアタリの後、掛かり鮎が上流へ上がります!その後下流に反転し今期初のドンブリ・・・・メタルを0.125に張替えてまたまた激震です!大石の周りを強烈にひっぱりまくりますがメガトルクも綺麗に曲がって耐えます!しかし引き抜いた時にヘチの垢グサレに足を滑らせタモ受け失敗・・・・マイナス1匹の合計7匹で終了です。

 仕事の関係で2試合目から別行動された門田さんは、平日も西城川通いが多く掛かるポイントも熟知され今期絶好調!今日もPM3:00までで26センチを含む最高釣果の16匹!『まだまだ掛かりそうだったので残念でした〜』と余裕のコメントでした。(どこで掛けとるんじゃろ????)

麦わらさんと門田さんの鮎です。さすがにデカイ26センチ!
  

 今日は天気も最高で、投網師も釣師も多かったように思います。手付かずのポイントにはこのような鮎が残っていますが、サイズが大きくなりバラシやトラブルも多発します。また荒瀬から取り込むのはなかなか体力と集中力が必要で非常に疲れますね〜。

 今日は1時間勝負で4ヶ所も場所移動しましたが、やはり鮎釣りは1にポイント。しっかりした川身が大切な事を改めて知らされました。厳しいながらも広島県西城川はまだまだ楽しめそうです!



8月16日  日野川(武庫付近) 近0匹、麦わら3匹
(竿) グラスリU1-95
(糸) メタコンポ0.07 フロロ0.175
(ハリ)マルチ7号7.5号、エアスピード6.5(4本イカリ)

 今日はチーム日野川チーム流斬波の例会です。今回は先日ダイワマスターズ全国大会出場を決めた瀬田選手の壮行会でもあり、普段からご指導いただいている私と麦わらさんも特別参加させていただきました。AM5:13に麦わらさん宅を出発しAM7:10頃武庫の専用区に到着です。

 昨日日野川に釣行されたあめんぼう倶楽部の野島さんによると、多くの釣人が日野川に押し寄せているとの情報です。大雨による河川の氾濫により鮎釣りが不可能な地域も多く、関西や四国がらの遠征組も多数お越しになられているようです。おまけに今日は水位がこの2日間で非常に下がったとの事で状況は非常に厳しいと思われます。
 和やかなムードの中で受付を済ませ、いよいよAM10:30までの予選の始まりです!やっかいなトーナメンター軍団に加え今日はその弟子達である中学生も2名参加です。絶対に負けるわけにはいきません!気合をいれていざ下流へ向かいました!

 武庫の専用区の河川敷が会場です。今日は中学生2名も参加です。
  

 私の入った左岸側の分流です。ロケーションは最高ですが色が悪く結果は最悪に・・・・・


 さて囮をもらって下流左岸の分流に私、右岸側に麦わらさんは向かわれました。何せ初めてのポイントです。まず画像真ん中の中洲の頭に立って右側の分流で囮を取るつもりでしたが、このエリアは完全に石の色が悪く日野川で言う掛からない時の色でした・・・案の定ピクリともしません・・・それから左岸の護岸沿いの急瀬を80メートル釣り下りますがまったくダメです・・・おまけに上流からだれも下ってこないので『このポイントはダメじゃ〜騙された〜』と思っていましたら、何とひょっこり大岩副会長が下りてきました。『どうですか?』の問いに『掛からんよ〜掛かるのはゴミばっかりじゃ〜』と言ったところ、『それじゃ私は下に入ります〜』と言われトロ場に流れこむ最後の瀬に入られました。『どうせ掛からんじゃろ!』の私でしたが、何とその瀬で大岩副会長は入れ掛かりを演じられたのです・・・・・(後の懇親会での話ですが、この左岸はなぜかこのポイントのみ掛かるらしです・・・ショックでした・・・)

 ラスト30分!私は画像手前付近に戻り、ラインをメタルからフロロの0.175に変更し泳がせに徹しましたが掛かるのは流れてくる草刈の草ばかり・・・結局私には鮎の気配が感じられず完全にギブアップしました。

 検量の結果、予選最高釣果は瀬田選手で、去年の名人である佐野選手へ挑戦です。エリアは橋の上流でAM11:00から1時間の勝負が始まりました。

 上流の佐野選手は流芯を渡り右岸のヘチ狙いで下流へ釣り下る戦法。下流の瀬田選手は流芯をオモリを使ってグイグイ引きまくり探って行く戦法です。ところが共に反応無く1時間が終了し、今度は天然囮を使った早掛け勝負が始まりました。どちらもド芯の流れに囮を入れますが、開始5分で佐野さんが1匹掛けられて試合終了!佐野さんの名人位防衛です!

右が佐野選手(竿はハンドリングマスター90)、左が瀬田選手(竿はTコントローラー95)です。
  

 結局天然囮での早掛けを制した佐野選手が優勝です!
  

 さて表彰式の終了後は選手家族みんなでの懇親会です。ワイワイガヤガヤと焼肉を食べながらの釣談義に加え、子供たちへのサービスも欠かさない流斬波のメンバーさんたちに関心しながら、囮込み2匹だった私と麦わらさんも楽しい時間を過ごさせていただきました。普段顔は知ってはいる方々ばかりですが、今日このような親睦会に参加させていただきいろんな話ができました。懲りないあめんぼう倶楽部2人組ですが今後もよろしくお願いします!

 楽しい焼肉です。天気も最高でビールも旨い! ボウズの事は忘れました・・・・
  

 谷野君!子守りがんばってよ! 何故か子供に大人気の柴田さん!
 

 西村会長、大岩副会長をはじめ流斬波のメンバーの方々には大変お世話になりありがとうございました。また8月末のマスターズ全国大会に出場される瀬田選手頑張って暴れてきてください!ご健闘を心よりお祈りしております。

・・・さて囮込み2匹で惨敗したあめんぼう2名はお互い決着をつけるべく日南町ゴルフ練習場前で2時間の戦いを行いました。結果は3対0でまた私の負けです・・・・帰り道は麦わらさんにアイスクリームを買っていただき絶望感から立ち直りましたが、大スランプです!

 完全にギブアップの私に対し 『良かった!良かった!』と麦わらさん。
 

 いよいよ厳しい時期になりますがシーズンもあと2ヶ月です。来週は所用のため鮎釣りには行きませんのでお知らせしておきます。ちよっと厳しかった日野川からのレポートでした!



8月8日  日野川 13:30〜17:00 近21匹、麦わら12匹、門田19匹(西城川)瀬田名人86匹
(竿) A95
(糸) メタコンポ0.07 
(ハリ)マルチ7号7.5号、エアスピード6.5(4本イカリ)

 
 今日もAM5:00に起きました。8月6日は散々な結果になりましたので、今日は是非ともリベンジを図りたく川見に出かけます。西城川本流をいろいろみながら北上しますが状況は思わしくありません・・・鮎が見えません・・・さすがに投網の影響があるようです。とりあえず最近好調な門田さんと上流部で竿をだしますがまったくダメで、分かれてポイントを探すことにしました。私は西城の町の下流でやっとこさ1匹ゲット・・ところが門田さんは上流部で思わぬポイントを発見され10匹掛けているとの情報です。そのうち麦わらさんが到着されまして『川を見てきたけど投網師も多く今日はヤバイで〜』とおしゃられ、思い切って日野川へ向かうこととしました!

 車をかっ飛ばし現地へ到着しましたら、ダイワの服部さんがおられまして『瀬田君が下で入れ掛かりとるで〜』との情報です。早速電話をかけますと、なんと電話中に『あらら〜掛かりました〜』と連続2匹掛かったのです!やれそれ急げ〜でウダ裏(保育所前)の瀬に到着しました。

 約20センチ増水の中でバンバン掛けておられた瀬田名人です。 今日からぬまた釣具の売り出しで、早速購入したオーナーのタビです。
  

 さっさと着替えて左岸側に下りますが、草茫々状態なのでカマで草を切り進みます。ところが左岸のヘチは大激流・・・今日は私も麦わらさんもぬまた釣具で購入した新品のタビを履いていますが、下流には大石がありますので滑ると非常に危険で怪我や竿を折る可能性もあります。またまた葦のジャングルをかき分けて進みやっとこさ瀬田さんの上流30メートルに入った時にはヘトヘトでした。

 さて釣りの開始です。竿は瀬田名人と同じA95。上流が私なので瀬田さんの釣りをじっくり拝見できました。囮の入れ方、竿の角度、引き抜きからタモ受けまでまったくスムーズで早く無駄がありません。おまけに入れ掛かりです!私は約1時間見物です・・・見かねた瀬田名人が私にご指導して下さいました。ポイント、鮎の特性、仕掛けなど非常に参考になるお話ばかりです!おまけに元気な囮とサラ場まで提供してもらい俄然やる気が出てきました!そしてご指導後いきなり待望の1匹ゲット!それからは増水した瀬の中を引いたり止めたりフレさせたりして数を増やします。以外にもサイズは15〜18センチクラスですがさすがに天然遡上鮎でアタリと引きが全然違います、水を切った途端に『あれ〜こんなサイズがひっぱりまくってたんか〜』の世界です。

 今日は21匹!楽しめましたし勉強にもなりました。瀬田さんの鮎は型が揃ってますし、門田さんの西城川の鮎も綺麗で大きいです。
 

 PM6:00頃に撤収です。結局私21匹、麦わらさんは珍トラブルの連続で12匹!西城川で釣られた門田さんは19匹掛けられたとの連絡が入り唖然としました。今年あめんぼう倶楽部で一番釣果が安定しておられます。今日は西城川ギブアップですいませんでした。帰り道に瀬田名人に連絡したところビックリ仰天の86匹だったそうです!それも私に指導してくださったPM2:30頃は30匹ぐらいでしたので、それから夕暮れまでに50匹以上の超入れ掛かりです。掛ける人はちがいますな〜。

 さあ私はこれから大仕事が残っています。これから福山市のバラ公園近く季節料理店へ鮎を届けなくてはなりません。2時間半車を走らせてPM8:30に現地到着。お店の生簀の中で元気に鮎が泳いでくれました!これも鮎シーズンの大切な行いです。友人である店主のおいしい料理もいただき久々に女房とゆっくりした時間を過ごせました。

 店主と島根県出身の専門学校生(バイトさん)がんばってよ! 鮎と海の魚のコラボです!
 


季節料理店 栩木(とちぎ)のご紹介です。

(場 所)福山市御門町1-7-13(バラ公園の西側付近)
(電 話)084-921-1518
(料 理)会席料理
(ご予算) お一人様4,200円より

(ご注意) 1週間前よりご予約よろしくお願い致します



8月6日  西城川 高茂橋下流 釣果7匹
(竿) A95
(糸) メタコンポ0.07 
(ハリ)マルチ7.5号(4本イカリ)

 今日は麦わらさんと晴ちやんとで釣りに行こうと前々から計画しておりました。予定は日野川だったのですが、晴れちやんと私の都合が悪くなりまして西城川で鮎釣りです。まず私は高茂橋付近に偵察に行きました。橋の上からのぞいて見ますと右岸橋下に1名釣人がおられましていきなり3匹掛けられました。橋の左岸下には結構な型の鮎が泳いでいます。ただ気になったのは石の色があまりよくない事でした。しかし『鮎は見えるし釣人は掛けているしこのポイントがいいかも!』と麦わらさんに連絡し、このポイントに決定!ところが・・・・・・・・・やってみるとぜんぜんダメでした・・・・・

高茂橋下流です。左岸は石の色も良く鮎は見えたのですが、以外にも掛かったのは石の色の良くなかった右岸でした? ここから1キロ下流にある高速道路用の橋桁です。
 

 私、麦わらさん、晴ちやんに加え、島根の出張先から門田さんも呼び出して高茂橋下流100メートル付近で竿を出しますが、アタリはありません・・・・・責任を感じた私は左岸の分流をゴゾゴソ渡り歩き何とか6匹掛けました。左岸の分流はハミ跡はありますし鮎も見えるのですが、追いませんし鮎の数が少ない感じがしました。

あめんぼう4名です。この場所で入れ掛かりのつもりが入れバラシに・・・・さすがの麦わらさんも降参です!
 


 なんとか元気な囮を確保したのでさらに400メートル下流の瀬に移動しました。しかしここも同じ状況でパッとしません・・・石の色は悪くないのですが、鮎の追いが無く魚に元気もありません・・・たびかさなる増水で鮎も弱っているのでしょうか?
 門田さんと晴ちやんは明日の仕事で早めに帰られましたが、私と麦わらさんはPM5:00までねばるも釣果7匹と3匹・・・今シーズン一番のポイントミスにガックリ・・・いやはや残念な1日でした。しかしまだ水位が高いので投網は無理ですから今週末までが友釣のチヤンスかもしれません。事実このエリアに私達以外に5名の釣人がおられたのです。週末は太陽の光が燦燦とふりそそぎ川の状況が変わることを祈っています。



8月2日  日野川 JFTアユフレッシュトーナメント 麦わらさん2年連続ベスト8!

 今日は2009年最後の試合となるJFTアユフレッシュトーナメント中国支部大会に参戦です。AM3:00に自宅を出発し大会会場である鳥取県日野川を目指しました。広島県側の道後山を登っている途中は満点の星空でしたが、山を越え鳥取県側に入ると天気は霧雨です。途中で野島さんと合流し、生山のポプラで休憩した後大会本部のリバーサイド日野に到着しました。川は約20センチの増水ですが濁れは少なく釣りはOK。しかしかなり水温低そうです。
 AM5:00頃になると会場には続々と選手達が到着してきました。いろんな大会で上位に出進されている方々ばかりで、どんな状況の中でも鮎を掛けて来る本当に厄介な鮎師ばかりです。『ほんまに勝ちぬけるんだろうか?』と毎回心配になります。いよいよ己の体力、精神力、鮎釣技術をフルに使った鮎釣り親父のガチンコ勝負の始まりです。

 大会本部で服部支部長の大会挨拶と競技説明を受けて、AM7:00から2時間の競技開始です。
  

 川原で囮をもらった後それぞれの対戦相手とポイントに向かいます。競技エリアは多数設定されておりポイント地図で選手は確認します。
 

 1回戦は全て生山専用区内を8つのエリアに分けて行われました。私は石見川合流点下流で島根の神田さんと対戦です。水温は18度と低く雨も降り出して非常に厳しい状況となり、前半の1時間は2名共に釣果0匹です。しかしながら後半は神田さんがオモリ2号を使った止め釣りで3匹ゲットされ5対2で完敗です。

 生山専用区は水温18度で非常に寒かったです。1回戦の後ウエットを着ました。
 

 2回戦の相手は去年対戦し完敗している矢田さんです。2年連続で負けることだけは絶対に避けたい気持ちを持ちながらも、矢田さんの車に乗せてもらい2回戦ポイントの野田橋下流〜鉄橋へ向かいました。

 現地に到着すると上流部の1級ポイントにお客さんが2名入られています。不運にもジャンケンで勝った私は上流です。お客さんにご挨拶してから野田橋の下の左岸狙いで0.175で泳がせましたが掛かりません・・・そのうちお客さんの入れ掛かりが始まりました・・・開始から50分経過しても私にはゴミすら掛かりません・・・・まずい展開でしたがエリア交代間際に右岸を釣り下がっていましたら幸運にも1匹掛かりました。エリア交代時点では矢田さんは3匹ゲット!非常にまずい展開です。後半は矢田さんが竿を出されなかったエリアの左岸最下流部のドチャラで何とか2匹追加し囮込み5匹で終了。自分ではまた負けた〜と思っていましたが、意外にも矢田さんにトラブルもあり囮込み5匹でドローとなりました。

 とりあえず本部に帰り昼ごはんです。今日は服部支部長による猪の焼肉とすき焼きがふるまわれました。これが非常においしく大好評!選手も続々帰って来て和やかなムードが広がります。ところが選手の方から『あんたらジャンケンしたんか?』と聞かれ正気に戻りました・・・

 服部支部長の猪料理は最高でした。あまりにおいしくて食べ過ぎて、お弁当が全部たべられません!
  

 JFTではドローの場合はジャンケン勝負です。それも先に5勝したほうが勝ち抜けのルールです。でたくさんの選手が注目する中さっそくジャンケン勝負が始まりました。ところが4勝1敗のリーチの後にまさかの4連敗で私の負けが決定・・・散々ボロクソに言われながら残り弁当を頂くはめになりました。今年はなんだかこんなんばっかりです・・・・『あと1匹掛ければいいのに・・』とは瀬田名人談・・・・というわけで矢田さんがベスト8へ出進されました。

 4勝1負からから4連敗・・・ここまで己がジャンケンに弱いとは・・皆に大笑いされました・・・
   

 JFTのルールでは、負けた私がベスト4をかけた矢田さんの試合の競技審判をしなければなりません。自分に勝った相手の釣りを見るためです。矢田さんの対戦相手は初出場の地元日野川流斬波の大岩さんです。ジャンケンで勝った大岩さんが上流、矢田さんが下流で競技開始です。

 開始後さっそく大岩さんの写真を撮りに移動しましたら、いきなり鮎を飛ばされました!竿は新型のA90と黄色のオモリ釣法です。このポイントで3匹掛けた後、エリア境界まで20メートルの瀬を残して対岸に渡り、流斬波のメンバーが見守る右岸の分流に移動されました。この行動が私には理解できませんでしたが、その後分流で3匹掛けられたのまでは確認できました。エリア交代後は分流から出てこられて右岸から本筋の矢田さんの竿が届かなかったポイントを攻めて3匹追加で競技終了です。
  

 下流の矢田さんはシモツケのVバージョンにオモリ釣法で開始早々1匹ゲット、散々彼の釣りを見てますが相変わらず綺麗で鮎の扱いも丁寧!キャリアも長そうです。体型は違えど囮を挿すポイントはほぼ私と同じ感覚でした。下流で3匹ゲットされエリア交代し、画像3枚目の大岩さんが竿を出さなかったエリア境界20メートルのポイントで入れ掛かりを演じ数を伸ばされました。この時点では矢田さんの勝利と見ていたのですが・・・
  

 さていよいよ検量です。私が大岩さんの鮎をタモに移したところビックリです・・・ウジャウジャ鮎がいます!葦で良く見えませんでしたがゴソゴソ掛けていたみたいです。デッドヒートを展開され最高釣果の戦いとなりましたが、右岸の分流で数をかせいだ大岩さんが14対12で矢田さんを振り切りベスト4へ進出されました。

 最高にいい試合でした。ガッチリ握手でお互いの健闘を称えられました。


 さていよいよ決勝です。Aブロックは可児さん対杉之原さん。Bブロックは矢違さん対大岩さんです。杉之原さんと矢違さんは福山清流会へ所属されています。中でも先日ぬまた鮎釣大会で2位になられた矢違さんは2年連続の決勝進出と絶好調です。去年は決勝開始数分で自ら自滅され『矢違いさんのマチガイじゃ〜』と散々言われていましたが、今回はラインの結束は十分だったようです。

 たくさんの選手の見守る中どちらのエリアも大激戦でしたが、Aブロックは終了間際に1匹掛けて抜け出した可児さんが勝利!Bブロックはエリア交代後に大逆転の矢違さんが去年の雪辱を果たし勝利!来年の全国トーナメントへの出場権を獲得されました。

 Aブロックの本部上流とBブロックの榎木橋下流です。
  

 優勝された矢違さん可児さんおめでとうございます。 満足そうな矢違さんも厄介な方々の仲間入りです。今年はマチガイは起こりませんでした!
 

 JFTはアユ釣り技術の向上に関して大変有意義なトーナメントだと感じています。有名選手との1対1の勝負もドキドキしますが、お互いに対戦することで選手間の新しい親睦も生まれます。また観戦中は参加された有名選手の裏話や仕掛け河川情報などためになる情報が数多く得られるんですよ。

 あめんぼう倶楽部の麦わらさんは堂々の2年連続ベスト8進出!最近すっかり厄介な方々の仲間入りです。初出場の野島さんは残念ながら1回戦敗退でしたが、相手の釣りを見られて自分の釣りを変えるヒントとなられた事でしょう。

 AM5:00からPM7:00の間、服部支部長をはじめ役員の方々は早朝よりご苦労様でした。選手の方々も自分の力を十分に出し切って戦われた事と思います、本当にお疲れ様でした。JFT戦士のみなさんと戦うのはまた来年ですが、それまでにあめんぼう3人腕を磨いておきます(私の場合はジャンケンも!)鮎シーズンもあと2ヶ月!またどこかの河川でお会いしましたらご指導よろしくおねがいします!かくして今年も有意義なJFTフレッシュトーナメントでした!

 


 



8月1日  西城川 たいしょう大橋下流 PM14:30〜16:30 釣果8匹

 明日はいよいよ2009年の最終戦のJFTフレッシュトーナメントです。しかし私と麦わらさんは朝から草刈です。すっかり疲れてしまいましたが、明日は増水した日野川での大会ですので練習がてら西城川上流部に向かいました。
 途中の平子の駅前でJFTの選手4名が竿をだされているのを発見!やはりみなさん明日に備えて練習やっておられます。私達は少し上のたいしょう大橋下流に入りました。いつのは水深の浅いポイントですが大増水です。地元の方によると朝は投網もされており釣人もおられたとの事でしたが、ぜんぜん気にせず2人して流れに立ちこみ対岸のヘチ狙いで勇敢に竿を出しました。

 結果は8対8の引き分けです。鮎のサイズは18センチから22センチで魚体も太くなりかなりパワーもついてきました!垢も付き始めています。しかし水中にはゴミも多くとうとう最後のメタコンポ0.05仕掛けを根掛かりで失ってしましました・・・・・投網も解禁となりましたので状況は厳しいですが増水なら網は不可能ですからまだまだチヤンスはありますよ!
  

 この上流付近では、あめんぼう倶楽部の門田さんが大増水の中で35、17、17、41と短時間ながら安定して掛けられています。このまま8月がすぎればいいのですが・・・・

 明日はあめんぼう倶楽部から、私、麦わらさん、野島さんの3名で参戦してきます!ご期待ください!



7月26日  日野川 日南中学校前 AM9:00〜9:45 釣果1匹
(竿) グラスリU1-95
(糸) メタコンポ0.05 
(ハリ)F1 6.75号(4本イカリ)

 どこも大雨です。麦わらさんにどこか竿が出せる地区は無いかといろいろ検索していただきました。しかし徳島の海部川も高知の仁淀川も無理との情報です。ところが意外にも昨日鳥取県の日野川で鮎マスターズ全国行きを決めた瀬田名人が鮎を掛けていたとの情報が入りました。おまけに天気も晴れており、水位は高いが釣り可能との事です・・・・それならばとまた懲りないあめんぼう2人組は出かけたのでした。

 AM6:00に出発し西城川沿いに北上しますが、AM5:00頃から強烈な雨が降って西城川本流は大増水です。ほんまにできるんじゃろうか?と思っていましたら地元の西村特派員より『生山の石見川から濁れが入りましたので日南町付近ならOK!』との連絡が入りました。現地に到着しましたらまさに生山専用区は合流点から大濁れで無理なので、日南町の中学校前でやることにしました。

 おきまりのジャンケンで勝った私が上流、下流が麦わらさんです。しかし水位は思いのほか高くかなりのリスクのある釣りを展開しなければなりません。草むらをかきわけて中学校上の赤い橋まで移動しますがどこも激流と化してかなりやばい状況です。『安全に1匹獲れば勝てる!』と思い支流との合流点の瀬落ちに立ちこみ右岸の瀬脇に囮を入れましたらビリ鮎が追ってきました!確実にタモへ飛ばし1匹ゲットです。

 こんな日にもかかわらず麦わらさんに同行していただきました。 胸まで立ち込んでいますが唯一安全な場所でした。掛かったのは荒れ狂う流芯の向こう側です。
 

 ところがそれから下流の急瀬をオモリを付けて探りますが掛かりません。おまけに雨も降り出して、黒い雲が山を覆い出したので、この場所を移動することにしました。結果麦わらさんもオモリを使い手堅く1匹取り込んでおられたのはさすがです。2人共に厳しい状況下での価値ある1匹でした!

 ところが移動しようと車に乗った瞬間怒涛の大雨が降りだしました。西村特派員から『下流の武庫付近はまだ濁れも無く釣人も数名います』との連絡をいただきましたが、携帯で調べた天気情報では今後雨はさらにひどくなるとの状況から、今日の釣りはここまでとし、撤収することにしました。

 同匹ながら重量勝負で私の負けです。 帰り道の西城川本流、朝はまだ水位が高く濁れもあったのです。
 

 楽しい釣りですから決して無理してはいけません。たかが45分ですが増水による緊張感などにより想像以上に体力を消耗していました。ゆっくりと車を走らせて12:00には麦わらさん宅へ到着しました。麦わらさんお疲れ様でした!
 みなさんも増水した河川での釣りには十分注意し決して無理しないようにしてください。鮎はバラしても命はバラすな!です。


7月25日  仕掛け作り

 最近の大雨続きで河川は大氾濫です。被災された方々のご冥福をお祈り致します。
 そんな中、あめんぼう倶楽部の門田さんが昨日(24日)30センチ増水の西城川で17匹掛けられたようです。しかしこれからというときにタモを流してしまったようで・・・残念でしたが無理をするなと神様がおっしゃったのでしょうか・・・その後はまたまたたくさんの雨が降り大洪水・・・朝から麦わらさんと釣りのできる河川を探しましたが残念ながら断念です。

 そんな訳で今日は仕掛け作りです。まずハリを巻きましたダイワFI6.75の4本イカリと3本イカリを追加で作成します。透明な根巻き糸が無くなったので今回から黒を使用しました。
 

 次は最近めっきり使用することがなくなったフロロラインの見直しを行いました。
 近年の仕掛けフロロの0.125〜0.175はどうしても結束部分の強度が低く、ナイロンの付け糸を介してハナカンに繋げていました。ナイロンとの接続はトリプル8の字結びで作成し十分満足していましたが、引っ張り強度のテストを行いますと絶対にこの8の字結び目から切れます。そこで久々にメタル仕掛けと同様に編み込みジョインターを作成しテストしましたら、やはり結び目が無いので0.125でもとんでもない耐久性があります。最近出番の少ないフロロ仕掛けですがイザというときの絶対的信頼のために0.2号以下はすべてこの方法での接続に作成し直しました。

 水中糸に編みこみ12回でジョインターを作り、0.25ナイロンの付け糸を取り付けます。天井糸との接続部分も編み込みで作成。まさに8の字結びとは結束強度に天地の差がありフロロの強度を100%発揮できます。
 

ナイロン付け糸0.25号とハナカンとの接続部分です。水中糸が0.25ならばもちろんつけ糸無しの直結でOKです。
 

 鮎釣りをしていますとどうしても付け糸が痛んできます。その付け糸が簡単に交換できて、水中糸の強度も保たれるこのシステムですが、最近の高性能な竿ならば通常の8の字結びでも十分大丈夫との意見もあるのは事実です。しかし是非みなさんもいろんな結び方で結束テストしてご自分の釣りスタイルに合わせてみてください。糸の強度が上がり、ワンランク下の糸が余裕で使えるようになりますよ!

  


7月19日  三次市甲奴町 小童のぎおんさん

 連休初日の18日は朝から晩まで草刈です。三次市甲奴町の小童のぎおんさんの日は、父の命日でもあり自宅の周りを綺麗にして祭りに望む事にしていますので気合を入れて行いました。 朝5:00起床!すばらしい朝の雲に迎えられて気分良く草刈完了しました。
  

 そして本日19日は残念ながら雨模様ですが、三次市甲奴町小童のぎおんさんへ向け伝統の無形文化財矢野の神祇が行われました。最近気づいた事ですが、、毎年7月の第3日曜日の20日頃は小童のぎおんさんなので、日程的にダイワ鮎マスターズ中国大会で予選通過しないかぎり、私は法螺貝吹きまくりの生涯を送る事となるようです。2009も夢は叶いませんでしたが、気分を変えて今日は山伏です!

 先頭のとうちわに続き槍が続きまして私の法螺貝や花車、山車、子供たちによる太鼓が続きます。雨の中を約1キロの道のりをねり歩き本堂前に到着。子供たちによる勇壮な太鼓が披露された時には天気も回復し、盛大に祭りが盛り上がりました!上下町矢野の子供たちも小童のぎおんさんが楽しみなんですよ!
 
 


 矢野の4地区からそれぞれ山車が出ます。私の地区の山車は鶴のおんがえしでした。それから何といっても矢野の神祇の名物は子供たちによる太鼓です。時には大人も混じって迫力満点ですし、女の子で非常に太鼓の上手な子が数名います。
  
 


 昼休憩はビール5杯に焼き鳥枝豆で完全に柄の悪いよっぱらい親父状態でしたが、今日はダイワマスターズの西日本ブロック大会に瀬田さんが出場されていますので気になります。つかさず流斬波の西村・谷野特派員から実況が入りました。まず始めは『現在予選途中ですが、瀬田選手えらい掛けてますよ〜おそらく予選トップ獲りますよ〜』の連絡が入ります。次はいきなり決勝の実況で『瀬田選手予選トップ通過で先ほど決勝が始まりましたが、今7本掛けてます!!!しかし上流の選手が9本ぐらいで、橋下の選手も8本ぐらいです。混戦です!』 これを聞いたら酔いが一発で冷めてしましました。
 


そしていよいよ携帯にメールと画像が届きました!良く見れば村田満さんからインタビューを受けておられます。見事3位入賞で全国大会出場決定!このブロックからはたったの3名しか出場できない過酷な戦いを勝ち残られたとは素晴らしい!本当におめでとうございます。

 誰もが憧れるダイワ鮎マスターズ全国大会です。ましてや西日本ブロック大会は初めて鳥取県日野川で行われ、瀬田選手は地元でもあり相当のプレッツシャーがあったはずです。ご家族やチーム流斬波の方々も応援お疲れ様でした。 
  

 ここで小林師匠が一言。『チヤンスと運は誰にでも回ってくる。それを確実に結果につなげる実力者のみが全国大会へ参加できる。』。  心にずっつしり響きます・・・今年のマスターズ中国大会の私など本当に典型的な決定力不足です。


 かくして後期サラリーマンの3連休は草刈も済んだし法螺貝も吹いたし満足です!今後はいささか天気が心配ですが、梅雨があければいよいよシーズン本番です。目標は釣行25日500匹!頑張りますよ!



7月12日  西城川本流金田下流 第1試合目 近12匹 麦わら1匹 野島7匹  第2試合目 近10匹、麦わら6匹、野島6匹
(竿) グラスリU1-95
(糸) メタコンポ0.07 
(ハリ)F17.25 6.75号(4本イカリ)

 昨日(土曜日)の午後から麦わらさんと西城川魚協前で1試合(2時間)を行いました。先日の雨で増水していましたが、2人共に朝から草刈作業で鬱憤が溜まっており何とか発散させたい気持ちで対戦です。結果は12対7で何とか私が勝利!終了後に日野川の状況を地元瀬田さんに聞いてみましたら『ただ今60匹です〜あっ!今61匹目が掛かりました!』の感じでバリバリ良く掛かっているようです。

結局日野川の某専用区付近で75匹の釣果!!!さすが瀬田名人です。ダイワマスターズブロック大会での健闘を心から祈っております。


 しかし最近疲れが溜まっているので遠征する元気も無く、今日は野島さんも加わりまして8月2日開催のJFTフレッシュトーナメント対策として3人で試合形式の釣りをホームの西城川下流域で行いました。

 AM6:30に麦わらさん宅に集合し、ぬまた釣具店さんで囮購入後、川を見ながら移動です。比和川も含め場所を見て歩きましたが本日のポイントは金田下流域に決定しました。
 ここには松江に向けての高速道路の建設ルートで大きな橋脚が立っています。水位は20センチ高でどこも強烈な流れですが、この付近200メートルを3つのエリアに分けて1時間ごと交代で9:00〜12:00までの3時間1試合目を行います。まずジャンケンで勝った私が上(瀬肩から右岸チャラ瀬、左岸急瀬)野島さんが中(左岸沿いに水深のある瀬)麦わらさんが下(辺り一面急瀬)で始めました。

 グラスリで挑戦の私と麦わらさん。メガトルクUは野島さん。 下流エリアの急瀬です。ヤバくて容易に入れませんでした。
 

 50歳代の2名ですが試合形式となれば容赦は禁物です。完全にこのエリアを釣り切ってアドバンテージを広げるべく左岸寄りの瀬肩に立ち瀬頭に囮を沈めで5分、最初の18センチが掛かります。作戦は左岸沿いの急瀬を攻めた後に右岸のチャラ瀬でしめくくる考えでした。ところが急瀬でバラシ4連荘・・・おまけに抜きの体制からバレた囮がロケット発射!落ちた瞬間にメタルライン切れです・・・・しかた無くメタル0.05を張替えて再度養殖囮で今度はチャラ瀬で再スタートしました。これが的中し、しばし入れ掛かり状態となります。ウキウキでしたがまたまたトラブル発生!何と囮交換中に2回目のメタル切れです・・・続いてラインをフロロの0.175に張り替えようと作業中、手が滑って仕掛け巻きごと流出・・・頭の中はブチ切れ寸前でしたが怒りを沈め最下流部へエリア交代です。

 下のエリアは一面ガンガン瀬地獄です。水量が多く水深もあり近寄れません。しかしやらないわけには行きませんのでオモリ0.8号で細心の注意を払い瀬脇で待っていましたら幸運にも1時間で3匹ゲットできました。

 次は中のエリアです。ここは水深のある左岸の流れがポイントですが、95で胸まで立ちこんでも流されて思うように囮が入りません。ようやく入ったと思ったら3連続身切れバラシの後に痛恨の根掛かり・・・・・ラスト5分で何とか1匹追加で何とか1時間1匹で1試合目が12:00終了です。

 これが中のエリアです。


 3人共にクタクタとなりながら、試合後あーだこーだとで反省します。釣果は私12匹、麦わらさん1匹、野島さん7匹です。私は場所的に有利でしたが、トラブル続き・・・おまけに3人共に瀬ではなかなか獲り込めず大苦戦です。

 川原でお弁当タイムの後、2試合目は通称破れ堰下流で行いました。すでに数人のお客さんが入っておられます。竿抜けは左岸キワですがまさに強烈な流れに立ちこまなければ届きません。まさに体力勝負のタフなポイントです。

 破れ堰下から開始の私は、川の真ん中に立ち左岸側を諦めて右岸の葦沿いのヘチ狙いで囮を出しました。これが的中で開始1分で1匹ゲット、その後もポロポロと4匹追加します。下流のエリアではギリギリまで立ちこみまして流芯から左岸側を攻めて5匹追加の10匹で終了。麦わらさんと野島さんも終始勇敢に立ち込み左岸を攻めて2人共に6匹で終了です。

 本日の最大は麦わらさんゲットの21センチでした。・・・・・強烈な流れの破れ堰下流を攻める麦わらさんです。
 


 いったいどこに元気の源があるのか・・・・8月2日JFT参加予定のあめんぼう倶楽部50歳2名???
 

 1対1の勝負となれば、まず自分のエリアをくまなく探ることが先決です。最初の1匹を早く獲り、くまなく竿を出すトレーニングを普段の釣りにも応用すれば普段の釣りもスムーズに展開するかもしれませんね。また今日の野島さんは終始オモリを使った釣りを展開され少しコツをつかまれたようです。

 しかしさすがに試合形式となると人が掛けた後はさすがに掛からないことを改めて実感しました。最終的に釣果は3人で45匹でしたが川の状況とポイントから判断すれば非常にいい練習になった1日でした。


 今年の西城川本流は釣人も多いですが鮎も多いです。梅雨明けはさらに鮎が大きくなって私達を楽しませてくれるでしょう!
 



7月6日  西城川某ポイント 30匹
(竿) A95(ノイズカッター)

(糸) メタコンポ0.05 
(ハリ)エアスピード6号(4本イカリ)

 昨日はぬまた鮎釣大会に続きあめんぼう6名でに某ポイントでの釣り、その後家に帰ってHPの更新で完全にヘロヘロです・・・しかし今日は月曜日!遊んだかどうかは日に焼けた顔の色を見れば同僚にはすぐバレます。元気よく朝1番に出勤!掃除と仕事の段取りを済ませていろいろスケジュールの調整をしておりましたら最終的にいきなり本日はAM9:00から休みとなりました・・・・・・
 それならばもちろん連荘で鮎釣りです!今日はお弁当もあります、しかし手持ちの銭はたったの1000円・・・・実家の地下水をペットボトルに詰め込んでいざぬまた釣具店で囮購入後、本日の目標30匹に向け、某ポイントに直行です。

 某ポイントとは昨日あめんぼう倶楽部6名で入ったポイントです。約100メートルの瀬ですが、昨日は上流に野島さん、真ん中が私、下流が小林師匠で並んで竿を出していました。今日は現地にAM10:30頃到着しましたが、川に降りる道が解りにくいので30分ほど草刈作業を行いました。(水路沿いに下りてくださるとスムーズです。)今日このエリアは私1人です。だらだらと釣るのは嫌いなので、100メートルの瀬を真ん中で切って前半後半2時間に分けて攻略しました。

 さっそく上流の瀬の始まりで、養殖囮にエアスピード6.5号とお決まりのオモリ0.8号で画像真ん中付近に囮を送り込みました。・・・・・いきなり5秒後最初の1匹18センチが掛かります!同時に携帯電話が鳴りました。お相手はマスターズ中国大会3位の瀬田さんでして『おはようございます〜いやはや今日は急遽休みになりまして、いま始めたばかりですが開始5秒で1匹ですわ〜・・・・・・』などなどまたしても一方的に話しまくる始末です・・・しかし電話を切った途端ブルッで2匹目ゲットです!次に右岸ギリギリの葦の際で1匹追加で画像エリアだけで15分で3匹ゲットとなりました!
 こうなればこれから下のガンガン瀬で入れ掛かり!を期待しましたがこのポイントで2回もゴミに引っかかりポイントを完全に潰してしまいました。前半エリア境界線までは残り約10メートルでしたが、ここでやっとバタバタ12匹ゲットできまして15匹で前半2時間が終了です

  水位は約20センチ高、今日は垢付きも最高でした。       瀬の始まりです。真ん中から右岸までで15分3匹ゲット!
 

 休憩1時間でお昼ごはんです。鮎釣行時はコンビ二のおべんとうですが普通ですが、今日は平日なので女房が作ってくれたいつものお弁当です。結婚して18年、いつもこのお弁当をいただいていますが、まさに家庭の味でコンビ二の弁当などまったくレースになりません。天気は最高!川も最高!見渡すかぎり私1人の世界!弁当もうまい!元気を出して後半の2時間15匹に挑戦です。

 後半開始早々2匹追加しましたがその後は3連荘のバラシです。ガツン!ギューン!ポロ!です。4本イカリのハリ先にはしっかり鱗がついています。ハリ合わせなど良く知りませんが、自分なりにハリをいろいろ変えて最終的にはエアスピード6号4本イカリにしてから入れ掛かりが始まりました。1時間30分で14匹追加です。タイムリミットはPM4:00、ラスト1分でようやく何とか1匹掛けて目標の30匹を達成しました。

 女房の弁当はうまい!家庭の味は最高です。  ビリ鮎から20センチまでジャスト30匹です。
 

 急遽決まった休日も楽しく過ごすことができました。全体の80%はオモリ付きの釣りでしたが、最初の1匹には絶対的な効果があるように思います。しかしこの時期のみ有効な手段かもしれません。
 これから季節の変化によって鮎も変わって行きます。それにあわせて自分の釣りも変化したいものですね。



7月5日  ぬまた釣具店鮎釣大会(西城川魚協前) 予選2位(囮込み8匹)、決勝7位(囮込み7匹)
(竿) グラスリU1-95
(糸) メタコンポ0.05 
(ハリ)エアスピード6号 6.5号(4本イカリ)

 さあ西城川も解禁後1週間が経過しました。今日は毎年楽しみにしている恒例のぬまた釣具店の鮎釣大会です。昨日の午前中に下見に入りましたら、平水より30センチ高の水量ながら10匹ほど掛けることができました。今日は20センチ高ぐらいで垢も付き始めているもののまだまだ状況は厳しいと思いましたが、エントリーされている方の中には各大会でお会いするトーナメンターも多く、予選ボーダーラインは囮込み7匹ぐらいと想定される中、2時間半の大会予選が始まりました。

 選手は70名参加です!あめんぼう倶楽部からは6名参加!小林師匠は今日が解禁でいきなり大会です!
 

 囮配布順番は真ん中ぐらいでしたが、以外にもエリア下流に行かれる方が多く、囮をもらって橋の上流に歩いて行ったら以外にもガラ空きでした。スペシャルSFを始めて大会で使うあめんぼう倶楽部の池口さんも同じポイントに入られて右岸沿いで開始です。!

 昨日はJFTの先輩方である三谷さん岸田さんも竿を出されていましたが、一般の方々にはいささか恐ろしい流れでしたので、そんなに竿は入っていないと判断しまして作戦を立てます。本命は垢の付き始めのサラ場流芯狙いですが。開始は川の真ん中からヘチ狙いですべて0.8号の黄色いオモリを付けてじっと待ちます。このポイント(画像左)で3匹確保、次に反対の流芯狙いでも3匹ゲット、ギリギリ予選通過なるかもと考えて他の選手の竿出しポイントを確認しました。(もしも決勝に残れたらまたこのポイントに入る事を決めたからです。) 
 予選終了後以外にも下流の選手の釣果が伸びなかったため予選を2位で通過することができました。池口さんも大会2戦目で堂々の予選通過で、あめんぼう倶楽部は2名で決勝に望む事となりました。

 予選開始のヘチ狙いポイントです。まだ結構水量があります。     決勝の開始です。(一番手前が私。)
 

 決勝が始まりました。囮にオモリ0.8号をかませいきなりガンガンの流れに入れます。かなりリスクがあると思われるでしょうが慣れれば囮の元気度を長く保つことができ、最初の1匹目の確保が非常に早いのです。

 開始5分で20センチが掛かり、続いて13センチが掛かりました。これで戦闘モードに入りガンガンの瀬の中を歩きまくって探ります。しかしさすがにたくさんの選手が予選で探った後なので次が掛かりません。それどころか急瀬で痛恨の根掛かりとなり、回収に入ったところ付け糸が切れてしまいました。ここでツキも終わったかと思われましたが、さすがにタレックスレンズのサングラス(イーズグリーン)は違います!根掛かり鮎が見えたのです。すぐさま急瀬で踏ん張り囮回収に成功!これで望みはつながりました。

 その後はキョロキョロしながら竿抜けポイントを探り2匹追加。ラスト5分で13センチ囮を橋ゲタの急瀬にねじこんで1匹追加の囮込み7匹で競技終了です。

1位は12匹。2位は囮込み8匹が4名おられ、くじ引きのルールでの順位決定となり、福山清流会の矢違さんが初出場で2位ゲットの快挙をなしとげられました。なんでも初参加でどこに入ろうかと途方に暮れていたところ、JFTの先輩岸田さんの『ここでやってみんさい!』とのご指導により遠慮気味に竿を出され無事予選通過!ところが指導された岸田さんは・・・・・・先日のサンライン大会の麦わらさん同様にとんでもない事がことが起きるものです・・・ 私は去年の優勝者橋上さんと同匹の3位でしたがクジで7位となり友船AT700(レッド)を頂きました。

 福山清流会のみなさんと堂々2位でシモツケの10メートルの竿ゲットの矢違さん  決勝の結果です。
 
 
 さて何といってもぬまた釣具店の鮎釣り大会の楽しみは全員に当たる抽選会です。竿、タモ、友船、囮缶、クーラーなど商品を見たら帰る気がしません。ハラハラドキドキのひとときを参加者全員が和やかに楽しまれました。

 ぬまた釣具店の社長様ほかスタッフのみなさんには大変にお世話になりました。私達の大好きな鮎釣りの用品がこんなにたくさんある店は他にはありません。また大会商品いつも豪華で大判振舞い!また大会終了後も参加選手に西城川を楽しんでもらうために参加選手に囮を用意していただくご配慮はたいへんありがたく感謝しています。

  大会後の記念撮影です。(みなさんお疲れ様でした。)         ぬまた社長様お疲れ様でした!
 

 さて大会終了後選手はこの場所で囮をもらい思い思いのポイントへ出かけます。毎年あめんぼう倶楽部は『比和川へ行こう!』となるのですが、今年は私と麦わらさんの意見であめんぼう6名は某ポイントへ移動しました。
 この場所は某釣具店の店員さんの隠れ専用区とかで、本流筋ですがみなさん画像からご想像ください。いささか増水気味でポイントにたどりつくまで大変でしたが、お決まりのオモリ釣法で怒涛の連発14匹と奇声でスカッと終了!大会も含めてPM4:00終了25匹は最高に楽しい休日でした!

 今日が解禁の小林師匠、さすがに帰り道は漠睡・・・・・16センチから20センチが強烈に追ってきました。
 

 さて残すところの大会は8月2日の鮎釣りオヤジの対マン勝負JFTフレッシュトーナメント(日野川)を残すのみとなりました。その前にマスターズ予選落ちの罰として19日は三次市甲奴町小童の祇園祭りで法螺貝も吹かねばなりません。いよいよいちばんタフなシーズン到来です。


6月28日  鳥取県日野川 サンラインカップ日野川大会(岸本専用区) 予選カットライン囮込6匹  麦わらさん堂々の3位(シード権獲得)
(竿) グラスリU1-95
(糸) メタコンポ0.05 
(ハリ)エアスピード6号 6.5号、F16.75、7.25(4本イカリ)

 本日はサンラインカップ鳥取県日野川大会です。AM4:00に麦わらさんを起こして一路日野川へ向かいます。かっとばして一気に根雨のコンビ二までたどり着きましたら、日野川流斬波の3名に遭遇しました!本日は流斬波の2名がJFTトーナメント(郡上)参戦中で、残った柴田さん、西村会長、佐野さんの3名でサンライン参戦です。

 大会会長様のご挨拶です。  真剣なまなざしのチーム日野川流斬波(りゅうざんぱ)3名 果たして結果はいかに???
  

 さて囮をもらってAM7:00大会は始まりました!私は上流エリアの瀬脇からスタートです。麦わらさんは下流の橋の下手に広がるトロ瀬に皆について行かれ、柴田さんと西村会長の近くで『ここら辺にい入れてもらってもいいですか?』と謙虚な言葉でお願いし場所提供していただいたそうです。そんな時にかぎってとんでもない展開になるのです!

 案の定、麦わらさんにのみバタバタ掛かり予選通過!優しい柴田さんはハナ官付きの鮎を大自然に返し(?)西村会長は付け糸に藻が掛かったのみ。上流の私も2時間半掛からず・・・我慢の限界を過ぎた残り30分!勝負に出て得意の急瀬をオモリで攻めて3匹ゲット!しかし予選通過は囮込み6匹でまた敗退・・・・佐野さんはどこで掛けたのか悠々予選通過されました!

今回の上流エリアと下流エリアです。7月19日開催のダイワマスターズブロック大会の会場でもあります。
  

 さていよいよ決勝です。麦わらさんは予選通過された橋の下流のトロ瀬に向かいました。橋の上からは予選落ちの選手がたくさん見物されています。こんなギャラリーの中で自分の釣りをされるのは始めての経験だったでしょう。おまけに掛かったらキチガイみたいに大声を出すこの私が応援団です。

 竿はA90(ライト)ラインがMステージ005で泳がせ釣りです。周囲には沢山の小型の鮎がいますが追う鮎ではありませんでした。しかしながらこのような流れが得意な麦わらさん!開始15分でブルッと1匹掛けました!30分にも1匹追加!余裕でタバコを一服された後にまたまたブルッツ!で3匹となります。ところがここで仕掛けにトラブル発生で、大胆にも10分以上かけてMステージ0.03に張り替えます。(てっきりフロロ0.125だと思ってました!)それが功を期したのかまたつかさず1匹追加で囮込み6匹となります!気持ちに余裕ができたのか、ここで下流の瀬肩に跳ねる鮎を発見し大きく下流へ移動され2匹追加の囮込み8匹まで数を伸ばしました!
 流斬波の佐野さんは終了間際に左岸から現れて、じっくりとポイントを見た後、川の真ん中から麦わらさんが攻めた右岸に囮を入れて2匹追加!過去JFTでは2回対戦し1勝1敗のライバルです。最後まであきらめない姿勢はさすがでした。
 

 表彰台はまちがいなし!よもや優勝ではと思っていましたが、地元の2名に続き堂々の3位入賞で来年のシード獲得です。サンラインのベストも賞品として獲得され最高にご機嫌でした!

 自分の釣りを信じてエリアの中で結果を出すことはなかなかできることではありません。異常なまでの緊張した2時間だったと思います。私と一緒に鮎釣り大会に参戦されて4年目ですが今回は堂々表彰台をゲット!非常に実力アップされました。

 麦わらさんおめでとうございます!サンラインベストを着てこれからも鮎を掛けまくってください!
 

 今回も日野川流斬波の3人と楽しく大会を楽しめました。日野川情報をいつも提供いただき非常に助かってますし、メンバーの方々は本当に気さくな人ばかりで心から感謝しています。いつもアホなことばかり言ってる私ですが今後もよろしくおねがいします!

 競技会では有名なトーナメンターのお話や、参加者の方々との親交や他の河川の情報など参考になることがたくさん詰まっています。今後も積極的に大会参加していきますのであめんぼう倶楽部を見かけましたらよろしくおねがいします! 本日はサンラインスタッフのみなさん大会運営お疲れ様でした!

 予選落ちは家に帰って草刈です・・・・・・(このあとHP更新で体はヘロヘロ状態です)

 



6月27日  広島県西城川(西城川魚協上流150メートル)  12:30まで40匹
(竿) A95(ノイズカッター) 
(糸) メタコンポ0.05 
(ハリ)エアスピード6号 6.5号(4本イカリ)


 いよいよやってきました!ホームの広島県西城川の解禁です。AM4:00起床!うっすら夜が明けてくる中車を走らせてぬまた釣具店に向かいます。つかさず麦わらさんからメールです。『もう起きましたか?どこに入りますか?』の質問に『魚協前で〜す。』の返事を返しぬまた釣具店に到着しました。今日は解禁日なのでオールナイトで営業されています。本当に助かります!

 店に入り元気良く『おはようございます!』と挨拶しましがなんだか様子が変です・・・・・・・・店長さん曰く
『実は囮が完売しました・・・・・・』とのお言葉です・・・・・・・・・・・何と多数の釣人が西城川に押し寄せたようです。これは嬉しいかぎりですが、しかし・・・・・西城川はコロガシ禁止です。正直この時点で囮ルアーを購入することも考えましたが、店長さんが『奇跡的にも1匹残っていた!』との事で、それを頂いていざ魚協上流50メートルから開始しました。

魚協上の朝焼けです、綺麗です!  ポイントは魚協前の橋から50メートル上流で始めました。
 

 さて何といっても囮は1匹です。慎重に囮を送り出し流れのヨレに囮を馴染ませましたら、今年2回目の使用となるA95からいきなりビリビリ反応があります!そしてつかさず待望の1匹目がブルッと来ました!13センチのマッキッキの鮎でラッキーです!ニヤニヤしていると携帯に麦わらさんから電話です。『囮がおりません〜鮎掛かりました?』つかさず『OKOK、掛かったよ〜』との返事を返します。麦わらさんが着替える間に2匹追加し合計囮込み4匹確保!何とか西城川解禁日の釣りの用意が完了しました。

 しかしさすがに解禁日です!魚協付近は怒涛の釣人です。上の画像のポイントをウロウロしていましたら、何と私の上にあのマスターズチヤンプの吉田健二さんが竿を出されています。そのうち釣友の鮎の助さんや、岡山の関さんグループも到着!みなさん遠方からよくおいでいただきました!
 結局このポイントで9:00前までに10センチから20センチまで10匹ちよいゲットです。不思議なことに小型の鮎は全て背掛かりで飛んできます!また鮎が非常に綺麗でマッキッキ!最高です!

 その後上流100メートルの瀬肩で泳がせている麦わらさんの所へ釣人の後ろを通って移動しました。何故か麦わらさんの下流の30メートルの瀬がガラ空きです????散々竿は出されているのを覚悟で囮を送り込みましたら以外にもサラ場!いきなりビリビリブルッの連発で、怒涛の入れ掛かりタイムの始まりです!こうなれば止まりません
『よっしゃ!掛かったで〜ほりゃ〜!』で吼えまくりの1時間!マッキッキの鮎がA95をひったくって行きます。結局ここでAM10:00までに合計33匹としました。

 本当に綺麗な鮎でしょう!こんなんが入れ掛かりですよ!  麦わらさんも快調にゲットです!
 

 その後少し休憩し、また下流に下ります。さんざんみなさんが釣られた残り(竿抜けポイント)を探ります。基本的にはお客さんが立っていたであろう場所、つまりヘチの囮が入れにくいポイントです。何とサングラスを変えて良く見ればそこだけ石の色が違うんですよね〜。
 本日の目標は午前中40匹と決めてイザ再開です。下流にはたくさんのお客さんもおられましたが、常にどこに囮を入れられているか注視し、移動された後に竿抜けポイントを攻めて6匹追加の39匹で12:00のサイレンが鳴り響きました!その後意地で1匹追加し合計40匹で終了。明日はサンラインカップで鳥取県日野川の岸本遠征のために早めの撤収ですが,私的には大満足の西城川解禁日でした。

 巨大なニゴイをかわしながら野島さん19匹! ニゴイにやられた後22匹ゲットの麦わらさん。
  

 
ぬまた釣具店始まって以来初のAM5:00の囮完売の珍事件でスタートした解禁日でしたが、店長さん他スタッフの方々の手配や、他の囮屋さんの協力もあり、何とかみなさん鮎釣りができた事と思います。
 本日は多数のお客さんが西城川においでいただいた事を本当に感謝いたします。来週はこの場所でぬまた鮎釣り大会が開催されます。あめんぼう倶楽部は6名参加予定です。またみなさんにお会いできる事を楽しみにしています。

本日竿を出したエリアです。全般的にナメラで掘れ込みとニゴイの巣が多数あります。 鮎のサイズは10センチ〜20センチでした。
 



広島県北部  西城川情報 解禁日6月27日(土) (老眼オヤジの川見意見)

 先日(21日)に西城川を偵察に行きましたので、
あくまでも個人的意見ですが述べさせていただきます。

まず2009年の放流状況を西城川漁協に電話してみました。(非常に丁寧に電話対応していただいた女性の方ありがとうございました!)

 
西城川本流
  琵琶湖産を2000キロ、海産の宮崎産を500キロ、和歌山産を1500キロ、人工産を1500キロ 合計5500キロ放流されています。

  西城川漁協前を見てみましたが18センチクラスの群れ鮎の塊が4個ぐらい見えました。超渇水状態ですが、流れのきついところには明らかに20センチオーバークラスの鮎が数匹縄張りをもっているのが見えました。流れのゆるいところは完全に垢ぐされ状態ですが、見えた群れ鮎は十分なサイズでした。

 
比和川(支流)
 人工産を1600キロ放流されています。

  今年の人工産放流サイズは10〜15グラムで小型だったらしく、加えて現在の渇水状態でサイズは非常に小さい感じを受けました。比和川下流では12〜15センチの群れ鮎の塊も見えましたが、いかにせん水量が少なすぎで鮎は隠れているのか多数発見できません。しかし石の色はピカピカで明るく、水もすこぶる綺麗です。中流部〜上流部では群れ鮎の姿は見られません。小型ながらも一等地で縄張りを持っているものが発見できました。しかしいかんせ数が少ないと思いよく見て見ると、ヘチの葦際で超ビリ鮎が多数泳いでいます。(鳥などから隠れているのでしょうか?)

 
(個人的な意見)
 道路沿いの橋の上から川を見た自分なりの感想ですが、超渇水で完全に一雨こなければいけない状況でした。ところが22日23日と中国地方に待望の雨が降りかなり増水しましたので
完全に川の状況は変化したと考えていいでしょう。(冷水病も心配ですが・・・)しかし上流部は掛かったとしてもまだまだ鮎のサイズは小さいのではないかと思われます。サイズ的な狙い目は比和川下流か西城川本流筋でしょう。

 今回の雨による増水で鳥取県日野川も完全にリセットされたとの情報です。さてみなさん!週末は27日の西城川か28日の東城川か、はたまた日野川か・・・いよいよ楽しくなってきましたよ!  ちなみに
庄原IC出てすぐの、ぬまた釣具店さん(0824-72-1767)ではオールナイトで鮎師のみなさんをサポートされる予定です。ぜひみなさんも西城川へお越しください! どこかでお会いできることを楽しみにしています!


6月20日  鳥取県日野川  1回戦(生山下流専用区)17対0、 2回戦(津地橋下流)19対6
(竿) グラスリU1-95 
(糸) 1回戦 フロロ0.15 2回戦 メタコンポ0.05 
(ハリ)エアスピード6号 6.5号(4本イカリ)

   

 6月14日シマノJC(予選落ち) 6月16日マスターズ(決勝31グラム差で敗退) あめんぼう倶楽部の麦わらさんは2匹掛けるもトラブル修復中に付け糸が切れて放流の囮込み3匹・・・・初出場の池口さんは開始早々1匹掛けるも根掛かり放流で無念のボウズ・・・・会社を休んで参加された149名のトーナメンターそれぞれにいろいろなドラマがあったことでしょう。・・・・そんな中、池口さんより『鬱憤を匹見川44匹で晴らした!』とのメールがありました!『それならばと私達も!』と家族の非難をものともせずグラスリペアはAM6:00に集合し、とっとと鳥取県日野川に向け車を走らせました。

 まず先日のマスターズで囮込み4匹だった流斬波西村会長と決勝堂々3位通過の瀬田さんへ河川状況を聞いてみました。『超渇水気味であるが鮎はたくさんいます。厳しいけれどいい練習になりますよ!」との情報に矢戸付近からじっくり川を見ながら下ります。確かに鮎はウジャウジャいますし去年のビリ鮎ではありません。デカイのは20センチあります。さらなる情報収集に生山のひらい理容院さんで囮と年券を購入し第1回戦は新しく専用区になった生山下流の線路沿いでやることにしました。

ひらい理容院さんから囮購入です。2009年より新しく専用となった生山の町下からポプラ付近までのエリアです!(鮎はウジャウジャいました!)
 

 さていつもの通リですが、私と麦わらさんはダラダラした釣りは行いませんのでJFT方式の90分エリア交代で開始します。まずジャンケンで勝った麦わらさんが上流、私が下流で9:00開始しました。

 ところが今日の大敵は風でした。朝から竿が持てないぐらいビュンビュンに吹きまくりグラスリが弓のように曲がります。麦わらさんはAライト90でやられますが状況は同じ・・・しかしそんなことは言っておられません。開始10分、ベタ竿で何とか風をかわし囮をポイントに送り込みましたらいきなり18センチが掛かりました!が取り込むのも大変です。鮎は踏むほどいますが下流エリアの掛かる鮎は道路沿いのヘチ際のみです。そのパターンで攻めて前半8匹ゲットしました。ところが上流の麦わらさんは風に悩まされ釣果0、いよいよエリア交代です・・・・・
 強風の中ですが野鮎を8匹持っている私が完全に有利でした。後半1時間で9匹追加し1回戦は17対0匹で勝利です。その後11:30におにぎりを食べながら下流に移動します。時々車を止めてじっくり川の状況を判断し2回戦のエリアはプロスパーウダ下流の津地橋下流としました。

 この大石がエリア境界線で下流が麦わらさん、上流のパラダイスポイントに私(ジャンケンで勝っちゃった!)です。
 

 津地橋下流といえばJFTでも使用されるエリアで、絶対に期待を裏切らないエリアがあります。ジャンケンで勝った私は迷わずそこに入りました。
 ダムの放流もあり水温は幾分か冷たいですが瀬肩に囮を送り込んだところいきなりドン!しかし無念のケラレです!『やっぱりおるな〜』と心の中はニヤニヤ・・・その後は予定通りの『よっしゃ〜!掛かったで〜おりゃー!』の奇声6連発!とにかくここぞのポイントに沈めれば即座にブルッ!です。流れも速く岸からは木も覆いふさがり上空には電線もありますのでスリル満点です。境界線ギリギリまで釣った後、上流へ大きく移動し、まさかの泳がせで2匹追加の合計8対2で上下エリア交代です。

 麦わらさん得意の泳がせ釣り。カメラを向けたら本当に掛けられました!
 

 下流エリアは麦わらさんの他にお客さんが2名入られており、さすがにピクリともしません。そんな中竿抜けポイントを探し強風の中ウロウロし、竹藪沿いのヘチを発見!そこで2匹追加!その後はエリア境界線の瀬落ちに戻り、またまた入れ掛かりを演じ11匹追加の19匹。麦わらさんも4匹追加され19対6で2回戦も終了しました。

今日は36対6で私の勝利でした。鮎はほとんどが18センチオーバーで中には20センチもいます。鮎は凄く綺麗でした。
 

 鮎釣りに行って50匹掛かれば非常に楽しいでしょう。しかし私と麦わらさんはいつもこんな釣りで楽しんでいます。『いかに早く1匹目の野鮎を掛けてエリアを釣りきるか!』です。エリア交代した途端に入れ掛かり大逆転もありうるのですからたまりませんね。

 去年は散々負けましたが今日は何とか勝利です。 麦わらさんの鮎はデカかったですよ。
 

 去年はガッカリした日野川でしたが今年は全然違いますよ。ポイント当たれば入れ掛かり!
(当たり前ですが・・・)



6月16日 ダイワマスターズ中国大会(太田川上流) 予選囮込み11匹、決勝囮込み4匹(9位)
(竿) グラスリU1-95 
(糸) メタコンポ0.05 
(ハリ)エアスピード6号 6.5号 F1-6.75号(すべて4本イカリ)

 いよいよやってきました!2009年ダイワマスターズです。
 AM3:30に麦わらさん宅を出発、庄原IC入り口で、チーム日野川流斬波の西村会長を乗せて3名で中国自動車道をかっ飛ばします!受付開始時刻のAM5:30過ぎに大会会場に到着し、友蔵さんのとなりに車を止めさせていただきました。近くの車にはあの稲垣名人や、HPで有名なイダ掛師さん鮎蔵さんらの早々たるメンバーがおられ、ちょうどシードの日野川流斬波の瀬田さんが到着されたので記念撮影です!

 不況にもかかわらず会社を休んだオヤジ連中です。  みなさんご存知の稲垣名人、瀬田名人と記念撮影です。。
  

 毎年鮎シーズンにお世話になる皆さんとの久しぶりの再会があり嬉しく思うと共に、2009年トーナメントシーズンの開幕を実感致しました!またみなさんから私のHPへの励ましのお言葉いつもながら本当にありがとうございます。


 さてさっそく受付に行きますが、途中で妙な人を見かけました!なんとあの高橋祐次名人です!『ほんまかいな〜!』 西村会長は興奮のあまり記念撮影をお願いされ、高橋名人も気持ちよく握手していただきました!

 高橋名人ありがとうございました。西村会長には流斬波クラブ員一同責任を持ってダイエットさせますのでお許しください! あめんぼう倶楽部から3名の出場しました。山口県から初参戦の池口さん、麦わらさん、私です!
 

 さて一番緊張する受付での囮配布順番ですが、なんと私は4番!麦わらさん57番!池口さん58番!西村会長は166番です。なんとも夢のようなクジ運にあめんぼう3名はニンマリ!西村会長『終わりました・・・・』 ご先祖様にお祈りしてきて良かったです!

 さあAM6:45に囮をもらって全力疾走です。、1番クジを引いで上流へ向かった流斬波の谷野君を『谷野待て〜殺すぞ〜』と脅しまくりながら追いかけます。結局シマノJCと同様に大会本部上の瀬落ちの大岩付近にあめんぼう3名が陣取りました。

 最高のクジ運にニンマリのあめんぼう2名とニガ笑の流斬波西村会長・・・   麦わらさんの上に池口さん、下が私です。
 

 さてAM7:00競技開始です!今日の囮は死んではいませんでしたが少し元気がないのでいきなりオモリ0.8号で手前のヨレに送り込みます。・・・開始7分に10センチが掛かり、またまたオモリを付けて15分に1匹、30分に1匹で合計3匹になりました。池口さんも麦わらさんも囮が替わりましていよいよ本気モードへ突入です。

 朝日がしっかり差してきた8時半頃から私の竿が曲がります!奇声も最高潮!ポイントは囮を入れにくい石と石の間の早い流れでした。徹底的にオモリを使いそんなポイントをせめて囮込み11匹!予選通過は囮込み10匹で、久々の予選通過をクリアしました!

 さていよいよ12:00から2時間の決勝です。囮配布順番は22番。本部前の群れ鮎狙いに高橋選手やシード選手は向かわれましたが、私にはまだそんな技術はございませんので予選と同じ上流ポイントに向かいました。

 久しぶりの赤い決勝出場者の帽子です!     決勝戦で本部前の対岸で群れ鮎を掛けまくる瀬田さん
 

 このポイントは予選で9本掛けたポイントです。ブロック通過には囮込み5匹は必要と考えていました。作戦は自分が予選で竿を出さなかったポイントです。さっそく流れが合わさり湧き上がって囮の入りにくいポイントをオモリで攻めてビリ鮎10センチゲット!「どこかに鮎はおらんかいな〜」と鮎を探していましたら3メートル上の平らな石の掘れ込みの渦の中でギラリと鮎が見えました。その石の上に立ちのぞきこむようにしながら囮を下流からねじ込みまた10センチゲットで合計2本。あと1本を狙って上の深瀬を渡り対岸の瀬落ちギリギリの早い流れで良型がガツンと掛かりましたが反転されて水中バレ・・・ここでツキが去ってしましました。決勝釣果は囮込み4本ですが2本はビリ鮎10センチです。重量勝負では非常に不利な状況でした。

 

 検量後いよいよ表彰式です。8位までが鳥取県日野川で開催されるブロック大会に出場権利が与えられますが、8位と9位が4匹で同匹!案の定私の鮎は4匹で106グラム、8位の方は147グラムで31グラム私が少なく残念ながらの9位となりました。

 優勝は稲垣さん、3位が瀬田さん、6位に高橋名人、7位にはサンライン高津川を制した君野さん、さすがに入賞者はとんでもないメンバーです・・・・・高橋名人は予選28匹でダントツでしたが決勝では苦戦されたようです。しかし多くのギャラリーがクギ付けになるほどの異次元の素晴らしい囮操作だったそうです!(西村会長談)

入賞された8名のみなさんおめでとうございます。また本日60歳の誕生日だった片山大会委員長はじめダイワ精工のスタッフのみなさんお疲れ様でした!いつもながらのすばらしい大会運営に感謝致します。
 

 最後のお楽しみ抽選会では一発目に麦わらさんがいきなり友船750をゲット!池口さん、西村会長、高校時代の友人である鮎の助さんも商品ゲット!今年も私はなにも当たりませんでした。しかしダイワさんの抽選会は本当にすばらしい商品がたくさんで異常に盛り上がります!

 かくして2009年のダイワマスターズ中国大会も盛大に終了しました。たくさんの方々にご声援いただきありがとうございました。たった1人で競技に参加してはや8年です。いままでたくさんのトーナメンターの方々からご指導をいただきました。そのおかげでこんな私でも少しづつ鮎釣りのことがわかってきたように思います。

 (今回の大会での良かった点)

 
1、1週間前に1人で試し釣りに来ていた。

 2、自分の囮の状態からオモリを使った。また釣れない時間帯は目印を無視しサングラスを変えながら鮎を探した。

 3、予選通過を確信した地点で自分が囮をいれていないポイントが2ヶ所あった。対岸の選手3名の中にも1ヶ所あった。ボーダーは囮込み5、6匹と思い決勝でもここに入る考えを決定した。

 4、決勝前、ポイントについてJFTの先輩方に相談にいったところ、私と同様の意見であった。(これが大きな勇気となりました!)


  (残念だった点

 1、 対岸の3選手の竿抜けポイントで痛恨の水中バレ!そのほか予期せぬ場所でケラレ1回。2時間で感じたアタリ4回、掛けた鮎2匹。


 マスターズ中国大会に参加された選手のみなさん大変お疲れ様でした。みなさんいろんな思いがあると思います。今年の鬱憤は来年晴らしましょう!またどこかの河川や大会でお会いすることを楽しみにしています!

 片山競技委員長とあめんぼう倶楽部&日野川流斬波で記念撮影です。  みなさんお騒がせしました!
 
 
 さていよいよ
27日はホームの西城川が解禁します!翌日28日は日野川(岸本地区)で行われるサンラインカップ日野川大会へ参戦します!お楽しみに!



6月14日 シマノジャパンカップ中国大会(太田川上流) 囮込み5匹(予選通過ライン囮込み6匹)
(竿) グラスリU1-95 
(糸) メタコンポ0.05 
(ハリ)エアスピード6号 6.5号 F1-6.75号(4本イカリ)

 結果から申しますと無念ですが、予選通過できませんでした・・・・・
 ジャパンカップ参加者は113名ぐらいでしたが、私のゼッケンは31番、偶数と奇数に並んで囮をもらうので16番手で囮をもらって某ポイントに走り一番乗りです。しかしAM6:00開始しようと囮を見ると何故か1匹すでに死亡・・・・・残った1匹で開始しますが2時間掛からず・・・・・最後に大勝負に出て3匹ゲット!周りの気配から予選通過はあと1匹は必要と感じていましたが残念でした。

 決勝戦は20名で行われ、1位11匹、2位10匹、3位5匹、4位5匹(中学生)、5位4匹 以下3匹が5名続き、あとの10選手は2匹・・・・・・この結果からも明後日のダイワマスターズは非常に過酷な大会となることが予想されます。

麦わらさんのゼッケンは112番でした・・・・セミフアイナルへのキップをゲットされたみなさんのご健闘をお祈りしております!
   

 今日は早めに撤収し仕掛けチエックと作戦の練り直しです。詳しいレポートはダイワマスターズ終了後とさせていただきます。



6月6日 太田川上流ダイワマスターズエリア 60匹
(竿) グラスリU1-95 
(糸) メタコンポ0.05 
(ハリ)エアスピード6号 F1-6.75号(すべて4本イカリ)

 今日は久々に1人での釣りです。いよいよ6月14日はシマノジャパンカップ。16日はダイワマスターズの中国大会が、この広島県太田川(加計町)の同じ会場で開催されます。シマノJCでトーナメンターが鮎を抜いた後2日でダイワマスターズですから、非常に厳しい戦いがくりひろげられるのは必須でしょう。そのためか本日は大会出場者が続々と来ています。一番乗りが私でしたが、チームひらおのしげぽんさん、JFTで有名なTさんFさん、さらには友蔵さんも!会場エリアは一般の釣人も含め多数の人が竿を出されており、中には女性の姿もありました!。

 先に結果から申しあげますと60匹掛かりました。がしかし私はなにも特別な事はしておりません。釣人が多い中で○抜け狙いで探った結果です。本当はもっといろいろなポイントで竿を出したかったのですが、今年このまま大渇水なら毎年お世話になった方々に配る鮎がヤバイかもと思い、ついつい漁師的な釣りモードに変換してしまったのです。

上流のエリアで7:00から11:30までに24匹掛かりまして 、中流エリア付近で12:30から15:30で36匹掛かりました。
     

 今年は朝から風が吹くことが多いですがグラスリは本当にスリムで風に強いです。それから本日は何とキャッチミスゼロでした!下手糞だった私にとってこれは大きなアドバンテージです。
 私は掛かり鮎が水面を切ってからタモを抜いていますが、タモの受け方をあるトーナメンター風に変えたところとても確実になり余裕どころかミスする気がしなくなったのです。今までは掛けても取り込むまで心配でしたが、今日なんぞは強風の中でも緊張も何もしないのです。ですから釣りの組み立てができますし、循環もスムーズでうまくいったのではないかと思っています。

  水温が上昇してからはこのような場所でよく追いました!
     

 太田川は水も綺麗ですし、上流は石も大きくポイントも変化に富んでおり私は大好きになりました。毎年冷水病に悩まされるようですが、今のところ鮎の数も非常に多く、支流にはまだまだ水の綺麗な場所もあるそうです。やっぱりいろんな河川に出かけてみないといけませんね!



5月31日 太田川解禁(下流) 麦わらさん15匹 私38匹
(竿) グラスリU1-95 
(糸) メタコンポ0.05 
(ハリ)  エアスピード6号6.5号 F1-6.75号(すべて4本イカリ)

 本日は初めて広島県北部の太田川(下流部解禁)に釣行することになりました。本日は麦わらさんとAM4:30に麦わら邸を出て三次IC経由で広島北ICに1時間で到着しました。川沿いに上って囮屋さんで日券(2900円)を購入、まだAM6:00にならないの囮屋さんの前の瀬は大変な釣人でした。

 焦ることは無いと言い聞かせまずは川見を行います。上流限界点まで橋の上からいろんなポイントを見ながら移動しましたが、非常に心配になりました。鮎の気配がありません・・・・水はすこぶる綺麗なのですがハミ跡もありません。しかたなく下流に下ることにして、対岸側の道をどんどん下り、リサイクルセンターらしき建物の裏のザラ瀬でとりあえず竿を出してみることにしました。しかしこの選択が大失敗で、1時間30分で麦わらさんは1匹、私はボウズをくらいます。ここで社交的な麦わらさんが地元の人を捕まえて『どこか鮎のたくさん釣れる場所はないですかね〜』と話掛けます。その方が偶然にも鮎の放流をされている人で『へーなら下流の○○へ行け!』と教えていただきましので、そのポイントに移動しました。

 これが某ポイントです。麦わらさんは競技会が近いのでAライト90で挑戦です。
 

 この某ポイントは100メートルぐらいの瀬で、すでに5名の方が入られておりました。空いていた下流部の大トロに流れ込む早瀬に私、上の瀬肩に麦わらさんで入れていただきAM10:00再開です。

 みなさんごちらかと言えば立竿の釣りで、ゆるい流れの筋を泳がされています。しかし私のエリアは早瀬です。グラスリにメタコンポ0.05エアスピード6号4本イカリでクタクタになった囮にハナ管を刺そうとした瞬間、目の前の石裏に鮎を発見しました!早速囮を送り込むと大ケラレです!それならばとハリをF6.75の4本イカリに変更し早瀬を引き回しましたら何と怒涛の入れ掛かりの始まりです。
 今日のパターンは明るく白っぽい石の周りでした。18センチクラスが強烈にアタックしてきます!グラスリにPE天上糸とメタルラインで感度もビリビリ!天気も最高!完全に気分がスカーッとしまして、12:00過ぎにお昼としました。午前中は14匹で終了です。

 お昼ご飯はおにぎりです。太田川は川も広く水も綺麗でこんな感じのポイントが加計町まで延々続きます。
  

 さて午後からは風が非常にきつくなりましたので、麦わらさんもグラスリに竿を変更です。最近は朝から風の強い日が多く、細身のグラスリはこんな時には最適です。
 そんでもってまたまた開始早々4連荘!引けば掛かる!泳がせても掛かる!鮎も多くハミ跡びっしりおまけにサラ場ですからたまりません。しかしながら風がさらに強くなって竿が持てなくなりやむなくPM3:30終了としました。
 私は午後から2時間30分の24匹追加で合計38匹!私としては上出来です。麦わらさんはA90の元竿が『ボキッ!』やら『メタル0.03がプッツン』などいろいろトラブルが発生されましたが強風の中泳がせ釣りを展開され15匹!早朝よりお疲れ様でした。

今日は早朝からおつきあいいただいた麦わらさん。帰りの高速ではスヤスヤ・・・
 
 
 本日はじめてダイワの新製品友船AT700を使用し瀬の中を動き回りましたが、本当に逆さになりませんでしたので、38匹の囮はすべて元気で本当に快適でした!。それから囮交換時に船の中の水が今まで以上にサーッと抜けてくれますので非常に楽で助かりました。
 
 
 今日は早く撤収しましたので、シマノJC、ダイワマスターズの中国大会会場の加計町まで偵察に行きました。いよいよあと2週間で競技シーズンの開幕です。今年はどんなドラマがまっているのでしょうか!



5月24日 5時間草刈

 昨日は8時間鮎釣りでクタクタですがAM5:00起床!AM6:00に作業小屋へ到着。まずは昨日の仕掛け類のチエックを行った後、AM7:00〜12:00まで田んぼの畦草刈りでさらにクタクタです。 麦わらさん晴ちやんも草刈作業されてました。ほんまにこの時期農業は大変ですよ。
左手の指は怪我から約1ヶ月が経過しました。当たると気が狂うほどチクチクしますが日に日にそのチクチクも和らいできたようです。


 午後からはダイワの今年の新作友船AT700を買いに庄原のぬまた釣具店に出かけました。昨日麦わらさんが初使用されていたので拝見させていただき、これは購入の価値ありと判断致しました!

 まずBT750と比べて水上部分がスマートになった分、船底が深く低重心でカラで持った感じは750よりウエイトがあります。流れの中でのテストでは確かに逆さにしても簡単に反転します。さらにクッションロープと快適ハンドルが付いていますので麦わらさん曰く『引いてる感じがまったくしない!』そうです。それからうれしいことに石に当たっても音が静かな素材も使用されています。しかし私のようなバカデカイ手の人間にとって今回の新製品最大のウイークポイントは鮎の投入口が大きくなったことです!

 『友船なんてなんでもいい!』と言われるお方もおられるでしょうが、そんなに毎年変わる商品ではありませんし機能は明らかに進化したフルモデルチエンジです。おまけにぬまた釣具店では定価の3割引きプラスさらに1割引きですから本当にお買い得ですよ!



 かくしてあめんぼうグラスリペアは友船も一緒となりました・・・そういえば昨日の釣果も一緒・・・・このまま競技会の予選通過も一緒になればいいのですが・・・・・

 さていよいよ2009年競技会シーズン開幕の6月まで1週間!
今年のダイワマスターズ中国地区大会にはあめんぼう倶楽部の秘密兵器池口さんが初参加予定ですし、新竿導入の野島さんも引きずり込むべく私の競技お誘いイカリがすでに刺さっております!
 今年もいろんな大会でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。



5月23日 鮎初日! 江の川(タカガ瀬)  野島さん24匹、麦わらさん19匹、私19匹
(竿) グラスリU1-95・SPA95(ノイズカッター)
(糸) メタコンポ0.05 MステージSP0.04 シーガーGMフロロ0.125  
(ハリ)エアスピード6号6.5号 F1-6.75号(すべて4本イカリ)

 みなさんお待たせしました。今日は2009年初の鮎釣りに野島さん麦わらさんと釣行です。私的には3年ぶりの江の川に行って来ました!
 AM6:00麦わらさん宅スタートで三次市内のつりキチさんへ向かいます。ここで日券2500円と囮を購入しました。こちらのお店では平日はAM6:00、土日はAM5:00から営業されています。初対面なのに店の奥さんが『左手の指は大丈夫ですか?』と声をかけていただきました・・・・ありがたきお言葉に加え私のHPへのアクセス本当に感謝致します。

 さて早速川を見ながら今日のポイントを探しますが、川の状況は最悪です。 超減水垢ぐされに加え水の色も最悪です。それでも何とかハミ跡と鮎の姿を発見できた式敷大橋上のタカガ瀬を本日のポイントに決定しました。

 JR尾関山駅入り口にあるつりキチさんです。 式敷大橋の下には小型の鮎とニゴイがいっぱいです・・・(しっかり1匹掛けました・・・)
 
 
 トンネル工事中の脇をすりぬけて川縁で用意を始めます。今年の鮎初日は私はグラスリU1-95の中古!野島さんはダイワの新作エアシーカ95です。非常に軽い竿で持ち重り感がまったく無いのにびっくりです! それ以上にびっくりしたのは麦わらさんの軽トラックから出てきた竿袋でした!何とグラスリUと書いてあります・・・中身は1-95・・・・
本日あめんぼう倶楽部グラスリペアが誕生しました!おまけに麦わらさんは友船も新作AT700!みなさんいろいろびっくりさせてくれますが、鮎シーズン初日の用意をしっかりされていたみたいです!

 エアシーカ95!やはり新作は違います!   麦わらさんこの後囮が友船に入らず脱走!私と野島さんでヘチを追い回し何とか捕獲!
 

 さて本日もポイントをJFT方式のじゃんけんで決めます。1抜けの私が上、中が麦わらさん、下が野島さんでいよいよ開始ですが、私の場合左手の指がまだ曲がりませんので少々不安でした。しかし何とかハナ管を付けサカバリも打てました!囮も元気に泳いで行きます!最高にうれしい瞬間です。いよいよ2009年のスタートです。

 開始5分、麦わらさんがGSを曲げます!10分後に私にも鮎が掛かってくれました。15センチですが最高に綺麗な追い星の鮎です。最下流の野島さんの新竿から鮎も飛んでいます。とりあえずボーズ無し!これからオヤジ対決の始まりです。

 執念のGS泳がせ麦わらさん。 『小さいで〜』と言いながらもエアシーカに大満足の野島さん。ばったり会った高校時代の同級生甲奴町出身のH君、シマノJCでまた会いましょう!
  

 午前中は3人ともほぼ互角のようでした。12:00のおべんとうタイムも2人がいくら掛けているのか気になりますがたぶん私が最下位みたいです。午後からは竿を変えてA95で勝負です。気合を入れて野島さんと午前中2名が入られていた上の瀬の竿抜け狙いに出ます!ところが麦わらさんは『すいませんけど少し昼寝します〜』と30分漠睡・・・・・余裕でした。
 午後から私は得意のオモリ0.8号の釣りで合計19匹。野島さんはフロロ0.15を使い瀬とザラ瀬で24匹。麦わらさんはあまり移動せず終始泳がせ釣りで数を重ね19匹でPM4:45終了しました。

新竿初使用の野島さんが竿頭。最近めっきり競技慣れされ実力アップの麦わらさん。動きまくって奇声を放つも数の伸びない私・・・
  

 かくして2009年の鮎釣り初日も無事終了しました。今日の私は竿も仕掛けもポイントもいろいろ試して有意義な1日でした。しかし私の現在の課題はやはり指の怪我の回復にあるようです。

 タカガ瀬の状況は最悪でしたが『どこえ行ってもそんなに変わらんじゃろうけえ、ここで頑張ろう!大会になったらどんな状況でも鮎を掛けにや〜ならんのじゃけ〜練習!練習!』が3人の共通意見でした。そんな中で新竿を駆使した野島さんの竿頭はお見事!麦わらさんの泳がせの威力も凄い!私は単なる騒がせ人??? 釣果情報には昨日(22日)瀬田さんが・・・・・みなさんの釣果に脱帽です!

 あめんぼう倶楽部の異常行動スタートです。



5月17日 娘の運動会

 今日は中学3年の娘の運動会です。運動会らしきものも今年が最後です。しかしながら朝は曇り、AM9:00の開始時刻には結構な雨が降り出しました。時々やんだりするものの、びっしょり濡れながらも子供たちは元気いっぱいです!時折テントのくぼみに溜まった雨水が落ちて来る中、お父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんの声援も途絶えることはありませんでした。

 子供はほっといても大きくなるものです。それに反して親は老化するものなのです。この中学校の運動会で私も両親に応援してもらい、今は私が子供を応援しています。  私は『今を一生懸命生きていればそれで充分だ!そしてサボることが理解できているなら十分だ!』と子供たちには教えています。『今できない事が、後できるはずがない!』 老後は・・・・定年後は・・・人はいろいろ思うのでしょうが、あれは大嘘な事にその時になって気付くのだそうです!(私の師匠のお言葉です)

 雨の中子供たちは頑張りました!  いつもは私を変体扱いする無く娘が撮ってくれました!
 

 ところが現実は厳しく、運動会の後はまさしく『今できること』の田植え後の草採りと植え継ぎで雨の中一人で農作業でした。(この作業は非常に腰が痛くなります、これもまさしく今しかできない作業です!)

 開放されたのはPM17:00でその後は芦田川上流部のあめんぼう倶楽部晴ちやん専用区に放流鮎の状況を見に行きました。

 福塩線矢野駅上流の芦田川晴ちやん専用区です。 瀬肩で13センチの放流鮎が縄張りを持っていました。
 

 専用区の晴ちやんとあれやこれやと鮎談義が弾みます。強烈な雨がはなかったために水量は増加していません。『昔はまだまだ水量が多かったのに・・・』とは晴ちやんの談です。下流には小型の群れ鮎も多く見られましたが今後の状況しだいですね!

 さて来週は最後の渓流釣行とするのか?それとも鮎シーズンに突入するのか?皆さんははどうされますか?私はまだまだ考え中です!
 



5月10日 仕事(ハリ巻き)

 今日は仕事です。とはいっても出社は私1人の状態ですのでハリ巻きをおこないました。
まずはオーナーのハリ台にハリをセット。それをチヤックで挟みハリスを通し根巻き糸で巻き上げます。
 

 アロンを付けて完成です。ベストの中はエアスピード6号、6.5号、(4本イカリ) マルチ7号(4本・3本)とロングケースにF1の6.75号と7.25号(4本イカリ)を収納して2009年度は挑みます!
 

 去年の秋から老眼がひどくなり近くが見えません。同じサイズのハリを2種類収納すると下手をすると解らなくなります(ダイワのマルチとスピードには要注意)この経験から各サイズのハリは1種類で統一し、ハリスをソフトとハード(黒色)の2種類で巻いて判断がつきやすいようにしています。

 どんな高級な竿と高感度な糸を使っても、ハリ先がなまくらでは掛からないのはみなさんもご存知の通りです。大体が3年前の最先端の竿を物色している私ですが、高級な竿とそうでない竿の違いは、野鮎を感じる感度と竿の重量が90%を占めると私は考えています。しかし鮎との接点はしょせんハリです。私は常に針先には注意しており交換の目安は鮎2匹もしくはアタリ無し15分です。特に競技の場合はハリ交換での気分転換と見切りに非常に役立っていると感じています。

 鮎釣り9年目の私の鮎釣り理論は 
1にポイント2に囮。 3にハリで4にポイント見切りと考えています。 さて今年はどんなドラマが待っているのでしょうか? トーナメント決戦まであと1ヶ月となりました!



5月9日 何もせず・・・・

 先日の指先の怪我に加え、不幸にも私にそっくりとなってしまった我が娘にちょっかいを出しておりましたら左胸に蹴りを食らい。たぶん肋骨にヒビが入ったもようで、数日呼吸も困難な状態です。
 そんなわけで釣りにも行かずAM5:00から家の中をウロウロするものですから家族はたまったたまったものではありません!怒涛の非難を受けた末にやむなくAM6:00釣りに向かいます。西城川本流に到着しましたが大渇水で釣りを断念。ぬまた釣具店に向かい、本日1番目のお客さんとなりました。
 


購入したのは
ライン  シーガーGM鮎0.125(シャキッとして強いです!)
ハリ   ダイワF1-6.75(初めて購入)
ハリス  サンライン1.25(ソフト)です!(安いから?)









  


 そろそろハリを巻かなくてはいけません。ここ数年は7.5号以上の出番が非常に少ないのでメイン使用は6.0号から7.25号までです。今年は初めてF1-6.75号を巻きます

ハリスはサンラインのハード・ソフトで1号から1.5号をサイズごとに2パターン巻き上げます。私の場合たくさんは巻きません。ハリケースに10本で、ストックも10本までです。釣りごとにハリを巻きあげて不要に残らないように考えています。










 午後からは長男の原付免許の実技講習会で世羅自動車教習所で講習を受けました。何と本日は受講生1名で貸切での講習となりました。親切丁寧な指導をいただきありがとうございました。

 私の学生時代は免許取得にはうるさい状況でしたが、現在は違うようです。








 長男の講習に付き合い、することも無くボケ〜と過ごしていましたら野島さんから連絡があり、本日は渓流を諦め島根県太田市でアオリイカゲット!の事でおすそ分けをいただくことになりました!胴体が25センチ以上のいい型です中には卵もありました!
 

 なにもすることの無かった中年親父の1日の終わりは最高の酒の肴(アオリイカの刺身)です。PM4:30から酒を飲み始め現在完全に酔っ払いながらHP更新です。

 我が長男は色気付いた高校生。娘は中学生ながらもはや親父を相手にしてくれず変体扱いの上凶暴・・・女房はそうでもないにせよこれから始まる異常行動の5ヶ月をすでに察知しています。

 みなさんのご家庭はいかがでしょうか?これからしばらくの週末は『朝起きたらすでに雲隠れの県外脱出』が続きそうです!



5月6日 田植え

 連休最終日は田植えです。水不足に加え自分の怪我などから本日何とか田植えを終了しなかればなりません。我が家の田んぼは2反ちょい(約700坪)なので午前中で終了予定の楽勝パターンです。しかしながらこれはあくまでも田植機の調子がよければの話で、この20年は何とか動いてくれましたが実のところそろそろ心配です。

AM7:00開始です。バッテリーがデカすぎてエンジンカバーが付かず、エンジン丸出しですが1枚目までは快調でした・・・・
 

 今日は女房子供も助っ人で順調に田植は進んで行きまして、あっという間に田んぼ1枚終了!残る1枚の田んぼも快調に植え付けてあと2回の往復で終了のところで悲劇が起こりました!植え付けのギアボックスのトラブルで植え付け不可能となったのでした。
 

 鮎釣りに夢中になる前はモータースポーツ(バイクトライアル)にどっぷり嵌っていた私ですから少々のトラブルは自分で直せます。しかしながら田んぼの真ん中でましてや左手に怪我をしていることもあり、ドロドロになりながら工具を駆使し一旦は修復したものの、時々動かなくなる症状は回復せずこの田植機を諦めました! それならば手で植える!と言いたいものですがそんな元気はありません。いつも稲刈りでお世話になるSさんにお願いし残りの田植をいとも簡単に済ませていただきました。
 
 トラブル続きでしたが田植は終了です。これで秋の収穫までは自由な時間が確保できました!もちろん草刈はしなくてはいけませんが、来る鮎シーズン開幕に向けての準備完了です。

 PM4:00に病院へ通院し、指先が化膿していないことを確認され抜糸もしていただきました。

 さて来る2009年鮎シーズン開幕をどこの河川にするか?またシマノジャパンカップ、ダイワマスターズと連続する競技会の対応をどうするかなど倶楽部の麦わらさんと相談しております。どちらにせまたまた騒がしいシーズンが到来致します。とりあえず週末は仕事(ハリ巻き?)ですし次の週は運動会です。5月末頃から鮎三昧のスタートです!ワクワクしますね〜!


5月3日 日野川本流  釣果また0匹 

 大型連休が始まりましたが我が家の田植が6日になったので非常に準備が忙しく、おまけに連休にもかかわらず怪我の治療に2日おきに病院へ通院しなくてはなりません。
 しかし長男たるもの怪我をしていても草刈はしなくてはなりません。田んぼの斜面を綺麗に刈りました!畑の草取りも完了。初めて植えたタマネギ50本も大きく育っています。

 斜面を刈りませんと、この斜面に鴨が卵を生んでしまうのです。タマネギの周りの草取りは大変ですよ〜
  

 怪我の状態はぼちぼちですが、何せ指先ですのでジンジン痛いのです。破傷風防止に縫ったのは3針のみ・・・毎日痛み止めを飲んでしのいでいます。(左手なので囮が持てるかどうか心配ですが・・・) 皆さんも水路の掃除の際は充分にご注意してください。
 

 連休後のスケジュールをよく考えますと、連休明けの5月10日は仕事です。17日は娘の運動会・・・となれば渓流釣りに行けるのは3日と9日しかありません。それならばと3日AM1:45に自宅を出かけまして、AM3:15頃に日野川本流の某ポイントに到着し仮眠です。

 競技会が始まるとだいたいこんなパターンですのでなんだかウキウキします。なかなか仮眠できませんでしたがウトウトしながらなぜか昔の事を思い出しました。

 それは確か7年ぐらい前、ダイワマスターズに初めて出場した時の事です・・・・その時私は鮎釣初めて3年目で、大会会場は島根県高津川でした。1週間前に下見(竿は出さず)を行いまして現地をイメージし、前日真夜中の中国自動車道をただ1人走り現地入りしました。朝早めに受け付けを行いましたが周りに誰一人知人などいません・・・竿は確か5万円ぐらいの峰風中硬硬90。ベストとシャツは色あせて肩の部分は黒色から茶色になっていました・・・周りは赤い竿ばかり・・・選手の中には服部義正さん、安田明徳さん、安田保さん。大会スタッフには西角さんに立岩さん・・・会社を休んで鮎掛けに来た選手約200名・・・・みんな凄い!これは尋常では無い!と気迫を感じたのでした。

 ドキドキしながら大会開始!、囮をもらって下流に走り、得意な瀬で4匹掛けたのです!ラスト10分もう時間が無い!そこで私はなぜか自分の背後の流れに囮を放ち2連荘したのです!結局予選通過はなりませんでしたが、いまだにあの時なぜ背後の流れに囮を入れたのか・・・おまけに2回も・・・まさにあれ以来私は連続してダイワマスターズに参加しています。


 さて夜が明けてAM5:00になりました。起きて川を見た感想です。『これは釣れないな!』です。水量は最高!しかし田植えの濁りが入って水の色が最悪です。こんな色の時は今までの経験上絶対に釣れません、いや私は釣ったことはありません。

 結果4時間竿を振りました。サツキ75SCに0.4号、ゼロパワー75に0.15号、どちらも私自身の最高のドリフトができましたが釣果0匹 日野川渓流最後日もダメでした。渓流ラストは5月9日の西城川にすべてをかけます。
 

 さてダメとあらば撤収して実家に戻り田植えの準備です。私の場合田植機が20年以上も前の古いものなので、毎年動くかどうか心配なのですが、車のバッテリーを移植してガソリン補充したら見事に動いてくれました!その後各作動部に潤滑油を注入し何とか6日の田植え準備完了です。
 

 いよいよ私が一番好きな5月です!山々の緑も深まり動物や昆虫も動き出します。おじさんたちもいよいよ鮎解禁の季節が近づき会社を休む予定も組まねばなりません。今年は私もベストとシャツとベルトを新調しました。竿も新たに1本加わり気分転換完了です。






2009年を戦う3本です。 グラスリU A95 MT90 全部旧型で3年は遅れていますが、47歳で老眼の始まった私には充分すぎです!
 またすべていい竿なので前オーナーの方も非常に大切に扱われています。 鮎竿の最先端を行くダイワ製品は古くても最高です!



4月29日 日野川本流  釣果0匹 

 先日の怪我以来毎日病院に通っていますが先生曰く『あまり指先がいい色でないね〜』との非常に気になるお言葉です。痛みはだいぶ和らいできましたのですが、本日は日野川本流へレポーターとして野島さんと出かけました。また今日は地元ガイド役として流斬波の瀬田さん親子にご協力いただきました!

 まずはガイドさんが到着されるまで、乗越橋で竿を出しました。大方20センチは増水しておりなんだか厳しい状況です。レポーターとして写真でも撮ろうと考えておりましたが、我慢できず指先にビニール袋を巻きゴムで止めて釣りの用意です。
川底を足でゴソゴソやって川虫を採り、AM7:00前から右岸左岸に分かれて竿を振りましたがまったくアタリはありませんでした。 

川虫採りの野島さん 0.1号のゼロ釣法にもアタリ無し・・・
 

 その後ご到着さされた本日のガイド役である瀬田さんのご指導で次々移動しながら本流ポイントを責めます。鮎シーズンのポイントも含めて遠征組の私達は大変に参考になりました。
  

 いろいろなポイントで竿を出しましたが、午前中最後はリーバーサイドひの下流で3人竿を出し、息子さんもルアーで挑戦!しかし増水と水温の低下もあり最高のポイントの連続でしたが残念ながらノーフィッシュに終わりました。

 天気も山の緑も最高!釣れなくてもなぜか気分は満足です!
 



ガイド役の瀬田さん親子には本当にお世話になりました!今年は日野川の天然遡上も好調で型も12センチクラスも多くすでに多数が汲み上げ放流されているようです。去年は終盤まで小型が多かったですが、今年は大きく育ってくれることを祈るばかりです。

















その後帰路につきましたが、さすがに瀬田さんは今日の厳しい状況の中で午後から本流で1本掛けられました。さすがに全国区のトーナメンターです。最後まであきらめず1本を捕る!この執念には感心します!










 さていよいよ連休が終わればいよいよ鮎の解禁が近づいてきます。5月20日は島根県の高津川、広島県の江の川の解禁です。6月はトーナメント予選の連続で異常なハードスケジュールと金欠病がやってきます。銭が無いのでホームの西城川以外にどこの河川の年券購入するかいまだに迷っておりますが、みなさんもソワソワされている事でしょう!

  なにはともあれ5ヶ月にわたるキチガイ親父のシーズン到来です!今年もがんばりますよ〜(その前に田植えが・・・指はなおるかしらん?)



4月25日 左手人差し指怪我(3針縫合)  

 待望の雨が降りました!やっと田んぼに水がひかれます!喜び勇んで朝5:00起床しまして水路を見て歩きますどこも快調に大量の水が流れていました。しかし所々ではコンクリートで蓋をした水路に大量のゴミが詰まってあふれています。これを取り除くべくバールで蓋をこじ開けて水路の掃除を完了しました。
 蓋は全部で6枚ぐらいでした。細心の注意を行って蓋を閉めていたのですが最後に1枚でやってしましました・・・・・ふやけた指先が引っかかり指紋部分がごっそり引きちぎられて大方骨が見えるほどの怪我です・・・・・朝7:00前の雨の中絶望感に襲われました・・・・・・とりあえず病院に直行です。

 水路にはこんなに落ち葉が詰まってました。これが事故現場(最後の蓋で・・・無念です。) 
  



病院では『指先がズタズタにちぎれているので綺麗につくかどうか』との事です。・・・また破傷風の危険があるとのことで3針しか縫ってもらえません(空気び触れると破傷風の菌は死ぬらしい。)予防の点滴も行っていただきました。最悪の場合は全治1ヶ月との診断にガックリです。 まさに渓流魚の祟り・・・・・あきらめるしかありませんね!








 


さてその後病院から帰ってもおとなしくしているわけには行きませんので、冷たい雨の降りしきる中、怪我の指先を買い物ビニール袋で包んで手撒きで田んぼに肥料を撒いた後、トラクターで田んぼ2枚をPM7:00までかかって轢き回しました。まさに執念で
田植え準備完了です!











 実を言いますと今年は竿を買わないつもりでしたが、47歳の誕生日にグラスリUを購入しました!釣竿に関しましては3年前の最先端商品を買いあさっている感がありますが、鮎ベストは3年ぶりに新調し背中にプリントもしてバッチリだったのに・・・・浮かれていた私にきっと神様が天罰を下されたのでしょう。 
 と言うわけでほんまにしばらく釣りができない状況となりました。みなさんからの釣果報告をお待ちしておりますのでよろしくお願いします!


心臓より高い位置におかないと傷口がズキズキします! 今年の新しいベストとグラスリUです!
 
                  



4月18日 比和川本流  釣果2人で6匹

 例年であればこの頃は田植えの準備で忙しいはずなのですが、何と水が無いのです・・・・ため池の水が漏れてしまい水路に流せるほど溜まっていないらしく百姓仕事ができませんので仕方なく渓流釣りにまたまた野島さんと出かけました!

 さてみなさんにお知らせがあります。比和川下流濁川地区で行われていた道路工事が完成しました。一部護岸工事もなされていますが非常に綺麗な道が川沿いに続き、うれしいことに車の駐車スペースも確保され、川に下りる階段もいたるところに設けられています。完全に川遊びを意識した工事がなされてまして感激しました。下の画像はいずれも新しく完成した橋からの風景です。
 
 

 今日は天気が最高で山の新緑が色濃くなってきました!去年上流のスキー場が無くかなってから比和川の水が一段と綺麗です。トロ場ではオオサンショウウオがいましたし、本流は数は少ないもの良型ヤマメも非常に水深の浅い場所に出てきているようでした。
 下の画像の真ん中でエサのクロカワムシに大型がヒット!反転しながら抵抗し右側の石に入り込まれ0.125がチモトからプッツン・・・・・・残念でしたが楽しいシーズン到来です!


 さて我が倶楽部では最近竿の話で盛り上がっています。私以外は裕福な50才代の方ばかりですが、体力の衰えは進んでいます。そんな中での話題は『鮎竿は90と95でどのような竿を選べばコストパホーマンスが高く買い得か!』です。

 何せ私と行動を共にすると下手でも競技会には出たり、首まで漬かって急瀬に挑んだりいろいろやるもんですからシーズンを通してさまざまな竿が必要となってきます。我が倶楽部でもスペシャル所有者はT・A・SFといろいろな竿を使っています。倶楽部の良さはこのようにいろんな竿を手にとってみたり意見を聞いたりできることです。この時期オークションで代替を狙った倶楽部員の熾烈な入札合戦が繰り広げられているとはどこの女房衆も知らんでしょうな〜

 そんな中、野島さんと帰り道に恒例のめちや安セール中のぬまた釣具店にお伺いし。竿を見させていただきました!

ダイワのオールラウンダー90とシモツケVバージョンDGを品定めする野島さん!
 


 渓流もいよいよ本流勝負の時期です。尺3本捕って気分よく鮎シーズンへ向かいたいものです。



4月11日 比和川本流  釣果2人で10匹

 AM5:30にJR上下駅で野島さんと待ち合わせ、比和川釣行2回目に挑戦です!最近天気が良かったので地元で農業に従事されるみなさんは水路に水を引かれておりいささか減水情況です。そんな中で川虫を採り上流野島。下流私で6:30頃釣開始しました。

 下流の私はまずは下流の1級ポイントにクロカワ虫を流しましたがアタリ無し・・・50メートルほど下り1級ポイントの終わりの瀬尻付近でかすかなアタリがありました。その後3投目で18センチのアマゴゲット!本日のポイントは瀬尻のかけ上がりのようです。そうなればと50メートル上流に戻りその同じようなポイントで3匹ゲット!やっぱりでした!


 気分を良くして左手に友船、右手に竿を持ち石の頭をペタペタ歩いていましたらツルリと滑って大転倒!右ひざを強打!おまけに右手に持っていたの竿尻を強烈に石に打ちつけました・・・・ガーンやった・・・・ところが幸いにも竿尻の栓に傷がついてしまっただけですみました。(みなさんも竿を持って川を歩く時は竿尻を拳で包むように持ったほうがいいですよ!)

 さて野島さんも古頃川との合流点付近で頑張っておられます。完全にゼロ竿に慣れておられ0.1号で4匹ゲット、状況が厳しい中でさすがです。こちらも魚のヒットパターンはやはり瀬尻のかけあがり付近らしかったです。
 

 その後上流に移動し本流を攻めますがアタリ無し。歩き疲れて腹も減り12:00に川を上がりお弁当タイムですが、ここであめんぼう倶楽部の池口さんもテンカラでスポット参戦とかで到着です。
 あめんぼう倶楽部3名でなんだかんだと昼休憩に楽しい釣り談義に花が咲きます。あたりの桜も満開! 中年親父最高の癒しタイムが過ぎていきました!



 さて老体にムチ打って午後からの釣りにも挑戦しましたが、朝から7時間の釣りですからもはや四捨五入で50歳の2名の体力は限界でした。お決まりの記念撮影でも野島さんはフラフラ状態。結局キープはこの7匹でしたが何より本流でこのような綺麗な魚に会えたことこそ幸せでした。 
 これから田植えのシーズンをむかえます。私はしばらく釣りは無理ですが、あめんぼう倶楽部のメンバーの釣果レポート楽しみにしています。



4月4日 西城川解禁後初釣行

 AM3:00に目が覚めました。・・・・・・寝られませんでした・・・・原因は今シーズンの不調です。鳥取県日野川で散々な目に合っています。もしかしてホームの西城川でも釣れないのかもしれない・・・・・・いろいろ考えてもいけないのでAM4:00出発し比和川本流沿いで仮眠後5:00起床!吾妻路でトイレを済ませ、いざホームグラウンド西城川の初釣りです!

                              某支流入口と本流ポイントです。
 

 天気は雨ですが今日の雨は最高にラッキーです。ゴアテックスのカッパを着込み支流でゼロ竿を振り込む事3投目、かすかに魚の気配がありました!5投目にコッパアマゴゲット!天然の綺麗な魚でした。とりあえずこれで坊主は無し!気分は楽になりましたがその後本流で竿を出したものの1時間アタリ無し・・・また支流に戻りゼロ竿をやめて5.4の短竿で勝負です。しかしです。さすがに解禁後の土曜日でたくさんのお客さんです。ほとんど先行者が釣り歩いている中、竿抜け狙いに加えさらなる工夫が必要と1ヒロの0.25から0.15にラインを落としてのチャラ瀬のくぼみ狙いが的中し、15センチクラスの天然が連発です!時々深みでは良型の放流も釣れますがやはり天然の方が釣っていて楽しいですね!そのうち我が倶楽部の野島さん、門田さんが到着 友船450もにぎやかになってきましたので休憩です。



 その後3人で上流へ移動し数匹を加えましたが、野島さんの『最後は本流をやりましょう!』との提案で本流へ移動します。午前中は不発だったので期待はしていなかったのですが、午後からは違いました!本流の複雑な流れの中でまさにここしかないと言えるポイントで魚の気配がありました!絶対に獲る!と気合を入れてゼロ竿を振り込み2投後に最高のドリフトが決まり魚の捕食ポイントへ・・・・グルグルキューンでヒット!!!!本流を走りまくります!やはり本流は最高ですね!
 サイズは20センチクラスですが太っていますので結構竿が曲がります。何といっても今年最初の本流アマゴ!大事に寄せてタモ入れ完了!今日はみんなよく頑張りました!

  PM3:00終了。コッパアマゴはすべてリリースしました。明日は連荘で両名が竿を出されます。がんばってください!
   



こんな雨の中で釣りをしている人はあめんぼう倶楽部員ぐらいでしょう。しかし装備を完全にすれば快適そのもので、ゴアカッパを着ていると雨が降っていることをまったく感じませんでした。でもよく考えればこの時期の雨の中です・・・・やはりフツウーの人達ではなく完全にイカレタ人達のような気もしますが・・・・・

 これから水温の上昇と共に本流全開モードに突入です!コッパアマゴ達が尺アマゴになって遊んでくれますように祈ってリリースしました!



3月29日 ゴギ1匹・・・・・・
 
 27日金曜日の夜、私のパソコンが壊れました。翌日の朝から富士通のサポートセンターに連絡しいろいろと復旧を図ってみましたが非常に深刻なトラブルで復旧は無理なことが分りまして再セットアップしなくてはいけない状況となってしまったのです。馬鹿な私はバックアップを取っていませんでしたので、みなさんからのメールアドレスやHPの画像、構成などがすべてパアになってしましました。・・・がっくりです。
 しかし執念の作業でセットアップを行い、AM3:00までかけて何とかHPは復活することができました。本日は3月最後の日野川本流釣行です。

 

 まだまだ本流は早いでしょうがこれも足腰を鍛えるためと考えて川に入ります。サツキ75に0.3号で上流から流します。いかにも大型がいそうなこのポイントにバッチリの流しなのですがやはりアタリはありません。それどころか上流からゴムボートが2隻下ってきます。釣りは無理と判断した途端に先頭のボートのヒゲ親父が『すいませんね〜』と声をかけてくれます。  何とよく見ればえば地元流斬波の佐野さんです!これは驚きました!去年JFTで対戦したこのエリアでまさかこんな形で再会するとは・・・・『この時期はこれが楽しいのよ〜』と言いながら女性も含めた4人乗りボートで楽しく下って行きました・・・・・・・・・何だか以後まったくやる気が出ませんでした。




結局本日はこのゴギ1匹です。日野川解禁以降9匹の散々な結果となりました。4月からはホームの西城川の解禁です。そして花粉もおさまり田植えも始まりまして、いよいよ本流の楽しい季節がやってきます。みなさん鮎のシーズンまでもう少しです!なんだかウキウキしますね!

 
私の不注意でみなさんからのメールアドレスはすべてパアになり大変申し訳ありません。たくさんの方々からご指導や情報提供いただいておりますが、懲りずに再度メールをいただきますようよろしくお願いします。   いやはや散々な週末でございました!



3月22日 釣れません・・・・・・

 本日は朝8:00から農業用水路の掃除でした。普段使いもしない鍬を使うのは大変でまるで拷問です。3連休連続農作業にしびれを切らし昼前からぬまた釣具店にダイワの鮎竿を見に行きました。
 いろいろありましたがやはり気になったのが今年の新作スペシャルのFとメガトルク90、A10です。まさに細い!軽い!製品の質感が最高にいい!さすがダイワの製品です。店外は大雨でしたので竿を伸ばすことは出来ませんでしたが、A10は「本当に中身があるのか?」の世界でした!それから10万円ちょいの価格設定ながらプロトギアもVコブシ、スーパーリング構造が加わるなどなかなか充実していてお買い得です。 しかしゼニの無い私はホームの西城川の年券の購入とシマノジャパンカップ中国大会の申し込みが精一杯でした。

 その後広島県北部は大雨ですが、鳥取県側はそうでもないとの情報により日野川に向かいます。生山に到着しますがやはり増水・・・しかし12:00から乗越橋でゼロ竿を2時間振り回し、魚のアタリはかすかに1回あったものの・・・・無念ですが撤収です。
 帰り道の途中、矢戸付近でバッタリ地元の鮎師Fさんと遭遇しあれこれお話いただきました。やはり日野川の3月は支流の釣りがメイン、本流は水位が下がった4月後半からでないと無理らしいです。「わかっちやいるけどやってみたい・・・・」広島から山を越えて来てしまう自分なのでした。


 睡魔が襲う中、車を自宅へ向けて走らせる途中、あめんぼうのオールラウンダー池口さんからメールです。彼も本日日南地区で流覇TTに0.1で頑張ったみたいですが厳しかったようです。

 


長年渓流釣りをやってますがやはり渓流は4月からが本番なのでしょうか?そういう意味では西城川解禁4月は正しい選択かもしれません

とりあえず本日はダイワのウエーダーで久しぶりに快適でした! 以上です。



3月20日 道具のメンテナンス

 
世間では本日から3連休ですが、この時期花粉が多いので出かける気分にはなれません。土日は農業用水路の掃除がありまして、水源地の利用者全員での作業となります。それでは本日釣りに行くべきですが農家の長男の用事がいろいろございまして今日はさながら釣り道具のメンテナンスです。

まず 麦わらさんからいただいたロッドスタンドに竿を並べて乾燥させ、渓流竿は使用したものをすべて水で洗って植木の上で乾燥させます。








 本日は私のお気に入りの初代エアトルク90のしっとりグリップのベトベトを取り除きました。
 ダイワ製品をご使用の方々はご存知でしょうが、使用するにしたがいベトベトしてきますので結構気になります。なかなか取り除くのは大変ですが、執念の手作業によりこのように綺麗になりました。このほうが感度が良い感じですし何といっても元竿が綺麗になりました。











 それから購入以来2回のベリピタトラブルからダイワのウエーダーが返ってきました。解禁以来別のウエーダーを使用してまして、穴が8ヶ所も開いており補修の跡が悲惨でした。やっと安心して立ち込めそうです。
 ダイワさんも最近ベリピタはやめられたらしく、トラブルが多いみたいですね。








 次に仕掛けですが、解禁以降使用した渓流ラインはすべて処分し、本流仕様に仕掛けを一新。また鮎仕掛けについては今年は細糸(0.125)をやめて0.2号フロロの直結仕掛けに挑戦することにします。理由は私の釣りは0.175がメインで0.125の使用頻度がめったに無い事と、チャラ瀬などの浅場では無意味と感じる事、最近目が見えなくなった事などのからです。ここ3年の釣りでも0.2号はほとんど使用することはありませんでしたが。あえて太糸の泳がせ釣りに挑戦してみます

 今シーズンは今のところ花粉症もあり絶不調ですが、何とかこれから巻き返しを図ります。気温も高いので本流の仕上がりが早いと思います。4月はホームの西城川も解禁!農業も本格化しますが何とか釣りに出かけ尺3本を目標に頑張ります!

 



3月15日 日野川  私0匹  野島さん5匹

 昨日急に寒くなり雪が降りました。そんな中富士三次CCにゴルフに行きましてOB4発のスコアは3桁!おまけに大量の花粉を吸い込み今朝は鼻水が止まりません。しかしながら本日も日野川へ野島さんと渓流釣りに出かけました。
 今期の日野川は解禁当初から満足に釣らせてくれません。広島県境の萩山川、木谷川、九塚川がメインですが解禁以降6匹しか釣っていない状況です。
 とりあえず萩山川で開始しますが本日の水温は4℃、川には緑色の藻が生えています。 釣れない状況がひしひし伝わってきます・・・・多里の町筋の本流との合流点付近を探りますがアタリもカスリもしません。バケツ3杯の渓流魚はどこへ行ったのか????とにかく魚の気配がしないのです。
 その後場所移動で湯河川でのちょうちん釣りを行いますがここでも気配無し・・・・・次は木谷川に向かいますが私は0匹・・・しかし野島さんがやってくれました、カメラを構えた途端に1匹ゲット、結局木谷川で3匹釣上げられました。
 

 きびしい状況の中で釣果をたたき出した野島さんに対し私はまだ0匹・・・・次の場所移動は下流の坂井原川に向かいました。しかし到着して川を見ただけで釣れない気配に撤収。次は石見川へ向かいましたが増水により断念。上流の九塚川で野島さん1匹追加!最後に萩山川上流でまたまた野島さんゴギ1匹追加!・・・・・・・結局5回も場所移動をしたわけですがなぜか私は花粉を吸いながら散々歩いて釣果0匹なのです、何ででしょうか?

 下手糞は十分理解できているのですが、本日野島さんはエサの川虫をあきらめイクラに変更したのが的中!釣られた魚はすべてエサはイクラだったそうです。それに対し私は川虫のみでこのエサの違いはありました。 しかしとにかく今年の日野川は魚の気配がしないのです。すでに釣りきられたのか?おびえているのか?あるいは鳥に食べられたのか?地球温暖化により生態に変化があるのか?なにはともあれ本日も5対0で私も負け!野島さんの釣られた魚は非常に綺麗でしばし見とれてしまいました。
  

 さて4月はホームの西城川が渓流解禁となります。そんな中で年券購入をどこにするか非常に悩んでおります。高津川、日野川、仁淀川が候補ですが、高速道路の料金が1000円となることから倶楽部員での割り勘遠征も非常にお得となります。6月は鮎トーナメント参加もあり貧乏サラリーマンとしては不況の中頭の痛いところです。釣りもしないのにそんなことで悩んでいるから釣れないのかもしれませんね〜
 釣りは絶不調、花粉症は最高潮の1日でした!



3月8日 日野川 私また3匹・・・・・

 本日も渓流釣りに野島さんと鳥取県日野川へ向かいます。解禁釣行でたっぷりと花粉を吸い込んでしまい花粉症全開状態になった私は注射を打って本日の釣りに挑みます。
 昨日の水温は4℃と低く魚の活性も低い状態ながら野島さんが28.8センチのゴギをゲットされました。今日の天気は曇りの予報でたぶん水温も上昇しない事を予想し、ダメ覚悟で大型アマゴの期待できる某ポイントをご紹介することにしました。 


 このポイントは去年のJFTの対戦相手でもある地元流斬波の佐野さんに教えていただいたポイントです。
 ガンガンの流れに加え、川幅も広く水深もあり、大淵も連続するまさに巨大魚が潜んでいそうな気配です。ところが以外にも川原まで車で来れて非常にアクセスは便利。釣りエリアは約300メートル、おまけに川虫は短時間でどっさり取れますし最高です。
 しかしご注意ください、絶対に1人では危険です。







 野島さんは新しいエキスパートゼロU、私は古いエキスパートゼロパワーを用意しました。これで増水したガンガン流れの向こう側水深約2メートルの筋にエサを流します。増水した急な流れに腰付近まで立ちこまなくてはポイントに届きません。
 竿はズームを伸ばした状況の7.5メートル、天上糸0.4号、水中糸は0.125、オモリは2B、ハリは3号で、エサはヒラタの3匹掛けです。






 ドリフトはバッチリ決まっているはずですが魚の気配はありません。おまけに穴の開いたウエーダーから容赦なく水が入ってきます。しかしポイントのロケーションが最高なので、「もしかしたらの尺アマゴが食ってくるかもしれない」と緊張感を保ちながら淡々とに流れに挑んでいきます。途中で竿をサツキ75SCに交換し0.3号に2B2個のオモリで流したりもしましたが・・・・・
 気が付けばウエーダーの中はすっかり水が・・・おまけに野島さんも足を滑らせて水没・・・水温4℃の本流の流れの中で、とても50近いオジサンのすることではありません。次回釣行に希望を託しAM10:00にここを撤収しました。

 次に近江川に向かいましたが釣果0・・・最後は萩山川に向かいやっとこさ3匹ゲット。水温は何と3℃でした。
 解禁後1週間が経過しましたがすでに相当数が釣られたのでしょうか?それともあまりのもの釣人の多さに隠れてしまっているのでしょうか?それとも水温?(去年はとんでもない雪でしたがボチボチ釣れたような気が・・・)とにかく魚の気配が感じられない状況です。
 そんな中やっと出会えた3匹は本当に綺麗な魚体でした。撮影後すべてリリースしました。(本当は食べたかった〜)





 昨晩、地元日野川チーム流斬波の瀬田さんから、息子さんが釣った魚を食べられている画像が届き、我然やる気が沸いていましたが、川の神様は私達に微笑んでくれませんでした。
 水温が低い中、ウエーダーは濡れるは魚は釣れないはで相当に体力を使い果たしPM14:00釣り終了!一路県境の道後山を抜け、庄原市ぬまた釣具店経由で無事岐路に着きました。
 
 野島さんは福山市から2日連続釣行で本当にお疲れ様でした。気力体力に脱帽です!また行きましょう!渓流で足腰鍛えて目指すは「5月末までに本流尺アマゴゲット!」ですね!




3月1日 日野川渓流解禁 野島さん14匹 私3匹・・・・・



 いよいよ渓流シーズンが開幕しました。本日は鳥取県の日野川解禁に野島さんと出かけました。どうせ釣人が多いだろうからと上下町をAM7:00に出発し東城経由で進みますが、東城川の主要なポイントに人の姿が見受けられません。先日の雨で水温が下がっているからでしょうか?心配しながら車を走らせAM8:15分頃日野川上流部のチエーン装着場に到着し、巨大な除雪車の前で着替えを済ませ準備完了!まずは萩山川から挑戦です。







 しかしながら今年の萩山川付近は川にたどりつくのが大変だった去年とは大違いで雪がありません。すでにたくさんの釣人で道路はうめつくされていますが釣果はいまいちとの事。やはりどうも水温が低いようです。

 そんな訳で野島さんと協議したけ結果、「まずゼロ竿を振り回そう!」と決定し本流と萩山川の合流点で開始します。
 ゼロパワー75に0.125でイクラを付けて3投目で背後に地元漁協監視員口ひげの山田名人登場!「ここら辺はバケツ3杯放流しとるけえ頑張ってよ!」とのお言葉です。しかしほんまかいなのアタリ無し・・・しびれを切らし萩山川の上流部へ移動し、さんざん先行者の入ったポイントで0.4号の必殺ちょうちん釣りで何とか2匹をゲット、野島さんは4匹ゲットで2人共にボウズはまぬがれました!



 その後木谷川へ移動しましたが私は0匹、野島さんは天然を中心に4匹を追加したところで麦わらさんから連絡です!「九塚川に来てますが、魚の反応が良いですよ!」との情報です。「ハイハイすぐ行きます〜」ですぐさま移動です。竹やぶ河川でしたが野島さんが6匹追加!なぜかここでも私は1匹のみ。・・・・

 最後はダメもとで乗越橋上流で2人共にゼロ竿を振り回し、案の定ダメで本日終了!野島さん14匹、私3匹で終了です。

 終了時刻(午後15:30)乗越橋上流の水温は8度でしたのでやはり全般的に水温の低さが影響しているのかもしれません。







 満足顔の野島さんに対し、残念でふがいなくもこれが実力と己の釣果を反省し帰路に着く途中、地元流斬波の瀬田さんからメールがありました!息子さんやそのお友達に渓流釣りを指導されまずまずの釣果とか。おなじ親父でもこちらは健全な子供思いの親父さんのようです。画像ありがとうございました!







 さて今年の日野川ですが、雪は無く現地へはノーマルタイヤでOKです。竿の出しやすいポイント以外では魚の気配は十分感じられますので今後は水温の上昇がカギと思われます。先日の雨で魚はだいぶん川虫を食べているようです。川虫(ヒラタ・オニチヨロ、クロカワムシ)は多くこれからはこれらをエサにしたほうが釣果が上向くかも知れません



2月21日 ハナカン仕掛大変更
 

 先日PEラインの天上糸に感動しましたが、試しにハナカン回りを天上糸PEで作成してみましたらびっくり仰天です!最高に小さく作れて作業もスムーズ!「これは最高に良い!」と思った途端に眠られず、今朝さっそくぬまた釣具店に開店と同時にお伺いしましてダイワのハナカンPEを購入しました。
 2月7日にハナカン仕掛けを2種類で作成したはかりでしたが、6号のハナカン仕掛け10セットすべてPEで再作成しました!糸がそそくれず作業が簡単なことに加え、いままでのハナカン糸では引き割り結びなどに神経を使いましたが、PEは濡らして行えば非常に簡単にできます。また編み込みが非常に小さくできて移動もスムーズで囮の負担も少なそうです。
 竿以外にもいろいろ用品の進化がありますので、仕掛け作りも楽しみです。





左の画像で上はPE、下は従来のハナカン糸での編み込みです。太さの違いが解ると思います。
 また今回からサカバリへの中ハリスの取り付けは根巻糸による方法からフィンガーノットの方法に変更しました。見た目も綺麗な上に糸の強度も保たれてアロンも不要のいいことずくめです。作成にはいささか慣れが必要ですがバッチリ決めれば非常に美しい仕上がりになります。
 たしか2005年の鮎の王国(ダイワカタログ)でダイワの鹿小嶋テスターが紹介されていたような気がします。
 あれこれやってみますが釣果には関係ないような気もしますが、気分転換には最高でした。



2月19日 仕掛作り

 今日は休暇最終日で仕掛け作りです。今回初めて天上糸にPEラインを使用してみる事にしました。今まで天上糸はフロロのみの使用でしたが、去年我が倶楽部の池口さんが「凄く感度が良くなりやみつきになりますよ!」と言われまして非常に興味津々でありました。早速ダイワの天上糸PE0.3号を購入し作成にかかります。 




 このラインは本当に心配になるほど細くシャキッと感がなくフニャフニャです、しかし実際引っ張ればキンキン音がするほど伸びが無く、指が切れるのではないかと思うぐらい強度は相当あります。(実際同じサイズのナイロン2〜3倍の強度らしいです。)

 まずは移動式の編み込み部分をオーナーの鼻かん糸で編み込みます。PEラインは良くすべるので編み込み回数は25回で作成しました。ここで注意しなければならないのは、あまりきつく締めると編み込み移動時にPEラインのコーテイングを剥がしてしまします。コーテイングが剥がれるとピンク色が白くなり細いがゆえに非常に不安になります。(実際に引っ張れば強いのですが・・・) 何となくメタコンポ0.05のざらついて切れる寸前のような感覚です。





 これが編み込み移動部分です。本当に0.3号は細いです。移動させる時は編み込み部分を濡らし、摩擦熱が発生しないようにすることがポイントらしいです。
 実は最初に編み込み30回で作成しましたが、やりすぎて移動がしづらくコーテイングが剥げそうになりましたのでやり直しました。折り返しの接続は8の字結びでチチワを作って取り付けました。







次に穂先部分の接続ですが、インターネットで調べましたらやはり8の字結びがすべらず強いらしいのでこれに決定!余分な糸はライターで焼き止めます。目印でほどき糸を付けておけばほとほどくときに本当に便利です。(渓人さんのHPを参考) 以上で完成です。

 下は失敗作です。編み込み10回にアロンで固めてみましたが、簡単に滑って締まりこんでしまいました。






 全体的な糸さばきなどは断然フロロの方が良いですが、まさにPEのラインの軽さ細さは感動的でテストしてみる価値がありそうです。
 比重が軽いとの事で、風の影響や水中での影響もあるでしょうし、仕掛けが上から下までカチカチではバレも増加するかも知れません。感度が良すぎて返って「気配はするけど掛からない・・・」と感じでしまうかもしれません。チャラの泳がせではどうか?瀬ではどうか?釣りもせんのにあれこれ考えて眠れない困った性格です。

 さて後は実釣のみ!渓流シーズン用意は完了です!




2月18日 ハエ釣り(記録更新85匹)

 

 今日もハエ釣りです!昨日でマキエと練りえさが無くなったのでAM9:00ぬまた釣具店にお伺いしましていつものマルキューの競技エサと練りえさとオモリ4号を購入しました、
 ここで恥ずかしながら知らなかった事を暴露します。私オモリはB〜3Bまでしか購入したことがありません。小さいオモリがあるのは知っていましたが1〜7にかけて数字が大きくなるほど玉が小さくなるなんぞ初めて知りました!やはりいろんな釣経験が必要なことを痛感しました。社長さんにいろいろご指導いただきまして、その後昨日と同じ川北川に直行です!






 さっそく昨日と同じサラ仕掛を作成。竿の長さは本日はズームを伸ばさず4メートルで近場狙い。それから今日の工夫ですがエサチューブを左手に持って釣っていましたが画像のように直接手に塗りつけて、それを少しづつハリで掬い取ってつけるようにしました。(これが何と便利で結構早く手返しが可能です。)
 マキエをこねて撒きますとコッパハエが群がって来ました、昨日と同じ状況です。今日はどれだけ近くに寄せることができるか試してみました。川に立ちこんではいませんでしたが私の釣座から2メートル以内のマキエにはハエが近づきませんでした。煙幕のようなパサパサのマキエでハエの姿を確認しダンゴで寄せる作戦です。そのダンゴの半径2メートル付近をポイントにして開始しました。






 開始はAM10:00でしたが作戦的中でポロポロ釣れまして、AM11:30には昨日の46匹はオーバーしたと感じました。その後ももちろん昼飯ぬきで釣り続け13:30終了、本日は86匹で終了です。
 流れに対しいてどのようにマキエを打てば近くに寄せられるか研究もできましたし、仕掛もトラブル無しに1セットのみ。ラインがおまつりしても何故だかすんなりほどけたりして有意義な1日でした!






 

 家に帰宅してからはハエの調理です。ハラワタを出して(これが気が狂うほど大変です。)素揚げにして人参とキャベツ(たまねぎが無かった!)を加え本日は南蛮漬です。

 さてお知らせですが
2月20日よりぬまた釣具店では渓流売出しセールが始まります。いろんな商品が安い上に「さらに1割」の有名なセールです!3月の解禁も間近です。みなさんも是非お出かけください!




2月17日 ハエ釣り(自己最高記録46匹)

 今週は19日まで会社に出勤禁止ですが、この時期は百姓もすることがありません。まだ寒いし今日は雪も降っています。自宅にいれば女房には「非常にうっとしくてストレスが溜まる〜」と言われゴミ扱いです。 どうせ3月からはゴミの如く家にはおりませんが、何とか3日間遊ぶ方法を探さなくてはなりません!ダイワのウエーダーは修理に出してまだ帰って来ていませんが、たしか昔のウエーダーがあったはずだと実家の倉庫を探しましたら3年前のウエーダーが出てきました!数箇所小さな穴が開いていますが大したことはありません。先日掲示板にもハエ釣りの要望がありましたのでイザ出陣です。





今日は川北川にやってきました。非常に細い川ですがハエ釣りの人気が高く川岸にはたくさんの足跡が残されています。水深2メートルから急激にかけ上がった水深40センチの緩やかな流れが本日のポイントです。川底は砂地で対岸付近は小石もあるような地形です。ためしに煙幕のようにマキエを打ってみましたらおびただしい数のハエが寄って来ました。今日は期待大です。









 本日の竿は早霧4.5メートル。仕掛は道糸0.4号(フロロ)。ハリス0.3号ハリ3号のオーナーのハエ仕掛をトリプル8の字で結びます。ハリから10センチと20センチにガン玉を付けてウキはハッポウウキの6号で開始しました。
 マキエにはウジャウジャ小型のハエが群がっていますがその上をエサが通過しても釣れません。なぜかその群れの半径50センチから1メートル付近でアタリがあります。マキエを巻いてだんだんハエの群れを手前に寄せて見ますが5センチ未満がほとんどの群れです。ぼちぼち釣れはじめますが、私は練りエサのポンプなど持っていませんので左手にチューブエサを握って釣っています。実はこれは4年前のエサで冷蔵庫で保管しておけば無くなるまでOKです。




 雪が降ったりやんだりの天気でしたが防寒がばっちりで寒く感じませんでした。PM12:00からは比和川の写真を撮りに歩きました。濁川地区は現在も工事中ですが道路整備されて非常に快適になりました。川にも非常に下りやすく橋も多いので渓流鮎シーズンが非常に楽しみです。現在は水量も多めでしたがこれから雨が少ないと非常に心配です。
   




 さて本日の釣果ですが、自己最高の46匹でした。しかしトラブルも発生しました。ウキゴムが切れるのです。私のアワセが下手糞で強いのでしょうか?何か対応策を考える必要があります。
 今日わかった事ですが、練りエサが早くハリからとれてしまうので、着底した瞬間から1回目のアタリまで全神経を集中させる事です。連発時には必ず投入した途端に魚のアタックがありました。それと鮎と同様にハリはこまめに変えた方がいいみたいです。
 なにはともあれ小型が多かったものの46匹は釣れました。ハラワタを出して素揚げで食べてみましたが、やはり南蛮漬けが一番美味しいですね!
 



2月13日 ハリ巻き、穂先修理

 12日仕事に行きましたらいきなり「19日まで職場離脱せよ!」との命令が下りました・・・・・どうせなら3月が良かったのですが・・・・・明日から何をしょうかと考えながら寝てましたら朝3:00起床となりました!
 そんなわけで本日午前中は農業用水路に溜まった落ち葉を取り除く作業を1人で行い汗びっしょり!午後からはすることもないので久々のハリ巻きです。




 長年オーナーのハリ巻きを利用しています。本日のハリは去年の残りのダイワF1とマルチ、スピードです。
 ここで私が注意していることがあります。実はマルチとスピードは軸の径、重さも一緒でハリの形状のみ違います。よく見ればわかるのですがハリスを巻いてから見分けるのは至難の業です。去年は巻き上げたハリをぶちまけてわけが解らなくなりました!(みなさんもこんな経験ありませんか?) そんな訳で今年は根巻糸の色を変えて作成しました。これなら安心です!







 黒の根巻糸がマルチ、透明な方がスピードでハリスはサンラインの1.25号で作成してます。鮎が20センチを超えてくればこのアイテムですが、私がメインで使用しているのはエアスピードの6号〜6.5号とF1の7.25号です。
 特にF1の7.25号は細軸の大バリで初期にこぞって使っていますが、以外にも終盤の皮の硬い鮎にも有効で、去年の仁淀川では我が倶楽部の野島さんがメガトルク95にメタコンポ0.05、F1の組み合わせで瀬の中から良型の鮎を抜いておられました。







 そして次なる作業は穂先の修理です。私に鮎釣りを教えていただいた師匠が渓流竿をくださいました(早春本流硬調70M)。しかし不覚にも穂先のリリアンを折ってしまいましたので、少し先を詰めて新しいリリアンを取り付けました。
 まず少し太めのリリアンを差し込んで根巻糸で抜けないように根元部分を巻き上げて、最後にアロンで固めて完成です。









 ここでポイントですが、リリアンの差し込む方はライターで焼き止めず、むしろそそくれたようにして押し込む事です。その方が根巻糸で巻上げる部分に段ができずに綺麗に仕上がります。それからアロンは種類がいろいろありますが、固まったときに白くならないものを利用してください。私は「耐衝撃エクストラ」を利用しています。







 さていよいよ花粉が飛び出しまして鼻水たらたらでPCの周りはテイッシュだらけです!今年は花粉が多いとの情報ですからこの先気が重いです。週末は天気も崩れるみたいですし、おとなしくしていたほうが懸命かもしれませんね。 今日も初心者仕掛教室おそまつでございました!



2月7日 畑仕事とハナカン作成

 お客様から「2月はたまねぎに追肥をやる時期なんじや」とご指導いただきましたのでさっそく私も朝からやってみました。追肥は百姓小屋にあった10年以上前のやつですがなんとかなるでしょう!





あれだけ雪や霜が降った中でも元気にたまねぎの苗は生きています。土をすこしほぐして追肥を撒くのですがなかなか面倒で腰も痛くなってきます。鮎釣りではなんともないのですが寒い時期は気力も体力も落ちていますので大変です。
100本ほど植えていますがこれから何本の苗にたまねぎができるのか正直不安です。失敗すればラッキョウのようなものもできるらしいです!








さて今日はまたまたぬまた釣具店に行きまして鮎関連のカタログをいただくと共に、ハナカン関連の用品を購入しました。
 ダイワの中ハリス0.8号、オーナーのスーパー鼻かん糸(グリーン) オーナーチューブハナカン6号です。私はハナカン6号と6.5号を使用していますが、最近目が悪くなり、どちらを使用しているのか解らなくなることがあるので、すぐに解るように鼻かん糸の色2種類で分けるようにしました。







 鮎釣り始めて以来私のハナカン周りは両編み込みで作成しております。
まずハナカンにぶしょう付け1回のハーフヒッチ2回で止めます。次は左のようなワッカをハナカン近くで絞り込み(引き割り結び)これを4個作成します。
 この時の注意点は糸をなるべくツバで濡らして作業することです。そうでないと糸がそそくれることもありますし、カサカサの手では引っかかることもあるからです。この部分を注意して作成しないとタモ受け失敗時に囮鮎がハナカンごと逃げることになってしまします。(鮎釣初心者時代に続発しました!・・・)








 それから中ハリスに編み込んでいきますが、片方が約5回づつで作成します。この時注意していることですが左の画像のように最後に引き割り結びで止める時は、編み込み部分をちぢめてから締めることです。そうしませんとハナカン仕掛全体がゆるくなってしまいますので細心の注意が必要です。
 サカバリはマルトのエンゼルグースで根巻糸で巻きつけて完成です。








完成したハナカン仕掛をダイワの仕掛巻に収納します。鼻かん糸の色でサイズが解るので大変に便利です。またこの仕掛巻きに収納する時は下の画像のようにハナカンとサカバリを近づけて収納しておくほうがどこからでもスムーズに取り出せて便利です。



 私は最近釣りに行かれません(ウエーダーが修理中)、そんな訳で最近ネタ不足のため毎回こんな更新ですません。来週も仕事やら消防団やらで忙しいのでしばらくネタ無しです。
 しかし渓流解禁が着々と近づいています。いよいよ3月から10月までの異常行動が2009年もスタートしますので皆さんお楽しみに!



1月31日 勉強とDVD観賞
 
 いよいよ明日から2月です。四国の渓流が解禁となりまして、恒例の渓流巡業に麦わらさんと晴ちやんは出かけられます。釣果報告が楽しみですが、残念ながら私はリストラ試験がありますのでおとなしく自宅で勉強です。おまけにその勉強も静かな時間帯に行いませんと47歳の頭には記録されませんのでAM5:00から始めました。
 その後鬱憤ばらしに渓流道具の点検を行っていたところ大変なことが判明しました。何とウエーダーのベリピタが片方剥がれてありません・・・・・この前のハエ釣りで剥がれてどこかへ行ったものと思われます・・・・・去年も同じことが起こり新品に交換していただいたのですがこれで2回目です。ダイワではすでにベリピタは作ってないようですが・・・しかたなくいつもお世話になるぬまた釣具店に相談にお伺いしました。





何と店内ではすでに鮎シーズンの仕掛け類の陳列を始められており、ダイワの総合カタログにも今年の新作鮎竿が載っています。竿も年々ド派手になり価格も上がってますが、下がる一方の私の給与により今年もゼニはありませんのでため息まじりに見るだけです。 そんな中店員さんのお勧めで高橋祐次さんのDVDを購入しました。自宅に帰りさっそく観賞しますがさすがに高橋名人!内容が充実しています。うなずく事ばかりで非常に勉強になりますし、私も2年ぐらい前から何となく自分で気づいて行っていたパターンもあったりして共感がもてました。しかし特筆すべきは鮎が掛かってからの竿操作とタモ操作の無駄の無さです。本当に勉強になります。





 同じ勉強でもDVDを使った鮎釣りとならば47歳でも全然集中力が違います!こうなればオヤジテンションの高まりは止まられません!まだ渓流釣りに行っていないにもかかわらず鮎メタル仕掛けを作成しました!
 キンクや部屋に入って来た娘が引っかかったりなどのトラブルの中とりあえず賞品で頂いたのMステージSP0.04とメタコンポ0.05で4セット作成しましたが、メタルラインの製作は大変神経を使います。特にMステージは細く大変でした。やはりフロロラインの0.15から0.25の釣りが今年も主流になりそうです。

 



1月18日 仕掛け作り 

  大寒波の影響でとても外に出る気がしません。おまけに仕事上の資格試験がありましていやでも勉強しなくてはならない状況に追い込まれています(正直リストラです)。頭に入る入らないは別として午前中は真面目に勉強しました。
 


午後からは仕掛けでも作ってリラックスしようと仕掛け類を実家に取りに行きまして自宅で開始しましたが、何と編みこみ台を忘れてしまいました!途方に暮れていましたがここで最高のひらめきが起こります! オーナーのベストには2個のピンオールが取り付けられてますがこれを利用して編みこみをやってみましたらこれが最高に便利で目からウロコなんですよ!









まずはラインの片方は工具箱に固定します。それからベストを着たままピンオンリールを伸ばしてラインを掛けて編みこめばラインの張りも丁度いい感じですし、目の前で作業が出来て両手がフリーに使えます。












 問題はメタルラインへの編み込みですが、ピンオンリールにつけた洗濯バサミでは挟む力が足りずに滑ってしまいます。ここで小さめのガン玉を利用してラインを挟み洗濯バサミに挟めば問題解決です。  

 メタルラインが大事に使えて大変作業も捗りますし、編み込み台など不要となりました。私は仕掛けの予備をあまり作らず現地作成型なので遠征先でも十分対応可能です。







 後期サラリーマン46歳にして大発見の便利な方法で、まだまだ脳ミソは腐らずに動はいているようですが、皆さんこの大発見はいかがでしょいうか?  「そんなん昔からやっとるで〜」の声が聞こえてきそうですが・・・・・ 
 女房は完全に無視して編み物に没頭しています・・・今日も中年夫婦の思い思いの時間が過ぎるのでした・・・まだまだ春は遠い広島県東北部です。

 


1月18日 渓流仕掛け作り  自宅工房(百姓小屋)

 インフルエンザが流行しております。私の会社でも感染者が大勢おりますが、私の場合は花粉もそろそろはじまりそうな気配で毎日マスクを使用してます。大雪も一段落しましたが我が上下町はまだ雪が多く朝晩は凍結路面に注意が必要です。先日なんぞ軽トラックのアクセルワイヤーが凍り付き、走行中いきなり全開状態となったりして大変でした。
 新年早々行事もいろいろありましたので今日はゆっくり休憩も込めて自宅工房にて渓流仕掛けの作成です。




天上糸はサンラインの0.4号で、長さは1.6メートル(1ヒロ)です。折り返しは40センチで、そこにオーナーのハナカン糸の編みこみ15回で調節部分を作成し先端部分をチチワで取り付けます。この方法は鮎のメタルラインのジョインターと同じで、私は編みこみ部分をアロンで固めて使用しています。
 









穂先への取り付けはチチワを編み込みで絞る方法を利用していまして、取り付け簡単で便利です。












折り返しと水中糸との接続はオーナーの目印糸で作成します。まず目印をくぐらせてむすびコブを1個作り、引き割り結びで絞ります。
 それから結び目を12個ぐらい作ります。ポイントはこの結び目を強く結ばないことです。










最後に2本をまとめてコブを作りライターで焼き止めし完成です。
 この仕掛けは折り返し部分の糸の負担も軽減されますし、接続部分が非常に軽くできるのが利点です。
しかしながらこの接続部分に取り付けた水中糸0.15以下のチチワをほどくのはコツが必要です。私の場合は0.25のナイロン糸をチチワ部分に利用し対応しています。








ハリの結びですが、ぶしょう付け1回にハーフヒッチ1回でライン2本にヨリをかけ、1センチぐらい上で8の字結びで止めて完成です。
この結び方のほうが寒い時期に手がかじかんでいても何とか結び付けられて、強度もあります。










暖房の無い工房で防寒着を着込み、結局渓流天上仕掛けを4セット作成し撤収です。何とか1日過しましたがこの時期は寒くてなにもできません。 寒い日が続きますがみなさんも体に気をつけてください。

 しかしながら2009年のダイワ・シマノの渓流カタログの新製品は興味津々の内容です!。我が倶楽部にもすでにダイワ流覇TTを注文された方もいます。先日更新されたシマノTVの動画での新製品も凄いインパクトで、ダイワさんもHPでのアピール頑張らないとやばい雰囲気です。
 しかし本当にヤバイのは世界経済の行方と私の今後の生活です。 厳しい2009年ですが頑張って行きましょう!


1月12日 とんど   AM9:30〜17:00 矢野八幡神社前

 
 今日はとんどです。2009年初めて地区の方々との共同作業で朝9:00からとんどの準備にかかります。ところが大雪の影響で寒いのなんの大変でした。ハエ釣りの元気もどこえやら・・・単なる46歳のおじさんとなってしまう中みんなと協力して竹を集めます。まずまっすぐな5本の竹の頂上付近をしばりつけ、真ん中と四つ角を支点とした基礎の形をを作り木っ端の竹を添えて行きます。
 最後にしめなわをつないでグルグル巻きにして外観を整えたえら完成!今年も立派なとんどが出来上がりました!








 今年は他にも毎年7月に三次市甲奴町小童で開催されるぎおんさんに奉納される矢野大名行列の花車(はぐま)も広島県の無形文化財の指定を受け新調されたので、しめ縄同様にその役目を終える事となりました。











とんど点火の前に我が矢野上郷フアミリー会の小桜さんが作ってくださったトン汁をみんなでいただきました!最高の味付けで、子供達も大満足!







いよいよとんどは点火され勢い良く燃え上がりまして餅ち焼きの始まりです。みなさん思い思いの持ち焼きキットをもってこられ上手にお餅を焼いておられました。、とんどの火にあたれば風邪をひかず、このお餅を仏様に具え食べると年中健康でいられるとの言い伝えです。










 毎年この行事から1年が始まりますが、みなさんの元気な顔が見れて安心しました!
高齢化が進むこの地区ですが、知らず知らずのうちに私も今年は47歳です。自由にやりたい放題の20代からずっと地区の行事に参加してきましたが、当たり前のように地区の行事をこなし年数を重ねる事の大切さを感じるのでした。

みなさんお疲れ様でした!まだまだ寒い日が続きますが2009年も頑張りましょう!



1月4日 西城川漁協前   AM10:00〜11:30 ハエ2匹・・
 
 みなさんあけましておめでとうございます!  いよいよ2009年も始まりました!
 1月1日から3日までは女房の実家のある鳥取県に帰省しておりました。雪が降り気温も低い3日間でしたが、雪の降るなか千代川を偵察に出かけ、用瀬のシマノジャパンカップ予選エリアで去年の戦いをなつかしく思い出すのでした。・・・・・
 


さて今日は天気も良いので「2009年初の釣りでもやってみるか!」というわけで西城漁協前でハエ釣りです!
橋の下に3名、下流に5名の釣人です。気温も水温も相当低い状況ながらみなさん熱心で関心します。










早速ウエーダーを履いて橋から30メートル下流で開始します。ポイントは岩盤のえぐれた深みです。いにも魚が隠れていそうですがまったく気配無く時間が過ぎて行きます。そのうち体温は奪われ体はカチカチで腰も痛くなってきました。我慢も限界でしたが開始1時間で待望の1匹がエサを食ってくれました!これで坊主は無しですが、それから30分で1匹を追加するのみで11:30終了。本日の釣果はたったの2匹でした!(もちりんリリースです。)






 新年早々2匹と貧果に終わりましたのでHPの更新もやめとこうとも思いましたが下手糞の現実を報告するのが私の役目です。今年も健康で新年を迎え竿が出せたことに感謝し撤収です。
 かくしてまたまた貧果で2009年もスタートしました。 みなさんの釣り初日はいかがでしたか?  私の仕事始めは明日(5日)からです。来週はとんどと消防出初式があり新年行事が目白押し!忙しい1月となりそうです。